オフィス玄妙 さん プロフィール

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オフィス玄妙さん: オフィス玄妙
ハンドル名オフィス玄妙 さん
ブログタイトルオフィス玄妙
ブログURLhttps://ameblo.jp/kotujiki/
サイト紹介文心に染みいる感動ブログ
自由文今日から優しくなれる・前向きになれる感動ブログ
山に籠り約8年、修行の糧を功徳を皆様にお分けします
(^−^)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供178回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2013/04/15 21:11

オフィス玄妙 さんのブログ記事

  • 郵送などで、お布施を僧侶に届け、供養を依頼する。
  • *さまざまな事情で、供養会や墓地供養に行けない時は、事前に、供養を依頼しておく。きょうは、彼岸の入り3日目です。あすは、彼岸のお中日で、全国各地の寺院、墓苑等に 於いて、お彼岸の先祖供養が、営まれると存じます。ご先祖様を供養する時、大切なことの 一つに、霊位のために、ご僧侶にお経を上げてもらうということがあります。通常は、お寺が、 主催する供養会や墓地供養に参加して、ご僧侶に供養のお経を上げてもらう [続きを読む]
  • 首都圏の日蓮宗寺院紹介・美しい境内にて、秋の一日を過ごす。
  • *鎌倉市 本山 妙本寺・市川市 本山 弘法寺*秋は、美しい季節です。樹々、草木に囲まれたお寺の境内は、紅葉、落葉などで 彩られ、一点の風景画にもなります。今回は、そんな首都圏内にある「美しいお寺」を ご紹介いたします。 まず、はじめに、鎌倉市に建つ、日蓮宗 本山 妙本寺(みょうほんじ)です。 住所は、神奈川県鎌倉市大町1−15−1です。 日蓮聖人が開かれた日蓮宗最古の寺院とされ、その位置する比企谷(ひ [続きを読む]
  • 訃報を聞いた後の対応
  • 読者のみなさんこんにちは。前回の記事では、葬儀の際の子どもの服装についてご紹介致しました。 読者のみなさんの中には、人が亡くなったという知らせである「訃報(ふほう)」を聞いた際、何をどうしたらいいか分からないという方もいらっしゃると思います。そこで今回の記事では、訃報を聞いた際の対応についてご紹介致します。 訃報を聞いた時の対応は、故人との関係によって異なります。 ◆親族や親しい友人の場合 すぐに弔 [続きを読む]
  • *きょうから、7日間が、平成29年秋のお彼岸です*
  • *全国の寺院では、様々なお彼岸の仏事が営まれる*きょうは、平成29年秋のお彼岸の「入り(いり)」の日です。「お中日(ちゅうにち)」は、 23日となり、国民の祝日「秋分の日」でもあります。そして、26日が、今年の秋のお彼岸の 「明け(あけ)」の日となります。全国の仏教寺院では、お彼岸にちなんだ様々な仏事が行われる ことでしょう。その中でも、お寺で行われる仏事として、広く行われているものに、 「お彼岸の [続きを読む]
  • 葬儀の服装(子ども編)
  • 読者のみなさんこんにちは。前回の記事では、女性における喪家の葬儀時の和装についてご紹介いたしました。 今回の記事では、子どもの礼服についてご紹介いたします。 ◆制服 実は子どもの場合、年齢や男女を問わず、学校の制服があればそれが正式な礼服となります。お通夜、葬儀、告別式、法要なども制服であれば構いません。 ◆制服がない場合 制服がない場合は、白シャツやブラウスに黒か紺、グレーなどの地味な色のズボンやス [続きを読む]
  • 平成29年「秋のお彼岸」を迎えて
  • *酷暑もおさまり、先祖の供養、自身の精進につとめたい秋のお彼岸*本年、3月の春のお彼岸の頃、このブログ欄でも、書かせていただきましたが、 日本の仏教行事として行われているお彼岸は、「春のお彼岸」・「秋のお彼岸」の 年、2回あります。それは、毎年、3月と9月にまわってくる昼と夜の時間が同じとなる日、 「春分の日」・「秋分の日」をはさんで、前3日間、後3日間にわたる7日間になります。 ご存じの通り、「春 [続きを読む]
  • 喪家側の葬儀の服装(和装の女性編)
  • 読者のみなさんこんにちは。前回の記事では、葬儀の際の女性における礼装(洋装)の注意ポイントをご紹介いたしました。今回の記事では前回の記事に引き続き、葬儀の際の女性における礼装(和装)の注意ポイントをご紹介いたします。 ◆女性の注意ポイント(和装) ・アクセサリーは結婚指輪以外避け、時計も外してバッグの中へしまいましょう。・バッグや草履は布製のものを選ぶのが正式です。・冬は羽二重か一越ちりめん、夏は駒路(こ [続きを読む]
  • 今日は、日蓮宗の聖日「龍口法難」の日。
  • *今では、お祭りとしても賑わう、本山 龍口寺の「龍口法難会」*9月5日発信のこの欄でも、ご紹介しましたが、毎年、9月11日・12日・13日の 3日間、神奈川県藤沢市片瀬の日蓮宗 本山 龍口寺では、日蓮大聖人「龍口法難会」が、 盛大に営まれます。9月5日のこの発信欄で、日蓮大聖人の「龍口法難」の経緯について、 記させていただきましたが、まさに、「龍口法難」は、日蓮大聖人さまにとって、そのご生涯、 最大 [続きを読む]
  • 喪家側の葬儀の服装(洋装の女性編)
  • 読者のみなさんこんにちは。前回の記事では、喪主や遺族の礼服と、男性における礼服の注意ポイントをご紹介いたしました。 今回の記事では前回に引き続き、葬儀の際の女性における礼服(洋装)の注意ポイントをご紹介いたします。 ◆女性の注意ポイント(洋装編) ・髪はすっきりとまとめ、髪飾りなどをもしつける場合はツヤのない黒のリボンやバレッタなどを選びましょう。・正式礼装の場合は結婚指輪以外のアクセサリーは控えましょ [続きを読む]
  • 「神仏をお祀りする(おまつりする)」こととは?
  • *神仏をお祀りするということは、精神性(信仰)を高める「よりどころ」をつくるということ*日本の多くの住宅においては、神道の神様をお祀りする神棚や仏教の仏様をお祀りする 仏壇が見られます。まさに、このことは、日本の多くの住宅において、そこに住む人が、 精神世界を大切にしている証しと言えます。とても、素晴らしいことだと思います。 「豊かな精神世界とともにある人生」を過ごすために、その家に「神棚、仏壇があ [続きを読む]
  • 霊障とは?
  • *霊障に対しては、信仰を以て、対処することが、何より大切*一般的に、霊障とは、成仏していない霊が引き起こす障りのことです。 その障りを除くため、当、玄妙事務所に於いても、日蓮宗の教えに 基づいて、「法華経」「お題目」のお力により、成仏していない霊の 供養をし、霊障に悩まれておられる方の家屋、土地などのお祓いを つとめさせていただいております。 そして、最終的に、霊障を除くには、ご本人が「清浄なる信仰」 [続きを読む]
  • 9月12日は、日蓮大聖人、「龍口法難」の聖日
  • *「龍口法難(りゅうこうほうなん・たつのくちのほうなん)」は、奇跡の法難*建長五年(1253年)御年、32歳で、立教開宗された日蓮大聖人さまは、出生の地、 安房国から、政治の中心地、鎌倉に赴かれ、以後、17年にわたり、鎌倉を布教活動の 拠点とされました。建長六年(1254年)御年、33歳には、鎌倉の辻に立たれ、 辻説法を始められました。そして、文応元年(1260年)御年、39歳の時、 「立正安国論」 [続きを読む]
  • 喪家側の葬儀の服装(男性編)
  • 読者のみなさんこんにちは。前回の記事では、葬儀に呼ぶ人の範囲の決め方についてご紹介いたしました。いざ葬儀の日程が決まっても、葬儀の服装について疑問に思うことや、ちょっとした失礼がないか不安に思われる方もいらっしゃると思います。 そこで今回の記事では、葬儀における喪主や遺族の礼装と、男性における礼装の注意ポイントをご紹介いたします。 以前までは、遺族や親族などの喪家(そうか)側は、弔辞では正式礼装を着 [続きを読む]
  • 葬儀に呼ぶ人の決め方
  • 読者のみなさんこんにちは。葬儀についてお考えの方々の中には、「葬儀には誰を呼んだらいいのか?」と悩まれている方もいらっしゃるかと思います。そこで今回の記事では、葬儀に呼ぶ人の決め方についてご紹介いたします。 ◆家族葬の場合「お葬式を考えているけれど、よくわからない」「宗教についてもよくわからない」お葬式を検討されている読者の方の中には、お葬式の流れや形態、宗教について悩んでおられる方もいらっしゃる [続きを読む]
  • 日蓮宗独自の法具について
  • 仏教には多くのお経があります。日蓮宗は、その中でも、釈尊の晩年の教えである法華経を最も重要な教えと考えています。そのため、「法華経の教えに帰依する」を意味する「南無妙法蓮華経」の題目を唱えることを重視しています。これを唱題といい、この時に木鉦と団扇太鼓という独自の法具を使います。 木鉦は他の宗派の木魚にあたるものです。日蓮宗が開かれた鎌倉時代には使われていませんでしたが、明治時代に考案され、それ以 [続きを読む]
  • 8月27日は、日蓮大聖人、「松葉ヶ谷法難会」の聖日
  • *「松葉ヶ谷法難」当時の日蓮大聖人の息づかいが伝わる鎌倉の日蓮宗寺院群*日蓮大聖人さまは、建長5年、御歳、32才の時、立教開宗の宣言をされ、その後、当時幕府が置かれていた鎌倉に出られ、辻説法をはじめ、本格的に、布教活動を開始されました。文応元年、御歳、39才の時には、「立正安国論」を著され、幕府の最高権力実力者であった北条時頼に送り、幕府の根本方針について、正しました。その論説には、その当時の危 [続きを読む]
  • 日蓮宗僧階について
  • 民間企業での役職や警察等の階級と似た制度が僧侶の世界にも存在します。この制度を「僧階」と称し、具体的な階級の名称は宗派により定められ、僧侶は7から16位の僧階に位置づけられています。日蓮宗では「大僧正」を最上位として見習いの「沙弥」まで14の僧階に分けられています。この僧階はどんなに功績を残しても、宗門からの指示で自動的に上がるものではなく、あくまでも自己申請制となっています。 さて、この僧階に関 [続きを読む]
  • 日蓮宗の数珠について
  • お葬式やお墓詣りの時などに使用する数珠ですが、宗派によって種類が異なります。日蓮宗の場合は一般的な数珠よりも珠の数が多いため見た目が大きく異なり、勤行数珠と装束数珠という二つの種類があることを覚えておきましょう。まず勤行数珠というのは一般の信者や僧侶が日常生活で略式的に使用する際に用いられます。珠の数が全部で108個あり、人間の煩悩の数だけあるとされています。装束数珠のほうも珠の数は同じですが、こち [続きを読む]
  • 信仰生活の中にある「こころの豊かさ」
  • *「平等性」・「共同性」の価値観を大切にする信仰生活者の「こころの豊かさ」*わたくしたち僧侶は、集団で修行をする僧堂生活というものをいたします。そこでの共同生活は、上席の 僧侶も、末席の僧侶も、同じ時刻に起床し、勤行し、同じ食卓に着き、同じもの食しながら、仏道修行に 精進し、それぞれの果たすべき仏事をつとめながら、生活しています。その生活の底流にある思想は、 「平等性」・「共同性」であると言えましょ [続きを読む]
  • 画伯のアトリエにて、初盆供養をおつとめする。
  • *絵画芸術が、縁となり、仏事供養に人が集う*先日、初盆供養をおつとめさせていただいたお方は、生前、画業を全うされた お方でしたが、ご自宅に伺い、おつとめさせていただいたお部屋は、そのお方が、 アトリエとして、使用されていたお部屋でした。その広々としたアトリエには、 故人の遺作となった作品のほか、何点かの作品が、置かれていて、丁度、部屋の 中心部に、故人のお位牌が飾られてのおつとめでした。そして、そこ [続きを読む]
  • 日蓮宗、南無妙法蓮華経の意味について「その2」
  • 日蓮宗では、南無妙法蓮華経と一心不乱に唱えますが、それには深い意味があってのこととなります。まず、南無妙法蓮華経は成仏の根本法とされています。仏とは根源の法をわが身に体現し、あらゆる苦難を打ち破り、何物にも揺るがない絶対的な境涯を胸の中に確立した人のことであるとされていますが、この仏が悟ったのがこれであるということからのことになります。 南無妙法蓮華経の教義・理念としては、仏が悟ったという、根源 [続きを読む]
  • 「盆」と「正月」 
  • *日本の良き風習「盆」と「正月」*わたくしたち、日本人が、日常会話において、「盆と正月」という表現をする時、 何かしらの「一区切り」感、または、「休息」感をともなって使うことが多いと 思われます。たとえば、長年、大都市圏にお住まいになっている地方出身の 方が、「盆と正月」には、郷里の実家に帰り、親族と一緒に過ごし、先祖のお墓に お参りするとか、「盆と正月」もしくは、「盆と暮れ」には、日頃、お世話にな [続きを読む]
  • 日蓮宗、南無妙法蓮華経の意味について「その1」
  • 日蓮宗の南無妙法蓮華経の意味は、法華経の教えに帰依をすると訳されます。南無がサンスクリット語のnamoという漢語への音写語で、わたくしは帰依します、という意味です。妙法蓮華経がサンスクリット語のサッダルマプンダリーカスートラで、法華経の正式な題目になり、南無妙法蓮華経で五字七字の題目と呼ばれています。 日蓮宗では許されていませんが、なむみょうほうれんげきょうは、日蓮正宗では、なんみょうほうれんげきょ [続きを読む]
  • 八月盆のこの時期、日本は、供養、慰霊の時を迎える。
  • *日本国民の多くが、ご先祖様の盆供養をおつとめし、先の大戦の戦争犠牲者に対し、慰霊の祈りを捧げる*本日、8月11日は、国民の祝日「山の日」でもありますが、本日ぐらいから、民間企業の多くでは、 「盆休み」に入るところもあることと存じます。そして、その休み期間に、日本の多くの家々においては、 ご先祖様の盆供養がつとめられます。と共に、8月15日に、終戦記念日を迎える日本国、日本国民としては、 先の大戦で [続きを読む]
  • 日蓮宗のゆるキャラについて
  • 日蓮宗のゆるキャラ、こぞうくんとはいったいどのような存在なのでしょうか?日蓮宗新聞の親善大使として誕生しました。こぞうくんの活動は、お会式、節分、花祭り、お盆、お彼岸などの日蓮宗の年中行事について、人々にわかりやすい解説を行い、人々にこうした行事、ひいては日蓮宗に親しみをもってもらうことが挙げられます。池上本門寺や、房総の誕生寺、身延山久遠寺など、日蓮宗ゆかりのスポットにもよく出没します。 『こぞ [続きを読む]