san-ai さん プロフィール

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san-aiさん: ヨン様に成りきれない、よっ様が行く!
ハンドル名san-ai さん
ブログタイトルヨン様に成りきれない、よっ様が行く!
ブログURLhttp://san-ai.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文ヨン様に成りきれない、サンアイのよっ様が、東西南北 あちらこちらを走り回りまわってます!
自由文害虫防除・害獣防除・難燃処理・遮熱コーティング・超高温超高圧洗浄など、あれこれ仕事を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供280回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2013/04/28 19:26

san-ai さんのブログ記事

  • 7月26日(天井裏の小動物)
  • 本日午後からの点検は天井裏に侵入した小動物の現地調査です。先日まで子育てをしていた様子です。最近、余り徘徊音はしなく成った様ですが、たまに音がする様な気もするとの事です。トタン屋根に残る足跡を発見! さて、対象動物は何でしょう?天井裏の断熱材はシッカリ踏みつぶされ、断熱材としての機能はほぼ無し状態。断熱材の上に溜め糞が確認されます。天井裏に籠る臭いはハクビシンの独特の臭いです。 [続きを読む]
  • 7月25日(ネズミの専用出口作成)
  • ネズミが時々天井裏へ侵入して来るそうです。点検時には未だ営巣はしていない事は確認されましたが、万一天井裏や建物内部に閉じ込めた状態で補修を行なうと、思わぬ所を齧られたりするので、専用出口を作成し1週間程様子を見る事とします。予め迂回路と成る侵入ルートは補修を行ない、メインの出入口に出口を確保します。換気孔はステンレスメッシュのネットが入って居ますが、肝心の土台との間に隙間が有り、ラットサインが確認 [続きを読む]
  • 7月24日(熱交換換気扇のコウモリ対策)
  • 熱交換換気扇は内部に発泡スチロールの保温材が使用されて居るので、コウモリが侵入して営巣を行い易いです。換気扇を常時使用して居ても侵入する事が有ります。スリブ管の内部が左右に分かれ、片方は吸気に使用されもう片方が排気に使用されています。吸気に利用される配管側にコウモリが侵入し、内部へと徘徊する為に内側にも脱糞が堆積してしまいます。コウモリが侵入営巣して居た、熱交換タイプの換気扇本体発泡スチロールの黒 [続きを読む]
  • 7月22日(天井裏のスズメバチ駆除)
  • 本日もスズメバチ駆除作業です。天井裏からチェックを行った結果、スズメバチの巣が有る場所へ入っていけません。和室の天井裏を通過して行くには狭く、巣を撤去しようにも、大きな梁が邪魔して尚の事難しい状態の位置に巣作りして居ます。和天井に18?の木工用ビットで穴を開けます18?の穴から自作の秘密兵器でスズメバチの巣めがけ、薬剤処理を行います。駆除作業が完了したら開口部を作成し巣の撤去作業を行います。火打ち土台 [続きを読む]
  • 7月21日(料金所ゲート上のスズメバチ駆除)
  • 梅雨が明けるとスズメバチが活発に飛び回る様に成ります。本日も朝から立て続けに、スズメバチ駆除に関する問い合わせが数件有りました。本日中に駆除して欲しい!との施主様への対応が難しい場合や、遠方に成る岐阜市内への出張往復の時間と駆除代金の費用対効果から換算して、岐阜県PCO協会を紹介したり、ベンリー多治見店やベンリーバロー可児店や各務原店を紹介する場合も有ります。弊社の利益優先より、施主様の安全を考えれ [続きを読む]
  • 7月20日(天井裏殺菌消毒)
  • ネズミ駆除が完了し最終的な天井裏の殺菌消毒を行いました。大きな整備工場の事務所の、天井裏に営巣するクマネズミを駆除完了させました。 先週、2匹の大きなネズミが粘着トラップに掛かり、1週間足跡を静観視しましたが、徘徊音を聞かれない様ですし、出入り口にも足跡は付いていません。鉄鋼柱の筋交い沿いに開けられた穴から出入りする度毎に足跡を付けていました。一週間足跡を観察しましたが巾木には足跡は確認されません [続きを読む]
  • 7月19日(ムカデ駆除の薬剤散布)
  • 今日は東海地方も梅雨明け宣言が成されましたが、気温が上昇し高温域に達すると、ムカデの活動も場所が変わります。春先から、お家の周りに生息し、建物へ飛来する昆虫を狙って捕食活動をしていたムカデは、これからの時期、基礎の温度が上昇し、犬走コンクリートも熱を保ったまま、夜間でも中々冷えないので、乾燥を嫌うムカデは石や砂利は避ける様に成ります。この時期は、湿度の保てる腐木や落ち葉の堆積してる場所を選んで生息 [続きを読む]
  • 7月18日(寄棟屋根のコウモリ対策)
  • 寄棟屋根にコウモリが侵入する事例は、殆どがスズメ込み口からの侵入です。寄棟屋根は東西南北の四方向に屋根が下がるタイプで、雨樋が四方向にぐるり一周繋がるのが特徴です。シックが抜け落ちスズメ込み口に隙間が空くと、この部分から侵入します。施主様の苦労の後が垣間見えます。茶色の鼻隠しに一旦止まり、羽を畳んだ後瓦の下へと侵入します。鼻隠しがコウモリの尿の跡で白く変色するのが特徴です。雨樋を取り外しスズメ込み [続きを読む]
  • 7月15日(コウモリの繁殖)
  • お産を終えてたアブラコウモリは、天井裏や軒天井の中、はたまた断熱材と外壁の隙間でと子育てに奮闘中です。本日の点検依頼は、ネズミが治まったので天井裏の糞を清掃してもらいたい。と言うご要望の調査です。早速天井裏の調査を行うと確認出来るのがこれ。天井裏に堆積した大量のコウモリの糞原因は換気格子の中に住み着いたコウモリが断熱材の裏側へと侵入する為です。お産を終えて子育てに奮闘中の為に脱糞も更に増えます。軒 [続きを読む]
  • 7月14日(アライグマ侵入口封鎖)
  • 先日、天井裏のアライグマ3頭の子供を捕獲した施主様宅で、アライグマ侵入防止の補修作業を行いました。生憎の天候なので、雨が降ったり止んだりと、作業を何度も中断せざる得ない状況がありまして、1階2階で8箇所30の隙間補修を行なわなければ成らないのに、3箇所11の補修が残ってしまいました。1階の下屋根と重なる船外軒天井の端部は隙間の空いたままに成って居るし、下屋根の野地板の間隔が粗く、ここからも侵入可能です。板金 [続きを読む]
  • 7月14日(シャッターBOXのコウモリ対策)
  • シャッターBOXに侵入するコウモリ対策に、皆さんご苦労をされています。シャッターBOXに侵入するコウモリは2通りのタイプが有ります。夜間休憩だけにやって来る、ご休憩タイプ。シャッターBOX内で5月から10月まで過ごしながら子育てを行う、期間限定間借りタイプです。間借りタイプのコウモリに成ると、やはりシャッターBOXの隙間を補修する補修さ行が必要と成ります。網戸に一旦爪を引っかけて止まり、その後羽を畳んでシャッタ [続きを読む]
  • 7月13日(天井裏の断熱材)
  • ネズミ駆除の調査依頼が入りました。天井裏に棲み付いている様だ!との事で、早速天井裏の調査を行いました。一般的には、天井裏に敷きこまれた断熱材を営巣場所とします。天井裏の断熱材は!天井裏に断熱材が入れて有りますが、入れた(納品)しただけの状態!これでは巣には出来ません。なにやらコナー部分が汚れています軒天井に造られたスズメバチの巣を、クマネズミの巣穴に利用して居ます。 [続きを読む]
  • 7月10日(シャッターBOXのコウモリ)
  • シャッターBOXへ侵入するコウモリが後が絶ちません。休憩だけにやって来るコウモリも居れば、5月から居座り続け子育てをコウモリも居ます。本日のシャッターBOX調査では、子育て中のコウモリが生息して居ました。シャッターBOXから出て来た今年生まれたコウモリ体毛が生えそろっていませんので生後2週間位ですね!シャッターの内側にはコウモリの脱糞が堆積中これは何とかしないといけませんね〜。 [続きを読む]
  • 7月8日(熱交換タイプ換気扇に侵入するコウモリ)
  • 換気扇に侵入するコウモリ対策の場合、換気扇や換気口のタイプに施工する場所や方法が変わって来ます。コウモリの侵入箇所や生息場所が換気扇のタイプにより違うので、構造とコウモリの性質を能々知った上での対策が必要と成ります。熱交換タイプの換気扇は、壁面内部を通すスリブは左右の2重構造と成ります熱交換タイプの換気扇は断熱材として発泡ウレタンが使用され、モーターカバー付近にもコウモリの脱糞が堆積します。外観は [続きを読む]
  • 7月7日(屋根やね屋根)
  • 本日のミッションはネズミの侵入ルート調査です。屋根が連続して重なり合う場所のでの調査は、チェックポイントが多く成り、隙間が有った場合、シッカリと記録に残し、順次対応をしてい兼ねければ成りません。屋根が連続して重なり合うこの様な建物はチェックポイントが多く成ります。和風建築の建物は隙間も出来やすい入母屋部分には結構な隙間が有ります配管を後から取り入れた場所も隙間の補修などお構いなし。これでは、ネズミ [続きを読む]
  • 7月6日(コウモリネットバリア施工)
  • 本日は石川県まで出掛けのコウモリネットバリア施工です。地元の害虫獣対策の会社数社にコウモリ対策を相談されましたが、外壁に飛来休憩するコウモリ対策は出来ない!と断られてしまい、ネットであれこれ検索される中で弊社のブログを見つけて下さいました。リシン吹き仕上げの外壁に登り勾配の軒天井だと、コウモリの休憩場所としては持って来いの場所と成ります。ましてや入隅が有る場合は、コウモリ休憩のベストポジションと成 [続きを読む]
  • 7月5日(ムカデ返し取付け)
  • 予想外の晴天に成った本日は、多治見市内でSCキーパーの設置を行いました。早くして欲しいとご依頼されてましたが、連日の雨模様では何とも成りませんでしたが、思いもよらぬ晴れ間が来ると分かった瞬間!ここしかない!との判断で、急遽SCキーパーの取付を組み込みました。玄関ポーチからのムカデ侵入も結構有るので、ここを上手く設置しなければ成りません。重ね分部を用いて、ムカデ徘徊の誘導線を考えます。仕上がりはこんな感 [続きを読む]
  • 7月4日(小学校でスズメバチ駆除)
  • 小学校の校庭に有る樫の木の中にコガタスズメバチの巣が有るとの事で、早々駆除に向かいました。午前中に位置を確認して、夕方児童たちが帰宅した後に駆除を行う事にしました。枝と葉に覆われた分かり難い場所なのに子供達が発見してくれたそうです。夕方は生憎の土砂降りと成りましたが、働きバチも巣に戻っているのでniceなタイミングです。まだまだ小さめサイズのコガタスズメバチでも1週間もすると一気に羽化するので、活発に [続きを読む]
  • 7月1日(梅雨時のシロアリ)
  • 梅雨時のシロアリは活発に活動範囲を広げて行きます。少し古いお家では、束石が本当の石が利用されています。この時期束石は結露して水滴を持つために束柱はドンドン給水をします。結果湿った木材を好むシロアリは食害範囲をどんどんと広げて行きます。明るい光を感じて逃げ出すシロアリの職蟻 [続きを読む]
  • 6月30日(ハトの対策現調)
  • 6月もあっと言う間に終わってしまいました。と言う事は、今年も半年過ぎてしまったんだ・・・・。6月最後の本日は、工場のH鋼に飛来するハト対策の現地調査です。H鋼の上に脱糞が目立ち始めました。ホイストのレール部分にも飛来休憩を行って居ます平面H鋼の上に産卵してます。これはまずい!早めに対応しないとドンドン増えてしまいます。 [続きを読む]
  • 6月29日(天井裏のアライグマ)
  • 本日は天井裏のアライグマ対策です。生まれて間もないアライグマが3頭居ます。大きく成って動き出す前に対策をしないと、防除作業は数週間先と成ってしまいます。短期勝負を狙うなら今しかない!との判断で、親を一旦追い出した状態で生まれた子アライグマを撤去致しました。施主様が役所に持ち込み処分をされるとの事で、後は親の捕獲と再侵入防止補修を行ないます。何事が起きたの?と不思議そうなアライグマ [続きを読む]
  • 6月28日(イタチ対策現調)
  • 梅雨模様の朝でしたが、午後からは雨も上がり、仕掛中の仕事も何とか今日中にケリが付いたようです。朝一番に名古屋市内まで走り、アパートのベランダにやって来るハト対策のネットバリア施工です。生憎の雨で、コンクリート面が濡れています。ハトネットを取付けるマウントベースを固定しなければネットが張れないので、軒下の濡れていないスペースを選び、先ずは空拭きをして強力ドライヤーで乾燥させマウントベースを取付けて貰 [続きを読む]
  • 6月27日(ツバメネットバリア)
  • ツバメの営巣も一段落しましたが、今は子育て中の真っ只中!巣立ちが待ち遠しいですね。さて、6月の初旬に2回目の巣作りで苦労された施主様宅のツバメ対策のネットバリア施工を行いました。ツバメが巣作りしようとする場所は、手が届かない2階の軒下。1階の屋根には脚立が立たない場所を選び巣作りしようとします。1階からスライダーの梯子が掛から無い絶妙なポイントです。鼻隠しに専用のマウントを取付けて、ネットを張り込みま [続きを読む]