Yuzyママ さん プロフィール

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Yuzyママさん: モンテッソーリな時間〜バイリンガルに魅せられて〜
ハンドル名Yuzyママ さん
ブログタイトルモンテッソーリな時間〜バイリンガルに魅せられて〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/montessoritime/
サイト紹介文7歳の娘とワーママのホームモンテッソーリ&国産バイリンガル育児記録。
自由文2歳でプリスクールに通うも、モンテッソーリ教育と出会い、母語優先の育児に変更。モンテッソーリ教育を主軸にした、母語土台のバイリンガル育児を、家庭内で実践しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供224回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2013/05/17 11:56

Yuzyママ さんのブログ記事

  • 台所育児からモンテッソーリ教育へ
  • 初版からもう25年以上も経つというのに、未だ育児のバイブル的存在、坂本廣子先生の「台所育児」。我が家も娘が2歳の頃購入はしてみたものの、実際、ただでさえ時間がない中での娘と一緒の家事は敷居が高く、幼稚園入園まではほとんど台所に立たせることはありませんでした。 坂本廣子の台所育児―一歳から包丁を 転機を迎えたのは、年少の時。現在も通う週1の子どもの家で、うさぎに餌やりをするために、包丁を持ち始めたのを [続きを読む]
  • 英語を減らしてみて
  • 9月に入り、英語を減らしました。今まで週2時間あった英会話教室のレッスンを週1時間に。毎週行っていたランゲージアーツとサイエンスをそれぞれ隔週としました。果たして日常にどれほどの変化をもたらすか懐疑的だったものの、これが思いの外プラスの方向に。宿題が半分になったことで、日々の生活に余裕が生まれました。そして、驚いたことに、これが読書の時間に生まれ変わりました。英会話教室に通う時間は多ければ多い方が [続きを読む]
  • 最近のおしごとは「おしごと準備」!?
  • 子どもにモンテッソーリのおしごとを初めて提示する際、「教具(マテリアル)との出会い」 は、とても大事だと言います。それがモンテッソーリ教具でも手作り教具でも、このファーストコンタクトの印象で、子どもたちのそのおしごととの付き合い方は変わっていくのでしょう。夜な夜な手作りした教具の場合は、何とか完成まで娘に見つからないようにと、とりわけ注意をしたものでした。小学生となった今。相変わらず夜中の作業もあ [続きを読む]
  • 漢字も敏感期のままに!?
  • モンテッソーリ教育と出会い、子育てが見違えるほど楽しくなった母。元々、子どもは未知な存在ゆえに、苦手な方でした^^; 「未知でも、我が子は可愛いよ!」 先輩ママである友人たちの言葉に励まされながら、母親となったものの、当時の娘はまさに怪獣(笑)。今思えば、母の行動が彼女の意思とは逆行していたからでした。 そんな辛かった子育てに終止符を打ったのは、モンテッソーリ教育の『敏感期』を知ってから。子どもが今やり [続きを読む]
  • 公式ハッシュタグ「イヤイヤ期」!?
  • 先日の記事をアップしながら、気づいたことがありました。 それは、「イヤイヤ期」というキーワードが公式ハッシュタグとなったこと。 それほど、皆さん、同じ悩みを抱えているのだと実感しました(笑)。 このブログでも何度も触れていますのが、我が家がモンテッソーリ教育と出会えたのは、娘のイヤイヤ期があったら。きっとこれを体験しなければ、未だに全く未知の教育法であったかもしれません。 「ママ、このおようふくきる [続きを読む]
  • 子どもを10分観察する
  • 娘がまだ3歳だった頃。当時、受講していたモンテッソーリ教師養成講座にて、このような課題がありました。 「子どもを毎日10分観察する」 モンテッソーリの関連書籍を読んでいると必ず出てくる「観察」という言葉。 ○用意したおしごとに見向きもしない。→観察しましょう。○敏感期が分からない。→観察しましょう。○イヤイヤ期がつらい。→観察しましょう。 そんな言葉が繰り返されるたびに、「観察」はしているけど・・・。と [続きを読む]
  • ノンフィクション『Who Was?』シリーズの魅力
  • 昨夜、娘が読み終えたのは、"Who Is Barack Obama?"。"Who Was Helen Keller?"に続き、このシリーズは2冊目です。 Who Is Barack Obama? (Who Was...?) Who Was Helen Keller? (Who Was?) オバマ氏の生い立ちからスタートする前半はそれほど難しい部分はなさそうだったものの、後半になるにつれ怪しげ(笑)。政治家としての話題が続くと理解できない部分が多かったようです。同シリーズのヘレン・ケラーが楽しく、思わず手にした [続きを読む]
  • 英語読解力と家庭の役割
  • 年中から通い始めた帰国子女保持教室。その名前から、「英語を保持する=スピーキングをキープする」というイメージばかりが膨らみ、どのような取り組みを行なうのか、興味津々でした。 しかし実際通い始めてみると、スピーキングをキープするような直接的な取り組みはなく、「読み書き」を中心とした形で授業が構成されています。 特に「読解力」においては、家庭での役割が非常に大きく、この時間がなければ、きっと娘の英語は年 [続きを読む]
  • 小学1年生、はじめてのテスト
  • 夏休みが明けたと思ったのも束の間、はじめてのテストに向けて、1学期に習ったことを少しずつ復習をしています。 果たしてどのような形で行なうのかと、興味津々でいると。まず最初に求められたのがこちら(笑)。 ※画像はお借りしています。 コクヨ ノート キャンパスノート 限定 サーティワンアイスクリーム 5色パック ドット入り A罫 ノ-3CATN-L18X5大好きなアイスクリームに、テストの範囲とそのためのTO DO LISTを書くのだ [続きを読む]
  • 小1の洋書で触れる日本文学
  • 忘れもしない大学での授業登録。アメリカ人の学生と対等に授業を受けることができる科目は何なのか。頭を悩ませた結果、母が受講したのは"Japanese Literature(日本文学)"でした。一度は読んだことある作品もあるだろうし、何と言っても自分は日本人。そんな傲慢かつ不純な動機から受講を決めたものでした。 そして授業が始まると・・・。衝撃的でした。自分が今まで暮らてきた日本社会とは、違った社会がそこにはあったからで [続きを読む]
  • スピーキングに繋げる空気感!?
  • ここ数年は、かつてのスピーキング重視からリーディングへと完全移行を遂げた我が家。あれほど、スピーキングが気になって気になって仕方がなかったのに、今ではスピーキングを気にかけることは皆無となりました。多分、読書を繰り返すことで、それなりに語彙を増やし、スピーキングも緩やかながらも、伸長を続けているからだと思います。 しかし、最近あることに気付きました。 娘のスピーキングが最も自然に聞こえるのは、母と会 [続きを読む]
  • モンテッソーリ教育は教科横断型学習!?
  • 学校選びをスタートさせた頃、一番力を注いだ学校見学はインターナショナルスクールでした。英語熱に必要以上に溺れていたあの時期(笑)。英語ありきのスクール選びだったものの、実際見学に行くと、言語より先に飛び込んできたものがありました。 それは、教科横断型というカリキュラム。 日本の義務教育しか知らなかった母には、非常に斬新で魅力あるものでした。 「そもそも、教科って何だろう。」 こんな原点に立ち返ることが [続きを読む]
  • モンテッソーリ教師養成講座、ピンチ救出大作戦!?
  • I この殴り書きは、揺られる電車の中で立ちながら書いたもの(笑)。モンテッソーリエレメンタリー教師養成講座の課題です。 最近この課題と上手く向き合うことができていませんでした。娘と朝型生活に変えたのは良いものの、夜更かしが出来なくなったお陰で、学習時間が取れなくなってしまったのです。結果、課題はどんどんと溜まっていく一方。プライマリーの頃は、週4はしていたであろうチューターとのやり取りも、間隔が空い [続きを読む]
  • 小学生時代一番させたいこと
  • 先日、小学校のお友達とディズニー・オン・アイスに行ってきました。幼稚園時代からの一番仲良しのお友達のため、もう隣同士に座れるだけで、嬉しい2人?あっと言う間の至福時間でした。 お友達の2人のお兄さんは、もう大学生と中学生。子育てをすでに半分以上終えているお友達のママの言葉は、いつも説得力あります。 小学校時代一番させたいこと。 一番上のお兄さんの時は、紛れもなく学力をつけることだったといいます。だか [続きを読む]
  • 海外経験なしの娘のブックレポート
  • 娘の通う帰国子女保持教室はほぼ全員が帰国子女のお子さんです。中には、インターナショナルスクールに通われながら通塾している熱心なご家庭もいらっしゃいます。 きっとこれからさらに求められていくのが「ブックレポート(Book Report)」。 現在彼女の在籍するG2-G3クラスでも、すでに英検準1級保持者のお子さんもいるため、かなり難易度も高いのではないかと予想しています。 それに加え、海外経験なしの国産組の娘。いかに [続きを読む]
  • はじめての読書感想文
  • 来週の登校日を控える中、やっと夏休みの宿題が終了。実際には、音読や図書カード記録など、毎日続けるものはありますが、それでも無事1年生の宿題が終わったことに、ちょっぴりホッとしています。 今回、娘が一番時間をかけた宿題が「読書感想文」でした。言語は違えど、保持教室でBook Reportを書き続けている彼女にはそれほど難しいものではないのではないかと思っていましたが、Book Reportを書いているからこそ、頭を悩ませ [続きを読む]
  • 読書嫌いだった娘の読書の夏!?
  • 旧ブログでは何度も綴っていますが、娘は小さい頃から読み聞かせを喜んで聞くようなタイプではありませんでした。 「読み聞かせても読み聞かせても、続けて本を持ってくる。」 そんな悩みをよく聞く乳幼児期。無縁すぎる話だけに、羨ましいと感じていました^^ けれども、保持教室が引き金となり、「強制」からスタートした娘の読書の道。 強制を続けると習慣となり、習慣を続けると当たり前となる。 小学生になり、ますます読む [続きを読む]
  • 学校算数とモンテ算数
  • 先日、7歳の誕生日を迎えた娘。祖父母から頂いたお金で購入したものがあります。2年生の学習 国語・算数・理科・社会 (学研おうちゼミ)通常そのまま娘の銀行口座行きとなるのですが、どうしても欲しいと、根気負け^^; 我が家がおうちゼミと出会ったのは年中の頃。モンテッソーリのおしごとしかほぼ経験したことがなかった娘が、ワーク学習に憧れ購入したものでした。基礎問題のみで構成されているため、小1のものは年中児でも [続きを読む]
  • よく学び、よく遊べ
  • 同じ病院で数時間違いで生まれた2人。母にとっても初めてのママ友が出来た瞬間でした。 夏は2人の季節。住む地域も通う学校も、そして性格も全く違うけど、この「違い」が2人を引き寄せてくれている気がします。 我が家で開いたそんな2人の合同誕生会。また新たな夏の思い出が増えました? 気付いたらもう新学期スタートまであと2週間。どこか悩みながら突入した夏休みでしたが、新学期以降のタイムスケジュールが少し見えて [続きを読む]
  • モンテッ子ふたりの南極・北極展
  • 昨日はプリスクール時代のお友達と、プレイデート。元々2人を結び付けたのはバイリンガル育児でしたが、今はそれにプラスして、「モンテッソーリ教育」が2人を結んでいます。ホームモンテッソーリ+週1子どもの家をベースにしてきた我が家からすると、老舗モンテッソーリ園でしっかりと学びを深めてきたお友達は、いつになっても羨ましい存在!!いつも会う度に親子で大きな刺激をいただいています。南極・北極展で日常とは違う [続きを読む]
  • サイエンスレッスンから学ぶもの
  • 娘が楽しみにしている週に1度のサイエンスレッスン。毎回、先生があれこれと実験道具を揃えてくださり、様々な道具を見ると、それだけでテンションがアップしている新7歳児です(笑)。 このサイエンスレッスン・・・。果たして何を学ぶのかと聞かれれば、サイエンスの知識はもちろんそうなのですが、それ以上に娘が得ているもの。 アカデミックな分野の学習語彙だと感じています。 我が家の親子英語を振り返ると、娘の英語力が [続きを読む]
  • 読書教育を始める
  • 2週間ぶりに英会話教室へ行くと、プライベートレッスンの先生からサプライズが!!誰よりも娘の好みと英語力を知っている先生。今年も彼女に最適な1冊を選んでいただき、バースデーのメッセージと共にプレゼントしていただきました。 Charlotte's Web (A Puffin Book)Interest Level: Middle Grades (MG 4-8)Word Count: 31938 シャーロットのおくりもの 総語数が3万語越えのこちらは、まだ娘には難しい気がしますが [続きを読む]
  • 「世界標準の子育て」
  • ホームモンテッソーリとバイリンガルを軸としている我が家。どちらも、決して上手くいっているとは言いがたい状況ですが、それでもなんとか5年近く経って形になってきました。どちらにおいても、何度も躓き、挫折を繰り返してきた時間。そんな時、いつも救われる方法があります。それは、活字の力を借りること。話し言葉では、発した瞬間から消えてしまう言葉たち。でも、活字となった瞬間、心に刻み込むことができます。船津徹先 [続きを読む]
  • 7歳を迎えて
  • どこか大人の入り口のような気さえもする「7歳」という年齢。ついに、娘も迎えてしまいました。今思い返すと、6歳という年齢は、本当に大変な一年だったと思います(笑)。実際には年齢というよりも、幼稚園から小学校をまたいでいるためなのでしょうが、日に日に大人びていく娘に母が追いつかない。そして想像はしていたものの、慣れない小学校生活の中で、保持教室が求める英語のレベルを追求しようと思うと、どうしても余裕の [続きを読む]