Takeshi Kouno さん プロフィール

  •  
Takeshi Kounoさん: 小牧者訓練会 河野ハレのブログ
ハンドル名Takeshi Kouno さん
ブログタイトル小牧者訓練会 河野ハレのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/praise-the-lord/
サイト紹介文名称を変更しました。さらに主をほめたたえるブログを目指します!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供332回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2013/04/17 21:41

Takeshi Kouno さんのブログ記事

  • 結婚後の幸せの秘訣
  • 結婚後の幸せの秘訣 結婚とは何でしょうか? 詩人ハイネは「結婚――いかなる羅針盤もかつて航路を発見したことのない荒海」と言い、ソクラテスは「君がよい妻を持てば幸福になるだろうし、悪い妻を持てば哲学者になれる」と言いました。 そのくらい結婚とは難しいと言うことですね。 なぜなら、男性と女性はまったく異なっているからです。 ですから、社会学者コントは次のように言いました。「男と女という、こうも違った、 [続きを読む]
  • キリスト教最大の異端とは?
  • キリスト教最大の異端とは? 世界の3大宗教の1つであるイスラム教の経典『コーラン』は、神がマホメットに啓示された内容をそのまま書き写したものだと言われています。 しかし、『コーラン』を読んでみると、アダムとエバ、ヨセフ物語、出エジプト、十戒の記事等、聖書からの引用が多数あります。 しかし、当時のユダヤ人の民話を付け加えたり、聖書から間違って引用された箇所もあります。 例えば、イエスの母マリヤを「ア [続きを読む]
  • 小学校を卒業できなかった伝道者の力とは?
  • 小学校を卒業できなかった伝道者の力とは?  ドワイト・ムーディーは19世紀アメリカが生んだ世界的伝道者です。 彼は4歳の時に父と死別し、貧しい家庭で育ったので、初等教育をまともに受けることができませんでした。 彼は生計のために靴の販売をしていましたが、その時に伝道され、信仰を得ました。 それ以降、一生懸命に祈り、御言葉を学び、その時代を代表する福音伝道者になりました。 それは彼が「自分の言葉を伝えずに [続きを読む]
  • まことの愛とは(ポーランドの実話)
  • まことの愛とは(ポーランドの実話) ポーランドのヴァーサ公爵と夫人カタリーナ・ザゲルロの愛は、今でも多くの人々に語り継がれています。 ヴァーサ公爵は反逆罪の寃罪を被って終身刑を宣告されます。 すると夫人のカタリーナが王のもとを訪ね、「私も夫と一緒に服役させてください。」と嘆願しました。 王は驚いてカタリーナに聞きました。「終身刑とはどんな刑か知っているのですか! 終身刑とは死ぬまで監獄にいなければ [続きを読む]
  • 聖書のどこに神が「三位一体」だと記されていますか?
  • 聖書のどこに神が「三位一体」だと記されていますか? 訪問伝道を活発にするキリスト教の異端に「エホバの証人(ものみの塔)」というグループがあります。 彼らは相手がクリスチャンであると知ると、この質問をしています。「聖書のどこに神が三位一体であると書かれていますか?」「聖書の中には神は唯一だと書かれているではないですか?」 たとえば、『唯一の神以外には神は存在しないことを知っています』(第一コリント8 [続きを読む]
  • どうして聖書が神のことばであると言えるのか(3)?
  • どうして聖書が神のことばであると言えるのか(3)? 聖書は神様の啓示の書物であり、神様の権威を持った神のことばです。 今日は実験的証拠から示します。(3)実験的証拠 聖書が神の救いについての啓示の書であり、神の権威ある書であるという証拠は、聖書の中に記されていることを、自分自身に適用してみることによって分かります。 様々な宗教は「よい行い」をすれば救われる、と言います。 しかし、いくら「良い行い」を [続きを読む]
  • 主との契約とは何か?
  • 主との契約とは何か? 創世記15章を見ると、主はアブラハムと不思議な方法で契約を結ばれました。 主は牝牛、雌やぎ、雄牛、そして、山鳩のひなを持って来なさいと言われました。 すると、アブラハムは鳥以外をすべて真二つに切り裂き、その半分ずつを互いに向かい合わせにしたのです。(※鳥はレビ記1:17にあるように、翼を裂き切らず、切り離してはならないことが律法の規定でした) ところで、なぜ、そのようにしたのでし [続きを読む]
  • どうして聖書が神のことばであると言えるのか(2)?
  • どうして聖書が神のことばであると言えるのか(2)? 聖書は神様の啓示の書物であり、神様の権威を持った神のことばです。 今日は外的証拠に引き続き、内的証拠から示します。(2)内的証拠 聖書が神の権威ある書物であることは、聖書自体がそれを語っています。 その中で、最も明確な点は、主イエスご自身がそのことを、次のように主張されていることです。「わたしが来たのは律法や預言者を廃棄するためだと思ってはなりませ [続きを読む]
  • どうして聖書が神のことばであると言えるのか?
  • どうして聖書が神のことばであると言えるのか? 聖書は神様の啓示の書物であり、神様の権威を持った神のことばです。 その証拠は3つの方面から示すことができます。(1)外的証拠(歴史的証拠) 聖書は他の書物と起源において全く異なっています。 66巻の聖書は約40人の聖書記者によって記されましたが、約1600年近くに渡って記されました。 その中には王様や政治家、学者や法律家、税務官のような学識者もいましたが、農夫 [続きを読む]
  • 聖霊の満たしの3段階の入り口
  • 聖霊の満たしの3段階の入り口 第二次世界大戦の時、イギリスはドイツの空襲により、ロンドンが全て破壊されてしまいました。 国民は非常に気落ちし、戦争する勇気もなくなってしまったのです。 このような時に、イギリスの大将軍モンゴメリーはどうすれば良いのか分からず、苦しい立場に立たされました。 そこで新聞記者たちが第二次大戦の英雄モンゴメリー将軍に聞きました。「私たち国民がしなければならないことを教えてく [続きを読む]
  • 受ける愛以上の愛
  • 受ける愛以上の愛 スティーブン・ポストという名の青年のお婆さんはアルツハイマー病で亡くなりました。 お婆さんをとても愛していた青年は、後に医者になり、アルツハイマー病について、尽力して研究しました。 アルツハイマー病は、全てのことを忘れてしまうという恐ろしい病気です。 しかし研究を進めながら、深く悟ったことがありました。 それは最大の治療薬とは患者の家族の「与える愛」であったからです。 それで彼は [続きを読む]
  • 怒りと憎しみから解放される秘訣
  • 怒りと憎しみから解放される秘訣 第2次世界大戦中、多くのフィリピンの兵士たちが日本の捕虜収容所に入れられましたが、粗末な食事と劣悪な環境のために、フィリピンの兵士たちが次々と死んでいきました。 しかし、病院もなく、医者も薬もない状況の中、打つ手が何もありませんでした。 そんなある日、ひどい傷を負った鳩が、鉄条網をくぐり抜けて、捕虜収容所に落ちてきました。 フィリピンの兵士たちは集まって、この一羽の [続きを読む]
  • 「十戒」は「十の戒め」?
  • 「十戒」は「十の戒め」? 出エジプト記20章に出て来る「十戒」は「モーセの十戒」としてよく知られています。 このことばには「〜すべし」「〜すべからず」という厳しい掟、人を縛るようなイメージがあります。 「十戒」とはそのようなものなのでしょうか? 実は、「十戒」と訳されていることばは、原語では「十のことば」であって、「十の戒め」ではありません。 また「十戒」を「律法(トーラー)」とも言いますが、このこ [続きを読む]
  • 神様が存在されるということが、どうして分かるのか?
  • 神様が存在されるということが、どうして分かるのか? 神様が存在するということは、以下の点において分かります! それは自然界においてと、歴史において、そして、私たちの良心においてと、聖書においてです。 まず、第一に、この自然界を見てみると、どうでしょうか? そこには、神の御手のわざがあって、神の雄大さ、壮麗さを表しています(詩篇19:1)。 朝は東から太陽が昇り、西に沈んでいきます。 また夜空の星は何 [続きを読む]
  • スティーブ・ジョブスの感動的なスピーチ(3)
  • スティーブ・ジョブスの感動的なスピーチ(3) 3つ目は、死についての話です。 私は17歳の時、こんな言葉に出会いした。「毎日を人生最後の日だと思って生きよう。いつかそうなる日が来る!」 このことばに感銘を受けてから33年、私は毎朝、鏡に映る自分に問いかけてきました。「もし今日が自分の人生最後の日だしたら、今日やるべきことを本当にやるだろうか?」 それに対する答えが“No”の日が何日も続くと、私は「何か [続きを読む]
  • スティーブ・ジョブスの感動的なスピーチ(2)
  • スティーブ・ジョブスの感動的なスピーチ(2) 2つ目の話は「愛と喪失」についてです。 若いうちに愛する仕事が見つかったのは幸運でした。 20歳の時、両親のガレージで、友人ウォズとアップル社を始めました。 私たちは懸命に働き、10年間でアップル社はたった2人から4000人以上の従業員を抱える20億ドルを超える大企業に成長したのです。 私たちは最初のマッキントッシュを創立9年後に発売し、その1年後に30歳になりま [続きを読む]
  • スティーブ・ジョブスの感動的なスピーチ(1)
  • スティーブ・ジョブスの感動的なスピーチ(1) この世界最高峰の大学の卒業式にお招きいただき、大変光栄です。 実を言うと、私は大学を中退したので、大学の卒業式に出席するのはこれが初めてです。 今日、私は3つの話を皆さんに紹介します。 たいしたことは無い、ただ3つの話だけです。 最初の話は「点と点をつなげること」です。 私はリード大学を6ヶ月で中退し、そして正式に退学するまで18ヶ月ほど学校をうろついてい [続きを読む]
  • 蒔いた種は必ず実を結ぶ!(シドニーの無名伝道者)
  • 蒔いた種は必ず実を結ぶ!(シドニーの無名伝道者) 「失礼ですが、あなたは救われていますか?もし今夜あなたが亡くなったら、天国に行けると思いますか?」 これはオーストラリアのシドニー(ジョージストリート)で、無名の伝道者として40年間、路傍伝道したフランク・ジェナーさんのストーリーです。 ジェナーさんは若いとき、同じ場所、同じ時間に伝道すると主に約束しました。 しかし、一日も休まずに伝道し続けましたが [続きを読む]
  • 迫害者を変えてしまった5歳の女の子の信仰
  • 迫害者を変えてしまった5歳の女の子の信仰 かつてこの日本にも、リバイバルがありました。 それは1549年のフランシスコ・ザビエル来日後、織田信長、豊臣秀吉の時代でした。 この頃、クリスチャン人口は宣教50年間で0%から3.2%、つまり75万人に急速に増大しました。 そして豊臣時代の後期から江戸時代に至るほぼ300年近くに渡る激しい迫害により、幕府資料によると、20万人から30万人、つまりクリスチャンの約3割から4割が殉 [続きを読む]
  • 一日15秒で与えられる無限大の祝福
  • 一日15秒で与えられる無限大の祝福 アメリカのスタンフォード大学のウィリアム・フライ教授が、笑いと心臓の関係を研究しました。 15秒の間、手を叩きながら大笑いをすれば、100メートルを全力疾走したのと同じ運動効果があると言います。 また一度大きく笑えば、 25回腹筋をしたり、3分間、力強く櫓を漕ぐことと同じ運動効果があるというのです。 さらにおもしろいことは、脳は無理矢理に笑うことと、本当に笑うことを区別す [続きを読む]
  • 巣鴨拘置所で起こった奇跡 その2
  • 巣鴨拘置所で起こった奇跡 その2 昨日はGHQ占領軍の厳重な管理下、巣鴨拘置所に収容されていた戦犯である西澤氏が、キリストを信じ、西澤夫人がその知らせを聞き、非常に喜んだことをお伝えいたしました。 今日はその続きです。 ところが、一週間もたたないうちにGHQ占領軍の方からまたアイリーン宣教師のところに連絡が来ました。「柴野という戦犯があなたに会いたいと言っているが、会うか?」 柴野という名前は聞く [続きを読む]
  • 巣鴨拘置所で起こった奇跡 その1
  • 巣鴨拘置所で起こった奇跡 その1 日本の敗戦後、極東国際軍事裁判(1946年5月〜1948年11月)、いわゆる東京裁判が行われました。 この東京裁判の時、ほとんどの国民は多くの戦犯に対して冷たい態度を取りました。 それは「こんな戦争に追い込んだのはあの軍部のせいだ」と自分たちを被害者と考えたからでした。 しかし、そのような中、この戦犯たちに心を砕いて仕えていった宣教師たちがいました。 しかもその多くはアメリ [続きを読む]
  • 悪魔を追い出す方法(マルティン・ルター)
  • 悪魔を追い出す方法(マルティン・ルター) 宗教改革者マルティン・ルターは、悪魔を追い出す方法についてこのように言いました。「私たちに苦難と疑いを与える悪魔を追い出す最も良い方法は悪魔を叱ることだ」 道で猛犬に出会った時、平気なふりをして、叱りながら過ぎ去れば噛まれませんが、犬を見て恐れ、石を持って投げたり、棒を振りかざせば、むしろ犬が見下して噛むというのです。 もし、恐れるなら、義人ヨブのように、 [続きを読む]