worldeye さん プロフィール

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worldeyeさん: 波動の魔術師
ハンドル名worldeye さん
ブログタイトル波動の魔術師
ブログURLhttp://ameblo.jp/worldeye/
サイト紹介文願望実現の実践記録や精神世界の考察紀
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2013/04/22 16:20

worldeye さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 見ること。そして聞くこと。
  • 人は よく過去の思い出を美化する生き物だなと思う時がある。 実際は口で言うほど素晴らしい体験ではなかったはずなのに 誰かに伝える時はその体験がいくらか色付けされて面白さが増したりもする。 誰にでもありがちな人間臭い心の防衛本能。 そうやって色を加えて話を膨らませることで心の傷をあえて修復し前進する力としているのであれば、 自分も含めて人が無意識に出している言葉や態度が [続きを読む]
  • 歳を重ねること
  • これまでの仕事を振り返ると、 一緒に働いて来た人たちの年齢層は 自分よりもひと回りか時にはふた回りも上の人が多かった気がします。 その人達の中には、 既に現役を引退して年金生活をしている人も沢山おられ、 久しぶりに再会でもすると一気に老け込んで目を疑う人もおれば その一方で、 最後に会った時よりももしかすると若返っているのでは?と驚かされる人も稀にいます。 現 [続きを読む]
  • 風化された記憶の書
  • あの人はとてもいい人だからと周りの誰からも好感を持たれていた男と ある時期一緒に仕事をした事がある。 その人物のそばにいると、 仕事もたいした結果を出せずだらしなくいい加減な男で迷惑を沢山かけられたけれど なぜだか一緒にいると憎めない。 ただし、 その男と何日か離れると 呪縛から解き放たれたように頭が冷静さを取り戻しありのままの評価を下せるようになるのだ。&n [続きを読む]
  • 鹿おどし
  • 朝早く起きて 20〜30分の瞑想を行っていると 必ずと言っていいほど前日までに集中的に思考していた考えがさらに熟成され、 ある瞬間にふっと意識の表面に湧き出して来る。 毎回こういう思念が五つ六つと頭に浮かんでは消えていくので 通常の意識に戻った時に内容を急いで紙に書き留めてその日の行動を始めるのです。 もしも、 心の内面に深く入り込む習慣を持たず 目が覚めてから頭に頼っ [続きを読む]
  • 季節感
  • 少し朝が肌寒くなって来たせいか温かい珈琲が飲みたくなって来た。 体感温度によって変わる自分の行動パターンや嗜好の変化を意識するとき ようやく季節が変わるんだなと思う。 日本とは思えない暑さが続く中でも毎年決まって繰り返される行事などにどこか軽い違和感を覚えながら、 同時に体が教えてくれる感覚だけは恐ろしく正確だと感心させられる。 こうやって記事を書こうと思うあ [続きを読む]
  • 瞑想
  • 生活に瞑想を取り入れてから朝目覚めるのが爺さんのように早くなった。前日運動もして体は適度に疲れているはずなのに時には朝5時前に目が覚めてそれでいて体に疲れを感じない。この感覚は実に新鮮だった。そして当然ながら体はこの新たな習慣に酔いしれ頭はこれがあれば安心だと間抜けなシナプスを繋げようとする。人間って、特効薬という言葉に含まれる魅惑的な言葉の響きや一瞬で別世界へ誘導してくれるような甘い幻想には本当 [続きを読む]
  • 愛読書
  • どのような分野においてもその分野を極めていこうとする初心者が往々にして陥りがちな誤りの一つに技術と方法論に固執する姿勢が挙げられると思う。誰もが一度は通ったであろうと思われる例では語学習得もその一つかも知れない。永遠に続けても終わりが見えなさそうな学習に対して自我が求めるのはいつも頭が納得出来る効率的な学習法。私も同じ誤りにどっぷり浸かっていた時期があるから自我が何を求めているかがよく分かる。そし [続きを読む]
  • 繋がる生き方 ③
  • 現実は幻想であるとの言葉を改めて考察してみた。毎日無意識に湧き上がってくる想念とともに起きてくる経験の中に自分を没入させて生きているとある時から体験している事象が自分を動かしている事にようやく気がついた。人生でのリアルな体験ゲームには時として忘れることは大切だと思う。かつて知っていたことを忘れる事により自分が今心に抱いている想念は外界に放たれて自分を直撃してくるしその衝撃で揺り動かされた心が類似す [続きを読む]
  • 繋がる生き方 ②
  • 自分らしくって、言葉で書くと簡単だけれどその本質を感じたり理解するのは結構難しい。なぜなら、自分と思い込んでいることが実は本当の自分ではなかったと感じる事が人生では時々起こるから。自身の病気に触れて書いているのもそれが理由。別に悲しく辛かった経験をシェアしたいのではなく人生に起こる様々なマイナス的事象の中に自分の本質を垣間見る事ができると思うから。昔お世話になったある人がこんな事を言っていました。 [続きを読む]
  • 繋がる生き方 ①
  • 少し前まで通っていた京都のスポーツジムでのこと。当時の私はがん治療から生還できたこともあって毎日仕事の合間にジムへ通って体力向上に努めていました。Second Lifeを得た喜びもあったのか当時は肉体改造に異常なほどの熱意を持っており日が経つごとに体力も着実に向上してきました。体を動かすという目的のために人が集まってくる建物もその時間帯によっては普段関わることの少ない人たちと顔を合わすことも多くなります。例 [続きを読む]
  • 瞬殺
  • とあるレストランで同業者らと意見交換をしていた時のこと。トイレの為に席を立ち、廊下を歩いていると視界の端に気になるものが飛び込んできた。世には色々な宣伝広告やキャッチコピーが溢れているけれど、これほどまでに気持ちを鷲掴みにされたものはここ最近他に思い当たらない。。。一回200円のガチャガチャに紹介されていた瞬殺フィギュア。待たせている相手も忘れて柴よ出てこいと祈りながらガチャガチャを回すと出てきたワ [続きを読む]
  • あはがり
  • 一度聴いて頭から離れず再度聴いてみてこれはどこの言葉なのかと記憶を辿る。すべてがあるかい?と意味深に問いかける奄美の民謡。何度聴いても深い余韻が残る不思議な民謡この世は神様からいただいた仮の世いつまで留まっていられましょうか命を敬い生きていきなさいこの世の生をなし終えるまで時は巡る 水車のように だからまた巡り会える月明かりの下で 人々は喜び 魂が踊り明かすどのようなことがあろうとも 天と大地の間 [続きを読む]
  • 食について ②
  • 食べることで満足感を得ようとする人は周りにも沢山います。実際に何らかのストレスを感じた時に食べる行為に含まれている噛むという動作が僅かでもストレスを解放する事は事実らしい。ただし、こんな対処法を取り込んでしまうと食欲と肥満は常に我々の親友となり気がついた時には僅かな快楽と引き換えに大切な健康を失っているかも知れない。食というものに意識を向けはじめその理想形を追求すればするほど常に訴えてくるKey Word [続きを読む]
  • 食について ①
  • 世間で言われている常識の中には、果たしてどちらが本当だろうとかその常識自体がおかしいのでは?と首をかしげたくなるものがあるように思う。毎日運動する事で寿命を縮めると著名なお医者さんが言えば何となくそんな言葉を真に受けてしまったり元気なお年寄りが毎日肉を食べていると聞けばやっぱり元気の秘訣はお肉なんだと都合よく解釈を繋げたりする。もちろん私たちには選択の自由があるから他人に余計な価値観を押し付けない [続きを読む]
  • パリの街角にて
  • 一瞬時代が逆行したかのような錯覚におちいるパリの街並み華やかな芸術と繊細な食文化を誇るこの魅惑的な都市は多国籍の人間で溢れていた。欧州に行くたびに感じるのはどの国でも難民の問題が深刻化しつつあるという現実。経済的基盤を背景に比較的受け入れに寛容な姿勢を見せていたお隣のドイツにしても最近では国民の不満がかなり鬱積していると聞く。パリで見たホームレスの人々の多さも事前に聞いてはいたものの実際にこの目で [続きを読む]
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