yumi さん プロフィール

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yumiさん: チェロは甘くない2
ハンドル名yumi さん
ブログタイトルチェロは甘くない2
ブログURLhttp://cellotocello.blog.fc2.com/
サイト紹介文チェロを始めて1年。オケを始めて1年。 なんとかやってこれました。いまだ右往左往の状態。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2013/05/08 10:23

yumi さんのブログ記事

  • リュートの練習
  • リュートの練習をしているがなかなかうまく行かない。技術的に上手い事と音楽的にいいことは別だと思う。クラシックギタ―を習い始めたが、クラシックギターの技術はまだまだだけれど単音で曲を弾いた時に先生から「上手いねえ。」と言われた。それは曲として上手く表現できているという意味で言われた。リュートも簡単な曲でも、人にそう言われるように弾きたい。これがなかなか難しい。 [続きを読む]
  • チェロの合奏会
  • 必死になって練習して、挑んだ合奏会だったけれど、隣の人は初見で、私の楽譜を見ながらの演奏。少し拍子抜け。その人は「ごまかし方がうまくなった。」と言っていた。私もその口かもしれないけれど、とりあえず1週間は必死で練習したし、少しは音を出した。フィンガリングも自分で考えたし、その意味では勉強になったと思う。ただ、音合わせが各曲正味3回くらいだった。もう少しやれば、皆でもっと音が綺麗にあったと思う。合奏会 [続きを読む]
  • 楽器の愛し方
  • 以前伺った施設から訪問コンサートの依頼が再度来た。リュートの演奏だったけれど、アンコールで古賀正男を希望された。その時は楽譜がないと断った。今回再度伺うことで、悩んだ末にリュートとチェロと両方使うことにした。チェロで古賀正男を弾くことにした。古い演歌の楽譜は持っていないので、図書館へ行って、楽譜を探して、チェロ用に書き直した。ギター譜は結構あった。しかし、チェロ独奏用の演歌の楽譜はない。メロディだ [続きを読む]
  • 久しぶりに
  • 久しぶりに書き込みです。なんだかバタバタとしてしまいました。年末にはインフルエンザになったし。11月、12月は二週間おきにコンサートがあって疲れたのかもしれない。1月はなんとか立ち直れそうとおもったら、2月はリュートのコンサート、チェロの合奏勉強会、ギターパートチームの自主練。3月はボランティアコンサート2つと矢継ぎ早にスケジュールが埋まる。ありがたいというか、ちょっと詰め過ぎというか。。。。チェロは先生 [続きを読む]
  • いつもやっていることしかできない
  • 今日はまるまる自由の日。1日中何をしても自由。けれどやったことは、チェロを弾いて、リュートを弾いて、冷蔵庫の中を整理して、本を読んだことだけ。たまには大胆に夜お酒を飲みに行くとか、遠くにドライブするとかしたいけれどいつも自分がやっていることしかできない。そんなもんだよね。 [続きを読む]
  • 先日のチェロの発表会の出来を先生に聞いたら「落ち着いていてよかった。オケをやっているので、ステージにあがるのが慣れているのだとおもう。」といわれた。本当はそんな気持ちじゃないんだけどな。次回の曲を早くも決めさせられた。マルチェロの続き、第三楽章と第四楽章にするか、ビバルディのソナタにするか。結局ビバルディのソナタになった。ちょっと嬉しい。ツウのチェリストは、中学生が弾くものと思っている人もいるらし [続きを読む]
  • 褒められたら素直に喜びなさい
  • TVをみていたらテニスの修造さんが「褒められたら素直に喜びなさい。」と言っておられるのを聴いた。たいていの人はそうだとおもうのだけれど、褒められても素直に喜ばないことが多いとおもう。自分はまだまだだ、修行が足りないと思うと思う。でも、自分で苦しんで修練を重ねてここまで来て人から褒められたのだから、素直に喜んで自信を持っていいのだそれが次のモチベーションになるということらしい。実は私も最近、3人の人か [続きを読む]
  • 速度が大事
  • 先月あった日本リュート協会のコンサートに参加した。プログラムはノイジードラーがメイン。今回の課題は速度だった。演奏速度をゆっくり目のものと早めのものを挟みながらやった。さらにメトロノームで、速度を体で覚えるようにした。自分で速度を決めることができると、私は、落ち着く。どうしても心臓の鼓動が速くなるので、それに引きずられないように、少しゆっくり目に速度をイメージする。自分では今回は、まあまあの出来だ [続きを読む]
  • ビブラートはいつ教えてくれるの?
  • 私は、チェロを習って4年になるけど、まだビブラートを習っていない。一般的には、「音をきちんと押さえられたらビブラートを教えてもらえる」という話。小学生や、中学生は習って3年くらいで教えてもらっている。私自身はチェロの演奏を聞いた複数の人から「音程はいい」といわれている。他の先生に聞いたらこういわれた。「若い人は、筋肉が柔軟性があるが、年取ってから習った人は柔軟性がないから。へんな癖がつくと治らないか [続きを読む]
  • チェロ発表会終わり リハより本番が良かった
  • チェロ発表会が終了。マルチェロのソナタ。16分音符が続いて、ちょっと私には大変だった。スズキの教本の4 かな。堤先生のCDにはとても追いつけない。先生からは「弓の量を少なく、無理に大きい音にしなくてもいい。」というアドバイスだったので、そのようにやったら会場のリハでは、「音が小さいので弓の量を多くするように。」といわれた。練習で言われたことと違う。すぐには変われない。他でなっている音はピアノなので、 [続きを読む]
  • チェロの先生の凄さ
  • 私のチェロの先生は、学生時代、プロオケのエキストラをしていた。私が、オケで、モーツアルト、ベートベン、バッハを弾くことになった時、「モーツアルトとベートベンとバッハは弾き方が違うから気を付けて。」といわれた。ベートーベンとモーツアルトは弓の使い方が違う、バッハは左手の使い方が違う。先生が弾くと、見事に弾き分けてくれる。私は、だめ。せいぜい、ベートーベンとモーツアルトくらい。たかが、4本の弦と1本の [続きを読む]
  • 久しぶりにギター
  • 最近人に誘われて、マンドリンアンサンブルのギターパートに入った。あっという間に、定演にでることになってしまって、出演したけれど音源を後で聞くと上手い!最初の音が綺麗に合う。40年以上の伝統あるアンサンブルは違うと思った。私も久々に五線譜でギターを弾く。それはそれで面白い。音楽の世界はいろいろ。 [続きを読む]
  • 今日のチェロの反省
  • ここ最近リュート関係の記事が続いたので、たまにはチェロの記事を書きます。(w今日はオケ練でした。訪問コンサートの練習といわれたので、その楽譜だけ持っていったのに、突如、10月の芸能祭の練習をすると団長に言われました。でも、それは言われていなかったので、楽譜を持ってきていません。思わず「思い付きで予定を変えないでください。」と言ってしまいました。今日は参加者が多かったので、嬉しくて、芸能祭の練習をし [続きを読む]
  • フレットガットの交換
  • リュートがビビるので、フレットガットを替えました。擦り切れて、けば立っていたのが、弦にさわってたようです。替えるとビビらなくなって音が綺麗になりました。6年ぶりくらいに替えるので替え方をすっかり忘れていて、復習しました。第一、第二フレットがなかなかうまく行かず、綺麗にできません。第一フレットは緩いので、また、締めなおさなければならないかもしれません。隣の毛皮は猫のクロちゃんです。頑として、場所を譲 [続きを読む]
  • ときどき勘違いされる
  • 私はルネサンスリュートを弾くが時々勘違いされることがある。「あなたは古楽をやっているから、バロックの旋律になれているわよね。」といわれることがままある。私はルネサンスリュートをやっているのであって、バロックリュートはしていない。なので、バロック時代の旋律に慣れているわけではない。バロック時代の奏法もよくわからない。一応チェロで、バロック物をやったことがあるので、(それもモダンチェロ)トリルの掛け方 [続きを読む]
  • 音楽への理解
  • 自分の演奏を自分で録音していつも思うのは「上手くないなあ。」ということ。ため息がいつもでる。それでも弾き始めのころに比べれば音はましになったのかもと慰めたりしているけれど。コツコツやるしかないのね。自分が楽器にかかわれる時間、才能には限りがあるしね。リュート、チェロ、ギターといろいろやっているし、「あれこれやらないで、一つに絞りなさい。」といわれることもあるけれど、複数の楽器をやっていると、自分自 [続きを読む]
  • ハートに火をつけて
  • 坂本龍佑さんのリュートのコンサートを聞きにいきました。テーマは1部が超有名曲。2部が作者知らずの曲。1部はリュートをやる人なら誰でも知っている曲だけを選んで弾きました。私ですら、弾いたことある曲が複数曲あります。2部は主に、ドイツタブラチュアより解読した曲。個人的には2部のほうが良かったです。もちろん1部も達者な技術で弾いているのですが、2部の曲のほうが坂本さんの愛着が強く感じられたから。楽器は技 [続きを読む]
  • 新しいリュートがきた
  • 2台目ののリュートを買った。メインと同じ、ジョン・ゴレットのウッドラークラベルの7コース。サブにするつもり。作りは私のメインの方が丁寧だけれど、材質は同じくらい良質。前の持ち主がガットと、ナイルガットを張っているので、その扱いに自分自身を調整中。私はガット弦を使った事がない。音は小さい。張力は弱い。しかし弦を押さえやすい。チューニングしてもすぐ狂う。高音弦は、キラキラしてない。低音弦は、音が残る。 [続きを読む]
  • 物欲病が出た
  • ここ最近インターネットのサイトで、ポチすることが多くなった。やばい。Kindleで本をポチお洋服のサイトその1でスカートをポチ。サイトその2で、デザインのいいカットソーをポチ続いて夏のサンダルをポチ。ここまではまだいいけど、リュートもポチしたくなった。う〜んどうしよう。チェロはさすがにインターネットでポチはできません。 [続きを読む]
  • 新しいチェロが欲しくなった
  • チェロを初めて4年目に突入中。最近新しい楽器が欲しくなった。今の楽器は決して悪くない。よく鳴る。先生は「中古ではなくもうオールドになってます。手放さない方がいいですよ。」と言われる。でももう少し甘い音のが欲しくなった。多分買うとしたら、今の楽器の3倍の値段は必要だろうなあ。弓は今の所、文句ありません。でも、どこかで試奏して一目惚れってこともあるかも。怖い。 [続きを読む]
  • バッハのアンサンブル
  • バッハのアリアを今週末、ダブルカルテットでアンサンブル。チェロだけでもとても美しい。比較的楽勝で行ける。雰囲気を出すのが難しいけど。バッハの無伴奏のサラバンドも、チェロだけのアンサンブルで、今度やろうという話で練習中。これは以前私が第3チェロでやったことがある。今度は第一チェロでやる事になった。ハ音記号で弾く。ハイポジションを美しく弾くのが難しい。 [続きを読む]
  • 一生弾けるようにしておきなさい
  • チェロのレッスンでマルチェロのソナタの最初のを弾いたら「余裕で仕上がりますね。」え、そうなんですか?初めのは簡単だけど、次のが速くて面倒そうなんですけど?むしろ「鳥の歌」のほうが、本質的に歌わせることが難しそうです。でも、これは とりあえずOKもらった。でも、「一生弾けるようにしておきなさい。」といわれた。もちろん無伴奏で弾くに堪えるようにしておけってことね。 [続きを読む]
  • あなたの意のままに
  • 日曜のリュートレッスンでもらった楽譜がこれ。「あなたの意のままに」やっとここまで来たんだなあと感慨を覚えました。私のリュートの大先輩がご親戚の結婚式で弾いた曲だったと記憶しています。まだリュートを弾き始めておぼつかないころに、一体私はいつになったらまともに曲を弾けるのだろうとおもったのですが、コツコツとやっていれば、いつかは弾ける日がくるのですね。嬉しいです。ダウランド、ミラン、ダ・ミラノ、カプス [続きを読む]
  • 海辺の猫
  • 海辺の公園に行ってきました。猫が堤防に気持ちよさげに寝ていました。初めは警戒していましたが、視線を合わせないように素知らぬ顔をして一度通り過ぎ、引き返して、静かにシャッターを切りました。二日連続のアンサンブルの練習でちょっと疲れて、ドライブしました。 [続きを読む]