福盛貴弘 さん プロフィール

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福盛貴弘さん: 福盛貴弘の脳炎日記
ハンドル名福盛貴弘 さん
ブログタイトル福盛貴弘の脳炎日記
ブログURLhttp://ameblo.jp/fukumori-takahiro/
サイト紹介文脳炎発症後、一見普通に見える人がてんかんや麻痺などの後遺症に苛まされているさまをご笑覧ください。
自由文入院中、退院後のリハビリ。
リハビリ終了後のジム通い。
復職後の職場での様子。
日常生活でのてんかん発作や麻痺。
そして、何故か温泉情報。

1話完結の回想日記です。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供454回 / 365日(平均8.7回/週) - 参加 2013/04/22 09:50

福盛貴弘 さんのブログ記事

  • 「3とテレ玉と私」
  • どうにもこうにもタイトルがうまくいかない。地デジ3chのテレ玉とCMの両方が分かるタイトルが思いつかず。 それもこれも勝手に作ったタイトルの制約のせいだが。タイトルの制約については、以下のリンク先に。 → 「脳と白髪と白髪」 午前中出勤前に時間がとれる時は、9:00からテレ玉。夕方に少し時間が開いた時は、15:58からBS朝日。 それは仕事人シリーズを見たいから。1話完結なので、毎日必死に見なく [続きを読む]
  • 「俺と散策と東武」その2
  • このシリーズは、不定期更新なので、何曜日と決めていない。だからといって、神出鬼没とまではいかない。 シリーズものをぶち抜きでつづけるか、曜日を決めるか、不定期にするかは悩みどころ。悩んでいるのは私の勝手であるが。 ぶち抜きが読みやすいというのはあるが、興味がなければしばらく離れる。不定期だと読みにくいというのはあるが、次はいつだとイライラしかねない。 その曜日はというのが落としどころな [続きを読む]
  • 「ジムと千石と疲れ」
  • よし、今日は帰りにジムでヨガだと思って、仕事に向かった先週の話。今日の会議ならそれほど疲れないだろうと予測していた。 ただ、何かトリガがあったんだろう。体力的な要因か心因性かは分からない。夕方にはぐったり疲れていた。 まあ、それでも行ってみようと思って、電車に乗る。気づいたら、千石。たまに乗る三田線で乗り過ごしていた。 結果として、スタジオレッスンの時間には間に合わない。まあ、それでも [続きを読む]
  • 「俺と散策と東武」その1
  • 私の愛読書の1つ『マンスリーとーぶ』。東武各線の各駅に置いてある無料の鉄道情報誌。 私は毎月読んでるんだが、読んでる人が周りにいないので誰とも話が合わない。というか、知らない人が多すぎる。「新・駅前そぞろ歩記」という記事があり、そこではは東武線のどこかの駅の周辺を紹介している。東武東上線だけでないので、知らない駅は多い。 一度行ってみたいと思うところもあるが、なかなか。そんな中、2017年1月 [続きを読む]
  • 「脳とばらばらと漢字」クイズ解答その68
  • クイズ出題その68の解答 1. ヒ 土 ノ  老 2. 一 ノ 士 土 目 イ ハ  責 任3. 又 口 一 目 ハ ノ 人  敗 因  4. リ ウ 一 十 下 人 ソ  判 定5. 其 田 ハ ノ 木 リ ン ツ 寸  l  将 棋 界→ 出題その67→ 出題その68→ 出題その69 教材コンテンツ「Rainbow Project」 日本語映像教材→ 日本語版 [続きを読む]
  • 「西と10選と東」その5
  • 2016年4月に書いた記事の続編。前の分は他の記事にのっかったが、今回も。 ちまきvsかしわ餅 端午の節句の定番、東西差の謎                       2013/5/4 アメピグでかしわもちをいただいた。ありがたく食べた。その時に思った。端午の節句に柏餅? 大阪出身の人間は大抵ちまきを食べる。京都出身もそうだろうし、近畿はたいていそうだと思う。 私が食べてたちま [続きを読む]
  • 「脳とばらばらと漢字」クイズ出題その68
  • はっはっはっは。公開するの忘れてました。 m(_ _)m 1068は無量大数。子どもの時に聞いた単位だが、実際に使ったことがない。 少なくともそれだけの金を手にすることはない。周りにある菌の数がそれ以上なのかもわからない。 この数が必要な計算をする予定も、今のところ予定はない。まあ、兆や京でも実感がないわけだし。 では、今日も5問。答えは翌日の同じ時間に公開。1. ヒ 土 ノ &n [続きを読む]
  • 「脳と退院と5年」
  • 5年が過ぎた。5年前に比べたら、別人になった。 だからといって、6年前に戻ったわけではない。もちろん加齢のせいでもあるが。 せかいじゅの葉がなくても、医師は命を助けてくれた。ザオラルを唱えたのは、私の周りの人たちだったと思う。 ベホマによる全回復は無理だが、看護師や療法士がベホイミを唱えてくれた。そのおかげで、脳も身体も回復していった。 今さら完治は望んでいない。りかもリハビリでやっ [続きを読む]
  • 「明日と決断とブログ」
  • 明日をもって、退院してから5年の節目を迎える。その心境は明日に書く。 アメブロを始めたのは、倒れて1年後。ことばのリハビリのために始めた。 学術論文を書くだけでは、ことばは回復したと言えない。日常の言葉の能力も鍛え直す必要があった。 言語障害を克服するプロセスは多様である。いろいろ模索しながら、いろいろ助言をもらいながら、手探りで。 ことばは、ひらがなを一部忘れたところから始まってい [続きを読む]
  • 「脳となんやろとはてな」
  • 私の話だが、心療内科では今のところ病名はない。とある症状は指摘されているが、日常生活に支障はない。 脳の病気をやってしまうと、他人の病気が見えることがある。さすがにそれが仮病かどうかまでは分からないが。 どうしようもなくマイペースなのはいる。自身が困っているのが、周りより優先されるというタイプ。 これがコントロールできなければ、騒ぎ出す。脳の病気といっても支障はないだろう。 一見ま [続きを読む]
  • ”「無しと女子力と興味」”
  • 【異論反論】あなたはサラダ取り分けますか? 取り分けませんか?2017年05月03日 19時58分  提供:mamatenna よそってくれるならありがたい。よそってくれなくても文句はない。 よそわなければならないとは思わない。皿が近くにあるなら、食べたい分だけ自分でとる。 とある学生としゃべっていて、去年書いたブログを思い出したのでリブログ。女子力ってなんやろうと思った話。 &nb [続きを読む]
  • 「金とリハビリと病気」
  • マネー教育の話をふまえて、マネーリハビリの話。大人のマネー教育というのは、こういう面もあるという話。 → 「金と教育と子ども」 日常的に分かっていることが病気によってできなくなってしまう。脳の病気というのはそういう症状に陥ることがある。お金に関してもそう。無邪気に使っていてはとんでもないことになる。こういうのは身内が確認するしかない。私の場合は母親。お金を持たしてもらえるようになるまで、1 [続きを読む]
  • 「金と教育と子ども」
  • タイトルだけ見たら、金遣い荒い病の話のようだが、そうではなく子供にお金に関する教育をどうやってするかという話。 お前子どもおらんのに、なんでそんなん知りたいねんという声は無視。特に将来的なことを考えているわけではない。 「子どものマネー教育」は何歳からする?〜子どもの「マネー教育」って、どんなもの?〜                2017.05.03 「マネー教育」という呼び方が若干アホ [続きを読む]
  • 「脳とばらばらと漢字」クイズ解答その67
  • クイズ出題その67の解答 1. 干 ノ ノ ノ ノ  形2. イ ウ ノ 七 主  住 宅3. イ コ シ ノ ム 土 十 二  法 律  4. 田 日 ノ ソ 木 牛 一 一  一 番 星5. 夕 リ ン ウ ヨ ワ ム 口 又 一 十 一 日 l  寝 台 列 車→ 出題その66→ 出題その67→ 出題その68 教材コンテンツ「Rainbow Project」→ 日本語版を →  [続きを読む]
  • 「今と母の日と今年」
  • 毎年母の日はやってくる。退院後はちゃんと気にするようになった。 男やもめに蛆がわくという生活を送っていても、節目ぐらいは何かしようかと。こういう日があることでいろいろ思い出せるのはありがたい。 毎年、いつやったっけと思って検索をする。第何週かは毎年忘れてしまっているので。 感謝の気持ちは、入院することによって高まった。無沙汰は無事の便りとは言うものの、たまには連絡しないと。 だから [続きを読む]
  • 「脳とばらばらと漢字」クイズ出題その67
  • ロクジューナナではないけれど、六七がつくところ。なお、どこにも行ったことはない。 京都烏丸六七堂 ※ろくしち スターレッカー栃木 株式会社六七 ※ろくなな 六七 六本木7丁目 ※ろくなな  67餃子 恵比寿店 ※ろくなな では、今日も5問。答えは翌日の同じ時間に公開。1. 干 ノ ノ ノ ノ 2. イ ウ ノ 七 主3. イ コ シ ノ ム 土 十 二  [続きを読む]
  • 「脳と難読と漢字」その2
  • いろいろなことを思い出すというのもリハビリの1つ。自分が過去にいたところに少しずつ戻っていくために。 「日暮里・舎人ライナー」なんて、都内在住か電車好きかでなければ読めないだろう。「ニッポリ・トネリ ライナー」と読む。 もちろん乗ったことはある。1日乗車券を買って、すきなところで降りて散策するといった感じで。 西新井大師にも行ったんだが、厄払いはしてない。それが後厄で倒れた原因だと [続きを読む]
  • 「脳と難読と漢字」その1
  • 意識混濁から開放されたが漢字が書けなかった2011年3月。たまに漢字が出てきても、小学校低学年程度。 ひらがながゲシタルト崩壊。拗音が分からず。ついでカタカナ。それから漢字。 子どもの頃に習っていた順番(かな→カナ→漢字)の逆から喪失。漢字については、リハビリで相当やらされた。 はじめは看護師さんに新聞をもらって、知ってる漢字を書き写すことから。ただ、数分で頭痛が起こるので、短い記事を読む [続きを読む]
  • 「図書と警戒と上野」
  • GW真っ只中、5月5日子どもの日に、子ども図書館に行ってきた。かわいい孫に絵本を見せてやりたくて。 すいません。わたくし嘘をついておりました。孫ができたのは、同じ歳の辰吉丈一郎さんでした。 上野には約4年ぶりに行ってきた。動物園も美術館も科博もすんなりスルーして、子ども図書館に行った。 理由は調べものをしたかったので。休みじゃないとこういうのは進まないもので、家族連れとは全く違 [続きを読む]
  • 「ジムとひと月とあいた」
  • 4月は結局1回もジムに行けなかった。仕事の内容が変わって、体調の様子を見てたら、1か月終わっていた。 月曜に行くことが多いのだが、会議の後にいろいろあると行けない。そういうことが増えてしまったので、これからどうなるのか。 5月1日、3月30日以来のジム。1か月のブランクは大きかった。 その日は心療内科の通院日。その前の週に、キャンセルして日を変えてもらった。 結果として、いつもより遅い時間 [続きを読む]
  • 「過去と見直すとブログ」その18
  • 臨床心理士のカウンセリングを受けるようになったのが、国立リハビリテーション病院に通い始めてから。 いろんな人としゃべって、病気の診察以外の状況を自覚するにはいい機会となった。たわいのない雑談であっても役に立った。 何か困っていること。どんな些細なことでもよかった。それによって、自身の生活を見つめ直すことができた。 → 「リハと報告と疲れ」→ 「脳と弁当と電車」→ 「脳とゴミ捨てと私」→ [続きを読む]
  • 「北とグラタンと新規」
  • 池袋店開店55周年記念 海明け雪解け 食の大北海道展2017年4月27日〜5月9日 8F催事場 4月30日に北海道展に行った話のつづき。つづきだけど、その2じゃないので、前の話は以下のブログに。 → 「寿司とやばすぎとちらし」 さすがに寿司を食った後に、イクラを買っていくらごはんというのもなんやろと思ったんで、今回はイクラはパス。 そういう時もあったやろうっていう声は無視。そういう時は夜中までかか [続きを読む]
  • 「脳と漫才と訛り」その5
  • B&B(3代目)は、島田洋七が広島出身、島田洋八が岡山出身。2人の掛け合いは中国瀬戸内漫才とでもしたいところである。 しかし、80年代当時だと、多くの関東人が西日本の方言の違いを分かっていたとは思えない[注1]。となると、結果としてやむなく上方漫才に位置付けられる。 その流れで行くと、千鳥は岡山漫才と言えそうだ。大悟、ノブともに岡山出身。運びの基本は上方でも、方言は岡山。 そして、昔より大阪弁と [続きを読む]
  • 「脳と漫才と訛り」その4
  • 方言漫才が全国区になるにはという話の前置きが、その3までかかってしまった。上方漫才が全国区になれたのは、80年代ではないかと。 東京人が東京弁でやりとりする東京漫才も方言漫才の一種。ただ、テレビ局が東京発進なんで、はじめの1歩が有利。 大阪の芸人は2回売れんとあかんのか、というのは今もそうだろう。はじめから全国区と、ローカルを勝ち上がっての東京では、どちらがきついかは言うまでもない。 そう [続きを読む]