Taka さん プロフィール

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Takaさん: MLB考察
ハンドル名Taka さん
ブログタイトルMLB考察
ブログURLhttp://djokercw.blogspot.jp/
サイト紹介文MLBに関する考察をセイバーも含めた様々な観点から述べていきます。前ブログから移転しました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2013/05/11 23:04

Taka さんのブログ記事

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  • 新ブログのお知らせ
  • MLB関連ニュース・コラムをお届けする新ブログをはじめました。こちらもよろしくお願いします。MLBフラッシュ / Flash Report on MLBmlbto.comMLB考察も引き続き更新を続けていきますのでよろしくお願いします。 [続きを読む]
  • 2015年ポジション別 守備力ランキング vol.2
  • vol.2となる今回からはいよいよランキングを紹介していく。今回は外野の守備の要、センターだ。5位 A.J・ポロック(ダイヤモンドバックス)大補強でオフの主役になっているダイヤモンドバックスの28歳のセンター。今季は3割20本30盗塁とブレイクしたが、本来は守備に定評がある選手だ。そのスピードを活かした広い守備範囲で数々の失点を防ぎ、今季はゴールドグラブ賞も獲得した。遅咲きではあるが、走攻守すべてトップクラスと理想 [続きを読む]
  • 2015年ポジション別 ”守備職人” ランキング vol.1
  • メジャーリーガーの凄さが一番わかりやすいプレーというのは何だろうか?バックスクリーンに飛び込む豪快な本塁打、ベースをトップスピードで駆け抜けるランナー、100mphに届く圧倒的な球速、大きく曲がる変化球など色々な意見が出ると思うが、私はメジャーリーガーの守備こそが、なによりも彼らの凄さが一発で知らしめることのできるものだと考えている。そこで今回は、MLBに興味を持ち出している野球ファンのみなさんに是非知っ [続きを読む]
  • 岩隈久志 野茂以来2人目のノーヒットノーラン達成
  • 日本人にとっては受難の年になっている2015年のMLB。その中にあって日本人ファンにとってはこれ以上ない快挙を岩隈久志が成し遂げてくれた。岩隈は日本人としては野茂以来2人目となるノーヒットノーランをオリオールズに対して達成した。9回7奪三振3四球という内容だった。今季は怪我もあり、現時点でキャリアワーストの被本塁打率を記録するなど正念場となっているのだが、8月に入ってからは非常に安定しておりようやく調子が上が [続きを読む]
  • ビッグトレード、続々
  • トレードが最も活気付く7月、今季も優勝争いの図式を塗り替えるビッグトレードが成立した。先日のカズミアーのアストロズへの移籍が今季最初のスター選手のトレードだったが、今回はそれよりもさらに大物が動いた。まず一つ目はロイヤルズ、レッズ間で成立したこのトレードで動いたスター選手は予想されていた通りジョニー・クエトだ。リーグ1位をひた走るロイヤルズが弱点である先発ローテを補強し、投手陣を万全な状態とした。そ [続きを読む]
  • コール・ハメルズ ノーヒッター達成
  • 毎年のようにトレード候補になり、今季もトレードの噂がつきまとうフィリーズのエース、コール・ハメルズがキャリア初のノーヒッターをカブス相手に達成した。9回13奪三振2四球という素晴らしい内容だった。その直前の2試合で合計14失点するなどここにきてトレード価値が下落するような内容だったのだがそれを見事に挽回する結果となった。チームの低迷により、優れた投球内容にもかかわらず勝敗がついてこない日々が続いており、 [続きを読む]
  • ドジャースの誇る最強のダブルエース
  • それぞれリーグトップクラスの実力を持った右投手と左投手の左右のダブルエースというのは誰もが夢見る先発ローテーションの一角だろう。私でもファンタジードラフトで自由に選手を獲得できるのであればそういった1,2番手を作るだろう。そんな”僕の考えた最強のダブルエース”とも言うべきものを今季のドジャースは現実に擁しているのだ。クレイトン・カーショウとザック・グレインキー。この2人のキャリアについてはMLBファンな [続きを読む]
  • スコット・カズミアーがアストロズへトレード
  • 注目の大物トレード第一弾がやってきた。トレード候補の大物として注目されていたスコット・カズミアーが地区優勝を狙うアストロズへトレードで移籍した。これはまさに毎度恒例のタイプのトレードだ。プレーオフが厳しくなったチームが主力を放出する代わりに将来性豊かな有望株を数人獲得する。お互いのニーズをうまくうめあわせることが可能なポジティブなトレードだ。今回はアスレティックスがカズミアー放出の代わりに捕手のジ [続きを読む]
  • デッドライン直前 最注目の5選手
  • 今月末のトレードデッドラインに向けて今季もトレード戦線が活性化するはずだ。これはMLBでは毎年行われることで、簡単に説明するとそのシーズンでのプレーオフ進出を諦めたチームが主力選手を上位争いをしているチームに放出し、その見返りとして将来有望な若手を得るというものだ。大抵その場合放出されるのはオフに契約満了しFAになる選手だ。中には7月31日のデッドラインぎりぎりにトレードが成立することもあり、毎年盛り上が [続きを読む]
  • 2015年オールスター
  • 少し遅くなったが今年のオールスターについてまとめてみたいと思う。今年も錚々たる面々が揃ったオールスターだが、ある意味この試合で最も注目されたのは試合内容ではなく試合前のセレモニーだったかもしれない。今年はシンシナティでの開催ということで、往年のレッズのスーパースターが4人そろい踏みし、その中にはあのピート・ローズもいたからだ。みなさんご存知のようにローズはMLB最多安打の4256安打を記録している史上最高 [続きを読む]
  • 2015年 オールスター選出選手決定
  • ア・リーグC  サルバドール・ペレス(ロイヤルズ)1B ミゲル・カブレラ(タイガース) *故障のため欠場2B ホゼ・アルトゥーベ(アストロズ)3B ジョシュ・ドナルドソン(ブルージェイズ)SS アルシデス・エスコバー(ロイヤルズ)OF マイク・トラウト(エンジェルス)OF ロレンゾ・ケイン(ロイヤルズ)OF アレックス・ゴードン(ロイヤルズ) *故障のため欠場DH ネルソン・クルーズ(マリナーズ)C  ラッセル・マーティン(ブルージェ [続きを読む]
  • 2015年後半戦 要注目選手10選
  • 今季後半戦に好成績を残しそうな兆しを見せている要注目選手を10人紹介する。?ホゼ・フェルナンデス(マーリンズ)ルーキーイヤーから圧倒的な投球ぶりで新人王を獲得し、トミー・ジョン手術が決まった2年目も離脱まで変わらぬ好成績を残していた。長いリハビリから最近復帰したばかりだが、2試合で2勝 防御率2.08。投球内容を見る限りその力はしっかり戻っていると思われる。となると今季はある程度球数制限するなど無理はしないと [続きを読む]
  • クレイトン・カーショウに復活ののろし
  • 今年のオールスターメンバーがそれぞれ最後の一人を除いて発表されたが、そこに4年連続でオールスターに選出され、過去4年で3度のサイ・ヤング賞を獲得しているクレイトン・カーショウの名前はなかった。その代わりに最後の一人の候補者にはなってるのだが、彼ほどの投手がなぜそういう事態に陥っているのか。その理由はやはり序盤の不調にある。不調といっても並の投手なら十分及第点という成績だったのだが、開幕からの二ヶ月で6 [続きを読む]
  • アストロズの後半戦を支える二人の2012年ドラフト1巡目ルーキー
  • 現在ア・リーグ最多の48勝をあげて首位を地区1位を突っ走っているヒューストン・アストロズ。近年のアストロズのドラフトなどを注視してきたファンにとっては、この快進撃は大きなドラフトというわけではない。下位に沈む中数年にかけてドラフト上位で有力選手を指名し、育ててきた結果がここにきてあらわれてきたわけだ。主力選手はドラフトして育ててきた選手やトレードで獲得した選手など様々だが、最大の特徴はやはり主力選手 [続きを読む]
  • 近年の新人王選手たちの明暗
  • ネフタリ・フェリースがレンジャーズからDFA、いわゆる戦力外を通告された。DL入りしていたマット・ハリソンのためにロースターに枠をあける必要があるための措置で、マイナーオプションを使い切っているフェリースはロースターから外されることによって今後ウェーバー、あるいはトレードによる移籍、そうでなければレンジャーズのマイナーにとどまることになるのだが、今回のケースでは他球団移籍になるだろう。さて、フェリース [続きを読む]
  • シーズン前半MVPは誰だ!?
  • シーズンも前半戦を終えたということで前半戦のMVPを選出したいと思う。候補選手は各リーグそれぞれ3人ずつ。彼らはそのままシーズンMVPの有力候補ということになるだろう。なお、今回はチーム成績などは全く考慮していない。ア・リーグ☆マイク・トラウト(エンジェルス)78試合 打率.303 20本塁打 43打点 出塁率.392 OPS.973 9盗塁18二塁打 1三塁打 56得点 wOBA.407 fWAR4.3 rWAR4.8今季はそれほど圧倒的な印象がないト [続きを読む]
  • クリス・セールが8試合連続二桁奪三振でMLBタイ記録
  • 長身、サイド気味のスリークォーターから投じられる豪速球とランディ・ジョンソンに似た特徴を持つことからデビュー当時からランディ二世との呼び声も高かったホワイトソックスのエースのクリス・セールが、そのランディをも超えてMLBタイ記録となる8試合連続二桁奪三振を達成した。1999年にペドロ・マルティネスが達成して以来の史上2人目の大記録だ。今季のセールはあまり援護に恵まれておらず、序盤の不調も重なって勝ち星こそ [続きを読む]
  • マックス・シャーザー あわや完全試合のノーヒッター達成
  • おそらくMLB史上有数の、悔いの残るノーヒッターだったのではないだろうか。今季からナショナルズでプレーしているマックス・シャーザーがノーヒットノーランを見事達成した。ナショナルズの投手としては昨季のジョーダン・ジマーマンに続き史上2人目の達成で、今季のMLB全体ではジャイアンツのヘストンに続き2人目ということになる。その大型契約から伺える期待値以上の活躍ぶりでサイ・ヤング賞の有力候補であるシャーザーだが、 [続きを読む]
  • A・ロッド 本塁打で通算3000安打達成
  • 薬物にまみれようともやはりスター。アレックス・ロドリゲスが先日の2000打点に続き3000安打を達成した。記憶に新しいところでは2011年に元同僚のデレク・ジーターがヤンキース史上初の3000安打を本塁打で達成したが、本塁打での達成はウェイド・ボッグスに次ぐ史上2人目だった。A・ロッドはこれで史上29人目の3000安打達成者であり、史上3人目の本塁打での達成者ということになる。また、3000安打・600本塁打・2000打点を達成した [続きを読む]
  • A・ロッド 通算2000打点を達成
  • 39歳のアレックス・ロドリゲスが本塁打で通算2000打点を達成した。打点という成績自体は1920年にでてきたもののため、記録媒体によって異なる点がいくつかあるのだが、Baseball-Referenceによると現在のA・ロッドの2001打点はハンク・アーロン(2297打点)、ベイブ・ルース(2214)、キャップ・アンソン(2075)に次ぐ史上4位の記録だ(1920年に打点が公式化されてからの記録ではアーロンに次ぐ史上2位)。以下はA・ロッドのコメント。”打 [続きを読む]
  • ナ・リーグ中地区各チーム投打のキープレイヤー
  • ☆シカゴ・カブスジェイク・アリエッタ(29)昨季のアリエッタは、期待されながらも炎上を繰り返したオリオールズ時代とは別人だった。規定投球回数には届かなくともその働きはエース級のものだったと言えよう。しかし”これから”のチームであるカブスにおいてはその働きぶりを今季以降の数年間も見せなくては意味がない。新加入のレスターが少なくともエース級のパフォーマンスを今後3年程度は維持するとして。アリエッタには左右 [続きを読む]
  • ナ・リーグ東地区各チーム投打のキープレイヤー
  • ☆アトランタ・ブレーブスシェルビー・ミラー(24)2013年にテヘランとも新人王争いを繰り広げたミラーだが、昨季はやや苦しんだものの2年連続2桁勝利を記録することには成功した。将来のカージナルスのエースと期待された彼はトレードにより今季からはブレーブスでプレーすることになったが、彼のブレーブスにおける役割は非常に重要だ。キンブレルをも放出したことによって解体気味になっているブレーブスだが、例年強力な投手陣を [続きを読む]
  • 新人投手クリス・ヘストンがノーヒッター達成
  • 2015年初のMLBノーヒッターがジャイアンツの新人クリス・ヘストンによって達成された。ジャイアンツ史上17度目のノーヒッターとなったが、ジャイアンツの投手がノーヒッターを達成するのは2012年ケイン、2013、14年のリンスカムに続いて実はこれで4年連続。3者に死球は与えた者の無安打無四球11奪三振に加えて自ら2打点をあげるなど大活躍を見せたヘストンは昨季デビューしたばかりの遅咲きの27歳だ。この日の対戦投手だったメッツ [続きを読む]
  • カルロス・コレア 待望のメジャーリーグデビュー
  • 2015年のMLBドラフトが行われた同日、アストロズから2012年の全体1位指名選手カルロス・コレアが20歳でのメジャーデビューを果たし、メジャー初ヒットと初打点をあげた。彼はプエルトリコ出身で初の全体1位指名選手であり、将来を嘱望される大型ショートストップだ。高卒でアストロズと契約した彼はプロデビュー2年目からその才能の片鱗を見せ始め、マイナー4年間通算で打率.313 25本塁打 OPS.883という好成績を残している。特に [続きを読む]
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