れん さん プロフィール

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れんさん: Get Up And Go
ハンドル名れん さん
ブログタイトルGet Up And Go
ブログURLhttp://ameblo.jp/secondflight-0814
サイト紹介文洋楽を記事にしています。ビートルズ、ストーンズ、マディ、アレサ あたりが基本です。
自由文ロック、ソウル、ブルース、ジャズ ・・・
60年代 〜 80年代の洋楽を中心にして記事にしています。互いの好きな音楽について語り合えたらと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2013/05/14 17:51

れん さんのブログ記事

  • 今日はキスの日
  • キスシーンで有名な映画といえば?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようだそうです。 このネタは採用!これも旧ブログ時代の4,5年前に一度記事にしているのですが、そのときはあくまでも音楽記事として、キスにまつわる曲を集めてのものでした。 今回は 「キスシーンで有名な映画といえば?」 という事で、映画を中心に据えての記事としてまとめてみました。映画の中のキスシーンなんて、古今東西無数にある [続きを読む]
  • オールド・ラヴ
  • 「オールド・ラヴ」。 エリック・クラプトン名曲集のひとつです。数年前の旧ブログ時代に記事にしたこともある曲ですが、今回はエリック・クラプトンに多大な影響を与えたブルースマン、オーティス・ラッシュも絡めて、あらためて記事としてまとめてみました。この曲に登場する女性はあの 「レイラ」 こと、パティ・ボイドです。 クラプトンが生涯でもっとも愛した女性であることはよく知られています。 親友であるジョージ・ハリ [続きを読む]
  • ジェームス・ディーンのように
  • 今年観た映画のひとつ 『ラ・ラ・ランド』 の劇中で、主人公ふたりが 『理由なき反抗』 を観ている場面があって、ふたりはさらにグリフィス天文台という 『理由なき反抗』 のロケ地となった場所を訪ねるのです。 あの場面は観終わったあともずっと残っていて、結局 『理由なき反抗』 に呼びこまれてしまったのです。ゴールデン・ウィーク期間中、池袋の新文芸坐という名画座で 「ワーナー・ブラザース・シネマ・フェスティバル」 [続きを読む]
  • 永遠のメロディ・メーカー 2
  • 今回の日本公演も盛況のうちに終えたポール・マッカートニー。 5月1日 プライヴェート・ジェットで無事離日されたようです。 ポールの来日ライヴのあとはいつもそうなのですが、しばらくは憑りつかれます。 仕事の行き帰りは、このところずっと I-Pod でビートルズとポール・マッカートニーの曲をシャッフルして聴いています。「Yesterday」 「Hey Jude」 「And I Love Her」 など、有名なのは外して、個人的な尺度での "マ [続きを読む]
  • PAUL McCARTNEY ”ONE ON ONE JAPAN TOUR 2017"
  • 行って来ましたよ! ポール・マッカートニー "ワン・オン・ワン・ジャパン・ツアー 2017"。 4月27日、東京ドーム公演初日。 日本ツアーとしては、25日の武道館公演に続いてのコンサートでした。あい変らずの、バラエティに富んだ選曲のコンサート。 ハイウェイに乗って爽快に飛ばしたかと思えば、次にはお花畑に降りて夢心地になり、くつろぎの気分でいたらジェットコースターに押し込められ空の彼方に吹っ飛ばされ! [続きを読む]
  • J. ガイルズ・バンド
  • J. ガイルズ・バンドの元リーダーでギタリストのJ.ガイルズが、4月11日、アメリカ・マサチューセッツ州の自宅にて亡くなりました。 享年71歳。2000年代に入ってからは本格的にジャズに取り組み、ジャズ・アルバムを2枚リリース。 健康であれば、71歳という年齢はむしろプラスに働いたと思える音楽であるし、まだまだギタリストとしては良いプレイを出来たのではと・・・残念ですね。J.ガイルズこと、ジョン・ウォ [続きを読む]
  • オールで爆裂! 逆噴射!
  • 昨年暮れ、今年の目標のひとつとしてあげたオールナイト上映鑑賞、先週の土曜日15日に敢行しました。 ま、目標と言っても、オールナイトなんて20代の頃は普通にやっていたことなので、精神的な意味での老け込み防止、自分にとってのアンチエイジング・イベントのひとつですね。 映画のタイトルどおりの、逆噴射!ってことで。場所は80年代から通い、いまだによく行く名画座、高田馬場にある早稲田松竹。「BURST NIGHT!!!! [続きを読む]
  • THE LAST WAR
  • (注!: 映画の宣伝ポスターに反応してしまった人には、読まないことをすすめます)数日前のこと、職場で上司に 「ちょっと来てくれる」 と言われ、数人がビル内の地下室に連れて行かれたんですね。 「えっ?なんですか!」 となりますよね。 そしてマンホールのふたを開け 「ここだから」 と言うのです。そこにあったのは、ペットボトルの水やら、カロリーメイトやら、懐中電灯やらでした。 毛布や携帯トイレもありました。 話 [続きを読む]
  • 甲斐バンド 80's "THE BIG GIG"
  • 1983年8月7日、東京・西新宿5号都有地。 現在は東京都庁の建つその地で、甲斐バンドの野外コンサート 『THE BIG GIG』 は行われました。 もう34年も前のことです。 当時の記憶をたどりながら、現在は伝説化している、あの暑い夏の夜のコンサートについて。あのコンサートが伝説化している一番の要因は、何と言っても高層ビルに囲まれたロケーションの素晴らしさでしょう。 そしてそこには特別な意味もあったと思います。 [続きを読む]
  • ジョニー・ジョンソン
  • 今回は、前回の記事 『 ヘイル!ヘイル!ロックンロール 』 のスピンオフとも言える内容です。 ブルース & ロックンロール・ピアニスト、ジョニー・ジョンソンについて。 映画の中で、キース・リチャードがチャック・ベリーのために集めたバンドのピアニストです。ジョニー・ジョンソンの本格的音楽キャリアのスタートは、1952年結成のジョニー・ジョンソン・トリオから。 セントルイスで結成されたバンドは、コスモポリタン [続きを読む]
  • ヘイル! ヘイル! ロックンロール
  • ヘイル! ヘイル! ロックンロール (原題: Chucy Berry HAIL! HAIL! ROCK'N'ROLL ) (1987 / アメリカ) ● 監督 テイラー・ハックフォード ● 音楽プロデューサー キース・リチャード○ 出演 チャック・ベリー / キース・リチャード / エリック・クラプトン / リンダ・ロンシュタッド / エタ・ジェイムス / ジュリアン・レノン / ロバート・クレイ 他 今回は、先月18日に亡くなったチャック・ベリーを偲んで、1987年の映 [続きを読む]
  • パロディ、二重の声
  • POPでTOPを!1970年代、主流文化 (伝統的な美術、音楽、演劇 など) に対し、下位文化と訳されるサブカルチャーの開花とともに日本社会で流行した 「パロディ」。現在、東京駅駅舎内にある東京ステーションギャラリーにて開催中 ( 〜4/16(日)まで) の 『パロディ、二重の声、− 日本の1970年代前後左右』 展に行ってきました。 「パロディ」 に少しでも興味のある方にはおすすめの企画展です。雑誌 (ビックリ [続きを読む]
  • さよなら 渡瀬恒彦さん
  • みなさまご存知のとおり、渡瀬恒彦さんが、今月14日に亡くなられました。 またひとり昭和の時代からの名優が亡くなられて寂しいかぎりです。 今回は渡瀬恒彦さんについて。俳優・渡瀬恒彦で、みなさんの多くがあげられるのが、近年のテレビドラマ 『警視庁捜査一課9係』 『タクシードライバーの推理日誌』 『おみやさん』 あたりでしょうか。 再放送時などではたまに観たりもするのですが、僕の中では、70年代の東映作品で [続きを読む]
  • Music ! Music ! Music !
  • ミュージシャンになりたいと思ったこと、ある?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう今日はミュージックの日。だそうです。 今日はこのタイトルでの記事がやたら多いですね。 当ブログでも採用、決定!ミュージシャンになりたいと思ったこと、ある?あります。 あれは中学1年生時のある秋の日、体育館で行われていた弁論大会でのこと。 確か、それは文化祭のイベントのひとつであったはず。 出場者たちの弁論 [続きを読む]
  • 甲斐バンド 80's 破れたハートを売り物に
  • 破れたハートを売り物にして愛に飢えながら ひとりさまよってる破れたハートを売り物にしてうかれた街角で さまよいうたってる1981年11月1日発売、甲斐バンド8枚目のアルバム 『破れたハートを売り物に』 に収録。 9月に先行シングルとしてリリースされています。アルバム冒頭に収録されたこの曲は、何と言ってもアフリカン・パーカッションのリズムに大きな特徴があります。 なぜロックのビートではないのか? アフロ・ [続きを読む]
  • オデッセイ
  • オデッセイ (原題: The Martian ) (2015 / アメリカ) ● 監督 リドリー・スコット ● 脚本 ドリュー・ゴダード● 原作 アンディ・ウィアー 『火星の人』  ○ 出演 マット・デイモン / ジェシカ・チャステイン / ショーン・ビーン 他 ストーリー 火星での有人探査を任務として与えられた宇宙飛行士、マーク・ワトニー (マット・デイモン) が物語の主人公。 探査中、不意の大嵐に巻き込まれたワトニーは事故にあい、折れた [続きを読む]
  • あの日からのメッセージ
  • 今回の記事は、旧友との思い出を絡めた音楽記事のつもりです。不快に感じる方もいるかもですが、ご了承ください。3月11日。 6年経ったわけです。あの日は仕事が休みで、池袋でぷらぷらしていました。 パチスロやって、中古盤店へ行って、楽器屋をまわり、気が向いたら映画館。 いつものお決まりのパターンを頭に描いていたわけです。そして街中で大きな揺れを感じ・・。 帰宅難民となり、ネットカフェで一夜を過ごすこととな [続きを読む]
  • Rockin' Girls !
  • 毎年3月8日は国連が定めた国際女性デー。 そういう記念日があるんですね。まだまだ女性差別というのはどこの世界にもあると思いますが、 僕個人の考えとしては、女性の感性、考え方が、あらゆる場面でもっと必要であると思うし、特に 「改革」 となった場合には、しがらみの少なさこそが力になると思っています。昨年の都知事選挙前、「人生を賭ける大一番のときが来たのに勝負に出ないというのでは、一体何のための人生なので [続きを読む]
  • さよなら かまやつひろし さん
  • 青春とは人生のある期間を指すのではなく心の状態をいう。薔薇の面差し、くれないの唇、しなやかな手足ではなくたくましい意志、ゆたかな想像力、もえる情熱をさす。青春とは人生の深い泉の清新さをいう。青春とは臆病さを退ける勇気安易を振り捨てる冒険心を意味する。ときには、20歳の青年よりも60歳の人に青春がある。年を重ねただけで人は老いない。理想を失うとき はじめて老いる。歳月は皮膚にしわを刻むが、熱情を失 [続きを読む]
  • ジャスト・ユア・フール
  • ブルース & ソウル・レコーズの最新号 (No.134) は、「リトル・ウォルターとシカゴ・ブルース・ハーモニカ」 という特集。 前号 (No.133) が、「ローリング・ストーンズ新作 『ブルー & ロンサム』 を聞く」 という特集で、こちらは通常よりも売れたそうです。 いつもは余裕で買えるのにすぐに店頭から消えましたからね。 現在 在庫切れとのこと。ブルース・カバー・アルバム 『ブルー & ロンサム』 でストーンズは、4曲もリトル [続きを読む]
  • めんたいロック
  • めんたいロック。 めんたいビートという言い方もありますが、当時はめんたいロックと言われることのほうが多かった気がします。 当時と言うのは80年代初頭から数年間のこと。 博多や北九州出身のロック・バンドの一群が時を同じくして登場したため、そのようなくくりで言われたわけです。 その音楽性からは、めんたいビートと言ったほうが相応しいようには思いますが。あの時は 「なぜ福岡のバンドばかりが。 しかもどれもビー [続きを読む]
  • ハード・デイズ・ナイト
  • ザ・ビートルズTHE BEATLES『 ハード・デイズ・ナイト / A Hard Day's Night 』 つらい一日だったまるで犬のように働いてつらい一日だった丸太のようにぐったりと眠りに落ちるでも 君の待つ家に帰れば君のすることが僕を晴れやかな気持ちにしてくれるIt's been a hard day's nightAnd I'd been working like a dogIt's been a hard day's nightI should be sleeping like a logBut when I get home to youI find the things that [続きを読む]
  • アイム・ノット・イン・ラヴ
  • 10 cc『 アイム・ノット・イン・ラヴ / I'm Not In Love』君に恋なんかしていないそのことを忘れないでほしい君に電話するのは僕にとってはただのたわいもない出来事だから、勘違いしないで、そんなことで得意げにならないでほしい君に恋したわけではないんだから(でもね・・)また、君に会いたい、でも、それは特に意味のあることではないんだだから電話したからといってはしゃいだりはしないで友達に2人のことを話したり [続きを読む]
  • February Story
  • 2月の物語。お店に並ぶチョコレートを見れば説明の必要もないですよね。 年中行事とはいえ、これをきっかけとして本物の恋の物語へと発展していく場合もあるでしょう。かつて "February Story" と題された浜田省吾のコンサートに行ったことを思い出し、残っているチケットを引っぱり出して見れば、その日付が2月13日。 というわけで、今年のバレンタイン企画は浜田省吾のラヴ・バラードでいきます! 『SAND CASTLE』 というセ [続きを読む]
  • 今週のトランプ
  • 今週のトランプ。 ニュース番組では、そのうちそんなタイトルのコーナーも出来るのでは? ほとんど毎日のように世界中を騒がせていますからね。 やはり不安は感じます。 毎朝ニュースを見るたび、「今度は何をやったんだ? 何を言い出したんだ!」 ってね。 職場には株に熱心な人もいて、昨年の大統領選挙の前あたりから、頭の中はそっちのほうに向きっぱなしです。ある意味、飽きないネタを提供してくれてはいますが・・・トラ [続きを読む]