じゅみーcoco さん プロフィール

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じゅみーcocoさん: ちはやふる 神代の国より
ハンドル名じゅみーcoco さん
ブログタイトルちはやふる 神代の国より
ブログURLhttp://jummy1015.blog91.fc2.com/
サイト紹介文伊勢の国の神社やお寺を中心に、近隣の神社仏閣・名所旧跡巡りに出かけます。
自由文伊勢神宮の近所で生まれ育って
現在、伊勢の隣の町に住んでます。

忙しかった子育ても一段落。
行きたかった神社、お寺、
歴史の舞台、遺跡etc
あちこちお出かけするぞ〜〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供135回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2013/04/10 16:46

じゅみーcoco さんのブログ記事

  • 東山七条8 総本山智積院 後編
  • 智積院の国宝を拝観  2017-1-7参拝  2017-2-20本日のコース豊国神社→方広寺→三嶋神社→香雪院・東山聖天→新日吉神宮→総本山 智積院→蓮華王院 三十三間堂→養源院→法住寺→京都国立博物館真言宗智山派総本山 智積院(ちしゃくいん)五百佛山(いおぶさん)、寺号を根来寺(ねごろじ)と言います。前篇では境内を歩き回った様子を書きました。大きな本堂が目を惹きますが、大師堂エリアの方が文化財指定の古いお堂があり [続きを読む]
  • 東山七条7 総本山智積院 前篇
  • 総本山智積院の境内を巡る  2017-1-7参拝  2017-2-17本日のコース豊国神社→方広寺→三嶋神社→香雪院・東山聖天→新日吉神宮→総本山 知積院→蓮華王院 三十三間堂→養源院→法住寺→京都国立博物館真言宗智山派総本山 智積院(ちしゃくいん)智積院とずっと言っていたし、地図にも智積院として載っているので、智積院というお寺の名前なんだとずっと思っていました。ブログを書くにあたって調べたら、なんと、違うではあり [続きを読む]
  • 東山七条6 新日吉神宮
  • 法住寺の鎮護の新日吉神宮  2017-1-7参拝  2017-2-15本日のコース豊国神社→方広寺→三嶋神社→香雪院・東山聖天→新日吉神宮→総本山 知積院→蓮華王院 三十三間堂→養源院→法住寺→京都国立博物館新日吉神宮は「いまひえじんぐう」と読みます。後白河上皇が自分の住まいである法住寺の鎮守社として比叡山の麓の日吉大社を勧請しました。江戸時代、豊国神社への参拝は禁止されましたが、太閤人気は都の人々に根強く、新日吉 [続きを読む]
  • 東山七条5 香雪院・東山聖天
  • 歓喜天を祀る香雪院 東山聖天  2017-1-7参拝  2017-2-14本日のコース豊国神社→方広寺→三嶋神社→香雪院・東山聖天→新日吉神宮→総本山 知積院→蓮華王院 三十三間堂→養源院→法住寺→京都国立博物館香雪院 通称・東山聖天。妙法院の塔頭の尼寺です。聖天または歓喜天はヒンズー教のガネーシャに起源を持つ神様です。頭が像の神様と言えば、見たことがあるかも。歓喜天は像の頭の神様が二人で抱き合う姿で夫婦円満の神様で [続きを読む]
  • 東山七条4 三嶋神社
  • 子授けの神 三嶋神社  2017-1-7参拝  2017-2-10本日のコース豊国神社→方広寺→三嶋神社→香雪院・東山聖天→新日吉神宮→総本山 知積院→蓮華王院 三十三間堂→養源院→法住寺→京都国立博物館三嶋神社 みしまじんじゃ。平安時代に後白河天皇の中宮が三嶋大明神を信仰して皇子を授かったことから後白河天皇が勧請し建立します。なんでも秋篠宮さまも参拝されて悠仁さまがお生まれになったそうですよ。皇族御用達の神さまな [続きを読む]
  • 東山七条3 方広寺
  • 国家安康の鐘がある方広寺  2017-1-7参拝  2017-2‐8本日のコース豊国神社→方広寺→三嶋神社→香雪院・東山聖天→新日吉神宮→総本山 知積院→蓮華王院 三十三間堂→養源院→法住寺→京都国立博物館方広寺 ほうこうじ。豊臣秀吉が焼き討ちにより破損した東大寺大仏に代わる大仏の造立を発願し、方広寺が建立されました。この時に造営された大仏は東大寺大仏よりも大きかったそうです。そして大阪の陣の元となった「国家安康 [続きを読む]
  • 東山七条2 豊国神社
  • 秀吉を祀る豊国神社  2017-1-7参拝  2017-2-6本日のコース豊国神社→方広寺→三嶋神社→香雪院・東山聖天→新日吉神宮→総本山 知積院→蓮華王院 三十三間堂→養源院→法住寺→京都国立博物館豊国神社 とよくにじんじゃ。地元では「ホウコクさん」と呼ばれるらしいです。豊臣秀吉を祀る出世の神社ですよね。しかしながら徳川家康により廃絶され、江戸時代の間は復興する事はありませんでした。現在の豊国神社が出来たのは明治 [続きを読む]
  • 東山七条を歩く旅 1
  • 東山七条を歩き回ってみよう 2017-1-7訪問  2017-2-3本日のコース豊国神社→方広寺→三嶋神社→香雪院・東山聖天→新日吉神宮→総本山 知積院→蓮華王院 三十三間堂→養源院→法住寺→京都国立博物館京都の東山七条界隈の社寺を一日かけて巡礼してきました。東山七条に何があるかと言うと、国立博物館や三十三間堂や智積院などたくさん見所があります。古くは平安時代に後白河上皇が御所を構え、戦国時代には豊臣秀吉が京都大仏 [続きを読む]
  • 尾張徳川ゆかりの青巌寺
  • 葵のご紋の青巌寺  2017-1-3参拝  2017-2-1本日のコース辰水神社→枇杷ヶ谷地蔵→高宮神社→射山神社→金龍山青巌寺金龍山 霊泰院 青巖寺(きんりゅうざん れいたいいん せいがんじ) 青巌寺は南北朝時代には伊勢国司・北畠氏の祈願所として、そして江戸時代には尾張藩主・徳川光友と側室・勘解由小路の間の長男、松平義昌が生まれ育ったと言われています。なので青巌寺には文化財がいくつか残っています。 [続きを読む]
  • 榊原温泉にある射山神社
  • 温泉大明神を祀る射山神社  2017-1-3参拝  2017-1-27本日のコース辰水神社→枇杷ヶ谷地蔵→高宮神社→射山神社→金龍山青巌寺射山神社 いやまじんじゃ。榊原温泉郷にある神社です。榊原温泉は平安時代にはすでに湯治場となっていた大変古い温泉地で、射山神社もまた創建不明の大変古い式内の神社です。現在も榊原にはたくさんの病院があります。うちのおじいちゃんも倒れた時、温泉病院でリハビリしていました。 [続きを読む]
  • 斎王を祀る高宮神社
  • 五百野皇女の高宮神社  2017-1-3参拝 2017-1-26本日のコース辰水神社→枇杷ヶ谷地蔵→高宮神社→射山神社→金龍山青巌寺高宮神社は斎王・五百野皇女(いおのひめ)を祀る神社です。伊賀街道沿いに「五百野」と言う地名があり、きれいな名前だな〜と思って調べたら、ここで亡くなった斎王の名前でした。五百野皇女は伊勢から奈良の都へ帰る途中、この地で病に罹り命を落としたのでありました。なので、ここの地名は「五百野」に [続きを読む]
  • 弘法大師の枇杷ヶ谷地蔵
  • 経ヶ峰にある枇杷ヶ谷地蔵  2017-1-3参拝 2017-1-25本日のコース辰水神社→枇杷ヶ谷地蔵→高宮神社→射山神社→金龍山青巌寺枇杷ヶ谷地蔵は経ヶ峰と言う山の登山道の途中にある小さな磨崖仏です。磨崖仏の前に小さな祠がつくられ、そこに祀られた素朴な木彫りの仏像に惹かれて行ってみました。 [続きを読む]
  • ジャンボ干支の辰水神社
  • ジャンボ干支の辰水神社 2017-1-3参拝 2017-1-23地方の小さな神社は普段は無人です。しかしお正月には人がいると言うことにやっと気が付きました^^;今年は津の山里の神社へ初詣巡りに行ってきます。本日のコース辰水神社→枇杷ヶ谷地蔵→高宮神社→射山神社→金龍山青巌寺年末に津のグリーンロードという山の麓を南北に走る広域道路を走っていた時、「ジャンボ干支 辰水神社」と言う看板が目に入りました。お正月に連れて行 [続きを読む]
  • 平家落人の里 六代の墓
  • 平家の隠れ里 平六代の墓  2017-1-3参拝  2017-1-20昨年の暮れの成覚寺に続いて「平家落人の里」へ行ってきました。ネット地図を見るたびに「平家六代の墓」という史跡が出てきて、ずっと気になっていたんです。「平家六代の墓」と言うので、ここに落ち延びてきた平家の人の6代までの当主のお墓があるんだと勝手に思っていました。そしたら、「六代」という名前の人でした^^;ちゃんと「平六代(たいらのろくだい)」と書 [続きを読む]
  • 平家落人の里 成覚寺
  • 平維盛の寺 岩間山成覚寺  2016-12-30参拝  2017-1-19岩間山成覚寺。津市芸濃町のダムのさらに山の奥に、平清盛の孫の維盛が隠れ住んだと伝わる平家落人の里があります。維盛の念持仏の三尊像を祀って建立したお寺です。平家の落人伝説のある場所は近くでもいくつか知っていますが、全国にもあり、ちょっと検索してもいっぱい出てきます。しかしながら文献は少なくどれも確証のある所はないそうです。史実かどうかは置いとい [続きを読む]
  • 尾張徳川家の祈願所 興正寺
  • 都会の森 八事山興正寺 2016-12-25参拝 2018-1-16本日のコース 覚王山日泰寺→揚輝荘→城山八幡宮→八事山興正寺八事山興正寺(やごとさんこうしょうじ)尾張徳川家の祈願所で「尾張高野」とも称されます。知多四国八十八ケ所や尾張三十三観音など、たくさんの巡礼の札所になっています。都会の真ん中なのにお寺の森があります。地図で見ると小さいのですが、その森の中を歩いてみるとまるで山の中に迷い込んだような感じでし [続きを読む]
  • 恋の三社巡り 城山八幡宮
  • 末森城跡に建つ城山八幡宮 2017-12-25参拝  2018-1-13本日のコース 覚王山日泰寺→揚輝荘→城山八幡宮→八事山興正寺城山八幡宮。織田信長の父、信秀が築城した末森城跡にあります。八幡さんの方が古いのですが、明治にこの城跡に遷されました。お城のあった山に遷ったので「城山八幡宮」となりました。とは、どこにも書いてないけど、きっとそうだと思う^^ [続きを読む]
  • 大正時代の迎賓館 揚輝荘
  • 松坂屋社長の豪華な別邸 揚輝荘  2017-12-25訪問  2018-1-12本日のコース 覚王山日泰寺→揚輝荘→城山八幡宮→八事山興正寺揚輝荘(ようきそう)は大正から昭和初期にかけて松坂屋の初代社長が別邸として造りました。当時は約一万坪に池泉回遊式庭園や茶室、洋館、座敷など三十数棟の建物がありました。現在は北園と南園に分れ、少しの庭と数棟の建物を残すのみです。北園の庭と南園の建物(聴松閣)が公開されています。 [続きを読む]
  • 釈迦の遺骨を安置する覚王山
  • 覚王山日泰寺   2017-12-25参拝   2018-1-11本日のコース 覚王山日泰寺→揚輝荘→城山八幡宮→八事山興正寺昨年の暮れに名古屋へ行ってきました。旅の友は二度目の登場の歴女のOさんです。覚王山日泰寺 かくおうざんにったいじ。どこの宗派にも属さない日本の全仏教徒の為のお寺です。明治37年にシャム国(現タイ王国)よりお釈迦様の遺骨を譲り受け創建された、なんとも凄いお寺なんです。 [続きを読む]
  • 六道の辻13 若宮八幡宮(陶器神社)
  • 五条坂にある若宮八幡宮(陶器神社)  2016-11-26参拝  2017-1-5今回のコース六波羅蜜寺→西福寺(六道の辻)→愛宕観音堂→市村一房堂(浮世絵)→摩利支天堂(禅居庵)→建仁寺→京のおばんざいランチ→六道珍皇寺→八坂の塔(法観寺)→安井金比羅宮→?枳尼天豊川稲荷→京都ゑびす神社→若宮八幡宮(陶器神社)あけましておめでとうございます。何とか年内に「六道の辻」を終えたいと思っていましたが、ついに年を越してし [続きを読む]
  • 六道の辻12 京都ゑびす神社
  • 日本三大恵比寿の京都ゑびす神社  2016-11-26参拝  2016-12-29今回のコース六波羅蜜寺→西福寺(六道の辻)→愛宕観音堂→市村一房堂(浮世絵)→摩利支天堂(禅居庵)→建仁寺→京のおばんざいランチ→六道珍皇寺→八坂の塔(法観寺)→安井金比羅宮→?枳尼天豊川稲荷→京都ゑびす神社→若宮八幡宮(陶器神社)京都ゑびす神社。西宮・大阪今宮神社と並んで日本三大ゑびすと言われます。都七福神のひとつで、室町時代に京都で [続きを読む]
  • 六道の辻11 安井金比羅宮
  • 縁切りの宮 安井金比羅宮 2016-11-26参拝  2016-12-28今回のコース六波羅蜜寺→西福寺(六道の辻)→愛宕観音堂→市村一房堂(浮世絵)→摩利支天堂(禅居庵)→建仁寺→京のおばんざいランチ→六道珍皇寺→八坂の塔(法観寺)→安井金比羅宮→?枳尼天豊川稲荷→京都ゑびす神社→若宮八幡宮(陶器神社)安井金比羅宮(やすいこんぴらぐう)祟り神の崇徳天皇ゆかりの神社です。縁切りは人間関係だけでなく、酒、タバコ、賭け事 [続きを読む]
  • 六道の辻10 八坂の塔
  • 東山のランドマーク 八坂の塔 2016-11-26参拝  2016-12-26今回のコース六波羅蜜寺→西福寺(六道の辻)→愛宕観音堂→市村一房堂(浮世絵)→摩利支天堂(禅居庵)→建仁寺→京のおばんざいランチ→六道珍皇寺→八坂の塔(法観寺)→安井金比羅宮→?枳尼天豊川稲荷→京都ゑびす神社→若宮八幡宮(陶器神社)霊応山 法観寺東山の清水寺から八坂神社へ行く途中にあり、いかにも京都らしい街並みに観光客が溢れかえっている、ど [続きを読む]
  • 六道の辻9 六道珍皇寺
  • 冥界への入口 六道珍皇寺 2016-11-26参拝  2016-12-20今回のコース六波羅蜜寺→西福寺(六道の辻)→愛宕観音堂→市村一房堂(浮世絵)→摩利支天堂(禅居庵)→建仁寺→京のおばんざいランチ→六道珍皇寺→八坂の塔(法観寺)→安井金比羅宮→?枳尼天豊川稲荷→京都ゑびす神社→若宮八幡宮(陶器神社)大椿山 六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)六道珍皇寺といえば小野篁の冥土へ通じる井戸が有名です。今回はこの井戸を含む [続きを読む]
  • 六道の辻8 建仁寺
  • 建仁寺の拝観 後篇 2016-11-26参拝  2016-12-19今回のコース六波羅蜜寺→西福寺(六道の辻)→愛宕観音堂→市村一房堂(浮世絵)→摩利支天堂(禅居庵)→建仁寺→京のおばんざいランチ→六道珍皇寺→八坂の塔(法観寺)→安井金比羅宮→?枳尼天豊川稲荷→京都ゑびす神社→若宮八幡宮(陶器神社)東山 建仁禅寺 (とうざんけんにんぜんじ)臨済宗建仁寺派 大本山 京都五山三位。京都の大きなお寺と言うと、みんな平安時代 [続きを読む]