世戸 さん プロフィール

  •  
世戸さん: 医療法人社団友和会 事務の人ブログ
ハンドル名世戸 さん
ブログタイトル医療法人社団友和会 事務の人ブログ
ブログURLhttp://yuwahosp.blog.fc2.com/
サイト紹介文広島県の山間部に所在する医療法人友和会友和病院にて、突然中間管理職として働き出した中年男性の活動。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2013/05/21 14:59

世戸 さんのブログ記事

  • 病院事務管理研修会にて
  • 皆さんこんにちは、前回のブログからずいぶんと時間が経ってしまいました。このところ、公私ともに(個人的には)大きな事件があって、久し振りに4日ほど故郷に帰っていました。急いでいたので、仕事用のPCを置いてきてしまい、法人本部の中田君にすぐ宅配便で送るよう依頼したのですが、結局来ませんでした…(*`皿´*)ノ。仕方ないので、地元の喫茶店や飲食店の画像を撮っては法人本部の職員に送っていたら、食べ歩き旅行をし [続きを読む]
  • ノミの実験
  • 皆さんこんにちは、経済産業省が提唱する『プレミアムフライデー』なるものの存在を、職員から聞くまで知らなかった世戸です。Webで調べてみると、賛否両論あるみたいですが、導入できる企業はすれば良いのにと単純に思います。「どうせ休めない。」「残業が増えるだけ。」言いたくなる気持ちは良く解かりますけど、それは個人的な感想であって、こういった試みを素直に『面白いな』で評価しても良いのにと思いますが、ちなみに [続きを読む]
  • 組織に忠実であるのか、職務に忠実であるのか、どちらでもないのか
  • 皆さんこんにちは、今日は色々失望する事の多い世戸です。仕事を続けていくと、人というのは3種類に分かれると思っています。①組織に忠実な人②職務に忠実な人③どちらでもない人①組織に忠実な人長く働くと、組織内の『常識』が組織外でも通用する感覚に陥り始めます。そのような人の多い職場では、自浄作用というものが失われていき、気がついた時には取り返しのつかないほどに組織が腐敗していたという事は良くあります。例え [続きを読む]
  • 介護職の給与が低いというのは本当か。
  • 皆さんこんにちは、就職氷河期世代の世戸です。いや、たまたまブログを読み流していたら、『俺ら就職氷河期世代ってもう忘れ去られたのかな (追記あり』っていうのを見つけまして。思い返せばものすごい大変な時代だった(同期の友人が、企業にハガキを100枚以上出しても面接さえ行けないとか色々言ってましたし、そう言えば6次面接まである中小企業もあった気がします)気もしますけど、上記のブログみたいな同世代の方が沢山 [続きを読む]
  • 看護部長の退任に思う
  • 皆さんこんにちは、やけに寒いと思っていたら、昼を過ぎたあたりから雪が降ってきました・・・。これだけ寒暖の差が激しいと風邪を引きそうです。意外と体調を崩しやすい世戸です。さて、看護部長を務めてこられた小林部長が本日を持って(正確な退職日は4/30)退職されました。思えば、何にも解からない自分が友和会に転職してきて、最初に色々と教えてもらったのが小林部長でした。それから4年と3ヶ月、まるで親子のような年 [続きを読む]
  • ハローワークと人材紹介会社と派遣会社と
  • 皆さんこんにちは、今日は大きな仕事を一つ終えて、ほっと一息ついている世戸です。もともと立案してから3か月以上経っていたので、やっと一歩前進できた感じです。さて、以前のブログで人材紹介会社について「いつかの機会に」と書いた記憶があるのですが、昨日たまたま、その原因と考えていた出来事があったので、備忘録代わりに書いておこうと思います。以前から求人募集をハローワークに手書きの用紙を使って申請していたので [続きを読む]
  • 広島地区病院事務長会総会・新年会へ行ってきました
  • 皆さんこんにちは、実は、友和会には有志によるグループLINEがある(参加強制しているわけではありません^^;)のですが、ほとんどが朝の事務的な道路情報で占められてます(^^;)。このところ廿日市市では雪が降り続けていますので、仕方ないと言えば仕方ないのですが・・・と言うか、作られて以来、ここ数年ずっと道路情報だけ。もう少し雑談のようなものがあっても良いと思う今日この頃です。誰か書いて。さて、先週の平成 [続きを読む]
  • 裸足で行かざるを得ない(新年のご挨拶と独り言)
  • 遅くなりましたが・・・明けましておめでとうございます本年もまた宜しくお願いいたします今年に入っていきなり記録的な大雪に見舞われ、友和病院への通勤時でもかなり混雑がありました。30センチ以上積もったのは、自分が広島に来てから初めてかもしれません。昔から旧佐伯町に住む職員さんたちも「こんなに雪が降ったのは何年振りか。」という事でしたが、瀬戸内海向こうの宮島を眺めたら全然雪が降っていなくて、昔と比べると、 [続きを読む]
  • 労働人口の減少への対策と働き方改革
  • 皆さんこんにちは、自分としては物凄く思い入れのある竹田城が見るも無残な景観になってしまってガックリしている世戸です。日本人って、こういう景観保存が本当に下手だと思う・・・と言うか、文化や歴史に対する教育(法整備も)が出来ていないので、なかなか解決策というのが難しいと思います。このところバタバタとしていて、なかなかブログを更新できませんでした。そんな間に、精神科に従事する職員としては非常に気になるニ [続きを読む]
  • 週6.5日診療が始まりました!
  • 好きなことは趣味でやれば良い。仕事っていうのは、お金を貰ってやる事だから、それはお金を払う人に対して責任を取らなきゃいけない。こっちが好きか嫌いなんかどうでも良い。向こうがお金を払ったことに対して責任をとれるか。そういう事がちゃんとできてるってプライドが持てるか。そこだけで良いと僕は思う。(林 修:1965/09/02- )皆さんこんにちは、毎日仕事が遅くなってるのに、全く進んでいる気がしない世戸です。先日、 [続きを読む]
  • カイシャの評判とかいうサイトで友和会を見つけた(^^)
  • 皆さんこんにちは、来週に向けてバタバタ忙しくしている世戸です。・・・クリニックの週6.5日診療が決まってからというもの、医療事務とか何とか、ハローワークに募集を出してみましたが、全然音沙汰無くて困ったものです(^^;)。さて、先日、クリニックの職員さんから、友和会の評判が載ってるサイトがあると言われました。タイムスタンプが2011年になってますから、自分が来る直前ですかね。カイシャの評判沢山コメン [続きを読む]
  • ちょっと落ち込む・・・。
  • 皆さんこんにちは、今日は大事な打ち合わせを終えて、ほっと一息の世戸です。いや、延々話をするのは疲れますね。最近は朝から晩まで話をして、時間外に事務作業というようなスケジュールで、電話も出られなかったり、バタバタとしています。実は、立て続けに落ち込むような事がありました。昨日、串戸心療クリニック近隣にお住まいの、高齢の女性とお話しする機会がありました。クリニックを友和会が運営しているとは知らず、介護 [続きを読む]
  • 在宅医療事業についての違和感③
  • 皆さんこんにちは、8キロ痩せたのに、たった2ヶ月で6キロ太って、見事リバウンドを果たした世戸です。最近生活が不規則&食事がジャンク過ぎてまずい・・・。さて、前回の続きです。そんな自分が『あれ?』と思ったのは、今年の4月に、訪問看護の事業を拡大しようとして職員募集をした時のことでした。自分は、友和会の訪問看護の管理者の2人と志を同じくする方はなかなかいないと見つからない、特に廿日市市街では難しいケー [続きを読む]
  • 在宅医療事業についての違和感②
  • 皆さんこんにちは、先日の雨の夜に施設を見回りをしていたところ、カエルの足を踏んでしまい、飛べなくなってノソノソと動くそのカエルに罪悪感を覚えました。翌朝、気になってその場所へ見に行ってみたら、恐らく早番の職員さんの車に踏み潰されていてショックを受けた世戸です。さて、前回の続きです。そんな訪問看護ステーションのお二人を見て、それがスタンダードだと思っていた自分は、一年前に市街地にきて、行政の進める在 [続きを読む]
  • 在宅医療事業についての違和感①
  • 皆さんこんにちは、先日の認知症とは何だろうかという悩みに対して、ある友和会の看護師さんから『障がい』と『症状』を混同しているという指摘を受け、妙に納得した世戸です。・・・まだまだ勉強不足だと思いつつ、限界も感じています。さて、今日は会議をしていて、末田理事長先生や三原院長先生との雑談の中で「市街地に下りてから(廿日市市街にクリニックを開設し、そこにいる事が多くなりました。そもそもあんまりいないです [続きを読む]
  • 認知症とは何なのかという悩み
  • 皆さんこんにちは、明日は友和病院の立ち入り検査だというのにブログを更新している世戸です。前にも書きましたが、長文が疲れると言われるので、今後は長くならないように気をつけようと思います。ふとしたことから、認知症とはどんな病気なのか、今更考え込むようになりました。最近は認知症の方とかかわる事も多いのですが、これまで?認知症?というものをぼんやりとしか考えてこなかった事に、気づかされました。今更な話なの [続きを読む]
  • 『入院から在宅へ』について⑥
  • 先日のブログの続きです。長々と現在の状況について思うところを書いてきましたが、つまりは、現在の施策を進めているだけでは、例え病院に?入院?しなくなったとしても、その受け皿である?在宅施設?では、その人らしい生活(とそれを支える在宅医療)を送れるとは限らず、『完全自費負担の粗悪な病棟』に成りかねない、つまり場所を変えただけの入院生活を強いられる可能性が大いにあるという事なのです。本人を取り巻く医療介 [続きを読む]
  • 『入院から在宅へ』について⑤
  • 先日のブログの続きです。何故、このようなことが起きるのか。それは、法律とメディアの報道と、病院に求める責任を拡大させてきた国民によって雁字搦めだった病院には、どれだけ密室であっても、『施設基準』という形で、サービス内容に最低基準がありましたが、ただの『賃貸住宅』であるサービス付き高齢者向け住宅には、その基準が無いからでしょう。基準が無いがために、オーナー(事業者)の医療介護に対する思い入れ、モラル [続きを読む]
  • 『入院から在宅へ』について④
  • 先日のブログの続きです。経緯はどうあれ、『入院から在宅へ』という考え方が広まると同時に(というか診療報酬の改定がその方向性なので)、目立ってきたのがサービス付き高齢者向け住宅という形体と、訪問看護や訪問介護、デイサービスなどの在宅医療・福祉サービスです。特に、サービス付き高齢者向け住宅の増え方は凄まじいものがあります。サービス付き高齢者向け住宅とは要するに、今後当分の間は高齢者が爆発的に増えていく [続きを読む]
  • 『入院から在宅へ』について③
  • 先日のブログの続きです。前回、私たち医療従事者あるいは医療法人はどうしていくべきなのかと言いましたが、その前に、そもそも何故『入院から在宅へ』という施策が始まったのか。大雑把なまとめ方をすると、以下のようになるのではないかと思います。①保険制度の財政的な問題②在宅医療の進歩や考え方の変化③その人らしい生活を送るということ(とそれを支える在宅医療)①については、特に説明をする必要もないかと思います。 [続きを読む]
  • 『入院から在宅へ』について②
  • 先日のブログの続きです。きっと先日のブログを読んだ方の中には、『海外で入院から在宅という取り組みが進んでいるのに、日本が出来ないというのはおかしい。遅れている。』と思う方もいるかもしれません。精神病院病棟転換型施設への批判をする方々の主張の論拠も、大体は、海外(特にイタリア)では精神科病床がどんどん削減されているという傾向を基にしています。精神科病院がなくなったイタリアから、何を学べるかただ、この [続きを読む]
  • 『入院から在宅へ』について①
  • 皆さんこんにちは、急性副鼻腔炎なるものに罹り、グロッキー状態だった世戸です。受診してレントゲンを撮ってみたところ、右側だけ前葉洞と篩骨洞が無いと言われ、今更ながら右鼻の機能が低いという事を知りました(^^;)。先生から「幼いころに大きな病に罹ったのではないか?」と聞かれましたが、全く記憶にない・・・。良く考えたら、視力や聴力は片方ずつ機能を測定する機会はあっても、嗅覚ってなかなか無いですよね(^^ [続きを読む]
  • 落ち込む(愚痴と独り言)
  • 皆さんこんにちは、法人内の諸事情により色々な業務から急に外れ、何となく落ち込みますが、説明し辛い開放感のような気持ちも少しある世戸です。関係する取引会社さんや業務に携わる職員の皆様には、色々とご迷惑をおかけしております。すみません。今日一つの決断があり、関わった責任者として先方にお話に行ってきました。自分自身にも多大な影響があり、お叱りも受け、責任も取らねばならない事でした。それはそれで自分のしで [続きを読む]