オフィス玄妙 さん プロフィール

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オフィス玄妙さん: オフィス玄妙
ハンドル名オフィス玄妙 さん
ブログタイトルオフィス玄妙
ブログURLhttp://ameblo.jp/kotujiki/
サイト紹介文心に染みいる感動ブログ
自由文今日から優しくなれる・前向きになれる感動ブログ
山に籠り約8年、修行の糧を功徳を皆様にお分けします
(^−^)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供110回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2013/04/15 21:11

オフィス玄妙 さんのブログ記事

  • 4月28日は、日蓮宗「立教開宗会」
  • *日蓮聖人が、初めて、お題目を唱えられた聖日*建長5年(1253年)4月28日、早朝、日蓮聖人は、生まれ故郷にほど近い、 ご自身の出家得度ゆかりの地、清澄山・旭が森から、東方、太平洋を臨まれ、洋上に 上る朝日を拝し、この世界に於いて、初めて、 「南無妙法蓮華経」 と、唱えられました。その日より、本年は、第765回目の立教開宗の日を 迎えます。立教開宗の聖地、千葉県鴨川市 日蓮宗 [続きを読む]
  • 故人の「成仏(じょうぶつ)」を願う遺族の想いに対して。 
  • *神仏のお心を、故人の霊(たましい)にお伝えする*僧侶である私は、葬儀の後、ご遺族から、 「うちのーーは、成仏出来たでしょうか?」 と訊かれることがあります。その問いに、私は、 「ご安心ください。必ず、成仏されておられます。」 と答えるのですが、それは、私は、わたくしなりに自信をもって お答えしていますが、では、そのことを、物的証拠に基づいて、科学的に 証明できるかと言え [続きを読む]
  • 土地にまつわる因縁について
  • *良い因縁とめぐり合う*「土地にまつわる因縁」と言うと、インターネット上の記事では、 霊能力をお持ちのお方や霊の障り・霊障に関しての知識がおありのお方の ご意見やご指導など、拝見させていただくことができますが、今回、ここでは、 実家が、お寺で、お寺に生まれ育った一僧侶の私が、見聞きしたことを踏まえ、 記させていただきます。私には、特に、際立った霊能力はありませんが、 今までに [続きを読む]
  • 「仏国土(ぶっこくど)」とは?  
  • *理想の世界「仏国土」*日蓮宗において、祈願文・法話等の中で、「仏国土(の)実現・仏国土(の)建設」等の 文言によって表される「仏国土(ぶっこくど)」とは、「理想世界」を意味していますが、 では、「理想世界」とは、どのような世界なのか? そして、それは、「現実の世界」において、 「実現可能な世界」なのか?と問われれば、「日蓮仏教における仏国土・理想世界」とは、 「人類が平等であり [続きを読む]
  • 車等、自身が運転する乗り物のお祓いについて
  • *「交通安全」について、真摯に、神仏のご加護をお願いする*現代日本の日常的な移動交通手段となっている自動車、オートバイ、自転車は、大変、 便利な移動手段ではありますが、常に事故の危険性にさらされている「乗り物」でもあります。 事故を防ぐには、まず、自分自身の「交通安全」に対しての高い意識が求められますが、わたくしども、 僧侶の立場から申し上げると、その「安全に対する高い意識」に加え、& [続きを読む]
  • 旅行の前・後に際しての神仏への祈り
  • *人生の様々なイベントの前・後に際しての神仏への祈り*日に日に、暖かくなり、行楽にも良い季節となって参りました。 海外旅行など長期旅行を予定されておられる方も多くいらっしゃると存じます。 そのような予定がお有りの方に、お勧めさせていただきたいのが、 お出かけの前とお帰りになられた際の神仏への「ごあいさつのお参り」です。 出来れば、ご自身がご縁のある神社・仏閣・ご信仰なさっておられ [続きを読む]
  • ペット霊園での供養会を司式
  • *家族の一員として、まごころの供養*先日、ペット霊園での供養の司式の依頼があり、お伺いしをしました。 私としては、今まで、ペットの供養の経験はありましたが、霊園での合同供養会の 司式をつとめさせていただくことは、初めてでありましたので、開式前に、霊園の 代表の方と供養会の式次第について、打ち合わせをさせていただき、おつとめさせて いただきました。 開式に当たり、まずはじめに司 [続きを読む]
  • きょうは、おしゃかさまのお誕生日
  • *全国各地で、世界各国で、「おしゃかさまのご誕生」を祝う*本日は、おしゃかさまが、お生まれになったとされる4月8日です。 日本各地で、「おしゃかさまのご誕生」をお祝いする法会「釈尊ご降誕会・ 花まつり」が、つとめられていることと存じます。 先日、4月4日の当ブログ記事では、この「釈尊ご降誕会・花まつり」という 仏教行事について、そのあらましを述べさせていただきましたので、今回は、& [続きを読む]
  • お寺巡りのすすめ
  • *まずは、「お寺」にふれて、「心にゆとり」を*これから、しばらくは、外出するにも、大変、良い時候となります。 このような季節におすすめしたいのが、「お寺巡り」です。 ご自身の事情が許す範囲内で、遠方へ泊まりがけでお出かけになってもよろしいし、 毎日、その門前を通り過ぎている、ごく近所の「お寺」に、あらためて、お出かけになるのも、 大変、「素晴らしい」ことだと思います。特に、信仰的 [続きを読む]
  • 屋外での仏事式は、事情が許せば、気候の良い時に。
  • *屋外での仏事式は、出来得る限り、参加者の健康面にも配慮した形で*これから、日本列島は、春本番を迎えるところですが、このように、春や秋といった 気候の良い時には、寺院では、そのお寺や宗派に因んだ記念法要や新しく建てられた お堂や修復整備された堂塔伽藍などの完成法要が計画され営まれます。それは、例えば、 小学校で行われる遠足や運動会の企画と同じで、参加者の健康面にも配慮した形で、計画が [続きを読む]
  • 仏道修行と心の安定
  • *情報量過多は、仏道修行の妨げとなる*今日は、4月5日、東京・多摩地方も、確実に季節が「春」へと移ろうとしています。 「春」は、花々の季節でもあります。また、樹々の新芽が美しい季節でもあります。 その清涼感に満ちた美しさには、心が洗われます。 今回は、丁度、この新緑の時期に、私が、とある山荘で経験したことをお話させていただきます。 その山荘一帯は、この時期の明け方、深い霧に包まれ [続きを読む]
  • 4月8日は、おしゃかさまの誕生会「花まつり」
  • *「花まつり」は、おしゃかさまのご誕生をたたえる法会*4月8日は、おしゃかさまのご誕生日です。 全国各地の寺院では、「釈尊ご降誕会・花まつり」の法会が、営まれることでしょう。 その法会においては、「花御堂(はなみどう)」が、飾られます。これは、おしゃかさまが、 ご誕生された地である「ルンビ二ー園」(現在のネパール南部に位置する)の林の中の 「きよらかな花園」が表現され、御堂の屋根 [続きを読む]
  • 心、新たに、新年度の始まり
  • *4月は、「新」の季節*今日は、4月1日、新年度が、始まろうとしています。 街には、新入生、新入社員・・・「新」しい方々の希望の想いが、 行き交っています。 その門出を、心から、お祝い申し上げます。 合掌 玄妙事務所 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日蓮宗専門お坊さん僧侶派遣http://souryohakenn.com/住所:東京都立川市柴崎町2-9-3TEL:042-512-5313 / 0120-601-701◇◆ [続きを読む]
  • 転居に際し、仏壇を移動する時の心得
  • *仏壇の移動は、「感謝・まごころ」を込めて、*新年度を迎えるこの時期、お仕事などの事情で、転居される方々も多くいらっしゃる と存じます。その際、現在、ご自宅にご安置なさっているお仏壇を転居先にお持ちに なる時の心得・注意点について申し上げます。 1、”家財道具などの荷造り前に、ご僧侶にお越しいただいて、仏壇移動に際しての 「精抜き(魂抜き)」のお経を上げてもらう” 引っ越しの [続きを読む]
  • 人生岐路に立たされたとき
  • 人生岐路に立たされたときあなたならどうしますか? 迷ったときは手を出さない無難な生き方です。 度重なる物事に対して失敗を恐れずにチャレンジすることは人生に花を飾り潤いがある人生になります 失敗したらどうしようと迷いがあるときはやめた方がいい。 失敗してもプラス思考に考えれるのならばぜひチャレンジしてほしい 人生は一度きりなのだから・・・ ◇◆ [続きを読む]
  • 新年度、新学期に際して、神仏に祈る
  • *就職、進学、転居等、新しいスタートは、「神仏への祈り」から*3月の年度末も近づいて参りました。4月からの新年度を迎えるに当たり、 就職、進学、転居等、新しい生活が、スタートする方も多くいらっしゃる と存じます。そのような、新しい環境を迎える方に、是非、していただきたい のが、「新しいスタートのための神仏への祈り」です。 もちろん、「神仏への祈り」というのは、毎日することが根本で [続きを読む]
  • 「布施行」について
  • *「布施行」は、仏道に於いて、最も、大切な修行の一つ*本年の春のお彼岸も、今日と明日の二日間となりました。 「仏道修行精励週間」としての意味合いもある「お彼岸」の6項目の修行、 すなわち、「六波羅蜜」の修行の中でも、一番目に挙げられるのが、 「布施行」です。「布施(ふせ)」という言葉は、元々は、僧侶が、「法衣」 として、身にまとう「布」を信者が、「施した」ことに由来しています。&nb [続きを読む]
  • お彼岸のお中日を迎えて
  • *お彼岸のお中日(春分の日)は、日本の仏教徒にとって、大切な一日*今日は、本年、平成29年の「春のお彼岸のお中日」・「春分の日」です。 東京、多摩地方は、文字通り、「春を感じる一日」となっています。 日本全国の仏教徒の皆様に於かれては、それぞれの仏縁に従って、お彼岸の 仏事をお勤めになっておられることと存じます。 その中でも、やはり、先祖のお墓参りに行かれる方は、大変、多いことで [続きを読む]
  • お彼岸と「中道」の教え
  • *「中道」の教えは、徳性を養う教え*一年に、春と秋の2回、昼と夜の時間が同じ日があります。 春は、「春分の日」、秋は、「秋分の日」として、国民の祝日に制定 されています。「春分の日」は、国民の法律に関する法律に於いて、 その趣旨を「自然をたたえ、生物をいつくしむ」ことと記され、 「秋分の日」は、「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」ことと 記されています。 また、日本 [続きを読む]
  • 僧侶を大切にする人々
  • *僧侶を敬い、供養を施すのは、仏教徒ととしてあるべき姿*今から、約2500年前、おしゃかさまは、仏教を説かれました。 そして、その教えを受け継ぎ、おしゃかさまの弟子となる時に、唱えられた 誓いの言葉として、「三帰依文」があります。それは、 ・「自ら(みずから)仏(ほとけ)に帰依(きえ)し奉る(たてまつる)」 ・「自ら(みずから)法(ほう)に帰依(きえ)し奉る(たてまつる)」 [続きを読む]
  • 毎日のお勤めについて
  • *信仰と共にある人生のよろこび*仏教徒であるわたくしたちの日々の信仰生活のお勤めは、いろいろな形で なされています。たとえば、寺院に於いて、僧侶のみで行われるお勤め、 僧侶と一般の人々と一体となって行うお勤め、また、僧侶が在籍しない 組織でその信仰の同志が集まって行われるお勤め等、種々の形のお勤めが ありますが、ここでは、ご自宅で行うお勤めについて、おすすめいたします。 ご自 [続きを読む]
  • お墓参りの有り難さ
  • *至福のひとときでもある「お墓参り」*春のお彼岸も近づいてまいりました。お墓参りへ行かれる方も多いと思います。 やはり、ご先祖様のお墓に行かれるというのが、一般的であると思われますが、 中には、ご先祖様以外の縁故の方のお墓参りに行かれる方もいらっしゃると思います。 いずれにせよ、お墓参りに行くというのは、自身の生活にある程度の余裕がないと 行けないと思います。まず、お墓参りが出来 [続きを読む]
  • 「水の神様」に感謝・御礼申し上げる井戸閉眼式
  • *井戸のご守護神様に感謝の誠を捧げる*先日、ご自宅の敷地内で、長年にわたり使用されていた井戸を埋めるに際し、 ご依頼があり、井戸閉眼の法要をつとめさせていただきました。 私ども玄妙事務所は、いかなる法要も日蓮宗の法式に則して、執り行いますので、 先日の井戸閉眼法要も、第一は、法華経の読誦に依って、その井戸のご守護神様で あられる水神様・龍神様・八大竜王様等が現わされた水に関する霊 [続きを読む]
  • 土地・家屋等のお祓いについて
  • *それぞれの状況を踏まえて、ご祈祷・ご供養を行う*土地・家屋等の住居に関するお祓いのご依頼があった場合、まず、ご依頼主から、 電話等にて、よく、お話をお聞きした上で、ご祈祷・ご供養内容、日程を決め、 後日、現地にお伺いをいたします。 以下、これまでお勤めさせていただいた、いくつかの事例を記述させていただくと、 (1)戸建ての住宅にて「不自然な物音がするので、お祓いをしてほしい」旨 [続きを読む]
  • 「供養(くよう)」とは?
  • *「供養」の心は、「清浄」な心*「供養」という言葉は、仏教発祥の地、インドの古代語の宗教行為を表す「プージャナー」 を漢訳したもので、仏教に於いては、仏・菩薩に対して、香・華・灯明・飲食物などの供物を 捧げることを意味します。現在の日本の辞書では、「供養」は、 1、死者の霊に供え物などをして、その冥福を祈ること。 2、仏・法・僧の三宝を敬い、これに香・華・飲食物などを供えること。& [続きを読む]