環の店主 さん プロフィール

  •  
環の店主さん: 伝統工芸品と和雑貨 環の店主のひとり事
ハンドル名環の店主 さん
ブログタイトル伝統工芸品と和雑貨 環の店主のひとり事
ブログURLhttp://www.wazakka-kan.jp/%E7%92%B0%E4%BE%BF%E3%82%8A-%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0/
サイト紹介文伝統工芸品と和雑貨、日本のモノ作り、地方のいいモノ、手仕事ものをご紹介。
自由文江古田駅北口徒歩2分、江古田斎場の側にある個人商店です。「伝統工芸品とモダンな和風テイストの生活雑貨」を取り扱っております。金額の多寡ではなく自分の美意識や価値観にフィットするものを使う喜びを小さな店から発信していきますのでよろしくお願い致します。http://www.wazakka-kan.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2013/04/24 14:40

環の店主 さんのブログ記事

  • ひとりの自由
  • 明日は休店日。 江古田から片道2時間ほど離れた千葉県佐倉の「国立歴史民俗博物館」へ遠足の予定。企画展示の「URUSHIふしぎ物語−人と漆の12000年史−」を見てこようと思っております。 休店日は何かしら予定があり、仕入れか打合せで潰れ続けると、パタリと何もしたくなくなります。動きたくない時は動かない。心の赴くままに過ごせばいいといいながら、「期間限定」のものに関しては、こ [続きを読む]
  • 足を止め、ゆっくり休む時間も大切に
  • radicoで放送大学。 たまに聞くと、「思わぬ」テーマの講義に出会い、それが楽しくて、聞き入ってしまいます。 この「いつもと違う」が、生活の刺激になるのですが、お盆の辺りは、毎年「わざと滞ってみる時間」だなと感じております。 気候的にもしんどいですから、あまり頑張ると疲れますからね。 若いと気にならないと思われますが、わたくしぐらいの年になると、明らかに疲れ [続きを読む]
  • 倣いたいと思うことに出会う幸せ
  • 先日、取引先のTOMATO畑の田中社長にご協力いただき、新ブランド「横浜ウッド」店頭販売を開催。 田中さんは、私よりうんと若い方なのですが、言葉遣いが丁寧で語り口が熱心。彼の動きを見て、説明を聞いていると、自分とスタイルが違うので、非常に勉強になります。 私は、前職では高額商品を売る店舗企画やデザインに関わっておりました。時代の流行もあるかと思いますが、耐久消費財で高額 [続きを読む]
  • 完全教祖マニュアル
  • 私は最近、「世界征服する」と言うことを楽しんでおります。 聞いた人から「どういう意味?」「具体的に何をしたいの?」と聞かれることが多いのですが、その度に「ああ、今の私やこの店と世界征服が結びつかないから、この質問が繰り返されるのだな」と感じております。 私達は、それぞれの身の内に、「自分の世界」を持っていると思います。最初は、自分でもよく分からない時があ [続きを読む]
  • まちゼミよりも日々のルーチン頑張ろう
  • やっている人、参加した人にしか分からないネタ「まちゼミ」 商店街振興の妙手的な扱いで、全国の商工会議所や各地の商店街連合組合みたいな組織で取り入れられている施策。 既に成功している「まちゼミ発祥の地 岡崎市」という事例があるので、成功に至る経緯は横に置いておいて、岡崎市で成功してます!と声を上げ始めた当初やっていた方法を、地域特性など差異があるであろ [続きを読む]
  • 英語を勉強し直そうと思います
  • たまに、海外のお客様が来店するのですが、挨拶さえままならない自分。 だって、その先をあれこれ話し掛けられてもよく分かりませんから、相手に「通じるかも?」なんて期待を持たせるのも悪い気がして、だんまりが常。 でも、どこかでちゃんと勉強し直したいなと思っていたんですよね。 最近、知人のお店のFB投稿で「教科書を読む会」を見かけました。 学生時代は楽しさ [続きを読む]
  • 焼肉は一緒に行く人を選ぼう
  • ちょっと集まりがありまして、焼肉屋。 わたくし、あんまり牛肉の味は好きではありません。脂身のにおいというか、風味が年々鼻についてしまいます。だから、他人が行きたいと言わない限りは、出かけない場所が焼肉屋。 食べれない訳ではありませんから、行けば喜んで食べますが、焼いたりひっくり返したり、周りの人に合わせて肉の世話をするのが大嫌いなんです。 [続きを読む]
  • 片手は不安の証
  • 以前から、気になっていたことなのですが、「初めて来店される方」ほど、品物を片手で触ろうとする印象。 肩に掛けたバッグが何かにぶつからないようにと気に掛けてくれるのはとってもありがたいです。 漆のお椀や金継ぎされたお皿に目を留めて、心惹かれて手にとってみたくなるのも、とても嬉しいのですよ。 だけど、片手で取ろうとしたり、片手で持ち上げて裏側を見ようとしたりする [続きを読む]
  • 愛なき応酬を止める方法
  • 「相手に何を贈ったらいいものやら、皆目見当がつかない」というタイプのお客様がいらっしゃいます。 このタイプのお客様は、相手の事が分からないので決めようが無いことが多く、こちらが一生懸命に接客すればするほど、徒労に終わるタイプ。 数日前に来店された方がまさにこのタイプで、久し振りに身構えてしまったわたくし。 「何か無いですか?」 「何かって、何ですか?」 [続きを読む]
  • 飾らぬ言葉、偽らぬ言葉
  • 今どきの方は、皆さん本当に話すのが上手だなと感じます。 街角インタビューを受けている一般人が、もうサクラかと思えるほどしゃべりが上手。 質問に対して、期待された内容を話している人だけをピックアップして流しているとしても、私の若い頃よりも、うんと世慣れたしゃべりをする方が増えた印象です。 お店で雑談するお客様もしかり。 ちゃんと聞かせるように演 [続きを読む]
  • ごみ箱の夢
  • 久し振りに見た夢は、ごみ箱の夢。 元々見る夢は色付き。 ストーリーをはっきり覚えていることが多い私。 30代目前の頃、1週間同じ男性が夢に現れたことがあります。 こんなに続くなんて、夢には何か意味があるのかもしれないと思い、ユング心理学や夢占いを調べてみたことがあります。 ちなみに、1週間続いた男性の夢は、軍服を着た外国人の男性がこちらを見て微笑んでいる夢で、 [続きを読む]
  • 使って見てこそ分かる品物の実力
  • 男は顔じゃない、人は見かけじゃない。 そんなの分かっていますとも。 だけど、ビジュアルに左右されてしまうわたくし。 野菜がひん曲がってるのは気にならないの。 だってそれが本来の形だと思っているから。 猫や犬も、種類が違っても猫にしか見えないし、犬にしか見えません。 でも、飼い主には、その子が他の子とは違う、我が家の子だと識別出来てしまう。その他の子 [続きを読む]
  • スタンフォードの自分を変える教室
  • 若い時、いつも自分の足りないところに目がいって、劣等感の塊だった店主も、齢50となり、今では自分に甘々となりました。 「うまくいかない時もある」「明日から頑張ろう」 と、先延ばしたり、腰が重くなって来ているのは、ちょっと甘過ぎるなと思ったりもして。 毎年6月辺りは、事業について考える月間。 過去の手帳を開いてみると、サイクル化している自分の様式を見つけました。 [続きを読む]
  • 愛の水差し波々と
  • 人が何か決意し、行動へ移そうとしている時に、決意を語る方っていますよね。 その方に向けて、「頑張れ!」と応援を前面に出す人と、「そんな簡単じゃないよ、○○しないようにしないと」と注意喚起する人と、2パターンの対応があるかと思いますが、わたくし、ある時から注意喚起は、ほぼしなくなりました。 それは、開業をするとなった時に、友人知人から受け取った「心配から生まれる」愛 [続きを読む]
  • 紫彩の古賀さん来店
  • 朋有り遠方より来たる。 有明の海苔漁師、古賀さん来る。 いま、環で一番数が動いている商品は、有明海の海苔。 日本で一番美味しい海苔「紫彩」 こちらは海苔を摘んだまま乾燥させており、香りがとにかく鮮烈!歯ごたえ・歯ざわりがしっかりしていて、味が濃い。 お酒のおつまみを始め汁物、炒め物にも入れて欲しい美味しい海苔で、子どもが試食 [続きを読む]
  • テナント更新
  • 今日は、テナントの更新手続き。 気付けばば3年経ってたんだなと、時の速さを思います。 大体、こういう時は振り返り勝ち。 もう若くないと自覚してから、特に節目は振り返り勝ち。 お金儲けは元々下手だから、左団扇はまだ遠いけれど、人儲けは自慢できるほど、たくさん、たくさん。 江古田は縁もゆかりもなくたどり着いた街だから、最初は一人ぼっちでした。何もかも、私 [続きを読む]
  • 「有名人になる」ということ
  • 勝間和代さんの名前はよく聞いておりましたが、本を読んだことが無かったように思い、選んで読んだ一冊。 本当なら、ビジネス書の方が彼女の本分なのでしょうけれど、この本、なかなか面白い本でした。勝間さんがお友達だったら、ぶっちゃけトークが楽しいんだろうなと、彼女の人柄に好意を感じるほど。 今どきな、SNSのおかげで、ある範囲での有名人になるのは簡単になったと感じます。わ [続きを読む]
  • まちゼミ2日目終了
  • 「まちゼミ」2日目を終えて、ちょっと中休み。 「まちゼミ」は、愛知県岡崎市の商店街の活動が大成功だったことから、二匹目のどじょう的に、全国の商店街で開催されているイベント。【ご参考】 平たく言えば、「売りたい気持ちを心に隠し」、お店や店の人を知ってもらい、扱っている商品やサービスの特徴やこだわりをセミナーとしてお伝えすることで、来店ハードルを下げるのが目的のミニ [続きを読む]
  • ホ・オポノポノ
  • 今年、50になります。 そんな年でも、人生に惑うことは起こるもので、人間て、いくつになっても悩み事から解放されないものなんだなと思います。 不思議なことに、そんな気持ちで営業していると、惑っているお客様がやってきて、惑っている話を聞く機会が激増。 私の生きている江古田時間は、シンクロ多め。みんな、悩んでるなーと思えば、私だけじゃないのだから、頑張ろうと思ってみたり [続きを読む]
  • 登場人物
  • 仲の良い人との間で、噂話に花が咲くのはよくある話。 私が普段接点の無い方だったりすると、話す方の言葉や表現や内容が情報の全てになりますから、噂の人の真実は分かりません。 でも、仲が良い方が話せば、信じてしまうのが人間。信頼とは、そういう作用だから、それが普通です。 私にも、そういう噂の人がおりまして、あまりいい印象が無いことに疑問を持たずにおりました。 [続きを読む]
  • 思いは、思っているだけでは伝わらないもの
  • 環では通販の配送に、宅配便と普通郵便を利用しております。 宅配便のドライバーさんは、どの方もいい感じの方ばかり。ビジネスパートナーとして大事な方達。 昨年末辺りから、ちょくちょく巷でニュースになるぐらい、物流業界の現場仕事はハードワーク。なのにいつも笑顔で丁寧に接してくれるドライバーさん達に、頭が下がります。 ところで、このドライバーさんの中に、お一人だ [続きを読む]
  • 愛の刷り込み
  • 友達の子どもが、「玉ねぎを切る時に涙が出ないゴーグル」をプレゼントしてくれました。ハイクオリティ。 玉ねぎを切る時に、涙が出ることを知る。 涙が出る時は、ツンとして痛いことを知る。 痛みを断つには、多分これが有効かと推察し、 実際手を動かし作ってみる。 ミーちゃん的には完成品。 店主の目から見ても、とても素敵なアイテムに見えます。 こんな風に、1 [続きを読む]