urara-30 さん プロフィール

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urara-30さん: 安心できる医療とは?
ハンドル名urara-30 さん
ブログタイトル安心できる医療とは?
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/urara-30
サイト紹介文安心できる医療とは何か?一市民のブログです。患者・遺族と向き合う医療事故調査の実現を目指しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供217回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2013/05/17 19:34

urara-30 さんのブログ記事

  • 予期せぬ死亡42件届け出 医療事故調査制度・・・8月
  • 予期せぬ死亡42件届け出 医療事故調査制度、8月分 事故・訴訟 2017年9月13日 (水)配信共同通信社  患者の予期せぬ死亡を対象とする医療事故調査制度で、第三者機関の日本医療安全調査機構(東京)は13日までに、「院内調査が必要」として8月に医療機関から届け出があった事案は42件だったと発表した。2015年10月の制度開始以来の累計は716件となった。 内訳は病院(20床以上)が40件で、診療所(20床未 [続きを読む]
  • 肺がん見落とし死亡と提訴・・・ 名古屋大に2億6千万円
  • 肺がん見落とし死亡と提訴 名古屋大に2億6千万円 2017年9月12日 (火)配信共同通信社  定期的にコンピューター断層撮影(CT)検査を受けていたのに名古屋大病院が肺がんを見落とし、治療しなかったため、夫が死亡したとして、名古屋市の女性が11日までに名古屋大に約2億6600万円の損害賠償を求めて名古屋地裁に提訴した。 訴状などによると、女性の夫は2007年11月からCT検査を受け始め、約1年後、肺に小さ [続きを読む]
  • 障害負った母子と共に、京都で記者会見・・・ 無痛分娩医療ミス
  • 障害負った母子と共に、京都で記者会見 無痛分娩医療ミス07月29日 12:55(京都新聞) 出産時の痛みを麻酔で和らげる無痛分娩(ぶんべん)による出産で、2012年11月に意思疎通できない重度障害を負った元大学准教授のロシア人エブセエバ・エレナさん(40)=京都市左京区=と長女みゆきちゃん(4)が家族とともに29日、京都市中京区のハートピア京都で記者会見した。大学教授の夫(55)と母親でロシア人医師のボイコ・ [続きを読む]
  • 無痛分娩、安全対策課題…産科医会が死亡例分析
  • 無痛分娩、安全対策課題…産科医会が死亡例分析 2017年7月19日 (水)配信読売新聞  出産の痛みを麻酔で和らげる無痛分娩を巡り、日本産婦人科医会が、過去に報告された妊産婦死亡271人を分析したところ、無痛分娩は14人で、この全例で陣痛促進剤が使われ、半数で赤ちゃんを器具で引っ張る処置が行われていたことがわかった。 無痛分娩に伴いこうした医療処置が必要になれば命にかかわる大量出血のリスクも増すが、十分な対 [続きを読む]
  • 内視鏡検査で直腸に穴 賠償命令・・・岡山市
  • 内視鏡検査で直腸に穴 賠償命令07月11日 22:37山陽新聞 岡村一心堂病院(岡山市東区西大寺南)で大腸の内視鏡検査を受けた際、医師の過失で直腸に穴が開いたとして、同市の男性(68)が、病院を経営する社会医療法人(同所)に慰謝料など計約261万円の損害賠償を求めた訴訟で、岡山地裁は11日、病院側の過失を認め、約74万円の支払いを命じた。 病院側は過失がないと主張していたが、善元貞彦裁判長は判決理由で「内視 [続きを読む]
  • 病理解剖報告、開示求め提訴 遺族・・・滋賀医大病院
  • 病理解剖報告、開示求め提訴 遺族、滋賀医大病院に 2017年7月10日 (月)配信京都新聞  2015年8月に死亡した大津市の女性=当時(26)=の夫(29)が、女性の病理解剖を行った滋賀医科大付属病院に対して解剖報告書の開示と慰謝料140万円を求め大津地裁に提訴した。7日に同地裁(溝口理佳裁判官)で初弁論があり、病院側は解剖の要点を遺族側に説明したので報告書を開示する義務はないと主張し、争う姿勢を示した。  [続きを読む]
  • 心臓手術の死亡率が全国平均の3倍に・・・大阪の総合病院
  • 大阪の総合病院 心臓手術の死亡率が全国平均の3倍に6月16日 5時20分 NHK News Web大阪の総合病院で平成26年までの2年間に心臓の手術を受けた患者23人が入院中、もしくは術後30日以内に死亡し、日本心臓血管外科学会が調べたところ、死亡率が全国平均の3倍に上っていたことがわかり、学会は手術後の対応や医療体制の課題を指摘する報告書をまとめました。病院側は「指摘は前向きに受け止め改善を行った」と話しています。 [続きを読む]
  • 脳腫瘍の手術ミスで和解 、1億7千万円賠償・・・大阪大
  • 脳腫瘍の手術ミスで和解 大阪大、1億7千万円賠償 2017年6月15日 (木)配信共同通信社  2009年7月に大阪大病院(大阪府吹田市)で脳腫瘍の手術を受けた大阪市の男性(50)が、直後から意思疎通のできない状態になったのは医療ミスだとして、大阪大に計約4億2千万円の損害賠償を求めた訴訟で、大学側が男性と家族に計約1億7千万円を支払うことなどを条件に大阪地裁(山地修(やまじ・おさむ)裁判長)で和解したこと [続きを読む]