momoandbon さん プロフィール

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momoandbonさん: ナチュラリストの散歩道
ハンドル名momoandbon さん
ブログタイトルナチュラリストの散歩道
ブログURLhttp://denjiha55.blog.fc2.com/
サイト紹介文生活を支援する病気や症状に対する東洋医学的健康情報、癒し情報、風景写真、歴史的事件に関連したブログ
自由文生活を支援する病気や症状に対する東洋医学的健康情報、癒し情報、風景写真、歴史的事件に関連したミステリアスなエッセイ情報、謎解き、かわいい動物や植物写真、イラスト作品、パソコン修理奮闘記、整体業開業マニュアル、ビジネス情報、ダイエット情報、本能寺の変、西郷隆盛の謎など幅広い題材を網羅したブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供341回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2013/05/25 03:05

momoandbon さんのブログ記事

  • もはや日本人は大地震からも逃れきれない!
  • 鬼界カルデラか南海トラフか?世界一の地震国日本の歴史といえば、この地震との度重なる遭遇の歴史そのものでもあった。記録として残されているのは、わずか千数百年分に過ぎない。有史以前からの大地震と津波によって、九州や本州中央部、さらには東北において、いくつもの文明や王朝が壊滅したという古史伝承の類がある。日本の地下にはそうした埋没した歴史さえも人知れず存在するということである。地震予知は不可能であるとい [続きを読む]
  • クラシックとジャングルは相性が良い?
  • 幻想即興曲をギター演奏で聴くギターリストのロス・インディオス・タバハラス兄弟は40年前ギター演奏でクラッシックにも果敢に挑戦していました。ギターでのクラシック演奏には、大変な技量が要求されます。ここに紹介するロス・インディオス・タバハラス兄弟は南米アマゾン奥地に居住していたインディオでした。ロス・インディオス・タバハラス兄弟がギターリストになったのはちょとしたきっかけがあったからです。アマゾンを探索 [続きを読む]
  • 夏祭りといえば太鼓の響きなんです!
  • ドドンと太鼓の音で魔を払う日本の太鼓にはいろいろな種類があって、それこそ伝統な各種催事などでも機会あるごとに演奏されています。身近にはお祭りの太鼓や陣太鼓などはよく耳にします。古代より太鼓は祭祀や戦いの場で使われていました。真言宗のお寺での読経の際に太鼓が叩かれているのを観たことがありますし、現代ではプロの太鼓演奏集団もたくさんあります。町内でも今月末には夏祭りがありますので、集会場で太鼓の稽古が [続きを読む]
  • 真夏に垣間見る悪夢と異次元の世界?!
  • 葬儀屋が遭遇した恐怖・河豚の恐怖とは?夏の夜の夢ならぬ、むしむしする夏の夜の悪夢を紹介します。Черный юмор! Мультфильм Гробовщики! Black humor! Cartoon UndertakersПремия оскар 2014, короткометражный мультик Fugu Pixar - The God var amzn_wdgt={widget:'Carousel'};amzn_wdgt.tag='touyouigakusi-22';amzn_wdgt.widgetType='Bestsellers';amzn_wd [続きを読む]
  • 哀愁のジプシー音楽の夕べ
  • ロシア民謡の夕べ「二つのギター」という作者不詳のロシア民謡があるが、バンドやその編曲によってそれぞれ趣が異なってくる。テンポも違うしずいぶんとイメージそのものが変わってくる。今回、「二つのギター」を選んでみた。オーソドックスなロシア民謡:「二つのギター」 Finngips: Two Guitars演奏:ザ・ムスタングの 「二つのギター」 北欧のバンドではザ・スプートニクスのものがよく知られているが、個人的にはこのムスタン [続きを読む]
  • お神楽という郷土の伝統芸能がすごい?!
  • 伝統神楽ってご存知ですか?都会では殆ど神楽を観る機会はありませんが、里神楽といわれる郷土色の強い伝統芸能などは田舎の神社の祭礼などの際にときどき演じられます。祭りの催し物としては幾分娯楽性もあって、老若男女が喜んで神話や伝承の世界を鑑賞してきたのではないでしょうか。とても懐かしい笛や太鼓の音には、何とも言えない郷愁があります。雪田神楽団-安珍清姫 石見神楽 細谷社中 兵庫県福崎町公演。 大蛇  [続きを読む]
  • 映画『座頭市」の記憶に残る名場面と殺陣
  • 映像の中の殺陣を観る映画のアクションシーンといえば殺陣だが、いかにそれらしく見せるかという工夫がとてもおもしろい。 そうあって欲しいという部分がって、名優はやはりそれらしく演じ切ってみせる。 そこでは間合いと、体さばきがとても大きな働きをする。 汗を吹き出すでもなく、呼吸が乱れるでもなく、何やら迫真の演技が演じられるところに映画の演出の面白みがある。 合居 抜刀 シーン時代劇【神業】 名優近衛十四郎が座 [続きを読む]
  • コミカルなだけではないビジーフォーのモノマネ芸
  • ビジーフォーが笑わせてくれるビジーフォーはいつも音楽を通して質の高い笑いを演じて見せてくれる。コミカルな掛け合いでもついつい笑ってしまうところがいい。何度見ても飽きないところもいい。ビジーフォー プラターズ オンリー・ユービジーフォー ラ・マラゲーニャ【トリオ・ロス・パンチョス】 ビジーフォー ベン・E・キング スタンド・バイ・ミーものまね芸人(ビジーフォー) ビジーフォー ものまね爆笑ライブ! ビジー [続きを読む]
  • 世界の危な過ぎる悪路を走破する?
  • 夏場はひやひや涼しい山道走行ときたま悪路というのに遭遇することがありますが、これに危険すぎる路線というのが加わると、これは全く次元の違う話になってしまいます。地元の人にとってはライフラインであり、まさしく命の道なのだと思います。ずいぶん前に知人がシルクロードに写真旅行に行き、こうした危険な道路を小型バスで走行中に崖から転げ落ちる事故に遭ったことがありました。そのとき同行の日本人観光客が足の骨折を負 [続きを読む]
  • ムード音楽に大きな足跡を残したキャバレロ
  • ピアノのキャバレロといえばカーメン・キャバレロ(Carmen Cavallaro, 1913年5月6日 - 1989年10月12日)というアメリカのピアニストをご存知であろうか?特に有名な演奏は、1956年の映画作品『愛情物語』の中の「トゥー・ラブ・アゲイン」であるが、これは耳慣れたショパンの名曲『夜想曲第2番』をアレンジしたもので映画と同時に大ヒットした。カーメン・キャバレロは、当初クラシックの演奏家を目指していたが、途中でポピュラー [続きを読む]
  • 大量の土砂と大木が流れ込んだ九州豪雨被害
  • スーパー護岸が欲しかった!今回九州は凄まじい豪雨被害に見舞われた。集中的な豪雨によって山肌が削られ大量の泥土流が市街地に流れ込んでいった。被害を大きくしたのは根元からなぎ倒された大量の大木や土石であり、それらが一気に河川に流れ込み河川の護岸を削り取っていった。流れに乗った大木の破壊力は凄まじく、鉄道の橋脚部分も短時間のうちに破壊され倒壊した。古い護岸や工事保留の部分に被害が集中しているという。大雨 [続きを読む]
  • ペットも避難してくるほどの大雨続いています!
  • ここ数日は大雨が続く九州地方は毎日のように大雨が降っています。がけ崩れや冠水で通行止めの道路も出てきています。普段、愛犬のモモは屋外の犬小屋に居るのですが、台風や雷が近づくと怖いらしくガラス戸を前足でドンドンと叩きます。自分も室内に入れてくれというわけです。この時の表情はやはり必死です。部屋に入れてもらえば仲良しのボンもいて一安心、すぐにリラックス状態です。激しいい雨だけではなく、今日もときおり雷 [続きを読む]
  • 耳を疑う歴史人物伝(1)
  • 伝説の名医・華佗はるか昔、中国の後漢末期に華佗(か だ、? - 建安13年(208年))という名医がいた。華佗は、薬学・鍼灸に非凡な才能を発揮した医師であったが、彼がもっとも得意とする医術は外科手術であった。華佗の外科手術については、歴史書の三国志と後漢書に記録がある。彼は鍼灸や投薬で治せない病の患者の場合は、麻沸散とよばれる麻酔薬を酒とともに投与して患者の意識を失わせたあと、腹部を切り開いて患部を切除し、 [続きを読む]
  • かぐや姫と映画[美しい星]
  • 月には本当にかぐや姫が眠っていた三島由紀夫の小説に、「美しい星」というSF小説がある。SF小説といっても、たしかに作家三島由紀夫は決してそのスタイルからしてSF小説家として評価されていたわけではなかった。それでもSF小説まがいの作品も手掛けていたことだけは確かである。三島由紀夫は、「SF小説」は大人の童話だと言っていたという。日本の古典文学にもSF小説がある。かぐや姫が登場する「竹取物語」である。 [続きを読む]
  • 湯布院映画祭は毎年夏に開催されます!?
  • 九州の夏の避暑地とは?大分県の湯布院盆地は言わずと知れた有名な温泉観光地ですが、古くから九州地方の避暑地として知られていました。この地は海抜650メートル以上ありますので、地形が盆地であっても意外と気温が高くならないのです。ごく最近では「九州の軽井沢」と呼ばれたこともあります。湯布院が避暑地として知られるようになったのは江戸時代だと思われます。当時すでに周辺七か国の大名家の別邸があったといいますか [続きを読む]
  • 日本人にとって映画[沈黙]は五幕目に過ぎない!
  • 宗教を題材にした映画『沈黙』とはハリウッド映画『沈黙』は、現代の日本でどう受け入れられたのだろうか。原作は遠藤周作の小説であり、出演者も日本人が多数出ている。原作小説は世界的にも高い評価を得たとされる。映画そのものは宗教を題材にしたとても重い作品であり、過酷な拷問に苦しむキリシタン信徒の姿も描かれるわけだから、観る側も相当な覚悟がいるであろう。映画作品にしろ、歴史小説にしろフィクションであるから、 [続きを読む]
  • 髭と帽子が似合う名ギターリスト発見!
  • クラシックからフラメンコまで、Michael Lucarelli 氏はプロのギターリストなのかもしれない。巧みな演奏もであるが、その演奏されている場所には自然の風景が背後に設定されている。大自然の中での流れるような名演奏が演出されているわけだ。動画としても演出がとてもこっている。それに、氏の顎鬚がかっこいい。ちょい悪おじさん的な雰囲気も醸し出されていて何やら粋である。S Bach - Air on a G String (Michael Lucarelli, g [続きを読む]
  • サミー・フェインが作曲した映画主題歌「慕情」
  • アメリカ映画『慕情』とその名曲1955年に公開されたアメリカ映画『慕情』(原題: Love Is a Many-Splendored Thing)は、ベルギー人と中国人の血を引くハン・スーインの自伝をもとに映画化されたものであった。特にサミー・フェインが作曲した主題歌は、第28回アカデミー­賞歌唱賞を受賞した映画音楽史上の名曲として知られている。映画のストーリーは、第二次大戦終了後のイギリスの植民地香港で、ヒロインのハン・スーイン( [続きを読む]
  • 昆虫界に君臨する獰猛なカマキリの生態とは!
  • 今年もカマキリを見かけました。で、オレ肉食系です夏場から秋口に掛けて、よくカマキリに遭遇します。昆虫といってもカマキリは肉食性です。動くものを狙って何でも捕食します。性格は攻撃的で凶暴と言えます。強力な大顎と獲物を捕獲する鎌状の大きな前足を持っています。トンボ、スズメバチ、バッタ、ゴキブリ、クモ、アゲハチョウさらには大物のミミズ、カエル、ヘビ、ヤモリ、金魚なども捕食します。別のカマキリに出くわせば [続きを読む]
  • 空想の世界から飛び出てきた飛行物体!
  • 空を自在に駆けるタケコプター空を飛ぶというのはロマンがあります。そしてそれがアニメの世界を現実化させるとなると、そこには新たな夢世界が次々と広がっていきます。そうした夢の飛行物体を集めてみました。VF-1 Valkyrie(バルキリー)を飛ばしたい、感動の初フライト 【ナウシカの飛行機『メーヴェ』を本当に作った日本人】海外の反応は大賞賛の嵐「感動で泣きそう…」Japanese made a real 'Mowe' of anime the Nausic [続きを読む]
  • 世界一スリリングなスポーツの現場を見る!
  • 世界でもっとも危険なスポーツウイングスーツを装着して、スカイダイビングのように飛行する飛行機やヘリコプター、あるいは、高い崖からの “BASEジャンピング” により飛び降りて大空を滑空する危険なスポーツがある。ムササビスーツと呼ばれることもある現代のウイングスーツ (Wingsuit) そのものは、1990年代中頃にフランス人スカイダイバーパトリック・デ・ガヤルドンによって考案されたもので、手と足の間に布を張った滑空用 [続きを読む]
  • 昭和の日本史から抜き取られた真実とは?
  • 意外!永遠のアクタン・ゼロ(英: Akutan Zero)を知らない日本人「アクタン・ゼロ」をご存知であろうか。1942年7月11日、先の第二次世界大戦中、アラスカ準州アリューシャン列島のアクタン島に不時着した三菱零式艦上戦闘機二一型(製造番号4593)をほとんど無傷のままアメリカ軍は回収することに成功した。これが大戦中アメリカ軍が鹵獲した初めてのゼロ戦となったのである。それまで太平洋上で優位に立っていた日本軍のゼロ戦に [続きを読む]
  • 人生最大級の家具の製作に挑戦しました!
  • 暑いのに日曜大工を始めました!今回は大型家具の木工製作に挑戦しました。図面はざっとしたメモ程度です。最初の予定では、高さは280センチ、幅187センチ、奥行き38センチほどの大きさです。いままでもっとも大きなサイズの木工ということになります。というのも材料の木材の長さやサイズをそれぞれ調整していったら、結局このサイズになってしまいました。材料の木材は、知人から数か月前にいただいたものでそのまま縁の下に積み [続きを読む]