剽右衛門 さん プロフィール

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剽右衛門さん: 剽右衛門の陶芸と自転車 ぐるぐる。GO!GO!
ハンドル名剽右衛門 さん
ブログタイトル剽右衛門の陶芸と自転車 ぐるぐる。GO!GO!
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/s_hyouemon_t/
サイト紹介文陶芸とロードバイクで、ただ今、人生絶賛迷走中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2013/04/07 17:33

剽右衛門 さんのブログ記事

  • 草刈り⑥
  • 山のようにある解体材を受け入れるために、用地を整えます。ついでに全体的に草刈りも。ちょっと目を離すと、すぐ草ボーボーです(^^;とりあえず、南斜面は今年中に造成までしときたいので解体材は北斜面にダンプしてもらうべく整えてみました。それから、サッシに目をやると、隙間に泥を噛んでたので、洗い流しとかないと錆がきてしまいます。なんやかんやとやること一杯ですな(^^; [続きを読む]
  • 解体材、調達⑧
  • 平日は午後から一便です。瓦の調達が終わったら、この仕事もおしまいだとばかり思っていたのですが、施主さんから「木がまだまだあるよ〜」嘘やん。ホンマでした。ただ、コンディションはあまり良くなくて、木材として使えそうなのは少量。さて、ど〜しよう。で、考えた結果・・・条件①これらを処分しようとすると結構な額の処分料がいるらしい条件②私の窯場用地はこのあと果樹を処分するために焼却炉を築く予定結論①燃やすこと [続きを読む]
  • 解体材、調達⑦
  • サッシの次は瓦です。セメント瓦なのですが工房の屋根にふくためではなく、排水溝に使ってやろうかなどと考えています。トタンも結構な量がいただけました。しか〜し!セメント瓦って重いんですね(^^;この積み方ですら過積載(多分)。走ってるとケツが振れまくり。車を停めて足回りを確認すると、サスはへたってませんでしたが、タイヤがヤバ気。めっちゃノロノロ運転で1時間ちょいの道のりに1時間半ほどかかりました。 [続きを読む]
  • 解体材、調達⑥
  • この日は土曜日で午前中は山で解体資材を整理していました。手前右のトタンがある所が元々資材を置いていた所なんですが、そこから10?ほど北に移動させました。こうしておくと、伐木が済んで「さぁ、造成だ!」となった時に南斜面だけをまず造成し、それが済んだら資材を造成地に移動。その後、北斜面を造成、と作業に無駄がなくなるかなぁ、と。が、しんどかったッス(^^;午後からは資材の調達。窓等、サッシをいただいてき [続きを読む]
  • 解体材、調達⑤
  • さて、この日で解体業者さんがおしまいです。と、なるとクレーンで積み込んでもらえなくなり、さすがに梁を人力で積むのは無理があるだろうということで、梁3本を無理やり積載することになりました。積載して走りだすと、なんだか金属の軋むような音が(((( ;゚д゚)))バックミラーなどで積荷を確認すると、見た目は問題なさそうなんですが、とにかく音がヤバ気。もちろん速度は法定速度順守!つか、ウマで後方を上げてるおかげで重 [続きを読む]
  • 解体材、調達④
  • 平日は午後のみ一便です。あとは梁がほとんどなのでクレーンで積載していただきます。この日は梁2本に柱2本。短めで重い梁なので降ろすのに難儀しました。重くても長いものだとバランス次第では自重でズザァーっと動いてくれるのですが(^^; [続きを読む]
  • 解体材、調達③
  • 某日曜日。解体業者さんのお休みの日こそ頑張って資材を搬出しないといけません。さすがプロ。あっというまに解体されてました。この日はここにある柱と板材を搬出することにしました。一度で半分以上積載できましたよ(^^;片道1時間超の運転が実は一番しんどかったりします。板材が二便目の柱の下になると嫌なので自宅裏の物置に一時避難。二便目、積載。転がってるのは朽ちて使い物になりそうにないものです。これは業者さん [続きを読む]
  • 解体材、調達②
  • さて、解体材の調達初日です。見ると・・・これは梁ですな。これは柱と板材。この日は解体業者さんが作業をされていたので、重量のある梁をクレーンで積んでもらいます。先生から借り受けた木材搬送の秘密兵器!これで長さのある材も(なんとか)運べます。窯場用地へ。国道を止めずに無事運べました(^^;降ろします。言葉にすると一言ですが、これが結構厳しいです。ブロックの上まで据えるのとセットの作業で鼻血吹きそうにな [続きを読む]
  • 解体材、調達①
  • 5月某日、先生から電話があり、「自分のお客さんで実家のリフォームをされる方が解体材がいらないかと連絡してきてくれたんだけど、どうする?」とのこと。そりゃもう、いるでしょ!で、その方の連絡先を教えていただき、コンタクトをとってみると梁なんかはかなり立派な材とのこと。・・・搬入先は大丈夫なのか?てなわけで、窯場用地に(簡易)資材置き場をしつらえます。まずは軽トラが入れるようにします。下をきれいに刈り込 [続きを読む]
  • 杭造り②
  • さて、垂木の先を削って造った杭に防腐剤を塗ります。桟木を2本渡して、その上で塗っていきます。できました。出番がくるまでしばらくかかりますが、それまでは保管しておきます。 [続きを読む]
  • 杭造り①
  • 先生から短めの垂木をいただいたので、測量用の杭を造ります。丸ノコで先っちょをとばし、尖らせます。本数にして90本ほど。測量だけならここまでいらないかも知れませんが斜面に階段を造ろうと考えたりしてるんで、数はいくらあってもいいくらいです。 [続きを読む]
  • 草刈り④
  • さてさて、窯場用地の赤磐市(旧山陽町)某所ですが、グーグルマップではこんな感じです。地図中央の藪っぽいトコがそうです。広さは約4反。はじめはどこから入ろうかというようなまさしく藪だったのですが・・・。すっきり!すっきり!!す〜っきり!!!元の果樹園が姿を現した感じですね♪(^^ [続きを読む]
  • 土地探し③
  • 窯場用地探しの第三弾です。赤磐市(旧山陽町)某所。南向き緩斜面。元は果樹園だったらしく水はけは良いはず。車の乗り入れが現時点では厳しいものの、改良次第では対応可能とみました。で、地主さんとの交渉の結果・・・☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+; 決定しました! ☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;当面は自由に使って(改良造成して)良いとのこと。買い取りオプション付きの賃貸契約といったところです。ただ、雑草が藪になってま [続きを読む]
  • 土地探し②
  • 土地探し第二弾です。岡山市東区(旧瀬戸町)某所真ん中の道を隔てて左手は普通の斜面。右手側は段々畑だった所です。上手に窯、下手に工房を造ればいい感じなんじゃね〜の?って思いました。思いましたが、ここは遺跡でした!(泣所有者が岡山市になってたので、何かあるんかなぁと思い、市役所に問い合わせたところ教育委員会の埋蔵文化財なんちゃらの管理物件だそう。そんなん、ど〜にもならんわな。 [続きを読む]
  • 岡山エンデューロ 2017
  • 4月16日に岡山国際サーキット(TIサーキット)でおこなわれた「岡山7時間エンデューロ」の120分ソロの部に参加してきました。大会コースは左回り。メインストレートからマイクナイトコーナーあたりまでが上り基調。ボブスコーナーからリボルバーコーナーまでが下りで、そこからヘアピンまでがキツイ上り。緩い下りのバックストレッチから急な下りのアトウッドカーブを過ぎると、メインストレートまではダラダラとした上り [続きを読む]
  • 乾燥棚・製作 其の柒(完成)
  • 乾燥棚の製作もいよいよ仕上げになります。まずはロクロ成形した白地をゆっくりと乾燥させるためのムロを発泡スチロール板で作ります。それから、粘土を養生するためのビニールシートのラックも追加。完成しました!経費は約3万円です。ま、小遣いの範囲内で遊んだと思えばタダみたいなもんですね(^^ [続きを読む]
  • 土地探し①
  • 実は昨年の暮れあたりから乾燥棚の製作と並行して、窯場用地を物色しております。資金力の問題もあるのですが、自分の陶芸家としての志向や資質なども勘案したうえで窯も工房も基本は自作で、ということにいたしました。焼物が産業として独立する(江戸期)以前の焼物を自分の中で消化していくためには、まずは古の陶工の半分くらいでもいいから汗をかけ!ということです。私の想像なんですが、昔の陶工というか山の民は材木や薪と [続きを読む]
  • 乾燥棚・製作 其の陸(加工)
  • さてさて、竹桟の固定ですが、太さのままならない竹でフラットを出すために台座をこしらえたわけですが、当然台座の高さは据える竹の太さによりまちまちなわけです。と、言うことは固定のためのボルトの長さも画一化はできないわけでして、その対策としてボルトの自作(^^;全ネジの長いのからグラインダーで切り出します。一本一本、現物合わせで切り出せば、ま、こんな感じでしょうか。一か所、節がへんなトコに来たのですが、 [続きを読む]
  • 乾燥棚・製作 其の伍(調整)
  • 竹桟の台座を造るのですが、その前に棚本体に筋交いを入れることにします。これで左右のぐらつきが治まりました。前後への筋交いは竹桟を取り付けた後にします。台座部品を加工します。必要な部品が揃ったところで仮組。こんな感じです。ネジくぎで固定したところで、フラットが出ているか確認。ま、概ねOKで充分なんですが(^^;台座が全て揃いました。次は竹を台座に固定します。 [続きを読む]
  • 乾燥棚・製作 其の肆(伐竹)
  • 乾燥棚に差し板を渡すための桟を竹でつくります。まずは山へ入って竹を伐り出し、必要な長さにカットします。で、本数が揃ったところで、仮置きしてみました。ただ、竹が微妙〜にねじれてたり太さが違ったりするので、このままではフラットが出ません。そこで次は竹桟にかます台座を造ることにします。 [続きを読む]