なりたて看護師 さん プロフィール

  •  
なりたて看護師さん: なりたて看護師の試験対策ブログ
ハンドル名なりたて看護師 さん
ブログタイトルなりたて看護師の試験対策ブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/kangoshi-shiken/
サイト紹介文なりたて看護師が看護師の国家試験を受験する前に学ばなければいけない事や、知っておいて損のない情報…
自由文准看護師で15年。若い正看護師の人達が次々と入ってきます。若いときに取っておけばよかったなぁ…と。
子供も大きくなり夢だった正看護師試験にチャレンジ!
働きながら通信の看護学校で勉強するも…不合格
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2013/04/24 19:09

なりたて看護師 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 高脂血症患者の標準看護計画
  • 高脂血症患者の標準看護計画高脂血症とは リポ蛋白の産生亢進や処理障害により血清コレステロール(220?/dl以上)および中性脂肪(150?/dl以上)が上昇した状態である。高脂血症は自覚症状が少ないが、発症すると動脈硬化を引き起こし、虚血性心疾患誘発する危険性が高い。コレステロールには善玉と悪玉があり、善玉はHDLというリポ蛋白にのっているコレステロールである。HDLは、細胞や動脈壁から余分なコレステロールを [続きを読む]
  • 精神分裂病(急性)患者の標準看護計画
  • 精神分裂病(急性)患者の標準看護計画精神分裂病とは 主として青年期に発病し、特異な精神症状を呈するとともに人格の解体をきたし、放置すれば特有の精神荒廃状態に陥る慢性の精神疾患であり、内因性精神病の代表的なものである。この病気の原因は不明であり、発病に関しては遺伝的要因、体質的要因、人間関係などの心理的要因、社会その他の環境的要因など、様々な要因の関与によるものと推定されている。発病年齢、症状、経過 [続きを読む]
  • 術後合併症の標準看護計画 5
  • 創部痛アセスメント手術部位、術式、侵襲の程度創部痛の訴え、部位、程度、表情創部痛により引き起こされる生理的反応:血圧、脈拍、呼吸、発汗、筋緊張、体動、姿勢など創部痛に影響する要因:年齢、性別、性格、職業、過去の手術経験、離床に対する反応など術後に起こりうるその他の疼痛:胃管による咽頭痛、ドレーン挿入部痛、点滴による血管痛など睡眠状態鎮痛薬の使用頻度と効果創部痛による苦痛はどうか術後2〜6時間が最も [続きを読む]
  • 術後合併症の標準看護計画 4
  • 消化器合併症アセスメント麻酔の種類、時間、術式、手術部位、出血量、水分出納バイタルサイン術後の症状:腹部膨満感、悪心・嘔吐、おくび・げっぷ、吃逆、腸蠕動音、排ガス、脱水症状胃管を留置している場合:胃液の量、性状(色、混入物)検査データ:術前の栄養状態、総タンパク、腹部X線写真(横隔膜挙上、異常陰影)、電解質時年齢、開腹手術の既往の有無術後の体動、離床に対する反応:留置されるチューブ類による拘束、他 [続きを読む]
  • 術後合併症の標準看護計画 3
  • 腎・泌尿器合併症アセスメント麻酔の種類、術式、手術部位、出血量、輸液・輸血量術後の尿の状態:量、性状  →24時間尿が400ml以下を乏尿、100ml以下を無尿。一般状態(循環器合併症に同じ)水分出納(循環器合併症を参照) 検査データ:①腎機能:BUN,クレアチニン・クリアランス、PSP(フェノールスルホンフタレイン)試験など       ②電解質:ナトリウム、カリウム、クロールなど留置カテーテル挿入、導尿の有無排尿に影響する薬物の使 [続きを読む]
  • 術後合併症の標準看護計画 2
  • 呼吸器合併症アセスメント麻酔の種類、術式、手術部位、術中の体位、出血量呼吸状態:数、深さ、型、胸郭の動き、喘鳴、呼吸音、頚部の観察術後の状態検査データ:胸部X線写真、血液一般、動脈血ガス分析、心電図、スパイロメトリーなど気道内分泌物に影響する薬物使用の有無:硫酸アトロピン、ネオスチグミンなど術後の指示:酸素吸入、経鼻胃管挿入、抗生物質、体動制限体格(やせ、肥満)、喫煙習慣、呼吸器系疾患の既往、年齢 [続きを読む]
  • 術後合併症の標準看護計画 1
  • 循環器合併症:血圧低下、ショックアセスメント術中の経過術後の状態…バイタルサイン、呼吸抑制、体温下降、速脈、脈拍微弱、血圧低下、中心静脈圧の低下、尿量減少ショック状態…口喝、顔色蒼白、チアノーゼ、冷感、めまい、意識障害など水分出納…intake:輸液、輸血、経口摂取      output:出血、ドレーン排液、胃液、排尿、排便、不感蒸泄検査データ…動脈血ガス分析、血液生化学、尿、電解質、心電図、血液一般(赤血 [続きを読む]
  • 老年期痴呆患者の標準看護計画
  • 老年期痴呆患者の標準看護計画痴呆とは 脳に器質性変化が生じ、理解、記憶、計算、抽象思考、判断、言語能力、注意力(集中力)といった脳の高次機能に障害をきたし、徐々に運動機能にも障害を起こし人格を喪失してしまう状態をいう。老年期の痴呆症状を呈する疾患にはアルツハイマー型痴呆や血管性痴呆が代表してよく知られている。 1.アルツハイマー型痴呆 発病は40〜60歳に多く、女性にやや多い。大脳のびまん性萎縮が [続きを読む]
  • 脾臓摘出術を受ける患者の標準看護計画
  • 脾臓摘出術を受ける患者の標準看護計画術後の経過と管理 血液疾患における脾臓摘出術は主に溶血性貧血、特発性血小板減少性紫斑病(ITP)に適応されるが、術後は出血傾向に特に注意する必要がある。術前より肝機能障害を伴う場合は、術後に肝機能が悪化しないように管理しなければならない。 1.精神的サポ−ト 疾患に対してや手術そのものへの不安、手術後や退院後の予期的不安がある。不安の内容や程度、表出の仕方など [続きを読む]
  • 膀胱腫瘍患者の標準看護計画
  • 膀胱腫瘍患者の標準看護計画膀胱腫瘍とは 尿路腫瘍のなかでは、もっとも発生頻度が高く、男性には女性の3倍発生するといわれる。ほとんどは移行上皮または扁平上皮癌で、良性のものは少ない。膀胱底部に好発し乳頭状に発育するものが多く、多発の傾向があり再発しやすい癌である。表在性膀胱癌の予後は良好であるが、悪性度と浸潤度が高度になると予後は不良である。転移は比較的遅いが、肝臓、肺、骨に生じやすい。アセスメント [続きを読む]
  • 膀胱尿管逆流症患者の標準看護計画
  • 膀胱尿管逆流症患者の標準看護計画膀胱尿管逆流(VUR)とは 膀胱尿管移行部に機能的あるいは器質的な異常により、膀胱壁内尿管の斜行性の欠如、さらには閉鎖不全をきたし、膀胱内の尿が逆行性に尿管・腎盂へと逆流を起こす現象である。膀胱尿中に存在する細菌の移送が容易に起こり、上部尿路・腎の感染を起こしやすく、腎機能低下をもたらす。膀胱尿管逆流は病的現象であり、それ自体は疾患ではない。病因別分類としては、原発 [続きを読む]
  • 消化器系手術の術後管理の標準看護計画その2
  • 消化器系手術の術後管理の標準看護計画その2看護計画Ⅰ.アセスメントの視点 術後ケアの目的は、手術による侵襲から早期に脱却し、その治癒過程を促進させるように、術前の全身状態の評価に注目し、術後の合併症が併発せず、手術の目的を効果的、かつ確実に達成することにある。良性ではなく悪性であったり、早期癌ではなく進行癌であったり、進行が著しく根治術ができなかったり、術中に予期せぬ変化が起きたりなど、術前の予測 [続きを読む]
  • 消化器系手術の術後管理の標準看護計画その1
  • 消化器系手術の術後管理の標準看護計画 その1消化器系手術をうけた患者の術後管理の原則 手術が終わって病室に戻った患者は、待っていた家族にも会い、「手術が無事に終わった」という一種の安堵感をもつ。一方、損傷の加わった術後の生体内には、種々の変化がおきる。それは、手術の侵襲に対して、恒常性を保とうとする力が働くためである。損傷した局所の修復はもちろんのこと、全身的にも生体のストレスに対する防御反応があ [続きを読む]
  • 幻覚のある患者の標準看護計画
  • 幻覚のある患者の標準看護計画体感幻覚があることにより、不安・焦燥感をきたしやすい♯体感幻覚の訴えがあるO−1.体感幻覚の訴えの内容と程度    2.被害関係念慮の有無    3.バイタルサイン    4.不安・焦燥感の有無    5.日中の行動・言動T−1.訴えを丁寧に受け止め、落ち着きある態度で患者が自分を受けとめてくれているという安心感を与える態度で接する    [続きを読む]
  • 切迫早産患者の標準看護計画
  • 切迫早産患者の標準看護計画切迫早産とは 妊娠22週0日から妊娠36週6日までの分娩を早産といい、早産の危険性のある状態を切迫早産という。 アセスメントの視点 早産の原因として因果関係が明らかにされているものはほとんど無く、その発症には複数の因子が関与していると考えられる。比較的多くみられる基礎疾患は、母体側因子と胎児・付属物側因子とに大別される。特に近年、早産・前期破水の発生原因として、絨毛羊膜炎との関 [続きを読む]
  • 急性腎不全患者の標準看護計画
  • 急性腎不全患者の標準看護計画腎不全とは 腎不全とは、高度の腎障害のために生体の内部環境の恒常性を維持できなくなった状態をいう。本症は、短期間で急激な腎機能の悪化をきたす急性腎不全と、慢性の腎疾患が徐々に進行して腎機能の悪化をきたす慢性腎不全とに分けられる。急性腎不全とは 急性腎不全とは、正常に機能していた腎臓が、なんらかの原因により急激に高度な機能障害をきたした状態をいい、多くは可逆性で、腎機能の [続きを読む]
  • 胃瘻栄養法について
  • 胃瘻栄養法について注入する栄養物を人肌(約38℃に温める理由冷たい栄養物を注入すると腸管が刺激されて蠕動運動が起こり、下痢を誘発することがあるからです。そのため、胃に入った時に体温と同じぐらいの温度になるように温めておきます。約38℃と、やや人肌より高めに温めるのは、胃に達するまでに冷めることを考慮したためです。注入速度を遠くしすぎてはいけない理由注入速度を速くしすぎると、腹部膨満、嘔気、嘔吐、下痢な [続きを読む]
  • フェーススケールとは?
  • ・フェース0 痛みがまったくない ・フェース1 わずかに痛みがある ・フェース2 軽度の痛みがあり、少し辛い ・フェース3 中等度の痛みがあり、辛い ・フェース4 かなりの痛みがあり、とても辛い ・フェース5 強い痛みがあり、とても耐えられない送料無料!【NEW プリュ プラセンタ モイスチュアマスク(35枚入)】[M1]シートパック … [続きを読む]
  • 放射線療法をうける食道癌患者の標準看護計画
  • 放射線療法をうける食道癌患者の標準看護計画適応 根治照射の適応として、組織型が扁平上皮癌か未分化癌であること、遠隔転移がないこと、腫瘍の大きさが9cm以下であること、隣接臓器に浸潤がないこと、患者の全身状態が良好で照射に耐えられ、比較的早期の症例とされているが、食道癌の治療法の第一選択は手術療法とされているので、放射線治療が行なわれる食道癌症例は、切除不能進行癌や高齢、重篤な合併症のため手術不適とさ [続きを読む]
  • 放射線療法をうける乳癌(乳がん)患者の標準看護計画
  • 放射線療法をうける乳癌(乳がん)患者の標準看護計画適応 乳癌の放射線治療は、局所療法の一つである。局所進行例に対し手術をせず、姑息的に放射線治療のみで加療する場合もあるが、手術不能例以外、手術に放射線療法を加えたほうが成績が良いので術後の補助療法の一つとして行なわれる場合がある。乳房温存手術を行なった後の残在乳腺に対しては必須の治療である。また、切除不十分(郭清不十分)と思われるような、進行乳癌に [続きを読む]
  • 尿路感染症患者の標準看護計画
  • 尿路感染症患者の標準看護計画尿路感染症とは 腎臓・腎盂・尿管・膀胱・尿道における細菌性の非特異性炎症をいう。感染経路として逆行性感染と血行性感染とリンパ行性感染と直接感染がある。誘因としては、尿の通過障害・異物・全身状態の不良が挙げられる。アセスメントの視点 上部尿路は、上行性感染によって起こる頻度が高い。反復性や慢性となると腎に重大な障害を与えるので、早期に原因を取り除き治療が必要である。 下部 [続きを読む]
  • 過去の記事 …