王者の剣 さん プロフィール

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王者の剣さん: 広布の大河に君ありて
ハンドル名王者の剣 さん
ブログタイトル広布の大河に君ありて
ブログURLhttp://mugenkosen.blog.fc2.com/
サイト紹介文創価学会員の日常にあふれる想い、信仰について、一壮年が綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2013/05/10 14:53

王者の剣 さんのブログ記事

  • 組織という名の宝処
  •  64年前の7月21日に池田先生の人選で新たに「水滸会」が発足したそうですが、その折、池田先生が三か条の誓い(水滸の誓い)を示されたそうです。 それは「御本尊に対する誓い」「師匠に対する誓い」「会員同志の誓い」の三か条です。(聖教新聞「栄光の峰をめざして」7.10日付より) とてもシンプルな言葉ですが、私は創価学会の信心の根本がここに示されていると思います。 この3つの誓いに生きる人は、仏法の軌道に乗り、 [続きを読む]
  • 胸中の闇は深くとも・・・
  •  世の中には様々な考えの人がおられ、創価に対してもいろんな意見を発信なされています。生まれついて、反創価の生命を色濃く宿しておられると感じる方もいれば、創価を信じたいのにどうしても現状の創価学会を肯定できずに悩んでおられる方もおられます。 もちろんどう生きていかれるかはそれぞれの道であり、気安く干渉できるものではないかもしれません。私が学会で信心していくということは、自分の意思が好んでそうしている [続きを読む]
  • 「宗教は人なり」−あなたは著名な学会員−
  •   先日、聖教新聞を購読いただいているご近所の婦人から、思いがけず購読が終わるのを機にお手紙をいただきました。以前、そのお宅の牡丹の花の写真をさしあげたことで交流があり、そのことをとても喜んでくださっておりました。前記事のアマリリスの花も、実はこのお宅に咲いていたものです。 聖教新聞が活気に満ちていること、希望にあふれ皆さんが輝いておられること、また新聞も文字が大きく、フリガナがふられ、カラー写真 [続きを読む]
  • 格言に学ぶひと時(SGIグラフより)
  • 今朝は聖教新聞と共にSGIグラフ7月号が届きました。今月は池田先生の素晴らしい写真に、世界の偉人の言葉が添えられています。それらの言葉を一つ一つ味わいながら、私もしばし思索の時間を過ごしました。 格言をいくつか拾ってみますと・・・「汝の心に教えよ、心に学ぶな」   レフ・トルストイ「私たちが一日一日やっていることが、歴史である」 ホセ・マルティ「友がいれば、世界は日々生まれ変わります」 ヘレン・ケ [続きを読む]
  • 信心の「糸」
  •  先日、地元のある婦人部の方と話をしていましたら、「○○さん、信心は縦糸が「師弟不二」、横糸が「異体同心」ですね。どちらがかけても「広宣流布」も「人間革命」もできません。」と言われました。 私は一瞬、中島みゆきさんの「糸」の歌を連想したのですが、確かにいい言葉だと納得して、「そうですね。先生を求めぬいて、同志の中で生命を磨くことですね。「師弟」に生きればおのずと「異体同心」となっていく。この二つも [続きを読む]
  • 幸福の種
  •  昨夜は我が地区でも座談会があり、新入会者の方も参加され、15名ほどと、いつもより多くの方が集われました。尊敬する本部長、婦人部長夫妻もサプライズでやってこられ、元気にあいさつされました。地域のトップを切って上半期ブロック1の弘教を達成し、静かな田舎の地区ですが、今、活気に満ちています。 自分の進む道に一点の迷いがないことほど、活力に満ちて確かなことはありません。毎日、多くの人の入会と幸福を祈りなが [続きを読む]
  • 師弟の月・五月
  •  5月に入り、学会員にとっては「師弟の月」ともいうべき意義深き月を迎えました。ゴールデンウイークは、私も農作業の合間をぬって、対話と家庭訪問に走りたいと思います。 この5月3日を目指し、決着をつけたいと思っていましたある婦人の方への折伏が実り、昨夜は婦人部長と共に訪問、無事に謗法払いを済ませることができました。天理教、S会の祀り物、法然の姿絵、真言や般若心経の経本、数珠や仏具と、スーパーの袋いっぱい [続きを読む]
  • 反転攻勢の心意気
  •   今年の桜は雨にたたられることが多かったですが、それでも花の女王らしく、鮮やかに咲いていました。私もゆっくり眺める時間はありませんでしたが、栄光の5.3へと向かい、躍動の季節がやってきたことを実感します。 信心しているのに、なぜにこんなにも苦しまねばならないのか?そういう思いをもって宿命と戦っておられる人も多いのではと思います。本当に生命の奥深く、謗法の罪、邪宗の害毒というものがしみ込んでいるものと [続きを読む]
  • 「信は強く、信は楽し」
  •   季節は廻り、ようやく春めいてきましたね。「冬は必ず春となる」・・・これが宇宙のリズムです。桜やレンギョウなどの花々も「いよいよ咲く時だ」と開花の時を待っている、そんな鼓動をこちらも感じて嬉しくなります。  「信心はわかることより変わることだ」とよく言われます。仏法のことを頭で理解できたとしても、自分が変わらなければ何のための信心かわからない・・法華経の学者になるために信心しているのではなく、幸 [続きを読む]
  • 幸福のデパート
  •  先日、「信心していても苦しいです」という婦人部員さんと話をしました。その方はまじめな方で100万遍の題目にも挑戦されています。でも思うように晴れない・・・そんな悩みでした。 それで私はその方に「御本尊様の中にはあなたのほしいものが全部ありますよ。お金も健康も一家和楽も、なんでもあるんですよ。まさに幸福のデパートです。どんな不幸をもっていっても、幸福へと転じてくださる「幸福製造機」とも言われます。だ [続きを読む]
  • 誇り高き「幸の城」
  •   昨夜は支部の唱題会があり、新入会の婦人が、紹介者の男子部員とともに参加して下さいました。支部長からも「入会前より、顔が明るくなりましたね」と言われ、30分の唱題を元気にあげられました。何かあるごとに私にも電話が入ります。入会前から築いた信頼関係を大事にして、「学会に入ってよかった」と言ってくださるように、これからも力になっていきたいと思います。 この信心は実生活と離れてあるのではなく、「信心即 [続きを読む]
  • 春はもうそこまで
  •  昨年、家内と二人で圏で体験発表をさせていただいてから、様々な実証が出てまいりました。仕事の方も5月までの良い仕事が入り、子供の大学進学に合わせて出費が増える折、助かります。病をひとまず乗り越えた家内の方も元気な体となり、信心と仕事に励んでいます。 そして地区の折伏の成果も上がり、地域に波動を起こすことができました。明日は「支部壮年大会」。支部長の依頼で私は折伏の活動報告をさせてもらいます。遠慮せ [続きを読む]
  • 雪中座談会
  •  日本列島各地は、ここ数日、稀に見る豪雪に見舞われました。私の地域でも山間部ということもあり、30cmを越える積雪となり、隣の地区では最大70cmの雪が積もったそうです。 その地の配達員さんと連絡を取りましたら、早朝に聖教配達を済ませたそうで、これには恐れ入りました。早朝と言っても真っ暗です。私の方は事故の危険が高いと判断して、朝の配達を3日間、断念。道が通りやすくなった夕方に配達をしたのですが、 [続きを読む]
  • 2017開幕です。
  • 皆様、新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 今年は新年勤行会とともに、創価大学箱根駅伝出場で開幕いたしました。駅伝では順位が落ちたかと思うと、また順位をあげてと、ハラハラしどうしの、まさに学会員の人生のような、(笑) レースとなりました。最後は12位という素晴らしい結果でしたね。 1日の勤行会では、地区で新入会者が2名誕生し、私も前後、家庭訪問、御本尊ご安置とお世話 [続きを読む]
  • 歓喜は功徳の母
  •   いよいよ年の瀬も押し詰まってきました。今年は私にとっても非常にいい一年でありました。何より創価学会と共に広宣流布に生きる生命へと、一段と変革を遂げたことが大きな功徳だと思います。私にも「大願」に生きる生命がいよいよ顕現してきたと確信しています。そういう信念を日々、強め、深化させゆく一年となりました。 その信念が生命に根付いた以上、それに生きぬきたいと思います。同志の方と共に、「創価の大道」をど [続きを読む]
  • 闘志満々
  •   来年に向かい、折伏、広宣流布に一念を定めて祈っておりましたら、12月に入り、地区に入会希望の連絡が2件入りました。こちらは山深い過疎の村ですので、突然の入会事件(笑)に驚くやら、うれしいやら、自分でも何か不思議な力を感じています。 長年、祈り抜いてきた山が動き始め、大きく開きそうな「時」が来たことを感じます。 「一心」、「一念」というものは波動を起こしていくものです。まして妙法流布を念ずる「一念」 [続きを読む]
  • 「創価学会仏」の世界
  •  12月に入り、今年も残すところ、後1ヶ月となりました。まだ一年を振り返るのは早いかもしれませんが、今年の反省もしつつ、そして明年に備え、心の準備もしていきたいと思います。 世間では「一年の計は元旦にあり」ですが、年が明けて計を立てたのでは遅いですね。「来年の計は師走にあり」です。来年をどう生きるか、戦うか、今年以上に唱題と折伏戦に挑戦している自分を描きつつ・・・スタートダッシュをかけたいと思います [続きを読む]
  • 題目だけが私の兵法
  •  20日には任用試験が全国の会場で行われました。今回、私も内外3名の壮年、一人の婦人部の方のお世話をし、大白蓮華を元に日蓮仏法を研鑽いたしました。夜に2時間の勉強会を2度持ちましたが、皆さん、忙しい中、仕事でお疲れの中を我が家まできてくださいました。 3名の壮年のうち、お二人の壮年は会友の方です。二人とも同じ村の出身の同級生、中学までは同じだったのですが、その後は別々の人生となり、数十年ぶりに任用試験 [続きを読む]
  • 体験発表
  •  先日はわが地域で圏の記念総会があり、圏長から指名を受け、私と家内二人で体験発表をいたしました。 圏長に「他にもいい人がおられるのにどうして私達に?」と聞きましたら、「今、圏でもっとも輝いているからですよ。」との事。「確かにあちこち輝いていますが・・・(笑)では家内がOKすればやりましょう。」とその場でお受けすることにしました。 後は家内をどう口説くか・・・作戦を練りつつ帰ってその話をしましたら、 [続きを読む]
  • 烏(カラス)の黒きも鷺(サギ)の白きも
  •  今月の本幹では四国の愛唱歌「紅の歌」が紹介されました。私も朝の配達時、車中で「学会歌」を聞きながら走ることがあります。ちょうど朝の太陽が空を染めて、「紅の歌」に乗せて、私の心には創価の太陽が昇ります。 池田先生はご自身の入信について「日蓮仏法の難しいことは何もわからなかった…ただ、権力から弾圧を受け牢獄に入られた戸田先生という人を信じたのです。」という意味の話をされています。きっと出会われたその [続きを読む]
  • 題目の力
  •  朝晩、少しづつ寒くなってきました。聖教配達も朝5時起きですが、布団から出るのに苦労しています。(笑) 毎朝、配達を終えると、一息入れて、奥さんとの勤行を交えて、一時間ほど題目をあげます。その題目も昔に比べて、強く軽やかにあがるようになりました。 苦しくても題目、楽しくても題目・・・題目が良くあがっていれば、心には希望が湧き、勇気が湧きます。じわじわと歓喜が体に湧きあがり、人から悪口を言われても「 [続きを読む]
  • 始めは事なきようにて
  •  10月の座談会御書、御書講義は「聖人御難事」です。「月々日々に強(つよ)り給え、少しもたゆむ心あらば魔たよりをうべし」の御文が出てきますね。私も支部の壮年の皆さんと一緒に研鑽することができました。同志が寄り集まって、膝を交えともに御書を学ぶ・・・その小さな会座(えざ)こそ、大聖人様のお心に添ったものであり、地域広布の核となるものと思います。 「過去現在の末法の法華経の行者を軽賤する王臣万民始めは事 [続きを読む]
  • 病多き衆生の良薬
  •   聖教新聞の体験談を見ても家庭不和や経済苦、医者も見放すような病気、障碍と、それこそありとあらゆる悩み、苦しみがでてきます。それでも明るく強くたくましく生きていくことができる。悩みを跳ね返し、悩みに負けない生命力を日々の信心で湧現し、やがてその悩みを克服していった体験であふれています。 その一番の原動力は何か? 私は自分自身の「負けじ魂」であり、信心に対する「「歓喜」「感謝」の心ではないかと思い [続きを読む]
  • 「感謝するから幸せになる」
  •   <幸せだから感謝する>以上に<感謝するから幸せになる>のである。 これは池田先生の「ありがとうは奇跡の言葉」(「人生は素晴らしい」より)という一文の中の一節です。信心していくものにとって、この言葉は深く考えるべき言葉ではないかと私は思います。 世間では「お金持ちになり悠々自適にでもなれば、感謝するよ」といいます。確かにそうかもしれませんが、仏法ではまず感謝できる自分になることが先で、その後に幸 [続きを読む]
  • 先生のメッセージから
  •  少し前ですが、7月30日付の聖教新聞に、池田先生の全国最高協議会へのメッセージが紹介されました。 一部を抜粋しますと・・・ 「釈尊、そして御本仏の広大なる慈悲を体し、荒れ狂う娑婆世界で大法を弘通しているのは、学会しかない。戸田先生が「創価学会仏」と言い切られた所以である。」 「学会が勝ち栄えなければ、広宣流布は断絶してしまう。学会を守ることが妙法を守ることだ。学会を永遠ならしめることこそ、慈折広布 [続きを読む]