みずすまし さん プロフィール

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みずすましさん: 幾何学模様のブログ みずすましの図工ノート
ハンドル名みずすまし さん
ブログタイトル幾何学模様のブログ みずすましの図工ノート
ブログURLhttp://j344.exblog.jp/
サイト紹介文幾何学模様について研究するブログです。幾何学模様大図鑑の制作を目指しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2013/04/23 23:11

みずすまし さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 正方形+正方形=正方形の話
  • この記事は 日曜数学 Advent Calendar 2016 の21日目の記事です。昨日、20日目の記事はキグロさんの「√2が無理数であることの別証明」でした。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――1 はじめに早いもので、昨年の日曜数学 Advent Calendar2015から1年が経ってしまいました*1。この1年間わたしは何... [続きを読む]
  • 模様の分類の話
  • この記事は 日曜数学 Advent Calendar 2015 の13日目の記事です。(12日目:Mathematica(Raspberry Pi版)のMatrixPower関数を使い、行列のn乗(累乗)を計算してみた | ryuichi.matsumoto.963 )ご存知ない方に自己紹介。私は模様を愛する総務のおじさんです。パズル懇話会と日本折紙学会の会員です。日曜数学会や数学カフェ... [続きを読む]
  • 新発見の平面充填凸五角形をニット作品に
  • 2015年7月29日にCasey Mannらによって発見された15番目の平面充填凸五角形(30年ぶりの新発見)について、以前ここで紹介した。このたび友人のニット作家、小倉美帆さんの力を借りて、これをモチーフにしたニット作品が完成したので、ご紹介したい。ジャーン。拡大すると、こんな感じである。正方形のパーツと正三角形のパーツが見える。じつは、小倉さんには、これまでもコラボ作品をいくつか作って頂... [続きを読む]
  • self-tiling tile setsについて
  • 標題のself-tiling tile setsはたとえば、こんなことができるピースのセットのことである。オランダのLee Sallowsさんが2012年に命名した。ピースが沢山あると、拡大操作を反復して非周期的な模様を作ることが出来る。たとえば、こんな感じになる。今年、図形パズル研究所というチームで探索を行い、Lee Sallowsさんの発見分以外に21種類のSelf-tilin... [続きを読む]
  • ピタゴラスで正20面体
  • 2歳の息子の誕生祝いに、知育玩具のピタゴラスを貰った。息子も遊ぶのだが父親(私)の方が熱中している。辺同士が磁石でくっつく板(正三角形・正方形・直角二等辺三角形・辺長2:2:1の二等辺三角形の板)が沢山あって、いろんな平面図形や立体を作ることができる。正多面体の中では正4面体、立方体、正8面体が簡単に作れるのだが、正20面体は難しい。完全に組み上がるまで、形が決まらずふにゃふにゃと不安定だから・・・ [続きを読む]
  • 凸五角形タイリング その3
  • 最近凸五角形タイリングで大発見があった。なんと15番目のタイリングType15がアメリカの大学のチームによって発見されたのだ。14番目を発見したのはドイツの大学院生ロルフ・シュタイン(1985年)だったそうで、今回のタイリングは、じつに30年ぶりの新発見である。http://forums.xkcd.com/viewtopic.php?f=17&t=112366 Twit・・・ [続きを読む]
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