urara-30 さん プロフィール

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urara-30さん: 安心できる医療とは?
ハンドル名urara-30 さん
ブログタイトル安心できる医療とは?
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/urara-30
サイト紹介文安心できる医療とは何か?一市民のブログです。患者・遺族と向き合う医療事故調査の実現を目指しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供255回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2013/05/17 19:34

urara-30 さんのブログ記事

  • 無痛分娩、安全対策課題…産科医会が死亡例分析
  • 無痛分娩、安全対策課題…産科医会が死亡例分析 2017年7月19日 (水)配信読売新聞  出産の痛みを麻酔で和らげる無痛分娩を巡り、日本産婦人科医会が、過去に報告された妊産婦死亡271人を分析したところ、無痛分娩は14人で、この全例で陣痛促進剤が使われ、半数で赤ちゃんを器具で引っ張る処置が行われていたことがわかった。 無痛分娩に伴いこうした医療処置が必要になれば命にかかわる大量出血のリスクも増すが、十分な対 [続きを読む]
  • 内視鏡検査で直腸に穴 賠償命令・・・岡山市
  • 内視鏡検査で直腸に穴 賠償命令07月11日 22:37山陽新聞 岡村一心堂病院(岡山市東区西大寺南)で大腸の内視鏡検査を受けた際、医師の過失で直腸に穴が開いたとして、同市の男性(68)が、病院を経営する社会医療法人(同所)に慰謝料など計約261万円の損害賠償を求めた訴訟で、岡山地裁は11日、病院側の過失を認め、約74万円の支払いを命じた。 病院側は過失がないと主張していたが、善元貞彦裁判長は判決理由で「内視 [続きを読む]
  • 病理解剖報告、開示求め提訴 遺族・・・滋賀医大病院
  • 病理解剖報告、開示求め提訴 遺族、滋賀医大病院に 2017年7月10日 (月)配信京都新聞  2015年8月に死亡した大津市の女性=当時(26)=の夫(29)が、女性の病理解剖を行った滋賀医科大付属病院に対して解剖報告書の開示と慰謝料140万円を求め大津地裁に提訴した。7日に同地裁(溝口理佳裁判官)で初弁論があり、病院側は解剖の要点を遺族側に説明したので報告書を開示する義務はないと主張し、争う姿勢を示した。  [続きを読む]
  • 心臓手術の死亡率が全国平均の3倍に・・・大阪の総合病院
  • 大阪の総合病院 心臓手術の死亡率が全国平均の3倍に6月16日 5時20分 NHK News Web大阪の総合病院で平成26年までの2年間に心臓の手術を受けた患者23人が入院中、もしくは術後30日以内に死亡し、日本心臓血管外科学会が調べたところ、死亡率が全国平均の3倍に上っていたことがわかり、学会は手術後の対応や医療体制の課題を指摘する報告書をまとめました。病院側は「指摘は前向きに受け止め改善を行った」と話しています。 [続きを読む]
  • 脳腫瘍の手術ミスで和解 、1億7千万円賠償・・・大阪大
  • 脳腫瘍の手術ミスで和解 大阪大、1億7千万円賠償 2017年6月15日 (木)配信共同通信社  2009年7月に大阪大病院(大阪府吹田市)で脳腫瘍の手術を受けた大阪市の男性(50)が、直後から意思疎通のできない状態になったのは医療ミスだとして、大阪大に計約4億2千万円の損害賠償を求めた訴訟で、大学側が男性と家族に計約1億7千万円を支払うことなどを条件に大阪地裁(山地修(やまじ・おさむ)裁判長)で和解したこと [続きを読む]
  • 争う姿勢 遺族「薬16倍処方された」・・・東京女子医大
  • 東京女子医大、争う姿勢 遺族「薬16倍処方された」 2017年6月15日 (木)配信共同通信社  2014年、東京女子医大病院(東京都新宿区)を受診後に死亡した川崎市の長浜裕美(ながはま・ひろみ)さん=当時(43)=の遺族が、用量の16倍に上る薬を処方されたことが原因だったとして、大学側に総額約4300万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が15日、東京地裁で開かれた。遺族側によると、大学側は「患者の希望 [続きを読む]
  • 無痛分娩で脳障害3件目発覚・・・ 京都の産婦人科
  • 無痛分娩で脳障害3件目発覚 京都の産婦人科、3歳で死亡 2017年6月14日 (水)配信京都新聞  出産時の痛みを麻酔で和らげる無痛分娩(ぶんべん)を行う京都府京田辺市の産婦人科医院「ふるき産婦人科」で医療過誤が相次いで発覚した問題で、2011年に無痛分娩で出産した京田辺市の別の夫婦の長女も脳に重度障害を負っていたことが13日、分かった。両親によると、子どもは意思疎通ができない寝たきりとなり、介護の末に3歳で [続きを読む]
  • 無痛分娩の麻酔で母子に障害 京都の医院、別件でも訴訟
  • 無痛分娩の麻酔で母子に障害 京都の医院、別件でも訴訟6/12(月) 21:13配信朝日新聞デジタル 京都の産婦人科医院で2012年、麻酔を使って出産の痛みを和らげる「無痛分娩(ぶんべん)」をした女性と生まれた女児が、麻酔の影響で重い障害を負っていたことが分かった。女性の代理人弁護士が12日、記者会見して明らかにした。この医院では昨年5月にも同じ麻酔方法で母子が重い障害を負っており、産婦人科医らでつくる日本産婦 [続きを読む]
  • 帝王切開時の麻酔で母子に重度障害…報告せず・・・京都
  • 帝王切開時の麻酔で母子に重度障害…報告せず6/6(火) 7:34配信 読売新聞 出産の痛みを麻酔で和らげる無痛分娩(ぶんべん)をした妊産婦に相次ぎ死亡例が判明する中、京都府の産婦人科診療所が昨年、帝王切開で同じ方法の麻酔をして母子が重度障害を負う例があったにもかかわらず、日本産婦人科医会に報告していなかったことがわかった。 同医会はこの診療所に報告を求めて調査するとともに、無痛分娩に限らず、産科麻酔の安全体 [続きを読む]
  • 医療ミスで出産女性が死亡 神戸の産婦人科・・・無痛分娩
  • 医療ミスで出産女性が死亡 神戸の産婦人科病院長を刑事告訴 業務上過失致死罪で07:49産経新聞 神戸市内の病院で平成27年8月に出産した後、意識不明となり、約1年後に死亡した女性=当時(36)=の遺族の代理人弁護士が26日、同市中央区で記者会見し、出産を担当した男性院長を業務上過失致死罪で葺合署に刑事告訴したことを明らかにした。遺族は「未熟な医師による被害をこれ以上出したくない」と告訴に踏み切ったとい [続きを読む]
  • 手術後の出血で窒息死…名大病院で医療ミス
  • がん手術の男性、翌日死亡=ガイドライン参照せず―名大病院19:54 名古屋大医学部付属病院(名古屋市)は23日、2015年7月にがんの手術を受けた20代の男性患者が、翌日死亡していたと発表した。過去の事例を基に作成したガイドラインが担当医らに共有されておらず、同病院は「処置が不適切だった」とミスを認め、遺族に謝罪した。 発表によると、男性は甲状腺乳頭がんの手術を受けた翌日、容体が急変。術後の頸部(けい [続きを読む]
  • 救急車に薬積み忘れ、搬送男性蘇生できず死亡 ・・・秋田県湯沢市
  • 救急車に薬積み忘れ、秋田 搬送男性蘇生できず死亡 2017年5月22日 (月)配信共同通信社  秋田県湯沢市の湯沢雄勝広域市町村圏消防本部は20日、救急車に蘇生に必要な薬を積み忘れ、搬送中の男性に車内での蘇生処置が行えず、男性が病院で死亡したと発表した。病院側は「死亡原因ではないとみられる」と説明しているというが、消防は家族に謝罪した。 同消防本部によると、19日午前0時ごろ、同市の40代の男性が自宅で心肺停 [続きを読む]
  • 病院不審火、容疑で看護師の女逮捕・・・川越市内の病院
  • 病院不審火、容疑で看護師の女逮捕 リネン室で火を付ける/川越署 2017年5月12日 (金)配信埼玉新聞  2015年4月、川越市内の病院で発生した不審火とみられる火災で、川越署は11日、器物損壊の疑いで、狭山市富士見1丁目、看護師の女(43)を逮捕した。 逮捕容疑は15年4月10日午前0時25分ごろ、川越市脇田本町の赤心堂病院4階リネン室で、医療用クッションなどに火を付け、クッション数個とマットレス1個を [続きを読む]
  •  患者死亡率、高齢医より低く・・・かかるなら若手医師に?
  • かかるなら若手医師に? 患者死亡率、高齢医より低く 2017年5月19日 (金)配信朝日新聞  若い医師が担当した患者の方が高齢の医師が担当した患者より死亡率が低いことが、米ハーバード公衆衛生大学院の津川友介研究員らの研究で明らかになった。「英国医師会雑誌」(BMJ)に17日、論文が掲載された。 研究チームは、2011〜14年に内科系の病気で入院した米国の65歳以上の患者約73万人の予後を、担当医の年齢で比 [続きを読む]