tora さん プロフィール

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toraさん: 下手の横好き
ハンドル名tora さん
ブログタイトル下手の横好き
ブログURLhttp://estrella67.naganoblog.jp/
サイト紹介文なかなか上手くならない渓流釣りや最近夢中になっている星景写真など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2013/05/19 13:48

tora さんのブログ記事

  • 連チャンホームの渓
  • M,ハーディーがグラスロッドを入手したというので私もYオクでgetした源流用のパックロッドとリールを持ってホームでの入魂釣行へ。曇り空の良いコンディションでしたが仕事で遅くなり藪漕ぎして渓に降り立った所にはお洒落なフライマンが二人、、、彼らが釣った後の下流でお茶を濁し再び上流へUターン。それにしてもハーディーさんは釣が上手い。先行者がいても条件が悪くても釣る、釣る、釣る。ハーディーさんは尺含む9匹、先 [続きを読む]
  • 北アルプスの渓
  • 車止めの朝。フィトンチッドたっぷりの空気の美味さは街中とは段違い体やオツムの中の毒ッ気が抜けていくような気が、、、イヴニングのライズを楽しみに野営具背負って来るはずが急な仕事で一日カット、こうなりゃ日帰り駆け足釣行をやっちゃるで〜と200mほどの九十九折を下る。行きはよいよい帰りは辛いこれで「ボ」ならもっと辛い、入渓しやすいので毎日のように釣師が入り持ち帰りも多いしイワナもシビア、、、らしい。今季 [続きを読む]
  • 未練
  • 演歌のタイトルじゃありませんが、十日も経てばあの渓の泥はもう洗い流されたんじゃあないかと前回のNK川へノコノコ出かけてしまいました。前夜発、途中の漁港で時間調整。だって、一人で真っ暗闇の車止で過ごすなんて侘しいし寂しい、、、笑。あまり潮が動かないのか豆アジ幾つかと刺身サイズの鯵一つだけ、ビール煽って眠りに落ちました。夜明けの森車止。渓はやはり濁りが取れず粘土状の泥が石にこびり付いていてその上地元の [続きを読む]
  • 貸切の渓
  • 今年は1月の集中豪雪のせいか雪シロがなかなか収まらずヤキモキしていましたが先日信越国境の渓へ出かけてみました。上流で支流や幾つもの沢が注して太る中流域は渡渉も儘ならず「ボ」を覚悟しましたが9寸一つ、とりあえず「ホッ」。その後上流の二川合流の様子見に、、、こちらは若干水が高いものの源流遡行を目指すグループの車が3台車止めに置いてあり、後日のレポでは釣果にも恵まれ幕営の釣り旅を楽しめた様子でした。さて [続きを読む]
  • 復活かじか亭
  • 愛馬ダブロク、長いことエンジンに”火”を入れていなかったのですがユーザー車検を受けてきました。市役所で仮No拝借、途中のバイク屋で光軸調整を済ませ30分後には車検場のレーンに進入。車輪をロックされた時は短い足ゆえグラっときましたがなんとか堪え、排ガス、スーピードメーター、前後ブレーキ、光軸、全てグリーンランプで一発合格。業者に頼むより4万円ほど安上がり。(幸)そのダブロクで富倉峠のワインディングロ [続きを読む]
  • 連敗更新中
  • 先月のホーム解禁日、秘境とか落武者の里とか呼ばれる上流は未だ冬。2m超えの湿った雪にズボズボぬかりながら、猿の群れに威嚇されながら、やっぱり来るんじゃなかったと思いながら(お互い)、深い渓に降りたのですが北風にまみれ小雪が舞い、気温-3℃、水温5℃。川沿いに上れない時は雪の壁を這い上がったり渡渉したりでロッドを振り続けるのでしたが、雪面に舞い降りる雪虫も皆無、当然水の中の石の面にも這う川虫も見当た [続きを読む]
  • ベーコンポトフ
  • 猪燻に続きベーコン作り。冷凍庫に忘れていた生食用のパンチェッタも温薫にチェンジ、ピートをたっぷり使ったせいか焼豚のような濃い色合いに仕上がりました。晩飯は簡単なベーコンポトフ。大きめに切ったベーコンをニンニクで香りを付けたオリーヴオイルでソテー、ベーコンにハーヴ達がたっぷり染み込んでいるので味付けは塩とワインを少し。以外にもベーコンそのものより深いコクとすっきりしたスープが美味く、530円の安ワイ [続きを読む]
  • イーハトーブの朝
  • 長野へ行けば立ち寄る楽器店、見覚えのある店員さん「よく鳴るMartin dヨンゴー、お安くなってますよ」つったってね〜アンタ。¥1,134,000なんてえ値札は初めて見ましたよ、ったくもう。ま、眺めるだけにして118円のくまモンのギターピックをゲットしましたが、18円ぐらいは熊本に送られているのかな?と思うのは、ユニフレームのくまモンシェラカップ1000円。このうちの300円が熊本の復興支援に充てられるからなんですが、限定と [続きを読む]
  • フライタイイング
  • フライフィッシャーMr,ハーディ。先行させてもらっている私がふと振りかえりゃ、かけたサカナをリリースしていることが度々でざっと私の4倍は釣ります、そもそもフライオンリー30年とキャリアが違いますからね。(下手くその言い訳です)そんなMrがフライタイイングを見に来ませんか?ということで猪薫とワインを背負ってお邪魔しました。サンプルの中の〇秘〇〇スペシャルをお願いしてタイイングスタート、流石、慣れた手捌き [続きを読む]
  • スモーキーフレーバー
  • 以前千曲川を一緒に下ったご夫妻から猪肉を頂きました(多謝)生ハムにするには時期が遅いので燻製にすることに、さっそく岩塩やハーブ、ワインを混ぜた袋に詰めて10日間、何度も塩梅を確認しながらの塩抜きを9時間ほど、表面の水分を拭き取ったあとはPシートに包んで一昼夜+α。塩抜きも乾燥もとても微妙で繊細な作業なんでシロートの私は首を捻ってばかり、今回は野生の肉、ちょいと奢ってスコットランド産のピートを混ぜて燻し [続きを読む]
  • 川飯
  • 三陸リアスの友人から寒ざらし しおびき鮭とイクラが届きました(多謝!)特売108円のチリ産の鮭の切り身や回転寿司のちっこいイクラに慣れている私にはたまんないおごっつぉ。醤油漬けが定番ということなので醤油と酒で漬けること二日目、せっかくなら空気の良い処で食おうじゃないの!と車に精米仕立ての米とロッドを積んで連敗中の犀川に向かいましたが、じっくり3時間冷たい川に立ち込みロッドを振ってもアタリ一つなく様 [続きを読む]
  • かじか亭
  • スタッフの高齢化と営業不振を理由に年内いっぱいで営業を終了するという富倉のかじか亭に行ってきました。数人の打ち手がいて夫々に個性のある富倉そばを楽しめたのですが、ここ数年じわじわと売り上げが減少、殆どお客を見込めない冬のコストをカバーできず残念ながら撤退予定。主の一人でもある〇〇さんは「俺も年だし、ま、、、しょうがねえか」と、ちと寂しそうでした。そばの打ち場もなんとなく哀愁を漂わせているような気が [続きを読む]
  • 蕎麦さんまい鮑よんまい
  • 東京から釣友熊さんがそば好きのご友人と北信州へやってきた。とびきり美味い蕎麦屋に案内してね? ということなのでまずは十割りそば「大善」へ。食い物ごときに並ぶのは嫌だというオヤジ三人も今日だけは別、開店前から20分待って一番乗りした店内へ。信濃町産のそば粉で打った十割蕎麦は江戸前のような細打ちでキリっと角が立ち冷水での〆具合も◎ほんのり鼻の奥を擽る新そばの香りと品の良い鰹節の風味のそば汁がうんまいぐ [続きを読む]
  • オーラス
  • 今季最初で最後の北アの峪へ出かけました。メンバーは信越国境源流の釣旅を変更したヒロキチさん、仕事のスケジュールをやりくりしたtomasuさんとこのロートルおやじの3人。美味い出汁が取れるチタケを探しながら登山道をのんびり歩きますが時期が遅いのか採りつくされたのか収穫ゼロ。1年ぶりの峪へ到着するも下流の丘にテント発見、、、アクセスし易い峪とはいえ初っ端からヤな予感・・・。雨が落ちてこないうちに焚火と塒の用 [続きを読む]
  • オーラス間近
  • このひと月、何度か出掛けてはいましたが相変わらずの下手横おやじ・・・M、ハーディーと奥信越の渓とかtomasuさんと渓泊とか一人で奥志賀とか先週は北アへの準備も済ませ意気揚々でしたがそんな時に限って断れない仕事がポツっ。悶々としていた週末。miyaさんに誘っていただきヤマメの渓へ出掛けましたが、本流から遡上する良型はこれからなのかチビばかりでいいとこ8寸ちょい。夜明けから4時間ほど釣り上がりましたが、確実に [続きを読む]
  • 撤退
  • 一昨日午後から栄村の深い渓へ、標高差200mの急坂の藪を掻き分けながら降りやっと本流に出て一服。ゆったりとした流れにイワナもゆらゆらホバリングしてますがな!(幸)2段の滝を乗り越えれば今回釣り上がる〇沢、淵に落ちたり尖った岩にオツムをぶつけて帰らぬ人にならないよう慎重に越えます。イワナがビュンビュン走る(幸)浅瀬を渡り沢との出合いのテン場に到着、まずはビールを冷やし薪を拾い集め塒の準備。まだ5時前、釣 [続きを読む]
  • 雲丹とウヰスキー
  • 先月のいつだったか、久しぶりに県境の渓へ出かけました。ところが、勇んでザックを背負い左手にロッドを持って川原に降りようと雑草だらけのなだらかな斜面をゆっくり降りはじめた途端、滑り台から滑るようにズル〜〜〜〜!なんとか途中からの岩で止まったものの額はぶつけるし手の甲からは血が滲み出し痛いのなんの。歳を食うと注意力も散漫になるもので、よく見れば斜面は土砂崩れ防止用のプラスチックのネットが張り巡らされて [続きを読む]
  • ウェットフライ
  • 先週もイヴニングのキャス練に出かけておりましたが、ドライフライに出るのは食欲旺盛なニジかチビイワナ。薄暗くなったプールに行ってもハッチやライズがあるものの、いつものフライにはまったく反応無し。サイズを落としても形色を変えても無駄な足掻き、ロッドを仕舞いヘッデン点して川面を見れば猛ハッチする極小ミッジを捕食しておりました。それも2mも離れていないほど近く、まるでおいらを嘲笑うかのようにパシャパシャと [続きを読む]
  • 橋の下
  • 今夕はちょいと早く仕事場を出られたので、以前2回毛鉤を外して逃げた正体不明なサカナが潜む橋の下へ。橋の上を車が行きかいますが、木化け石化け抜き足差し足忍び足。チビデブオヤジですが虎が鹿を狙う心境でしょうか。ぎりぎりまで近づいて毛鉤をポト×3。・・・バシャ。毛鉤を咥え下流のプールへ逃走、ロッドをギュンギュン撓らせる引きの強さはニジに間違いなしと思いきや、ネットに収まったのは以外にも体高ある32ヤマメ [続きを読む]
  • 夏至のイワナ
  • 日が長いということはありがたいことでして夏至の21日は呑仲間のAさんをイヴニングガイド。プールでライズが始まる時間に合わせるよう釣り上がりますが上手いもので、そんな近くで?というところでかけてしまいます。薄暗くなったプールでハッチ&ライズもピークになりましたが、かかりが浅いようで二人ともバラシ多数でサイズも伸びません。そのうちAさんが大物と格闘しているのでネット持って駆けつけましたが痛恨のバラシ。 [続きを読む]
  • 入魂週間
  • 先日M、ハーディーと美形大ヤマメが棲むという奥飛騨の渓へ出かけましたが、入渓したばかりの頃はサカナが走ったりライズがあったもののハーディさんでさえこのサイズを二つ。おいらも早々に出刃包丁のように光るヤマメを掛けましたがオートリリース。高巻きとヘツリを繰り返しながら遡っても入魂どころか「ボ」の文字がオツムに浮かんでくるし、20m先のライズも獲る!というハーディさんがロングキャストした毛鉤も眺めに来る [続きを読む]
  • ライズ待ち
  • 懲りないオヤジです。夕べものこのこ出かけ夕暮れまで30分ほど、岩に腰掛けライズを待ちました。                             (本当はロッドを出したくてウズウズしてましたけどね)そのうちハッチが始まり、我慢できず流れ出しで塩焼きサイズ。辺りが薄暗くなってくると川面でカゲロウが乱舞、アチコチで大胆なライズが始まりました。いざ、毛鉤を投げても「本物」を捕食してばかりなので毛鉤チ [続きを読む]
  • イワナの水
  • 仕事で遠出も出来ず夕方ちょろっと近所の川へ。雪が少なかったこの冬、渓の水が草臥れていて流芯外の石にはヌル苔が付いて滑ります。チッコイのに逃げれらた後、上流の落差のあるエリアへ。ライズ発見、コッソリ毛鉤を浮かべても無視されます。サイズダウンしたのを流して3回目、ひったくるように銜えて逃げたヤツをキャッチも、昨日はこれでおしまい。で、今夕も出かけましがライズが始まったのは薄暗くなってから。柳の下のなん [続きを読む]
  • 小梅とイワナ
  • 採りたての小梅を沢山頂きました。梅を漬けるのは初めてですが、Take it easy。 ネットの一番簡単そうなレシピをコピーしました。ジップロック方式、1kgずつに小分けして残りはおすそ分け。その後、洗〜蔕取〜浸、水切りに2時間ほどかかるので近所の里川へ。活性が高かったのですが4つばらしてチビひとつだけ。日曜で先行者?毛鉤が小さすぎる? 否!下手なだけでしょうねぇ。厨房に戻りそこはかとなく乾いた小梅に塩と焼酎 [続きを読む]
  • 爆呑爆釣
  • 昨年黒部を一緒に釣ったNさんと北アルプス麓の渓へ出掛けました。渓沿いを駆け抜ける薫風はアルト・サックスの詩人P、デスモンドが奏でるメロディーの様だったと申しておきましょう。(*^^*)ところがですよ、日暮れまでゆっくり釣れる時間があるというのに、幕営地下の雪シロゴンゴンの流れを言い訳に早くもビールをプシュ!居酒屋定番メニューのモツ煮、おでん、カツオのたたき、生ハムサラダ肴に呑むピッチが徐々に上がる?助お [続きを読む]