kanako さん プロフィール

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kanakoさん: AquariumDiary 金魚な日々を記す
ハンドル名kanako さん
ブログタイトルAquariumDiary 金魚な日々を記す
ブログURLhttp://aquariumdiary2012.blog.fc2.com/
サイト紹介文金魚と暮らして早十数年。金魚の世話も日常生活の一部になったそんな日々を飼育方法も織り交ぜて綴ります。
自由文熱帯魚やめだかと違い、金魚は長く生き、大きく成長する魚です。その過程で、固体ごとに個性が出、また、人間との信頼関係を持つことができる観賞魚です。金魚が元気でないと、楽しい金魚ライフは送れません。かわいい金魚を元気で長生きさせるべく、日々試行錯誤しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2013/05/12 14:58

kanako さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • エアレーションについて 補足
  • 前の記事で、細かい泡は水中に酸素が溶け込むと書いたが、もちろん水と気泡が接するので溶けるのだが、エアが弱い、または絞っていて気泡の量が少ない場合は、酸素の量もあまり多くは期待できない。以前、酸欠で死にかかったときは、丸ではなく、表面積が広い棒状のストーンで、3000ccくらいの吐出量で気泡が噴出したのだが、噴出とほぼ同時に、金魚たちは生き返った。その前に、10回くらいばっきもしたが、金魚たちが息を吹き [続きを読む]
  • 水の匂い(臭い)
  • このタイトルをつけるときわかったことだが、「水のにおいを嗅ぐ」ことを、「水をにおう」と、当たり前のように使ってきたが、このように他動詞として使うのは、主に西日本の方言だそうだ。(驚)匂うも臭うも自動詞で、「水がにおう」が、本来の使い方である。自分が育った地方では、自動詞としても他動詞としても使っている。朝から、ちょっとした驚きだった。さて、水質の悪化を知るのに、水の様子を観れば、大体のことはわかる [続きを読む]
  • 底砂 
  • 昔、金魚を飼い始めた頃は、飼育書やネットには、当たり前のように底砂を敷くと書いてあった。Windows98前後の頃だ。(古!)なので、数年前まで、底砂を大体3cm〜5cmの厚さに敷いていた。金魚なので、色が映える大磯を。PHなども、金魚については、あまりというかほとんどスルーだったが、大磯は、酸性に傾く金魚水槽には合っていた。しかし、今は金魚がじゃりぱくができるくらいにうっすらとしか敷いていない。底砂を敷いたと [続きを読む]
  • 金魚が赤くなったら
  • いまはどうかわからないが、以前は、金魚が赤くなったら黄色い薬、白くなったら青い薬といわれていた。黄色い薬には、観賞魚用パラザンD、グリーンFゴールドリキッドのオキソリン系や、グリーンFゴールド顆粒がある。青い薬とは、メチレンブルー系の、メチレンブルー、グリーンFリキッドがある。一通り使ってきたが、室内水槽飼育で実際薬が必要なケースは、白点病とエロモナスぐらいと思う。さて、昨日まで元気で、金魚が赤く [続きを読む]
  • エロモナスという悪魔
  • 前回、金魚が赤くなったときのことを書いたが、金魚が赤くなろうとなるまいと、昨日まで元気にエサクレしていた子が、今日はえさを食べないというときは要注意である。たとえ普通に泳いでいても深刻なケースが多い。金魚にとっては食欲が第一で、食べる気分じゃないなんていうことはまずない。食べないということは、すなわち体調が悪いということだ。食べるときは食べるが、食べ終わるとすぐにじっとしてしまうとかは、金魚でなく [続きを読む]
  • カキガラ 重要なPH管理
  • 金魚飼育水に適したPHは、7.0(中性)付近といわれているが、急激な変化でなければ、6.0くらいの酸性でも普通に生活する。屋外で青水飼育の場合は、アルカリ性に傾くのではないだろうか。いずれにせよ、適応範囲は結構広い。フィルター飼育の場合、飼育水は、バクテリアの硝化活動によって必然的に酸性になってくる。金魚が小さいうちは定期的な水換えにより中性付近を維持できるが、やがて追いつかずに酸性に傾いてゆく。金 [続きを読む]
  • 白濁り 金魚の精子はバクテリアを殺すらしい
  • いや、驚いた。4月25日のことである。硝化バクテリアをはじめ、いろいろなバクテリア、微生物のおかげで、我が家の水槽水は、いつもピカピカだ。これは違うタライの水だが、透明度はどれもこんな感じだ。それが、朝起きたら・・・、和金の水が・・・、昨夜はピカピカだったのに・・・・。これって・・・。初めて経験する白濁りである。我が家では、金魚飼育当初からテトラワンタッチフィルターなどのフィルターを使ってきたため [続きを読む]
  • ろ過装置―フィルター2
  • 前の記事で、金魚飼育には上部+外部フィルターの組み合わせが最高と書いたが、外部フィルターのみを使うのはお勧めしない。まず、掃除が面倒であること。これも慣れたらささっとやってしまえるのだが、フィルターを止めて、ホースをはずして、蓋を開けて・・・・ となると、気が付いたときにウールを洗えばOKの上部フィルターのようにはいかない。また、意外とホース内に汚れが付着して、流量が落ちるのが早くなる。本体にろ材が [続きを読む]
  • このブログの記事について
  • 1.このブログで紹介している飼育方法は、屋内での飼育に限っています。私が長年、屋内で限られた水量で、金魚をいかに元気で長生きさせることができるか、その試行錯誤の末、これかなと思う方法を紹介しています。金魚が元気ということのみに焦点を当てているため、水槽等の見た目についてはどうでもいいという感じになっています。我が家の最長老金魚を飼いはじめた時は、金魚といえば和金、琉金、出目金が主流で、あとはランチ [続きを読む]
  • エアストーンとエアポンプ
  • 金魚を飼うとき必ずして欲しいのが、エアレーションである。フィルタから循環する流れで、水面には常にゆるく波が立ち酸素が溶け込む。通常はそれで溶存酸素は金魚には十分といわれているが、そうではないときもあるようだ。また、フィルターの中に大量に住んでいる好気性バクテリアのためにも、安定して酸素を供給してやることが必要だ。アクアリウムでいう好気性バクテリアとは、水中の酸素を取り込んで繁殖維持するバクテリアの [続きを読む]
  • ろ過装置−ろ材
  • 我が家ではろ材は、エーハイムのサブストラットのみである。最初に買った上部フィルターに付いていたリングろ材をやめてから、ずっと使っている。だから、他の評判のいいろ材と比較はできないが、その最初のリングろ材と比べると、天と地ぐらいの違いがあって驚いた。ウールなどと比べると、バクテリアの定着は遅いのだが、いったん定着すると長期間にわたって安定して働く。半年くらいで新しいものに交換するようとの記述を見かけ [続きを読む]
  • ろ過装置―フィルター
  • 飼育水をきれいにするろ過だが、ご存知のとおり2種類ある。物理ろ過・・・ごみ(フン、食べ残しなどの有機物)を取る。生物ろ過・・・金魚が排泄したアンモニアを、バクテリアの力で無害にする。生物ろ過は金魚の生命にかかわるので、金魚飼育で「ろ過」といえばこちらの事を指す。これらが軌道に乗って働き出すと、それこそピカピカの水になる。金魚にとって良いだけでなく、見た目も美しい。水道水より透明ではないかと感じると [続きを読む]
  • 飼育容器
  • 金魚を室内で飼う場合、60cm水槽が一般的であるが、汎用タイプの深さが36cmのものこれは、金魚には向いていないと感じている。金魚は小さくても結構距離を泳ぐ。丸いピンポンでさえ、ぷりぷりとよく泳ぐ。それに対して、底面積が小さすぎる。当歳の時はまだよいが、2歳くらいになると奥行き30cmはちょっと苦しい。金魚の数を少なくすればと思うかもしれないが、密度ではなく、金魚1個体の行動範囲の問題なのだ。長年飼ってき [続きを読む]
  • 金魚を飼うのに最低限必要なもの
  • 金魚を飼うとき必要なもの、1.容器2.ろ過装置  フィルター   フィルター2    ろ材   3.エアー4.水換えグッズ5.カキガラ6.PH測定液水槽を新たに立ち上げるときは、7.アンモニア測定液8.亜硝酸測定液9.えさあってもいいもの10.底砂11.塩素測定液これらについて、一つ一つ説明していく。にほんブログ村こちらにも金魚ブログたくさんあります。 [続きを読む]
  • 幸せな金魚生活のために
  • 我が家の最長老金魚が、御歳11歳になった。小学生で言えば、5年生か6年生である。初めて孵化から育てた子達も、もう4歳である。飼育自体は金魚すくいなどで気軽に始められるが、元気で長生きさせるのは結構難しい。当たり前だが、金魚は水中で生きていく。飼育となると水槽などの容器に入れるが、その中の水は、川や池のように循環しない。自然界では、魚が生きていく水は、随時適切な水質になるよう循環している。飼育環境ではそ [続きを読む]
  • 今年も稚魚を育ててしまった。
  • 4月9日孵化のピンポン稚魚5匹がすくすく育っている。今年はやめようと思っていたが、卵の中に目が見えると、つい隔離して、ブライン湧かして、スポイトで落としてやって、湧かして、落として、  ・  ・  ・  ・一ヶ月。こんなに大きくなりました。どの稚魚も最初はこんな感じだ。今回は五匹だけなので、ブライン湧かしも超手抜きで。プリンカップの大を、時間差で3個くらい準備すれば、いつも与えられる。この時期水温 [続きを読む]
  • 金魚の季節がやってきた
  • 今年も水槽の水ぬるむ季節がやってきた。我が家の金魚たちも、早朝からばしゃばしゃやっている。これから秋の終わりくらいまでおかけっこをするのだが、その年最初から数回までの産卵の後は注意が必要である。産む卵は、その年最初の産卵時が一番多く、数回目までかなり多い。その後は、追っかけるだけ、のようになる。産卵はしているのだが、量としては少ない。その最初の産卵時の卵をよく取り除かないと、それが腐敗して水が一気 [続きを読む]
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