れん さん プロフィール

  •  
れんさん: Get Up And Go
ハンドル名れん さん
ブログタイトルGet Up And Go
ブログURLhttp://ameblo.jp/secondflight-0814
サイト紹介文洋楽を記事にしています。ビートルズ、ストーンズ、マディ、アレサ あたりが基本です。
自由文ロック、ソウル、ブルース、ジャズ ・・・
60年代 〜 80年代の洋楽を中心にして記事にしています。互いの好きな音楽について語り合えたらと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2013/05/14 17:51

れん さんのブログ記事

  • パロディ、二重の声
  • POPでTOPを!1970年代、主流文化 (伝統的な美術、音楽、演劇 など) に対し、下位文化と訳されるサブカルチャーの開花とともに日本社会で流行した 「パロディ」。現在、東京駅駅舎内にある東京ステーションギャラリーにて開催中 ( 〜4/16(日)まで) の 『パロディ、二重の声、− 日本の1970年代前後左右』 展に行ってきました。 「パロディ」 に少しでも興味のある方にはおすすめの企画展です。雑誌 (ビックリ [続きを読む]
  • さよなら 渡瀬恒彦さん
  • みなさまご存知のとおり、渡瀬恒彦さんが、今月14日に亡くなられました。 またひとり昭和の時代からの名優が亡くなられて寂しいかぎりです。 今回は渡瀬恒彦さんについて。俳優・渡瀬恒彦で、みなさんの多くがあげられるのが、近年のテレビドラマ 『警視庁捜査一課9係』 『タクシードライバーの推理日誌』 『おみやさん』 あたりでしょうか。 再放送時などではたまに観たりもするのですが、僕の中では、70年代の東映作品で [続きを読む]
  • Music ! Music ! Music !
  • ミュージシャンになりたいと思ったこと、ある?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう今日はミュージックの日。だそうです。 今日はこのタイトルでの記事がやたら多いですね。 当ブログでも採用、決定!ミュージシャンになりたいと思ったこと、ある?あります。 あれは中学1年生時のある秋の日、体育館で行われていた弁論大会でのこと。 確か、それは文化祭のイベントのひとつであったはず。 出場者たちの弁論 [続きを読む]
  • 甲斐バンド 80's 破れたハートを売り物に
  • 破れたハートを売り物にして愛に飢えながら ひとりさまよってる破れたハートを売り物にしてうかれた街角で さまよいうたってる1981年11月1日発売、甲斐バンド8枚目のアルバム 『破れたハートを売り物に』 に収録。 9月に先行シングルとしてリリースされています。アルバム冒頭に収録されたこの曲は、何と言ってもアフリカン・パーカッションのリズムに大きな特徴があります。 なぜロックのビートではないのか? アフロ・ [続きを読む]
  • オデッセイ
  • オデッセイ (原題: The Martian ) (2015 / アメリカ) ● 監督 リドリー・スコット ● 脚本 ドリュー・ゴダード● 原作 アンディ・ウィアー 『火星の人』  ○ 出演 マット・デイモン / ジェシカ・チャステイン / ショーン・ビーン 他 ストーリー 火星での有人探査を任務として与えられた宇宙飛行士、マーク・ワトニー (マット・デイモン) が物語の主人公。 探査中、不意の大嵐に巻き込まれたワトニーは事故にあい、折れた [続きを読む]
  • あの日からのメッセージ
  • 今回の記事は、旧友との思い出を絡めた音楽記事のつもりです。不快に感じる方もいるかもですが、ご了承ください。3月11日。 6年経ったわけです。あの日は仕事が休みで、池袋でぷらぷらしていました。 パチスロやって、中古盤店へ行って、楽器屋をまわり、気が向いたら映画館。 いつものお決まりのパターンを頭に描いていたわけです。そして街中で大きな揺れを感じ・・。 帰宅難民となり、ネットカフェで一夜を過ごすこととな [続きを読む]
  • Rockin' Girls !
  • 毎年3月8日は国連が定めた国際女性デー。 そういう記念日があるんですね。まだまだ女性差別というのはどこの世界にもあると思いますが、 僕個人の考えとしては、女性の感性、考え方が、あらゆる場面でもっと必要であると思うし、特に 「改革」 となった場合には、しがらみの少なさこそが力になると思っています。昨年の都知事選挙前、「人生を賭ける大一番のときが来たのに勝負に出ないというのでは、一体何のための人生なので [続きを読む]
  • さよなら かまやつひろし さん
  • 青春とは人生のある期間を指すのではなく心の状態をいう。薔薇の面差し、くれないの唇、しなやかな手足ではなくたくましい意志、ゆたかな想像力、もえる情熱をさす。青春とは人生の深い泉の清新さをいう。青春とは臆病さを退ける勇気安易を振り捨てる冒険心を意味する。ときには、20歳の青年よりも60歳の人に青春がある。年を重ねただけで人は老いない。理想を失うとき はじめて老いる。歳月は皮膚にしわを刻むが、熱情を失 [続きを読む]
  • ジャスト・ユア・フール
  • ブルース & ソウル・レコーズの最新号 (No.134) は、「リトル・ウォルターとシカゴ・ブルース・ハーモニカ」 という特集。 前号 (No.133) が、「ローリング・ストーンズ新作 『ブルー & ロンサム』 を聞く」 という特集で、こちらは通常よりも売れたそうです。 いつもは余裕で買えるのにすぐに店頭から消えましたからね。 現在 在庫切れとのこと。ブルース・カバー・アルバム 『ブルー & ロンサム』 でストーンズは、4曲もリトル [続きを読む]
  • めんたいロック
  • めんたいロック。 めんたいビートという言い方もありますが、当時はめんたいロックと言われることのほうが多かった気がします。 当時と言うのは80年代初頭から数年間のこと。 博多や北九州出身のロック・バンドの一群が時を同じくして登場したため、そのようなくくりで言われたわけです。 その音楽性からは、めんたいビートと言ったほうが相応しいようには思いますが。あの時は 「なぜ福岡のバンドばかりが。 しかもどれもビー [続きを読む]
  • ハード・デイズ・ナイト
  • ザ・ビートルズTHE BEATLES『 ハード・デイズ・ナイト / A Hard Day's Night 』 つらい一日だったまるで犬のように働いてつらい一日だった丸太のようにぐったりと眠りに落ちるでも 君の待つ家に帰れば君のすることが僕を晴れやかな気持ちにしてくれるIt's been a hard day's nightAnd I'd been working like a dogIt's been a hard day's nightI should be sleeping like a logBut when I get home to youI find the things that [続きを読む]
  • アイム・ノット・イン・ラヴ
  • 10 cc『 アイム・ノット・イン・ラヴ / I'm Not In Love』君に恋なんかしていないそのことを忘れないでほしい君に電話するのは僕にとってはただのたわいもない出来事だから、勘違いしないで、そんなことで得意げにならないでほしい君に恋したわけではないんだから(でもね・・)また、君に会いたい、でも、それは特に意味のあることではないんだだから電話したからといってはしゃいだりはしないで友達に2人のことを話したり [続きを読む]
  • February Story
  • 2月の物語。お店に並ぶチョコレートを見れば説明の必要もないですよね。 年中行事とはいえ、これをきっかけとして本物の恋の物語へと発展していく場合もあるでしょう。かつて "February Story" と題された浜田省吾のコンサートに行ったことを思い出し、残っているチケットを引っぱり出して見れば、その日付が2月13日。 というわけで、今年のバレンタイン企画は浜田省吾のラヴ・バラードでいきます! 『SAND CASTLE』 というセ [続きを読む]
  • 今週のトランプ
  • 今週のトランプ。 ニュース番組では、そのうちそんなタイトルのコーナーも出来るのでは? ほとんど毎日のように世界中を騒がせていますからね。 やはり不安は感じます。 毎朝ニュースを見るたび、「今度は何をやったんだ? 何を言い出したんだ!」 ってね。 職場には株に熱心な人もいて、昨年の大統領選挙の前あたりから、頭の中はそっちのほうに向きっぱなしです。ある意味、飽きないネタを提供してくれてはいますが・・・トラ [続きを読む]
  • 甲斐バンド 80's 100万$ナイト
  • 1980年・・・。 ポール・マッカートニーの初来日公演中止 (1月16日 成田で麻薬不法所持逮捕) に始まり、ジョン・レノンの衝撃的な死 (12月8日 ) によって幕を閉じた年。 あの時代にいたロック・ファンにとっては、けっして忘れることのできない年です。 人間の記憶のメカニズムというのは、何かと関連付けられることによって深く刻まれるものらしく、個人的な思い出さえもが、1980年のページについてはとりわけ [続きを読む]
  • ブライアン・メイ
  • このブログも原点に帰り、もっとも得意とする分野であるロック・ギタリストの記事を少し増やしていかなければ・・・ってことで、今回はブライアン・メイ。 70年代80年代に、クイーンというロック・バンドのギタリストとして名を馳せたひとであることは、皆様ご存知でしょうから詳しい説明は不要かと思います。クイーンの曲で最初に聴いた曲は、中学生のときラジオで聴いた 「キラークイーン」 です。 ポップな曲なので、カー [続きを読む]
  • ランナウェイズ
  • ランナウェイズ (原題: THE RUNAWAYS ) (2011 / アメリカ) ● 監督 フローリア・シジスモンディ ● 原作 シェリー・カーリー 『Neon Angel』  ○ 出演 クリステン・スチュワート / ダコタ・ファニング / マイケル・シャノン 他 2011年の映画です。 昨年リリースされたストーンズの新作 『BLUE & LONESOME』。 その公式PV 「Ride‘Em On Down」 でのクリステン・スチュワートを観て、この映画 『ランナウェイズ』 を今 [続きを読む]
  • ブルックリン
  • ブルックリン (原題: BROOKLYN ) (2015 / アイルランド・イギリス・カナダ) ● 監督 ジョン・クローリー ● 脚本 ニック・ホーンビィ● 原作 コルム・トビーン  ○ 出演 シアーシャ・ローナン / エモリー・コーエン / ドーナル・グリーソン 他 昨年12月29日に、池袋・新文芸坐で観た映画です。 「シネマ・カーテンコール 2016」 という、昨年日本で封切られた映画を日替わりで上映するという企画で観たのですが、個人的には暮 [続きを読む]
  • セックス・シンボルは9時の電車で仕事へ出かける
  • 烏丸せつこ。 僕の年代の男ならみんな憶えているはずです。 現在も女優としての姿をたまにテレビ・ドラマなどで見かけるので、そんな言い方は失礼かな。 彼女がデビューした1980年ごろ、グラビア・アイドルという言葉がすでにあったのかどうか記憶にないのですが、「クラリオンガール」 に選ばれて、日本人離れしたそのプロポーションからけっこうな人気となったのです。 あっ 「クラリオンガール」 って、某政党の女性代表も [続きを読む]
  • さよなら ジョージ・マイケル
  • 今回は、昨年12月25日に亡くなった英国歌手のジョージ・マイケルについて。 昨年は大物と言われるアーティストが多くなくなりましたが、個人的にはこの人の死がもっともショックでした。このブログを読んでくれている方の中にも、80年代の洋楽ポップスに愛着を持っている方は多くいると思いますが、ジョージ・マイケルやカルチャー・クラブのボーイ・ジョージ等 80年代組というのは、僕にとっては同世代であり、またその [続きを読む]
  • New Year's Party! 2017
  • シャグ(SHAG) は1962年、アメリカ・カリフォルニア州シエラマダ出身のイラストレーター。 本名はJOSH AGLE。 名前の中の4文字を取り、いつからかサインには SHAG と記すようになったとのこと。洒落た都会的センスに、ユーモラスでレトロな温かみを感じさせる作風。 作品をじっくりと鑑賞してみれば、柳原良平さん (トリスのCMでおなじみ) から影響を受けたというのは頷けるもの。そして、8歳までハワイで育ち現在カリフ [続きを読む]
  • さよなら 2016 音楽編 
  • 。。。今年 最後の記事になります。今年も多くの音楽を聴き、いくつかのライヴにも行きました。ライヴという空間で、みんなと同じ音楽を聴き感動を共有する。 音楽を好きになってほんとに良かったと思える瞬間です。でもそういった素晴らしい空間を作るアーティストたちも、いつかは終わりを迎えます。 今年も多くのアーティストたちが、その生涯を閉じられました。 特に今年は大物と言われるアーティストが相次いで・・・。デヴ [続きを読む]
  • さよなら 2016 映画編 
  • 。。。。今年最後、総集編みたいなものを2回に分けて。 年末でもあるし、カッチリではなくゆるめで行きます。 気楽に読んでいただけたなら (;^_^Aまず映画。 今年も随分と観ました。 2本抱き合わせ、低料金の名画座が多いのですが、よく行くのは池袋の新文芸坐。 それから渋谷のシネマヴェーラ、高田馬場松竹。 ほとんどこの3館です。 新作ロードショーのときは、仕方がないので毛嫌いしているシネコンに行くときもあります。 [続きを読む]
  • 今日のBGM 西友編 (クリスマスの巻)
  • 申年もあとわずか。"今回は俺に仕切らせろ〜 !"は〜い、皆さんクリスマスですよ! 良い子のみなさん、ケーキとかチキンとかプレゼントとか、用意は出来ましたか〜?ろうそくの用意はできましたか〜? 誰ですか? 縄とムチまで用意した人は!(^∇^)と言うわけで 西友。そうです、都内を拠点に展開するあのスーパーマーケット・チェーンのことです。 物心ついた子供の頃からあります。 僕が通勤に使う駅には、駅ビルとして西友があ [続きを読む]
  • ブルー & ロンサム
  • THE ROLLING STONES 『BLUE & LONSOME』1. Just Your Fool (Little Walter)2. Commit A Crime (Howlin' Wolf)3. Blue And Lonesome (Little Walter)4. All Of Your Love (Magic Sam)5. I Gotta Go (Little Walter)6. Everybody Knows About My Good Thing (Little Johnny Taylor)7. Ride ‘Em On Down (Johnny Taylor)8. Hate To See You Go (Little Walter)9. Hoo Doo Blues (Lightnin' Slim)10. Little Rain [続きを読む]