西尾安人 さん プロフィール

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西尾安人さん: きっとあなたも成功する〜医学部再受験とか〜
ハンドル名西尾安人 さん
ブログタイトルきっとあなたも成功する〜医学部再受験とか〜
ブログURLhttp://ameblo.jp/yasuhito240/
サイト紹介文医学部再受験のことや看護師の経験など思いつくままに書いています。暇潰しに寄っていってください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2013/04/28 18:55

西尾安人 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 10年前の自分にありがとう
  • 3月も中旬を過ぎようとしているのに、まだまだ肌寒い季節が続いている。あと1週間もすれば、春の息吹なるものが感じられるのだろうかと思いながらも、まだまだ冬の装いからは離れられそうにないようである。とにもかくにも、もう少しで春が来る。私は春が来るこの季節が一番好きだ。受験生の皆さんは、一通りの進路がそろそろ決まった頃だろうか。無事合格を掴み取った方々、合格おめでとう。一時ばかりの美酒に酔いしれても良い [続きを読む]
  • 待たなければならない夜がある
  • おそらく向こう10年の中で最後となる長期の休暇を満喫しているところなのだが、よくよく自分の20代から今までを振り返ってみると、テストや試験が常に目の前にあった人生だったなあと感じる。前の大学の時には常に“課題”なるものに追われていた気がするし、働いて1年目から医学部受験のための勉強を始めたので、丸一年何も試験がないという時期を過ごしたことがないようである。さすがに、来年からは数年間形式的な意味での [続きを読む]
  • 最後に信じられるのは限界をちょっとだけ超え続けてきた自分自身
  • しばらくブログの更新をしないうちに、季節をいくつか越えてしまったのではないかと心配したが、なんとか春になる前にブログを更新できてホッとしている。以前のブログが冬に入る前くらいだったので、もう3、4ヶ月は更新していなかったようである。時たまにブログを開くと、「もう100日以上更新してませんよ」というアメーバ側からの“煽り”があったので、早いとこ更新したいなあと思っていたところであった。一昨日、第11 [続きを読む]
  • どれを手に取り、どれを捨てていくか
  • 10月も半ばを過ぎ、いよいよ冬がやってくるという気温になって来た。本州の人より一足先に私の部屋ではすでにもうストーブが大活躍を見せている。毎年毎年思うのだが、四季は普通3ヶ月くらいに平等に分配されているイメージなのに、ここ北海道では春3ヶ月、夏2ヶ月、秋1ヶ月、冬6ヶ月という極めて不平等な配分になっているように感じる。 先月ブログを更新したときには、まだ卒業試験真っ只中だったように思うが [続きを読む]
  • 一歩ずつしか進めない
  • 今年の夏も例に漏れず何十年に一度かと思えるような暑さの夏であった。北海道は7月の中旬くらいまでは、本当に夏が来るのだろうかというような涼しい日々を過ごしていたので、ここ1ヶ月ちょっとの間でほんの短い夏を満喫して、あとは来るべく長い長い冬に向けて残りの幾ばくばかりかの残暑を堪能するといったところだろうか。最近の私はというと、曜日の感覚のみで生きており、日にちの感覚がほとんどないという日々を送っている [続きを読む]
  • やってくるこの毎日が人生だと知っていたら
  • 長い長い冬を越え一時の春を飛び越えて夏がやって来たような暑さをここ北海道でも感じる季節になってきた。医学部に入学して、先月6回目の誕生日を迎えて、32歳という年齢になってしまった。10代や20代前半の頃は30代というとえらく大人のように感じたが、実際は高校生の頃は言い過ぎだが、20代前半の頃と心持ちとしてはそれほど変わらないように感じている。しかし、20代前半から後半にかけて感じていた、あのなんとも言えない不 [続きを読む]
  • 「やる気」という名の鎖につながれた奴隷
  • 春の陽気が漂う4月という枕詞で記事を書き始めようと思ったが、どうやら今年の4月は例年にないくらいの“寒春”のようである。3月下旬が暖かかったせいもあるのだろうか、3月よりも寒いという今日この頃である。冬物のクリーニングをしておかなくて良かったと、ほっと胸を撫で下ろす次第である。4月ということもあり、大学の至るところで部活の新歓が行われているのを目にすることがある。新入生の頃のあのなんとも言えないふ [続きを読む]
  • ぶら下がってる運命が空っぽだとしたら
  • 今年の冬はまさに暖冬という言葉がぴったりの季節だっただろうか。2週間前くらいにかなり大荒れの天気があったが、あれくらいの天候の荒れ具合は例年なら何回もあっただろう。そもそもあれくらいの天気で大ニュースになること自体、暖冬だったということを意味するのだろう。冬が終わり、春を迎えようとする、まさに今の季節が私は四季の中で一番好きである。北海道に住んでいるということもあるのかもしれないが、長い冬を耐えて [続きを読む]
  • 「あきらめない」と呟くことは容易い
  • 早いもので年が明けて3週間くらいが経過したところである。年末年始と天候は特別崩れることはなく、毎年“荒れる”センター試験の日もまあそれなりの天候で過ぎていったようである。思い起こすと、今年の冬はあまり駐車場まわりの雪投げ(標準語では雪かき)をしなかったので、かなり精神的に楽なように思える。このまま暖冬で2月、3月と過ぎてくれることを心から祈るばかりである。今年は学生生活最後の年であり、あと約1年後 [続きを読む]
  • 最後までブレずにいるために
  • 早いもので今年も終わる。毎年年末にこうしてブログを書いていると、一年があっという間に過ぎてしまうことを実感してしまうものである。私は現在医学部5年生なので、毎日実習という具合である。4月の時には、一年間長いなあと思っていたが、いつの間にやらもう12月まで来て、実習の3分の2以上が終わったようである。実習のほとんどが2週間であり(1週間の実習もあるのだが)、実習中に特段素晴らしい経験ができるというの [続きを読む]
  • 通信簿の右側の能力
  • 10月ももうすぐ終わり、最近の私はというと実習のほうもようやく折り返し地点を迎えたところである。将来どのような分野に進みたいのか、また進むべきなのか、最近は色々と悩み、ちょっと迷路に迷い込んでいる感があるが、「日々を懸命に生きる」、その先に未来が見えてくるのではないかと思い、久しぶりにブログに手を伸ばしている次第である。看護師をしていた時から思っていたことだが、やはり実際の現場で働いている医師を見 [続きを読む]
  • 関心の輪と影響の輪
  • 今日で夏の甲子園が終わった。私は十数年前に高校球児だったこともあり、やはり甲子園が終わると夏が終わったなあと感じるような習性になっているようである。実質的に、来週からまた実習が再開するので、本当に夏が終わってしまう気持ちになっている次第でもある。医学部の実習はだいたい2週間で一つの診療科を回るというような感じである。率直な感想としては、「看護実習」の100倍楽だということである。と言うよりも、看護 [続きを読む]
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