オフィス玄妙 さん プロフィール

  •  
オフィス玄妙さん: オフィス玄妙
ハンドル名オフィス玄妙 さん
ブログタイトルオフィス玄妙
ブログURLhttp://ameblo.jp/kotujiki/
サイト紹介文心に染みいる感動ブログ
自由文今日から優しくなれる・前向きになれる感動ブログ
山に籠り約8年、修行の糧を功徳を皆様にお分けします
(^−^)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供152回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2013/04/15 21:11

オフィス玄妙 さんのブログ記事

  • 葬儀社様からのご依頼で、式場ホール有縁諸霊位の総供養法要をおつとめする。
  • *葬儀社様が、職務として、お世話をした多くの霊位を、葬儀社様が施主となり、総供養する*民間企業では、その会社の発展に尽くされ、今は亡き方の慰霊祭を定期的に つとめられているところも多くありますが、先日、私ども玄妙事務所に、ご依頼の あった法要は、葬儀社様が、施主となり、その葬儀社様が、葬儀のお世話をされた 本年、上半期の霊位の総供養法要でした。その葬儀社様の代表のお方は、 「職務として、日々、お亡く [続きを読む]
  • 自宅で出来る「仏道修行」
  • *「お経」を唱える「読経」・「お経」を書き写す「写経」を自宅にて行う*自宅で出来る「仏道修行」は、種々ありますが、そのうちで、「お釈迦さまの 教え」が、文字に表されている「お経」を唱える「読経」、その「お経」を書き写す 「写経」は、多くの方が、実践されています。 「お経」は、「仏典」とも言い、お釈迦さまがお亡くなりになられてから、その「教え」が、 文字化されていったものですが、日本には、中国語訳、漢 [続きを読む]
  • 日蓮宗って知らないでしょ〜そもそも日蓮衆って?〜
  • 日本の仏教には幾つもの宗派があります。日蓮宗のその一つです。もちろん、日本の伝統ある宗派の一つであることは言うまでもありません。日蓮宗を語るにあたっては、開祖の日蓮聖人について触れておく必要があります。 日蓮聖人は、当時の鎌倉時代がもはや末法状態の真っただ中にあるとみなしていました。その救済のために、法華経に基づいて教えを説いていったのです。日蓮宗がどのような教えかは、日蓮聖人の言葉が最も雄弁に語 [続きを読む]
  • 「心の安らぎ」をもたらす、「お盆」の供養
  • *地域性や家々の言い伝えも反映される、「心豊かなお盆」*日本に於いて、「お盆」の行事、仏事は、全国津々浦々で、行われています。 「お盆」は、言わば、「日本の夏の一大イベント」・「日本の夏の一大風物詩」と言っても 良いでしょう。しかしながら、「お盆」は、根本的には、仏教の「宗教行事」です。 「日本のお盆」は、死者の霊(特に、それぞれの家の先祖の霊)を供養することが、根本となります。 一般的には、お寺など [続きを読む]
  • 「盆供養」の大切さ
  • *「お盆」を迎え、先祖の供養を通して、ふれ合う「心」と「心」*「お盆」は、日本の仏教の年間行事の中に於いても、最も広く浸透している 仏事の一つですが、 「盆供養」は、やはり、出来得る限り、親族が集まり、僧侶の読経のもとで、 「供養のかたち」を整えていただくことが大切と存じます。 なぜならば、先祖の霊を迎える「お盆」を親族が集まり、 供養の誠を尽くすことにより、「供養というものの大切さ・尊さ」を身を以て [続きを読む]
  • お坊さんってどうやって呼べばいいの?
  • お葬式を行う際には家族葬で本当に親族や身内だけで厳かにお別れする場合以外は基本的にお坊さんをお呼びします。とはいえ、初めてお葬式を行う場合はどのようにすればいいのかわからない人がほとんどだと思います。そこで今回は、意外と知らないお坊さんに関する一般的な知識についてご説明します。 お坊さんはどうやって呼べばいいの?まずお坊さんをお呼びするにはお墓があるかどうかがポイントになります。もし入るお墓がある [続きを読む]
  • 「水向供養」とは?
  • *「水の八徳」をもって、「渇きの苦しみ」にある霊を救う*仏教の教えに於いては、この世で、私利私欲のみを追い求め、罪業を積み重ねた者は、 死後の世界では、地獄・餓鬼・畜生の「三悪道」に落ち、大変な「渇きの苦しみ」を 受けることとなると戒められています。このような「渇きの苦しみ」の中にある霊を 「水の八徳」 ・清く ・冷たく ・軽く ・美しく ・香ばしく ・飲む時には心に適(かな)い、 ・飲み終わって患( [続きを読む]
  • 「宿坊」に泊まり、総本山・身延山・久遠寺に参拝する。
  • *「宿坊」に、泊まることは、修行でもある*「宿坊」は、信仰上の目的で、その「霊地・霊場」に泊まりがけでお参りにやって来られる 人びとを受け入れていただける「お寺」です。日蓮宗の場合は、特に、山梨県身延町にある 総本山身延山久遠寺周辺に創建された多くの「宿坊」が、全国各地からの参詣者を受け入れて、 総本山参拝修行をお助けいただいていることは、よく知られています。「宿坊」は、宿泊施設では、 ありますが、 [続きを読む]
  • 日蓮宗って知らないでしょ〜もっと詳しく知ろう〜
  • 日蓮宗は、鎌倉時代中期に日蓮によって興された、仏教の宗旨のひとつです。日蓮宗の覚りとは、救いの道は唯一法華経の教えのみにあるということです。したがって、法華経を専ら読経する行動を重んじています。法華経は、第一章から二十八章で構成されており、前半の中心となるお経には、皆が仏性を宿しているということが書かれています。 人だけではなく、動物、植物、大地、全ての生きとし生けるものには、仏の心があることを [続きを読む]
  • 在日の外国籍の方の葬儀を司式させていただく場合。
  • *仏縁があり、外国籍の方の葬儀を司式させていただく*お亡くなりになられた故人、ご遺族が外国籍の方で、仏縁があり、葬儀の依頼を 受け、司式をさせていただくことがあります。その場合、葬儀の準備段階で、 葬儀会社の方とご葬家が充分に打ち合わせをしていただき、ご葬家の希望をより反映 した形で葬儀を進行することは、大切なことと存じます。 私ども僧侶としては、仏縁があり、その故人の葬儀を司式させていただくに際し [続きを読む]
  • お坊さん派遣のいいところその2
  • お坊さん派遣のいいところとして追加料金がないところがあります。そして、細かいことまで事務局に何でも聞けることがあります。通常の檀家制度のもとでは、細かいことまで聞くことは失礼にあたるとして、ほとんど聞くことは出来ません。聞くと逆にお坊さんに怒られることもあったりもするほどです。また、檀家にならなくていいので、負担が少なくて済むということがあります。檀家になるということは、葬儀以外でもいろいろな負 [続きを読む]
  • 「お盆」について
  • *日本の夏の国民的行事でもある「お盆」*日本の大切な仏教行事である「お盆」は、広く、国民の生活に浸透しています。 民間企業の多くは、「盆休み」という期間を特に設けて、この「お盆」という 国民的宗教行事に理解を示しています。 この日本の「お盆」は、それぞれの家の先祖の霊を供養することが、第一に、 大切な事ととして全国各地で行われていますが、その形式においては、その地方、地方によって、 それぞれ特色を持っ [続きを読む]
  • お坊さん派遣のいいところその1
  • 日本で行われる葬儀の大半は仏式となります。仏式葬儀の際は、僧侶に読経してもらう必要があります。菩提寺にお願いするのが一般的ですが、近年では特に付き合いのあるお寺がないという家庭も増えてきました。そういうときに便利なのが、お坊さん派遣サービスです。これは、希望の日時に僧侶を派遣してもらうというサービスで、通常電話やインターネットで簡単にお願いすることができます。 お坊さん派遣サービスのいいところは低 [続きを読む]
  • 夏休みに、「聖地」へお参りする。
  • *日蓮宗の聖地「総本山 身延山 久遠寺」参拝のすすめ*日蓮宗 総本山 身延山 久遠寺は、山梨県身延町にある日蓮宗の総本山といわれる聖地です。 山間に位置し、「身延の御山」と言われる通り、その地域全体が、日蓮聖人の信仰の聖地として、 成立しています。大伽藍を擁する久遠寺をはじめとして、総門、三門、祖廟、御草庵跡、思親閣、 七面山、宿坊、門前町、等々、この地は、「信仰」とともに、時が流れています。 どう [続きを読む]
  • 先祖供養をする必要性について
  • 先祖供養の必要性については、日本人の多くが仏教とご縁があるところから来ています。先祖代々の方々から受け継ぐ形で、今の自分があり、また後世の人たちのためにも自分があるという、命の流れの根源に対する感謝と畏敬の念からのことになります。 子どもの頃には、こうしたことに対する考えや気持ちは薄いものの、親のお墓参りに付き合い、親の真似事で墓前で手を合わせ、祈ったことが、一種の清浄さや落ち着きということに結 [続きを読む]
  • 葬儀費用ってどのくらいかかるの?
  • 葬儀費用として、平均すると200万円かかるという噂があります。しかし実は、200万はウソであると言えます。たしかに、全体としては平均値は200万円くらいになるかもしれません。ところが、このデータには芸能人や会社の経営者など、お金持ちのお葬式の費用も含まれています。豪華なお葬式をあげようとしたら、500万円以上はかかるでしょう。 一般的には、葬儀の種類で変わるものなので、平均値はあまりあてにしないほうが良いです [続きを読む]
  • 信仰は、心に「ゆとり」をもたらす。
  • *「無限大の神仏のお心」にふれることで、心に「ゆとり」が、生まれる*仏様・神様のお心は、「無限大」です。 しかし、わたくしたち「人間」の心は、「無限大」では、ありません。 「私利私欲」・「欲望」によって、自分で、自分の「領域」・「陣地」を作っているからです。 仏様・神様は、「私」という感覚が、ゼロであられるので、「これは、私のもの、これは、・・さんのもの」と いう感覚は、持っておられません。よって、 [続きを読む]
  • お坊さん派遣で受けられるサービスって?
  • 田舎から都会に出てきて、家族を持って独立している人が多くなってきました。実家に住んでいる人から見れば分家に当たります。 この新しくできた分家で誰か亡くなった人が出てきたときは、どうすればよいのでしょうか。亡くなった人が出れば通夜も葬式も行わなければなりません。ですが田舎からお坊さんを招いて行うには遠すぎます。 こんな時にはお坊さんを派遣してくれる業者に依頼していろいろなサービスを受けることが可能で [続きを読む]
  • 故人が、在家仏教教団の信者で、葬儀を司式させていただく場合。
  • *可能な範囲で、故人の思いを反映させていただく*ご依頼をいただく法務で、仏教系在家教団のご信者であられた方の葬儀を司式させていただく ことがございます。様々なケースがありますが、その中で、わたくしども、僧侶からの 法号(戒名)の授与がなく、俗名で司式をさせていただくこともございます。 その折、故人が、ご信仰されておられた教団からは、法名の授与がある場合がございます。 本来であれば、その教団からの法名 [続きを読む]
  • 葬儀をする意味は?
  • 葬儀をする意味には、非常に色々考え方があり、日本でも旧石器時代から亡くなった人を葬るための儀式として執り行われてきていました。日本では、葬儀は故人を亡くしたことに対して悲しみを感じる場として捉えられることが少なくありませんが、外国などでは故人の新しい門出として、お祝いの気持ちを込めて、明るく盛大に葬られるという国も存在します。 日本での葬儀をする意味とは、宗教による概念が大きく影響していて、故人が [続きを読む]
  • 水子を供養するには
  • 中絶や流産によって亡くなった子供である水子ですが、周りの方が亡くなった時と同じように供養が必要だと言われています。目的としては、水子に愛情を伝えるのと、幸せを願うものとなります。供養をするには、お寺や神社で行うことができます。ただ、水子の供養を行っている場所は少ないため、お近くのお寺などに電話をかけて確認するようにしましょう。 インターネットで調べると行われている場所が出てくるので、そちらで調べる [続きを読む]
  • 故人の成仏を祈り、参列者とともに、お題目を唱える。
  • *お題目を唱えることは、「故人の成仏」への力となり、「自身の心身清浄」への力となる*わたくしどもは、通夜・葬儀・供養法要等に於いて、「故人の成仏」をお祈りするため、 参列者の方々とともに、出来得る限り、「お題目・南無妙法蓮華経」を、ご一緒に、 お唱えさせていただいております。もちろん、そこに、参集された方、それぞれの任意での ご唱和ですが、わたくしたち、日蓮聖人のお教えを信奉する者にとっては、 「お [続きを読む]
  • 御祈祷とは
  • 御祈祷とは、神に感謝するとともに、祈りを込めてお願いの祈りを届ける大切な儀式・儀礼の事を言います。同様の意味として御祈願や御祈念という言い方をする場合もありますが、いずれも神への感謝の気持ちをもってご加護を頂くという内容のものとなっています。 祭りとしてそのような儀式を行う場合もあり、その形は様々であるといえるでしょう。御祈祷を希望される場合には、個人やご家族様でご一緒に行う場合、また団体様からの [続きを読む]
  • 「パワースポット」に行くこととは?
  • *「パワースポット」で「お浄めのお力」をいただく*日本各地には、「パワースポット」と言われる場所があります。その多くは、 神仏をお祀りしている神社・仏閣などに関連した場所にあります。 では、その「パワースポット」から、「不思議なお力」をいただくには、どうすれば、 良いのでしょうか? 私の考えでは、もし、その場所に、社殿なり、お堂が在れば、まず、お参りをしていただきたい と、存 [続きを読む]
  • お坊さん派遣サービスにおいて注意するポイント
  • お坊さん派遣サービスには、デメリットもあるので注意が必要です。まず、このサービスは菩提寺がない人のためのものなので、依頼者に菩提寺がないということが前提となります。菩提寺がある人でも利用することができる場合がありますが、菩提寺へ事前の許可を必ず取った上で申し込むことが大事です。 先祖の供養をしてもらっている菩提寺との関係が崩れてしまうと、納骨を断られるなどの可能性があるため注意する必要があり [続きを読む]