ききりん さん プロフィール

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ききりんさん: Happy Hopper❤フルハウスTAKE2
ハンドル名ききりん さん
ブログタイトルHappy Hopper❤フルハウスTAKE2
ブログURLhttp://kikky0418.blog.fc2.com/
サイト紹介文『フルハウスtake2』その後を発信中!S系王子テイクにキュン❥不定期ですが『ピノキオ』配信も♫
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供189回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2013/05/10 15:52

ききりん さんのブログ記事

  • ★ホーム・ビター・ホーム★第3章★
  • ★「ええ‥だいぶよくなったわ‥心配しないで‥あと少しなんでしょ。悔いのないように‥私のことは心配しないで‥大丈夫‥身の回りのことは全部、足りてるから‥人の携帯借りてるから‥そろそろ切るわね‥あの〜ごめんなさい。これどうやって切ればいいのかしら?人のだと全然わからなくて‥」「いいですよ。もらいます。」オ・ソラは、携帯を持ち主に渡すと、ふたたびベッドに伏せた。「やっぱりこういうことになると、おひとり様 [続きを読む]
  • ★ピノキオ・ユレの想い☆第1章★
  • ★今までのお話はコチラから‥     ★ピノキオ‥第1章★『ピノキオ』のカテゴリーを選択していただいても全編お読みいただけます★はじめに‥突然ですが‥『ピノキオ』からの気まぐれ更新です♪さて今回‥ちょっと角度を変えまして、ハミョンと同期のユン・ユレとキャップのファン・ギョドンとの年の差??その後を綴ってみました。ずっと気になってたんですよねぇ〜ツレないキャップと自惚れお嬢ユン・ユレのその後が‥。最 [続きを読む]
  • ★ホーム・ビター・ホーム★第2章☆
  • ★「ふっ‥相変わらず、無茶苦茶だな‥」背後から、あきれるような声がきこえた。えっ‥?マノクは、声のした方へ、おそるおそる顔をあげていく‥「あっ‥」思わず目を見開いた。オレンジ色の外灯に、ぼんやりと照らし出されたスレンダーな人影‥「ダホくん‥!」まぎれもなく、そこに立っているのはカン・ダホだ。意外な人物の登場に、マノクは唖然となる。視線が交わされた途端、ダホの細くく尖った顎に上品におさまった薄唇が微 [続きを読む]
  • ★ホーム・ビター・ホーム★第1章☆
  • ★「よいしょ‥と」マノクは真っ赤なスーツケースを小脇に抱えると、一段一段、石段を踏みしめて上がっていく。足音に気づいたのか、わさわさと落ち着かないイクの気配が感じられる。だが足音の主が、マノクだと判っているのか決して吠えようとはしない。「イク‥」石段を半ば過ぎたところで、そっと声をかけると‥クイーン‥??鼻をならすような甘え声が返ってきた。その声が誘い水になり、マノクは先を急いだ。やっと着いた‥重 [続きを読む]
  • ★ホーム・ビター・ホーム★序章
  • ★「なっ、なんですって!」マノクの素っ頓狂な声が夜の静寂を突き破った。「ええっ、そうよ。ジュノさんがマノクちゃんとの婚約が正式に決まりましたって‥すっごく嬉しそうに話してくれたわよ。日取りは、マノクちゃんが帰国してから決めるって‥マノクちゃんの帰りを心待ちにしてるみたいだったわよ!」ガリョンママは、まるで自分のことのようにウキウキした表情で話しつづける。.:*・゚ えっ‥どういうこと?いったいどうなっ [続きを読む]
  • ★ピノキオ・朝帰り‥最終章★
  • 今までのお話はコチラから‥     ★ピノキオ‥第1章★『ピノキオ』のカテゴリーを選択していただいても全編お読みいただけます★*******.:*・゚ ハミョンったら‥んもぅ‥!肝心な時に、そばにいないんだから‥なにがCLOTH TO YOU ‥よ!どうしてくれるの‥!こんなにも人の心を熱くさせといて‥あなたへのこの想い‥どうやって冷ませばいいのよ!今すぐ、ハミョン‥あなたの胸にとびこんでいきたい‥そして強く、強く抱きし [続きを読む]
  • ★ピノキオ・朝帰り‥第9章★
  • 今までのお話はコチラから‥     ★ピノキオ‥第1章★『ピノキオ』のカテゴリーを選択していただいても全編お読みいただけます★*********「ハミョン‥!ねえ、聞いてる?私は落としてないんだって‥コレ、私のじゃないんだってば‥」イナが叫び終わると同時に、不意に背を向けたハミョンの左手が動いた。徐々に手をあげていく‥その動きにつられるように、イナの視線がハミョンの左手を追いかける。あっ‥!不意に、イナの視 [続きを読む]
  • ★ピノキオ・朝帰り‥第8章★
  • 今までのお話はコチラから‥     ★ピノキオ‥第1章★『ピノキオ』のカテゴリーを選択していただいても全編お読みいただけます★**********「コレ、落ちてたよ‥」「えっ‥!?」想定外 すぎるその一言に、イナは思わず聞き返した。だが、その一言が聞き間違いでないと速攻で確認する。ハミョンは、ふんわりと広げたイナの手の中に何かをポトリと落とした。「えっ?なに?」確認しようと、イナが視線を落としかけたそのとき、 [続きを読む]
  • ★ピノキオ・朝帰り‥第7章★
  • 今までのお話はコチラから‥     ★ピノキオ‥第1章★『ピノキオ』のカテゴリーを選択していただいても全編お読みいただけます★********「イナ、お先‥」濡れた髪をタオルで、わしゃわしゃにしながら、ハミョンがバスルームから出てきた。あっ‥その姿をみるなり、イナは思わずゴクリを喉を鳴らした。言葉を失った唇がポカ〜ンと半開きになる。うつろなまなざしは、ハミョンに釘付けのままだ。.:*・゚ 湯上りのハミョンって、 [続きを読む]
  • ★ピノキオ・朝帰り‥第6章★
  • 今までのお話はコチラから‥     ★ピノキオ‥第1章★『ピノキオ』のカテゴリーを選択していただいても全編お読みいただけます★*******「ハミョン大変!!もうこんな時間よ!起きて、起きて‥起きなさいって‥!!」焦ったような声がふきかかると同時に、体が乱暴に揺り動かされる。んんっ‥ハミョンは、迷惑そうに眉を潜めると、うっすらと目を開いていく。ぼんやりとした視線がとらえたのは、唇を尖らせて、じっと、こちら [続きを読む]
  • ★ピノキオ・朝帰り‥第5章☆
  • 今までのお話はコチラから‥     ★ピノキオ‥第1章★『ピノキオ』のカテゴリーを選択していただいても全編お読みいただけます★*******.:*・゚ なんだかやけに右腕が重い‥動かしたいのに、どうやっても、ずしりとくるこの重みから逃れられない。なんだ?いったい、どうなってるんだ?まるで大きな石を腕に乗せられたかのようだ。俺は悪夢でもみているのか‥ハミョンは苦しそうに眉を寄せた。重くのしかかった瞼を、ゆっくり [続きを読む]
  • ★ピノキオ・朝帰り‥第4章☆
  • 今までのお話はコチラから‥     ★ピノキオ‥第1章★『ピノキオ』のカテゴリーを選択していただいても全編お読みいただけます★********「どうりで‥おかしいと思ったんだ。」ハラボジのセリフに、イナは心臓がキュっと痛くなる.:*・゚ やっぱり‥ウソだってバレてるんだ。思わず俯く‥ギギッ‥突然、床のきしむ音がした。ハラボジが、おもむろに椅子を引き、席を立ったのだ。.:*・゚ えっ‥なに‥急に立ち上がって‥こっちに [続きを読む]
  • ★ピノキオ・朝帰り‥第3章☆
  • 今までのお話はコチラから‥     ★ピノキオ‥第1章★『ピノキオ』のカテゴリーを選択していただいても全編お読みいただけます。********★食事の終わったハラボジは新聞を読んでいる。テーブルから離れないのは、どうやら、まだ食事中のイナへの気遣いのようだ。ハラボジのそのやさしさが、かえってイナを緊張させているとは、当の本人は、ゆめにも思わず‥ハミョンは、ただいま入浴中‥フォローしてくれる人はいない‥なに [続きを読む]
  • ★ピノキオ・朝帰り‥第2章☆
  • ★今までのお話はコチラから‥     ★ピノキオ‥第1章★『ピノキオ』のカテゴリーを選択していただいても全編お読みいただけます。********「ところで、二人とも、あまり顔色がよくないようだが‥」ハラボジがハミョンとイナの顔を交互に見ながら、心配そうに尋ねた。「あまり寝てないようだな‥」眼鏡の奥の覗き込むような視線とぶつかった途端、イナはビクンと両肩を震わせた。.:*・゚ あまりどころか‥ほとんど寝てないのよ [続きを読む]
  • ★ピノキオ‥朝帰り‥第1章☆
  • ★今までのお話はコチラから‥     ★ピノキオ‥第1章★『ピノキオ』のカテゴリーを選択していただいても全編お読みいただけます。「ほほぅ‥珍しいなこともあるもんだ。二人、そろって朝帰りとは‥」すでにテーブルに着席している目の前のハミョンとイナ‥祖父ゴンピルは、二人に、かわるがわる視線を送りながら、そうつぶやいた。何気ないそのセリフに、父ダルピョンの眉がピクリと上がった。「朝帰り‥ですって!?お父さ [続きを読む]
  • ★ピノキオ・蜜夜‥最終章☆
  • ★はじめに‥いよいよ『ピノキオ‥蜜夜』最終章です。できるだけ多くの方の目に止めてもらいたい‥でも、最後は、やっぱり甘々で‥?その願いを叶えるべく、この度、同じシーンを公開と限定の2つの方法で紹介させていただきます。まずは先行として、公開ページから♪同じシーンを、もう少し赤裸々に表現したものを、追って限定記事として紹介させていただきます。パスワード申請いただいた読み手様‥しばしお待ちください下さいま [続きを読む]
  • ★ピノキオ・蜜夜‥第10章☆
  • ★当初、限定ページとして扱っておりましたが、とりたてて非公開にすべき表現はなかろうかと判断し公開させていただきます。ただし、あくまで管理人の個人的な判断基準によるものですから、読み始めて不快に感じられた場合はお控えくださいm(__)m今までのお話はコチラから‥     ★ピノキオ‥第1章★『ピノキオ』のカテゴリーを選択していただいても全編お読みいただけます。********まだ誰も辿り着いたことのない場所へ‥本 [続きを読む]
  • ★ピノキオ・蜜夜‥第7章☆
  • 今までのお話はコチラから‥     ★ピノキオ‥第1章★『ピノキオ』のカテゴリーを選択していただいても全編お読みいただけます。追記‥セーフティゾーンだと勝手に判断して本日は公開させていただきます。チラ見せ程度でしか紹介できなくて、ごめんなさいm(__)m*******.:*・゚ イナの嫌がることはしない‥何より、大切にしたいのは、イナの気持ち‥初めて‥を経験するイナの不安は、はかりしれない‥イナが嫌なら、それ以上は [続きを読む]
  • ★ピノキオ・蜜夜‥第4章☆(一部公開)
  • 今までのお話はコチラから‥     ★ピノキオ‥第1章★『ピノキオ』のカテゴリーを選択していただいても全編お読みいただけます。SORRY連日のパスワードの申請、本当にありがとうございます。その際、同時に身に余るお言葉や、嬉しい感想もちょうだいし、いつも口元を、ほころばせながら拝見しております。申請をいただいてから24時間以内に返信するように心がけておりますが、まだ対応できかねているケースがあります。 [続きを読む]
  • ★ピノキオ・蜜夜‥第3章☆
  • 今までのお話はコチラから‥     ★ピノキオ‥第1章★『ピノキオ』のカテゴリーを選択していただいても全編お読みいただけます。*******SORRY連日のパスワードの申請、本当にありがとうございます。その際、同時に身に余るお言葉や、嬉しい感想もちょうだいし、いつも口元を、ほころばせながら拝見しております。申請をいただいてから24時間以内に返信するように心がけておりますが、まだ対応できかねているケースがあり [続きを読む]
  • ★ピノキオ・蜜夜‥第2章☆
  • 今までのお話はコチラから‥     ★ピノキオ‥第1章★『ピノキオ』のカテゴリーを選択していただいても全編お読みいただけます。*******熱い肌と肌が重なり合う。初めての経験‥手をつないだだけで伝わるぬくもり‥それだけでもドキドキしたけれど‥でも、それとは全然違う。鼓動を重ねるということは、こんなにも熱くなるの?生きている‥息吹のリズムを、触れ合った肌を通して感じ合う。愛してる‥互いの熱い想いが痛いほど [続きを読む]
  • ★ピノキオ・蜜夜‥第1章☆
  • 今までのお話はコチラから‥     ★ピノキオ‥第1章★『ピノキオ』のカテゴリーを選択していただいても全編お読みいただけます。はじめに‥とお詫び‥少しでもたくさんの方々にお届けしたい‥ギリギリまで二人のドキドキを共感してほしい‥というわけで‥本日も予定変更‥公開させていただきました。ゆっくりとゆっくりと深めていきたい‥その時の二人の気持ちに、寄り添うように綴っていければ‥と思って進めていると、幸か [続きを読む]
  • ★ピノキオ・蜜夜‥PROLOGUE(後編)☆
  • ★.:*・゚ 我ながらセンスよろしく‥超キュート‥それでいてセクシー‥!ハミョンが、これ見たらどんな顔するかしら‥うふっ‥?きっと喜んでくれるにちがいないわ‥でも‥‥イナの脳裏に、ハミョンの幸せそうな寝顔が浮かぶ‥.:*・゚ そうだった。眠ってしまったんだっけ‥勝負下着どころか、勝負すらさせてもらえなかったんだ。イナは、ガクリと肩を落とした。「勝負あり!!このゲーム、チェ・イナの不戦勝!」イナは、とびきり明 [続きを読む]
  • ★ピノキオ・蜜夜‥PROLOGUE(中編)☆
  • ★まずは、おわびからm(__)m‥本日より限定記事へ‥と再三案内しておりましたが申し訳ございません。予定変更‥!今回も公開ページとさせていただきます。たどり着くまでの経過を思いのほか、くどくどと綴ってしまいました。結構楽しんじゃったりして‥このあたりは完璧セーフティゾーンなので‥。しかしながら、それも次回まで‥次回、後編をご案内予定です。そのあとは、いよいよ蜜夜?かなり表現が際どくなると思いますので限定 [続きを読む]
  • ★ピノキオ・蜜夜‥PROLOGUE(前編)★
  • ★はじめに‥『初めての蜜夜』本日よりスタート致します。ページに鍵をかける前に、PROLOGUEとして、今回案内させていただきました。次回より限定記事として取り扱わせていただきますのでご了承願います。*********こらイナ、足を閉じなさい‥女の子が、そんな恰好するもんじゃないよ。むやみに人前で足を広げるものじゃない。無防備な私の姿をみかける度に、父は、こっぴどく注意した。容赦なく、ピシャリと太腿を叩かれた時もあ [続きを読む]