天竺堂 さん プロフィール

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天竺堂さん: カレーの穴 curry-no-ana.com
ハンドル名天竺堂 さん
ブログタイトルカレーの穴 curry-no-ana.com
ブログURLhttp://curry-no-ana.com/
サイト紹介文97年開設!カレーマニアの老舗です!! 料理や実験、店舗探訪、製品試食、オフ会などなど!!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2013/04/26 14:49

天竺堂 さんのブログ記事

  • ドラゴンカレー(辛口)
  • ジビエを活用(猪鹿工房東陽) 朱色に龍がのたくっている、派手なパッケージ。中華風の何かに見えますが…。 これはレトルトカレー。ジビエ肉を使ってあるそうですが、チャイニーズとは無関係なようです。 熊本県南部の氷川町。国道3号線沿いにある「道の駅 竜北」で限定販売されている製品とのこと。「竜北⇒ドラゴン⇒中華風」みたいな図式でしょうか。 販売は八代市鏡町の猪鹿工房東陽。1食200グラム。 温めてご飯にかけ [続きを読む]
  • 銀座千疋屋のチキンカレー
  • ブランドを守る味わい(銀座千疋屋) いろんなレトルトカレーを食べきたおかげで、いろんなデザインのパッケージを見てきました。 カレーの写真を大きく配しているもの。個性的な材料を前面に押し出しているもの。製品に関するキャラクターを紹介しているもの。などなど…。 今回試食した「銀座千疋屋のチキンカレー」は、何ともシンプルなパッケージ。全国に知られる老舗フルーツパーラーとしてのブランドがあれば充分…そんな [続きを読む]
  • 江田島海軍カレー
  • コストを抑えつつも満腹に(クライムONE) パッケージの表面に「金曜日はカレーの日!」。 理由は裏面に書いてあります。旧日本海軍の船内では、航海中でも曜日の感覚を失わないよう、金曜日にカレーが食べられていたそうです。 今回試食した「江田島海軍カレー」は、海軍にゆかりの深い広島県江田島市の“ご当地カレー”。全国各地に散見される“海軍系カレー”のひとつでもあります。 販売は江田島市のクライムONE。1 [続きを読む]
  • 家康くんカレー
  • ウナギも自衛隊もピアノも(静岡県浜松市) 全国各地の“ゆるキャラ”。今では、いない地域の方が珍しいかも知れません。 静岡県浜松市のゆるキャラは「出世大名家康くん」。徳川家康が浜松城の城主を17年間務め、後に天下統一を成し遂げたという史実から生まれました。 今回試食した「家康くんカレー」は、このゆるキャラの“オフィシャルカレー”に相当するレトルト製品。家康くんのイラストや、徳川将軍家を象徴する三つ葉葵 [続きを読む]
  • chang-PLANT(style ZERO):Changチキンカレー
  • さらなる高みへ(熊本県西原村) 2016年4月に起きた熊本地震。 熊本市や阿蘇地方に大きな被害を及ぼし、その爪痕は1年後の現在も残っています。 阿蘇郡西原村にある、エスニックスタイルのカフェ「chang-PLANT(style ZERO)」。ユニークでおいしいカレーが食べられる名店です。 熊本地震で大きな被害を受けた同店。ですが、店主のナガシマさんによると、震災から約2週間後には、店舗前の駐車場にテントを張り、カレーを売 [続きを読む]
  • 阿蘇大麦カレー〔冬野菜編〕
  • 産学官連携のおいしさ(JA阿蘇 × 熊本県立大) 熊本県の阿蘇地方。ここの農産物と聞いて、県民の私がパッと思い浮かぶのは、牛肉や乳製品、高菜などでしょうか。 ですが、それは私が無知というだけ。実際は、他にもさまざまな作物が穫れる、実り豊かな土地なのです。 今回試食した「阿蘇大麦カレー〔冬野菜編〕」は、そんな阿蘇地方の農産物を活用したレトルト製品です。 パッケージ裏面の説明などによると、これは熊本県「 [続きを読む]
  • 直虎カレー
  • “大河”のカレーは具だくさん(システック) 2017年のNHK大河ドラマは「おんな城主 直虎」。 戦国時代の遠州で、女性でありながらも領主として采配を振るい、井伊家を存続させた…などと評される、傑物の物語です。 毎年、ドラマの舞台となる地域では、観光関係のPRが盛んになります。今回試食した「直虎カレー」は、そんな盛り上がりの中で生まれたレトルト製品です。 カレーとして「どのあたりが“直虎的”なのか?」 [続きを読む]
  • YOKOSUKA ゴジラカレー
  • 食べればゴジラ気分?(フジコー) 日本が誇る(?)大怪獣ゴジラ。 初めて上陸した地については諸説あるようですが、神奈川県横須賀市の観音崎に“ゴジラの足跡”が存在し、隠れた観光スポットとなっている模様。また、近くの公園「くりはま花の国」には、ゴジラをかたどった大きな滑り台が設置されているそうです。 今回試食したのは「YOKOSUKA ゴジラカレー」。ゴジラとの縁にちなんだ、横須賀市の“ご当地カレー”です。  [続きを読む]
  • トマトチキンカレー
  • 萌えキャラがPR(ウッド村ファーム) 今や全国各地に“ゆるキャラ”や“ご当地ヒーロー”が存在し、PR活動に頑張っています。 それらのバリエーションのひとつが“ご当地萌えキャラ”。私は知らなかったのですが、それなりに認知が拡がり、盛り上がっているようです。 今回試食した「トマトチキンカレー」は、千葉県銚子市の農業を“ご当地萌えキャラ”でPRしている「ウッド村ファーム」によるレトルト製品。 パッケージ [続きを読む]
  • 熊本城 復興祈念カレー
  • 名城の復活を願って(イケダ食品) 2016年の春、熊本県を大地震が襲いました。熊本地震です。 熊本市や益城町、南阿蘇村などには、甚大な被害が。日本三大名城に挙げられる熊本城も、石垣などが広範囲で崩壊してしまいました。 今回試食した「熊本城 復興祈念カレー」は、そんな熊本城のために売り出されたレトルト製品。売り上げの一部が、修復・再建の支援金となるそうです。 製造は熊本市のイケダ食品。1食200グラム。 温 [続きを読む]
  • 天草ぶり フィッシュヘッドカレー
  • 骨までおいしい(熊本県海水養殖漁業協同組合) シンガポールの名物料理とされるフィッシュヘッドカレー。 何年も昔のことになりますが、私もシンガポールで舌鼓を打ったものです。その味を家庭で再現しようと試みたこともあります。 今回試食したのは「天草ぶり フィッシュヘッドカレー」。本場ではタイが一般的らしいのですが、本製品はブリの頭を使っているそうです。 天草市牛深町にある熊本県海水養殖漁業協同組合の販売 [続きを読む]
  • かれぇどすえ
  • “舞妓”的なカレーとは?(丸尾食品) いろんな“ご当地カレー”がありますが、大きく“産物系”と“あやかり系”に分けられるのではないかと個人的には考えています。 “産物系”とは、その土地の名産物・特産物とされる肉や野菜などを、材料に使ったもの。“あやかり系”は、その土地の有名人や景勝地、故事来歴などを、製品のコンセプトに据えたものです。 今回試食した「かれぇどすえ」は、“あやかり系”に分類されるレト [続きを読む]
  • GC1グランプリカレー
  • 海自艦艇がおいしさ競う(エスプランニング) 「GC1グランプリ」をご存知でしょうか? 「GC」は「護衛艦カレー」の頭文字。海上自衛隊佐世保地区の艦艇部隊が、自慢のカレーを競うコンテストなのです。…いろんなコンテストがあるものですね。 今回試食した「GC1グランプリカレー」は、第1回目のコンテストで参加艦艇10隻の頂点に輝いたという、護衛艦「さわぎり」のカレーを再現したレトルト製品です。 パッケージには「 [続きを読む]
  • 宮崎バナナマンゴーCURRY
  • 「バナマン」って呼ぶの?(九州産商) 温暖な宮崎県では、トロピカルフルーツの栽培が盛ん。当コーナーでは以前、宮崎県の「完熟マンゴーカレー」などを取り上げたことがあります。 今回食べたカレーには、マンゴーに加えてバナナが。その名も「宮崎バナナマンゴーCURRY」です。 バッケージによると、バナナジャムとマンゴーピューレが入っているとのこと。スムージーみたいなシロモノを連想しそうになりますが、実際はどうな [続きを読む]
  • 幕末牛鍋カレー
  • “革新”と捉えよう(ヤチヨ) 振り返れば、たくさんの“◯◯にちなんだカレー”を食べてきました。 自衛隊にちなんだカレー、消防隊にちなんだカレー、山口県にちなんだカレー、福之神ビリケンにちなんだカレー、などなど。白樺派にちなんだカレーもありましたね。…くわしくは、上段にあるメニューバーから「製品レビュー」のコーナーをご覧下さい。 今回試食した「幕末牛鍋カレー」は、“幕末にちなんだカレー”ということに [続きを読む]
  • 松井家秘伝のカレー
  • “秘伝”はどこに?(ニッポン放送) 家庭料理としても親しまれているカレー。全国の各家庭に、「ウチは牛肉しか使わない」とか「隠し味はインスタントコーヒー」などなど、カレーを作る際の“流儀”というか“秘伝”みたいなものがあったりします。 とは言え、そのような“秘伝”に出合える機会は、意外と少ないものです。 今回試食したのは「松井家秘伝のカレー」。日米のプロ野球界で活躍した松井秀喜氏の、実家のカレーを再 [続きを読む]
  • 手羽元カレー
  • 大きな骨付き肉が(福栄組合) レトルトカレーの中には、骨付き肉がそのまま入っている製品があります。 今回試食した「手羽元カレー」も、その一種。福岡県の地鶏「はかた地どり」を使った“ご当地カレー”です。 写真では分かりませんが、この製品は化粧箱の厚さが3.5センチ、通常の2倍近くあります。箱が分厚いのです。骨付きの手羽元肉入っているそうなので、その肉が大きいのでしょう。期待が高まりますね。 販売は久留 [続きを読む]
  • 桷志田:黒酢黒豚夏野菜カレー
  • レストランの“主役”は黒酢(鹿児島県霧島市) 鹿児島県霧島市の福山町を訪れる機会がありました。 錦江湾に臨む斜面に、ひと抱えほどある黒い壺が何百何千と並ぶ、独特な風景が広がります。黒酢を自然環境で熟成させる、伝統的な“壺畑”です。 黒酢メーカーの物産館「黒酢の郷 桷志田(かくいだ)」。ここには“日本初”という黒酢レストランがあり、黒酢入りのカレーも食べられます。 霧島市の南部、海沿いに伸びる国道220 [続きを読む]
  • 漁師まかないカレー
  • 希少部位を気軽に(丸協食産) 今回試食したのは「漁師まかないカレー」。 製品名の「カレー」の部分は本来、「口偏+加」と「口偏+厘」の2文字です。パソコンやインターネットでは使えない、珍しい漢字を充ててあるらしく、このような表現になってしまいました。「伽哩」とかなら良かったのに。 しかも、レトルトパックが収まっているのは、ダンボール製の立派な化粧箱。このカレーが訴えようとしているらしい野趣や素朴さと [続きを読む]
  • 芦北伽哩街道(2016)
  • “定点観測”の夏(芦北町・水俣市) 「芦北伽哩街道」のカレーを食べ歩くことで、私の夏が始まります。強い日差しも、セミの鳴き声も、カレーのおいしさを増してくれるスパイスです。 今回の参加は、芦北町と水俣市の飲食店13店。このうち4店を回りました。 最初に訪れたのは「味乃なじみ」です。「夏野菜グリーンカレー」(写真上)が参加メニュー。 鮮やかな夏野菜の盛り付けが、見るからにおいしそう。カレーはスープ状で [続きを読む]
  • 来熊のはぴいさんと交歓
  •  思いがけず、はぴいさん(飯塚敦さん)とお会いしました。 はぴいさんは全国的に知られるカレー通。各種メディアに登場したり、本を出版するなど、多彩に活躍されている人物です。 ある日、熊本県のお役人から「はぴいさんって、ご存知ですか?」という電話が。 行政絡みの仕事で熊本県を訪れていたはぴいさんが、「この機会に訪ねてみたい」と私をご指名下さっているそうです。 お目にかかったことはないけれど、実は知らな [続きを読む]
  • スパイシー オリーブカレー
  • 実も油も(オリーブアカデミー) カレーの大きな特徴のひとつに、さまざまな素材を“主役”に据えられる点が挙げられます。だからこそ、全国各地で、地元の特産物を活かした“ご当地カレー”が作られているのです。 今回試食したのは「スパイシー オリーブカレー」。その名のとおり、オリーブを活かしたレトルト製品です。 販売しているのは、福岡県久留米市にあるオリーブアカデミー。オリーブの栽培普及や消費拡大などを進め [続きを読む]
  • 北鎮カレー
  • “陸”もイケます(ベル食品) 自衛隊のカレーと言えば、何となく海上自衛隊を連想してしまいます。横須賀などで売り出されている「海軍カレー」の影響でしょうか。 今回試食した「北の自衛隊 北鎮カレー」は、陸上自衛隊系のレトルト製品です。 北海道旭川市の陸上自衛隊旭川駐屯地内には、北海道の開拓や防衛についての歴史を紹介する「北鎮記念館」という施設があるそうで、製品の名称はこれにちなんだものと見られます。パ [続きを読む]
  • 椎茸屋が作ったキーマカレー
  • 素朴なのにアグレッシブ?(杉本商店) マッシュルームは挽肉に合います。刻んだものを、キーマカレーに入れたり、パスタ向けのミートソースに使ったり。 「ならばシイタケもイケるのでは?」と考える人がいても、不思議ではありませんよね。 今回試食したのは「椎茸屋が作ったキーマカレー」。シイタケ栽培が盛んな、宮崎県南部・高千穂町の“ご当地カレー”です。 販売は、高千穂町で乾シイタケを扱っている問屋・杉本商店。 [続きを読む]
  • ネモフィラカレー
  • 外見と味わいのギャップが!(常陸サンライズパーク) 「ネモフィラ」とは何か? 北米原産の一年草。青い可憐な花が特徴です。 私は知りませんでした。このカレーを食べるまでは。 今回試食した「ネモフィラカレー」。 一種の“ご当地カレー”らしく、 茨城県にある「ひたち海浜公園」の名物になっている模様。同公園では2種のネモフィラが花を咲かせるそうです。 ひたちなか市にある常陸サンライズパークの販売。1食200グ [続きを読む]