francisco さん プロフィール

  •  
franciscoさん: フランシスカン霊性の学び
ハンドル名francisco さん
ブログタイトルフランシスカン霊性の学び
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/reito_117
サイト紹介文キリスト教霊性をテーマに教会のことや神学のことを書いています。教会のカルト化問題にも携わっています。
自由文キリスト教霊性においては特にフランシスコの霊性を中心に学んでいます。毎週土曜日にフランシスコ会本部で石井健吾神父からほぼマンツーマンで教えを受けています。神学研究所が始まり神学についてもいろいろと発信できたらと思っています。またカルト問題にも携わっていて、被害者の会で学んでいます。私自身も横浜カルト対策会で活動しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2013/05/06 00:08

francisco さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 断章28 偽ディオニシオスの否定神学的手法
  • 5世紀ごろの偽ディオニュシオスという神学者が、否定神学などという面白いものを教えてくれている。彼に言わせれば、神さまは否定「〜ではない。」を通してでなければ表現できないのだという。 私はよく「そんなワケねーだろ!」と言う。でも、これが私を詐欺や騙しから救ってきた。 イエスさまがそんなこと言うワケがないのに、平気で「聖書にこう書いてある。」「御心だ!」と語ってみせる人があまりにも多い。あのね [続きを読む]
  • 断章27 老いた信仰者
  • ポリュカルポスという使徒教父がいます。彼は86歳の高齢で火あぶりとなって殉教しました。皇帝から棄教すれば解放するという条件が出されたとき、ポリュカルポスは皇帝に言いました。「これまでの間、キリストは何一つ私を裏切らず、良くしてくださった。今、どうしてこの方を私が裏切ることができましょうか。」と。 私はこういう人物から福音メッセージを聞きたい。口下手でいい。勢いがなくて、片言でもいい。本当にキリ [続きを読む]
  • 断章26 神に開かれた崩壊
  • 中世の単旋律の賛美、ラウダを歌うときに、毎回注意されるのは、賛美の終わりの時です。最後はフェードアウトしないで終わるのです。トーンが下がらない。むしろ、トーンが上がり、力を増すのです。閉じないで、開くのです。この賛美はそこで終わりなのだけど、そこで終わらず、そこから始まります。人間の口から天使たちの口に引き継がれ、天の御国で鳴り響くのだそうです。 他の人のブログ記事を読んでいて、つまらないなあ [続きを読む]
  • 断章25 空き家
  • マタイ12章42ー45節には、きれいに整理され片付いている空き家に、悪霊が仲間を連れて住みつく話がある。あれはダメ、これはダメと正義や道徳でクリスチャンらしい立派な生活を歩もうとすると、パリサイ人や律法学者たちのように内側が空き家になってしまう。とかく、中身がない人間は外側を一生懸命に飾ろうとする。そのようにして、何か立派になろうと自分自身を形作ろうとする。 しかし、私たちの内側は空き家となっ [続きを読む]
  • 断章24 沈黙
  • 横浜家系ラーメンが美味しい。でも、この美味しさを言葉で表現できたら味覚なんていらない。そんなことできたら、言葉で表現すればいいという話になってしまう。中学生の音楽の時間に、「美しきドナウ」の音楽鑑賞をして、感想を書かねばならなかったとき、本当に困った。ドナウ川の流れを想像しようにも、目を閉じて「美しきドナウ」を聴くとバレリーナがその曲に合わせて踊っている姿しか思い浮かばない。何とか文章にして提出す [続きを読む]
  • 断章23
  • 相手を受け入れらねない人は、まず自分を受け入れるのがいい。人を赦すことができない自分を受け入れること。「赦しなさい」という神の言葉に逆らってはなりません。素直に赦せない自分を受け入れるとき、イエスさまがそのように自分を受け入れてくれていることを知ります。 自分を受けれられない人は、まず他人を受けれるのがいい。他者を受け入れてみると、イエスさまもそのように自分を受け入れてくれていることを知ること [続きを読む]
  • 断章22 大魚に吐き出されたヨナ
  • 「ヨナが大魚に呑み込まれたのは、ヨナが滅んでしまうためではなく、吐き出された時に、以前よりも神に服するようになるためである。」エイレナイオス 大魚に呑まれて吐き出されたのですが、いまだに神に服することの術を知りません。しかし、神さまは偉大なゆえに、きっと私の弱さから何か良きものを引き出して下さるでしょう。 ヨナは素晴らしいメッセンジャーだったようです。決して悔い改めることを知らないはずのニネベ [続きを読む]
  • 過去の記事 …