momoandbon さん プロフィール

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momoandbonさん: ナチュラリストの散歩道
ハンドル名momoandbon さん
ブログタイトルナチュラリストの散歩道
ブログURLhttp://denjiha55.blog.fc2.com/
サイト紹介文生活を支援する病気や症状に対する東洋医学的健康情報、癒し情報、風景写真、歴史的事件に関連したブログ
自由文生活を支援する病気や症状に対する東洋医学的健康情報、癒し情報、風景写真、歴史的事件に関連したミステリアスなエッセイ情報、謎解き、かわいい動物や植物写真、イラスト作品、パソコン修理奮闘記、整体業開業マニュアル、ビジネス情報、ダイエット情報、本能寺の変、西郷隆盛の謎など幅広い題材を網羅したブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供351回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2013/05/25 03:05

momoandbon さんのブログ記事

  • ジプシー音楽を再評価したユル・ブリンナー
  • 歌う名優、ユル・ブリンナー映画俳優ユル・ブリンナー(Yul Brynner, 1920年7月11日 - 1985年10月10日)はロシアの ウラジオストック出身で、スイス国籍のモンゴル人の父親とルーマニア系のジプシーの母親との間に生まれ、幼少時北京に移住して中国大陸を転々とする生活を送った。10歳の時に一家はフランスに移住したが、学校ではその東洋的風貌からかいじめにあったともいう。そのような中で親しく交流したジプシーからギターの手 [続きを読む]
  • 貧乏人に無縁の高貴薬が古来から存在した
  • 庶民には無縁の高貴薬とは?約30年前に観たテレビの番組で中国の漢方薬が紹介されていたのだが、そのなかで天然の二十年ものの薬用人参が展示販売されているところが映しだされていた。この一本の立派な人参の販売価格が、なんと当時70万円だといっていた。現在であれば、優に5倍にはなっているだろう。一瞬唖然としたが天然資源が枯渇している現状を考えれば、その稀少価値は計り知れないとも感じた。人参といえば朝鮮人参が有 [続きを読む]
  • 江戸の粋人鬼平が通った飲み屋とは
  • 旨そうな「五鉄」の軍鶏鍋が喰いたいようやく池波正太郎の「鬼平犯科帳」全24巻(文春文庫)を読破することが出来ました。これまでにも「鬼平犯科帳」は読んだことはありましたし、機会があれば「オール読物」に連載されている作品も何篇かその都度読んでいました。今回はあらたまって全巻を片っ端から読み進めて見たというわけです。30年以上以前の若い時に読んだ鬼平シリーズと比較すれば随分と違った感じがするもので、そこここ [続きを読む]
  • 名作映画の最期を飾った三船敏郎の抜刀術
  • 黒澤明の映画『椿三十郎』を観る少年の頃始めて本物の刀を触らせてもらった時、そのずしりとした重量感には驚いた。本当に真剣は重いのだと思った。昔の武士はそうした重い刀剣を戦場で自在に操っていたわけだから、それ相応の膂力を身に付けるべく日々鍛錬していたことになる。それも一瞬のうちに抜き打ちする抜刀術となると、その俊敏さは想像を絶する。そういうこともあって、以前から黒澤明の映画『椿三十郎』で主演した三船敏 [続きを読む]
  • 漫画家手塚治虫が教えてくれたこと!
  • SF漫画が半世紀後、現実になった!たしか最初に無人偵察機、あるいは空中を飛行する小型の無人攻撃機(武装ロボット)が突然現れて攻撃してくるという奇抜な場面に遭遇したのは半世紀前のマンガ雑誌であった。それは確か手塚治虫の「鉄腕アトム」が最初であったと思う。しかもそれらはリモコン操縦などではなく、人工知能を搭載した武装飛行ロボットであったのだから驚きである。これを半世紀前に発想し得た手塚治虫はまさしく天 [続きを読む]
  • 私の前世の記憶は吹っ飛びました!
  • あなたにも前世がありました!人の魂が生まれ変わるなどということはにわかには信じられないであろうが、特別それにこだわる立場にはないので話の種として少しだけ触れてみたいと思う。霊媒師もしくは特殊能力を持った人が霊視すると、まず最初にその人の前世までが見えるわけであって、「あなたは地球人の生まれ変わりですね」といわれる場合と「あなたは他の天体(宇宙人)の生まれ変わりですね」と言われる場合がある。私などは [続きを読む]
  • 超絶技法で鉛筆画に挑戦してみませんか?
  • 驚異の鉛筆画の世界とは最初この動画を観た時は、本当に驚きました。何という描写テックニックなのか!写真のような描画、写真としか見えない画像。まさしく驚きの世界です。鉛筆画 広瀬すず 完成までの一部始終 動画 早送り / Pencil drawing/ Suzu Hirose/ Portrait/ How To Draw 鉛筆画 新垣結衣 完成までの一部始終 動画 早送り / Pencil drawing/ Yui Aragaki/ Portrait/ How To Draw 鉛筆画 桐谷美玲 完成までの一部始終 [続きを読む]
  • ブログ編集エディターはすべて同一機能ではない!
  • ブログは編集エディターに左右される!無料のブログが開設できるサービスサイトがいくつもありますが、それぞれにブログとしての設定上のスタイルには違いがあります。見た目にはどれもが同じサービスを提供しているようであっても、実際に利用してみると随分と違った部分があります。普段何気なく利用していますが、ブログサイトには相当な違いがあるのだと思います。最も分かり易い部分というのは、サービスによっては豊富なテン [続きを読む]
  • 今も懐かしい連続TVドラマと声優さん!
  • 子供時代によく観たテレビドラマシリーズ娯楽の少ないこともあって、毎週放送される外国のテレビドラマをよく観ていた。いまと比較してもやはりドラマ物は、海外作品の方が格段に面白いように感じる。半世紀近く経ってもいまだに記憶に残っているということは、単純に比較すればそういうことなんだと思う。それぞれのドラマの声優の声も記憶に残っていてとても懐かしい。0011ナポレオン・ソロ 昭和40年 日本テレビ ア [続きを読む]
  • 江戸の街には憑物が徘徊していた?!
  • 創作物語「憑依(つく)」平助が銭湯から戻ったときのことであった。家の角を曲がったとき薄暗い門口辺りに人影があった。近付いてみるといかにもみすぼらしい格好の老人であった。老人は平助の姿を認めると足早に近付き笑顔を浮かべてみせた。「これは旦那、おかえりなさいませ」老人は軽く会釈するとそういった。そのように親しげに挨拶されても平助にはまったくその老人には見覚えがなかった。「はて、どちら様でしょうか?」平 [続きを読む]
  • 糸島海岸の春の風景を楽しむ
  • 糸島半島に春が来た!旅行というほどのことでもなく、今回はほんの日帰りといったところのお出掛け風景です。 まず、最短できれいな砂浜というと糸島の海岸がすぐに思い浮かびます。糸島地方には砂浜だけの海岸もありますが、少し離れてそこに巨石然とした黒い玄武岩が並んでいる景色なども風情があっていいと思います。 国道をまっすぐ車で走っているとやがて糸島半島の海岸線にぶつかります。 ここらは海岸線沿いの砂浜の砂 [続きを読む]
  • 北朝鮮弾道ミサイルに流れる血脈とは?
  • 何故今ヒットラーの遺産が注目されるのか?科学発展の道筋には確かに人類の求める続けてやまない真理追究のロマンがある。 そこにはまさしく科学の平和利用という理想がある。20世紀初頭ドイツの科学者の中には、宇宙に向けてロケットを打ち上げる夢をもって地道な研究を続けていた学者グループがあった。これに目を付けたナチス・ ドイツは、新兵器に転用できる科学技術として彼らのロケット研究を高く評価してみせた。そして [続きを読む]
  • 美人キャスターの言うことはまず信用しがちですが?
  • 美人だからまず注目すべし!先日youtubeの古い動画を観ていたら面白いものに遭遇した。「[フランス国営テレビ]中国、韓国による日本侵略!? 」」とあったから、一体何のことかと思い気になって視聴してみたところその内容に大笑いしてしまった。画面では美人キャスターが流暢な(?)フランス語でニュースを解説しているのであるが、その同時通訳ともいうべき日本語字幕が傑作である。誤訳も誤訳、まったくもってけしからん誤訳で [続きを読む]
  • 春の湯布院はヨウコウザクラが咲き乱れる
  • 遅めの湯布院の春を愛でる大分県由布市湯布院町は標高が650メートル以上ありますから、平地よりも春が訪れるのが2週間ほど遅いようです。春到来とともに気温が少しづづ上がって来ると、湯布院盆地のあちこちで春の花が咲き始めます。まずは菜の花です。菜の花が咲いていても目の前の由布岳の山頂には、うっすらと雪が確認できます。梅の花も同時期でしょうか。3月になって暖かくなると、ヨウコウザクラもいよいよ開花し始めます。 [続きを読む]
  • 秘匿され続けた地球人類史がことさら面白い!
  • ハイジャンプ作戦の謎!日本人には耳慣れないことであるが、西洋やアジア大陸の一部では古代より地底には別の王国があるといわれてきた。それがアガルタ伝説である。SF小説でもジュール・ヴェルヌが 1864年に「地底探検」を発表したし、1959年にはそういう映画が作られた。アガルタとは、地球の中心に別世界あるという説であるだけではなく、それは人々があこがれる理想世界を意味しており、同時にアガルタは地底に存在するとい [続きを読む]
  • ペットとお散歩するカバンにはまってしまいました!
  • 愛猫とお散歩がしたい!うちの5歳になる愛猫ボンは、いろいろと要求してきます。室内で飼っているのですが、室内だけでは退屈らしく家族には何かを要求することが暇つぶしになっているようです。その要求はというと、餌をおくれ、にゃードアを開けてくれ、にゃートイレをきれいにしてくれ、にゃー水がない、にゃー遊んでくれ、にゃー外に出してくれ、にゃーもっとも多いのが、「外に出してくれ、にゃー」なのですが、家族に近づい [続きを読む]
  • 市場原理では、あらゆるものが商品になり得る!
  • 誰だって身ぐるみ剥がれる!?読み返したいニュースイスラム国では、人間の臓器売買を開始!!イラク北部のモスルが「IS(イスラム国)」の戦闘員らにより占領された後、この町から避難を余儀なくされたクルド民主党のスポークスマン、サイド・マムズィニ氏は、ラジオ・スプートニクのインタビューに応じた中で「IS」のメンバー達が行っている人間の臓器売買について語った。クルド民主党スポークスマンによれば、テロリストらは [続きを読む]
  • 人類火星移住計画は次の段階に進んだ!
  • 夢の移住計画はいかがですか?今現在も火星移住計画が着々と進んでいるようです。そのための事前策として火星環境の改善が検討されています。火星は大気が薄く、太陽から放射される強力な電磁波(熱や光、大量の電波や放射線)などとともに「太陽風」と呼ばれる微粒の物質が大量に飛来してきています。 これらの太陽風放射エネルギーによって火星の薄い大気は常に吹き飛ばされ続けており、毎秒約100gの割合でガスが宇宙空間にまき [続きを読む]
  • 現代の電磁波テクノストレスにどう対処するのか?!
  • 電磁波過敏症・電磁波攻撃対策生体波動・気・経絡循環・自律神経の調整法紹介 電磁波過敏症の症状に対処するための環境改善とは分厚いコンクリート壁でさえも突き抜ける電磁波を防げるのか!? 「でんじ・ばん」を使った簡単な「気」の調整法を紹介します。補助的に波動環境を整える機能を使って、人体の気の調整にも利用できます。効果そのものについては個人差がありますので、ひとつの特殊な健康法、あるいは簡便な気功法と [続きを読む]
  • 春の風景を探して何やら一人旅!
  • 春の椿事は突然遣ってきた池波正太郎による時代小説に『剣客商売』(けんかくしょうばい)という連作がある。1972年1月から1989年7月まで『小説新潮』で断続的に連載されたし、後にテレビドラマとしてシリーズ化もされたからご存知の方は多いであろう。秋山小兵衛という無外流の達人の父親とその息子秋山大治郎が活躍する面白い時代小説である。池波正太郎のこの手の小説というと作中の伏線が見事で、どれも筋立てが秀逸で読んでい [続きを読む]
  • 半世紀ペギーマーチの歌唱力は変わらない!
  • 哀愁のペギー・マーチリトル・ペギー・マーチ(Little Peggy March, 1947年3月8日 - )を覚えておられるであろうか。60年代の世界的なポピュラー歌手だったのだが、いまの若い世代はご存知ではないだろうが当時の日本では大変な人気があった。ペギー・マーチは、1962年、14歳の時に音楽コンテストで優勝したのがきっかけでRCAよりアイドル歌手としてデビューした。以後アメリカやドイツでも活躍しただけでなく、とても見事な日本 [続きを読む]
  • 歴史を遡ると多くの謎が浮かび上がる?!
  • 人類によく似た太古の頭蓋骨?今世紀になってようやく謎の「パラカスの頭蓋骨」のDNA解析結果が出たようである。 パラカスの頭蓋骨発見の経緯はというと、1928年、ペルー南岸部ピスコ近郊の砂漠地帯、パラカスにおいて、考古学者フリオ・テーヨ(1880〜1974年)が巨大な墓地遺跡から数多くの奇妙な頭蓋骨を発見したことから広く知られることとなった。 それらの頭蓋骨は太古のもので、3000年ほど前の人間のものと考えられており、 [続きを読む]
  • 医療費コストを人類文化史から考察してみる!
  • 高額医療費にまつわる話し 江戸時代の一両小判の価値とは、一体どのくらいのものであったのであろうか?当時は幕府によって米一石が一両と一応決められていたが、相場による変動が度々あった。いわゆる米価がすべての物価の基準であった。この米の価格から一両を現代の円に換算すると幾らに相当するかということが、よく話題になる。これには諸説があって三万円代から四万、六万、八万、十六万、高いところでは三十万というのがあ [続きを読む]
  • ロボットの進化を時系列で確認する!
  • 相棒と呼べる日が来る!お手伝いロボットの進化がもうどうにも止まらない。ロボットも世代が変わる度に凄いスピードで進歩し続けている。動き回るだけでなく、周りの環境に対応した俊敏な反応が出来るようになってきているのが見ていて良く分かる。これにAI(人工知能)が装備されたら、凄いことになりそうである。力仕事や運搬作業もAIロボットが代行してくれる時代が、もうそこまで来ている。Introducing WildCatIntroducing S [続きを読む]
  • 漢方医李清雲の256歳に至る驚異の養生法とは?
  • 人はいくつまで生きられるのか?2016年のAFP=時事 10月6日付けで、人の寿命の「上限」を発見したとする研究論文が発表された。米アルバート・アインシュタイン医科大学(Albert Einstein College of Medicine)の研究チームは、世界40か国以上の人口統計データを詳細に調べ、長年続いた最高寿命の上昇が1990年代にすでにその終点に「到達」していたとし、最高寿命の上昇は1997年頃には横ばい状態に達していたという。その1 [続きを読む]