Yuzyママ さん プロフィール

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Yuzyママさん: モンテッソーリな時間〜バイリンガルに魅せられて〜
ハンドル名Yuzyママ さん
ブログタイトルモンテッソーリな時間〜バイリンガルに魅せられて〜
ブログURLhttp://ameblo.jp/montessoritime/
サイト紹介文6歳の娘とワーママのホームモンテッソーリ&国産バイリンガル育児記録。
自由文2歳でプリスクールに通うも、モンテッソーリ教育と出会い、母語優先の育児に変更。モンテッソーリ教育を主軸にした、母語土台のバイリンガル育児を、家庭内で実践しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供245回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2013/05/17 11:56

Yuzyママ さんのブログ記事

  • 小学校の算数 vs. モンテッソーリの算数
  • 現在、モンテッソーリエレメンタリー教師養成講座では算数教育を受講中です。プライマリーの頃は、この算数教育に惹かれながらも、どこか苦手意識を感じていました。今思うと、あの頃は「提示の形」からスタートしてしまい、細かい手順や作法にとらわれすぎた結果、そのような負の感情を抱かざるを得なくなってしまったのだと思います。 けれども、あれから約5年経った今。同じ算数教育でも、見える景色が当時とは全く違います。 [続きを読む]
  • モンテッソーリ教師養成講座課題返却と雑感
  • 先日、モンテッソーリエレメンタリー教師養成講座の第一回目の課題が返却されました。問題用紙だけで50ページ以上にも渡るこの課題に最初は驚きを隠せなかった母ですが、本当に本当に学びの多い時間でした。 途中分からない問題も出てきて、本来であればチューターと確認してから提出すべきところを、あまりにも時間ぎりぎりまでかかってしまったため、その確認作業も出来ないまま提出。果たしてこんな状態で大丈夫かと不安ばかり [続きを読む]
  • 読書量が増えてきた!?
  • 最近、娘の読書量が急激に増えました。こう書くとちょっと聞こえはいいのですが、実際には「学校」での話^^; 本かばんをオーダーメイドしてから、ずっと学校に本を持っていくことを夢見ていた娘。先月ついに許可が下り、毎日1冊好きな本を持っていくのが、とにかく嬉しくて仕方がないようです。本来は通学用ですが、どうやら学校の休み時間、給食後、掃除が早く終了した時など、ちょっとした空き時間にも読めるとのこと。 お気 [続きを読む]
  • ブログ離れがモンテッソーリを深める!?
  • 小学生になり、さぞかし勉強する機会が増えるかと思いきや、相変わらず机に向かうよりも手を動かしたい6歳児。幸せな時間のようです^^;毎日欠かさず更新を続けてきたブログですが、最近更新の間隔が空くようになっています。単純に仕事が忙しいということもあるのですが、それ以上にモンテッソーリ教育の学びに費やす時間が増えてきました。今思うと、プライマリー(3歳〜6歳)の頃も、おしごとの準備をしたり、提示練習をしたりと [続きを読む]
  • 小学生になってからの戸惑いと変化
  • 小学校に入学してから早いものでもう2ヶ月。毎日、楽しくて楽しくて仕方がないようです。 最初は、母も子も新たなタイムスケジュールに戸惑っていました。明日の準備をするのも一苦労。その度に口出ししたくなり、今度は母が自分との戦い^^;イライラすると、更に子どもは思うように動かない。そんな時でも愛おしさを募らせながら見守る姿勢・・・保てた時には、ミラクルが起きます(笑)。 ■戸惑いの原因は「宿題」 そしても [続きを読む]
  • 中学受験を見送るという決断
  • 休日出勤のランチの一幕。ふとしたことから、日本人の同僚と中学受験について話が及びました。昨年ご結婚されたばかりで、お子さんはいません。けれども、「可能性を探る」という意味で、今後の教育のあり方、将来の我が子のために準備すべきことなど、いろいろと考えることが多いと言います。 まだ夫と二人だった頃は、そんな子どもの教育なんて考えたこともなかった母。日韓通訳者への道しか見えず、自分のことだけで精一杯だっ [続きを読む]
  • 「今は今のことを考えて」
  • 気がつけばもう6月。明日は休日出勤のため、家族でピクニックへと出かけてきました。やはり自然と戯れる時間以上の時間はないと実感しました。 最近、娘に言われたこと。 「未来のことは後で考えて、今は今のことを考えてほしい。」 明け方、海外とやり取りすることが多い母。この日は、娘と一緒に駅まで歩く時間も、つい仕事モードとなってしまい、お喋りがあまり弾みませんでした。そんな母を察してか、娘の方も口数少なめ。幼 [続きを読む]
  • 英会話教室でいただいてくる宝
  • 最近は保持教室だけでなく、英会話のプライベートレッスンでもライティングの宿題が課されます。日々のジャーナル以外にも、あらかじめトピックが出され、それについてエッセイを書いてくるというもの。 あまり指示を出さず、娘の思うままに書かせて来ましたが、最近娘の中で変化がありました。 「先生に直されたくない」 そんな気持ちが湧き上がりつつあるようです。 初めのうちは、書き方云々より、トピックに対し、あまりにも [続きを読む]
  • モンテッソーリなヨガ in English
  • 最近娘と試みていることがあります。 お題の通り 「モンテッソーリなヨガ in English」 です^ ^OYOGA(オヨガ) ヨガマット 厚さ10mm 収納ケース付き 自家・ヨガ教室・スタジオ用 トレーニングマット (ピンク) モンテッソーリとヨガ。どこか不思議なコンビネーションな感じがしますが、実は共通点がいっぱい。 ◯心を落ち着ける作用がある◯徐々に難易度が上がっていく◯動きが組み込まれている◯内面と向き合う◯心の中に平和を [続きを読む]
  • 娘との衝突!?
  • 忙しい日が続いています。分刻みでオフィスを駆け回る姿に、同僚が差し入れてくれたスイーツ。もう、ありがとう?としか言いようがありません。 今週は帰宅してからも娘と過ごせる時間があまりありませんでした。自分に余裕がないからか、どこか娘の一言一言が気にかかり、今にでも衝突が起きそうな雰囲気の中、ついつい語気を強めてしまう母。そして気付きました。 やはり娘はもう小学生なのだということを。幼稚園生ではないの [続きを読む]
  • シースル的な英語との付き合い方!?
  • この日のピアノレッスンは、初対面のアメリカ人男性の先生でした。ジャズピアニストの先生が奏でる一つ一つの音色に耳を済ませ、思わず笑顔になる娘。そして先生のような音を再現しようと、しっかり説明に耳を傾けます。 でも、実際には簡単にはいかない様子。先生のように自由に動かない手。もう一度お手本をお願いする娘。 そんなやりとりを見ながら、ふと感じました。 いつの間にか、彼女の中では、言語の壁はなくなりつつある [続きを読む]
  • 苦手だった感覚教育
  • モンテッソーリ教育において、すべての基礎となると言われている感覚教育。けれども、その独特な教具や提示の手順から、どこか苦手意識を持っていた母。当然、ガイド役の母が苦手意識を持っていれば、子どももそれほど積極的に関わろうとする訳がありません。けれども最近、失った時間を取り戻すかのように、もう教具棚には置かれていない感覚教具をリクエストして、おしごとを繰り返す傾向にあります。何が娘をそうさせてい [続きを読む]
  • ORT読了後からの迷走
  • ORTシリーズを読了してから、娘のリーディングが難航しています。その都度興味に合いそうなものを購入してみても、しっくりこないこともあり、保持教室で借りてきても、あまり読書が進まないことがあります。 それでも、どこか一度本を手に取ると、何とか終わらそうと読み続ける娘。けれども、その読み方を聞いていると、本当に楽しんでいるときと、どこか本に読まされているとき。その違いはすぐに分かります。 [続きを読む]
  • モンテッソーリは名詞ではなく動詞!?
  • 最近、以前からずっと欲しかった書籍を購入しました。 The Tao of Montessori老子道徳経(TAO TE CHING)の81章になぞらえて、モンテッソーリアンの心の声が81のストーリーとなっている聞こえてくる1冊。毎朝、子ども達の登園前に、1章ずつ教師同士読み合わせるモンテッソーリスクールもあるといいます。 教師養成講座受講中に限って、読書欲が止まりません^^; 読み始めて数分。いきなり、難問を突き付けら [続きを読む]
  • 親子英語、1対1ではなく2対1の理由!?
  • 親子英語を始めてから、アメリカ人の友人から言われていたことがあります。 「言葉は、1対1じゃなくて2対1なんだよね。」 LAのニュース現場でプロデューサーとして長年身を置いていた友人。言語学専門の友人からは一度も聞いたことのないアドバイス。けれども、「人の対話を聞く」ことを仕事にしていた彼は、いつもこの「2対1」がキーワードでした。 子どもはどうやって母語を身につけたか。 ママとの会 [続きを読む]
  • サイエンスレッスンのフォローアップはおしごとで
  • 先日より英会話教室のプライベートレッスンでスタートしたサイエンスレッスン。第一回目のトピックは五感についてでした。この感覚については英会話教室のレッスンでも、モンテッソーリのおしごとでも何度も体験済みの娘。けれども切り口を変えると、そのアクティビティーの数はエンドレス!! 幼稚園の頃は、「実体認識袋」と呼ばれる感覚教育のおしごとを何度も行ないました。具体的なおしごとの手順は当時のブログ記事にあ [続きを読む]
  • サイエンスレッスンがスタート!!
  • 英会話教室のプライベートレッスンで、今月よりサイエンスレッスンがスタートしました。3ヶ月ほど前に体験したかつてお世話になっていた保持教室でのサイエンスクラス。けれども宿題やテストもしっかりとあるこちらのクラスは敷居が高く断念。 テキストが素晴らしく、内容も興味深かかっただけに、ここで諦めるのはもったいないと現在お世話になっている先生に、普段のレッスンにプラスしてカリキュラムの作成をお願いしまし [続きを読む]
  • Happy Mother's Day 2017
  • 6歳9ヶ月の娘。色とりどりのビーズやら折り紙やらを並べ、母の日ギフトを作成中だとか・・・^^おしごと部屋にこもり、何かを作ってくれているようです。 ちょっぴりヒントを見せてくれました(笑)。 娘がプレゼントしてくれたカーネーション。実はちょっとしたトラブルがありました。ちょうどランチのタイミングでいただいたこのカーネーション。テーブルセッティングも終わってるし、早く食べないと冷めてしまうし [続きを読む]
  • 世界の探検は感覚から
  • 今日は小学校のお友達と一緒に動物たちと触れ合う時間を満喫してきました。幼稚園の頃は、毎日1時間以上あった自然と触れ合う機会。けれども小学生となり、30分の中休みも、案外授業の延長となることも多いようで、外で過ごす時間が減っている毎日。昔に比べ、明らかに屋内で過ごす時間が多くなっていることは、子どもの発達を阻止していると言わざるを得ないといいます。「子どもは自然から何を学ぶのか」モンテッソーリ教師養成 [続きを読む]
  • 頼まれたときに援助すること
  • お天気に恵まれた気持ちの良い朝。娘の後ろをそっと歩き見送りに行ってきました。お友達と合流し、嬉しさが隠せない新1年生^^ガラス越しに見下ろしたふたりの後ろ姿とまぶしい緑に、思わずパシャり(笑)。 今日のブレイクタイムのお供はこちら。 モンテッソーリ教育法 子ども‐社会‐世界 以前もご紹介したことのある「モンテッソーリ教育法 子ども‐社会‐世界」です。母の精神安定剤とでも言えるこ [続きを読む]
  • 親子英語の成果は質 × 量!?
  • 紆余曲折がありながらも、親子英語を始めて今年で6年目を迎える我が家。最初の1年は、週に2回と言えどもプリスクールの存在があったため順調でした。けれども、試練はプリスクールを退園した3歳から。そこから迷走すること約2年。なんとなく暗いトンネルから出ることができたのは、娘が年長を迎えた頃からでした。 数年前も書いた記憶のあるこのタイトル。 「親子英語の成果は質 × 量!?」 果たしてこ [続きを読む]
  • 将来なりたいもの(6歳9ヶ月)
  • ゴールデンウィーク中に、初めて小学校の宿題が出ました。それは、自己紹介を書いてくるもの。その中の質問の一つが「将来なりたいもの」。 かつての娘の答えは・・・ アイドルプリンセスファッションデザイナー などなど。 さすがに、小学生でプリンセスはどうかなぁと感じてると、そこには意外や意外。 「モンテッソーリのせんせい」 とありました(笑)。 どうして?と聞くと、「ママがモン [続きを読む]
  • イヤイヤ期だった2歳の娘を重ねてみる
  • モンテッソーリ教育を学び始めたとき、まさかこれほどまでに長い付き合いになるとは思っていませんでした。当時は、娘と一緒におしごとが出来れば、それで良いと思っていました。そして海外講座で学ぶことによって、バイリンガル育児にも還元できたら、もうそれだけで万々歳!! あれから5年という月日が経ち、やっと今、モンテッソーリ教育の序章から次の章へと進もうとしています。・・・ということは、この教育法と今後何 [続きを読む]