オフィス玄妙 さん プロフィール

  •  
オフィス玄妙さん: オフィス玄妙
ハンドル名オフィス玄妙 さん
ブログタイトルオフィス玄妙
ブログURLhttp://ameblo.jp/kotujiki/
サイト紹介文心に染みいる感動ブログ
自由文今日から優しくなれる・前向きになれる感動ブログ
山に籠り約8年、修行の糧を功徳を皆様にお分けします
(^−^)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供102回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2013/04/15 21:11

オフィス玄妙 さんのブログ記事

  • 新年度、新学期に際して、神仏に祈る
  • *就職、進学、転居等、新しいスタートは、「神仏への祈り」から*3月の年度末も近づいて参りました。4月からの新年度を迎えるに当たり、 就職、進学、転居等、新しい生活が、スタートする方も多くいらっしゃる と存じます。そのような、新しい環境を迎える方に、是非、していただきたい のが、「新しいスタートのための神仏への祈り」です。 もちろん、「神仏への祈り」というのは、毎日することが根本で [続きを読む]
  • 「布施行」について
  • *「布施行」は、仏道に於いて、最も、大切な修行の一つ*本年の春のお彼岸も、今日と明日の二日間となりました。 「仏道修行精励週間」としての意味合いもある「お彼岸」の6項目の修行、 すなわち、「六波羅蜜」の修行の中でも、一番目に挙げられるのが、 「布施行」です。「布施(ふせ)」という言葉は、元々は、僧侶が、「法衣」 として、身にまとう「布」を信者が、「施した」ことに由来しています。&nb [続きを読む]
  • お彼岸のお中日を迎えて
  • *お彼岸のお中日(春分の日)は、日本の仏教徒にとって、大切な一日*今日は、本年、平成29年の「春のお彼岸のお中日」・「春分の日」です。 東京、多摩地方は、文字通り、「春を感じる一日」となっています。 日本全国の仏教徒の皆様に於かれては、それぞれの仏縁に従って、お彼岸の 仏事をお勤めになっておられることと存じます。 その中でも、やはり、先祖のお墓参りに行かれる方は、大変、多いことで [続きを読む]
  • お彼岸と「中道」の教え
  • *「中道」の教えは、徳性を養う教え*一年に、春と秋の2回、昼と夜の時間が同じ日があります。 春は、「春分の日」、秋は、「秋分の日」として、国民の祝日に制定 されています。「春分の日」は、国民の法律に関する法律に於いて、 その趣旨を「自然をたたえ、生物をいつくしむ」ことと記され、 「秋分の日」は、「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」ことと 記されています。 また、日本 [続きを読む]
  • 僧侶を大切にする人々
  • *僧侶を敬い、供養を施すのは、仏教徒ととしてあるべき姿*今から、約2500年前、おしゃかさまは、仏教を説かれました。 そして、その教えを受け継ぎ、おしゃかさまの弟子となる時に、唱えられた 誓いの言葉として、「三帰依文」があります。それは、 ・「自ら(みずから)仏(ほとけ)に帰依(きえ)し奉る(たてまつる)」 ・「自ら(みずから)法(ほう)に帰依(きえ)し奉る(たてまつる)」 [続きを読む]
  • 毎日のお勤めについて
  • *信仰と共にある人生のよろこび*仏教徒であるわたくしたちの日々の信仰生活のお勤めは、いろいろな形で なされています。たとえば、寺院に於いて、僧侶のみで行われるお勤め、 僧侶と一般の人々と一体となって行うお勤め、また、僧侶が在籍しない 組織でその信仰の同志が集まって行われるお勤め等、種々の形のお勤めが ありますが、ここでは、ご自宅で行うお勤めについて、おすすめいたします。 ご自 [続きを読む]
  • お墓参りの有り難さ
  • *至福のひとときでもある「お墓参り」*春のお彼岸も近づいてまいりました。お墓参りへ行かれる方も多いと思います。 やはり、ご先祖様のお墓に行かれるというのが、一般的であると思われますが、 中には、ご先祖様以外の縁故の方のお墓参りに行かれる方もいらっしゃると思います。 いずれにせよ、お墓参りに行くというのは、自身の生活にある程度の余裕がないと 行けないと思います。まず、お墓参りが出来 [続きを読む]
  • 「水の神様」に感謝・御礼申し上げる井戸閉眼式
  • *井戸のご守護神様に感謝の誠を捧げる*先日、ご自宅の敷地内で、長年にわたり使用されていた井戸を埋めるに際し、 ご依頼があり、井戸閉眼の法要をつとめさせていただきました。 私ども玄妙事務所は、いかなる法要も日蓮宗の法式に則して、執り行いますので、 先日の井戸閉眼法要も、第一は、法華経の読誦に依って、その井戸のご守護神様で あられる水神様・龍神様・八大竜王様等が現わされた水に関する霊 [続きを読む]
  • 土地・家屋等のお祓いについて
  • *それぞれの状況を踏まえて、ご祈祷・ご供養を行う*土地・家屋等の住居に関するお祓いのご依頼があった場合、まず、ご依頼主から、 電話等にて、よく、お話をお聞きした上で、ご祈祷・ご供養内容、日程を決め、 後日、現地にお伺いをいたします。 以下、これまでお勤めさせていただいた、いくつかの事例を記述させていただくと、 (1)戸建ての住宅にて「不自然な物音がするので、お祓いをしてほしい」旨 [続きを読む]
  • 「供養(くよう)」とは?
  • *「供養」の心は、「清浄」な心*「供養」という言葉は、仏教発祥の地、インドの古代語の宗教行為を表す「プージャナー」 を漢訳したもので、仏教に於いては、仏・菩薩に対して、香・華・灯明・飲食物などの供物を 捧げることを意味します。現在の日本の辞書では、「供養」は、 1、死者の霊に供え物などをして、その冥福を祈ること。 2、仏・法・僧の三宝を敬い、これに香・華・飲食物などを供えること。& [続きを読む]
  • 「仏縁(ぶつえん)」とは?
  • *「仏縁」とは、人智では計れない、尊い「縁」*「仏縁」とは、仏さまとの間に結ばれる「縁」のことを言いますが, ひとくちに、「仏縁」と言っても、さまざまな状況に応じて、それぞれの ニュアンスを持って、「仏縁」という言葉が、使われています。 それだけ、「仏縁」という言葉は、懐の深い言葉だと感じます。 たとえば、私が、僧侶として葬儀をつとめさせていただいている中には、 故人が、大変 [続きを読む]
  • 「法会(ほうえ)」とは?
  • *「全仏事に於いて、人の集い」を「法会」と解釈する*「法会」を辞書で調べると、「仏法に関した集会のこと」「仏法を説く会合」 「説法・読経・修法などの仏事を行い、死者を供養したりするための集会」等の 説明があります。現在の日本の仏教行事としての「法会」を見てみると、 お釈迦さまの降誕会などの記念法要や各宗祖師の記念法要、また、寺院の 堂塔伽藍の落慶法要、彼岸会、盆供養等の法要やその [続きを読む]
  • 「お彼岸」は、大切な、日本独自の仏教行事
  • *「お彼岸」は、先祖を供養し、仏道に精進する日本独自の仏教行事*わたくしたち、日本人は、日常語に於いて、よく「彼岸」に丁寧語の「お」をつけて「お彼岸」と いう言い方をしますが、いわゆる仏教要語としては、「彼岸」と表記し、文字通り、「彼の岸(かのきし)」 すなわち、「向こう岸」のことを言い、それは、「悟りの世界」を意味します。一方、「こちら側の岸」を 「此岸(しがん)」と言って、「迷い [続きを読む]
  • 料亭の広間を会場として、年忌法要を営む
  • *落ち着いた和空間に於いて、法要を営む*昨今は、いわゆる、「料亭」の広間を会場として、年忌法要などの仏事供養が、 営まれることも、それほど、珍しいことではなくなって来ました。受け入れて いただいている料亭の側も、ほかのお客様への配慮がなされた上で、法要会場 として、広間の使用に対応していただいているのではないかと存じます。 たとえば、こじんまりとした名店といわれる老舗料亭などが、 [続きを読む]
  • 年忌法要の勤め方
  • *法要参加者の人数、血縁関係性により、さまざまな、かたちが考えられる*近親者がお亡くなりになり、葬家として、葬儀をつとめられ、四十九日法要、納骨供養も済み、 一周忌以降の年忌法要をおつとめいただく「かたち」についてご説明いたします。 まず、法要にご参加される方と故人の血縁の関係性について考えたいと存じます。たとえば、 法要参加者が、故人のご遺族のみで、少人数ということであれば、法要会 [続きを読む]
  • 仏事供養は、自身の信仰のよろこび・人生の幸福でもある。
  • *仏事供養の行為は、仏道精進のよろこびでもある*一般在家の方々のご依頼で、わたくしたち、僧侶は、葬儀・法要などの 仏事供養を司式させていただいておりますが、まず、申し上げたいのは、 そのご依頼の「おこころ」は、大変、尊い「おこころ」であるということです。 中には、「世間的な慣習に従っているだけ」と言われる方もおられるかも知れませんが、 例えそうだとしても、仏事供養を喪主・施主側と [続きを読む]
  • 仏道精神が、根底にある日本の伝統文化
  • *精神性を重視する日本の伝統文化と仏道*世界に誇る日本の伝統文化の中に於いて、現在にまで、広く、継承されているものとして、 「茶道」があります。「茶道」は、もとは、中国から、伝わったものとされていますが、 日本では、仏教、特に、禅宗の教えの広まりとともに、発展、成熟を遂げました。 室町時代に「茶の湯」が成立した後、安土・桃山時代には、千利休により、現在の 「茶道」の原形が完成した [続きを読む]
  • さながら、絵画美術館のような斎場
  • *美しい絵画は、きよらかな潤いとなる*東京都荒川区にある町屋斎場は、火葬場と葬儀式場が併設されている総合斎場です。 こちらの施設内の受付、ロビー、通路等の壁面には、静物画、風景画を中心とした こころ洗われる美しい絵画が、飾られています。葬祭場は、縁深き人の死に直面し、 その故人を弔う厳粛な場所でもあります。その場所に、美しい絵画が、飾られている ということは、悲しみの中にあられる [続きを読む]
  • お葬式と和菓子
  • *かつては、貴重品であった砂糖菓子をお供えし、弔う。仏式の葬儀の祭壇に、よく、お供えされるのが、落雁などの砂糖を使用した和菓子です。 これは、昔、砂糖は、大変、貴重な食材であったため、故人を弔う思いを表すため、 貴重な品である砂糖を使った菓子をお供えしたと言われています。 落雁のほか、通夜・葬儀の際にお供えされるもので、食するものと言えば、果物等 もありますが、一番、一般的なもの [続きを読む]
  • 時代とともに変わりゆく葬儀式の演出
  • *関係者のさまざまな創意工夫、努力で心に残る葬儀式が生まれる*葬儀式が営まれるというのは、ある意味では、舞台芸術のような総合芸術的な演出が必要であり、たとえば、舞台芸術で言われるところの大道具、小道具に当たる、祭壇、供花をはじめとする視覚的演出や、適宜、その場にふさわしい音楽を流すなどの聴覚的演出、式中の司会者の言葉の選び方、発声の仕方などによる演出等、まさに、総合芸術ではないかと思います。そし [続きを読む]
  • 都市空間の中で、穏やかな景観として存在する墓地・火葬場・葬儀式場
  • *横浜市久保山に広がる墓地・火葬場・葬儀式場は、都市の中の安息の場所*横浜市西区元久保町・東久保町の小高い山の傾斜地・丘陵地に広がる墓地・火葬場・葬儀式場は、 主に、横浜市営の管理運営の施設を中心として、民間の施設も点在し、葬儀・供養が、執り行われる 場として、その役割を果たしています。そして、この付近には、各宗派の仏教寺院も建立されており、 街並みをより一層、落ち着いたものとしてい [続きを読む]
  • 神仏とともにある人生は、そのこと自体が、「幸福」そのもの。
  • *神仏のきよらかさに触れることこそ、人生最高のよろこび*人は、日々、一々、意識するしないに関わらず、瞬間、瞬間、自分の行動を選択し、 人生を過ごしています。私は、詳しくありませんが、脳科学的に言えば、瞬間、瞬間の その時の情報を脳が総合的に、直感的に、判断してさまざまな行動を起し、「自分の人生」 というものを決定しています。そして、また、人の「感受性」というものも、それぞれ違い、  [続きを読む]
  • 2月16日は、日蓮聖人が、ご誕生になられた日
  • *日蓮聖人のご誕生を讃え、ご降誕会の法会が営まれる*日蓮大聖人さまは、およそ、800年前の貞応元年(1222年)2月16日、 安房の国(現在の千葉県南部)小湊の漁村にお生まれになりました。 伝えによると、お父様は、貫名次郎重忠と申され、お母様は、梅菊と申されました。 日蓮大聖人さまは、ご自身の出生について、 「日蓮は安房国東条郷片海の石中(いそなか)の賤民が子なり」 と記され [続きを読む]
  • 寺院の境内に建つ会館・ホールにて葬儀を営む
  • *寺院の仏様に見守られて、冥途へと旅立つ*寺院の境内に、葬儀にも、対応可能な会館・ホールが建立されている場合がございます。 私も、幾度か、お伺いをして、葬儀を司式させていただいたことがあります。 やはり、僧侶の私などは、お寺の境内に入るというのは、心が落ち着きます。 もちろん、私だけでなく多くの方々が、そうお感じになられると思います。 ご遺体をお寺の境内に安置し、葬送の儀を執り行 [続きを読む]