孔子 さん プロフィール

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孔子さん: 博士Blog
ハンドル名孔子 さん
ブログタイトル博士Blog
ブログURLhttp://jinnsei62.blog.fc2.com/
サイト紹介文日々の出来事と男の料理を紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2013/04/08 18:08

孔子 さんのブログ記事

  • 所沢の民話「河童の詫び証文」
  • 所沢で一番大きい川は「柳瀬川」です。狭山湖を水源とし、久米、北秋津、上安松、本郷と流れています。今回は久米の柳瀬川にまつわる「民話」の話です。「河童の詫び証文」内容は、むかし柳瀬川に悪い河童がおり、夏になると人間の肝を取って、親分に御中元に渡すとう話です。 所沢の民話、第2弾 ?そのお話はこちら???  [続きを読む]
  • 所沢に明治天皇が泊まった!
  • こんにちは。「所沢なび」ボランティアライターの“ぶん”です。 みなさん、所沢に明治天皇がお泊りになったことご存知でしょうか?明治16年(1883年)4月16日〜20日、明治天皇は近衛兵の演習天覧のため飯能に行幸しました。この飯能行幸の際、行在所(あんざいしょ)として定められたのが、町の有力者であった齊藤与惣次(さいとうよそうじ)家です。明治天皇は16日、帰りの19日の2泊されました。 詳しくは???  [続きを読む]
  • 八国山の“美”の鉄塔
  •  八国山の“美”の鉄塔 休日、八国山を散策。「骨組」が!四角い鉄塔の美!骨組がなんと素晴らしいんだろうか!鉄塔は鉄製の骨組み構造から構成される細長い建造物である。 鉄塔もこうして観ると「美しさ」を感じさせてくれる。おまけ付き!散策のあとは、ビールがうまい!赤飯おにぎり!休日の愉しみは、散策と手作り弁当 [続きを読む]
  • 「菜の花と豆腐の煮びたし」と「ゆめところ」
  • 「菜の花と豆腐の煮びたし」と「ゆめところ」日本には四季の移りかわりの中で旬を楽しむ食材があります。また、日本酒の旬の味わいもこの時節ならではの楽しみがあります。先月「所沢なび」ボランティアライターさんの交流会が行われ、その席で「ゆめところ」が出され、フルティーで美味しかったので、日野屋酒店で買ってきました。日野屋酒店のご主人と話していると、「ゆめところ」で造っている米は今年から五百万石にかわったそ [続きを読む]
  • 所沢の民話 『三つ井戸』
  • みなさんこんにちは「所沢なび」ボランティアライターの“ぶん”です。皆さん、所沢に民話があることはご存知ですか?昔、所沢という所は、水の不便なことで有名なところでした。とくに夏になると、ほとんどの井戸の水がかれてしまうのです。水汲みがあまりに大変なので、「所沢へは娘を嫁にやるな」とも言われていました。そんな所沢には「弘法大師の三つ井戸」と呼ばれる話が伝わっています。所沢の民話 『三つ井戸』 をお [続きを読む]
  • 「所沢なび」ボランティアライターぶん
  • 「所沢なび」ボランティアライター愛称”ぶん”です。今日ご紹介する方は[埼玉県伝統工芸師]雛人形造りの小寺様です。埼玉県は人形作りの盛んなところで、岩槻・鴻巣など全国的に知られていまが、所沢もこれらに次いで雛人形の産地として知られています。 所沢雛人形の起源は、今から178年前の天保10年(1839)のようです。今回は『初代埼玉県伝統工芸士』所沢雛人形造りの小寺様を取材させていただきました。以前36人いた職人 [続きを読む]
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  • 「所沢なび」ボランティアライター愛称”ぶん”です。今日ご紹介する方は[埼玉県伝統工芸師]雛人形造りの小寺様です。埼玉県は人形作りの盛んなところで、岩槻・鴻巣など全国的に知られていまが、所沢もこれらに次いで雛人形の産地として知られています。 所沢雛人形の起源は、今から178年前の天保10年(1839)のようです。今回は『初代埼玉県伝統工芸士』所沢雛人形造りの小寺様を取材させていただきました。以前36人いた職人 [続きを読む]
  • 熊本地震から早9ヶ月。
  • 熊本地震から早9ヶ月!鯱が崩れている。今月20日から熊本の実家に里帰りし、初めて見た熊本地震の姿。20日、羽田空港第2ビルから08:30分、飛行機は熊本へ飛び立った。・・・・・・1時間10分後、機内アナウンスが流れ「これより着陸の準備にかかりますので、シートベルトをお締ください・・・」小さな窓から下を眺めると家々にブルーシートがかぶせてあった。初めて見る地震の爪痕に涙がでて止まらなかった。熊本空港からバスで [続きを読む]
  • 霜柱のアート
  • 霜柱のアート今日仕事は休みであった。7時30分過ぎからカメラを持って、ウォーキングに出かけた。今日は気温かなり低いのか、息が白い。お茶の葉も霜が!公園の蛇口が凍っている。枯れ葉もさむざむと。1本の草の枝のアート歩くたんびシャキ!シャキ!と切れるような音。身体全身に伝わってくる、霜柱の道。霜柱アートの世界地中の水分が毛細管現象によって地表にしみ出して柱状に凍結したものである。 キラキラ輝く自然は感激と感 [続きを読む]
  • 2017年 謹賀新年
  •  謹賀新年2017年のスタート! ①私は元日の朝にまず若水を汲むことから始まる。②ままさんが若水でお湯を沸かし、お茶に梅干を入れた大福茶をいただく。③雑煮も若水で作る。この儀式は田舎の父が行っていたので、伝統を引き継いでいる。若水くみのことを調べてみると「若水汲みは、立春の日に宮中の主水司から天皇に水を献上し、朝食のとき供えたのがはじまりでした。のちには正月に家長が汲むようになるのです」元旦はお屠蘇、 [続きを読む]
  • 今日は12月28日
  • 今日は12月28日。今年も残すところあと3日!いつものように4時起床。自己啓発の本を読む。午前中に書道の練習。それから1時間30分のウォーキングに出かけた。テーマは落ち葉。落ち葉は踏み固められ、右足、左足と足を運ぶごとにサクサクと鈍い音がする。運動靴が隠れるほどの落ち葉が!黄色く染まったイチョウ葉は、時間とともに全部地面に落下。イチョウの実は乾燥肌、しわくちゃに?影のレールが走るグリーンロード。森の中も [続きを読む]
  • 最近P・Fドラッガーのプロペッショナルの条件を2回読み直している。その中で「2章 なぜ成果があがらないのか」【それは習慣できる能力である】P81成果をあがる人に共通していることは、自らの能力や存在を成果に結びつけるうえで必要とされる習慣的な力である。企業や政府機関で働いていようと、病院の理事長や大学の学長であろうと、まったく同じである。私の知る限り、知能や勤勉さ、想像力や知識がいかに優れようと、その [続きを読む]
  • 500円の講座!貢献あり!
  • 500円の講座!貢献あり!みなさんこんにちは、「所沢なび」ボランティアライターの“ぶん”です。冬の足音がすこしずつ聞こえる季節になりましたね。さて、所沢ノードで開催されている500円の講座に参加しています。1回目は「埼玉を学ぶ」講師は埼玉新聞社編集局長と埼玉新聞タウン誌記者。なんだかんだで「埼玉」が好き!?さて、この言葉に「好き」とは言えなかった僕!でも、地域の活動に「応援」したい僕いた!こんな言葉か [続きを読む]
  • 旬の赤色を探しに!
  • 旬の赤色を探しに!黄色く染まった紅葉の葉空から一枚・二枚・三枚・・・数えきれないほどの落ち葉がパッチパッチパッチと音を立てながら舞い落ちてきた!見ていると感激がとまらなかった!枯れているから高い音だったのかな?湿っていれば低い音だろう?紙や札だったらどんな音がするんだろうか?音より欲が先にでて音など聞こえないだろう?都心ではこんなこと体験できないであろう? [続きを読む]
  • 10月と11月いろんなことが始まった!
  • 10月と11月いろんなことが始まった!10月のブログで3ヶ月前環境が変わったことを書いた。そして、10月6日から「所沢なび」でボランティアライターとして活動を行い始めた。今日で6回目の寄稿となる日だ?ちなみに11月3日の「寄稿」はこちらで???荒幡富士そして、SEEDx地域未来塾 所沢ノードという所で、10月28日から来年1月14日までに8回行われる「環玉」成果を出す!プロジェクトつくり方の講義に参加している。1回目は「 [続きを読む]
  • プロフェッショナルの条件 パート3
  • プロフェッショナルの条件R・Fドラッガー 6章 イノベーションの原理と方法ページ197【奇跡は再現できない】 医者を長くやっていると、奇跡的な回復に立ち会うことがある。不治の患者が突然治る。自然に治ることも、信仰によって治ることもある。奇妙な食餌療法や昼間眠って夜起きることで治ることもある。このような奇跡を一切認めず、単に科学的でないとして片づけることは愚かである。それらは現実に起こっていることであ [続きを読む]
  • プロフェッショナルの条件 パート2
  • 前回に引き続きドラッガーのプロフェッショナルの条件時間を管理する自分の時間をどのように使っているか?通常、仕事に関する助言というと、計画することから始めなさい、というものが多い。だが問題は、それではうまくいかないことがある。計画は紙の上に残っているか、やるつもりのままで終わる。実際に行われることは稀である。私の観察によれば、成果をあげる者は仕事からスタートしない。時間からスタートする。計画からもス [続きを読む]
  • プロフェッショナルの条件
  • ドラッガーに教わるプロとして重要なこと環境が変わって早3ヶ月になる。環境が変われば、仕事が終わってからの生活パターが違ってくる。当然時間的使い方の問題が発生している。どのようにして時間配分を工夫していくかだ。自分なりに小まめに計画を立ててやっていいたつもりであるが、何とも自分では納得いかない日々が続いていた。そして、以前のプリントを読み直し、そこに「徳」という言葉が目に入った。そこには松下幸之助の [続きを読む]
  • 漢字の歴史
  • 漢字の歴史今からおよそ三千年前、最古の漢字が生まれた。「殷」という時代に発明された「甲骨文字」です。古代の書の亀甲獣骨に彫られた文字を、甲骨文と呼んでいます。これに対して、甲骨文と同じ殷の時代に青銅器に鋳込み、または刻まれた文字を金文があります。金文は、王などが祖先をまつる際に使った青銅器という道具に記した文字です。【甲骨文】甲骨文は、亀の甲や牛の骨に刻んだ文字です。商時代の人々は、日常の全ての行 [続きを読む]