ききりん さん プロフィール

  •  
ききりんさん: Happy Hopper❤フルハウスTAKE2
ハンドル名ききりん さん
ブログタイトルHappy Hopper❤フルハウスTAKE2
ブログURLhttp://kikky0418.blog.fc2.com/
サイト紹介文『フルハウスtake2』その後を発信中!S系王子テイクにキュン❥週1ペースで『ピノキオ』配信も♫
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供211回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2013/05/10 15:52

ききりん さんのブログ記事

  • ★ピノキオ・蜜夜‥第3章☆
  • 今までのお話はコチラから‥     ★ピノキオ‥第1章★『ピノキオ』のカテゴリーを選択していただいても全編お読みいただけます。*******SORRY連日のパスワードの申請、本当にありがとうございます。その際、同時に身に余るお言葉や、嬉しい感想もちょうだいし、いつも口元を、ほころばせながら拝見しております。申請をいただいてから24時間以内に返信するように心がけておりますが、まだ対応できかねているケースがあり [続きを読む]
  • ★ピノキオ・蜜夜‥第2章☆
  • 今までのお話はコチラから‥     ★ピノキオ‥第1章★『ピノキオ』のカテゴリーを選択していただいても全編お読みいただけます。*******熱い肌と肌が重なり合う。初めての経験‥手をつないだだけで伝わるぬくもり‥それだけでもドキドキしたけれど‥でも、それとは全然違う。鼓動を重ねるということは、こんなにも熱くなるの?生きている‥息吹のリズムを、触れ合った肌を通して感じ合う。愛してる‥互いの熱い想いが痛いほど [続きを読む]
  • ★ピノキオ・蜜夜‥第1章☆
  • 今までのお話はコチラから‥     ★ピノキオ‥第1章★『ピノキオ』のカテゴリーを選択していただいても全編お読みいただけます。はじめに‥とお詫び‥少しでもたくさんの方々にお届けしたい‥ギリギリまで二人のドキドキを共感してほしい‥というわけで‥本日も予定変更‥公開させていただきました。ゆっくりとゆっくりと深めていきたい‥その時の二人の気持ちに、寄り添うように綴っていければ‥と思って進めていると、幸か [続きを読む]
  • ★ピノキオ・蜜夜‥PROLOGUE(後編)☆
  • ★.:*・゚ 我ながらセンスよろしく‥超キュート‥それでいてセクシー‥!ハミョンが、これ見たらどんな顔するかしら‥うふっ‥?きっと喜んでくれるにちがいないわ‥でも‥‥イナの脳裏に、ハミョンの幸せそうな寝顔が浮かぶ‥.:*・゚ そうだった。眠ってしまったんだっけ‥勝負下着どころか、勝負すらさせてもらえなかったんだ。イナは、ガクリと肩を落とした。「勝負あり!!このゲーム、チェ・イナの不戦勝!」イナは、とびきり明 [続きを読む]
  • ★ピノキオ・蜜夜‥PROLOGUE(中編)☆
  • ★まずは、おわびからm(__)m‥本日より限定記事へ‥と再三案内しておりましたが申し訳ございません。予定変更‥!今回も公開ページとさせていただきます。たどり着くまでの経過を思いのほか、くどくどと綴ってしまいました。結構楽しんじゃったりして‥このあたりは完璧セーフティゾーンなので‥。しかしながら、それも次回まで‥次回、後編をご案内予定です。そのあとは、いよいよ蜜夜?かなり表現が際どくなると思いますので限定 [続きを読む]
  • ★ピノキオ・蜜夜‥PROLOGUE(前編)★
  • ★はじめに‥『初めての蜜夜』本日よりスタート致します。ページに鍵をかける前に、PROLOGUEとして、今回案内させていただきました。次回より限定記事として取り扱わせていただきますのでご了承願います。*********こらイナ、足を閉じなさい‥女の子が、そんな恰好するもんじゃないよ。むやみに人前で足を広げるものじゃない。無防備な私の姿をみかける度に、父は、こっぴどく注意した。容赦なく、ピシャリと太腿を叩かれた時もあ [続きを読む]
  • ★ピノキオ‥初めての夜‥甘々編⑧☆
  • ★今までのお話はコチラから‥     ★ピノキオ‥第1章★『ピノキオ』のカテゴリーを選択していただいても全編お読みいただけます。*******「ふっ、おかしいだろ。たしかに笑えるよな。こんな情けない男‥結局、強引に暗くして、わざとらしいムード作って、いきなりバッグハグ‥なんて‥今時、高校生でもしないよな‥こんなしょぼいやり方‥」ハミョンらしからぬ弱気な声が背後から響いた。「がっかりしただろ?失望しただろ? [続きを読む]
  • ★ピノキオ‥初めての夜‥甘々編⑦☆
  • ★今までのお話はコチラから‥     ★ピノキオ‥第1章★『ピノキオ』のカテゴリーを選択していただいても全編お読みいただけます。*******★「イナ、消していいかな‥」ハミョンが不意に声をかけた。「えっ‥?」イナは慌ててテレビに視線をやる。画面は、真っ暗なままだ。「消すって‥もう消えてるじゃない。」「いやっ、まだ、ついてる‥」ハミョンはそういうと、ムクっと立ち上がった。.:*・゚ えっ‥どういうこと‥?次の [続きを読む]
  • ★ピノキオ‥初めての夜‥甘々編⑥☆
  • ★今までのお話はコチラから‥     ★ピノキオ‥第1章★『ピノキオ』のカテゴリーを選択していただいても全編お読みいただけます。*******「つけたよ‥」うつむいたイナの耳に、いつもとなんら変わらぬトーンのハミョンの声が届いた。えっ、つけたって‥?そういわれても‥困惑するイナを横目に、ハミョンは、さらに続ける、「これでいい‥?」.:*・゚ これでいいか‥ですって?つまり、私に確認しろってこと?そのもの自体を [続きを読む]
  • ★ピノキオ‥初めての夜‥甘々編⑤☆
  • ★今までのお話はコチラから‥     ★ピノキオ‥第1章★『ピノキオ』のカテゴリーを選択していただいても全編お読みいただけます。「そっか‥じゃあ、イナがつけて‥」「えっ、ええっ‥!?」思わず目が点になる‥.:*・゚ わっ、私が?このわたしがつけるの?体中が熱くなる。顔がポオ〜と火照るのを感じた。.:*・゚ つけるって言われても、どうやってつけるのよ‥そもそも、じっくり見たこともないし‥触れたこともないのに‥ [続きを読む]
  • ★ピノキオ‥初めての夜‥甘々編④☆
  • ★今までのお話はコチラから‥     ★ピノキオ‥第1章★『ピノキオ』のカテゴリーを選択していただいても全編お読みいただけます。*********えっ‥!?ハミョン‥今、なっ、なんて‥空耳なんかじゃない。たしかに聞こえた。「妊娠のことだよ‥俺は別に構わないけど‥‥」思いもよらぬ言葉‥しかも、何食わぬ顔で、さらりといいのけて‥うそでしょ‥!?イナは、ゴクリと喉をならした。「俺は別に嫌じゃないよ‥子供、好きだし [続きを読む]
  • ★おかえり‥マノク‥第3章★
  • ★思えば、あの日からかもしれない‥ジュノオッパを避けるようになったのは‥本気で怖いと思うようになったのは‥そう、あの日のあのオッパの熱い瞳‥偽りの微塵も感じさせない、あのまっすぐなまなざしを確認したあの時から‥「マノクと結婚を前提に、お付き合いさせてください。」ユン・ジュノは意を決したかのように、そういうと、目の前のマノク祖父に深々と頭を下げた。★関連ページ★マスコミの目を欺くために‥一連の騒動が [続きを読む]
  • ★ピノキオ‥初めての夜‥甘々編③☆
  • 今までのお話はコチラから‥     ★ピノキオ‥第1章★『ピノキオ』のカテゴリーを選択していただいても全編お読みいただけます。*********.:*・゚ とにかく気をそらそう‥他のことを考えよう‥イナは、テレビの画面を食い入るように見つめた。視界の片隅で、ハミョンをチラチラと確認する。.:*・゚ いつ、あの繊細な手が伸びてくるか‥あの唇が襲ってくるか‥いや、もしかすると、一気に体ごと‥緊張マックスで待ち構えていた。 [続きを読む]
  • ★ピノキオ‥初めての夜‥甘々編②☆
  • 今までのお話はコチラから‥     ★ピノキオ‥第1章★『ピノキオ』のカテゴリーを選択していただいても全編お読みいただけます。*********湯気のぬくもりと共に、白いバスローブに身をつつんだハミョンが現れた。風呂上りの姿は見慣れているはずなのに‥今夜は全然ちがう。少しはだけた襟元からのぞく、たくましい胸‥こめかみに、じんわりと滲む汗‥洗いざらしの髪からポツポツと滴る雫‥うっすらと紅潮した頬‥白い肌に際立 [続きを読む]
  • ★おかえり‥マノク‥第2章★
  • ★「ええっ、そうよ。ジュノさんが、うちにきて、婚約が正式に決まったからって‥すっごく嬉しそうに話してくれたわよ。日取りは、マノクちゃんが帰国してから決めるって‥」ガリョンママは平然と言った。「なっ、なんですって!うそでしょ!ありえない‥なんで、そんなことを‥‥!」マノクの驚嘆する声が、平凡な夜の静寂を突き破った。「おばさん、その話なんだけど‥ジュノオッパから、いつ聞いたの?」「昨日の朝よ。ちょうど [続きを読む]
  • ★ピノキオ‥初めての夜‥甘々編①☆
  • ★今までのお話はコチラから‥     ★ピノキオ‥第1章★『ピノキオ』のカテゴリーを選択していただいても全編お読みいただけます。******おひさしぶりの、こちらからのコンニチハ(⌒∇⌒)迷ったあげく、扉を開いてからの二人?を描くことにしました。ちょっと甘〜いおまけですできるだけ一般公開できるよう努めます。超甘なステージへ突入するかは未定‥お話の流れと気分次第で‥♪open the door‥ようこそsweetroomへ?*** [続きを読む]
  • ★おかえり‥マノク‥第1章★
  • ★見上げた先には、ほのかに揺らぐオレンジ色の灯‥なつかしき我が家、誰かが自分の帰りを待ってくれているんだ。感慨深い想いで、マノクは、暗闇の中、しばらく佇んでいた。石段に一歩足をかけたその時だった。「あの〜なにか御用ですか?」背後から、いぶかしがる声が、かかった。「えっ‥?」マノクは、おそるおそる振り返った。「あらっ、もっ、もしかしてマノクちゃん‥?やだっ、やっぱり‥ごめんなさい。暗いからよく見えな [続きを読む]
  • ★おかえり‥マノク‥prologue★
  • ★prologue‥せわしなく過ぎ去った時間‥‥久しぶりの我が家‥タクシーを降りた途端、マノクは目の前に立ちはだかる石段を見上げた。たどり着いた先に佇むのは懐かしいホームスウィートホーム‥満屋館‥‥わずか数日のことなのに‥もう、ずいぶん長いこと帰っていなかった気がする。あまりに、たくさんのことがありすぎた‥そして凄まじいほど早い展開‥なんだって‥!?イ・テイクが失踪しただと‥?ガンフィとダホの立ち話を、たま [続きを読む]
  • ★孤高のシャーク‥第6章★
  • ★「その記事は、明らかなガセだ。報道しないように速攻、止めてくれ‥」.:*・゚ とにかく、世間に広めるのは食い止めないと‥そうしなければ、間に挟まれたチャンさんが傷つくだけだ‥チャンさんを悲しませたくない‥何があっても‥絶対に‥マノクを守りたいという使命感が胸の奥で沸々と湧いてくるのをダホは感じ取った。「あの〜申し訳にくいんですが‥その記事ですが、実は明日発売分に掲載予定でして‥」例の女性スタッフが、 [続きを読む]
  • ★孤高のシャーク‥第5章★
  • ★そうじゃない‥違うんだ。チャンさんの相手は‥愛してる男は‥喉元まで押し寄せている真実‥言えない‥俺の口から言うべきじゃない‥ダホは唇の端を強く噛みしめた。心の中でいらだちを憶える。.:*・゚ いったい、何がどうなって、こんな状況になったんだ?ダホは、情報を提供した女性スタッフのそばに駆けよった。まるで要求されることを覚悟していたかのように‥ダホの唇が開くのを待たず、女性スタッフは一枚の紙をダホに差し [続きを読む]
  • ★孤高のシャーク‥第4章★
  • ★「あの〜イ・テイク自身はないですが、以前、交際が噂された元マネジャーでしたら、その手の話がありましたけど‥」以前、交際が噂された元マネジャー‥つまり、チャン・マノク‥交際を否定する記者会見で、ダホは、イ・テイクに真実を暴露させようと最後まで食らいついた。★関連ページ★「彼女が正式に婚約をされたそうです。」「えっ‥!?」ダホの目が大きく見開かれた。沈黙が漂う。程よく静まりかえった空気を、ダホの爆裂 [続きを読む]
  • ★孤高のシャーク‥第3章★
  • ★なんだって‥イ・テイクが映画に復帰した‥?‥ってことは、チャンさんは‥アイツと一緒にいたチャンさんはどうなった?テイクの近況情報をダホの敏感な耳がとらえた。途端に、同伴しているであろうマノクのことが気になりはじめる。「イ・テイクについて、ほかの情報は‥?」ダホは、なんの前触れもなく、ムクっと起き上がると、コソコソ話し続けるスタッフの方へ振り返った。「おっ、おい‥急にびっくりさせるなよ。」ゾンビが [続きを読む]
  • ★孤高のシャーク‥第2章★
  • ★「なんだって‥!イ・テイクが失踪?」あの日、ダホから受けた衝撃の電話‥「とりあえず、真実かどうか確かめてきます‥今から日本に向かいます。到着したら、また連絡します。」「ダホ、おっ、おい!」呼びかける声も待たずに電話は切れた。.:*・゚ 相変わらず気の早い奴だな‥善は急げってやつか‥スクープ専門誌の編集長、チェ・サンヒョクは呆れたような表情で、深い溜息をついた。.:*・゚ それにしても、イ・テイクが失踪した [続きを読む]
  • ★孤高のシャーク‥第1章★
  • ★「それにしても珍しいな‥アイツが手ぶらで帰ってくるなんて‥」「まあ、そういうときもないとな‥百発百中の狩りは、さすがにヤリすぎだったよ」「んん‥たしかに‥まさに血も涙もない冷酷な海のハンターそのものだったもんな。そういえば、アイツ‥最近、めっきりおとなしくなったと思わないか‥とがっていたのが、ちょっと丸くなったような‥」「ふっ‥鋭いシャークが、温厚なイルカになっちまったってか?ふーむ‥そうかもな [続きを読む]
  • ★ピノキオ‥初めての夜‥最終章☆後編
  • ★今までのお話はコチラから‥     ★ピノキオ‥第1章★『ピノキオ』のカテゴリーを選択していただいても全編お読みいただけます。*************ハミョンが待ちきれないといわんばかりに、右手をイナの方へ伸ばした。そのまま、ダラリと力なく垂れ下がったイナの小さな左手を、ぐいっと掴んだ。突然の大胆な行為に驚きを隠せないイナを横目で見ながら、ハミョンは力強く、こう言った。「俺が欲しいのは、コレだよ!」.:*・゚ [続きを読む]