吉岡綾子 さん プロフィール

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吉岡綾子さん: 綾ちゃん玉手箱
ハンドル名吉岡綾子 さん
ブログタイトル綾ちゃん玉手箱
ブログURLhttp://aya292.blogspot.de
サイト紹介文ミュンヘン在住の漢方医療アシスタント。専業主婦が突然中国人医師の病院に就職。病院の日々を語ります。
自由文16年間専業主婦だった私が突然中国人医師の病院に就職。中国人だらけの職場でたった一人の日本人。ドイツ人に日中関係の説明を求められたり臓器売買の疑惑に翻弄されたり(「臓器売買疑惑事件簿」)犬食いの話題に気圧されたり(「りんちゃん」)お嬢様患者さんの背中に一面入れ墨を見て彼女の人生に涙したり(「TATOO」)はたまた病院に火星人がやって来たり(「火星人がやってた!」)どたばたの日々を送っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供242回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2013/05/02 06:12

吉岡綾子 さんのブログ記事

  • ドイツと日本の友情を壊されないために。再び劣勢 
  • 問題の「公園」はネパール・ヒマラヤ・パビリオンという名前。現在閉館中とある。えっ?行けないの?なんだ、密室空間で除幕式をやったのか。なるほど。しかしよく見てみるとこの「公園」なんかヘン。そもそも開館期間が5月から10月のみでさらに土日月曜の週三日しか開いていない。公共性が極めて低いぞ。ウイキ先生のご説明によればここは2000年開催されたハノーファー万博のネパールの展示をドイツ人の方が買い取って一般 [続きを読む]
  • ドイツと日本の友情を壊されないために。綾ちゃんにできること 
  •      メールを打ったのは外務省(日本国総領事館のHPにメールを出そうとすると外務省に飛んだ)、設置公園などの当該部署。あとは頼りない人脈。少しでも良い案を持っている知人はいないか?全くツテのない人々にもメールを書いてみた。こう言った問題を専門にしているジャーナリストの人々のそれぞれのHPがある。メール一本書くのも意外と大変だ。ドイツ語で書く「問い合わせ」メールには苦心した。どの「トーン」で書くか、 [続きを読む]
  • ドイツと日本の友情を壊されないために。綾ちゃんの思考回路
  •     えい、乗り掛かった船だ。せっかくだからもうちょっとこの話題に   深入りしよう。    先週の土曜日だったか、ネットでウイーセント市に欧州初の「偽の」   慰安婦像(綾ちゃんはいちいち「偽の」と断っている。慰安婦問題の真実について   解説はいろんなものが出ているが信頼できるソースとして一つを挙げておく   http://www.gemki-fujii.com/publicity/newspaper/000969.html )   の一報を知って [続きを読む]
  • ドイツと日本の友情を壊されないために   続報
  •       先日お伝えした欧州初となる慰安婦像設置問題について続報が出ました。        3月15日産経新聞        http://www.sankei.com/west/news/170315/wst1703150064-n1.html                「流れが変わった」一報です。      記事の情報元は朝鮮日報、そしてそこで語られているのはフェースブック上に           載せられた設置責任者の言ということのようですね。 [続きを読む]
  • 綾ちゃんらしいドイツ語講座
  • 去年の初夏に張り切って作ったニワトコのお花のシロップ作りすぎて大量に余っちゃった。そうだ、これって綾ちゃんの生徒さんたちはこういうの知らないんじゃないっけ?人数分に分けてプレゼントしたらそれはもう喜んでもらえた。お花のシロップなんてチョーオシャレ。もちろん綾ちゃんの講釈付き。   [続きを読む]
  • モテイベーションは隠れている
  • モテイベーションが無いはずの、と書いたけれど夫の仕事の都合で「付いてきた」だけのご家族には果たしてそうなのか?全て「イヤイヤ」なのか?もちろんそんなことは無い。綾ちゃんもこれまでにいろんな駐在の奥様と知り合ってきたけれど多くの方々は不安や葛藤の中で結構ドキドキ様々に期待してる。そわそわドイツの人々とどんな風に接していけるんだろう?でも言葉の壁は恐ろしく厚くなんとなく日本人だけでカタマッテいるうちに [続きを読む]
  • モテイベーションの源流が全然ちがう
  • 綾ちゃんがドイツ語教師としてみなさんに授業していて一番驚いていることはモテイベーション皆無のはずの駐在妻の皆様がそれはまあ熱心に学習してらっしゃることだ。綾ちゃんがそれまで理解していた「駐妻」とは全く異なる方々だ。おそらくわざわざ家庭教師を呼んでまで勉強しようという方はそういう方々なのだろう。本来、綾ちゃんの下心ではまるきりテンションの低い活気のない場所で『はい、みなさん、グーテンターク!』なーん [続きを読む]
  • ばかっぽい失敗
  • 話題をお仕事のことに戻そう。まずは失敗談。ドイツ語の先生をしている綾ちゃん。現在10人近い生徒さんを受け持っているのだけれど使用している教材がバラバラなんです。これはお一人お一人生徒さんの過去のドイツ語学習経歴をお聞きした上でスムーズに次の段階へ移行できるように以前使っていた教科書シリーズをそのままの流れで採用したり各々に合ったツールを検討した結果なんですけど結論から言うと、綾ちゃんが一人「疲れた [続きを読む]
  • 勉強だ。勉強だ。ドイツと日本の友情を壊されないために。
  •        お仕事についてあれこれ考えていることを語ろうと思っていた      矢先ですが今朝身支度をしながらいつものようにネットニュースを      適当に流しながら聞いていたところ偶然フランクフルト在住の      作家クライン孝子さんの耳を疑うような情報が飛び込んできて      ショックな1日を過ごした綾ちゃんです。       基本的にブログでは極力イデオロギーを語らないモットーで   [続きを読む]
  • 経験という名のさじ加減
  • さて、INDIVIDUELLつまり「あなたのためだけに」目の前の人のための仕事をしているというとすごくかっこよく響くことと思う。しかし問題は綾ちゃんの「目の前の」人がたくさんいるということなんだな。そして「目の前の」人のためにどこまで掘り下げて仕事をするのかということもすごく重要。やりすぎてお節介になったり他人のプライバシーに関わったりするのもまずい。ここいらのさじ加減が経験ということなんだろうと思う。明日 [続きを読む]
  • INDIVIDUELL
  • 現在綾ちゃんがドイツ語教師を始めて「どツボ」にはまっているのはINDIVIDUELL〜インデイヴィドウエル〜に徹底的にこだわっているという一点に尽きる。INDIVIDUELLという単語は英語にもあるし特別な意味合いがあるようには思えない方もおられるかもしれないけれど、綾ちゃんにとってはまさしく「特別な」言葉だ。というかドイツで生活するまでその意味するところを識らなかった言葉の一つだ。辞書的には「個人的な」とか「独特の」 [続きを読む]
  • アタマが即答したんだ
  • 綾ちゃんが病院を辞めて即ドイツ語教師に鞍替えした時知人・友人から随分驚かれた。変わり身の早さ、というかね。不思議なことに綾ちゃんは全く違和感なく「自分が自信を持ってできる唯一のこと」として看板掲げました。もちろん生活のために手っ取り早くできること、という意味もある。それから少し体調に不安があったので立ち仕事が難しいという事情もあった。医療や自然療法ももちろん続けたい。医療と自然療法の勉強を通じてこ [続きを読む]
  • お仕事のこと
  •       ここのところブログの更新が滞ってしまって申し訳ありません。             実は綾ちゃん、結構忙しい。        HPを立ち上げて自営業のドイツ語教師、生活サポート通訳を       始めてから3ヶ月以上が経った。ドイツ語教師は綾ちゃんの本職だし       若い頃からずっとやっているからいまさらどうってことなさそう       なんだけど、これがどうして苦労しています。   [続きを読む]
  • 地元のファッシング
  • ファッシングパレードの最終日、街に出た帰りにふらりと地元のメインストリートに出るとなんかすごい騒ぎ。 うかつにも田舎とバカにして自分の住んでいる町のファッシングの行列を見たことなかった綾ちゃん。おお。よーく見てわかったんだけどこれはスーパーマリオの城らしい。中にいた子供は全員マリオの衣装でした。後ろ向きで警備してる警察官たちも皆顔はにこやかでしたよ。草むらで子供達が何やら相談。扮装がおかしい。ミ [続きを読む]
  • TPOが微妙に違う
  • 飛行機ならまだ命懸け感満載だけれど綾ちゃんはそれ以外にも電車の中だとか思いもよらぬところで満場の拍手が沸くのを目の当たりにしたことがある。病人が出てうまく救急隊員に救助されて再び電車が動き出した瞬間だったりとか。なんとなく、「拍手」のTPOが日本のそれと微妙に違う気がするなあ。うまく説明できんけど。綾ちゃんの理解が違っていたらごめんなさいだけれどこう、ドイツの人たちのする拍手の「間合い」って特殊空間 [続きを読む]
  • 例えば飛行機
  • 飛行機がランディングした瞬間うわーっと拍手が起こったという場に居合わせた方っていらっしゃるでしょう?あれって日本国内の旅客線では体験したことないですよね。でもドイツ発便だとまず普通の出来事だ。綾ちゃん的にはあれはどうもいただけない。飛行機という巨大な鉄の塊が空中を飛ぶという不可解かつ不自然なる事実をまざまざと思い知らさせるからだ。飛行機に搭乗するということがそれだけ「特別」なイヴェントでいちいち「 [続きを読む]
  • 拍手
  •        初めてスキーに行った(そして雪山遭難もどきに陥るとは      思いもよらなかった)時のこと、ケーブルカーがもうすぐ      スキー場に到着という間際に当時19歳だった仲間の一人の      男の子(日本語しか出来ない)が大はしゃぎで         『ドイツ最高峰に到着!やったぜ!』      と大声でのたまわった。      もちろん日本語だったのだけれどこの状況で何語であろう [続きを読む]
  • 速さについていけない
  • その後綾ちゃんがきちんとスキーを習ったのは日本でだった。白馬とかそこらへんだったかなあ?日本にはドイツみたいな無茶なリフトないし。なんとかゆっくりなら滑れるようになりました。これこれ。このテのツナにぶら下がるタイプのやつ。スキーできん奴には無茶でしょう。今でも苦手。すぐ流れを止めちゃいます。スキーの醍醐味は冬の大自然に飛び込む爽快さなんだそうだけどそれでなくても怖がりで運動音痴の綾ちゃん、ムリムリ [続きを読む]
  • 小説に出てきた?
  • 悲劇の雪山遭難の悪夢から10年以上経った頃だろうか、暇つぶしに読んでいたミステリー小説で綾ちゃんの体験と全く同じエピソードが出てきて目を疑った。あの頃片っ端から夏樹静子作品を読破していていったいどの短編集に収録されていたか記憶が定かでない。この本か、あるいはこの前後の作品です。夏樹静子氏は福岡にもご縁のある方だけれど、もちろん綾ちゃんとは縁もゆかりもない。、、、が、スキーに駆り出された状況やなんと [続きを読む]
  • 綾ちゃん的雪山遭難の思い出
  •         まだ20歳代だった留学時代の綾ちゃんが当時仲の良かった       男の子たちに誘われて初めてスキーに連れてってもらった時のこと。        向かった先はドイツ最高峰ツークシュピッツエ。もちろん       予備知識ゼロ。全員スキー イン ドイツ初めて組。大丈夫な       わけがない。しかも綾ちゃん以外全員上級者だった。        ずいぶん後になってわかったんだけどツー [続きを読む]
  • これも生意気
  •        しかし真冬だっていうのにスキー、スケート、そりの話題は      一切ナシ。プールとサウナの話題に終始するあたりがウインター      スポーツ音痴ぶりを発揮するねえ、綾ちゃん。       なんてったって九州オンナじゃけんのう。スキーなんざ      小さい頃にはテレビで見るものだった。スケート場はあったので      冬場には割と連れて行ってもらったけどね。       大学生の [続きを読む]
  • 衛生観念には個人差があるので、、、
  •            プールの話題なので一応衛生観念の問題にも触れておこう。      公営のプールでは衛生問題はしょっちゅう取りざたされるし     深刻な問題を引き起こしかねない。     実際にプールへ行った翌日腹痛と下痢を起こしたとかプールへ行くたびに     水虫をうつされるとか、その種の話題は尽きませんよね。      ドイツ人はケチなのと(風呂代の節約)清潔好きが相まってか      [続きを読む]
  • 塩水でちょっぴり豪華な気分のプール
  •            West Badは他のSWMプールより少しだけ入場料がお高い。      リゾート感覚満載の施設です。          塩水なんですね、全部。バート ライヒェンハルの塩水だと聞いたことがあるのですがHPからは情報が取れませんでした。お塩で有名な場所ですよね。塩水だと浮きやすいということだけでなくお肌もピカピカになる感じがあります。だからと言って健康 [続きを読む]
  • プール好きには嬉しいミュンヘン
  •        綾ちゃんはね、お恥ずかしいほどの運動音痴なんだけど      水泳は好きなの。全身運動としてもおすすめだから定期的に      いきます。しっかり時間が取れればサウナも行きたいから空いてる      曜日に女性サウナが空いてるプールを検索してから行く。       つまりミュンヘン中のプールにはどこも行ったことあるどころか      交互に利用しているのでどこのプール事情にもある程度 [続きを読む]