coldy さん プロフィール

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coldyさん: coldary
ハンドル名coldy さん
ブログタイトルcoldary
ブログURLhttp://coldycoldia.blogspot.jp/
サイト紹介文詩綴り・詞綴りブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2013/05/15 14:59

coldy さんのブログ記事

  • 歓喜の歌
  • 時とともに過ぎていく日々を歓喜の歌で彩れるのは一体どのくらいだろう時とともに過ぎていく日々を悲壮なメロディで締めくくるのはどのくらいだろう当たり前のように過ぎていく日々が尊く思えるように当たり前を愛せるように積み重なる欲を壊せ生きてるということはそれはいずれ死ぬということでそれが今なのか遠い未来なのかわからぬまま見えぬまま一日一日を積み重ねてく大きな愛で塗り固め日々を終えていけたらどんなにいいだろ [続きを読む]
  • ごめん
  • いらない いらないわかりながらもあるんだここに長く永く あるんだここに知ってるもうなくなってしまえばってでもあるんだここにごめんね、ごめん [続きを読む]
  • いてはいけない存在がいま此処に存在してるのかな誤って取り上げられた魂は何処へ戻ることでもなく此処に居る誰だってそう間違うことはあるでしょうだからきっとこれは創造主の謬り [続きを読む]
  • 破壊
  • "お前は冷たい"脳内に響き渡る声ゞが言うじめっと纏わりつく空気のようにゆっくりとゆっくりと侵食するそうなのでしょうきっと口を揃えて皆が言うならさぁいま認めよう"私は冷たい"と瞬間終ぞ蝕まれていく神経に一体いつ迄耐えようか口を揃えた声ゞは"自分たちは温かい"というのだろうそれでもなお [続きを読む]
  • Rolling sympathy
  • 並べ立てた御託隙間埋めるように乱暴に放り投げた朝これ日常呆れるように吐くため息思考白く染めて盲目を増やしてく際限ない自由は終わりのない孤独だ尻尾じゃれて回るようにただ今はRolling sympathy [続きを読む]
  • ダークネス
  • 非情にも過ぎゆく時を追いかけるでもなくただ流され無表情に見つめる先に一体何があると言うの?醜く歪む心苛まれる嫌悪に追い討ちかけた鐘の音突き堕とされた先は何処へ向かうの次々に去ってゆく灯その度に沈めた焔やがてなくなるのでしょう残された闇とともに [続きを読む]
  • 妄想カラー
  • スカイブルーの絵の具撒いたような空織り成すハレーション虹のヒカリは何処へ差すの遠慮がちに蒔いた種芽を出すのは何時ぞやそんなことも知らず弱い心で「育てよ」とモノクローム空セピア色の街色褪せた世界紡ぎ織りなす 妄想カラー星から取った光散りばめてさんざめく夜を創ろうか朝焼けは2色のグラデーションキャンバスには3色の夕空モノクローム空セピア色の街色褪せた世界紡ぎ織りなす 妄想カラー鈍色の空にぶちまけて虹色カラ [続きを読む]
  • なんてことない文様を描き 連ね 重ね 幾重に闇夜 過ぎる風が頬をかすめゆく刹那伝い堕ちる滴指先で掬う夜毎舞い踊るは艶(あで)に姿隠す漆黒は時に短くかすか光 手繰り寄せば暁(あかつき) [続きを読む]
  • 透明なキャンバス
  • 遠き日々を想う酔いしれるような光景(けしき)もなくて眉をひそめるような眩さもなく時を巻き戻せるとしてもきっと戻ることなく生くのだろう見えないその向こう側へ深い闇越えて光探してた背景画描いては破り棄て透明なキャンバスを探すのだろう味気ない過去(みち)を過ぎ続いてく未来(みち)は幾重も重なって惑う足もと進むこともできずに祈るように見つめたその先にダークグレーの空が光る堕ちゆく光掴まえて朽ちゆく明日へ投げ込も [続きを読む]
  • 薄衣
  • 朝靄かかるころ時としてそれはこの身隠す絹のようで赤に染まる眼(まなこ)現(うつつ)より遠去ける如何程かとも分からぬまま解せない脳を叩き起こしあどけない笑顔を送る君をこの瞳(め)に焼き付けよう薄衣へ伸ばす手をその手で引き寄せてさそうして微笑んでて [続きを読む]
  • Fake = True
  • 止まらない空やまない雨漂う甘い香り酔いそうな光りどれもきっと現実でどれもきっと虚構なんだろ [続きを読む]
  • 抱えこめよ
  • "何てあの子は勝手なの?"自分勝手な魂が叫ぶ所詮人は皆自分勝手だけど それでいいきっと それがいい人は人 自分は自分さそれは普遍な感性人それぞれで片付けたらいいじゃないちょっとやそっとイラつこうときっと仕方ないって思ったが勝ちどのみちストレス抱え込むなら争い避けて抱えこめよ [続きを読む]
  • 傲慢な魂は、これ以上何を望む?
  • 時々怖くなるんだ心が明日がある何気なく当たり前に明日が来るそれだけでただそれだけで幸せなのにこれ以上何を求める?傲慢な魂は醜い祈りの果てに見えるのは強欲で穢らわしい成れの果てか?これ以上何を望む?何故愛を請う?恍惚は突如として恐怖に包まれ青白い光が全身を巻き込んでくもう戻ることは許されないの?真っ白なの頃にはその願いこそが傲慢だと教えているのだから [続きを読む]
  • 飛べよ
  • 明日へ響けこの声光纏って飛んでけあの彼方へ叶わぬならそれもそれ潔く在りたいんだ遠くとも君響かせる水は大きな海原かそれとも形振り構わずもいいだろうならば辿り着くまでしがみつけよ君飛び立つ空は無限の宇宙かそれとも響かせろよ明日へ飛んでいけよ遥か彼方無謀に向かって [続きを読む]
  • 優しい嘘
  • 願えば叶うと誰が言った伸ばせば届くと誰が言った数多重なり遠ざかる星のように落ちそうな High矛盾して Lie妨げぬ戯言踊るようにすり抜け離せば寄り付く Fake道に投げ捨て Take取り返せぬままに過ぎゆく明日真っさらな時を描く綴る Story は煙(けむ)の中吐く息の白さに知るんだ優しい嘘 [続きを読む]
  • とどけ
  • たわいない言葉も 風が消してく描きかけの未来も 時が消してく砂に書いた想いみたく時よ 時よ時空は超えなくともせめて届けてよ 残した思いを風よ 風よ飛んでいけなくともせめて届けてよ その気流に乗せて [続きを読む]
  • 月灯
  • 朝さした光夜ぼんやりと灯るこの想い空に投げてさ届くかな遥か彼方あなたのところへわからなくていい知らなくていいきっと届くからさした光あなた連れていくの祈ろうか今宵ぼんやりと灯る月に朝さした光夜ぼんやりと灯る [続きを読む]
  • 或いは有限
  • 駆け込んだここは何処 ここは何処脳内 響くノイズ追い討ちをかけるようにあぁ あの朝 あの日の返すも戻らぬ日々をおいて迫りくる期限過ぎ去る無限或いは有限放り投げたその先はある その先はある目の前 染める ホワイト全てを反射して遠ざけてく時はきたの 何食わぬ顔ぶら下げ無言で通りすぎるわ あの闇へと轟く不協和音背に乗せ飛べよ明日へと [続きを読む]
  • 時の棲家
  • 今宵、時の棲家逃げ込んだ先にみたのは息ひそめる眼(まなこ)瞳模様はうらはらに温もり求め揺れ動く差し伸べようかこの手奪おうかその寒さ熱さで戸惑いに彷徨うは鐘の音気が付けば暮れゆくよいの中誰思う君はこの熱を求めんと左右に揺れ動く引き出そうかこの腕抉じ開けるようにその熱さ惑わず求むれば隙間から差し込む光が創る影のように今宵、時の棲家逃げ込んだ先にみたのは息ひそめる眼(まなこ)瞳模様はうらはらに温もり求め揺れ [続きを読む]
  • 神経細胞
  • 幸せがひとつ降ってくるとなんだか不安が掛け算されてさ代償が取られるような気になるよなそんなことばかり過ぎって夜な夜な恐怖に怯えるニューロンはいつも楽しさから悲しみ連れてくる回路がひかれてんだなもう嬉しさが淋しさ連れてくる冷たく笑顔を紡いでは突き放してく幸福なんてそんなものさきっとそんな風に言い聞かせてさほらバランス測ってんだ [続きを読む]
  • 悔ヲ楽
  • 人は後悔する生き物なのでしょう選択肢が増えるほどに後悔の数も増えてく立ち止まることも許されない日常のなか疑心暗鬼に定めた方へ歩いてく悔いのない人生とかいう選択肢はあるわけもなく時がただ過ぎ去るのを見てるだけでも何をできるわけでもなくてももし選択できたならと悔いるのでしょうそれならばいっそ後悔を楽しめばいい悔いて悔いてその度に別の道歩んだ自分ファンタジー見つめてファンシーに歩めばいい悔いて悔いてその [続きを読む]
  • サクラノキノシタ
  • どうしようもなくてわからなくて わからなくて濁流に飲み込まれるような苛まれてはまた流されてくその身散らして半透明な扉の先に手を掛けて また離して逃げ出せない身体は塊がそこにある流されて とどまって繰り返し 動いてくいきつく先もわからぬままその声導く先にあるのはねぇ仕合わせだと言ってよ涙流すことさえ許されないそんなものにのみ込まれないで光がなけりゃ僕は生きられないどうしようもなくてわからなくて わからな [続きを読む]
  • まきもどせときを
  • くるくるまわるメリーゴーランド同じところをぐるぐるめぐってまわりまわったあの日々までまきもどせときを妖しげに踊りだす木々に魅せられて進む樹海限られた空間で揺れる結界破れてはまた乱されてはその度闇の中を這いまわりみまわれる眩暈引き摺らぬようくるくるまわるメリーゴーランド同じところをぐるぐるめぐってまわりまわったあの日々までまきもどせときを [続きを読む]
  • わがまま
  • なんで居るんだろうなんで居るんだろうわがままな魂はとどまることなくはためいてはためいわくに揺らめく闇をばたつかせ進むのはどこへ?ダレノタメ?このココロ空っぽになるまでどうしようもなくわがままに自嘲してく狂ったように最期に流すのは何かな?悲しみの涙か、それとも・・・いらないんだこんなのはいらないんだこんなのは知りながら狼狽えては繰り返すんだあやまちもうデタラメに生きればいいかいっそのことココロにもデ [続きを読む]