吉岡綾子 さん プロフィール

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吉岡綾子さん: 綾ちゃん玉手箱
ハンドル名吉岡綾子 さん
ブログタイトル綾ちゃん玉手箱
ブログURLhttp://aya292.blogspot.de
サイト紹介文ミュンヘン在住の漢方医療アシスタント。専業主婦が突然中国人医師の病院に就職。病院の日々を語ります。
自由文16年間専業主婦だった私が突然中国人医師の病院に就職。中国人だらけの職場でたった一人の日本人。ドイツ人に日中関係の説明を求められたり臓器売買の疑惑に翻弄されたり(「臓器売買疑惑事件簿」)犬食いの話題に気圧されたり(「りんちゃん」)お嬢様患者さんの背中に一面入れ墨を見て彼女の人生に涙したり(「TATOO」)はたまた病院に火星人がやって来たり(「火星人がやってた!」)どたばたの日々を送っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供192回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2013/05/02 06:12

吉岡綾子 さんのブログ記事

  • 氷窟レポート  今年もザルツブルクに行ってきましたー!
  • 今年の夏もザルツブルクに行ってきましたー!二男の夏期講習です。今年で4年目になります。モーツアルテウム音楽大学の夏期講習については毎年レポートしていますが今年も以前とまったく同じく石坂団十郎先生につくことができてはたで見ている綾ちゃんはチョー幸せ!団十郎先生は若くてハンサム、明るくて真面目。ストラディバリウスも相変わらず鳴りまくっているし何より若きマエストロの授業を参観するというのは、いわば職人の [続きを読む]
  • 黒ギルドってなんだ?
  •      「悪の秘密結社」で思い出したんだけれどドイツとドイツ語ってのは     本当によくありとあらゆる映画やなんかで悪役だ。ドイツ語の発音が     アルファベット読みで「重い」ってのが大きいんだな。      もうウン十年前の、例によって綾ちゃんの年齢がバレるネタだけど     「パタリロ!」でドイツ人系の歯医者が人類を滅ぼそうとする集団で     フランス人系の歯医者さんたちが密かに悪の組 [続きを読む]
  • ウンとゲがあるから肩身が狭くなる
  • あと、「フ◯バルトデル」というドイツ語の語彙の話が出ていたがこれはなんだろう?hunbart der?いや、そんなドイツ語ないし。百歩譲ってもhunderter(百の)?か?これなら「フ◯デター」になるって?綾ちゃん、自分で突っ込んでどうする?いやいや、わかるよ。綾ちゃんも学生時代、肩身の狭い思いをしたもんだ。綾ちゃんの学生時代の友人には何故か第二外国語フランス語組が多くてさ、たまーに、『ね、ドイツ語でご飯食べました [続きを読む]
  • ドイツ語はお下品
  • 今日はとてもお下品な話をします。そのテの話題が苦手な方は次の行以下を読まないでください。昨日まで研修旅行?でニュージーランドに行っていた夫が東京からLINEしてきた。東京でさっきまでやはり仕事関係の方と会ってきたらしい。その方は少しドイツ語がおできになるらしい。ドイツ語ネタで盛り上がってきたってさ。『いやー、ドイツ語ってさー、とにかく汚いよなー。「う◯こすてん」に「◯りべん」だもんなあ。』あーあーあー [続きを読む]
  • ご、誤解です!
  • ブログを書こうと思ってつらつらと最近の投稿を読み返していたら「ドイツ語ができるなんて大したことじゃない」というところに来てもしかして誤解を招く表現をしていたんじゃないか、と気がついた。これはね、ドイツ語を習得するのはちょー楽チン!なーんて意味に解釈なさった方、たくさんいらっしゃったんじゃないだろうか。いやいやいやいやいやいやいや。とーんでもない。いや、申し訳ありません。ドイツ語に限らないけれど外国 [続きを読む]
  • 必殺!二ヶ国語教育の現状
  • 我が家の主要言語は日本語だ。当たり前のように見えてこれは大変な決断だ。まあ、決断するだけなら誰にでもできるのだけれどね。環境言語と家庭内言語が違うわけだから主要言語を日本語にしてしまうと進学等、子供達の将来に関わる問題になってしまう。ドイツ語もなおざりにできない。子供を日本人学校へやると「環境」が日本語になるのでキャラクターも日本的になる。よっしゃあ、ここは任せた!だけどいつまでも安寧とするわけに [続きを読む]
  • 12年の周回遅れで良書紹介
  • 先日、ふと書棚で目に付いた本が何故か気になって通勤のお供にとカバンに入れた。                  知る人ぞ知る、2005年のベストセラー。当時綾ちゃんのママ友仲間でも話題になっていた。当時綾ちゃんも読んでみたのだけれど、どうもピンとこなかったんだ。今回読み直してみてなんとど真ん中の正論だったことかと12年の周回遅れでやっとこの本の意図するところを汲み取れたと思う。この先見の明はものす [続きを読む]
  • 主要言語を決める
  • 海外で子育てをする場合に一番大切なことは主要言語を決めることだ。通常は母親の言語になる。だから母国語というのだ。(綾ちゃんは個人的に母語というアタラシイ言葉が好きではないのでここではあくまで母国語と言い張る)だが滞在国の言語が結局は影響甚大なので思い切って親の言語以外に決めてみるのもいいかもしれない。語学教育をどのようにするかはそのあとで考えることだ。繰り返すが言語は思考そのものといってもいい。言 [続きを読む]
  • バイリンガル教育の危険性
  • バイリンガル教育の危険性について綾ちゃんは当時体系的に勉強していたわけではなかったが周囲を見渡して薄々は気がついていた。少なくとも環境に任せるだけではダメだと。おそらく相当恣意的にコトを運ばねばいけないのだと覚悟していた。幼児期に二つの言語を同時に学ばせるのは危険なことなのだ。セミリンガルやハーフリンガル、リミテッドリンガルなど新しい用語が飛び交っているところを見るとこう言った事実そのものが一般に [続きを読む]
  • 日本語発音のドイツ訛り解消
  • 環境というのはいかに大切なことか。二男の日本語の発音は程なく霧消。幼稚園にいながらにして。これはどうしてかというと、、、ドイツの幼稚園で日本人のお友達ができたからである。昨日は少し曇り。Westparkでお昼休憩しました。ミュンヘンへやってきた我々は長男を日本人学校へ進学させ二男を日本人学校の隣にある現地幼稚園へ入学させた。この方が綾ちゃん的には送り迎えがいっぺんに済んで楽チンだったのだ。ここは公立母子寮 [続きを読む]
  • かなり真剣な決意
  • 二男は二番目の子供にありがちなようにお気楽極楽に育っていた。第一子は親にとっても何もかも初体験だから手探りで失敗も多い。二人目は敷かれたレールをたどっていくだけなので楽チン、、、と思っていたら思いもかけぬことが起こっていた。幼稚園でもお兄ちゃんがいるせいで何事もなく自然にドイツ語を覚えたが幼稚園も二年目に入るあたりで明らかに日本語の発音が「ガイジン」化し始めていた。さしす音が「スア」「シイ」になっ [続きを読む]
  • 日本人学校に入学させたいという希望
  • 長男がドイツの小学校へお入学して(9月)ほどなく我々はミュンヘンへ引っ越すことになった。その時夫が強く、強く主張した。子供達を日本人学校に入学させたいと。いやいやいや。無理でしょうそれは。我が家の財政だって窮乏している。日本人学校は主として企業の派遣子女を受け入れ対象にしている。日本の環境を教えてあげたい気持ちはわからんでもないがいつ日本に帰るかわからない我が家では中学校までしかないではその先進学 [続きを読む]
  • 幼稚園で習得したドイツ語
  • 幼稚園は当時の自宅のすぐそば。結論から言うとすごく上手く行った。長男はもちろん駄々を(とても長く)こねたしトラブルもそれなりにあったけれどどれもどこの家庭でも起こるようなことだったし特筆すべきことでもない。ドイツ語がまるでできない息子に対して先生方も当惑気味であったが縦割り教育が普通のドイツ幼稚園が幸いした。息子は年長組のお姉様方にモテモテだった。言葉ができなくて不安げだった小さい子の姿はお姉様方 [続きを読む]
  • 環境は家庭よりも重い?
  • お友達のせいこさんとは学生時代からのおつきあい。銀行家のご主人(ドイツ人)のお仕事の都合でロンドンに在住だ。結婚当初はドイツ語ができなかったとおっしゃっていたせいこさんのお子さん(綾ちゃん地の子供より10歳くらい年上)はやはり綾ちゃんちと同じく3歳まではほとんど日本語しか喋らなかった。ところが幼稚園に入れた途端、お子さんたちの会話は英語が主体に変わった。家庭内では日本語だから大丈夫だろうと思ってい [続きを読む]
  • 我が家のバイリンガル教育の始まりの時期
  • ドイツに来た時には若くて独身だった綾ちゃんも結婚して子供産んで子育てに明け暮れた。自分の子供の教育方針も確固たるものがあったわけでなく行き当たりばったりながらに格闘してきた。その中で子供の語学の教育問題では本当に苦労した。ちょっと前ですがかずえさんにウイーン土産でデーメルのプラリネをいただきました。綾ちゃん自身は特に考えもなく普通に子育てしていれば子供はバイリンガルになるのだろうと思っていた。長男 [続きを読む]
  • きらめく将来が待っている?
  • 綾ちゃんが中学生、高校生の頃大抵各学年に一人二人は「洋行帰り」「帰国子女」の子がいて話題になってた。なんかものすごく英語の発音がいい。べらぼうに英語の成績がいい。よそのクラスなのに話題の的で英語の先生が違うクラスでまでそういう子の噂話をする。綾ちゃんもドイツ語を始める前はそこそこ英語が得意科目だったし思い入れが深かった。でもそういうネイティヴっぽい子には逆立ちしたって勝てない気がした。だってあんな [続きを読む]
  • 最初の一語を発する前の空気感の大切さ
  • 綾ちゃんは日常の様々なドイツ語を使う場面で誰かのドイツ語のお手伝いをすることがある。通訳というほど立派なお仕事はできないんだけどね。大切なお話がこれから始まるという瞬間、あ、あ、ああ〜!って警報を鳴らしたくなることがある。これから大切な話し合いをしなきゃいけないのに最初の一言をどちらかが発する前にこっちの印象がすこぶる悪くなるのを感じる一瞬があるんだ。それはね、とてつもなくつまらない所作が生み出す [続きを読む]
  • 綾ちゃんといるといいことがある?
  • この間、あるお友達(ドイツに来てまだ日が浅い)に言われたんだ、「綾ちゃんといるといいことがある」って。その時はたまたま一緒にお店でお茶を飲んでいたらお店の人がサービスでデザートをプレゼントしてくれたんだ。本当にたまたまラッキーだっただけなんだけど。その時「あっ」て思ったの。そうだ、そういうことなのかなって。綾ちゃんはだいたいいつも陽気で明るいからいいことばっかり覚えているしネガティブなものにはあん [続きを読む]
  • 綾ちゃんが思う二つの「違う」
  • 外国語がしゃべれるなんて大したことじゃないって昨日のブログで宣言した綾ちゃん。このことをちょっと説明するね。綾ちゃんがずーっとドイツ語と関わってきてドイツに住んでいて少しずつだけれどドイツ語で表現できることが増えてくるに従って昔々綾ちゃんがぴちぴちに若くって海外でペラペラ外国語が喋れていろんなところで活躍する姿に憧れていた頃のことを思い出すんだ。 外国語がしゃべれるってなんだかとってもかっこよく [続きを読む]
  • 外国語がしゃべれるなんて大したことじゃない
  • 綾ちゃんはもう随分長いことドイツに住んでいる。ドイツでお勤めのためにやってきてから20年が過ぎた。ミュンヘン大学留学期間を入れたらもっと長い。高山植物。珍しい花なんだって。ドイツ語を始めたのが大学一年生の時ででそれ以来ずーっと長いことドイツ語と格闘してきた。学生時代は全然劣等生でいつもドイツ語ができなくて困っていた。実は今でも困っているんだけれど今現在の綾ちゃんの「困っている」レベルはさすがに他の [続きを読む]
  • オリジナル「聲(こえ)の形」ご紹介
  • 綾ちゃんの親バカシリーズで動画のご紹介。綾ちゃんの息子が動画をアップしました。ピアノもチェロもオケ部分(ソフト)も全部自分で個別に録音して自分でミキシングしてました。6月の聖体祭休みの成果?らしい。メロディーは簡単なんだけど絶対間違えられないから大変だった〜って言ってた。 全く関係ないけど大阪で売ってた甘納豆 [続きを読む]
  • 眠れる魔女
  • ここんとこ毎日お天気いい〜!!週末を利用して綾ちゃん&息子二人で遠足しました。3人揃ってお出かけは本当に久しぶりです。やってきたのは去年綾ちゃんが一人でやってきて大冒険?したベルヒテスガーデン国定公園のケーニヒ湖。ここで息子がどうしてもみたいと言っていたものがあるんだ。船から見える山の稜線(輪郭書き足した)。魔女の横顔に見える。わかる?これがいわゆる「眠れる魔女(schlafende Hexeシュラーフェンデ  [続きを読む]
  • 自転車ちりりん
  • 突然ですが自転車買いましたー!ちょっぴりマウンテンバイク風です。偶然ですが譲ってくださった方はRitsukoさんのご友人でした。最近Ritsukoさん付いている。 その日はピーカン。ヒルシュガルテンへ。やったー!鯖の塩焼き。右のは小口ニラ付き黒パン。そのまま駅に向かったはずが道を間違えてニュンフェンブルク城へ。サイクリングしてビアガーデンへ行くのはとってもミュンヘン風。お天気が続くミュンヘンです。ドイツの夏は [続きを読む]
  • み、見えない!
  • 綾ちゃんが今日も仕事と家事を終えまったりし始めたところ突然お外でどどどどーんの騒音。なんだなんだ?こ、これは花火?そうだ、今は聖体祭(プフィングステン)の最中。綾ちゃんの住む町では村祭りが行われ、最終日に花火大会だったっけ。正直あまりのしょぼさにお祭りに出かけたのはここに越してきて最初の2年くらいだったっけ。最終日の花火は短いけれど本格花火です。我が家のテラスから、、、ううう、み、見えない。春先に [続きを読む]