ピアノ教室ちっぺんでーる さん プロフィール

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ピアノ教室ちっぺんでーるさん: ピアノ教室チッペンデールのブログ
ハンドル名ピアノ教室ちっぺんでーる さん
ブログタイトルピアノ教室チッペンデールのブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/chippendalepiano/
サイト紹介文福岡県飯塚市の生徒さんの個性を大切にしたピアノ教室です。生徒さんはみんなピアノが大好きです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2013/04/14 01:16

ピアノ教室ちっぺんでーる さんのブログ記事

  • 悔し涙
  • 大手音楽教室から移ってみえた小学校高学年の生徒さんは、今月からレッスンを始めました。お教室の生徒さんのご紹介です。ピアノ歴は長いけれどレパートリーの数があまりに少ないことを心配されたお母様が、うちの生徒さんのお母様にご相談された様でした。レパートリーの数に比例して使用したテキストの数も少なく、それは経験も知識も浅いことを意味します。私がこの生徒さんのことを知りたくてアレコレ尋ねるので、最初はちょっ [続きを読む]
  • 確実な成長です
  • 1年生になった生徒さんは、うちのお教室に移ってみえて1年です。そのマイペースな性格に、お母様が時々大きなため息をつかれます。自分のやりたいことが最優先です。私が弾いていても、お話をしていても、遮ってマイルールでやり始めようとします。それを手を替え品を替えしながら、1年かけて少しずつ方向変換させて来ました。ハノンの練習に入りました。まだ音符がきちんと読めないのでプレリーディングでの練習です。ゼクエンツ [続きを読む]
  • スイッチが入った!
  • うちのお教室に移ってみえてもう直ぐ1年半になる小学校低学年の生徒さんは、発表会の辺りからやる気スイッチが入った感があります。以前はレッスンまでにお母様が音符を読んで練習して、それをお子さんに与えていたとお聞きしています。ですのでこの生徒さんは与えてもらうことが当然で、それ以外を知らない状態でした。そうではないんだよ、自分で考えることが大切なんだよとしつこく伝えましたが、今ひとつ彼の心や頭には響かず [続きを読む]
  • 自分との戦い
  • 小学校低学年の生徒さんは、男の子だけれど小さな変化にもよく気がついて気遣ってくれる、優しい性格をしています。昨年はその優しい性格から醸し出す穏やかな音で、コンクールの本選で思わぬ大きな賞も頂きました。音をどういう風に捉えたら良いのかなという経験を積んだ貴重な日々でした。上にお姉ちゃん、下に弟君がいます。弟君も習い始めたので、多分お家のピアノは奪い合いになっていると思います。そんな環境の中で切磋琢磨 [続きを読む]
  • ハイテンションの理由は
  • 今日の午前中は、28日開催のピティナピアノステップ筑豊飯塚の事前打ち合わせに行ってきました。娘がスタッフとして初めて参加することになるステップです。支部長や役員の先生方に混じって当日の役割分担の話をお聞きし、当日のタイムロスがない様に動きの確認をして行きました。娘は大学のお仕事の都合で打ち合わせに参加できないので、代わりに私が娘の分までしっかりと聞きました。トンボ帰りしてパパッとランチを食べるとすぐ [続きを読む]
  • アウフタクトの入りは慎重に
  • あるコンクールにエントリー予定の中学生の生徒さんは、昨日運動会を終えたばかりです。日に焼けたお顔でレッスンにやって来ました。うちのお教室に移ってみえてちょうど1年が経ちます。その時に弾いてみせてくれたモーツァルトソナタが今でも鮮明に蘇ります。テクニック重視でレッスンを受けて来ていて、指はとても良く動きました。基本的な色々がかなり抜け落ちた状態で、質問しても答えが中々返って来ませんでした。緊張してい [続きを読む]
  • 思うこと
  • お教室の生徒さんの平均年齢が最近又グッと下がりました。レッスンには必然的にお母様がご一緒されますし、弾くことばかりではなくなります。その弾くこと以外のことに、今かなり時間を取っています。先日の体験レッスンでもお話させて頂きましたが、“演奏する”ことは本当に複雑な様々な要素を上手く操縦して成り立っているんですね。脳に良いとされる理由がわかります。指先を動かす、お口をたくさん言う、数える、聴く、考える [続きを読む]
  • きょうはソプラノ日和〜あこがれを胸に〜
  • 今日は北九州のウェルとばた中ホールまで、娘の大学時代の先輩方のジョイントコンサートに足を運んで来ました。「きょうはソプラノ日和〜あこがれを胸に〜」というタイトルです。発表会で娘のお友達の声楽家の方に歌って頂いてから、お母様方から“歌”って良いですね!という言葉をたくさん頂きました。今日のコンサートはその声楽家の先輩方の出演なので、娘共々楽しみに伺いました。娘が大学時代から敬愛している先輩の歌声を私 [続きを読む]
  • 3姉妹で賑やかに
  • 今月からレッスンをスタートした姉妹は、ママと一番下の赤ちゃんも一緒の総勢4名でレッスン室に入ってみえます。今日みたいに汗ばむ日は軽くクーラーを入れてお迎えします。お母様はピアノの経験者とお聞きしています。後でアンケートを見てみたら、お父様もピアノの経験者とありました。そのうち家族全員でピアノに集う日がやって来そうです。年長さんと年少さんの仲の良い姉妹は同じ幼稚園なので同じ制服で入って来ますが、小さ [続きを読む]
  • 小さな小さな手
  • 年少さんの生徒さんの2回目のレッスンでした。前回は風邪気味で、お手々がポワッと温かくてお鼻が出ている状態だったのでお話をメインにしました。今回は半袖Tシャツに半ズボンで元気にやって来てくれたので、がんばろう!という感じでスタートしました。体調が良いと“何するの?”といったお顔で私を見上げてくれるんです。右手と左手からスタートです。ちょうど蚊に刺された左手がぷっくりなっていたので、“蚊に刺されたお手々 [続きを読む]
  • バスティンパーフェクトセミナー 第4回二本柳奈津子先生
  • 学びが続く日々ですが、今日はバスティンパーフェクトセミナーの第4回に伺いました。パーティーC・Dを二本柳奈津子先生にお話して頂きました。パーティーCを使っている生徒さんが何人もいるので、一言も聞き漏らさない様にしようと、ペンを持つ手と耳とをスタンバイさせて臨みました。大阪弁が所々に入るのがとても新鮮です。最近大阪の先生に馴染みが深く、素晴らしい先生がたくさんいらっしゃるなあと感じます。関西の先生方がと [続きを読む]
  • じゃあ、連弾!
  • 発表会後のレッスンも2週目となり、宿題も安定し始めました。うちのお教室に移ってみえて半年の生徒さんはお母様が懸念されていた譜読みも頑張っています。お母様は残っているブルグミュラーの曲を弾いて欲しいとの希望をお持ちですが、自分で曲想が付けられる様になってから再開させたいという思いがあるので、今はその時ではないかなと感じています。エチュードやスケールはかなりきちんとこなせる様になって来ました。雑な部分 [続きを読む]
  • 灯台下暗し
  • レッスンの前に確認しておこうと、以前講座でお勉強した時の資料を探しました。確かここに置いておいたはず…と思うのですが、ありません。そうなると急に気持ちが焦り始めるんですね。なぜないの?じゃあ、どこに?と、不安が押し寄せて来るんです。最近の私はそれが多くて、自分でも嫌になります。我が家はレッスン室に楽譜が入り切れずにリビングにも本棚を置いています。レッスン室とリビングを行ったり来たりしながら必死にな [続きを読む]
  • 小山実稚恵さんの「音の旅」第23回だったのに…
  • 今日の午前中はスケールテストを実施しました。昨日の赤松先生からのアドバイスが頭にしっかりと残っていたので、音価を大切にすることを徹底しました。見学の先生が入られたのでほんの少しだけ緊張感が増した感がありましたが、日頃からきちんと練習している生徒さんはやはり安定感が違っていました。午後は小山実稚恵さんの「音の旅」の演奏会へ足を運びました。今年で12年目が終わります。冒頭の挨拶で感慨深いものがあることを [続きを読む]
  • 赤松先生の課題曲セミナーinコンパルホール
  • 昨日に引き続き、今日も赤松先生の元へ伺いました。今回は大分市にあるコンパルホールに於いて、ピティナのコンペティションの課題曲セミナーです。お天気に恵まれて、行きの高速道路は海を眺めながらの快適なドライブとなりました。いつも山に囲まれているので、海を見るとお出掛けした気分になるんです。今日伺ったホールにはベーゼンドルファーがあり、コンペも開催されるとのことでした。セミナーが始まるまでの時間はいつもの [続きを読む]
  • 赤松先生の平均律の講座 第5回
  • 赤松先生の平均律の講座が太宰府のカワイ福岡ルーチェで開催されました。リニューアルされて初めて足を運ぶ、久しぶりのカワイショップです。今日はK先生は都合で欠席なので、娘と2人です。お知り合いの先生がカワイ福岡の受付のお仕事をされていてびっくりし、滅多にお目にかかることのない先生が会場にいらしてあってびっくりし、そんな状態からのスタートでした。冒頭で赤松先生が“バッハは俗物的な考え方を持っていた”と仰 [続きを読む]
  • 発表会の成果
  • 今週は発表会後の初レッスンとなっています。その中で、明らかに発表会前とは違う生徒さんが何人もいます。発表会前には合同練習や直前練習など、いつものレッスンとは違ったシチュエーションでのレッスンが結構あります。普段は会わないお友達と会える、いつもとは勝手が違う、そんな変化に楽しさを覚えて羽目をはずす生徒さんがかなりいます。それを私達講師側はことごとく注意して行きながらのレッスン展開となります。やらなけ [続きを読む]
  • リトミック指導カレッジ 第9回
  • 今日はリトミック指導カレッジの9回目に足を運びました。会場のパピオビールームに入ると、いつもの様ににこにこと素敵な笑顔の聖菜先生と、お腹の大きな美有先生がいらっしゃいました。美有先生のお腹に少しだけ触らせて頂いて、元気な赤ちゃんが生まれます様にとお祈りさせて頂きました。お話をお聞きしているうちに私もとても悪阻が重かったことが蘇り、ほんの一瞬だけタイムスリップしました。“今日で実践が終了します”と冒 [続きを読む]
  • “やってみた”と“ちゃんとやった”の違い
  • 今月よりレッスン時間が正式に倍になった小学生の生徒さんがいます。引き継いで1年と数ヶ月です。とても利発なのですが、色んなことにチャレンジする姿勢がほんの少し甘いことが弱点です。何にでも興味を示して好奇心旺盛なんですね。そしてそつなくこなすだけの力を持っているので、オールマイティに見えるんです。でも、美味しい所だけをかじって深くは味わうことをしないタイプなので、常に仕上がりは何となくなんです。それが [続きを読む]
  • 池川先生のバロックの講座へ
  • 先月から始まった、池川先生の四期の講座の2回目に行ってきました。会場はフレスポ鳥栖の2階にある小川楽器さんです。前回の近現代に続き、今回はバロックのお話でした。1600年からバッハの没した1750年までの150年間をバロック時代と称するというお話からスタートしました。バスティンの中級レパートリーがとても役に立つと仰います。絵や図柄を見せて視覚的に捉えることで、子ども達にも理解してもらうことが容易になるそうなん [続きを読む]
  • 話題の作品を観て来ました
  • 今朝は実家の父と母を最寄りの駅まで送り届け、それから娘のお友達が東京へ数ヶ月間の研修に出掛けるので空港まで見送りに行き、そのままアクロス福岡に向かいました。アクロス福岡の地下にあるヤマハ福岡店に楽譜を求めに行ったんです。K先生から課題曲セミナーに参加するにあたって不足している楽譜の一覧が送られて来たので、それを購入して来ました。娘が小学校高学年の時に弾いたイベールの楽譜もその中の1冊ですが、今月中旬 [続きを読む]
  • オフだけど…
  • 今年の母の日って…とハッと気になり、ドキドキしながら調べました。毎年のことながら、発表会後はどうしても周りに気が回らず変な慌て方をすることが多々あります。14日だとわかってホッとしたのも束の間、来週は怒涛の様に課題曲説明会や演奏会や講座が待ち構えているので、プレゼントを用意する暇が無いじゃないの…と又々不安になりました。いつも何がいい?と聞いてから贈る様にして来ましたが、今年はなぜかお花を贈りたいな [続きを読む]
  • 面談の前のお客様
  • 昨日、面談の時間よりも早く玄関のチャイムが鳴りました。あれ?ずっと早いけれど時間を間違えられたかな?と思って出て行きました。“こんにちは〜”と、娘と2人でレッスンにあたっている生徒さんとそのお家の方が発表会のお礼をお持ちになってみえてありました。この生徒さんはうちのお教室に移ってみえてちょうど1年になります。大手音楽教室に長い間通われた後、個人レッスンを希望されて面談におみえになりました。玄関に招き [続きを読む]
  • 面談と相談と
  • 今日、4歳の女の子とそのお母様が面談にお見えになりました。発表会の後、会場でお会いした時の印象と落ち着いてお会いした今日とでは、又少し違った感じがしました。利発そうな4歳さんは終始ニコニコと笑顔でした。玄関入ってすぐに可愛いお土産を手渡してくれました。ママに抱きついたりすることもなく、促すと1人でレッスン室に入って行きました。今使っているテキストを見せてねとお話すると、自分でバックから出してくれま [続きを読む]
  • 口唇ヘルペス登場
  • 午前中とても良いお天気だったので、家中を開け放して風を通し、タオル類を洗濯して干しました。発表会の前の日に娘のお友達が泊まったので、その片付けなども残っていました。家の中はまだまだ雑然としています。本当は発表会後のゴールデンウィークで片付けよう!と思っていたのですが、何と口唇ヘルペスが顔を出しました。これは厄介ですが、私の体調のバロメーターでもあるんです。疲労が重なった時、休みが取れていない時、考 [続きを読む]