san-ai さん プロフィール

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san-aiさん: ヨン様に成りきれない、よっ様が行く!
ハンドル名san-ai さん
ブログタイトルヨン様に成りきれない、よっ様が行く!
ブログURLhttp://san-ai.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文ヨン様に成りきれない、サンアイのよっ様が、東西南北 あちらこちらを走り回りまわってます!
自由文害虫防除・害獣防除・難燃処理・遮熱コーティング・超高温超高圧洗浄など、あれこれ仕事を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供288回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2013/04/28 19:26

san-ai さんのブログ記事

  • 9月21日(コウモリ防除)
  • 秋口に成るとコウモリ対策作業が集中します。9月の脱糞が目立つので必然的に調査依頼も増え、工事依頼も増えます。本日は8月に調査を行ったお家のコウモリ対策を始めました。カーポートの上の補修が梯子を使用しての作業が出来ないので、高車を使います。壁側隙間から侵入して居ますが、軒先も侵入が心配です。軒先は換気用に隙間が有りますが、内側にはスリット状の金具が有ります。金属の鼻隠しに反りが出来スリット金具の下に隙 [続きを読む]
  • 9月20日(体育館のコウモリ調査)
  • とある施設のコウモリ調査を行いました。館内にコウモリの脱糞がドンドン増えている様で、夏場に成ると異臭がするとの事で、恐らく年々増加傾向に有るのでしょう。やはり侵入口を調査したいので屋根の上へ登ります侵入口はコウモリの出す油で汚れが目立ちますシーリングのつなぎ目は隙間が多く空きます笠木の隙間から侵入したコウモリは、側面の板金からH鋼の裏側へと侵入して館内に入り込みます。 [続きを読む]
  • 9月19日(桜の木にスズメバチ)
  • とあるグランドの桜の木に、スズメバチが巣造ってるので危険!との連絡です。サッカーグランドとしても利用されている対象地、小さな子供がボールを拾いに行って刺されでもしたら大変!と言う事で、急遽スズメバチ駆除に向かいます。9月も中旬を向かえ新女王誕生か?ハチが荒気だっています!洞一杯に巣皮を覆い臨戦態勢完備!弊社に勝算!ありがとう [続きを読む]
  • 9月18日(コウモリ調査)
  • コウモリは折り重なる様に成り、お互いの体温で温め合う様に過ごします。気温が低下すれば尚更その度合いは強く成ります。天井裏の面戸板に12羽が固まって過ごすアブラコウモリ 手前に梁が有る為に直接作業は出来ません。外側にはコウモリが侵入するに程よい隙間が有ります。 [続きを読む]
  • 9月16日(ハト飛留防止ネット)
  • 土日を利用しての工場のハト対策も終盤を向かえました。本日の施工は、H鋼と鼻隠し部分へのネット張り込み作業です。いつも利用する高所作業車より遠くまで届く高車を利用しての作業です。鳩ネットをFVラックを使用してH鋼に固定します。鼻隠し部分も全てて張り込み完了仕上がりにも満足して頂けました。 [続きを読む]
  • 9月15日(雨戸のコウモリ対策)
  • 戸袋にコウモリが侵入し、子育てを行います。5月以降夜間の最低気温が15℃を上回り始めると壁の中に棲み付いていたコウモリが、戸袋を利用して繁殖・子育てを行います。毎日、雨戸の開け閉めを行うお家では住み着く事は有りませんが、滅多に閉める事が無いお家では、台風シーズンに成り始めて気付く!と言う事態に成ります。雨戸を引き出すと、奥の壁側に20羽程住み着いて居ます。雨戸のカバーを取り外し内部に堆積した脱糞を清掃 [続きを読む]
  • 9月14日(シャッターBOXとコウモリ)
  • シャターBOXに侵入するコウモリの事例が増えています。シャッターBOXに侵入するコウモリは、網戸に止まり羽を畳んでシャッターBOXへと入り込みます。最近のシャッターBOXは、外壁を先に張り、その後シャッターBOXを取付けるので、建物側に隙間が空く事も無く、シャッターBOX内に留まります。しかし、ひと昔のシャッターBOXは、外壁を張る前に柱に直接シャッターBOXを固定する為、シャッターBOXの内側(建物側)に隙間が空く事が多く [続きを読む]
  • 9月13日(足場を組んでコウモリ対策)
  • コウモリ防除作業が連日続きます。本日からは大垣市にてコウモリ防除作業初日です。こちらの現場は、破風板に一旦止まったコウモリが羽根を畳んで瓦の隙間にコ侵入します。 破風板と瓦の隙間 『ケラバ部分』をステンレスネットで補修を行ないます。破風板と瓦の隙間 ケラバを補修する為には足場が必要に成ります。足場を掛け、いよいよケラバ部分の補修に入ります。破風の中央に有る棟瓦の側面 いわゆる天コツと言われ分部にコ [続きを読む]
  • 9月12日(熱交換換気にコウモリ侵入)
  • 本日のミッションは、熱交タイプ換気扇に侵入するコウモリ対策です。ひと昔前の熱交換タイプの換気扇は、外壁に取付て有る換気ガラリにメッシュのネットが入って居ないタイプが多く、コウモリがスリットの隙間から侵入し易く、内側に発泡スチロール素材が使用されて居るので、内部にコウモリが居座り続ける事が有ります。換気扇を取り外し細部まで脱糞の清掃を行います換気扇を取り外す時はコウモリの有無を確認しながら慎重に取り [続きを読む]
  • 9月11日(コウモリ対策)
  • 軒桁に空いたボルト穴の隙間から、コウモリが外壁と内壁の隙間に侵入します。壁の中に入り込んだコウモリは、追い出しも出来ないので習性を利用した方法で追い出しをします。コウモリは夕方捕食活動の為に、隙間から飛び出します。飛び出し口を作成し、再侵入出来ない仕掛けに成って居ます。軒桁には梁との接続の為にボルトが出ています。ボルトの出た部分の胴縁をカットするために、この部分へコウモリが侵入します。本来の面戸ま [続きを読む]
  • 9月10日(鳩ネット土日施工2回目)
  • 工場の鳩ネット土日施工2回目です。今回の施工箇所は、筋交いが有るので、一気に張り切りが出来ないので、ネットを一旦切断して再び縫い合わせるので手間がどうしても掛かってしまいます。変形した形の屋根と成るので、網目の合わせも手惑います。ワイヤーを張り中間でネットを繋ぎ大面の張り込み作業を完了させました。パイラックでワイヤーを挟み込み反対側の鉄骨に張り切ります5?のワイヤーを張り、ネットを繋いでいきますマス [続きを読む]
  • 9月8日(鳩ネット)
  • 月のうちに3回ほど使用される施設の、H鋼と屋根にハトが居候する様になってしまいました。2羽の鳩が仲良くこちらを見守っています。取付位置を決めたら採寸をして ハトネットをカットします。上部で作業を行うスタッフにハトネットを渡し仮止めを行います。全体的に張り込み作業行えば、スッキリで目立ち難く出来ました。 [続きを読む]
  • 9月6日(スズメバチの駆除方法)
  • 本日のミッションは、山際に建つ民家のモンスズメバチ駆除作業です。サッシとトタン外壁の隙間へと侵入するモンスズメバチ。頻繁に通い目の前を羽音を立てて横切ります。壁面内部のスズメバチ駆除に役立つ聴診器 これで巣の位置を探します。巣の位置が定まったら、2?のドリルビットで壁に穿孔します。薬剤噴出先を極小ノズルに交換して、壁面内部に羽音を聴きながら徐々に散布します。幸いにもドンピシャ位置なので、凄ざましい [続きを読む]
  • 9月6日(戸袋とコウモリ)
  • 戸袋に、コウモリが気付かない内に入り込み、大量の脱糞をしています。脱糞の存在に気付く頃には大量のコウモリが戸袋に営巣しています。雨戸を引き出すとコウモリの脱糞が現れます雨戸を引き出し内部を確認すると、壁側に沢山のコウモリがぎっしり!30羽程のコウモリが重なり合う様に棲み付いています。コウモリ対策に困ったら↑↑↑ [続きを読む]
  • 9月4日(神社のスズメバチ駆除)
  • 4年前に施工した事のある神社から再びスズメバチが営巣して居るので、駆除をして欲しいとの依頼が入りました。檜皮葺き屋根の本殿屋根が傷み、全面葺き替えが現状難しいらしく、一部補修工事を行うという事で、京都から職人さんが来て作業を始めたそうです。丸太足場を組み始めると、檜皮葺き屋根の隙間からスズメバチが頻繁に出入りしてるのに気づかれたそうです。由緒ある檜皮葺き屋根が続く神社の拝殿屋根の先端部分にスズメバ [続きを読む]
  • 9月3日(鳩ネット対策)
  • 昨日から施工を始めたハトネットバリア施工には、色々と小道具が必要と成ります。工場の屋根下のH鋼と折半屋根の間に営巣したり、H鋼やブエレスに休憩する事で、脱糞の落下被害が起こります。H鋼に休憩出来ない様、物理的な防御対策がハトネットバリアです。鳩ネットを張り込むスパンが広い場合は、所々にワイヤーを入れネットを吊り上げます。ワイヤスリーブを使いワイヤー固定用の輪を作ります20mのH鋼間にワイヤーを張り、更に [続きを読む]
  • 9月2日(鳩ネットバリア施工)
  • 工場の屋根下のH鋼にやって来るハト対策のために、ネットバリア施工を開始しました。施行は、会社の休業日と成る土曜と日曜日限定と成る為に、9月一杯掛かりそうですが致し方ございません。大型トラックの集積場所の屋根下となるので、高所作業車を使用しての作業となると、トラック侵入時に移動をしていては仕事に成らないので、どちらにも負担が掛かります。従って、土日限定と成ります。第一工場と第二工場の間に集積時に雨に濡 [続きを読む]
  • 9月1日(ダクトの中のスズメバチ)
  • 換気ダクトにスズメバチが出入りするとの事で、駆除作業に伺いました。換気ダクトは狭い空間なのに、キイロスズメバチが出入りしています。ヒメスズメバチならば狭い空間に巣作りするので、換気ダクトでも有かな?と、思って居ましたが、換気ダクトにキイロスズメバチでした。換気ガラリから巣の位置を確認した後、ダクトに数ミリの穴を開けてノズルを注入します。ダクトを取り外すとスズメバチの巣がが現れます巣を取り外したら、 [続きを読む]
  • 8月31日(モンスズメバチ)
  • 8月最後の日と成った本日は、老廃物を天井板落下させてシミを作るモンスズメバチの駆除作業です。天井裏に巣造りするのは、キイロスズメバチかモンスズメバチがおおいです。この時期天井裏のキイロスズメバチはかなり巣が大きく成長して来ました。モンスズメバチの幼虫がドンドン蛹に変身。日増しに働きバチの数が増加して居ます。破風板の隙間から天井裏出入するモンスズメバチモンスズメバチの厄介な所は、老廃物を天井板に落下 [続きを読む]
  • 8月30日(スズメバチ各種)
  • キイロスズメバチの羽化が急速に進んでいます。女王バチが働きバチを羽化させ、働きバチが活発に子育てと営巣拡大させると、女王は産卵に集中します。サナギとなったハチの子は毎日毎日羽化して飛び出すので、ひごとスズメバチの数は多く成り倍々で増えて行きます。出入口の扉横に営巣したキイロスズメバチ住人の方が両腕に刺されてしまったそうです。午後からは2階の軒下に巣作りしたキイロスズメバチ これもドンドン成長中下方 [続きを読む]
  • 8月29日(調湿材敷設)
  • 床下の土壌が湿気を持っている場合は、防湿シートを敷き、その上に調湿材(ゼオライト)を敷設する方法が有ります。先日、シロアリ工事を終わらせ、防湿シートを敷き込みした施主様宅へ、調湿材を敷設しました。防湿シートをカットして敷き込みます1袋20Kgの調湿材を床下へ運び込み、隅々まで敷き込みますこのゼオライトが効果を発揮します床下の環境改善には持って来いですが・・・・結構大変です。 [続きを読む]
  • 8月28(スズメバチ駆除多し)
  • 連日スズメバチ駆除が続きます。本日は、3軒で4個の駆除です。最後のお家は、キイロスズメバチが平屋の西面に南北でそれぞれ巣作りして居ました。そのうちの1個は超巨大化!で50?を超える大きさまで成長し、巣も10段くらいまで出来ています。そろそろ新女王を産み育てる準備に入りました。門番のキイロスズメバチがが威嚇をし始めてて、2人刺されてしまったそうです。コガタスズメバチの駆除が一番スムーズに事が運びます。働きバ [続きを読む]
  • 8月27日(キイロスズメバチ)
  • 8月も後半に成りましたが、スズメバチは益々活発に飛び回り、巣の拡張と繁殖を繰り返し巨大なコロニーを形成しつつ有ります。キイロスズメバチは、巣の中に幼虫とサナギが満杯状態なので、日毎働きバチは羽化して数を増していきます。9月に成ると、新女王を産み育てる環境が整い、働きバチも攻撃的に成ります。これからの駆除作業は益々危険を増します。素人の駆除は命取りと成ります。天井裏で密かに巣を拡張してるキイロスズメバ [続きを読む]
  • 8月26日(軒天井裏にコウモリの糞)
  • 本日のミッションは、軒天井の中に堆積したコウモリの脱糞清掃です。少し前のお家は、天井浦の屋根下地に野地板を使用する事が殆どでした。軒先の鼻隠し板と、屋根下地野地板の取合せ部分に隙間が有ると、瓦の下に侵入したコウモリが、天井裏に侵入する事が可能と成ります。軒天井の中にはコウモリの脱糞が堆積し、不快害虫の発生や悪臭が発生する事が起こり得ます。軒天井に堆積したコウモリの脱糞梁の下の僅かな隙間からノズル入 [続きを読む]