ndreambox さん プロフィール

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ndreamboxさん: 九谷美陶園 くたにびとうえん  えいしょうのうつわ
ハンドル名ndreambox さん
ブログタイトル九谷美陶園 くたにびとうえん  えいしょうのうつわ
ブログURLhttp://ameblo.jp/ndreambox/
サイト紹介文九谷美陶園 くたにびとうえん は貴方の料理を和食、中華、洋食引き立せる事と存じます。
自由文九谷美陶園 瑛生の器(くたにびとうえん えいしょうのうつわ)
石川県加賀市山代温泉16-71 店舗(水曜定休日)9:00-17:00
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2013/04/18 18:54

ndreambox さんのブログ記事

  • 器の大きさの分けかた
  • 皆さんこんにちは器は大皿、中鉢などと分類されていますがどのようなルールで分けられているかご存知ですか?きちんとした定義はありませんが大体以下の様に使われています。大 8寸〜1尺(径24cm〜30cm)中 5寸〜7寸(径15cm〜21cm)小 2寸〜4寸(径6cm〜12cm)20170417追記豆皿 三寸以内の手のひらに収まるサイズ皆さんの感覚とあっていましたか、今後器を買われるときに参考にしてください。& [続きを読む]
  • 器の文様 ④山帰来文様
  • 器の文様 ④山帰来文様(さんきらいもんよう)さんきらい(山帰來)」名前の由来・・・昔ご病気の人が山に入って、この植物の実を食べましたら病気が治って帰って来られたそうです・・・それで「山から帰って来る」と言う名前は縁起の良いお元気になられると言う意味があります。マグカップは若い方のお気に入りばかりではなく、ご年配の方にも手が滑らずご愛好頂いております。手起し形の飯碗、湯呑、マグ、楕円皿、楕円鉢など [続きを読む]
  • 器の文様 ②十草文様(とくさもんよう)
  • 器の文様②十草文様(とくさもんよう)トクサは、写真を見ればあの植物かと皆さんも思うのではないでしょうか。季節の花300http://www.hana300.com/十草、砥草、木賊と漢字で表されます。十草は焼き物の磁器や着物の文様に使われることがあるポピュラーなデザインです。九谷美陶園では以下いくつかの十草デザインがあります。手描き 九谷焼 和食器 緑黄とくさ箸置【楽ギフ_包装選択】【楽ギフ_のし】【楽ギフ_のし宛書】¥1,08 [続きを読む]
  • 器の文様 ①瓔珞文(ようらくもん)
  • 器の文様 ①瓔珞文(ようらくもん)器にはいくつもの模様が描かれていますが、いくつかの代表的な文様を解説したいと思います。1回目は瓔珞文(ようらくもん)です。瓔珞は インドの貴族の装飾品をデザインしたもので仏像にも装着したものがみられる文様です。胸のアクセサリーが瓔珞文です。焼き物にも多数使われている文様ですが、九谷美陶園でも以下の器でデザインされています。 瓔珞文八角皿http://store.shopping.ya [続きを読む]
  • 器の文様 ③なずな文様
  • 器の文様 ③なずな文様中国の乾隆時代に盛んに作られた霊芝(れいし)文様のデザインですが日本では、芝(茸)を「なずな」文様と言っています。赤絵と染付けの2種類描いております。この「なずな文様」は日本人では350年余りも愛好されています。「零芝(れいし)文様」と称され中国で作られた柄です。枠の中には花と茸の形が描かれているようです。日本では茸の形をナズナの種に見立て「ナズナ文様」と言います。 なずな文 [続きを読む]
  • http://www.kutani-mfg.jp/大好きな美味しいお寿司の店山代でお勧...
  • http://www.kutani-mfg.jp/ 大好きな美味しいお寿司の店 山代でお勧めのお寿司屋は「亀寿司さん」、九谷美陶園から歩いて7分位山代の中心にあり旅館街からもすぐの所にあります。 ミッシェランのビルグルマンに選ばれているこのお寿司屋では、穏やかな笑顔の主人の握る中トロはいつも丁度の美味しさ。山本長左さんの鉢にはたっぷりのお刺身。 それから最後のお寿司までの美味しさは、誰でもまた行きたくなる有名なお店です。 [続きを読む]
  • バレンタインデーには手作りケーキを
  • 手作りチョコレートケーキの作り方材料チョコレート(板チョコ)  100gバター(菓子用マーガリン)100g卵 2個(100g)グラニュー糖 100g薄力粉 70g(ふるっておく)クルミ又は、オレンジピール 細かくして100g(なくても可)バニラエッセンス  数滴(1) 18センチ〜20センチの焼き型ケースにオーブンペーパーを敷いておく(2) オーブン、180℃にしておく  焼く時間25〜30(3) 作り方 (全て一つのボールに次々と材料 [続きを読む]
  • 料理の鉄人と九谷美陶園①
  • 先日、道場六三郎さんに会わせていただく機会がありました。 道場さんは石川県加賀市山中温泉の出身で20年ほど前に九谷美陶園の店に来ていただき色紙を次のように書いていただきました。『私のふる里 九谷佳し 和の鉄人 道場六三郎』、料理の鉄人で大変お忙しかったころに山代の店まで来てその場で書いていただきました。とても達筆ですね! 次回は銀座の懐食みちばで昼食を頂きお会いしたことを書きますのでお楽 [続きを読む]
  • 海賊と呼ばれた男
  • 昨日は近所のイオンに映画≪'海賊と呼ばれた男≫を見に行きました。海賊とは出光興産の創業者である出光佐三のことで軽油を漁師に海の上で売りまくったことであだ名がつきました。佐三は陶磁器のコレクションも好きで今でも日比谷の出光美術館で古九谷を始め良いものを沢山見ることができます。祖父が九谷美陶園を継いでしばらくした昭和30年頃、佐三が九谷美陶園に来て沢山注文を頂いた事がありました。九谷美陶園会社小史④そ [続きを読む]
  • 加賀は九谷焼発祥の地
  • 石川県加賀市大聖寺駅前の碑前田利家(初代加賀藩主)の子で三代藩主利常は長男を後継に次男を富山藩主に三男利治を大聖寺藩主に配置した。加賀藩は百万石以上の最大の大名であり、更に大きくなるのを恐れ幕府から分藩する意向があった。大聖寺藩主利治は産業勃興の為、後藤才次郎に山中温泉の九谷村に焼物の窯を起こすよう命じた。才次郎は肥前有田で技術を習得し1655年に窯を作った。その頃焼かれた物を古九谷と呼ばれている。 [続きを読む]
  • 器について考える②
  • 器についてどんな知識を身に付ければ楽しくなると思いますか 世界と日本の器の歴史景徳鎮、マイセン、有田、美濃、九谷・・・どんな窯場でいつから始まったのか 器の種類片口、蕎麦猪口、楕円の皿・・・どんな形の器があるのか 器の出し方先付け、向付、八寸・・・どんな料理にどんな器を使うのか 器の技法染付、上絵付、蛍手、金襴手・・・どんな作り方があるのか 器の文様瓔珞文、唐子、木賊、吉祥文 [続きを読む]
  • 器について考える①
  • 器について考えると歴史、産地、器の文様、器の種類、器をどの場面で出すかなど多岐にわたっていて器を勉強してみようと思っている人はどこから手を付けて良いのか途方に暮れるのではないかと思う。 かくいう私も器のことをどれだけ知っているかというと心もとないところも多々あり勉強しなくてはと思う日々である。 今年から器が好きな仲間でサークルを作り勉強することになった。2か月に一回ほど集まりあるテーマに [続きを読む]
  • 九谷の色 その2
  • 先月、久しぶりに絵付したものを焼いてみました、。焼くと色が変わり発色します。骨書きでアウトラインを描く緑、黄色は絵具をもっこり乗せる、赤は筆使いを注して描く。 [続きを読む]