Yukikaze さん プロフィール

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Yukikazeさん: つれづれさいたま
ハンドル名Yukikaze さん
ブログタイトルつれづれさいたま
ブログURLhttp://catsanddogswadayuki.blog.fc2.com/
サイト紹介文短歌教室への提出短歌と添削結果ならびに気に入った短歌の紹介、読書日記、日々の風景などを掲載しています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2013/04/10 19:12

Yukikaze さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 感銘短歌と小学校の同窓会
  •  一年前に、「自分の歌は今後のどこかへのエントリーの障害になる恐れがあるので、自粛します」という趣旨で本ブログへの掲載をやめましたが、新聞などの短歌欄、俳句欄に発表・公表された他人のもので、感銘を受けたものは自分のブログに転載しても基本的には問題はないと思い、そのような短歌、俳句を時々紹介していこうかと思っていました。ところが、念のために全国版の某新聞社Aに確認をしたところ、それは原則ダメだ [続きを読む]
  • クリスマスローズ
  •  クリスマスローズという花をご存知でしょうか。クリスマスローズは、キンポウゲ科の短い草丈の小さな花であり、東欧からバルカン半島を中心に自生し多くの種類がある。仲間の多くは12〜4月に咲くが、イギリスでは「クリスマスローズ」と言えば12月に咲くものを指すそうである。園芸店には、白や紫がかったピンク、黒や黄色などの花が並ぶが、地味な花なのになぜか不思議な魅力がある。その味わいから、日本ではお茶席にいけ [続きを読む]
  • みんなで映画を
  •  小学校の春休みももうすぐ終わりということで、昨日4月7日は同居している娘の子すなわち私の孫二人とそのお友達二人の合計四人のお供をして、浦和のユナイテッド・シネマ浦和という映画館に映画を見に行ってきた。映画の題名は ”SING”。パソコンのホームページからその映画の解説をちょっと拝借して次に示いします。『 人間世界とよく似た、動物だけが暮らす世界。コアラのバスターが劇場支配人を務める劇場は、かつての栄光 [続きを読む]
  • 石井桃子展(埼玉中央図書館 2017.3.11)
  • ずいぶんと旧聞に属しますが、3月11日(東日本大震災の6年目の日ですが・・・)、浦和のさいたま市中央図書館で「石井桃子展」が開かれていたので、散歩がてら見に行ってきました。彼女の生誕110年記念ということで、地元の図書館で開催されたものです。その様子は、上記または下記の「石井桃子展」を してご覧ください。 彼女が創作した、あるいは翻訳した童話が机上に並べられていましたが、こんなにたく [続きを読む]
  • 桜の開花とハーモニカの演奏会
  •  こんにちは。Yukikaze です。 一年ぶりでブログを書いています。以前は、短歌のことがメインでしたが、これからは「日々の風景」を主に書いていきたいと思います。 さて、東京では桜が満開になったということだが、ここ さいたま市でも桜がほぼ満開に近い状態になってきた。一昨日(4月2日)の時点では、私の最寄り駅である「武蔵浦和」東口の桜はまだ五分咲きぐらいであったが、昨日4月3日の午前中の散歩の途中で見た「田 [続きを読む]
  • 切手収集(その3)
  •  しばらくブログを書くのをなまけていましたが、また再開したいと思います。ただ、今までは、短歌教室や短歌会での短歌を中心に記載してきましたが、方針を転換して、自作の短歌の公表は原則やめたいと思っています。どういうことかと言うと、いったんブログに掲載してしまうと、不特定多数の人が見ることができるわけで、このこと自体は本当にマッチウエルカムなのですが、その短歌を何らかの募集に応募したいと思ったときに「 [続きを読む]
  • 12月の歌会(コスモス短歌会浦和支部)(2015.12.29)
  •   先日の12月19日(土)、コスモス短歌会浦和支部の歌会が北浦和公園内の「恭慶館」で催された。 私にとっては22回目の出席である。 北浦和公園は下記に示すようにすっかり冬の装いになっている。あちこちで鳩が日向ぼっこをしていた。北浦和公園内の埼玉県立近代美術有漢冬の北浦和公園冬の北浦和公園冬の北浦和公園 鳩も木の枝で日向ぼっこ鳩も日向ぼっこ さて、いつものように午前中は読書会 [続きを読む]
  • 日々の風景 −短歌教室(12月4日・提出&添削)(2015.12.4)
  •  12月4日(金)、浦和のロイヤルパインズホテルのB1で私にとっては、94回目の短歌教室があった。提出の短歌とその添削結果を下記に同時に示します。(1)水島上等兵のその後知らぬもミャンマーの明るき未来を祈りてやまず 竹山道雄の小説「ビルマの竪琴」の主人公である水島上等兵の名前は、日本人ならたいていの人は知っているのではないだろうか。「ビルマの竪琴」は、主人公水島上等兵が、紆余曲折を経ながらビ [続きを読む]
  • 日々の風景 −短歌教室(提出&添削)(2015.10.31)
  •  昨日の金曜日の10月30日(金)、浦和のロイヤルパインズホテルのB1で私にとっては、91回目の短歌教室があった。提出の短歌とその添削結果を下記に同時に示します。(1) 灯を消せばマルメロのかおり立ちて来るあすはかの人に便りを書かん マルメロは「西洋かりん」とも呼ばれ、かりんと外見がよく似てはいるが全く別種であるそうである。熟すと果皮が明るい黄色になり甘酸っぱいよい香りが漂う。生食には適しておらず [続きを読む]
  • 10月の歌会(コスモス短歌会浦和支部)(2015.10.20)
  •   先々週の10月10日(土)、コスモス短歌会浦和支部の歌会が北浦和公園内の「恭慶館」で催された。 私にとっては20回目の出席である。 北浦和公園内ではテレビドラマか何かの撮影が行われていた。また、園内には、「音楽噴水」と呼ばれる大きな噴水があって、毎日10時から20時(9月から2月の間は18時まで)の2時間おきに約10分間音楽が奏でられ、それに合わせて大小様々な噴水が踊る仕組みになっている。日中はクラ [続きを読む]
  • 日々の風景 −短歌教室(提出&添削)(2015.10.19)
  •  先週の金曜日の10月16日(金)、浦和のロイヤルパインズホテルのB1で私にとっては、90回目の短歌教室があった。提出の短歌とその添削結果を下記に同時に示します。(1) ことのほか長き電話を終えしあと妻は門口に涙拭きおり 長い家庭生活であればこのような情景は、何度かは現出することになるだろう。昔は、携帯電話はなく、固定電話のみであり、それもいわゆる「子機」なるものもなかったので、電話は決められた場 [続きを読む]
  • 日々の風景 −短歌教室(提出&添削)(2015.10.18)
  •  先々週の金曜日の10月9日(金)、浦和のロイヤルパインズホテルのB1で私にとっては、89回目の短歌教室があった。 本来はその前の週の金曜日10月2日の予定であったが、戸澤先生の都合で9日になった。提出の短歌とその添削結果を下記に同時に示します。(1)海に落ちる山肌を縫いうねり行く特急「うずしお」はふるさとに入る 特急「うずしお」は高松からわが故郷である阿波・徳島まで、一部は岡山から徳島まで、高徳 [続きを読む]
  • 9月の歌会(コスモス短歌会浦和支部)(2015.9.22)
  •   先日の9月19日(土)、コスモス短歌会浦和支部の歌会が北浦和公園内の「恭慶館」で催された。 私にとっては19回目の出席である。 北浦和公園の北側を走っている国道463号線は以前にも紹介したことがあるが、日本一長いケヤキ並木としても有名である。そのケヤキ並木の紹介文と最近の画像を下記に添付しました。その紹介文によると、このケヤキ並木は浦和から所沢までの17Kmにおよび2,4717本のケヤキが植え [続きを読む]
  • 日々の風景 −短歌教室(提出&添削)(2015.9.18)
  •  今日9月18日(金)、浦和のロイヤルパインズホテルのB1で私にとっては、88回目の短歌教室があった。 (1) ビルのかげ占い師いて何ごとか若き女に顔よせて説く こういう風景も最近はあまりみかけなくなったが、まだ駅前などでは時々見る景観である。若い女性などがよく相談しているみたいだが、中にはシニアや男性の事もある。占い師といっても高級そうなものからうさん臭そうなものまで種々あるが、私はまだ見てもら [続きを読む]
  • 8月の歌会(コスモス短歌会浦和支部)(2015.9.8)
  •   先月の8月15日(土)、コスモス短歌会浦和支部の歌会が北浦和公園内の「恭慶館」で催された。 私にとっては6月21日の17回目に続き18回目の出席である。引っ越しなどの事情でずいぶんと遅くなってしまったが、内容を下記します。 さて、いつものように午前中は、読書会で宮柊二(みやしゅうじ)の歌集の「緑金の森」の歌のうち感銘を受けた歌10首を書きだして参加者に配布し、各自その歌を選んだ理由を説明をする [続きを読む]
  • 最近の歌会(コスモス短歌会浦和支部)(2015.9.7)
  •   コスモス短歌会浦和支部の歌会については、出席の度にその内容を本ブログに記載してきたが、昨年の11月からサボってブログには投稿していなかった。先月8月15日にも歌会が開催され、私もさいたま市に戻ってきていたので久しぶりに出席した。その間風邪をひいたり徳島に帰省していたりであまり出席はしていないが、’14年11月15日、’14年12月20日、’15年3月21日および’15年6月20日の4回は出席 [続きを読む]
  • 日々の風景 −短歌教室(提出&添削)(2015.9.6)
  •  先週の金曜日の9月4日(金)、浦和のロイヤルパインズホテルのB1で私にとっては、87回目の短歌教室があった。当日は、先生からいろいろな注意事項があった。それらをまず最初にまとめておきます。 〈?〉 短歌は、57577の語順であるが、三句切れすなわち、575、77の歌は通俗的になりやすく秀歌は少ない。できるだけ、二句切れ、すなわち、57、577となるように努めること。万葉集の秀歌には二句 [続きを読む]
  • 日々の風景 −短歌教室(提出&添削)(2015.9.5)
  •  8月21日(金)、浦和のロイヤルパインズホテルのB1で私にとっては、86回目の短歌教室があった。 (1) かくの如き深き山にも人住みて幼子一人我を見て立つ 日本は島国であるが、また山国でもある。「なほ奥に杣(そま)住むといふ霧襖」という俳句があったが、どんな山奥に行っても人は住んでいる。この歌の家が「杣」の人の家とは限らないが、このような光景は日本中どこにもあるなんとなく懐かしい光景である。→ → [続きを読む]
  • 日々の風景 −短歌教室(提出&添削)(2015.9.4)
  •  8月7日(金)、浦和のロイヤルパインズホテルのB1で私にとっては、85回目の短歌教室があった。前回記したように、7月31日の短歌教室は引っ越しのどたばたの最中であり、短歌教室への参加はおろか初めての事であるが短歌の提出もできなかった。ただ、今回8月7日の短歌教室からはちゃんと出席する予定であり、提出短歌とその添削結果とをコメントと共に掲載していく予定です。(1) 陶物(すえもの)のごとく止まりし [続きを読む]
  • 日々の風景 −短歌教室(提出&添削)(2015.9.3)
  •  徳島の田舎暮らしを終了し、7月27日にさいたま市へ戻ってきました。ただ、引っ越しの段ボールの荷物が徳島からのもの40箱、さいたま市のトランクルームからのものが80個もあって、その整理整頓に約一か月を要し、9月に入ってようやく部屋も何とか片付いてきたところです。そのあと夏風邪を引いたこともあり、約一か月「つれづれさいたま」もサボっていましたが、ぼちぼち書き始めたいと思います。なお、そういうことも [続きを読む]
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