Yuzyママ さん プロフィール

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Yuzyママさん: モンテッソーリな時間〜バイリンガルに魅せられて〜
ハンドル名Yuzyママ さん
ブログタイトルモンテッソーリな時間〜バイリンガルに魅せられて〜
ブログURLhttp://ameblo.jp/montessoritime/
サイト紹介文6歳の娘とワーママのホームモンテッソーリ&国産バイリンガル育児記録。
自由文2歳でプリスクールに通うも、モンテッソーリ教育と出会い、母語優先の育児に変更。モンテッソーリ教育を主軸にした、母語土台のバイリンガル育児を、家庭内で実践しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供260回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2013/05/17 11:56

Yuzyママ さんのブログ記事

  • 保持教室の新年度を迎える前に
  • 今週で今年度の授業は最後の娘の保持教室。入塾してから半年。娘の英語環境について色々と考えた時間でした。 最初は新たな保持教室の宿題の多さに圧倒され、日々宿題だけで終わったような感覚でした。気が付くと、いつでも鉛筆を握り、何かしら英語で書いている毎日。けれども、「書く敏感期」が続いている娘には、この宿題は負担にはならないようでした。スペリングや文法もまだまだ危ういところだらけですが、文章を書くと [続きを読む]
  • モンテッソーリ園に合わない子ども!?
  • 来月には幼稚園卒園を迎える娘。あれほど小さかった背中が、もうランドセルを背負う年齢になったことが未だに信じられません。 母となり6年。この間に下した決断の中で、最も難しいと感じたのは幼稚園選びでした。英語育児しか目に見えていなかった当時。2歳でプリスクールへと通い出した娘は、当然そのままそこの園で卒園を迎えると思っていました。しかし、その岐路の途中で出会ったモンテッソーリ教育。今まで漠然としか [続きを読む]
  • 間違いを指摘しないこと
  • モンテッソーリ教育と出会い、子育てが一変したといっても過言ではない母ですが、そんな中でも、心から知って良かったと感じていることがあります。それは、「間違いを指摘しないこと」モンテッソーリの関連書籍では「自己訂正」と言う言葉がよく使われていますが、他人が間違いを指摘しないのがモンテッソーリ教育。「本当に?どんな場面でも?絶対に?」と当初は疑いまくりの母でしたが、モンテッソーリアンの先生方やチューター [続きを読む]
  • 幸せのおすそ分け?
  • 本日2本目。バレンタインにちなんで、愛の告白記事です(笑)。このブログを始めてからそろそろ4年という月日が経とうとしています。マリア・モンテッソーリに惚れ込んだ素人の母の綴る育児日記。モンテッソーリへの想いをぶつける目的で始めたものですが、最近たくさんの幸せのおすそ分けをいただいています。 それは、ホームモンテッソーリを実践されている方、これから始められようとしている方々との出会い。 オン [続きを読む]
  • モンテッソーリ・算数教育「幼児でも理解できる算数」
  • エレメンタリーの教師養成講座をスタートした母ですが、我が家のおしごとはまだまだプライマリー(3歳〜6歳)が中心です。特に算数教育については、きっと新1年生となっても、しばらくはプライマリーのおしごとが続くでしょう。 モンテッソーリの算数教育は沢山の教具が用意されていますが、我が家は今でも切手遊びがブームです。算数の教具棚にはいつも色分けされた計算用紙がスタンバイしています(笑)。 講座によ [続きを読む]
  • 辞められない英会話教室
  • 日曜日の午前中は、英会話教室の日。通いだして3年半が経ちました。娘の英語力伸長の理由を考えると、ついつい保持教室を思い出すのですが、実はこの英会話教室の存在も大きいと感じています。保持教室ではGrade1-2クラスに在籍する娘。当然、彼女の英語力からすると、かなり背伸びをさせていただいている状態。帰国子女のお兄さん、お姉さんに囲まれ、一人「ノンネイティブ」とも言える彼女。もちろんこのスクールではもどかしい [続きを読む]
  • 乳幼児から始まるコスミック教育
  • モンテッソーリのエレメンタリー教師養成講座が始まりまだ1週間。けれども、この1週間の間に何度かチューターと交わした言葉があります。それは"Cosmic Education(コスミック教育)"。「この世の中は、宇宙全体が相互に援助しあっている」と一言で言っても、あまりにも壮大なテーマだけに、なかなか完全に理解することは難しいのがこの概念。けれども同時にモンテッソーリ教育の諸原理はこのコスミック教育という概念によって確 [続きを読む]
  • 保持教室の力はやっぱり偉大!?
  • もし日本という国に暮らしていなかったら、きっと娘の教育はどこかのタイミングでホームスクールをしていたのではないかと感じています。まだまだ日本では、「ホームスクール」という選択はメジャーではないのが現実ですが、母の働く大学には、ホームスクールで育ってきた留学生が沢山います。彼らが共通して口にするのは、「家庭での学びはかけがえのなかった時間」という点。好きなことを好きなだけ集中できた時間がどれほど贅沢 [続きを読む]
  • 目的ではないがゆえの結果!?
  • 娘の保持教室が終わるまでの間、立ち寄ったコーヒーショップ。エレメンタリー教師養成講座のマニュアルを読みながら、コーヒーをすする時間。なんて贅沢なんだろうと感じます。でも、これほどまでに贅沢な気分にさせてくれる理由は、一人の時間だからでもなく、コーヒーのほろ苦さでもない。まさに、モンテッソーリの生涯を辿ることができる時間だからだと感じています。4年前にこの教育法に出会った時、心掴まれるものがありまし [続きを読む]
  • 手作り百人一首
  • 母の子ども時代、比較的育てやすい子だったと実母は言います。なぜかと言うと、いつもボーっとしているから(笑)。泣きわめく姿もなければ、積極的に何かを頑張る姿もない。いつも大人しく、いるかいないか分からないような存在だったと言います^^;そんな母が唯一買って欲しいとデパートで泣きわめいたのが2000ピースのミッキーのパズル。日ごろ大人しい我が子の変わり果てた態度に実母はショックを受け、思わずお買い上げ(笑 [続きを読む]
  • ワーキングマザーという選択
  • アメリカ人と中国人の同僚とのランチのひとコマ。彼等とのひとときは、このために働いているのではないかと錯覚する程、至福の時間です(笑)。娘の幼稚園は、幼稚園としてはワーママ率が高めの印象。プレと年少で通った幼稚園はご近所幼稚園だったにも関わらず、フルタイムの仕事を持っていたのはクラスで母一人。でも、3歳という年齢はまだあまり問題になることはありませんでした。けれども最近。幼稚園から帰ってきたらお家に [続きを読む]
  • モンテッソーリ・感覚教育「幾何学立体の再現」
  • 新たな学習がスタートし、すでにエレメンタリーの世界の魅力に取り憑かれている母。娘はと言えば、3歳の頃よく触れていた感覚教具を出してくる日が増えています。 この日取り出したのは、「幾何学立体」。あの頃は、触れて積み木的な関わり方でしたが、今では名称を知り、それぞれの立体の特徴も自分の中で上手く捉えられ始めてきたようです。この先、どんな風にこの幾何学立体と関わっていくのか興味深く見ていると・・・&n [続きを読む]
  • NAMCエレメンタリー教師養成講座がスタート
  • ついにNAMCのエレメンタリーモンテッソーリ教師養成講座が始動しました。昨年の今頃、一度申し込むものの、キャンセルをした経緯のある母。エレメンタリーの世界に大きく憧れていた当時、思いっきり飛び込んでみたものの、今まで知っていた3歳から6歳のプライマリーの世界とは比べものにならないほどのスケールに圧倒され、怖気付いてしまったというのがキャンセルの理由でした。あれから1年。改めて3歳から6歳を学び直し、 [続きを読む]
  • モンテッソーリ教育と英検受験
  • 英検の発表があってから、多数の英検体験記を拝読させていただいています。かくいう我が家も、今回初めての英検を体験しました。今回受験を勧めてくださったのは3歳の頃から通う英会話教室の先生。このスクールでは多くの受講生が受験をするため、すでに3年もレッスンに通う娘にも当然の流れでした。実際ここ1年はずっと勧められながら、毎回見送ってきた我が家。試験のないモンテッソーリ教育に傾倒する母としては悩んでいまし [続きを読む]
  • 幸福のバロメーター
  • 2回に渡りモンテッソーリ教師養成講座について書きましたが、コメントやメッセージをいただいた皆様、ありがとうございました。まだ日本ではモンテッソーリ教育は普及し切れていないのが現状ですが、こうしてホームモンテッソーリを目指されるお母さんたちがいらっしゃることをブログを通じて知り、大きな励みをいただいています。 今日のタイトルの「幸福のバロメーター」。皆さんは意識したことがありますか。 最近気 [続きを読む]
  • 2016年度モンテッソーリ教師養成講座
  • そろそろ受講中の2つのモンテッソーリ教師養成講座が修了を迎えようとしています。1つ目のKHT Montessoirは今回で受講は3回目。講師のKarenの綴る言葉一つ一つが美しく、毎年同じ内容を繰り返すことは知っていても、修了証をもらってもまた申し込んでしまうという3年間でした。3年連続受講をしてみて一番得たものは、「モンテッソーリアンとしての生き方」。元々は2歳の娘のイヤイヤ期に子育てが辛く、助けを求めていた過程 [続きを読む]
  • 学問 vs. 知性
  • 勤務先の大学では1日に何度も「アカデミック(学問)」という言葉が飛び交います。モンテッソーリ教育の先につながっているのは学問なのか。ふと、考えることがあります。確かに娘は、モンテッソーリ教育と出会い、文字が書けるようになり、計算も出来るようになりつつあります。世界の国々についても知るようにもなりました。もしモンテッソーリ教育を知らなければ、きっと彼女はこれほどのことを小学校入学前に知ることもなかっ [続きを読む]
  • Grade2-3クラスに向けて
  • 先日、帰国子女保持教室より、新年度のクラスの連絡が来ました。無事にお友達たちと一緒に、Grade2-3のクラスへと進むことが出来るようです。すでに今でも聞いたことがないような語彙が出てきて、いっぱいいっぱいの母。特にクラス内で使われるリーディング素材が難解で、娘の方がよく理解している場面も少なくありません^^; 今年に入り、英語のペースが降下しつつある我が家。多読は登園前の時間のみ、映像視聴もほとんど [続きを読む]
  • 学びのツールを与える
  • 娘と話をしていると、「誰がそんなこと教えてくれたの?」と思う場面があります。いざ聞いてみると彼女の答えは「誰にも教わってないよ。自分で分かるようになったの」。幼児ならではの自信過剰な発言に思わず笑ってしまう母ですが、実はこれ。あながち間違っていない発言だったりします。 モンテッソーリ教育において、大人の役割は「ガイド」。ドアの鍵を渡して、いざ学ぶのは子ども自身です。その過程には、発見があり探究 [続きを読む]
  • モンテッソーリの初等教育
  • 画像はお借りしています。 書店へ行くと、ずらりと並んだ小学校準備のためのワーク。娘の入学も近付いてきたんだなぁと改めて感じる瞬間です。といっても、学習面においては何も準備をしていない我が家。強いて言えば、母自身が、モンテッソーリ教師養成講座のエレメンタリーのマニュアルを取り出すことが多くなったことくらいでしょうか。 残念ながら一部を除いては、モンテッソーリ教育の初等教育は受けることが [続きを読む]
  • 「勉強は学校で」
  • 先日、入学式の予行練習がありました。外進生との対面にドキドキだった娘。「お友達になろう」のセリフを用意して出掛けた彼女ですが、結局その日はお友達に話しかけるような時間はなく、残念がって帰宅しました^^; 母は、同じクラスのお母さんとこれからスタートする小学校生活談義。すでに上のお子さんが同じ小学校に通っていらっしゃる先輩ママ。とても心強い存在です。今後の習い事について話題が及ぶと、その先輩ママ [続きを読む]
  • ノルマなしの生活
  • 年が明けてから、娘の1日の時間の使い方が変わりつつあります。昨年までは週の半分以上は英語に費やしていましたが、今年に入り、英語は最低限。宿題をささっと済ませ、本読みもほぼ1日1冊のペース。動画視聴もあまりしていません。 昨年は英語に費やした時間が非常に多かった我が家。保持教室を変わったことで、課題の量が増えたということが大きな理由ですが、とにかく英語と丁寧に向き合うよう心がけてきました。け [続きを読む]
  • 感覚を洗練させる時間
  • 「感覚の敏感期」という言葉を初めて聞いたときは、なんとも不思議な感覚を覚えました。感覚の意味も分かるし、敏感期の意味も分かる。けれども、「感覚の敏感期」と言われると、どこかスッと理解できない。けれども、娘を見ていて、初めてこの意味が「理解」というよりは、「感じられる」場面が何度かありました。そんな場面の一つが、毎晩一針一針丁寧に行っている世界地図のクッション作り。まるで娘の中で時が止まったかのよう [続きを読む]