pine社長 さん プロフィール

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pine社長さん: パイナップル・ファクトリーの秘密
ハンドル名pine社長 さん
ブログタイトルパイナップル・ファクトリーの秘密
ブログURLhttp://pineapplife.weblogs.jp/secret/
サイト紹介文Tシャツプリント工場パイナップル・ファクトリーのすべてをご紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 228日(平均0.3回/週) - 参加 2013/04/15 19:44

pine社長 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 銀箔プリントについて
  • 銀箔プリントとタイトルをしましたが、正確にはシルクスクリーン印刷でプリントしたものに銀箔を乗せて熱圧着で貼り付けたものです。通常のシルクスクリーン印刷では銀粉を混ぜたインクをプリントして銀プリントとしています、ただし銀粉のプリントはTシャツを何回か洗濯していくと銀粉の輝きが無くなってきて普通のグレーになってしまいます。それに対して銀箔プリントは洗濯しても輝きが続きますが、すぐにではありませんが貼り [続きを読む]
  • 版とインクの関係
  • 以前、Tシャツ用のインクには水性と油性があると書きましたが、実はプリントするために使う版にも水性用の版と油性用の版があります。ただTシャツをプリントするための版は水性油性両方に使える版が一般的になっています。ただし油性のインクにも種類がありTシャツにプリントするプラチゾルインクは版を洗浄する時に使っているのが灯油なので版を傷める事はないのですが、ナイロンジャンパーにプリントしているDAインクはシンナー [続きを読む]
  • ナイロンジャンパーのプリントについて
  • 先日、個人でシルクスクリーンでTシャツのプリントをされている方からウィンドブレーカーのプリントを依頼されました。NO ONE ARFECTというブランド名でオリジナルのTシャツなどを販売しているそうです。NO ONE ARFECT販売サイトウィンドブレーカーやスタッフジャンパーなどナイロン素材のものにプリントするには難しい点もいろいろありプリント屋さんでもあまり積極的にやろうとしないところが多い様です。ナイロン素材にプリント [続きを読む]
  • 版の管理
  • お客様からのオーダーで製版した版の管理について書いておきます。スクリーン印刷をされている会社ではどこも沢山の版の管理が必要となってきます。当社も長年営業をしてきて管理する版は1,000版を越えています。これだけの版があっても新しい版を製版するためには次から次へと版を落とすか版の張り替えが必要となってきます。当社は製版、落版、版の張り替えのすべてを自社でやっているので、仕事に余裕のある時にまとめて落 [続きを読む]
  • お店のロゴマーク
  • Tシャツやトレーナーにプリントするお店のロゴマークをお願いされることがあります。基本は我が社でTシャツやトレーナーのプリントされる場合はデザイン料をサービスさせていただいています。基本というのはデザインを制作する時に使うイラストレーターというソフトの中にある文字を使って作れる範囲のデザインであれば無料でデザインをさせていただいているという事です。もちろん、お客様が気に入るまでデザインをさせていただき [続きを読む]
  • 大工仕事
  • 先日やっと可動を試したカッティングプロッターと今週購入したばかりの熱転写用プレス機を置く台を製作しました。製作したと言っても材料はプリズムさんで教えていただいた木製の台座を2台ジョイフル本田で購入してきて、その上に板を取り付けただけです。でもいい感じで収まりました。下の写真の左手前が熱転写用プレス機、右がカッティングプロッターそして、その上に写っているのは製版用フィルムをプリントするために以前から [続きを読む]
  • ミマキエンジニアリング社製カッティングプロッターCG-60SRIII
  • 実は昨年中に購入していたカッティングプロッターですが、なかなか作動させることなく年を越してしまいました。やっと先週末にセッティングをして説明書とにらめっこをしながら四苦八苦しながら試運転をしてはみたもののまだまだわからない事ばかりでいたところに、大崎にあるミマキエンジニアリング東京支社でワークショップがあると連絡が入り、本日早速行ってまいりました。しかし親切丁寧に教わってはきたものの、帰ってきてい [続きを読む]
  • 東京都羽村市プリズムへ行ってきました。
  • 東京都羽村市にあるプリズムのショールームへ注文していた熱転写用プレス機を受け取りに行ってきました。プリズムのNさんとは古くからの知り合いですが、毎回伺う度に刺激を受けることばかりです。元々は我が社と同じ様にTシャツのプリントを仕事としていたのですが、そのうちにプリントをするために必要な機械の類やインキの輸入販売を始めました。そして遂にはオリジナルのプラチゾルインキや感光乳剤の製造販売も始めたのです。 [続きを読む]
  • 温度計測器
  • 前回の水性インキの記事でもふれましたがプラチゾルインキ(油性)は160度の熱を加えなければインキが硬化しません。そこで必要になるのが乾燥機の温度管理です。現在使っているコンベア式乾燥機には温度表示が付いてはいますが、3メートル程の乾燥機の入り口付近と出口付近では大きく温度が違います。そこで温度の計測をする器械が必要になります。今まで使っていた温度計測器(写真上右側)は計測器からコードが伸びて先端に丸 [続きを読む]
  • スクリーン印刷とデザイン
  •  ちょっと昨年の話になってしまうのですが「スクリーン・デジタル印刷界」という業界誌に“スクリーン印刷とデザイン”というテーマでエッセイを書かせていただきました。 印刷とデザインは切り離せない関係にあります。そしてデザインにとってスクリーン印刷は新たな可能性を引き出せる印刷技法だと思います。スクリーン印刷で印刷したポスターはインクの厚みや質感によって特化した物に成り得ますし、掛け合わせで作るカラー表 [続きを読む]
  • Rutland社水性インキシステム・ワークショップ
  • 1月29日(金)Rutland社水性インキシステム・ワークショップに行ってきました。3年前にも同じようにインクについてのワークショップがあったのですが、その時はプラチゾルインキ(油性)だったので水性インキについては今回が初めてでした。実は3年前のワークショップでも水性インクの存在は知っていたのですが詳しい説明がなかったので、今回のワークショップは待ちに待った開催なのです。Rutland水性インキHS-Aシリーズ2000につい [続きを読む]
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