はんな さん プロフィール

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はんなさん: お茶にしましょうか
ハンドル名はんな さん
ブログタイトルお茶にしましょうか
ブログURLhttp://ameblo.jp/clare27/
サイト紹介文お出掛けに着物を着ています。着物・バレエ・裁縫・断捨離・あれこれ思い巡らす日々の暮らしを綴ります。
自由文3.11を経て日本の良さと素晴らしさに目覚め、残りの人生キモノを着よう、日本らしさを大事にしようと決めた50代。更年期の体調不良を、好きなこと好きなもので乗り越えています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供266回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2013/05/07 02:01

はんな さんのブログ記事

  • 「おしゃれ断食」着物編−その2
  • 仙台に行っております。 あまり買い物しないのに、珍しく買った時に限ってアップが遅くなる法則。予約投稿です。 何が何でも!ではなく、たまたまそうなった『おしゃれ断食@着物版−着物編』なんですが、去年から今年にかけて、困ったなあと思うことが度々あり、必要な着物の目安を得ました。 二つ目は、雨の日でも汚れを気にしなくて良い、普段着のポリ袷が欲しいなと。 息子へ届け物をすることになっ [続きを読む]
  • 「おしゃれ断食」着物編−その1
  • 東京では、ハナミズキが咲いています。 白、ピンク、赤。中でもピンクは独特で、薄いものと濃いものとありますが、桜や桃や梅とは全く違うピンク。 個性ってこういうものなんだなあ〜と、花々に教わりますね。 ハナミズキも、梅と同じく赤、色の濃い方が好きです。白なら、白木蓮と辛夷。 東京の街路樹として多く植えられていますが、白が多く、次に薄めのピンク。そりゃ、白の方が目にうるさくありませんし万 [続きを読む]
  • 桜は見て良し、食べて良し
  • 卯月も下旬となりました。色とりどりの花が溢れています。 羽織は「桜が散るまで」と言いますが、その通りですね。夜は別として、満開になったら、袷の羽織を着る気にはなりませんでしたから。 今の季節、羽織ものは紗やレースなんでしょうね。 でも、仙台には単衣の羽織や道中着がいいのかな?だいたい東京より2週間遅れの気候なもので、ちょっと分からず考え中。 梅が咲き、桜を待っていた頃は [続きを読む]
  • 昔のバレッタ、再利用
  • 花粉もだいぶ落ち着いたようなので、昼間に1.2時間、窓を開け放しています。プチ虫干しです。 スギだけではなく、ヒノキの花粉症も持っているため油断出来ませんが、スギの悲惨さに比べればヒノキやブタクサは軽めで済むので、湿気対策優先。 冬と春先にたまった湿気を、少しでも飛ばしたくて。 GW過ぎて時間が出来たら、梅雨になる前に引き出しを一段ずつ空けて、引き出しと着物の虫干しをするつもりです。 [続きを読む]
  • 明治神宮へは、十二支の帯で
  • つい3.4日前まで、春コート無しでは寒いくらいだったのに、この陽気。 春の嵐も吹き荒れて。天候とは、いつもながら思ったようにはならないものですね。 明治神宮へ行った時のコーデです。夕方から雨の予報だったので、着物はポリエステルの墨黒・鮫小紋。 帯締めは白。帯揚げは、濃い色が蒲萄色(淡く渋い紅)、薄い色が薄梅鼠(紅赤みの明るい灰)。 こちらの帯揚げ、紫系かと思いきや、和の色事典に [続きを読む]
  • 今年も明治神宮へ
  • 明治神宮は、大きくて有名な神社の中で、うちから一番近いところです。 去年は娘に届け物をした後、一年間お守り頂いたことへの感謝で参拝しました。 幸いなことに、今年もお参りすることが叶いました。家族で誕生祝の食事をした翌日、息子が今の住まいである社宅へ帰る道中の、途中下車です。 去年にも増して、外国人観光客の姿が多く見られました。 日本一の大鳥居。 中国人系はすぐ分かりますし [続きを読む]
  • Happy Easter 2017
  • しとしと雨になった東京です。 ここ数日は晴れて暖かく、花見を楽しめました。静かな雨は葉桜に似合います。 出番を待っている草花の芽吹きのための雨。復活祭の翌日には丁度良いなと、ね。 昨日はイースター、復活祭でした。 きゃりーぱみゅぱみゅが、歌詞に「イースター」が入っている歌を歌っていましたね。日本でも少しずつ、「イースター」は耳に馴染んできたように思います。 でも本来の「キリスト [続きを読む]
  • 義母の着物−その5〔袷〕
  • お出掛け日和の日曜日でございます。 朝早く息子からライン。5:10。「ちょっと長崎までカステラ買いに行って来ます。」 先月、「四月半ば3連休になったから、どこかに行ってくる」と言っていた先は、長崎でした。 昔から家族一致で、「長崎の教会を見てみたいね」と。一応、キリスト教徒なもので。プロテスタントですが、やはりキリシタン禁止令を経た長崎の教会群は見ておきたいと思います。 息子が先んじて [続きを読む]
  • 羽織メインのコーデ。三月の仔羊祝い
  • すっかり春です。 「March comes in like a lion and goes out like a lamb」三月はライオンのようにやってきて、仔羊のように去る。 荒々しい天気から段々と穏やかになる3月の気候を表している、英国のことわざです。 その時期、日本だと「三寒四温」と表しますね。英国に住んだことはないので詳しくは分かりませんが、冬が終わり春を迎える頃の不安定な気候は似ているのでしょう。 まだ冬の気配を残し [続きを読む]
  • 分かってくる年齢
  • 春の風で散る桜には、やはり「舞う」が相応しくて。 不思議ですよね。同じように樹木に咲く花は多々あれども、他の花には滅多に使わない言葉。桜の美しさは、日本人にとって特別なんですねえ。 パッと咲いて、パッと散る。 花びらが痛んで変色していく姿を見せない。 うーん。見習えませんねえ。せいぜい、なるべく変色を遅らせるよう努力する、くらいかな? 年は取っても、子どもの頃からの好みと [続きを読む]
  • 江戸小紋好き。『大人の着物 コーディネートブック』
  • 着物を再び着始めて数年。着物の本が結構な冊数になりました。 年がいってから着始めた皆さまは、ほぼ同じ道を辿っているかと思うのですが、最初のうちは本や雑誌、ブログで情報を得ることに力を注ぎました。 私の場合は昔着ていたもので、少しは着物もありましたし、着付けも一応出来ました。手が忘れていたので時間はかかりましたけれどね。 昔と違うのは、何より年齢!四半世紀経っていましたから…。 組み [続きを読む]
  • 桜が舞う中、真央ちゃんに「ありがとう」と。
  • 花冷え、という言葉がぴったりの寒かった火曜日の後は、暖かくてとても春らしい水曜日。穏やかな気持ちで過ごせました。 満開の夜桜は、「たわわに」という言葉を使いたいくらいの豊かさで。 実がなっているわけじゃないんだから…と自分ツッコミでしたが、まとまってボンボリのように咲いているのを見ると、つい「たわわに」が浮かんできてしまって。一人、困りました。 夜桜だったから余計に際立って見えたのでし [続きを読む]
  • 先輩方を見習って
  • 先日、更年期の症状が少し収まったと書きましたが、またぶり返しております。 めまいと動悸はずっと治らないままですから、それは仕方ないのですが、ホットフラッシュの逆バージョンに苦しんでいます。こんなに暖かなのに、寒気が酷くて。 雨に濡れた子犬のようにブルブル震えた後には、のぼせが待っています。お布団に入っても、温まらなくて眠れないこともしばしば。分かりやすい自立神経系の不調。 『365歩のマ [続きを読む]
  • 義母の着物−その4〔単衣とウール〕
  • どれくらい昔だったか、桜が咲いたと思ったら、あっという間に散ってしまった年がありました。 普通短いとしても一週間は咲くでしょうから、私が忙しくて余裕がなく、そういう記憶となったのかもしれませんが、とにかくゆっくり眺めることなく終わってしまったことがありました。 お花見と言っても、シートを敷いてお弁当を食べてという真っ当な楽しみ方はなかなか出来るものではなく、桜の下をゆっくり歩いて眺めるくら [続きを読む]
  • 角出し用の帯枕
  • 花散らしの雨でしたね。 買い物がてら近くの桜並木を散歩したのですが、雨に濡れる桜もそれはそれで風情があって。雨に打たれようが、風で散ろうが、何があっても桜は綺麗。今年も満足。 写真はあまり良く撮れてはいないのだけれど、画像を取り込んだら1.2枚くらいはアップして残しておこうかと思います。他のいつでもない、今年の桜ですから。 こちら。八寸帯なんですが、ふわわ〜っとしてしまって、どうに [続きを読む]
  • ハチミツ
  • 消費者庁は2017年3月30日、乳児が呼吸困難に陥る恐れがあるため、「1歳未満の赤ちゃんにハチミツを与えないで」という注意を発表したそうです。 ハチミツに潜むボツリヌス菌によって、乳児ボツリヌス症を発症し、この2月に赤ちゃんが亡くなったというニュース。 防げた事故だけに、本当に痛ましくてやり切れません。 私達の世代にとっては常識でした。親に言われ、万が一を考えて残っていたものは実家に引き [続きを読む]
  • 義母の着物−その3〔道行〕
  • 桜も満開で、そろそろ花粉症が酷い時期も終わりに差し掛かっておりますが、娘曰く「pm2.5が凄いから、まだ外に干さないで」とのこと。 許可が下り次第、ニットやらスカートやらズボンやら大層な量の洗濯物が待っていますので、晴れても外には干さず、いずれにしても室内干しになる“着物類”を洗っています。 衣紋掛けに干して鴨居に掛けます。正直邪魔で邪魔で。横幅最低160?は、やっぱ長い。 昔、実家では、祖母 [続きを読む]
  • 水色の博多献上帯、初おろし
  • 仙台での写真を見ると、3月のこの時はまだ寒かったのよね〜と思い出します。 寒いとはいえさすが3月。昨年末より幾度もの帰省で、初めて雪にあいませんでした。 冬至を挟んでの前後2週間は、一年で最も暗い時。そんな時期に始めたものだから、初めは寒さが厳しかったものの、そのうちだんだん日が長くなって暖かくなって…と、いつも以上に季節の移り変わりを感じられた3か月でした。 冬至に始まり、春分の日の辺り [続きを読む]
  • 仙台文学館へ寄って
  • 今年いっぱいは、最低でも月に一度は仙台との往復を覚悟していた私と息子でしたが、夫が「家の片付けは自分でする」と言うので、呆気なく責任共々、手を離れて行きました。 夫の車が買い替え時期とのことで、どうせなら息子が一緒に見た方が良いんじゃないかと見に行って、これまた呆気なく決めてしまったり。 相続やら何やらやること沢山で、予定がギッシリだった昨年末からの2か月半。 東京に持ち帰って整理した [続きを読む]
  • さらば「さくら野」。昔は「ビブレ」
  • 上を見れば桜や桃のピンク、少し目線を下げれば菜の花の黄色、足元にはハナニラの白、他にも色とりどりの花々。春になったなあ〜と実感しています。(*^o^*) いきなり暖かくなって。コートもウールやダウンから、綿やポリエステルの薄いものに変わりました。着るものが軽くなると、同時に気持ちも晴れ晴れとしてきます。 数年来なり数ケ月間なり、事柄によりますが、滞っていたことに手を付け始めました。 何かしよ [続きを読む]
  • 断捨離・片付けは自分でしないとダメ
  • 春らしいお天気の東京です。まさにお花見日和。いいですねえ〜。 昨年末より度々の帰省で、何とか頑張って一応大きなものや手間が掛かるものは終わらせたので、残るは基本的に家の片付けだけとなりました。 息子が一緒に行ってくれて助かりました。当初は私がしばらく残ると提案したのですが夫に蹴られたため、結局今年に入って息子の力を借りることに。私一人では娘も息子も不安で。 それに、仙台は都会です [続きを読む]
  • バブル世代と受け入れる
  • 川向こうの多摩の低い山々の花も、だいぶ開いてきた様子。 山笑う。良い言葉ですね。毎年嬉しく眺めています。 そんな春に、ちょっと季節はずれになりましたが。北海道土産の定番中の定番、「白い恋人」です。 缶が欲しくて買ってきたとのこと。とってもお洒落で可愛くて。 娘が2月の「札幌雪まつり」に行った時のお土産です。食べるのは早かったのですが、アップは忘れておりました。記念に画像で残し [続きを読む]
  • 自分で仕上げた八寸帯、初おろし
  • 春雷でした。夕方の東京。 雷は夏の季語ですが、春雷はその字の通り、立春過ぎての春の季語。 「春雷や胸の上なる夜の厚み」という俳句を知った時、凡人と、後に残る句を生み出す人との違いをひしと感じました。 私は歌も句も詠みませんし勉強もしていませんから、詳しいことは全く分かりません。そういう素人でも、いえ逆に素人だからこそ、目を引くものと平凡なものとの差を感覚的に感じ取るものかもしれませんね [続きを読む]
  • 新年度。変えられることから変えて行く
  • 先週土曜日の四月一日に入学式や入社式を行ったところもありますが、多くの企業では四月第一月曜日である今日三日が入社式であり、学校も今週が入学式。 若者にとって、あらゆることが新しく始まる春ですね。 昨年は、娘が四月一日から再就職先に勤め始めたもので、多少新年度ならではの新鮮さを味わいましたが、今年は特に何も変化のない普段の生活と相成りました。 まさに子育て終了と言った趣。義両親も鬼籍に移 [続きを読む]
  • 初・薄浅葱色の袷羽織のコーデ <シルクウール>
  • 風が穏やかで、お花見日和の日曜日ですね。 娘も彼氏とお花見らしく、歩きやすく寒くないよう、カジュアルな格好で出掛けて行きました。 とりあえず今の私は、自転車で見るだけで満足です。酔っ払い運転は自転車でも罰せられるので、ビールも無し。下りて押して、満開前の並木の下を静かに歩きます。 先日の帰省で初めて着てみた、薄浅葱色の袷羽織のコーデです。 羽織紐は、母のお下がり。手作りのビー [続きを読む]