れび さん プロフィール

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れびさん: 湘#48 れび@湘南サポBLOG
ハンドル名れび さん
ブログタイトル湘#48 れび@湘南サポBLOG
ブログURLhttp://www.plus-blog.sportsnavi.com/revys48/
サイト紹介文スポナビ+で湘南関連ブログが見当たらなかったので立ち上げてみたんですが、最近増えてますw
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2013/05/15 09:23

れび さんのブログ記事

  • 【J2・第14節_vs福岡(H)】 『ユメ、マボロシ?』×0-3
  • これは悪夢か。真逆のスコアまであるかと思うほどに、希望にあふれた前半ロスタイムまでの時間。そして後半追加点を奪われてから試合終了までの失望の時間。いったい何なのだコレは。チャンスに得点できないとこうなる試合の典型…と言ってしまえばそれまでなのだが、それにしたってこんなヒドい結末になるとは前半45分までは微塵も思ってなかった。試合開始から、湘南は攻めに攻めた。ただの攻めたてるだけじゃなく、実に華麗に [続きを読む]
  • 【J2・第13節_vs熊本(A)】 『プレゼント』○1-0
  • また同じようなことを書かなければいけないのが哀しいのだが、フワついた入りから前半を丸々無駄にするのは何度目だろうか。なして前半からエンジン全開で行けないのか。結果として勝ち点3は転がり込んできたが、歯がゆさが残る試合が続いている。この日のスタメンは、杉岡氏不在のDFラインは俊輝/バイーアさん/山根。ボランチにシュンスケ秋野、両ワイドに岡本奈良輪。前線に北斗/やーまん/ジネイ。北斗がFW出場というこ [続きを読む]
  • 【J2・第12節_vs町田(A)】 『秘密兵器vs少悪天使』△0-0
  • 『少悪天使』。「ちょいわるエンジェル」と読みます。これテストに出まーす。かつて湘南に在籍していて群馬→町田と渡り歩いた吉濱遼平の、湘南時代(2013年)のキャッチフレーズ。前節活躍して勝利しており、古巣戦に向けて闘志を燃やしていた。湘南の『秘密兵器』シキーニョ。期待された新外国人は、特に負傷という話も無いまま、ここまでずっとベンチ入りすら出来ずにいた。ここにきて不意打ちの登録に、試合前の湘南サポーターに [続きを読む]
  • 【J2・第11節_vs山口(H)】 『ゆるふわ』○1-0
  • GWの連戦を連勝できた。平塚で一ヶ月ぶりに勝てた。…それだけの試合。互いに攻撃でミスるけど守備は頑張るという、観ていて何とも緊張感に乏しい内容だった。そんな内容でも勝ち点3に化けるのだから、セットプレーというのはホントに大事なのだと痛感する。この日のスタメンは奈良輪が石原に変わったくらいで、珍しく(?)前節とほとんど変わらず。バイーアさんの連休は、次節と中3日になるからか。秋野神谷の”もったいないコ [続きを読む]
  • 【J2・第10節_vs岡山(A)】 『何度でも』○2-0
  • 久しぶりに試合を楽しんで観ることができた。ワントップにポスト役がいたほうが、やはり今の湘南では攻撃が引き締まるように感じる。後半岡山に押しこまれる時間帯もあったが、安心して観ていられた。「ほー、いいじゃないか。こういうのでいいんだよこういうので。」バイーアさんをキムチで欠くこの日のDFライン、ベテランを入れてくるかと思ったが、山根/岡崎/杉岡氏の3バック。岡本を一列上げて、もう一方のワイドには石原 [続きを読む]
  • 【J2・第9節_vs大分(H)】 『勝ち点or経験値?』×0-1
  • 正直に書くと、書き出しすらが思いつかない…という試合。開始早々、コーナーからのトリックプレーにしてやられて先制されて、そのまま逃げ切られた。それだけの90分だった。この日のスタメンは、疲労でもあったのかジネイをサブに温存、端戸をスタメンに起用。ポスト役不在の前線で、スピードと運動量で攻め込む算段だったのだろう。結果的にはどうにもならなかったので、上背のあるジネイとドリブルで持ち込める表原を投入せざ [続きを読む]
  • 【J2・第8節_vs岐阜(H)】 『混乱』△3-3
  • 今回のドローは、妥当な結果だろう。名古屋ドローの一報もあって勝ちたかったところでもあるし、実際勝てた試合だったとは思うけど、押し込まれたところから追いついたのは評価してあげたいところだ。”押し込まれた”原因が”監督と選手の意思疎通の齟齬”なのは問題だけども。この日のメンバーで最大のサプライズは、秋元のスタメンだろう。あの痛がりようからユースのGK2種登録ときたら、怪我がヒドいと思うじゃないの。そん [続きを読む]
  • 【J2・第7節_vs東京∨(A)】 『10代カルテット』○3-2
  • またもやミスから奪われた先制点。正直落胆したし、堅守を誇る東京∨相手に追いかける展開は厳しいなとも思った。しかし、失点直後に組まれた円陣。そのわずかな時間で、湘南はあっけなく息を吹き返した。連敗と”負のスパイラル”を避けられたのは、去年の苦闘の経験故だ。発表されたスタメンに、入場前のビジター待機列からも驚きの声が上がっていた。高山を失った中盤に起用されたのは石原。DFに杉岡氏、シャドーに入った神谷 [続きを読む]
  • 【J2・第6節_vs讃岐(A)】 『常に頭の片隅に』×0-3
  • GK秋元のつまらないミスからあっけなく先制を許し、浮足立ったところでアッサリ2失点目。トドメは北斗が致命的なミスからPKを献上。…これ以上ないほどの完敗。今年の初黒星は、開幕5戦負け無しの良い流れを全て吹き飛ばすほどの、情けない内容であった。試合前日に湘南界隈の雰囲気をドン底に叩き落とした、キャプテン高山の長期離脱の一報。前節千葉戦の途中交代した後も普通に歩けていたし、まさか全治8ヶ月なんてことに [続きを読む]
  • 【J2・第5節_vs千葉(H)】 『攻撃的/挑発的』○2-0
  • 序盤こそ互いに攻めあう状況になったものの、先制してからは不安なく観れていた。ハイライン&ハイプレスという新しい武器を引っさげて平塚に殴り込んできた千葉を、ほぼ完封することができた。これにて5試合4勝1分、スタートダッシュは成功…と言っていいだろう。U−20日本代表ドイツ遠征で杉岡氏と神谷を欠いたこの日のスタメンは、最終ラインに岡本が入り、中盤の底には秋野で俊輝でもなく、これまでサブにも入ってなかっ [続きを読む]
  • 【J2・第4節_vs愛媛(A)】 『ウイークポイント』○1-0
  • 試合中から、腹が立って仕方がなかった。人数をかけて攻め込んで、ボールを奪われた瞬間に間延びしたスペースでボールを受けられて、ピッチ中央をカウンターで攻め上がられる。3対3の状況を何回作られたことか。秋元のスーパーセーブ連発のおかげで勝ったようなものだ。カウンターで攻め上がられることなんて、今まで何度でもあった。ただしそれは3バックのサイドを使われてのものが大半で、サイドを使われる分には、方向が限定 [続きを読む]
  • 【J2・第3節_vs金沢(A)】 『FW島村』△0-0
  • 金沢の柳下監督は、湘南の持ち味を消しに来た。システムを湘南とタイマンはる3-4-2-1に変更して、積極的に前からハードにボールを奪いに来た。運動量とハードワークでは負けたくない湘南、ボール支配率とシュート本数では上回ったもののスコアレスドローに終わった。湘南は、星矢が初スタメン、サブに神谷が初選出。ここでのサプライズは、しまむーFWでのサブ登録だろう。サポになってからFW登録って見たことあったろうか。ジ [続きを読む]
  • 【J2・第2節_vs群馬(H)】 『猪突猛進』◯3-1
  • 晴天の平塚、ホーム開幕戦。結果としてはJ2唯一の開幕連勝で単独首位。水戸でなかなか取れなかった得点を、先制/中押し/ダメ押しと取っての勝利。上々の滑り出しとなった。スタメンは開幕戦のメンバーから負傷のジネイが外れて、代わりに藤田祥。代わりにベンチには復活の端戸が入り、DFの控えが岡崎からしまむー。もうちょいいじってくるかと勝手に思っていたけれど、もう少し見定めたいモノがあるのか、ほとんどメンバー代 [続きを読む]
  • 【J2・第1節_vs水戸(A)】 『 GIANT STEP 』◯1-0
  • 秋野も言っていたが、この試合を観て湘南サポーター及び関係者が思うことはほぼ同じなのではないか。「決める時に決めておかないとこういう展開になるという典型的な試合」…ということに尽きる。とにかくゴールマウスに嫌われ続けた、冷や汗モノの開幕戦であった。この日のスタメンは、GKに復帰の秋元、前線にはジネイ/やーまん/表原。ボランチにシュンスケ/秋野、ワイドに高山/奈良輪。そしてそして、3バックにはバイーア [続きを読む]
  • "共走" 〜譲れないモノ〜
  • のっけから宣伝。キジェさんの著書『指揮官の流儀 直球リーダー論』が、amazonでkindle版とはいえ、投稿日時現在半額以下(1404円 → 562円)です。このお値段なら、他サポの皆様でも読んでみたい人は多いのではないでしょうか。開幕前のこの時期、おひとついかがでしょう?『指揮官の流儀 直球リーダー論』→ https://www.amazon.co.jp/dp/B00TRUS5RY野田「世の中に“絶対”は無いけれど、自分の中に“絶対”(譲れないもの=昇格)は [続きを読む]
  • 『"船出"2017』と、『"葛藤"2016』と。
  • 【注意】『湘南ベルマーレ2016イヤーDVD「NONSTOP FOOTBALLの真実 第3章 -2016 葛藤-」』について、最後の方でネタバレ上等でちょっぴり語っているので、お気をつけください。というわけでw、まずは新チームお披露目のイベントのお話から。1月29日、ホームBMW平塚で『SHONAN×FUKUSHIMA フットボールフェスティバル2017 Presented by日本端子』が行われましたよ。提携する福島Uを招いてのお披露目試合ですな。恒例のイベン [続きを読む]
  • 湘南2017 〜ゆく人くる人のこる人〜
  • さて、まずは生え抜き個人残留組をまとめて。…降格するということは、こういう事。残留しても中心メンバーが抜けていくのに、降格してJ1からオファーがあって、チャレンジしたい野心が芽生えてしまったら、引き止められるわけがない。哀しいけれど、これが現実。【ゆく人】菊池大介→J1浦和(完全)【ゆく人】三竿雄斗→J1鹿島(完全)【ゆく人】大槻周平→J1神戸(完全)ダイスケと三竿は早めに噂が出ていたから心の準備ができ [続きを読む]
  • 【天皇杯・準々決勝_vs大宮】『クリスマスだからじゃない』×2-4
  • スタメンを見て、目を疑った。ジネイがいねい(何)。ダイスケもベンチ。大竹はベンチ外。他はともかくジネイはどうしたのか。公式戦の存在の可能性がある日程まで契約を結んでいなかったのだとしたら失策どころの騒ぎではない。これについては公式に発表があるべきだ。試合が始まると。キックオフ直後こそ攻勢に出られたものの、攻撃が形作れずシュートにすら行けない。特に右サイドは相手に蹂躙され続けた。致命傷に近い大ピンチを [続きを読む]
  • 【湘南AC2016】 『湘南スタイル』って何だろう?
  • さて『湘南スタイル』とは何ぞや。色んな所で、色んな人が、色んな言葉で既に語っている。何を今更そんなネタを…と思う人もいるかもしれない。ただ、思ったことはないだろうか。“チョウ監督が去った後の湘南ベルマーレは『湘南スタイル』を継続できるのか?”2015年末、チョウさんが去るかもしれないという報道があった。監督が変われば、方法論も変わる。これまで観てきた、俺達の愛した『湘南スタイル』では無くなってしま [続きを読む]
  • 2016年回顧録 〜遅すぎた原点回帰〜
  • 何とかの遠吠えでも構わない。今年の湘南ベルマーレにも、残留するチカラはあったはずだ。戦力的にはマイナスのところから選手を揃え、スタイルで束ね、戦えるチームに成長した。1stでの初勝利以降と、2nd終盤&天皇杯の快進撃は、フロックでは出来ないことだ。ただ、あまりに不安定で、脆かった。天皇杯徳島戦でスタイルを取り戻せたように、シーズン中に何度でも立ち直れる節目はあった。他がモタついてくれたおかげで、終 [続きを読む]
  • 『湘南ベルマーレ Advent Calendar 2016』 に参加します
  • どもっす。入れ替え戦やらプレーオフやら、他人事の勝負に胸踊らせつつ、クリスマスイブまでの期間をどう過ごせばいいのかわからない、れびでございます。天皇杯が終わるまでは、引退(…無いよね?)や新入団はともかく現有戦力の契約についての発表は無いでしょうし、それまでに『2016年回顧録』的なものは書いてしまわねばなーとは思っているのですが。それとは別に、企画に参加することにしました。『湘南ベルマーレ Advent [続きを読む]
  • 【天皇杯・4回戦_vs柏】『青空になる』○3-1
  • 2週連続で、静まり返るスタジアムに湘南サポーターの歓喜の歌が響いた。リーグ戦2引き分けだった柏との決着戦に、2016年ベストゲームを更新する素晴らしい内容での勝利。クラブ5年ぶりの天皇杯ベスト8進出となった。個人的にはサポーターになってから初だ。この日は早朝から良い天気で、待機列作成開始時間には既に多くの湘南サポが詰めかけていた。スタジアム開場後にはすぐゴル裏はいっぱいになってしまったが、柏側のゴ [続きを読む]
  • 【J1・2nd第17節_vs名古屋(A)】 『ノンプレッシャー』○3-1
  • 空気が固まったかのように、物音一つしないほどに静まり返った満員のパロ瑞穂。そんな中、空気を読まずに響き渡る無闇に誇らしげなw『ベルマーレビッグウェーブ』。湘南の2016年最終戦は、名古屋を道連れに降格が決まったとは思えぬ「楽しい」エンディングとなった。湘南のスタメンは、しまむー/ツボさん/バイーアさん/奈良輪の4バックに、前線は高山/やーまん/ジネイの3人。2戦連続で梶川がゴールマウスを守り、同じ [続きを読む]
  • 【J1・2nd第16節_vs甲府(H)】 『蜜の味』○1-0
  • 乾いた喉に、冷たい水が染み込むような、生きる手応え。こんなにも勝利の味というものは甘美なものであったか。この勝利で湘南の運命は変わらないけれど、ホーム最終戦で得た4ヶ月以上ぶりのホームでの勝利は、思った以上に心に染みた。明日に向かう元気をくれた。だから、思う。第二ステージ、どこかで一つ間違って勝ってしまっていたら、この甘い蜜の味がチームの軌道を修正してくれていたのかもしれない…と。こんなにも高揚す [続きを読む]
  • 【J1・2nd第15節_vs大宮(A)】 『おわりの風』×2-3
  • その瞬間まで、湘南ゴール裏は声を張り上げ続けた。1点差、ロスタイム。2失点して目が覚めた大宮との真っ向勝負の殴り合い。最後のパンチ…やーまんのヘッドがクロスバーを越えた瞬間に試合が終わって、湘南のJ2降格が確定した。シーズンの総括はリーグ戦が終わってからするとして、この日は攻撃の及第点だったろう。あっけないミスからの失点が続かなければ、鬼門大宮の突破の可能性は十分もあったはずだ。1失点目。右サイド [続きを読む]