はんな さん プロフィール

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はんなさん: お茶にしましょうか
ハンドル名はんな さん
ブログタイトルお茶にしましょうか
ブログURLhttp://ameblo.jp/clare27/
サイト紹介文お出掛けに着物を着ています。着物・バレエ・断捨離・裁縫・ファッション・日々の暮らしの備忘録です。
自由文3.11を経て日本の良さと素晴らしさに目覚め、残りの人生キモノを着よう、日本らしさを大事にしようと決めた50代。更年期の体調不良を、好きなこと好きなもので乗り越えています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供267回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2013/05/07 02:01

はんな さんのブログ記事

  • 茶の湯展④ 紬と同じ色のパンツ
  • プロフィールにも書いております通り、着物以外の趣味の一つは、クラシックバレエです。 バレエを再開したのが2009(H21)年。リハビリで同じように再開した友達から誘われたのが切っ掛け。 まだ40代半ばでしたし、腰痛持ちではありましたが脚は平気だったので、発表会に向けて週に3回通った時期も数年間ありました。 脚を痛めてからは、週に1度が基本。実際には、先生の都合だったりこちらに予定が入ったり体調不良だったりで、な [続きを読む]
  • 茶の湯展③ 単衣紬を初おろし
  • 5月や10月は、温暖化の影響なのか思いのほか暑い日が多いので、本来言われている袷じゃなくて、無理せず単衣を着るようにしています。 さほど頻繁には着ない私でも、5月半ば早ければ5月のGW明けには単衣になります。 秋は、9月9日の重陽の節句までは絽。ただし薄色はやめ、黒や青など少し色の濃いもの。 それ以降は秋の単衣で、基本は10月いっぱい。ですが、暑い場合には11月の文化の日にも単衣のことがありました。勿論、涼しくな [続きを読む]
  • 茶の湯展② 文化と伝統を繋ぐ大変さ
  • 悠久の時を越えて…。色々な宣伝や説明に使われる文言ですが、茶の湯展での品々は、まさに言葉の通り。 残されるに楽な時代ばかりではなく。争いごともありましたし、良からぬ人もいたでしょうし。 それが、こうして平成の世まで伝わって来た凄さ。 手にした先人達の、後世へ遺したい伝えたいという思い。ひしひしと感じました。 入ったのは夕方で。 出たのは、夜でした。 歌舞伎俳優の奥方が若くして病魔に侵され、まだ小さなお [続きを読む]
  • 「茶の湯」展。素人でも分かる素晴らしさ
  • もうすぐお終い、という今月頭の土曜日、上野まで行って参りました。 いつも通り、あちらこちらで興味深い展示がされていましたが、今回は「茶の湯」展です。 娘に聞いたら、行ってみたいとのことだったので、前売り券一枚、当日券一枚。着物割引があったので、100円お得。 左が前売り券。右が当日券。 色々と断捨離対象ですが、こういうチケットはたいして邪魔にならないので、取っておいています。たまたまですが、違うデザイン [続きを読む]
  • 初夏〜初秋のトップスは90着
  • 前記事で、みっともないと思いつつ、着物が浸食したタンスの画像をアップいたしました。 着物が入るようになったということは、洋服の領域が狭まったということ。ものはついでなので、残しておこうと思います。 ちまちまと毎季節、整理し続け、やっとここまで減らしました。 家で着ている、と言うより家でしか着ない(この差は大きいw)ルームウエアが左側。 この写真で左側3分の1は、仕事着だったシャツ・ブラウスです。ポリエ [続きを読む]
  • 着物が順調にタンスを侵食して行く
  • 明日から雨の予報なので、今日は洗濯しなければならないのに、全く違うことに没頭。 珍しく腰痛がなく体が動くもので、ここぞとばかりに模様替えです。 写真は撮っていませんが、古くなり錆びてくすんできて、汚れが落ちなくなったワイヤーシェルフ(エレクターシェルフ)を処分。 代わりに、それまでリビングで使っていた、棚板が木で枠組みはスチールの棚を移動。 棚に置くものは、電子レンジ、オーブントースター、炊飯器、コー [続きを読む]
  • 「着られる」から「着たい」に変える
  • 梅雨らしい日曜日の翌日の今日は、からりと晴れて風も爽やか。 洗濯したい気持ちを抑えて、衣類や毛布等の断捨離をいたしておりました。 一からではなくてね。衣替えをした時に、ちょっと気に掛かったものを、もう一度出して考えて、という作業です。言わずもがなの、二度手間状態です。(;^_^A 衣替えと同時にパッパッと選別出来るようになれば、もっとスッキリするんですけどね〜。 とりあえず、画像的にさらしても構わないものだ [続きを読む]
  • 衿を外し、裾を切る
  • 梅雨らしい日でした。 土曜出勤で特殊勤務だった娘が、ぐったりと寝ており、音を立てないことに終始した日曜日でした。雨で丁度良かったかなと。 事務系が主でしたが、ちょっとばかりチクチクと。 何かと言いますと、バレエのレッスン着。レオタードの上に着るTシャツです。 これくらいで良いかな?というラインで折ってみたもの。 素材はポリエステル。速乾性がある生地と謳っておりますが、普段に着るには、やはり肌触りが今一 [続きを読む]
  • 二の腕は嘘をつかない
  • 一気に夏めいて参りました。洋服も着物も、春に近いものを片付けて、真夏系にシフトです。 そんな中、去年も着たはずのTシャツを着て、愕然といたしまして。 二の腕がピッタリ! というより、窮屈。 「え?」ではなく、「ガーン!」でした。古い言い方しか出来なくてすみません。 一昨年辺りまでは、「え?どうして?なんで?」だったんですが、今は半分納得で、「とうとう来たか、早いな…」みたいな感じです。 「え?どうして? [続きを読む]
  • 小さなモノからコツコツと
  • 社会と関わり報酬を貰う仕事もですが、家事と呼ばれる家の中での仕事も、やろうと思えば果てしなくあって終わりがありません。 くたくたになっても、まだあれをしていない、まだこれがやりかけ…と、「まだ」ばかり。 家族の数や年齢、協力の有無によって、主婦の大変さは変わると思いますが、結局はその人次第でね。どれくらい終えれば満足するか、という。 事務仕事がまだ終わっていないのですが、同じことばかりでも飽きてしま [続きを読む]
  • 昔のスカートを家で穿く
  • 「何を着たら良いか分からない」「どれを着てもしっくりこない」「前は似合っていたのに…」 最初に「あれ?」と思ったのは、幾つの時だったのか。女の人生、着るものの端境期は、何度か訪れます。 ぐーっと物凄く遡って、10代の時の服が子供っぽく感じられ、20代に入った途端、総取り替えになったのが始まりなのかな?学生から社会人へ、が大きいわけですが。 相対的に今の若い子より大人っぽかったですね。バブル期突入ですし。 [続きを読む]
  • 自分で洗っている正絹の草木染紬
  • 自分に似合う色 = 自分の好きな色というわけでもないと、友達から見て聞いて教わったり、パーソナルカラー診断を受けた人のレポートで理解するようになりました。 若い頃は私も友だち達も、似合う似合わない関係なく、好きな色を着ていて平気でしたが、さすがに40代も半ばとなると、そうでもなくなったもので。 私はそれに加えて、我が家の服飾大臣である、カラーコーディネーターみたいな毒舌家の娘がおりますゆえ、一昨年から [続きを読む]
  • 白地単衣に合わせる帯、意外と困る
  • 夏キモノの枚数を、「美しいキモノ」が読者調査したことがありました。2012(H24)年夏号です。 「美しいキモノ」アンケートに答えるくらいですから、勿論ある程度お持ちの方が多く。単衣は 8.75枚。盛夏は 9.94枚でした。 キモノを再び着始めて2年目でしたから、目安というか参考になりました。 数年経った今は、単衣8.75枚のうち、春単衣と秋単衣はどうだったのかな?と思います。 両方着られるものが殆どでしょうが、袷と同様 [続きを読む]
  • ご飯は六本木じゃなくて渋谷の端だよ <ポリ単衣>
  • 娘とミュシャ展を観て、大満足し。息子が用事あり家に帰ってくるとのことなので、ついでに待ち合わせて晩御飯。 どうせなら六本木で、とならないところがウチでして。娘が、取り置きしてもらっていたものを取りに行くというので、地下鉄で移動。 息子の仕事が終わったとライン来たので、また移動。 時間がよめなかったこともあり、店を決めていなかったため、ネットで探しながら歩き。娘が決めて、着いたところは渋谷の端(はずれ [続きを読む]
  • ミュシャ展を観に−その2
  • 女優のポスターで一躍有名になったミュシャ。 アールヌーボーのグラフィックデザイナーとしてのミュシャのイメージが強かったので、こちらの展覧会の内容を知った時には驚きました。 スラヴ叙事詩。 晩年の16年を捧げた、壮大なプロジェクトです。チェコとスラヴ民族の歴史から主題を得た、絵画の連作。 東欧の歴史にそれほど詳しくなくとも、順に絵を見て説明を読んで行くに従い、世界史の小さな文字が浮かんでは消えたりしながら [続きを読む]
  • ミュシャ展を観に−その1
  • 梅雨入りしましたね。四国から関東甲信まで一斉に。こういう年もあるんですね。 今から、早ければ七月初旬まで、遅ければ同下旬まで、常に傘を持って出る日が続きます。どうか災害が起こらない、恵みの雨のみでありますように。 先月下旬、ミュシャ展を観に行って参りました。 六本木の国立新美術館。 ミュシャは娘が昔から大好き。私も同じなので、開かれると知った時から見ようと決めていました。 入口のところ。 実はこちら、 [続きを読む]
  • 和洋兼用。持ち手の柔らかいカゴバッグ
  • 普段は洋服です。着物は出掛ける時。家でも着物は、お正月にお盆。それと実家に帰った時くらい。 洋服の時、つまり普段のバッグは大抵がトート。バレエでは小さめボストン。お出掛けだと、トートでもハンドバッグでも肩から掛けられるくらいの持ち手が楽。 着物では、逆に持ち手が長くないものですね。バランス的に。 夏は、カゴバッグにしています。大小、2つあります。生成り系と、焦げ茶系。 それで足りていたのですが、先日も [続きを読む]
  • ピンクは無理なので。日焼け帯、思案中
  • ヤフオクで失敗した、日焼けした博多帯。 角出し、または銀座結びの付け帯にしようと、色々折って重ねてみました。 やってやれないことはなく、日焼け部分も一応隠れます。普通のお太鼓よりは、ずっとマシ。 切らずに、このまままっすぐに縫って普通に仕立てても使えるのですが、お太鼓にする際に、結構気を使うことになります。危険、危険。 真ん中辺り、縦に少し色が違っているのが、お分かりいただけるでしょうか?あまり良く [続きを読む]
  • 義母の着物−その6〔縫い取りお召〕
  • 洗い張りに出した義母の着物が、返ってきました。 何十年と眠ったままだった義母の着物。私には小さいし、色も柄も若いし、着物に作り替えることは出来ませんでした。 より分けながら溜息をついている私に、娘が、「綺麗!着たい。洋服に出来る?着物にしなくても、おばあさま怒らないよね」 ということで、生地が大丈夫かどうか見てもらうことも兼ねて、洗い張りに出しました。 途中、「もしかしたら裂けてし [続きを読む]
  • 縞の博多帯、買っちゃった
  • 散財してます。 自分にも、イライラを買い物で解消する面があるとは、自覚していませんでした。 今までは、食べたり飲んだり、とにかく寝続けたりだったのですが、そういう体力がなくなったことが大きいような。どれも、限度を超えるまでは出来なくなりましたから。(^_^;) 加えて、最近は生活用品でもファッション関係でも書籍類でも、モノを増やさないようにしており、買い物は最低限のものに留めているため、その [続きを読む]
  • 「おしゃれ断食」帯締め編−その2
  • 水無月となりました。 心置きなく単衣です。 長く着ている人なら平気ですが、初心者だとやっぱり誰かに何か言われるかも…と思ってしまうもの。ちゃんと単衣の6月、それはそれで助かります。 今は休んでいますが私のお茶の先生は、その点は大らかな人で、「お茶会でも、暑ければ単衣で良い」という考えでした。ホント助かりました。 習い始めた年の11月初めにあったお茶会の日は、週間天気予報でも暑いとのこ [続きを読む]
  • 宮里藍選手、ありがとう。
  • 宮里藍選手が引退会見を開きました。引退理由は、「モチベーションの維持が難しくなった」と述べたそう。 厳しい世界ですねえ…。 宮里選手がもう少し自分に甘いタイプならば、多少の緩さは受け入れて、もっと長く選手として活動することも可能だったろうと思ってしまいます。良し悪しの問題ではなく。 ホント、こういうものは性格と資質で決まるのでしょうね。 正直、「勿体ないな」「まだ出来るのにな」と、 [続きを読む]
  • 「おしゃれ断食」着物版−帯締め編・その1
  • 昨日5月29日は、美空ひばりさんの誕生日なんですね。グーグルで知りました。1937年、昭和12年のお生まれです。 母が大ファンでした。と、過去形ではなく、今も変わることなくファンです。 「そのうちコマ劇場に連れて行ってあげるね」と、そのうちそのうち言っている間に、聴けなくなってしまいました。今も後悔しています。無理すれば、チケット取れたはずなのに…。 「そのうち」は、自分だけのことに留めておい [続きを読む]
  • “そういう気分”が、人を作っていくのかな
  • 郵便料金が、この6月1日から値上げするのを思い出し、慌てて義父母の書類関係を片付けています。 封書は10円値上がり。たかが10円、されど10円。見栄えの問題も少なからずありまして。 自分のものなら何枚貼ろうが平気ですが、故人のものですから。定形外は仕方ないとして、なるべくスッキリ一枚の方が、こちらの気持ちとして落ち着くものでね。 まあ、これからも届くものはあるでしょうし、その時は10円切手なり20 [続きを読む]