ゆたか さん プロフィール

  •  
ゆたかさん: ゆたかのブログ 2
ハンドル名ゆたか さん
ブログタイトルゆたかのブログ 2
ブログURLhttp://blogyutaka.blog.fc2.com/
サイト紹介文自宅付近でのコンデジ写真です。カメラはキャノンPowerShot G15です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供161回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2013/05/23 09:34

ゆたか さんのブログ記事

  • 小さい花  キュウリグサ
  • 昨日のアメリカフウロと同じ日4月23日に同じ近くの丘の公園でキュウリグサを撮ってきました。今年はややキュウリグサを見かけることが多いように思います。雑草・野草は毎年同じ場所で同じように咲くわけではなくて今年は少ないかな、とか別の場所で繁茂していたりします。キュウリグサ   ムラサキ科  キュウリグサ属ここでは群生して花がいっぱいでした。青い星を散りばめたような感じでした。花序 花序の先端はカールし [続きを読む]
  • 小さな花  アメリカフウロ
  • 今日の小さな花はアメリカフウロです。近くの丘の公園で撮りました。アメリカフウロ(あめりか風露)   フウロソウ科  フウロソウ属   帰化植物 北アメリカ原産  昭和初期に日本に帰化花の大きさは1cm弱。おしべは10本あるとのことですが・・・。めしべの柱頭は5裂。花弁5枚、萼も5枚。キー数は5ですね。キー数とは僕の造語で、花弁、萼、果実(分果)などがおなじ数でおしべは同じ数かその倍数となります。こ [続きを読む]
  • 小さな花 かわいい花  ヤブニンジン
  • 近くの林縁でヤエムグラとかヒメウズとかクサイチゴを見つけて写真に撮ってここにアップしましたが、同じ場所でヤブニンジンが咲いているのを見つけました。最初は以前に別の場所で見たことがあるオヤブジラミかとも思いましたが調べるとヤブは付きますが「ヤブニンジン」らしいと分かりました。半日蔭とか林縁に多く見られるそうです。今年は近くの林縁でいくつかの初見の草花の写真を撮ることができました。ヤブニンジン(藪人参 [続きを読む]
  • 小さい花  ヤエムグラ
  • 雑草です。林縁とか道端にはびこっています。やや日陰のところに見られることが多いように思います。日なたの植物ではないかも。ヤエムグラ(八重葎)   アカネ科  ヤエムグラ属   この写真のようにたくさんの株・茎が重なるように群がっているのでこれだけでも「あ、ヤエムグラだ」と分かります。なお白い花はクサイチゴです。花目立たないです。まず大きさが2mm弱で色も薄い黄緑色なので。めしべが2本、これは写真で [続きを読む]
  • 小さな花  かわいい花
  • 今日も小さい花をアップします。今までオランダミミナグサとかコハコベとかノミノツヅリなど小さい花をアップしましたが、今日は小さいといってももう少し大きいかも。コメツブツメクサ  マメ科  シャジクソウ属   帰化植物   ヨーロッパなどの原産コメツブツメクサだと思います。花序この写真では大きさがわかりませんが、直径が大体1cm弱です。葉 表側葉脈がわりとはっきりしています。葉 裏側葉脈は裏の方がもっ [続きを読む]
  • 蜆塚遺跡 と 花
  • 僕の家から車で10分余りの所に蜆塚(しじみづか)遺跡があります。縄文時代の住居跡と復元住居と貝塚が見学できるようになっています。規模は小さいけれども昔の生活の一端を知ることができます。掲示板復元された四角い住居復元されたまるい住居この写真からは分かりにくいですけど近づいて見てみると草で葺いた屋根の厚みが50cm以上あって十分に寒さや雨からしのげて、また夏は涼しかったのではないかと思いました。貝塚  [続きを読む]
  • アケビとミツバアケビ  佐鳴湖東岸にて
  • 一昨日に近所の林縁で見つけたアケビをアップしましたが、そのアケビを撮った日(18日)と同じ日に佐鳴湖東岸に行ってみました。というのは4年ほど前にアケビの実を見たことがあった(こちら)ので、花が見られるかもしれないという期待でした。運のいいことにアケビの花をたくさん見ることができました(シアワセェ〜、小さなしあわせぇ〜)。アケビ 雄花花序バナナとは色は違いますがバナナのような形がおもしろいです。おし [続きを読む]
  • 近くの林縁にて  ムラサキケマンとか
  • 近所の林縁に行ったとき、クサイチゴをクマイチゴと間違えた花を撮りましたが他にもいくつか撮ったので今日アップしますね。ムラサキケマンは最後に載せますが、まずアケビ。アケビをこの場所で初めて見ました。たぶんアケビだと思います(クサイチゴで間違えてので用心した書き方ですねぇ(^^ゞ)アケビ(木通、通草)   アケビ科  アケビ属斜面の上の方なので撮り方が難しくてボケていますね。左上の花(一つ)が雌花で、右 [続きを読む]
  • クマイチゴ 
  • クマイチゴはどちらかというと半日蔭の林縁などで咲いているのを見かけます。今回は僕がよく行く図書館の隣の運動公園の木の陰で咲いているのと僕の家の近くの林縁で咲いているのを撮りました。クマイチゴ(熊苺)  バラ科  キイチゴ属  落葉低木近所の林縁ですが今までこのように群生して咲いているのは見たことがありません。見逃していたとは思えませんので年によって繁茂のしかたが違うのでしょうか。草だと思っていまし [続きを読む]
  • ノミノツヅリ
  • 僕がよく買い物に行くスーパーの駐車場のフェンスのもとに小さな花がたくさん咲いているのに気づきました。コハコベでもないしオランダミミナグサでもありません。一応写真に撮って調べました。その結果、ノミノツヅリではないかと判断しました。ノミノツヅリ  ナデシコ科 ノミノツヅリ属ノミノツヅリとは、「ノミ」が小さいという意味であって、「ツヅリ」とは衣という意味だそうです。ノミ(蚤)を今は実際に目にすることはな [続きを読む]
  • サクラ 佐鳴湖湖畔
  • 佐鳴湖西岸のサクラを4月12日に見に行ってきました。特に他の名所のサクラのように目立った画像ではありませんが、でもサクラを見ていると心が浮き立ちますよね。それがサクラのいいところです。有名なサクラでなくてもサクラはサクラですね。ちょっと負け惜しみっぽいかな。西岸のサクラを見たのは浜松に来てから初めてでした。それほどたくさんのサクラの木があるわけではありませんが、湖畔の公園のなかできれいに咲いていま [続きを読む]
  • サクラ 近くの小さい川の川沿い
  • 近くの小さい川の川沿いに桜の並木があります。片側は小さい、反対側の道そして住宅地で幅が狭くサクラが窮屈しているような細長いサクラ堤です。浜松市でもちょっと知られた桜並木ですけど、情緒に欠けますでしょうか。撮影はちょっと前の4月9日。雨の後の曇り空の夕方です。今日(4月14日)も葉桜っぽいですがまだしっかり咲いていて、今年は花が長く咲いていますでしょうか。桜並木写真には写ってほしくないものがたくさん [続きを読む]
  • 春の花 湿地の花   タガラシ
  • 先月末、佐鳴湖西岸に立ち寄ったときに、佐鳴湖沿いの道の反対側の小さな池に黄色い花が咲いているのを見つけました。何の花かなと思いつつ一応写真に撮っておきました。しかしそのままにしておいたのですが。今月に入って佐鳴湖北岸の未造成地の低地(湿地)に同じ花が咲いているのを見つけました。写真に撮っていろいろネットなどで調べているうちにこれはタガラシだと分かりました。キツネノボタンに似ているのですけど違うよう [続きを読む]
  • ランゲの「花の歌」
  • NHKFMの日曜午後(2:00から) (再放送は月曜朝) の放送の「きらくにクラシック」という初心者向けクラシックの番組があります。その放送の中に「きらくら ドン」というコーナーがあります。普通に言えば「イントロ クイズ」なのですけど。先週に出された問題の答えが今週ありました。曲は「ランゲの花の歌」でした。ランゲという人が作曲した「花の歌」です。桜など様々な花が咲いている今日この頃にふさわしい曲です。 [続きを読む]
  • 春の花  道端の花  つづき
  • 前回(4月1日)に春の花 道端の花をアップしましたけれど、今日はその続編ということになりますね。オランダミミナグサ  ナデシコ科  ミミナグサ属   帰化種群生というほどでもなかったですがたくさん咲いていました。これはその一部です。ちょっと見はコハコベの白い花に似ています。オランダと名についていますが特にオランダだけに生えているわけでなくヨーロッパ原産です。花序花弁は先端部が浅く裂けていて、コハコ [続きを読む]
  • 春の花  小さな花の山  その2
  • 小さな花の山で撮った写真を続いてアップします。ショウジョウバカマが咲き始めていました。管理されている神村さんが教えて下さいました。猩々とはその意味は難しいのですが、とにかく「赤い」ということになるようで・・・。しかしショウジョウバカマの色は赤いというより薄赤紫のように思います。ショウジョウバカマ(猩々袴)  シュロソウ科 ショウジョウバカマ属地面からせいぜい10cmぐらいの高さですがこれから上に伸 [続きを読む]
  • 春の花 小さな花の山   その1
  • 久しぶりに小さな花の山に行ってきました。ジンチョウゲがもう終わってしまっているかもしれないと少し慌て気味の気持ちでした。やはり花の一番いいときはちょっと過ぎていたようで、匂いも薄くなっていました。けれどもそれなりに写真を撮ることができました。ジンチョウゲ(沈丁香)   ジンチョウゲ科 ジンチョウゲ属  小さな花の山を管理し花の世話をしている神村さんのお宅の玄関に見事なジンチョウゲがあります。近づい [続きを読む]
  • 春の花 道端の花
  • 車で走っていたり散歩したりしていると道端の雑草とか野草の花が目にとまります。僕はそういう花が何であるのか調べるのはネットとか、そして本ですけど、今持っているのは「形とくらしの雑草図鑑」と「検索入門 野草図鑑 ③ すすきの巻」です。ゆたからしいですよね。身の回りのものを整理しつつあるのでもっとたくさん持っていたのですが捨てました(ノ_<)昨日の朝日新聞の1面の下の本の広告欄に「散歩で見かける草花・雑草 [続きを読む]
  • ヒメガマ  (ガマではなく)
  • 先日お墓参りに行ったときに群生しているガマの穂を撮ってきましたが、じつはそのときガマの穂を一つ持って帰ってきました。特に栽培されているようでもないですし、でもコソッという感じで貰ってきました。しかし今まで「ガマ」と書いてきましたが、今回どうも「ヒメガマ」ではないかと思うようになりました。穂がまだ花の段階の時期6月ごろでないと穂での判断はできませんが、しかし果実を観察して「ヒメガマ」のように思いまし [続きを読む]
  • タネツケバナ
  • 墓参りへの道の傍でタネツケバナを見つけました。それとその2日後にも別の所、これも道脇でタネツケバナの群生を見つけました。車で走っているといろいろなものが目に留まります。でも運転には十分気を付けないとね。タネツケバナ(種漬花)   アブラナ科  タネツケバナ属  群生一つ一つの花がはっきりしてないのが残念ですけど。種漬花とは稲の籾を水に漬けて発芽させる頃に花が咲くからだそうでいかにも昔からの名前とい [続きを読む]
  • カラスノエンドウとナノハナ
  • 先日お墓参りで白洲町に行ったときに撮ったカラスノエンドウとナノハナをアップします。前回群生していたホトケノサの代わりのごとくカラスノエンドウが繁茂してました。カラスノエンドウ(烏野豌豆)   標準名 ヤハズエンドウ(矢筈豌豆)   マメ科 ソラマメ属   帰化種 原産地 中東標準名はヤハズエンドウですが通称名のカラスノエンドウのほうが名前として知られています。ただカラスノエンドウは「カラスの豌豆」 [続きを読む]
  • 小説 「ちょっとした遠足」   後書き
  •            小説 「ちょっとした遠足」  後書き「ちょっとした遠足」が終わりました。正確に言えば終わらせましたという言い方のほうがいいでしょうか。お読みいただきありがとうございました。15回なのでこの「ちょっとした遠足」の前の小説「新しい生活」の37回に比べると半分以下の長さです。書き始める前からこの「ちょっとした遠足」は短いものとなると思っていました。子供たちの遠足の目的地「坂之上公園 [続きを読む]
  • 小説 「ちょっとした遠足」    その15    最終回
  •           その15    最終回「え〜と、ちょっと」と戸川君が篠田君に話しかけました。「何?」「グループ二つに分けたらBグループの写真係は僕でいいと思うけど、Aグループにも必要だよね」「そ、そうなんだよね。それでね僕が写真係になろうと思って」と篠田君が自薦しました。「カメラ持ってるの」と正樹が訊きました。「そう、持ってます。実は二つのグループに分けることは昨日決めていて、だからカメラも持っ [続きを読む]
  • 墓参りで    白洲町
  • お彼岸なので昨日墓参りをしてきましたが、例によってついでに写真を撮ってきました。まずビワの実 どうなったかと見てみました。これは前回と同じでかわりばえがしませんでしたけど・・・。ビワの若い実若い実が3、4個できてましたぁ。よかった。撮っていたかいがありました。これが大きくなって黄色の実になりそうですね。ビワの新葉これもなんとなくですが目出度い、あるいは芽出度い(ー_ーゞ )。ガマの群生まだまだ頑張っ [続きを読む]
  • 虹 新聞の記事
  • 今日は珍しく2回目のアップです。今日の昼は外食しました。その店で中日新聞を読んだらなんと昨日の夕べの虹の写真が出ている(40面、すなわち第二社会面)ではないですか。新聞に載るぐらい見事な豪華な虹だったんですねぇ。幸運でした。ただ僕は全体の像を撮ることができませんでした。それでコンビニでわざわざその新聞を買ってきてスキャナーで取り込みました。  どこか虹がきれいに見える高い所から撮ったのではないかと [続きを読む]