B767-281 さん プロフィール

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B767-281さん: B767-281のブログ
ハンドル名B767-281 さん
ブログタイトルB767-281のブログ
ブログURLhttp://b767-281.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文1972年頃から撮りためてきた鉄道、あるいは航空機の写真を紹介しているサイトです。
自由文これまで撮りダメてきた鉄道、あるいは航空機の写真をそれぞれの時代に関連づけて並べると、編成の変化、形態の変化などの意味が見えてきます。このblogはそう言った目的で書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供364回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2013/04/24 09:35

B767-281 さんのブログ記事

  • 南入曽電車夏まつり2017 その2 展示車両 2000(N)系2連
  • 「南入曽電車夏まつり2017」、入場すると新宿線の基地らしく、黄色い2000系、2000N系電車が目立ちます。2017/8/19 南入曽基地昨年同様、印象的だったのがこの2000系2連の4並びでした。車体番号は不明でしたが、赤電時代の「準急本川越行き」を彷彿させるスタイルや2000系、40周年「新宿線一筋40年」とかかつて一橋学園と国分寺間に本町信号場が存在した頃は、朝のラッシュ時間帯に「一橋学園行き」が存在しました。など、HMと行き [続きを読む]
  • 南入曽電車夏まつり2017 その1 シャトル電車
  • 関東地方は8月1日より、迷走台風といわれた台風5号によって乱された気圧配置で連日梅雨のような天気に逆戻りし、21日月曜日も東京地方は雨を観測しました。そんな天気の中、2017年8月19日土曜日、昨年に引き続き、西武新宿線の車両基地のひとつ、南入曽車両基地公開イベントに行って来ました。南入曽車両基地は新所沢駅と入曽駅の中間に存在するため会場まで新所沢から臨時シャトル電車が運行されます。2017/8/19 新所沢会場行き1 [続きを読む]
  • 西武国分寺線の2000系2連 2419F 前パン先頭編成
  • 愛知・三重旅行の話題はまだまだ続くのですが、ここで地元の話題を少し。8月19日土曜日は西武鉄道南入曽電車基地で開催された「電車夏まつり2017」に参加しました。イベントの様子は後ほど、記事にしますが今回はその帰りに目撃した国分寺線2000系珍編成の話題です。国分寺線では通常6両編成の2000系(2021F, 2027F, 2031F, 2033F)、もしくは2000N系(2045F, 2047F, 2049F, 2051F, 2053F)が投入されており、時折、2000N系4連に2000 [続きを読む]
  • JR東海の非電化区間で活躍 その3 キハ25形気動車
  • ”パンタグラフの無い313系”といっておかしくないほど、313系先頭車とそっくりなキハ25形、JR東海の一般標準形気動車として、2011年3月1日から営業運転を開始しました。2011/12/25 名古屋 武豊線区間快速を担当していた頃全車、日本車輌製造製で、2010年から2011年にかけて武豊線用と2013年の伊勢神宮の式年遷宮に合わせた快速「みえ」の輸送力増強用に投入された1次車、2014年以降、キハ11形の置き換え用に高山本線、大多線、 [続きを読む]
  • JR東海の非電化区間で活躍 その2 キハ11形気動車
  • 昨日のキハ40系に続き、JR東海が非電化区間、および子会社の東海交通事業城北線などに導入したキハ11形です。2012/3/15 津 キハ11-1 後の車両は300番台のため車幅の違いが分かります。性能、仕様は新潟鉄工所製のNDC(ローカル線向け軽快気動車)第二世代18m級車体のシリーズをベースにしています。ステンレス製の300番台以外は普通鋼製で出入り口はワンマン運転に対応させて車体両端に寄せてあり、幅850mmの片引き戸を2カ [続きを読む]
  • JR東海の非電化区間で活躍 その1 キハ40系気動車
  • JR東海の非電化路線で活躍するローカル列車用気動車、民営化30年の歴史の中で、国鉄から受け継いだキハ40系(キハ40、キハ47、キハ48)、JR東海が独自に開発したキハ11形、そして最新のキハ25系と触れて行こうと思います。2011/12/25 亀山まずはキハ40系列ですが、民営化の時点で国鉄からはキハ40 14両     500番台 2両  1977年末から製造 寒地仕様車 501~594    2000番台 12両 1979年製造開始 一般仕様車 2001 [続きを読む]
  • 名古屋〜南紀を結ぶキハ75形 快速「みえ」
  • 昨日の「南紀」に続いて、今回は軌間統一後、伊勢中川での乗り換え無しに名古屋から伊勢志摩方面に特急を運行する近鉄に対して、国鉄が名古屋から参宮線、紀勢本線方面に運行を開始した快速列車の歴史です。2011/12/25 名古屋 鳥羽行き 快速「みえ」 1次車1988年7月1日、名古屋〜伊勢市間にキハ82系を使用したホームライナー「みえ」の運転が開始されました。さらに土曜・休日には名古屋〜鳥羽間に臨時快速「伊勢路」も運転さ [続きを読む]
  • 名古屋〜南紀を結んだ特急列車 その2 「南紀」
  • 昨日の記事にあるように、天王寺〜和歌山〜名古屋間の特急「くろしお」が1978年10月2日の紀勢本線和歌山〜新宮間電化完成に伴うダイヤ改正で系統分離され、天王寺〜白浜(2往復)・新宮間(7往復、1往復は季節列車)はすべて381系電車で運転されるようになり、名古屋〜紀伊勝浦間にはキハ82系による気動車特急「南紀」(3往復、伊勢線経由)が設定されました。1980/12/8 名古屋1985年3月14日の改正で「南紀」が1往復増発され、紀伊 [続きを読む]
  • 名古屋〜南紀を結んだ特急列車 その1 寝台特急「紀伊」
  • 今回の愛知・三重旅行では久しぶりにキハ85系特急「南紀」にも逢うことが出来ました。名古屋に出入りする特急として、キハ81形先頭時代の「くろしお」(名古屋側、天王寺側)やキハ82形先頭時代の「ひだ」には過去の記事で触れていますが、寝台特急「紀伊」や昼行特急「南紀」については触れていないので、この機会に振り返ってみようと思います。紀勢本線、亀山〜和歌山市間の全通は幹線の中ではかなり遅い1959年でした。2017/8/5 [続きを読む]
  • 伊勢鉄道伊勢線 22.3km
  • 名古屋・四日市から津方面への連絡、近鉄はストレートに連絡していますが、国鉄は関西本線で亀山まで行き、そこでスイッチバックして紀勢本線と、時間的ロスが大きい配線でした。2017/8/5 亀山駅 左手が四日市・名古屋方向、右手が津・多気・鳥羽方向この問題を解決するため、鉄建公団が1965年11月に着工し、南四日市と津の間を結んだが伊勢線でした。1973年9月1日に開業しました。さらに、1962年には中南勢地区に伊勢線から分岐 [続きを読む]
  • 名古屋〜亀山間 関西本線 その4 211系 JR東海が投入した5000番台
  • 分割民営化の翌年の1988年、JR東海は名古屋・静岡の都市圏、ラッシュ対策のため、オールロングシート、トイレなしの211系5000番台・6000番台を投入しました。213系5000番台と同様に室内からの展望を良くするため、前面貫通扉と運転室助手席側の窓は下方に拡大されました。2008/9/4 名古屋 211系5000番台 4連K2編成+3連+313系の併結編成国鉄時代に投入された0番台と異なり電気連結器・自動解結装置が装備され、ジャンパ連結器は [続きを読む]
  • 名古屋〜亀山間 関西本線 その4 211系 国鉄時代に投入された4連
  • 関西本線、JR東海の管轄する電化区間を走った電車、最後に紹介するのは211系です。2005/7/5 枇杷島 国鉄時代に名古屋地区に投入された211系4連C1編成2008/9/4 名古屋 C2編成名古屋地区に211系が最初に投入されたのは国鉄時代の1986年で東海道本線快速列車増発用として、0番台4両編成(McM'TTc')が2本製造されました。車内はセミクロスシートで、先頭車の電気連結器や自動解結装置も非設置でジャンパ栓が装備されていました。塗 [続きを読む]
  • 名古屋〜亀山間 関西本線 その3 313系
  • 分割民営化から12年が経過した1999年当時、国鉄時代に製造された103系、113系、115系、117系、119系、165系などがJR東海の全車両の半数以上を占めており、これらを省エネルギータイプの自社形車両に置き換えるために登場させたのが313系でした。初期車1998年度末 77両1999年度 104両     →103系全車廃車、165系定期運用離脱、東海道線名古屋地区の113系定期運用消滅2001年 6両3次車 2006年 204両→113系、115系、123系 [続きを読む]
  • 名古屋〜亀山間 関西本線 その2 213系5000番台
  • 関西本線、名古屋〜亀山間の電化、1987年4月の分割民営化で同区間はJR東海に継承されました。2009/3/23 四日市 快速運用にはいるH14編成JR東海が名古屋〜四日市間で近鉄にやられまくっている現状を打破するために投入したのが213系5000番台でした。213系は211系の1M版として国鉄が最後に登場させた新規系列で、国鉄時代に基本番台(0番台)が岡山地区向けに製造・投入され、民営化後の1989年から1991年にかけて5000番台2両編成14 [続きを読む]
  • 名古屋〜亀山間 関西本線 その1 電化前後
  • 名古屋から亀山に至る関西本線は名古屋〜桑名〜四日市間では近鉄名古屋線との競争で大きく水を開けられ、河原田で分岐し、亀山を経由せずに津方向に向かう伊勢鉄道線(旧国鉄伊勢線)は建設時の目的から大きく外れて第三セクター化されと、今回、乗車してみていろいろ問題を抱えている路線と感じました。まずは開業から電化完成までの歴史です。1888年3月1日、関西鉄道の設立が認可、本社は四日市でした。1889年12月15日、草津〜三 [続きを読む]
  • 速報版 愛知/三重の旅 3日目 ナロー、狭軌、標準軌の旅 その3
  • 2017年8月6日、北勢線の後は桑名から近鉄富田に戻り、三岐線に乗車することにしました。近鉄冨田駅は近鉄名古屋線と三岐線が同じ改札口を使用する共用駅なので、桑名からICカード乗車の場合、一旦出場し、再度一日乗車券で入場ということになります。2014/8/12 近鉄富田103Fですが、このときは前面窓に車両番号の表示がありません。2017/8/6 近鉄富田104の表示とサイクルパス(自転車を無料で持ち込めるサービスのこと)この編成 [続きを読む]
  • 速報版 愛知/三重の旅 3日目 ナロー、狭軌、標準軌の旅 その1
  • 2017年夏、愛知/三重の旅、最終日は日本に残る数少ないナローゲージを経験する旅となりました。一日乗車券550円を購入しての乗車となりました。2017/8/6 あすなろう四日市朝一番の5:33発の西日野(八王子線)行きの車両 264+122+114の3両編成軌間762mm、架線電圧は750Vです。まずは、近鉄四日市駅、高架線の下から発車する「四日市あすなろう鉄道」に乗車です。2015年3月31日までは近鉄が保有・運営していた内部線、八王子線で、 [続きを読む]
  • 速報版 愛知/三重の旅 2日目 お伊勢参りから鳥羽まで
  • 愛知/三重の旅、2日目は近鉄四日市から、まず津へ向かいました。JRの場合は第三セクター化された伊勢鉄道を通過する快速「みえ」に乗車すると、18切符でも差額を徴収される区間ですが、ホテルが近鉄四日市駅に近いこともあり、近鉄で行くことにしました。2017/8/5 近鉄四日市 近鉄四日市駅からは湯の山温泉に行く、湯の山線が分岐しています。近鉄の形式や付番システムに関しては全く無知なものですから、今回は淡々と写真を紹介 [続きを読む]
  • 速報版 愛知/三重の旅 1日目 豊橋から四日市へ
  • 8月4日金曜日から6日日曜日にかけて、三河地方、名古屋駅、四日市、三岐鉄道、三重県東部といったキーワードで旅に出ています。1日目は東京駅6:26発の「ひかり501号」で豊橋へ、一橋学園を朝一番の電車5:17で出ると国分寺で5:26発の各駅停車東京駅に接続し、東京駅には6:15に到着します。東京から出る東海道新幹線は6:00発の「のぞみ1号1A」が初発ですが、東京発の新幹線で豊橋に最も早く停車するのはこの「ひかり501号501A」 [続きを読む]