オフィス玄妙 さん プロフィール

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オフィス玄妙さん: オフィス玄妙
ハンドル名オフィス玄妙 さん
ブログタイトルオフィス玄妙
ブログURLhttp://ameblo.jp/kotujiki/
サイト紹介文心に染みいる感動ブログ
自由文今日から優しくなれる・前向きになれる感動ブログ
山に籠り約8年、修行の糧を功徳を皆様にお分けします
(^−^)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供119回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2013/04/15 21:11

オフィス玄妙 さんのブログ記事

  • 神仏への賽銭・お布施・ご寄付は、なぜ、尊いか?
  • *神仏への奉納・献金行為は、「神仏とのきよらかな縁結び」*私たちの周りに存立している神社・仏閣などの宗教施設の多くは、そこに、お参りされる 方々の賽銭・お布施・ご寄付などの献金によって、維持・運営されています。もし、その 賽銭・お布施・ご寄付などの献金が、なくなれば、その施設は、消滅せざる得ません。 ですから、そのお寺や神社の継続は、そこに、献金されるお一人、お一人の施主のお志、如何 [続きを読む]
  • 神仏にご祈願し、ご利益をいただいた後の信心・信仰の成長が大切。
  • *信仰の喜びこそ、人生最高の喜び*当、玄妙事務所にも、様々な悩み・苦しみがあり、その消滅のためのご祈祷の依頼があります。 それぞれのお方のお話をお聞きし、そのご事情に沿って祈願種目を決定し、 ご祈願・ご祈祷申し上げております。ご祈願・ご祈祷に於いては、私たち僧侶は、全身全霊で、 ご依頼者のきよらかで真摯な願いを神仏にお伝えしています。そして、多くの方々に、 神仏のご加護・ご利益を [続きを読む]
  • 「大」は、仏教に於いて、大事な文字       
  • *「大」は、お釈迦さま・ほとけさまの完全性を表す*仏教を信仰し、仏道修行に精進し、仏事を実践する者にとって、「大」という文字は、 お釈迦さま・ほとけさまの「おこころ」を表す際の大切な文字です。 お釈迦さまを讃える時、「大聖釈迦牟尼世尊」と表します。大聖とは、 「大いなる聖人」とも言うべきお方のことで、「完全人格者」、すなわち、 お悟りを開かれ、「仏に成られたお方」を「大聖」と表し [続きを読む]
  • 仏事式に参加、参列することは、そのこと自体が、仏道修行である。
  • *通夜・葬儀・法事等、仏事式に参加、参列すること自体、人として、非常に尊い行為*わたくしたちが、その社会生活に於いて、葬儀や法事の知らせがあり、その仏事に参加、参列する 場合、一般的に言えば、「人間関係上の観点」から考え、それなりの準備をし、威儀を正し、 出席致します。もちろん、そのような、形式上のことなどは、二の次で、「とにかく、自分の 想いとして、その仏事式に出席させてもらいたい [続きを読む]
  • きょうは、日蓮聖人、「伊豆法難」の聖日
  • *全国各地、日蓮宗寺院に於いて、「伊豆法難」の法会が、営まれる*日蓮聖人が、弘長元年(1261年)、当時の幕府勢力側から、伊豆の伊東へ、 ご流罪になられたのが、「伊豆法難」です。この時、日蓮聖人をお助けしたのが、 地元の漁師、船守弥三郎とその妻でした。その後、弘長3年(1263年)、 幕府勢力側から、赦免が下りるまで、日蓮聖人は、この伊東の地で過ごされます。 そして、現在も、この [続きを読む]
  • あらゆる事象に対処し得る「信仰心」
  • *神仏のお心に触れる「よろこび」が、根本となる*「信仰」というのは、「こころ」の世界です。 百人百様であるのが、「こころ」であり、「信仰」(もしくは、無信仰)の世界です。 ある意味では、「信仰」の世界は、とても自由な世界です。「こころ」の中の 世界なので、「何を考え、何を想い、何を信じるか(信じないか)」は、 「こころ」の中に於いては、自由です。 ここでは、「あらゆる事象に対 [続きを読む]
  • いかなる場所、いかなる状況に於いても、仏縁は、生じる。
  • *家屋解体作業現場で、仏壇仏具閉眼供養を司式*先日、建設会社のご担当者のご依頼があり、家屋解体作業現場に於いての仏壇仏具閉眼供養式を お勤め致しました。その現場は、すでに、解体工事が進められている現場でありましたが、 作業を一時中断し、作業員の方々に協力していただき、供養式を司式させていただきました。 本来であれば、解体工事前に閉眼供養式を行い、その後、作業に入るという手順を踏むので [続きを読む]
  • 都会の中の静かなオアシス・東京都立「雑司ヶ谷霊園」
  • *東京都豊島区文化観光課発行の「雑司ヶ谷霊園マップ」を見ながら、静かに過ごす霊園での「ひととき」* 東京都立「雑司ヶ谷霊園」は、マンモス駅「池袋駅」から、徒歩20分ぐらいに位置する 「都会の霊園」ですが、とても静かな環境にあります。ここは、徳川3代将軍家光の時代には、 薬草栽培の御薬園として使われ、8代将軍吉宗の時代には、鷹狩り用の鷹の飼育をするための 御鷹部屋として使われていた [続きを読む]
  • 5月12日は、日蓮聖人、「伊豆法難」の聖日
  • *日蓮聖人・四大法難の一つ「伊豆法難」*日蓮聖人は、61年のご生涯で、生死にかかわる大きな迫害を四度経験 されました。その一つが「伊豆法難」です。 弘長元年(1261年)、前年の文応元年(1260年)の「松葉ヶ谷法難」に続き、 受けられた迫害が、「伊豆法難」です。 「松葉ヶ谷法難」も「伊豆法難」も、日蓮聖人が、当時の鎌倉幕府に上呈した 「立正安国論」に於いて、念仏信仰等、既存 [続きを読む]
  • 「みどりの日」に想う、「豊かな心」とは?
  • *神仏のお心にふれ、「豊かな心」を育む*きょうは、国民の祝日「みどりの日」です。 その制定意義は、「自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心を育む日」と されています。 「自然に親しむ」ということは、大変、素晴らしいことだと思います。「豊かな心」を 育む「素地」になると思います。そして、「自然の恩恵に感謝する心」の持ち主は、 まさに、「豊かな心」の持ち主であると思います [続きを読む]
  • 「僧衣姿」の有り難さ
  • *見ず知らずの人から、親切な行為を受ける僧衣姿*私は、普段、主に、公共交通機関を移動の手段として、その時々の法事、法務へ お伺いしておりますが、初めてお伺いする葬儀式場なり、霊園墓地なりに向かう途中、 道に迷ってしまうことがあります。そのような時、路上で、スマートフォンのタブレットの 地図を見ながら、立ち止まっていると、見ず知らずの人から、 「どこか、お探しですか?」 と、お [続きを読む]
  • きょうは、日蓮宗「立教開宗会」
  • *全国各地で、「立教開宗会」の法会が、営まれる*先日もお伝え致しましたが、本日は、日蓮聖人が、この世界において、初めて、 「南無妙法蓮華経」 と、お唱えになられた「立教開宗会」の聖日でございます。 立教開宗の聖地、千葉県 鴨川市 日蓮宗 大本山 清澄寺に於いては、 午前4時50分より、「旭日暁天法要」が、営まれたことと存じます。 まさに、765年前、東方洋上より上る旭日に向か [続きを読む]
  • 日蓮宗「いのりんぴっく」のご紹介
  • *お題目との縁づくり*日蓮宗では、一人でも多くの人と「お題目」との縁を結んでいただくため、 「いのりんぴっく」を開催しています。 今回は、今年の4月4、5日に、柴又・帝釈天・題経寺境内で行われた 「第12回いのりんぴっくー花まつりでえんむすび」 の記事からご紹介いたします。 この行事は、日蓮宗僧侶と多くの人々とのふれあい・交流を通じ、 「仏さまとのご縁・お題目とのご縁」が [続きを読む]
  • 「リラックス瞑想」始めました。
  • ??催眠(瞑想)リラックス催眠 軽く脳の疲れを取る 疲れは体の中で最も思考力を使う脳から伝達され疲れたと脳が判断したときに心も体も疲れます。 普段お仕事などで私たちは常に頭と気を使い生活しております。普段の忙しい生活から離れて旅行を楽しんだリフレッシュ気分が味わえ頭も体も心も楽になります 是非お試しください。 立川駅近 玄妙ホール(下記住所)で初回30分無料でお試しいただけます詳し [続きを読む]
  • 4月28日は、日蓮宗「立教開宗会」
  • *日蓮聖人が、初めて、お題目を唱えられた聖日*建長5年(1253年)4月28日、早朝、日蓮聖人は、生まれ故郷にほど近い、 ご自身の出家得度ゆかりの地、清澄山・旭が森から、東方、太平洋を臨まれ、洋上に 上る朝日を拝し、この世界に於いて、初めて、 「南無妙法蓮華経」 と、唱えられました。その日より、本年は、第765回目の立教開宗の日を 迎えます。立教開宗の聖地、千葉県鴨川市 日蓮宗 [続きを読む]
  • 故人の「成仏(じょうぶつ)」を願う遺族の想いに対して。 
  • *神仏のお心を、故人の霊(たましい)にお伝えする*僧侶である私は、葬儀の後、ご遺族から、 「うちのーーは、成仏出来たでしょうか?」 と訊かれることがあります。その問いに、私は、 「ご安心ください。必ず、成仏されておられます。」 と答えるのですが、それは、私は、わたくしなりに自信をもって お答えしていますが、では、そのことを、物的証拠に基づいて、科学的に 証明できるかと言え [続きを読む]
  • 土地にまつわる因縁について
  • *良い因縁とめぐり合う*「土地にまつわる因縁」と言うと、インターネット上の記事では、 霊能力をお持ちのお方や霊の障り・霊障に関しての知識がおありのお方の ご意見やご指導など、拝見させていただくことができますが、今回、ここでは、 実家が、お寺で、お寺に生まれ育った一僧侶の私が、見聞きしたことを踏まえ、 記させていただきます。私には、特に、際立った霊能力はありませんが、 今までに [続きを読む]
  • 「仏国土(ぶっこくど)」とは?  
  • *理想の世界「仏国土」*日蓮宗において、祈願文・法話等の中で、「仏国土(の)実現・仏国土(の)建設」等の 文言によって表される「仏国土(ぶっこくど)」とは、「理想世界」を意味していますが、 では、「理想世界」とは、どのような世界なのか? そして、それは、「現実の世界」において、 「実現可能な世界」なのか?と問われれば、「日蓮仏教における仏国土・理想世界」とは、 「人類が平等であり [続きを読む]
  • 車等、自身が運転する乗り物のお祓いについて
  • *「交通安全」について、真摯に、神仏のご加護をお願いする*現代日本の日常的な移動交通手段となっている自動車、オートバイ、自転車は、大変、 便利な移動手段ではありますが、常に事故の危険性にさらされている「乗り物」でもあります。 事故を防ぐには、まず、自分自身の「交通安全」に対しての高い意識が求められますが、わたくしども、 僧侶の立場から申し上げると、その「安全に対する高い意識」に加え、& [続きを読む]
  • 旅行の前・後に際しての神仏への祈り
  • *人生の様々なイベントの前・後に際しての神仏への祈り*日に日に、暖かくなり、行楽にも良い季節となって参りました。 海外旅行など長期旅行を予定されておられる方も多くいらっしゃると存じます。 そのような予定がお有りの方に、お勧めさせていただきたいのが、 お出かけの前とお帰りになられた際の神仏への「ごあいさつのお参り」です。 出来れば、ご自身がご縁のある神社・仏閣・ご信仰なさっておられ [続きを読む]
  • ペット霊園での供養会を司式
  • *家族の一員として、まごころの供養*先日、ペット霊園での供養の司式の依頼があり、お伺いしをしました。 私としては、今まで、ペットの供養の経験はありましたが、霊園での合同供養会の 司式をつとめさせていただくことは、初めてでありましたので、開式前に、霊園の 代表の方と供養会の式次第について、打ち合わせをさせていただき、おつとめさせて いただきました。 開式に当たり、まずはじめに司 [続きを読む]
  • きょうは、おしゃかさまのお誕生日
  • *全国各地で、世界各国で、「おしゃかさまのご誕生」を祝う*本日は、おしゃかさまが、お生まれになったとされる4月8日です。 日本各地で、「おしゃかさまのご誕生」をお祝いする法会「釈尊ご降誕会・ 花まつり」が、つとめられていることと存じます。 先日、4月4日の当ブログ記事では、この「釈尊ご降誕会・花まつり」という 仏教行事について、そのあらましを述べさせていただきましたので、今回は、& [続きを読む]
  • お寺巡りのすすめ
  • *まずは、「お寺」にふれて、「心にゆとり」を*これから、しばらくは、外出するにも、大変、良い時候となります。 このような季節におすすめしたいのが、「お寺巡り」です。 ご自身の事情が許す範囲内で、遠方へ泊まりがけでお出かけになってもよろしいし、 毎日、その門前を通り過ぎている、ごく近所の「お寺」に、あらためて、お出かけになるのも、 大変、「素晴らしい」ことだと思います。特に、信仰的 [続きを読む]
  • 屋外での仏事式は、事情が許せば、気候の良い時に。
  • *屋外での仏事式は、出来得る限り、参加者の健康面にも配慮した形で*これから、日本列島は、春本番を迎えるところですが、このように、春や秋といった 気候の良い時には、寺院では、そのお寺や宗派に因んだ記念法要や新しく建てられた お堂や修復整備された堂塔伽藍などの完成法要が計画され営まれます。それは、例えば、 小学校で行われる遠足や運動会の企画と同じで、参加者の健康面にも配慮した形で、計画が [続きを読む]
  • 仏道修行と心の安定
  • *情報量過多は、仏道修行の妨げとなる*今日は、4月5日、東京・多摩地方も、確実に季節が「春」へと移ろうとしています。 「春」は、花々の季節でもあります。また、樹々の新芽が美しい季節でもあります。 その清涼感に満ちた美しさには、心が洗われます。 今回は、丁度、この新緑の時期に、私が、とある山荘で経験したことをお話させていただきます。 その山荘一帯は、この時期の明け方、深い霧に包まれ [続きを読む]