やまと さん プロフィール

  •  
やまとさん: やまとの休日きもの生活
ハンドル名やまと さん
ブログタイトルやまとの休日きもの生活
ブログURLhttp://ameblo.jp/yamato7777777/
サイト紹介文黒猫大好き、やまとの地味でまったりチープなきもの生活
自由文無性に黄八丈が好き♪縞も格子も麻の葉も、幾何学模様と博多献上帯がほとんど。たまにお能の話や、骨董市、ちまちまてづくりしているものの話も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供226回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2013/05/25 22:11

やまと さんのブログ記事

  • 次の絞り染め
  • ちょっと、試したくなった絞り染め。お試しですが、一反を絞り始めました。縫い目がこんな感じ。絞ってこんな具合。……白生地だとイマイチよく分かりません。染めて絞りを解かないと、出来上がりが解らないのが、怖くもあり、楽しくもある絞り染めの醍醐味です♪今回は単純な折り縫い絞りなので、作業が単調&楽々で楽しい。 [続きを読む]
  • 着付け教室の発表会も無事終わり
  • 帰り道です。……ぐったり。そんな本日は真面目なよそいき着物濃い生成色の松紋が織り出された綸子地に、鍔柄の付け下げ白地に鎧兜の縅を織り出した袋帯真面目なよそいき着物は疲れます。発表会では、文庫結びをご披露♪上手くいった〜〜♪と油断したら、ご披露時の動きを間違えて、舞台上真ん中最前列でくるくる回っちゃいました(笑)まあ、無事に終わって良かったです。………………あっ、メインは発表会じゃなくて、上級講師認定 [続きを読む]
  • 爽やか〜♪、んんん?
  • 爽やか、と思いきや究極の寒がり体質な私には、今日の気候は寒いんですけど。うっかり、こんな涼しそうな格好してますけど。雪花絞りの袷着物純白(手筋汚れ以外は)の博多献上の単の帯見た目がかなり涼やかですが、暑さ仕様ではありません。つまり、涼しくは無いんです。(ちょうど良かった♪)よくよく考えてみれば、まだ四月ですもの。さて、明日は着付教室の資格認定式と、発表会です。……お稽古ごとって、どうして発表会なんても [続きを読む]
  • 『日本文化と赤の色』トークイベントへ
  • 先週の日曜日、『日本文化と赤の色』というトークイベントに行ってきました。赤、がメインテーマってことで、茜色大好き♪な私は行かねばならぬ、と。三軒茶屋駅すぐの、キャロットタワーの三階では『赤をめぐる旅 展』というこじんまりとした、赤まみれの展示で気持ちを高ぶらせて。お話頂いたのは、眞田岳彦先生、山崎和樹先生、中島洋一先生のお三方。それぞれの専門分野の観点から、日本における赤への考察を伺いました。古代 [続きを読む]
  • 絞り染めの途中経過のおしまい
  • 完成♪後ろからうまく柄が繋がると気持ちが良いですね。前から掛け衿のポップな感じがポイントです。そして、下絵…………なんか、ちょっと浴衣に見えてきた。伊達政宗の陣羽織を目指していたのに、出来上がりはなんだか、花火っぽい。だからなのか?藍色は、色味によってどうしても夏の浴衣に見えますよね。そして、今時の浴衣はかなりカラフルなせいもあるのかも。まあ、いっか。ここ最近は、世の中に無い着物&帯を作ってました [続きを読む]
  • 四月なのに夏日です
  • まあ、たまにありますよね。四月なのに、夏日四月なのに雪が降る(東京でありましたよね)実は、朝起きてまず着た着物は、昨日と同様に胴抜き仕立ての単着物。30分ほど着ていたものの、今日の気分としっくりこなかったので、着替えた二枚目がこちら杢色の本場結城紬の袷着物インド茜で染めた名古屋帯一時間ほど着ていたものの…………暑い。そりゃそうだ。本場結城紬は、ふんわり軽くて薄手の着物ですが、実のところかなり保温性が [続きを読む]
  • 強風は着物の敵です。
  • やっと、暖かくて晴れた週末だと云うのに、なんなんですか!この強風。昨夜外干しした洗濯物が、窓にばったばった当たって、煩くて熟睡出来ませんでした。(雨戸をガンガン叩かれたような音でした。)さて、そんな今日も強風な日の着物ただ、気温はすこぶる高いので、袷着物を飛び越えて、胴抜き仕立てです。胴抜き仕立てとは、八掛が付いた単の着物なので、体感は単着物の涼しさなんですね。そして、強風で裾が捲れまくって、いや〜 [続きを読む]
  • たまにはコーデ写真でも
  • まずは、おとなしく上品に刀の鍔(つば)模様の染めの付け下げに鎧兜の一部を模様にした縅(おどし)を織り出した袋帯華やかさが足りないので、帯揚と帯締に赤紫を置いてみました。さて、お次。テーマは『赤』インド茜で絞り染めにした胴抜きの訪問着同じインド茜で染めた、アステカ模様の手描き絞り染め名古屋帯帯揚げもインド茜(だったっけ?)で、総草木染めなので、色の出方がばらばらです。さて、みなさんはどちらが、お好みですか [続きを読む]
  • 絞り染めの途中経過5
  • 絞りを解いて、洗って、色止めをしてまだ、濡れていますがこんな感じになりました♪これは、袖です。今回のテーマは『カラフル』目指すは、伊達政宗の派手な水玉模様の陣羽織…………手ぐも絞りの大きさがまばらですね。さて、乾いたら模様の繋がりを確認しつつ、お仕立てです。胴抜きにするか、単で仕立てるか。全体像を見てから決めることにします。 [続きを読む]
  • 絞り染めの途中経過4
  • 藍色を染めました。深めの良い青に染まりました。写真では濡れているので、かなりの濃紺に見えますが、乾くと冴えた青色になります。そして、もうひとつ綺麗に染まったもの白いゴム手袋です。さあ、後は絞りを解く作業が待っています。 [続きを読む]
  • 絞り染めの途中経過3
  • 刈安の黄色と藍を掛けた緑色藍だけの水色かなり、カラフルになってきました♪差し色はこれで終了です。あとは、藍で地色を染めるだけ。……藍色って、他の色との相性がかなり悪い色なんですよね〜さて、どうなることやら。 [続きを読む]
  • 春の長雨、雨、雨、雨
  • どしゃっと降って、翌日はぴーかんって云うのが今の希望。どうして細かい中途半端な霧雨がしとしと降り続くのか。(それが春の長雨?)そんな中でも私は着物もちろん正絹。黒地に黄色と白の細い格子模様の大島紬本場黄八丈の半幅帯染みも目立たず、濡れても縮まず、かなり着倒しているのに生地がへたれない。おまけにサイズも完璧♪惜しむらくは、(元)関西人の私にすると、かなり不祝儀な色使いなところ。黒白黄、ですから。金曜の遊 [続きを読む]
  • 春の霧雨と日本民藝館
  • 日本民藝館では、『江戸期の民藝』の展示が始まりました。美しかったのが吹きガラスの、三段の入れ物。一番上の緑色の華やかなこと。そして、アフリカのお面が沢山展示されていたのが衝撃でした。アフリカの民藝(?)って、どうしてあんなに力強いのでしょうね。さて、霧雨ですがいつものように着物に自転車で行ってきた本日はこんな感じ米琉っぽい平織りのつるりとした袷着物黄八丈の半幅帯飾りの帯締に、桜の色を使ってみました。 [続きを読む]
  • 日本画と白い布
  • 今日は遊休〜♪先日『春の院展』のチケットを頂いたので、にわか雨が少しばかり気になるお天気のもと、日本橋三越まで行ってきました。実のところ、ふんわりした日本画にそれほど興味はありませんが、何事も自分の目で本物を見ると云うのは大切なので、流し見程度ですが見てきました。……人物画が、なんだかとてもイラストちっくでやっぱりイマイチ。そんな中、私が足を止めるのはハッとする色味のもの。何を描いていようが、私が [続きを読む]
  • 絞り染めの途中経過2
  • 昨夜、染めた色はインド茜の赤(重ねていないので、オレンジ色っぽいですが)あとは、刈安の黄色藍の水色刈安と藍の緑色……今日は所用で作業ができません。それでも帰ったら、真面目に藍の下ごしらえをしないとな〜 [続きを読む]
  • 絞り染めの途中経過
  • 昨日やっと絞り作業が終わった(染め始めて絞り忘れに気付きましたが)ので、染め作業に入りました。まずは1色目コチニールのピンク色です。今回は、染めムラは気にしない事にしたので、お気楽に淡い色味に挑戦♪(煮染めが出来ないので、定着も弱めかも)今回意図した下絵だと、ムラなく仕上げるためには濃い色で絞り染めにするか、型染めにでもチャレンジしないと無理なので。……とは言いつつ、やっぱり思ったように染まらないのが [続きを読む]
  • 骨董市のお買い物
  • 昨日の骨董市にてなんと、山下めゆさんの本場黄八丈の帯締♪袋織りで、かなり使い勝手も良さそうです。そして、白生地一反。(数ヶ月前から頼んでました。)地紋が細かい観世水で、雲取りに花菱と武田菱が入っている、紋意匠のちりめんです。大まけにまけて、更にセット価格で4000円。ラッキーです♪何を染めようかワクワクしますね。と、まずは手元の絞り作業を終わらせないと。体調不良のまま手ぐも絞りをしていたら、色んな部分で [続きを読む]
  • 骨董市から、銀座まで
  • 朝から、新井薬師でいつもの早朝骨董市鳶八丈の袷着物黄八丈の名古屋帯黄八丈の帯締め行き帰りはこんなん。ログウッドで染めた絞りの袷羽織大島紬地で作った平安貴族風袴……なんだか色ががっちゃがちゃな気がします。そして、最後は銀座まで白八丈の長羽織にチェンジ♪これから着付け教室の課外授業です。……具合悪いのにね〜〜講演の内容いかん(????)では、体調不良で早退するかも。授業料払ってなかったら欠席してますね。さ [続きを読む]
  • 反省しつつ
  • 四月になりました♪3月末の忙しさとストレスと気候不良とに影響された笑えるほどの体調不良と精神的不安定で、相性の合わない人(だけ)に冷たくしすぎたかな、なんてちょっとだけ反省しつつ。今日はキラキラな、タイガー色の縦縞の大島紬(多分)の袷着物レンガ色の江戸紬の半幅帯……寒いっす。真冬に逆戻りしたかと思いました。お陰で、月末のストレスは無くなったものの、口内炎は悪化するばかり。嗚呼、絞り作業の手を止めて肩凝 [続きを読む]
  • 雨……
  • 雨ですが、今日はこんなん。滝縞の(多分)大島紬の袷着物博多の半幅帯着物は、正絹でも種類によっては少しの雨なら許容範囲。俗に云う『洗える着物』は化繊なのであらえるのですが、正絹の着物が全て洗えないわけではありません。袷着物の裏地(胴裏)と、表地の縮み具合がかなり違うので、洗うと型崩れする可能性が非常に高いってだけ。(それが問題)解いて反物に戻してしまえば、簡単に洗えますよ〜着物生活で、色々失敗してきた経験 [続きを読む]
  • 着物は大変なものではないと思いたい。
  • 着付け教室で、平安の十二単の着装を見て『いつもの着物でも大変なのに、当時の貴族は大変』と云う感想の方がいました。2年間毎週、着付けを学んできた人でも、着物を着ると云うのは大変なんだな〜、と。留め袖を12分で自装できるのに。そう思うと、やっぱり着付け教室で学ぶ着方は、見せるための着付けと云うことなんですね。あくまでも、自分が心地良くいられる方法ではないんです。その辺りが、私が教室の授業に心酔出来ない [続きを読む]