itotonbosan さん プロフィール

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itotonbosanさん: 北茨城 勿来周辺の生き物
ハンドル名itotonbosan さん
ブログタイトル北茨城 勿来周辺の生き物
ブログURLhttp://kitaibaraki987.blog.fc2.com/
サイト紹介文植物・昆虫・野鳥の観察から分かった多様性と生きる工夫を伝えたい。出会いから生まれた感動の記録です。
自由文ブログ同様,同名のホームヘージもご覧下さい。
http://itotonbosan.web.fc2.com/
植物図鑑には奇麗な写真が沢山あります。
蛾の図鑑には多様性に富んだ蛾が掲載されています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2013/04/22 00:47

itotonbosan さんのブログ記事

  • 9月に見られた蛾⑯
  • 2017年9月25日(月)9月に見られた蛾⑯ 撮影日:2017/09/25 場所:勿来の関  今日,紹介する蛾は9月25日に勿来の関の灯火へ飛来した蛾です。①クスサン(ヤママユガ科)毎年,9月下旬頃から出現してくる数が減ってきます。しかし,今日は何故か珍しい蛾が見られました。クスサンは灯火にしがみついていました。左右対称になるのを避ける為に腹部を左に曲げています。ヤママユに似ている所がありますが,次 [続きを読む]
  • 9月に見られた蛾⑭
  • 2017年9月24日(日)9月に見られた蛾⑭ 撮影日:2017/09/21〜23 場所:勿来の関  今日,紹介する蛾は9月21日〜9月23日に勿来の関の灯火へ飛来した蛾です。①ハイイロシャチホコ(シャチホコガ科)頭部から外縁まで黒い筋が切れ切れに並んでいます。シャチホコガ科としては,珍しく腹端が覗いていません。でも,左右の翅が急勾配の状態で合わさっているのでおおよその予想はつきます。②ヘリグロヒメアオシ [続きを読む]
  • ゴボウトガリヨトウ
  • 2017年9月23日(土)16485 ゴボウトガリヨトウ 撮影日:2017/09/23 場所:勿来の関 ヤガ科ヨトウガ亜科のゴボウトガリヨトウを紹介します。窓の近くに明るく輝いていて見える中くらいの蛾が止まっています。金色ではありませんが,それに近い色です。明るい茶色や橙色がそうさせているようです。2つのはっきりした紋(環状紋(緑矢印)と腎状紋(赤矢印))があるゴボウトガリヨトウ。初めて見る蛾なので,慎 [続きを読む]
  • ヤママユ
  • 2017年9月22日(金)ヤママユ 撮影日:2017/09/13,20,22 場所:勿来の関  今日,紹介する蛾は9月13日〜9月22日に勿来の関の灯火へ飛来した蛾です。黒い横線の外側が焦茶色のヤママユ。ヤママユガ科のヤママユを紹介します。今年は当たり年で既に8匹観察しています。7月に1匹,9月に7匹です。私が観察する前に鳥に食べられているものが居るので実際の数は少し多いです。全体が茶色のヤママユ。それ [続きを読む]
  • 9月に見られた蛾⑭
  • 2017年9月21日(木)9月に見られた蛾⑭ 撮影日:2017/09/18,19,21 場所:勿来の関  今日,紹介する蛾は9月18日〜9月21日に勿来の関の灯火へ飛来した蛾です。①クサシロキヨトウ(ヤガ科ヨトウガ亜科)焦茶色の筋があります。その筋の後半に薄褐色の点(赤矢印)があります。似た蛾にスジシロキヨトウ・ニセスジシロキヨトウがいますが,それらの黒点は2列です。②クロシタキヨトウ(ヤガ科ヨトウガ亜科)緑 [続きを読む]
  • キバラノメイガ
  • 2017年9月20日(水)キバラノメイガ 撮影日:2011/08/09 場所:勿来駅西公園 ツトガ科ノメイガ亜科のキバラノメイガを紹介します。焦茶色の蛾が葉の上に止まっています。写しづらい所に居たのでビニル袋に入れて持ち帰り写真を撮ることにしました。前翅は焦茶色で地味な蛾のキバラノメイガ。ビニル袋に入れたままの撮影は,袋の表面で光が反射するので苦労しました。触角を背にしている画像を見てツトガ科 [続きを読む]
  • 9月に見られた蛾⑬
  • 2017年9月19日(火)9月に見られた蛾⑬ 撮影日:2017/09/18 場所:勿来の関  今日,紹介する蛾は9月18日に勿来の関の灯火へ飛来した蛾です。①アカオビホソハマキ(ハマキガ科ハマキガ亜科)私が今まで見たきたアカオビホソハマキとは少し感じが違う蛾です。しかし,Web図鑑には当てはまるものが無いのでアカオビホソハマキとしました。前翅長が10?にも満たない小さな蛾です。②ダイズサヤムシガ(ハマキガ [続きを読む]
  • 9月に見られた蛾⑫
  • 2017年9月18日(月)9月に見られた蛾⑫ 撮影日:2017/09/18 場所:勿来の関  今日,紹介する蛾は9月18日に勿来の関の灯火へ飛来した蛾です。①オオアトキハマキ雄(ハマキガ科ハマキガ亜科)雌と雄では紋の様子が違う蛾です。ハマキガ科はカメラを近付けると直ぐ逃げますが,この蛾は逃げずに撮らせてくれました。②ビロードハマキ(ハマキガ科ハマキガ亜科)今日はビロウドハマキが同じ場所で3匹も観察され [続きを読む]
  • 9月に見られた蛾⑪
  • 2017年9月15日(土)9月に見られた蛾⑪ 撮影日:2017/09/17 場所:勿来の関  今日,紹介する蛾は9月17日に勿来の関の灯火へ飛来した蛾です。①カブラヤガ(ヤガ科モンヤガ亜科)くさび状の紋(赤矢印)や環状紋・腎状紋を手掛かりに名前を探しました。この蛾の幼虫はいろいろな農作物を食べてしまう害虫でネキリムシといわれています。触角が櫛歯状でないのでこの写真の蛾は雌です。②カシノシマメイガ(メイ [続きを読む]
  • シロテンウスグロヨトウ
  • 2017年9月16日(土)シロテンウスグロヨトウ 撮影日:2017/09/13,2013/06/15 場所:勿来の関 ヤガ科キリガ亜科のシロテンウスグロヨトウを紹介します。褐色のグラデーションに富んだ蛾です。内横線の内側と外横線の外側が薄褐色で似たような色になっています。小白点が赤矢印の所にあるシロテンウスグロヨトウ。太い焦茶色の線が中横線ですが,この線の近くにある小白点が同定ポイントです。しかし,個体 [続きを読む]
  • 9月に見られた蛾⑩
  • 2017年9月15日(金)9月に見られた蛾⑩ 撮影日:2017/09/15 場所:勿来の関  今日,紹介する蛾は9月15日に勿来の関の灯火へ飛来した蛾です。①フタヤマエダシャク(シャクガ科エダシャク亜科)いつもリンゴツノエダシャクと混同してしまう蛾です。でも内横線と外横線の間で前縁の近くに黒点があるのでフタヤマエダシャクと分かります。勿来の関には食餌植物であるアカマツが沢山分布しているので普通に見ら [続きを読む]
  • オオシラホシアツバ
  • 2017年9月12日(火)16476 オオシラホシアツバ 撮影日:2013/06/16,06/19,2011/06/18 場所:勿来の関 ヤガ科クルマアツバ亜科のオオシラホシアツバを紹介します。黒ずんだ中くらいの蛾が壁に止まっています。少し暗い所では真っ黒に見えます。暗い所では,これ以上に黒く見えるオオシラホシアツバ。下唇鬚(かしんひげ)は左右1本ずつ独立してあります。V字の太い白紋が目立っています。似た蛾にマルシ [続きを読む]
  • 9月に見られた蛾⑨
  • 2017年9月13日(水)9月に見られた蛾⑨ 撮影日:2017/09/13 場所:勿来の関  今日,紹介する蛾は9月13日に勿来の関の灯火へ飛来した蛾です。①ヨツボシホソバ♀(ヒトリガ科コケガ亜科)よく似ている蛾にマエグロホソバ♀が居ます。外見の様子では区別が私には出来ません。その蛾は,どうやら暖かい所の蛾のようで,勿来の関で雄は未だ観察されていません。だから,写真の蛾はヨツボシホソバ♀だと思ってい [続きを読む]
  • オオウンモンクチバ
  • 2017年9月12日(火) オオウンモンクチバ 撮影日:2011/09/27,2012/09/05,2017/09/10 場所:勿来の関,勿来駅西公園 ヤガ科シタバガ亜科のオオウンモンクチバを紹介します。薄褐色の地に茶褐色や焦茶色の紋がある蛾がクズの葉の上に止まっています。中くらいの蛾です。黒点が横線の内側にあるオオウンモンクチバ。似た蛾にウンモンクチバやニセウンモンクチバが居てなかなか区別がつかないで居ました。 [続きを読む]
  • 9月に見られた蛾⑧
  • 2017年9月11日(月)9月に見られた蛾⑧ 撮影日:2017/09/10,09/11 場所:勿来の関  今日,紹介する蛾は9月10日と9月11日に勿来の関の灯火へ飛来した蛾です。①灯火のすぐ近くに止まっていたカレハガ(カレハガ科)今年の観察でまだ2回しか会ってない蛾です。赤矢印で示した様に後翅が直角に曲がってはみ出ています。もちろん反対側にもはみ出ています。落ち葉のような赤茶色が素敵です。②ヤマガタアツバ [続きを読む]
  • 9月に見られた蛾⑦
  • 2017年9月10日(日)9月に見られた蛾⑦ 撮影日:2017/09/09,09/10 場所:勿来の関  今日,紹介する蛾は9月9日と9月10日に勿来の関の灯火へ飛来した蛾です。①エゾギクトリバ(トリバガ科)T字形の蛾はトリバガ科の仲間です。赤矢印で示した三角紋があり,外縁に沿って白い筋(青矢印)が走っています。この2つがエゾギクトリバの同定ポイントです。幼虫が餌(えさ)としているのは葉ではなくヒメムカシヨモ [続きを読む]
  • 9月に見られた蛾⑥
  • 2017年9月9日(土)9月に見られた蛾⑥ 撮影日:2017/09/09 場所:勿来の関  今日,紹介する蛾は9月9日に勿来の関の灯火へ飛来した蛾です。①アセビツバメスガ(スガ科)開張が12〜17?しかない小さい蛾です。似た蛾にシロツバメスガが居ます。外見だけでは同定は困難だそうですが,勿来の関周辺にはアセビが多く分布しているので,アセビツバメスガとしました。)②トビスジアツバ(ヤガ科クルマアツバ亜科) [続きを読む]
  • 9月に見られた蛾⑤
  • 2017年9月8日(金)9月に見られた蛾⑤ 撮影日:2017/09/08 場所:勿来の関  今日,紹介する蛾は9月8日に勿来の関の灯火へ飛来した蛾です。①シロオビノメイガ(ツトガ科ノメイガ亜科)触角2本の内一つは左前翅の端にあってよく分かりませんが,触角を背負っているのでツトガ科・メイガ科だと分かります。この蛾は逃げ足が速く近付いたり,動いたりすると直ぐ逃げてしまいます。葉の裏に隠れるのが多いです [続きを読む]
  • 9月に見られた蛾④
  • 2017年9月7日(木)9月に見られた蛾④ 撮影日:2017/09/05,09/07 場所:勿来の関  今日,紹介する蛾は9月5日と9月7日に勿来の関の灯火へ飛来した蛾です。①ナミスジコアオシャク(シャクガ科アオシャク亜科)止まっているときの翅頂から翅頂までの長さが15?の小さな蛾です。腹部背にある白点と内横線と外横線の筋模様からナミスジコアオシャクと判断しました。②トビギンボシシャチホコ(シャチホコガ科) [続きを読む]
  • 9月に見られた蛾③
  • 2017年9月6日(水)9月に見られた蛾③ 撮影日:2017/09/02〜09/06 場所:勿来の関  今日,紹介する蛾は9月2日〜9月6日に勿来の関の灯火へ飛来した蛾です。①真上から写すと全体の感じは分かっても下唇鬚の様子は分からないオオシラホシアツバ(ヤガ科クルマアツバ亜科)下の写真の様に横から写すと下唇鬚の様子がよく分かるようになります。赤矢印で示した様に下唇鬚(かしんひげ)が頭部に包(くる)まるよう [続きを読む]
  • コナラシギゾウムシ
  • 2017年9月5日(火)コナラシギゾウムシ 撮影日:201709/01 場所:勿来の関 甲虫目ゾウムシ科のコナラシギゾウムシを紹介します。灯火の近くに吻が長いハイイロチョッキリに似た昆虫が止まっています。嘴の長い鴫(シギ)に似て吻が長いのでシギゾウムシと名付けられました。この仲間はまんまるで大きな目が並んでいます。胸部背には薄褐色の3本筋があるコナラシギゾウムシ。似た種類がいて同定は難しく,迷 [続きを読む]
  • 9月に見られた蛾②
  • 2017年9月4日(月)9月に見られた蛾② 撮影日:2017/09/03,09/04 場所:勿来の関  今日,紹介する蛾は9月3日と9月4日に勿来の関の灯火へ飛来した蛾です。①壁に止まるシロヒトリ(ヒトリガ科)①体に触るとこの様な姿でしばらく動かなくなったシロヒトリ(ヒトリガ科)翅が真っ白で同定するのに困ってしまいます。でも,この蛾が持っている癖を利用すると楽に同定することが出来ます。それは,体に触られる [続きを読む]
  • 9月に見られた蛾①
  • 2017年9月3日(日)9月に見られた蛾① 撮影日:2017/09/01,09/03 場所:勿来の関  今日,紹介する蛾は9月1日と9月3日に勿来の関の灯火へ飛来した蛾です。①クロウスムラサキノメイガ(ツトガ科ノメイガ亜科)似ている蛾にウスムラサキノメイガが居ます。決定的な同定ポイントは,赤矢印で示した所にあります。黒い毛で膨らんでいればクロウスムラサキノメイガです。②キンモンガ(アゲハモドキガ科)この蛾 [続きを読む]
  • コマエアカシロヨトウ
  • 2017年9月2日(土)コマエアカシロヨトウ 撮影日:201709/02 場所:勿来の関 ヤガ科ヨトウガ亜科のコマエアカシロヨトウを紹介します。昨夜の雨で蛾の飛来は期待できないと思っていましたが,諦めずに出掛けました。思いがけない種が飛来していたことがあったからです。予想通り,灯火近くの白壁に見たことが無い蛾が止まっています。前縁に沿って茶褐色の斑模様があるのでマエアカと付けられたコマエアカ [続きを読む]
  • モンキコヤガ
  • 2017年9月1日(金)16463 モンキコヤガ 撮影日:2013/06/06,201709/01 場所:勿来の関 ヤガ科コヤガ亜科のモンキコヤガを紹介します。頭部から翅の中頃まで桃色を帯びて金属光沢に輝いている蛾が窓枠に止まっています。最後の写真の蛾とは少し違いがあるモンキコヤガ。カメラを近付けシャッターを押そうとした瞬間,逃げられてしまいました。目で行き先を追いながら近くに止まれと祈っていました。願い [続きを読む]