ぼたん さん プロフィール

  •  
ぼたんさん: ORION
ハンドル名ぼたん さん
ブログタイトルORION
ブログURLhttp://botan315.blog.fc2.com/
サイト紹介文美男ですね二次小説。本編ラストシーンの夜から物語は始まります。。。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2013/04/18 08:48

ぼたん さんのブログ記事

  • orion* 2
  • orion* 2*** テギョン部屋 ***ビールの洗礼のおすそ分けを浴びていたテギョンは 何より先ずは自分をと汚れた服を着替え それから洗面台へ向かい手を洗う...「 ったく なんだっていつも あゝなんだ... (呆) 」相変わらず騒がしいコ兄妹が微笑ましくもあり なんとかならないものかと首を傾げるテギョン「 うん... ♪」キレイになった自分の手を拭きスッキリのテギョンは ミナムへと自室のハンドソープを手にするとまた鏡の中の自分と [続きを読む]
  • orion* 1
  • orion* 1「 ああ”ー またあたしの取ったぁーっ(怒) 」「 お前 まだメシの上に肉あんだろがぁー 」久しぶりにみんなが揃った休日に最上階に集まりBQをヤルと言い出したジェルミ秋も深まり 紅葉の色がまた色濃く変わろうとする中コ兄妹の馬鹿でかい声が 響く今年もまた お預けに終わったコミニョの“ハロウィン”テギョンの幼馴染(?)とでも言うのか日本から突然の嬉しい“沖縄”への珍招待数日間リゾートを楽しんだテギョンとコミニ [続きを読む]
  • orion* ーエピソード3ー
  • orion* ーエピソード3ー((( コンコンコン )))住居エリアの一室中庭に続くガラスドアが鳴る...。時間は午前さま過ぎというのに叩かれたドアの主は何の躊躇もなく薄暗い部屋の照明のまま外からの客を招き入れたやってきたのはパジャマ姿のソヨン。ソヨンは カーテンを閉めるテギョンの脇を通り抜けるテギョンが横になっていたベッドに向かい持ってきた枕を2つ並べると布団へ潜り込んだ「 薬飲めよ」「 頭痛くなるから イヤ」( …… [続きを読む]
  • orion* ーエピソード2ー
  • orion* ーエピソード2ー絨毯敷きの廊下を挟み規則正しく左右に並ぶドアの数々楽団の本拠地である真白の建物の中は 様々な音で溢れている.... と思いきや防音と化されているため館内ミュージック以外の音が混ざり合う事は 防音室のドアを開けた時以外はまず無い。真白な無機質にも感じる館内はこの楽団が総指揮者としてファンギョンセを迎えるべく 気難しいギョンセの好みを採用されてのことだ高校最後のコンクールまであと3日音楽 [続きを読む]
  • orion* ーエピソード1ー
  • orion* ーエピソード1ー秋...一度 秋の気配になると天気は夏の残暑が厳しくもあったりかと思えば グッと気温が下がっては人々の装いもそれに合わせコロコロと七変化する...街の紅葉も一層鮮やかさを増し絵画の様なオレンジ色の風景が現実となり人々の心を魅了させるここは パリ。噴水の周りに人々が集う チュイルリー公園集う人々に混ざり 噴水の縁にすわる少年が1人今日は比較的温かいというのに 少年は首にマフラーを巻き両耳の [続きを読む]
  • ご挨拶
  • ご挨拶...いつもご覧いただいてくださっていた皆様突然の活動休止 大変失礼致しました。季節のご挨拶に添え再開を待望するとのコメントを下さいました読者の皆様の言葉は嬉しいものばかりでした。休止に至った事情につきましてイロイロと諸説(?) f^_^; が飛んでいるようですが私自身の健康状態云々などではないので ひとつご安心下さい。さて...今さら... という気もしますが再始動といきたいと思います。m(_ _)mとは言っても 書き [続きを読む]
  • 記憶の上書き* 27
  • 記憶の上書き* 27「 ぶぶぷぷぷ.... (笑) 」「 ゲハハハハ.... (笑) 」多忙な時間の中 司がつくしの為に作った沖縄での時間...珍客を招き楽しく過ごせたのだろう並んだベッドにそれぞれ向かい合い座るつくしは少し日焼けした頬っぺを上げ 乾きものを口に咥えながら客人(ミニョ)の好きなシャンパンを片手に 女子同士の話に花を咲かせているそんな女子の向こう...部屋のカウンターに座る男2人もまたシャンパンを 最高級のイチゴで嗜 [続きを読む]
  • 記憶の上書き* 26
  • 記憶の上書き* 26「 お前が ? 」「 ハイっ♪」ニヒ...「 いや... “ハイ” じゃなくて... さ... 」「 大丈夫っ さっき練習してきました♪ バッチリです?? 」(; ̄ .. ̄) b(*^-^*)d親指を立て大きく頷きやる気マンマンのミニョは奇しくもココにやって来て1番の笑顔...ミニョ:「 だってほらっ ずっと保留中だったでしょ ? 」テギョン:「 も” ? 」首を(コクリ... )「 ………… 」ああ... あるな...身に覚えが...そんな事言っ [続きを読む]
  • 記憶の上書き* 25
  • 記憶の上書き* 25「 おりゃーーっ!! 」「んぎゃっ☆ 」「 はぁっっ!! 」((( ドスンっっ☆ )))「 ったぁーーいい” (涙) 」芝生に尻もちのミニョ...肩を上下に息をきらし顔を上げた顔にはおデコに汗がにじみ 眉間にシワを寄せているあんれ... ?確か “記憶の上書き”のハズ...「 お前らっ (怒) 」つくし:「 あ”... ゴメン... つい 」頭をポリポリ...司:「 おおー 腕がなる♪ 」腕をビュンビュン=3テギョン:「 立てるか.... ? ( [続きを読む]
  • 記憶の上書き* 24
  • 記憶の上書き* 24司:「 朝っぱらから... ナメやがって 」つくし:「 何で “バトミントン ” ? 」朝早くから突然バトミントンをやりだしたテギョンとミニョを困惑した顔で見守る司とつくし...道明寺家の決まり事のひとつにある“招待したゲストへは万全の対応を...”に伴い テギョンから用具の手配を頼まれた支配人は“初めて??の朝” の司とつくしなど知る余地もなく当たり前のように2人に起きるよう促したそして...部屋の前の [続きを読む]
  • 記憶の上書き* 23
  • 記憶の上書き* 23* 性描写があります鏡台の前のトレイの中か細く小さな手の指から抜いた2つのリングが並ぶ...1つは ベースのリングに丸い突起が並ぶシルバーリング修道院を出る時に院長先生から頂いたというミニョが大事にしているもの...そしてもうひとつが落ち着きのあるピンクゴールドのリングテギョンがミニョに贈った初めての “クリスマスプレゼント” 「 痛っ... 」「 動くなって... 」シーツを体にぐるぐる巻きのミニョ [続きを読む]
  • 記憶の上書き* 22
  • 記憶の上書き* 22* 性描写があります((( ぎゅう... )))キツく手首を掴む牧野の手肘を立て身体を起こした俺は手首を掴む牧野の手を逆に掴むと腕まくらをする方の手に掴んだ手を持っていき繋いだ指を絡め また見つめ合いながら重ねた唇で牧野の身体からチカラが抜けていくのが分かるけど... 牧野...悪ぃな...ホントはなちょっとした口喧嘩の後手をつなぐと安心したように大人しくなるお前のそんな反応を利用してるだけなんだぜ... ( [続きを読む]
  • 記憶の上書き* 21
  • 記憶の上書き* 21♪♪ダンっ ダンっダダっダッダーーンっ♪♪曲の始め...チカラ強い指のタッチで鍵盤を叩きその音は ミニョを喜ばせた...チャペルに響き渡るピアノの音その音を奏でるは...この神聖な場所で発情したライオンと化したバカな “男” だ力強く鍵盤に指がタッチする度に頬がゆれる...((( くぉみぃにょぉぉーーー(怒) )))そんなテギョンの気持ちをよそにミニョはというと...ピアノの長椅子にテギョンと並んで座り頬を揺 [続きを読む]
  • 記憶の上書き* 20
  • 記憶の上書き* 20(( ムニュぅ.... ))(( ムニュぅ.... ))((( ムニュううぅーーーぅん )))(( ̄ .. ̄)) ヽ(.. ̄ヽ「 痛ぇ... 」再び 頬っぺたをミニョにつままれ弄ばれるテギョン...「 今度は何... ? 面白くない顔してますよテギョンさん... 」ムス...( ̄ .. ̄)……。「 悪ぃ... 」“ 面白くない顔 ” と言われかえす言葉のないテギョン「 帰ります? 」テギョンは眉を(ピクリ...)「 あ ? 何でだよ 来たばかりだろ... 」「 十分で [続きを読む]
  • 記憶の上書き* 19
  • 記憶の上書き* 19「 で ? 」「 あ う... ん... 」ソファーに寝かせつくしの体の何処にでも手は触れられそして“事” はいつでも始められる...が、 つくしの言葉を最後まで聞いていない司はもう一度だけ問う「 あ”... あのね... 」「 ああ... 」ここまで(?) きちゃったんだから 言わなきゃ...つくしは 司の目をまた真っ直ぐ見る「 あの時の私だったら 素直に言えてるんだけど...もう9年も経って... も... 私も もういい歳なのに. [続きを読む]
  • 記憶の上書き* 18
  • 記憶の上書き* 18変わらない...真っ直ぐに 私を捉える道明寺の目はあの頃と変わらないままなのに私はどうして... こんなにつくし:「 え ? 」司:「 オレは お前を何に不安にさせてる ? 」つくし:「 えっ あっ いや... そうじゃなくって... 」司:「 我慢ならねぇな。」ジロリ...(( う”... ))「 牧野... 」「 あっ あのねっ 道明寺っ 」「 牧野... 」「 違うのよ... あんたがって話じゃ 」「 牧野っ 」「 もぉっ 違うんだって [続きを読む]
  • 記憶の上書き* 17
  • 記憶の上書き *17“ 記憶の上書きをする ”ミニョの “ミナム” としての最後の仕事として来た 沖縄...夜になり また4人での食事を済ませるとテギョンはjeepを借りミニョを屋敷から連れ出した。2つのビームライトを照らし真っ暗な海沿いの一本道を30分ほど走らせると 見覚えのある建物のエントランスにjeepを停めたテギョンウィンドウの向こうに顔を向けミニョ:「 ここ... 」テギョン:「 おお... 」車から降りたテギョンは 助 [続きを読む]
  • 記憶の上書き* 16
  • 記憶の上書き* 16髪を撫でた手が肩に... そして背中から腰に... お尻に...(( ペチっ☆ ))「 それヤらしいから ダメっ!! 」どこから持ってきたのかミニョは 招き猫のカタチをした孫の手を持ちイヤらしく動き回るその手にダメ出しの1発「ってえなっ(怒) ケツくらいいいだろがっ!大体 “ ヤらしい ” って何なんだっ ヤラシイ事すんのが目的だっ!! 」 (( ムンぎゅうーーぅ )) 司は大きな手でお尻を鷲掴む...が、その尻は...ε=((( [続きを読む]
  • 記憶の上書き* 15
  • 記憶の上書き* 15地の青と天の青が交わるトコロ...果てしなく続く地平線を見ていると地球が丸いことを実感する…が、地球が丸いなら地平線も丸くなきゃいけないのに ミニョは首を傾げながら 真っ直ぐにしか見えないと言う朝のビーチまた砂浜にやって来たテギョンとミニョはもうすぐ朝という時まで 道明寺司と一緒の時間を過ごした後心地いい海風に誘われるようにまた散歩へとやって来ていた(( ザザぁ〜 ザザぁ〜 ))引いては返す [続きを読む]
  • 記憶の上書き* 14
  • 記憶の上書き* 14デッキのソファーテギョンは手の人差し指を上げ (クイクイ... )“ こっち来い ” の合図にミニョは向かいに座る 鋭い目をした大男をチラ見しながらノソノソやって来た手を取り引き寄せるとミニョを隣に座らせる...テギョン:「 どうした 暑いなら空調聴かせろよ 」背もたれに体を沈めるテギョンに浅く座り 姿勢を正座るミニョ...ミニョ:「 それは大丈夫... 」チラ...言いながら 大男をチラ見したテギョン:「 ク [続きを読む]
  • 記憶の上書き* 13
  • 記憶の上書き* 13( チラ... )「 ……… 」「 ……… 」( チラ... )「 ……… 」奥部屋のドアから デッキで談笑するテギョンと司の様子を伺うミニョ...声を落とさずとも テギョンと司の会話は日本語ミニョには “ペラペ〜ら ペラペ〜ら ”何のことやら... だ♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪初めて会う 牧野つくしから司が放つような 金持ちのオーラなどは感じられず ミニョは気兼ねすることなく寛ぐ.. [続きを読む]
  • 記憶の上書き* 12
  • 記憶の上書き* 12( カラン... )グラスに中の氷が鳴る...「 大体 ベッドを置くってなんなんだよっ(呆) 」「 手っ取り早いだろっ」……… 。「 ブランコは どういう意味だ 」「 女が喜ぶ 」……… 。「 2人乗り自転車は 難しいだろ... 」「 1人で漕いだら重いだろうがっ 」……… 。( ̄^ ̄)フン... ( ̄.. ̄;) ……。テギョン:「 はぁ... まぁいい けど なんで俺を呼ぶんだよ... 」司: 「 あ” ? 」テギョン:「 仲良しトリオは [続きを読む]
  • 記憶の上書き* 11
  • 記憶の上書き* 11「 ミイちゃん ビールがいい ? 酎ハイがいい ?」「 ああ... スミマセン夜遅くに... じゃ ビールで... 」ペコリ...シャワー上がりのミニョ...まだ髪を濡らしたままで今いるのは 牧野つくしの部屋「 ううん... うちのバカが 邪魔しちゃって こっちが謝らなきゃよ... 」シャワー室から出てきたミニョは 何やら聞こえてくる話し声を耳にデッキにやって来ると お友達の大男とテギョンが 談笑(?)していたそして ミニョ [続きを読む]
  • 記憶の上書き* 10
  • 記憶の上書き* 10「 ふざけんなよ 髪の中まで砂だらけだっ!(笑) 」「 私だってっ! (笑) 」体力自慢のミニョに降参したテギョンのひと声で停戦(?)となった水ならぬ砂かけ合戦浅瀬に横になり髪を浸し砂を洗い落とした2人は持ってきたシーツで洗った髪をタオルドライそんな時も 徐々にシーツの取り合いになりお互いの負けず嫌いな気持ちがまだ疼きあう「 分かった... 分かった... ヤメようぜ... 部屋でシャワーだ 」疲れた...「 で [続きを読む]
  • 記憶の上書き* 9
  • 記憶の上書き* 9望遠鏡のレンズの中砂浜でじゃれ合ってると思いきや突如 鬼ごっこに始まり今や 太ももまで海に浸かり水かけ合戦に発展していくテギョンとミニョ...垣根に身を隠し 観察する司の隣につくしはいない...グリーン際をテクテク歩いたところまでは一緒だったつくしだが...「 あんた... 友達までインターナショナルなのね... 」「 ん”ーー “友達” ねぇ... 」テギョンもだが 司もお互いに “友達” と いうには何か含 [続きを読む]