ゆたか さん プロフィール

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ゆたかさん: ゆたかのブログ 2
ハンドル名ゆたか さん
ブログタイトルゆたかのブログ 2
ブログURLhttp://blogyutaka.blog.fc2.com/
サイト紹介文自宅付近でのコンデジ写真です。カメラはキャノンPowerShot G15です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供149回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2013/05/23 09:34

ゆたか さんのブログ記事

  • カラスノエンドウとナノハナ
  • 先日お墓参りで白洲町に行ったときに撮ったカラスノエンドウとナノハナをアップします。前回群生していたホトケノサの代わりのごとくカラスノエンドウが繁茂してました。カラスノエンドウ(烏野豌豆)   標準名 ヤハズエンドウ(矢筈豌豆)   マメ科 ソラマメ属   帰化種 原産地 中東標準名はヤハズエンドウですが通称名のカラスノエンドウのほうが名前として知られています。ただカラスノエンドウは「カラスの豌豆」 [続きを読む]
  • 小説 「ちょっとした遠足」   後書き
  •            小説 「ちょっとした遠足」  後書き「ちょっとした遠足」が終わりました。正確に言えば終わらせましたという言い方のほうがいいでしょうか。お読みいただきありがとうございました。15回なのでこの「ちょっとした遠足」の前の小説「新しい生活」の37回に比べると半分以下の長さです。書き始める前からこの「ちょっとした遠足」は短いものとなると思っていました。子供たちの遠足の目的地「坂之上公園 [続きを読む]
  • 小説 「ちょっとした遠足」    その15    最終回
  •           その15    最終回「え〜と、ちょっと」と戸川君が篠田君に話しかけました。「何?」「グループ二つに分けたらBグループの写真係は僕でいいと思うけど、Aグループにも必要だよね」「そ、そうなんだよね。それでね僕が写真係になろうと思って」と篠田君が自薦しました。「カメラ持ってるの」と正樹が訊きました。「そう、持ってます。実は二つのグループに分けることは昨日決めていて、だからカメラも持っ [続きを読む]
  • 墓参りで    白洲町
  • お彼岸なので昨日墓参りをしてきましたが、例によってついでに写真を撮ってきました。まずビワの実 どうなったかと見てみました。これは前回と同じでかわりばえがしませんでしたけど・・・。ビワの若い実若い実が3、4個できてましたぁ。よかった。撮っていたかいがありました。これが大きくなって黄色の実になりそうですね。ビワの新葉これもなんとなくですが目出度い、あるいは芽出度い(ー_ーゞ )。ガマの群生まだまだ頑張っ [続きを読む]
  • 虹 新聞の記事
  • 今日は珍しく2回目のアップです。今日の昼は外食しました。その店で中日新聞を読んだらなんと昨日の夕べの虹の写真が出ている(40面、すなわち第二社会面)ではないですか。新聞に載るぐらい見事な豪華な虹だったんですねぇ。幸運でした。ただ僕は全体の像を撮ることができませんでした。それでコンビニでわざわざその新聞を買ってきてスキャナーで取り込みました。  どこか虹がきれいに見える高い所から撮ったのではないかと [続きを読む]
  • シクラメンのかほり
  • ピアノの発表会のときに貰った花の鉢、シクラメンがまだ咲いています。できるだけ窓際に置いて日に当てるようにしています。水やりにも注意しているせいか、もともとあまり出来の良い花ではなかったのですが、咲いていてくれます。発表会の最後に各自鉢を持っていくのですけどいいのから取られていって(当然ですが)僕が最後の方だったので見栄えが良くないのが残っていたのですからしかたないでしょう。   赤い色がきれいに模 [続きを読む]
  • 虹を見た
  • 今日の夕方 冷たい雨の後、東の空に、見事な大きな虹を見ました。今までで僕が見た虹のうちで最高の虹のように思えました。きっと何かいいことがあるに違いないと思いました。吉兆ではないか、そのようであってほしいと思いました。       一枚目の虹の左側下部が色が鮮やかで太く(太く見えました)美しかったです。全体を撮ろうと思いましたが僕のカメラでは無理のようでした。広角度(と言うのかな)が足りないのでしょ [続きを読む]
  • 小説 「ちょっとした遠足」    その14
  •           その14坂之上公園には広い芝生があり、子供たちがいろいろ動き回れます。アスレチック遊具がたくさんあって運動好きの子には魅力です。滑り台、トンネル、丸太吊り橋、ジャングルジム、平均台とかです。そして植物園。植物園ではキキョウ、ハンゲショウ、シモツケソウ、ササユリなど7月の花が咲いているそうです。温室もあるんです。温室ではさまざまな熱帯植物が育っていてトロピカルな花がみられるのだそ [続きを読む]
  • 東日本大震災
  • FMラジオの日曜午前10時から毎週放送される「パナソニック メロディアス ライブラリ」をほぼ毎週聴いています。今週(3月12日放送)は木村友祐著「イサの氾濫」です。今日は東北大震災が起きた日ですからそれにちなんでこの小説が採り上げられたようです。この小説の初出は雑誌「すばる」2011年12月号ですけど、「文芸2012」日本文藝家協会・編 講談社発行 2012年4月発行にも選ばれて収められています。以 [続きを読む]
  • 小説 「ちょっとした遠足」    その13
  •            その13清ちゃんが後ろを振り向いて橋本さんに声をかけました。「美佳ちゃん、大丈夫? 元気出してね」「うん」これまでとは逆に清ちゃんが橋本さんを気遣っています。聞いた誰かが苦笑しています。「大丈夫だよ」と橋本さんは言いましたが声が小さくて顔も俯きかげんです。でも橋本さんだもの大丈夫でしょう。やがて片側2車線の広い道路になって歩道も広くなって自転車男は「覚えてろ」と捨て台詞を言っ [続きを読む]
  • 小説 「ちょっとした遠足」    その12
  •            その12みんなは歩いている間お互いに話ができなかった分あれこれとおしゃべりしています。戸川君がその様子を写真に撮っています。女の子たち、つまり古賀さん、裕子ちゃん、清ちゃん、橋本さんが集まって写真を撮ってもらっています。その中に高橋君が割り込もうとして女の子たちからはじき出されました。高橋君って茶目っ気があったんだ。「では休憩はこのぐらいにしてまた歩きますがいいですか?」と篠 [続きを読む]
  • ホトケノザづくし
  • 記事のタイトルを「ホトケノザづくし」としましたけれど、それほどのものでもありません。画像が多いというだけかな。先日お墓参りをしてきましたが、ビワの木の傍に畑があります。しかし今の時期はなにも育ててはないようでした。ただ畑に作られている畝に沿ってホトケノザが群生していました。多分ちょっとした盛り土とか施していた肥料のせいなのでしょうか。ホトケノザ(仏の座)   別名 三階草   シソ科  オドリコソ [続きを読む]
  • 小説 「ちょっとした遠足」    その11
  •            その11正樹は歩きながらいろいろなことを思いました。清ちゃんが具合悪くなるじゃないかなということはこの遠足をみんながやろうかと言いだしたころから正樹はなんとなく予想していました。たぶん他の子もそのように思っていたのだろうと正樹は思いました。でもみんなはそのことを口に出さず、仕草にも出さなかったのです。清ちゃんは他の子よりほんの少しだけ、ちょっとだけ常日頃の動さが遅いし、ほんの [続きを読む]
  • お墓参りで
  • 一昨日2月22日はおだやかな日でしたのでお墓参りに行ってきました。ほぼ1月に1回の割合です。前回は1月28日でした。ドライブとか花の写真を写すとかの楽しみにもなってきました。お墓のそばのビワの木も撮ってきましたが前回とあまり変化がなかったです。残念ながら実になりそうもありません。一つ取って割ってみたのですがなにもありません。単なる花後の花殻のようです。しかしいまだに落下せずしっかりと付いているのも [続きを読む]
  • 小説 「ちょっとした遠足」    その10
  •            その10「ちょっと休む?」と橋本さんが清ちゃんに訊きました。清ちゃんは小さく頷きました。橋本さんは笛を取り出してピッと鳴らしました。みんなが足を止めてこちらに振り向きました。先頭にいた篠田君が小走りに二人のところに戻ってきました。「どうしたの?」「清ちゃん、ちょっと具合が悪そうなの。休んだほうがいいと思うの」と橋本さんが篠田君に説明しました。「立ってられない?」篠田君が心配そ [続きを読む]
  • 白梅 
  • 先日16日は快晴で無風、とても暖かい日でした。もしかしたら一昨年(2014年2月19日)写真に撮ったことのある白梅を撮れるのではないかと出かけました。あれを撮りに行こうという行動は僕には珍しいことです(笑)。幸運にもちょうど良い咲き具合でした。道脇に数本、そしてその近くの神社脇にも数本咲いていました。梅には花見の梅(香梅)と梅の実を利用する成梅との2種類があるということは一昨年コメントで教えてもら [続きを読む]
  • 冬の実 冬の花
  • 今日の写真はそれほどのものでもないのですけど一応撮ってきてあったのでアップします。冬の実 キヅタの実  佐鳴湖北岸湖畔たくさんの実がなっていました。冬でも元気いっぱいです。以前にも撮ったことがある株です。近寄って2014年に撮ったときには虫えいがあったのですけど、今回はなかったようです。冬の花 サザンカ  冬の寒さはなんのその きれいに咲いていました。もう一枚寒さをなんとかやり過ごしたいですね。 [続きを読む]
  • 小説 「ちょっとした遠足」    その9
  •           その9歩き始めた子供たちに見送りの家族が手を振っています。「いってらっしゃ〜い」「気を付けてねぇ〜」「がんばってぇ〜」歩いている子供たちもときどきふり返って手を振ったりしています。「いってきまぁ〜す」住宅街のなかの道を子供たちはしっかりとそして2mの間隔をあけて整然と歩いています。角を曲がるともう見送りの家族も見えなくなりました。みんなの顔から笑顔が消え真面目な顔になりました。 [続きを読む]
  • 自費出版しました
  • このほどこれまで書き溜めていた詩とか小説を本にして自費出版いたしました。主に2001年から2003年にかけて書いた作品です。HPに掲載していたものですけど本として残したくなったのです。発行日は2月1日です。本のサイズはA5判 上製本です。お金の無駄遣いになってしまいましたけど。定価が印刷されていませんので、現在は実質非売品となりますけど。書店には並んでません。表紙目次 1ページ目目次 2ページ目作 [続きを読む]
  • 小説 「ちょっとした遠足」    その8
  •           その8「じゃ、これで殆どいいわよね」と橋本さんが言った。「そうだね、あさっての朝。みんな遅刻しないでね」と篠田君が言った。「じゃ、これまでに決まったことをまたパソコンに入力してプリントアウトするけど。みんな取りに来てくれるといいんだけど」と正樹が言った。「わかった。取りに行くから」「ありがとう」「じゃね。あさっての朝ね」「じゃねぇ」みんなが帰っていく。みんなの目がこころなしか輝 [続きを読む]
  • 意識する年齢
  • 朝日新聞の1面に連載されている「折々のことば」という欄があります。筆者は鷲田清一さんです。ある人の小説とかエッセーとか話したことのうち鷲田さんが選んだものが書かれていて、その言葉に鷲田さんが添え書きをしています。今朝(2月7日)は”ミラン・クンデラという人が書いた「不滅」という小説の中の表現です。それを写してみます。たぶんわれわれはある例外的な瞬間にしか自分の年齢を意識してはいないし、たいていの時 [続きを読む]
  • 冬の木の実
  • 冬の木の実ですけど、夏とか秋と違って色は黒っぽいしあまりきれいではないですけどね。ときどき行く図書館の隣にある運動公園にはヒマラヤスギが30本以上植わっています。ヒマラヤスギといってもスギの仲間ではなく松の仲間です。従って松かさに似た球果ができます。球果といっても真ん丸くはなくて円柱状ですけどね。高木です。、行くたびに上を向いて高い所に実がなっていないか見てはいたのですけど、去年の秋に実を見つけた [続きを読む]
  • 小説 「ちょっとした遠足」    その7
  •           その7「篠田君のすぐ後ろは・・・古賀さんか三田さんでどう?」橋本さんが言う。古賀さんと三田さんが顔を見合わせる。「どうする」って二人が同じこと言う。「三田さんがいいよね。三田さん、いいでしょ?」と古賀さんが言う。「え?うん、まぁ。いいか」三田さんが小さくうなづく。「じゃ、篠田君、三田さん、それから・・・。篠田君、どう思う?」と橋本さんが言う。「あとはだね、そうだな。ちょっと考え [続きを読む]
  • 光満つ
  • ピアノを習っている教室の先生の愛犬が先日亡くなりました。老衰だとのことです。17才でした。去年の春ごろから体調がすぐれず、段々弱ってしまっていました。夏を乗り越え、ピアノ発表会を過ぎ、クリスマスも過ごし、正月も迎えられました。生命力が強かったのですね。8才のときに目の病で失明しこの2,3年は耳も聞こえなくなっていたそうです。名前は「フランツ」君でした。音楽家・作曲家に多い名前で、それにあやかったそ [続きを読む]
  • 佐鳴湖東岸  アオサギ君とか
  • 先日アップした佐鳴湖とはの写真を撮った同じ日にアオサギ君なども撮りましたのでアップしますが取り立てて珍しい鳥たちではありません。やや、というかかなりマンネリ的です。水質浄化装置の池のそばにアオサギ君が佇んでいました。アオサギ君は警戒して飛んで行ってしまう以外は殆どの場合じっとしていて動かないので撮りやすいと言えば撮りやすい鳥です。かなりの近い距離なのに逃げないで何を見ているのか何を考えているのか、 [続きを読む]