マーヤ さん プロフィール

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マーヤさん: マーヤの隠れ家
ハンドル名マーヤ さん
ブログタイトルマーヤの隠れ家
ブログURLhttp://mrsk74.blog91.fc2.com/
サイト紹介文自作詩を掲載しております。拙い言葉も飾らずありのままに。ごゆるりとどうぞ。
自由文こんにちは、マーヤと申します。
自分自身の感情を思い切りぶちまける手段として始めた自作詩も、気づけば10年をこえました。
語彙も少なく、いつも言葉は単純。
技術なんてお話にならないほどです。
それでも生きた心を、生きた証を、等身大の気持ちを、残していこうと細々とやっております。

宜しくお願い致します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2013/04/25 08:19

マーヤ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • たゆたう
  • 私の知らない時間貴方が生きてきた時間全部教えてくれなくていいよ貴方の核私の核秘密を纏って 手を取り合いましょう大事なのは信じきる事いつも何かが足りなくて どこかが欠けていて歪な私を 柔らかな温度で抱きしめてくれる補い合って 支え合って 二人だけの時に揺蕩っていこう大好きな春を好きな香りを美味しいものを見つけに行こう何もない世界でだって隣にいる事が 私の生きる理由よ怖いものはないの貴方が私の名前を呼 [続きを読む]
  • Delight
  • 先の見えない迂回路何が正解か分からぬまま でも光だけは ずっと瞳に坂の上にある目標は彼らの歩みをバカ真面目に加速させた笑いたきゃ笑いなさいそれしきのことでひるむような おしとやかな花じゃないの勝利を捧げ歓喜を欲しがった戦士信じることを止めぬ声を枯らした兵士恐れる事など知らないわ痛みを隠せ 正しき涙は目前崖で浴びる風は紅く確かな意味をもって 今を走り抜けるだけ成すべきことはひとつこの足で立ち この仲 [続きを読む]
  • 私の世界の中心軸
  • とても小さな知らせが届いた 顔が湖になるほど泣きじゃくった理由は知っているようで まだ言葉には出来ないよ 長かった一週間 七夕の夜 歩き出す道が突然見えなくなったの 理想を描きすぎたんだ昔から貴方は 愛に生きる人だったじゃない人間らしい貴方が好きだったはずなのに 奇跡のような 王子様のような形を勝手に描いてごめんね 貴方に囚われている訳じゃない鎖に繋がれている訳でもない 簡単に離れて 忘れて 遠い過去に [続きを読む]
  • 8年
  • 何で疲れてるの何で生きているの何で泣いているの自分で自分が把握できないほど 萎縮した脳もう見放して もう逃げさせて もう忘れてくれないか昔2008年だっただろうか誰もいない実家一人カーテンを閉めきった部屋で「最後のオリンピックだ」とパソコンに記していたあれから8年が経って またオリンピックが始まるらしい生きたくないよ一人にしてよ誰がこんな未来まで 這ってでも生きろと言ったの楽しいと思う事がなかった訳じ [続きを読む]
  • NO BORDER
  • 排除偏見 何の罪もなく何の害もなく 生まれたはずなのに 歪んだ世界で せめて人間らしく生きる術は結局空を仰ぎ 土を見つめ続ける事で 慣れきっていた僕は間違っていたと 今更知る 抗わなきゃ 言葉にしなきゃ 行動しなきゃ人は知らぬ存ぜぬのループループループ 己の誇りは誰にも侵食されない事を忘れないで瞳の色が違うことに惑わされないで怯えないで優劣をつけないで 地球上で1番じゃなくていいんだただ 手を取り合って [続きを読む]
  • 手と手
  • ずっとずっと ネガイゴト 遠い場所へ行きたかった誰も私を知らない場所一人きりでいられる場所哀しいことがない場所傷つかなくていい場所 幸せな場所は 二の次じゃなくて知らないから形を想像出来なくて そんな私の手を握ったのはそう 貴方よ 貴方がいつ私のSOSを知ったのかはわからないただ何度も手を伸ばして私の勇気が芽生えることを 信じてくれた「救いたい」時に冷静さを失うほどに 自己犠牲など躊躇わなくて この人は  [続きを読む]
  • You got me
  • 孤独は常に僕を悲しませ孤独は時に僕を癒やした 誰かの中に認識されたかった訳でも多くの人に愛されたかった訳でもなく 探していたのは 僕によく似た 君 夢を見たことはある?整合性のない記憶整理に過ぎない行為人は 夢を見たがる自分で操作出来ないのが 今時珍しいからだろうか 合理化ばかり推進されてきた現実を受け入れ 俯瞰し 僕が辿り着いたのは とても虚しい答えだ 機械では計れない 本能的な部分は 美しいはずな [続きを読む]
  • Congrats
  • 飄々とした振る舞いも艶を含んだ眼差しも悔しいくらいに私を射抜く 今日も今日とて。何を考えているのか見えそうで 見えづらい方向へ導いてきたり息切らして追いかけていたら両手広げて待っていてくれたりステンドグラス越しみたい 愛情のカタチ貴方の心や意図を 紐解く作業が いつの間にか私の好きの一部で 心地よくてそんな貴方に 大きな勲章驚きながら 嬉しそうにはにかむ貴方を見て顔を真っ赤にして 泣いていたのは私 [続きを読む]
  • End of THE END
  • 少しずつ春のぬくもりが近づく頃ずっと気づかないふりをしていた問いに 二者択一の時 変わっていくことが怖くて知らないカタチ それは痛そうで 追いかけられたら 追い詰められないかな目を閉じたら 全部消えてしまわないかな 誰かが歌っていたこの世界は素晴らしいってまだ どうしてもわからないよ その意味 塗りつぶされたキャンバスを抱えて生と死に強烈に執着するの 明け方の半月は 少し膨らみかけこの答えは きっと不 [続きを読む]
  • Refrain
  • 何一つ 納得出来る過去もなくとても恣意的 愛想もなくすわ 運命でも宿命でもなし荒れ果てたこの居場所は私の行動が答えになっただけなのに些細な事にさえ誰かに 何かに原因を押し付けて 救われたがってるどうしようもない人間だ 濁りきった水面下 歪な影がぶれていくの 幼い私今より笑顔の多い私楽しかったはずの記憶 いつの間にか悲しいほどに上塗りされて野ざらしの痛みばかり リフレイン 冷たい思い出ばかり抱えて何を感 [続きを読む]
  • Faraway
  • 私を見つめる貴方の輪郭をなぞって愛の意味を噛みしめるの 明けない夜がない事が寂しいよもっと溶けて 融けて影がひとつになって いびつな境界線が消えていく 貴方と出会った 熱の残る秋は 遥か遠くになったね 一人で行くよ貴方と過ごした夢を背中に 向かい風へ行くよ叶えられなかった想いを抱えて 多くの未来図を想像したか細い希望を捨てきれない私はやっぱり頑固だね いつか少しずつ小さくなる歩幅で穏やかな速さで隣で歩ん [続きを読む]
  • Winter Light
  • 突然の偶然時々神様は 唐突のいたずらをする砂時計が落ちるのをやめリンゴは宙に浮いたまま時が止まる 貴方は今 私の前まっすぐな瞳が 世界中の誰でもなく 私へと向く息をするのも忘れて好きだって伝えることも忘れて鼓動のリズムが狂いそれでも何か 何か伝えたくて。精一杯口を開けて貴方の歌声に 自分の声を重ねた貴方には届いたでしょうか私の思いありがとうの気持ち届いても届かなくても 本当はいいの傍に来てくれてあ [続きを読む]
  • 僕道
  • 時計の針は4時夕焼けか朝焼けか 一体どの世界線に居るのだろう近くにあったはずの熱は ずっと昔 指をすり抜けた幼い僕が描いた理想郷には辿りつけなかった哀しい事は蓄積するばかりそれでも命は 誰のためでもなく糸を巻くかき集めて砂の器に溜めた 小さな幸福感を大事に大事に掬いながら本日も足を蹴りあげるしかないみたいだ鏡ごしに口角上げて 年中無休でどうにか必死 痛んだ分だけ 傷めないように大好きな迂回路を行こ [続きを読む]
  • Daker
  • 有限だという事くらい分かるし終わらない悪夢がない事も気付いてる でも不変の沼に 今日も足元すくわれて暗闇に 体の境界線が鈍くなるよ 「ツーステップで口笛吹いて好きな色だけ塗った世界自分勝手でいいじゃない だって自分の生きる道」 はずんだ声で憧れたのは 遡るのも億劫なほど 遠い昔 ああ平衡感覚を失って ぐらぐら どろどろ 此処は何処だったろう 難しいね言葉にするのも 心に並べる事さえ 向き合っては疲れて [続きを読む]
  • 9月14日
  • 求めているものを知りたい分からない何が正しいのか 自分自身が分からない自分を許すって何だろう単調な言葉の羅列伸ばす手はついているのかなひたすら うごめく何かを押さえつけてただの馬鹿になっていくよ 初めて体の声に耳を傾ける 聴いてみる聞こえない心の声を聴いてみる聞こえない ずっと無視してきたんだ嫌われて当然だ 私 何がしたいですか私 楽しくないのは分かります私 辛い原因って何ですか私 答えから逃げてい [続きを読む]
  • with/out
  • 最初から遠いはずなのにずっと近くにいたじゃない 家族にも言えない秘密も 君には何故か言えたんだ 重たいでしょう何が?相槌をして肩を貸して 胸を貸していいよ 優しいのね都合のいい 唯の人 肯定も否定もせず 僕のぶれた人生軸を 「そっか」と包んで朝も夜も傍にいた感じる体温が 拒絶を排除した色 そのままを受け入れるだけ 吐き出された僕の煙を吸うだけ君は何者?勘違いはしないけど 疲れちゃうでしょごめんね 穏 [続きを読む]
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