シヌよん さん プロフィール

  •  
シヌよんさん: BLANCO×AZUL
ハンドル名シヌよん さん
ブログタイトルBLANCO×AZUL
ブログURLhttp://blancoazul.blog.fc2.com/
サイト紹介文美男ですねの「シヌ×ミニョ」の妄想暴走です。ヨンファの話をのんびりと書き始めました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2013/04/06 15:02

シヌよん さんのブログ記事

  • こんにちは。
  • 暑い夏ですね〜。皆さまお元気にしてますか?私は、ようやくお盆休みに入ったので、のんびり。あ、普通の方はお盆休み忙しいのかな?私はと言えば…実は、ヨンファさんの韓国アルバムの曲で特に書きたい物は無かったんですが、ふと、日本の曲のイメージな感じで書き上がりそうです。シヌ×ミニョではないのですが、ヨンファさん話が出来そうです。ライブもあるしね?さて、ライブなんですが8/31の最終日もとファイナル予定だった横 [続きを読む]
  • ピース あとがき
  • 何の前触れもなく。お誕生日記念でおはなしを書かせて頂きました。去年書き直しの物をアップしたまま放置していたブログだったのですが、コンスタントに読みに来て下さる方がいらっしゃっるみたいで、ポチっとしてくれてるみたいなんです。あ、ポチっとしてなくてもカウンターが動いてて。気付けば12万超えてて。え?凄いな〜って。全く誰も来なかったら今回おはなしを書かないまま誕生日が過ぎ、もう二度と書かなかったかもな? [続きを読む]
  • 「ピース 7」
  • 「ピース 7」「凄い事しちゃったな」「うん」「大丈夫?」「何が?」「何がって…こんな事させられてとか思ってない?」「…後で思うかも」「…俺はこれで当分生きていけるよ」「…えっち」「ミニョも俺の事思い出して?」「…思い出さない」「え…」やっぱりやりすぎた?「シヌを思い出したりしないもん」「・・・」忙しいんだろうけど、寂しい事言うなよミニョ「いつも考えてるから」「ミニョ?」「シヌの事ばっかり考えちゃう [続きを読む]
  • 「ピース 4」
  • 「ピース 4」「え?」「触りたくなっちゃった」すぐそこにシヌがいる錯覚がして、思わず胸を手で覆った。「えっち」「隠すなよ」「見たでしょ?」「ま〜だ」ダメだ。止まらない。「ゆっくり降ろして?」呼吸が荒くなっていくのが分かる。こんな風に見られるのは恥ずかしいのに…膨らみが上下して、少しづつ降ろされる腕がいつも以上に煽る。胸の下で腕組みをする姿勢でいると甘い声が届いた。「ミニョ?」もぅ〜このミニョって呼 [続きを読む]
  • 「ピース 3」
  • 「ピース 3」「見せて」「え?」「見たい」「ま、またまた〜シヌのエッチぃ〜」「見たいよ。ミニョのが。見たいのはミニョだけだから」シヌの真っ直ぐな強い視線が届く。あ〜俺ってば、全く。ミニョ不足なのは明らかだけど、どうしようもない事だろ?ミニョが画面から消えた。流石に言いすぎた。怒ったか?そう思った途端部屋の電気が消えた。「見たい?」凄い。一瞬で女の顔だ。このギャップに何度我を忘れた事か。ごくりとつば [続きを読む]
  • 「ピース 2」
  • 「ピース 2」何度も流れるニュース、記事が重い気持ちに追い打ちをかける。今回も頼りになったのはコーディだった。オンニ曰く。今回のドラマを含め色んなチャレンジが入っているのだそうだ。A.N.JELLで一番先にテギョンさんが兵役に行くことになり、残されたメンバーがソロでの活動が重要になった事。ジェルミは体力系の海外ロケ。ミナムはバラエティ。シヌはドラマ。シヌは出演を断り続けていたらしいが、漸く引き受けた事。 [続きを読む]
  • 「ピース 1」
  • 「ピース 1」音楽活動期間。準備期間。私のテスト。長い間会えないのはよくある事だった。でも、今回は違う。今までは、会おうと思えば会える。声を聞こうと思えば電話が出来る。今は、会おうと思って会える距離じゃない。電話も出来ない。…出来ないと言うことはないけれど難しい。電話をしなかったのだってよくあることだったのに…ヤキモチのばか・・・どうしようもない事だと分かっていても解りたくはない。ケンカをしたわけ [続きを読む]
  • *「大人の階段 35」
  • *「大人の階段 35」 シヌにぴったりと体を寄せ、右手は背中、左手でぎゅっとシヌに抱きついた。(ミニョ…)「いつか…お願いします。」 「ミニョ…それって…」 シヌが慌てて体を捩り振り返ったが…(寝てる)嘘だろ?瞬殺? うん。ま、でも今日はたっぷりミニョを堪能したしな。白い肌に散っている紅い痕。自分の肌についた痕。抜いてしまった腕をミニョの首の下に入れ、愛らしい寝顔を眺め髪を撫で想いを巡らせた。 こん [続きを読む]
  • *「大人の階段 34」
  • *「大人の階段 34」 「ミニョ……また…こうなっちゃった」 (またって?)「きゃぁっ」 「ミニョが刺激するから…」「し・してないですっ」「したろ?」「しっ・してないですっ」「したの」「し、…したんですか?」「舐めたろ?ココ」「そ、それだけで?」(それだけじゃないけどさ) 「ミニョはココ舐めてもどうにもならない?」シヌが頂きを指の腹で撫でた「すぐ固くなるね」落ち着きを取り戻しつつあった体のオクがきゅん [続きを読む]
  • *「大人の階段 33」
  • *「大人の階段 33」 ぐったりと寄りかかったミニョをベッドに横たえ、ゆるんだシヌがミニョのナカからズルっと離れた。「あんっ…」 ミニョは離れるのにも声が出てしまうほど、 体に余韻が残っていた。初めてミニョと繋がって、初めてナカに出した。力なく開かれたままの脚の奥が、今まで繋がっていたサイズで口を開けている。(本当にミニョとひとつになったんだな)その姿が体の奥底を震わせるほど興奮させ幸せな気分にさせた [続きを読む]
  • *「大人の階段 32」
  • *「大人の階段 32」 「ミニョ愛してる」「ちゅ」繋がっているソコから感じる愛がこれほどだったとはミニョにとっても、シヌにとっても初めての事だった。(愛おしいってこういう事なんだろうな)なかなか余韻から覚めないミニョの汗ばむ肌を。髪を撫で「ミニョ…もう怖くないだろ?」 「シヌおっぱ…怖い…デス…」 「へっ?」 (こんななのに?) 「こんなに…好きって言う気持ちが…溢れちゃうなんて…」「ミニョ…」「愛し [続きを読む]
  • *「大人の階段 31」
  • *「大人の階段 31」 シヌは一気に根元まで埋めた。 「全部入ったよ。分かる?」 ミニョの指を繋がっている部分に触れさせた。 「ミニョのナカあったかい」「シヌおっぱぁ…」「やっとひとつになれたね」「うん…シヌ・が…いっぱい…」 (ミニョのナカ…ヤバい) 締め付けがヤバイ。生ってすごい ミニョのナカのシヌがびくんと更に大きくなった。 「あぁん…シヌぅ…すごい…」 「すごいの?」ゆっくりとシヌが抽走をし始める [続きを読む]
  • *「大人の階段 30」
  • *「大人の階段 30」 「して下さい…シヌおっぱと…シヌとキスしたい」 潤んだ瞳で訴えてくる。 (こんな時に呼び捨てって…計算じゃないよな?) 「ミニョ…止まれそうもないよ…」 シヌの舌がミニョの口腔を犯すと、合わせるように絡めてくる。 (キス…シヌおっぱのキス。気持ち良い)唇が離れ、耳元で息がかかる 「折角着てくれたからみ・た・い」 「あんっ…」(…そこでシヌおっぱの声聞くと…ダメ…) 腕の力を抜いてく [続きを読む]
  • *「大人の階段 29」
  • *「大人の階段 29」 「ミニョ…いいの?」 返事の代わりに、バスローブが床へ落ちた。(ごくっ) ってか、今日もお預けって思ってたのに…何だよこれ! コーディーグッジョブ!って言うか、これアリ?まさかの黒。黒って…「恥ずかしいから…あんまり見ないで下さい」 隠そうとするミニョの腕を押さえた。 「良く見せて、隠さないで」 ダメ…俺。ミニョ…エロ過ぎる。「ミニョ…。こんなの。ここが…食べてって言ってるみたいだ [続きを読む]
  • *「大人の階段 28」
  • *「大人の階段 28」 「ミニョどれにする?」並んだ大量の紙袋を見て言った。 (えっ?どれだったかな?)…シヌおっぱ好み そうだ!オンニが[一番のオススメにリボンを着けておく]って。 「そのリボンがついたやつで…」 思わず答えちゃったけど…着るんだよね?うん。そのつもりだし…ってど・どんなつもり 車から降りて部屋に入るまで、ずっと手が繋がれたままなので、人に見られるのではないかとドキドキするミニョだったが [続きを読む]
  • *「大人の階段 27」
  • *「大人の階段 27」 車は市内を抜け郊外へと進み、街灯も無い暗い山道へと入り辿り着いた場所には、 ドライブインシアターと書かれたゲートがあった。シヌが窓を開け、お金を払うと映画のパンフレットと数字が書かれた紙が渡された。 「シヌおっぱここって?」 「映画見るんだよ」 (こんな所で?映画??) ミニョは一体何処に映画館があるのだろうかといぶかしがった。 何台も車が同じ方向を向いて停まっている。 シヌは、 [続きを読む]
  • *「大人の階段 26」
  • *「大人の階段 26」シヌの両手にはピンク色のショップの袋が沢山。コーディは「これは沢山買ってくれたからプレゼントね〜」 とご機嫌でペアの下着までくれた。 エンジンをスタートさせながらシヌが聞いた。「ミニョ。これからどうする?」 「こ、これからですか?」「ミニョは明日休みだろ?」「はい。シヌおっぱお仕事は?」 「んー明後日の午後から。あの結婚のバラエティなくなったんだ」 「えっ?そうなんですか?お仕事無 [続きを読む]
  • *「大人の階段 25」
  • *「大人の階段 25」 お世話になった恩もあり、人助けと言われ、更にわざわざシヌとミニョの為に開けて待っていてくれる。 ミニョが断れる訳が無かった。 「いらっしゃい!やっと来たわね」 「お久しぶりです。オンニ」 「ミニョ久しぶり〜 何だか綺麗になっちゃって〜 恋する乙女ってかんじぃ〜」「あ、あの…」「心配しないで、任せなさいって」「は、はぁ」コーディの勢いに圧倒され、更衣室へ手を引かれた。「シヌはそこ [続きを読む]
  • *「大人の階段 24」
  • *「大人の階段 24」 名残惜しいが、次の日学校があるミニョにムラムラしても仕方ないので帰る事にした。 本当は一緒にベッドで眠りたかった。そんな事したら…歯止めが利かなくなる。 (寝られないだろうしな、俺)今の俺…中学生並だし。送りオオカミになれなかったけど、冷静さに欠けてたから丁度良かった。 …とでも思わないとやってられない。そう言い聞かせ宿舎へ帰るとキッチンにテギョンがいた。 「今日は帰って来たか [続きを読む]
  • *「大人の階段 23」
  • *「大人の階段 23」 女の部屋なんて初めて入るわけでもないのに、 ミニョの部屋って言うだけで特別。 緊張してる?俺?(するだろ?このあと…ついにだぞ)部屋に入った途端ふわっと甘い香りに包まれた。 (ミニョの匂いだ) シンプルだけども心地よい空間が広がっていて、ミニョらしい部屋だ。 この香りは、あのアロマキャンドルのせいか? 部屋に入っていきなりってのも流石に余裕が無さすぎるから、 気を逸らす様に周りを見 [続きを読む]
  • *「大人の階段 22」
  • *「大人の階段 22」「俺と付き合ってくれる? 俺がミニョを幸せにする。って言うよりも、ミニョと居たら幸せなんだ。俺が」涙を拭おうと顔を覆ってしまったミニョの手を掴んだ「ミニョ…頭で考えないで、ここで考えて」 シヌの手が心臓のある方の胸に触れた。 「俺といてドキドキするだろ? 理由じゃないんだよ。あいつは解ってくれてる。俺とミニョの背中を押してくれたんだ」 (テギョンさんが?) 「まだ、俺を待たせるつも [続きを読む]
  • 6月も最終日ですね。
  • こんにちは。シヌよんです。せっせと修正してますが、如何ですか?3年前は二次小説を書くのが初めてで、訳も分からず勢いでした。誤字は極力気を付けていたのですが、毎日毎日朝9時の時間でアップしていたので、もう少し手を入れたかったな。と言う部分も当時あったりもしたんです。…が、階段だけで終わるつもりが何故か続いちゃって、そのままになってたんですよね。もう少し丁寧に。とか描写を細かくって気になったりしていた [続きを読む]
  • *「大人の階段 21」
  • *「大人の階段 21」 助手席のドアを開けミニョを促したが、動かない。「シヌひょん…テギョンさんが終わりだって…私は何も言えなかったんです」 「ミニョ…ちょっと話そうか?」「…」「ここだと、な?」 「…はい」ようやくミニョが車に乗った。 車を走らせ着いた場所は… あの公園だった。 「シヌひょん…この場所って…」 沖縄の教会で教えてくれた。 公園でシヌひょんが話した事は本当だったと。「覚えてる? あの日、俺 [続きを読む]
  • *「大人の階段 20」
  • *「大人の階段 20」 「テギョンが二人で来いって」 「どうして…シヌひょんに…」 「分からない。ただ一緒にいるのは分かってたみたいだな。」 電話の声だけではテギョンがどうして一緒にいると気付いたのか読み取れない。 宿舎に向かうまでの車内は…言葉もなく、それでも、二人が考えている事は一緒だった。 気持ちは決まっている。 今さら戻れない。 打ち明けると決めた。 玄関を開ける前に、シヌはミニョの冷たくなってる [続きを読む]
  • *「大人の階段 19」
  • *「大人の階段 19」 昼前に目覚めたテギョンは頭が重かった。(流石に飲み過ぎたか)ベッドにいるはずのミニョはいなかった。(もう起きたのか?まぁ、それもそうか) いや、寝た形跡がない。一体どこで寝たんだ?まだ帰ってないよな?喉の渇きを潤す為とミニョを探すために階段を降りて行くと、リビングから聞こえて来たミナムとヘイの話し声。「じゃあさ、ヘイもピル飲む?」 「いやぁよ!そんな物飲んだら副作用も心配だし、 [続きを読む]