明人(みょうじん) さん プロフィール

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明人(みょうじん)さん: 差取り塾
ハンドル名明人(みょうじん) さん
ブログタイトル差取り塾
ブログURLhttp://subetetsunagaru.blog133.fc2.com/
サイト紹介文自由や幸せを在るようにできる人たちが続々誕生中です。自分で立って歩くことの大切さを知ります。
自由文自然の成り立ちを知ることは人間の成り立ちを知ることです。
成り立ちが分かったのなら、社会生活において生きやすくなることは当たり前で、生きることが輝きだしていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2013/04/13 22:49

明人(みょうじん) さんのブログ記事

  • 演じ続けるあなた
  • あなたが自分自身を生きないのはもったいないことです。あなたがあなたを生きれば、自然にあなたが活きることになります。それはあなた自身がそういった可能性を持っているからです。どうしたらあなたがあなたを活きることができるのか・・・それはそんなに難しいことではなく誰でもやると決めればできるようになります。■演じることをやめる多くの人は演じ続けながら生きています。演じるという事は本来の自分自身ではない別の人 [続きを読む]
  • 差取り塾のカリキュラム
  • カリキュラムといっても、実際に決まったマニュアルがあるわけではありません。だからと言って闇雲にお伝えしているわけでもなく、一人一人それぞれの進み方に添ってお伝えすることで緻密に計算された結果につながっています。これから先マニュアルを作って一緒くたにあてがう事はありません。特に決まったことはありませんが、結果的にそうなっているということをここでお知らせ出来ればと思います。まず「悟る」と言うことを規定 [続きを読む]
  • 自分の運命を変えるために本当に大切なこと。
  • 運命を変えることとは、今ある運命に逆らう事ではありません。自分自身で運命を切り開くことではないのです。大切なのは自分で運命を創造していくという観点です。運命を変えようとする観点は、運命を受け入れられていない観点であり、運命を切り開こうとする観点は運命の流れと葛藤する観点です。運命を変えようとしていることがどういった事なのか、考えるのではなく感じてみてください。何かを知ることが運命を変えることではな [続きを読む]
  • 深淵なるものを理解しようとする器
  • 深淵を伝えるためには深淵を理解することができる意識が必要です。大きなものを受け止めるには大きな器が必要です。差取り塾ではそれを最も大切にしています。何かを覚えたり身に着けたりすることは、それとはまったく異なることです。ワークや能力といったものは全く関係ありません。かといって、人間の器が広がったり深い人間になったりすることは一朝一夕ではないのは世間の常識。世間の常識からすると、何かワークをやって少し [続きを読む]
  • 眼横鼻直
  • 映画「禅」で道元禅師話す言葉眼横鼻直的を射た説明が見つからなかったので掘り下げてみたいと思います。そもそも道元禅師は言葉の解釈をさせるために言葉を放っているわけではありません。しかし、言葉が独り歩きしたときから近しい弟子はそうでなかったとしても耳から入った言葉は思考で解釈されるのが世の常です。月を映し出す水面に月はありませんが、月を知る事ができます。しかし、見たそれを月といってはいけません。ただ、 [続きを読む]
  • 生きにくい・・・とは?
  • 世の中を生きにくいと感じている人は少なくないはずです。それぞれの人にそれぞれの感覚があると思いますが、読んでみてその感覚に近い人には参考になると思います。内容が違っているのなら直接お話に来られても良いと思います。され、生きにくさとは何でしょう?それが分からなければずっと「生きにくい」という感覚を抱えたまま生きることになります。「生きにくい」という感覚だけを頼りに何かをするうちに衝動的な行動を通して [続きを読む]
  • 我慢を成長の道具に使おうとしてはいけません
  • 人間は色々な場面で我慢を強いられることがあります。しかし、その我慢は本当に必要なもので、しなければいけないものなのでしょうか。人間の営みにおいて我慢で事態が好転したかのように見える場面が沢山あります。会社を辞めたくなった人はかなり多いはずですが、そこで会社をそのまま辞める人はあまりいません。そして、会社に残り、会社内でよいことがある我慢したことを思い出しそれが報いたのだと結論付けます。同じような場 [続きを読む]
  • 「こうでなければいけない」を一度すべて降ろしてみたら・・・・
  • 人が成長していく過程で「こうしなければいけない」「こうでなければいけない」とそれに向かって努力してみたり、そうでない自分自身を責めたりしている事は誰でも経験していることではないでしょうか。その様に教わって、その様に生き「それで何かしらの結果を手にした」と考えるかもしれません。人間は向上心を失ったら終わりだと考えることも一般的です。その中で、「こうでなければいけない」は正当化され、いかにも正しいよう [続きを読む]
  • 悟り後の視点
  • 関西在住 Cさん:数年前、私はうつ状態になり働けなくなりました。 それまでナースをしていた私は、仕事柄、精神疾患の患者さんと関わることも多く、そのような患者さんの辛さを感じつつも、どこか他人事のように思っていました。 「なんで自分で自分の首を絞めるような考え方しか出来へんのやろ」「そんなん気にしてんの本人だけやで」「薬で治るような問題ちゃうやろ」 診察介助につきながら、殆どの患者さんに対してそんな風に [続きを読む]
  • 悟り後の視点 〜推薦の言葉〜2
  • アーティスト K.M.さん:おめでとうございます!私は、差取り塾に 出会えて本当にラッキーだったと思っています。だから、これを読んでいるあなたも「ラッキーだなあ」と思うのです。 私は、ニューヨークに住んでいるアーティストです。日本から20年前に移り住みました。絵を描いたり、日本語を教えたりして、暮らしています。 アメリカの禅のコミュニティに参加して、座禅をしたりもしています。人生の苦しみからの解放を求めて [続きを読む]
  • 例えば・・・
  • 例えば・・・・地上から空を見上げた時、雲が空を覆っていれば空は見えないだろう。心を静かにしてみた時、思考の雲は徐々に薄くなり空が見えるようになる。そして澄み渡った物がだんだん見えるようになる。一瞬の雲の切れ目から起きた体験は切れ目の消失とともに記憶へと変わる・・・空を覆う雲が消失したとき、何が待っているだろうか。消失で起こることは地上から見るそれに起こる。それは起こるそれに名前を付ける。名前を付け [続きを読む]
  • 悟り後の視点 〜推薦の言葉〜
  • ITコンサルタント Mさん:差取り塾に入って何が変わったのか。 やはり、そこは大切なことだと思います。 まず、いろいろな出来事に対する反応に距離を置くことができるようになり、とても楽になりました。 一般的に、人は自らの考えと同化して、そこから生まれる感情に溺れて生きています。私も差取り塾で学び始めた当初は、考えに溺れていたような状態でした。 差取り塾で教えられている「自覚」を実践していくと、私そのものと [続きを読む]
  • 差取り塾とは? 〜おすすめの言葉〜
  • 2016年中に頂いたものです。読みながら穏やかさを感じてみてください。1.自然を愛する大学教員I.S.さん差取り塾はとても地味な塾です。 「ワンネス」とか、「自己実現」とか、「わくわく」などのキラキラした言葉はほとんど登場せず、ただただ「自覚」をしています。 「自覚」とは、自分の考えに気づき、「ああ、私は〇○と考えているんだなぁ。そう考えている私がいるんだなぁ」と自覚して、その「私」を観るという、あっけないほ [続きを読む]
  • 指した指先に答えはない
  • お伝えしていてたまに全く知らない人の意見を聞く機会があります。そこで感じることは、文章や言葉の分析や判断に囚われて伝えたいことがほぼ伝わっていないということです。伝わっていないどころか表面的な解釈により違った理解(誤解)を生んでいる事です。最近人づてに聞いた話ですが、このブログを読んだ覚醒体験をした人がこのブログの解釈を行っているのですが独り相撲をしているようだと聞きました。差取り塾では、導くこと [続きを読む]
  • プロとアマ
  • スポーツでも芸術でもプロとアマという線引きはあります。それぞれの中身も色々です。プロになれないアマもいれば、アマが抜けないプロもいるでしょう。悟りにおいても一緒です。しかし、困ったことに言った者勝ち。それっぽくしていればそれっぽく見えてそれっぽい人を好む人はそれっぽい人に集まり、それっぽく学びます。その時にうっすらと支配している思考は「それっぽければよい」という安心感です。それが大方アマチュアの思 [続きを読む]
  • 地獄の正体
  • 皆さんは地獄というとどのようなイメージを持つでしょうか?イメージしてみてください・・・・いずれそのイメージが出てきたらラッキーです。地獄と分かればそこに居続けることはしませんから^^今いるところが地獄なら、そこから抜けようとすることは誰でも考えると思います。好んでそこにいようとする人はまずいませんね。じ‐ごく〔ヂ‐〕【地獄】 の意味出典:デジタル大辞泉《(梵)naraka(那落迦)、niraya(泥黎)の訳。地 [続きを読む]
  • あなたの瞑想は悟り手前の瞑想ですか?それとも・・・
  • 瞑想については何度か書きましたが、すでに瞑想をしている人にとっては心地悪い記事になってしまっていたと思います。特に瞑想を教えている先生にとっては都合が悪いお話しですし、瞑想で商売をしている人にとっても同じです。本当に瞑想に精通していた人がどんな瞑想をしていたかというと、ただ瞑想するだけではありませんでした。森羅万象あらゆるものを瞑想していました。差取り塾でみんなさんがやっている瞑想はそのような瞑想 [続きを読む]
  • 安心というドラッグの売人
  • 世の中には安心を売る商売で溢れています。溢れているという事はそれだけ需要があるという事です。さて、安心を求めるのは人間として当然のことなのでしょうか?人間が安心を求めることは殆どの人がしているという意味では自然と言ってもいいくらいな状況です。しかし、それが自然なことかと言うと自然ではありません。人類は今何で支配されているかと言うと、不安です。不安を煽り、安心を与える事で人間を奴隷化できます。実際に [続きを読む]
  • 【瞑想理論】あなたが行っている瞑想。その誤解
  • 心を静かにすることが瞑想だと考える広がった感じが起こる事が瞑想深く入った感じが瞑想癒しが起こる・・・・・これらは瞑想ではありません。現れを以って瞑想と言うならそれは違います。そして、心を静かにすることは瞑想において最初の入り口、準備運動にすぎません。ヨガが悟りへの準備であるように、心を静かにすることは瞑想の前段階。その事はヨガの成り立ちとほぼ同じです。多くの瞑想は瞑想をしているようで、瞑想の入り口 [続きを読む]
  • 悟る薬
  • この世に悟る薬があったら飲みますか?飲んだとして、100パーセント言える事は、それでは悟ることはできません。そんなことは多くの方が知っているはずなのに、少し形を変えるだけで騙されてしまいます。昔の言い方をするのなら、心が弱いからです。それを言われても弱い当事者は見当もつきません。弱いという事はどういったことなのでしょうか?騙されたことが直接的な弱さではありません。何かに負けた・・・誘惑に負けたと思 [続きを読む]
  • 差取り塾の皆さんがされていること
  • 差取り塾でどんな事をしているかまた書いてみようと思います。思い切り変な言い方をするなら神様の修行です。神様の修行と言っても、神様から教わったとか、神様を拝むとかではありませんし、そもそも神様を崇拝する時点で・・・(割愛します)それは実在したマスター達がことごとくやっていたことです。一般的な瞑想ではありません。進化の最終段階に差し掛かった人、それを越えた人達が行っている事なので、万人向けではありませ [続きを読む]
  • 損得勘定から自由になるには
  • 私の利益を得ようとする時、誰かが損をするならそれは私の利益ではなく損を得たことになる。誰かに利益を与えようとする時、私が損をするなら誰かは利益を得ているのではなく、損を与えている。何が損で何が得かわからない私が損得勘定に明け暮れる。本当の得は徳であると考えるのなら徳で損をすることになる。本当の損は業であると考えるのなら業にもてあそばれることになる。徳も業も私の創りだした考えだと理解するなら、すべて [続きを読む]
  • 孤独感
  • ライトワーカーはみんなと違うから孤独感があるそうです。孤独だから、同じようなライトワーカーがいるという事を知ると仲間がいると安心するというようなお話を目にしました。私はライトワーカーでも何でもないんですが、孤独感はいつもあります。でも、孤独感に悲壮感はありません。孤独感と悲しみは全く別なものだからです。独りなんだな〜というのが孤独感でさみしいな〜というのは独りぼっちという悲壮感孤独感を感じても悲し [続きを読む]