やまと さん プロフィール

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やまとさん: やまとの休日きもの生活
ハンドル名やまと さん
ブログタイトルやまとの休日きもの生活
ブログURLhttp://ameblo.jp/yamato7777777/
サイト紹介文黒猫大好き、やまとの地味でまったりチープなきもの生活
自由文無性に黄八丈が好き♪縞も格子も麻の葉も、幾何学模様と博多献上帯がほとんど。たまにお能の話や、骨董市、ちまちまてづくりしているものの話も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供232回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2013/05/25 22:11

やまと さんのブログ記事

  • 紫色づくし
  • もう、今年の夏の単着物はおしまいだな〜と思ったので、あえて単着物を着ています。紫根で染めた絞りの単着物南部紫根染めの座布団地から仕立てた名古屋帯半襟も茄子紺色にして帯揚は青寄りの淡い紫色帯締めは赤寄りの淡い紫色こういう、普通の着物人ならやらないよな、って合わせ方をするのは結構楽しい♪本日は、『紫の着物の人』ってお呼びください(笑)↑いつもは『黄八ねえさん』ですけど。……明日は単の黄八丈だな。 [続きを読む]
  • これは、食べ物です♪
  • 多分、苦手な人も多いと思うので、まずは 関係ない画像でワンクッション。先日、総柄の絞り染め反物の染め分けの配色を、草木染めで私が染められる色だけで考えていたもの。1本目の反物は左下の配色にしました。今の気分は、左側中段の2つの配色が好きです。さて、ここから下は、平気な人だけご覧ください。エビとカニとの中間くらいな感じです。(私にとっては)……エイリアンっぽい。スーパーで普通に売られていて(それも半額 [続きを読む]
  • のんびりしよう
  • 昨日、遊びすぎました。寝過ごして、朝起きたら8時を過ぎてました。……今日はのんびり骨休めしよう、と起き抜けに思いました。そんな本日の着物正絹絽の長襦袢に結城紬の単着物黄八丈の半巾帯帯締めは飾りです。ゆる〜りと普段着で、帯板も補正も無し。のんびりと、訪問着の下絵を描いています。残りあと半分くらい。…………今日の予定はのんびりのはず…………私にしてはスローペースな辺りが、のんびりですけど。のんびり、言 [続きを読む]
  • 絞りのアイデアを求めて
  • 東京交通会館で開催されている、有松絞りの老舗『笹加』さんの夏展に行ってきます。老舗で本場本物だからこその、信頼のおける技術とお品物から、アイデアとやる気を戴いてきます♪(←お買い物しろよ 笑)お値打ち品もあるので、まあ出会いがあればね。さて、そんな本日の着物草木染め&藍染なのにカラフル♪を目指した単着物と真っ白な博多献上名古屋帯……涼しそうに見える組み合わせを考えると、最近なんだかマンネリ化してます [続きを読む]
  • 久しぶりの着付け教室
  • 上級に上がり、月2回の授業になったので、仕事帰りに通う身としてはかなり楽になりました♪今日はこんな帯結び祝い鶴 です。そこそこ可愛く仕上がりましたが、帯の位置が低い…………振袖ちゃん用の結びかたですからね〜。もっと精進せねば。 [続きを読む]
  • 総柄の絞りの染め上がり
  • 昨日のつづき草木染めで2色に染め分けた、総絞りの反物を乾燥させてから絞りのくくり糸を地道に解いていきます。濃い目の色に染まりましたが、総絞りを解くと、柄の白さが全面に入るので、淡く柔らかい色味になります。右半分は、インド藍のみで染めているのに、確かにすくも藍のすっきり潔い青色とは違って、紫がかった色ですね。黄色い染め液からは、この仕上がりは想像できません。それにしても、私好みの良い色に染まりました [続きを読む]
  • インド藍で絹を染めると紫色
  • いつも、徳島のすくも藍をお手軽発酵させて、青い染め物をしていますが。インド藍の干し葉からだと、紫色に染まると云う情報を入手。徳島藍と違い、インド藍には赤い色素が多く含まれているからだそう。さっそく、インド藍の干し葉を煮込んで、もとい煮出して染めてみることにしました。……煮出した染め液は、卵黄のような黄色です。藍色や紫色に染まるとは思えないこの色。浸けて、空気にさらしたらどんどん青みがかってきました [続きを読む]
  • 大島紬です。
  • まずは、本日の着物割り込みの龍郷柄の大島紬の単着物本場黄八丈の半巾帯この大島紬は、泥染めではなく黒と青で模様を織っています。『割り込み』は、大島紬の柄の織り方の技法で、他には『一元(ひともと)』や、『片ス(かたす)』があるそうです。今日、手作業の合間の珈琲休憩中、通りすがりの年配男性に『それ、紬ですか?』と声を掛けられました。『大島紬です。』とお答えしましたが、『紬』の定義からすると、本来的には大島紬 [続きを読む]
  • 真夏日予報の単着物
  • まずはこんなん昨日とは帯を変更真っ白の博多献上の単名古屋帯です。お出掛け予定があったので、暦通りの単着物ですが。……やっぱり暑いわな(笑)長襦袢はもちろん麻で、涼しさ重視。まだ6月上旬なのにね。 [続きを読む]
  • 世界の絞り展〜文化学園服飾博物館にて
  • 本日から、新宿の文化学園服飾博物館で、『世界の絞り展』が始まりました。タイミング良く、有休だったので朝からいそいそとお出掛け♪平日はやっぱり空いているので、のんびり展示品を独り占めで観てきました。日本の絞り染めの文化は、外国のものに比べても技法の細かさを追求してきたのだと感じます。国民性なのかな〜?そして、ポスターの写真を撮り忘れ、画像資料が何も無い(笑)そんな感じで堪能してきた本日の着物柄は全て手 [続きを読む]
  • 白くて面白い反物
  • いつものヤフオクで、珍しい白生地をGET♪これは、他の人とかなりの競り合いになり、久々にオークションらしい勝ち取り方で手に入れました。制限時間ぎりぎりに、お互い少しずつ入札すること30回弱。4000円を少し越えてしまいましたが、どうにか落札。送料をいれて、5000円強です。何をそんなに頑張って入手したかと云うと。総絞りの白生地、柄違いの着尺を二反。(元値のタグを見てびっくりですよ。)染め見本の写真も付いていた [続きを読む]
  • 日本の自然布
  • 日本の自然布この中で、私が唯一持っているのは9の宮古上布麻と云う、植物から造り出されたというのが信じられないほど、軽くて張りのある、一度体験すると盛夏には他の夏着物は着られないってほどの素晴らしい着心地です。パンフレットの詳細は着物にするには、まずは布を織る。布を織るには、まずは糸を作る。糸を作るには、植物を育てる。とんでもない手間ひまが必要です。私の場合は、糸・布に自然を取り入れて作るのは無理な [続きを読む]
  • 宵衣堂(しょういどう) と云うそうで
  • 私が毎月(ほとんど)欠かさずに参加している、新井薬師の早朝骨董市の常連大先輩のかた。いつも『小野せんせい』と呼んでは『先生と呼ばないで』と怒られる私(笑)ですが。 だって、何を訊いても明確な答えをくれるんですもの。素材も、産地も、技法も。 自然布(特に麻)に目の無いかの方が、この度めでたく起業されるとのことで、ブログの中でご紹介♪↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 宵衣堂(しょういどう)のブログfacebookはこちら こん [続きを読む]
  • 1日がかりの早朝骨董市からの中野区伝統工芸展
  • 朝6時半に家を出て、帰ったら3時半。実は、昨日の夜からなにも食べていなかったりする……(笑)いつもの骨董市に行き、着物のお勉強をさせてもらい。相も変わらず、お買い物をせず。骨董市仲間と連れだって、中野区伝統工芸展で目の保養と、プロのご意見を拝聴する。……………………さすがに疲れました。そんな本日の着物雌雄の龍を墨描きした結城紬地の単着物マル秘柄を墨描きしたちりめん地の名古屋帯帯締めは自作帯留めも自作 [続きを読む]
  • 今日もしあわせ……いや、紗袷
  • …………去年もこのネタ使いましたね。紗袷(しゃあわせ)と幸せ〜♪って。関西人のくせに、笑いのセンスはレトロでべたべた(笑)さて、今日は曇りで湿度高めなじっとりした暑さですが涼しそうに見えて、実は涼しくない紗袷帯にいたっては、ちりめん地冷房負けする私の体質では、梅雨前なのにクーラーガンガンにかけ始めた室内では、暑いかも?くらいの格好が丁度良いのです。さて、今日は上野までちょこっとお出掛け。『カタコト展』 [続きを読む]
  • 手ぐも絞りの着物イメージ
  • 着物に仕立てたイメージをば。うん、浴衣だね。……生地は、浴衣にするには地厚ですけど。1列交互に絞りを解いてから、藍返しで染めれば良かったかな〜?(さらに、絞り方の違いが分からなくなりますが)次はもう少し、仕上がりを考えて作業します。 [続きを読む]
  • 実は、絞り方が……
  • 藍の染め色が淡すぎて(絞り方が下手すぎて?)実は、二種類の別の絞り方で、一列毎に交互に絞っているのです。手ぐも絞りと、ほおずき絞り、のはず。……絞った本人にもわかりづらいと云うことは、他人にはもっと分からないってことね〜やっぱり、染めが薄かった。私は基本的に絹ものばかりを着ているので、木綿を染めたところで利用目的が全くありませんが。木綿一反の絞り染めは初めてですが、素朴で良いと思います♪絹のぱっきり [続きを読む]
  • 藍染めにしました。
  • 総絞りを、すくも藍で染めました。……藍、薄かったかも?綿の藍染めのムラが欲しかったので、染め色は薄めで止めたんですけれど。まあ、良いか。いつも絹ばかり染めているので、綿の染まり具合の違いが楽しいです♪ [続きを読む]
  • 絞り作業が終わりました♪
  • ……予想外に早かったのは、サイズを見誤っていたせいです。こんな感じで、カウントしていたら計算上では9メートル辺りで終了。1つ辺りの絞りのサイズを間違えていました。急に作業が終わったので残念。もう少し絞っていたかったな〜〜さて、次は染めですね。 [続きを読む]
  • 大河『おんな城主直虎』の着物を見ていたら
  • 先週、隠し子発覚!からの新しい方の姫になったお嬢さんが、今週着ていた着物。↑『おんな城主直虎』の話ね。茜で染めた絞り染めの着物に見えました。黄色みがかった、茜色。やっぱり、うら若いお嬢さんが着ると、とても可愛い♪さらに、絞りが綺麗!!(この時代は絞り染めが多いので、見ていて楽しい)そしてふと思い出した、少し前にインド茜で絞り染めした大島紬の反物。自分で着るにはもう遅い?いちおう不惑を越えましたからね。さ [続きを読む]
  • 水色と紫色
  • 好きな色の組合わせ藍で水色の熨斗目に染めた単着物南部紫根染めの座蒲団地から仕立てた名古屋帯朝イチで黒地に赤の単の結城紬を着てみたものの、イマイチしっくりこなかったので、爽やかな着物に着替えました。今日のポイントは後ろ姿やっぱり、紫根染めの深い紫色は素敵です。……自分ではこんなに綺麗に染められません。染料高いし(笑) [続きを読む]
  • 紗袷の季節は難しい
  • 私が作った(内側を染めて仕立てただけですが)紗袷の着物は表が、藍色に赤い薔薇が織り込まれた紋紗内側が、生成色にカラフルな蝶々とふくら雀を糸目糊で描いて染めた縦絽紗が表に来ているので、涼やかな夏着物?と見せかけて、ところがどっこい袷着物と同じ二枚重ねの仕立てなので、着ていても涼しくはありません。袷着物と単着物の間の季節に着るべきか、単着物と夏の薄物の間の季節に着るべきか。迷いつつ、五月下旬の今日、着て [続きを読む]
  • 絞りの途中経過をどう表現しようか
  • 毎日せっせと絞り作業。これで、やっと3分の1を絞り終えました。……白いもふもふの、毛足の長いマフラーを洗濯したらこうなりました、的な毛束感。前回の、絞り初めは『ティッシュペーパーでこよりを沢山つくった』と表現してみましたが。キモチワルイ表現を思い付きました。『おカイコさまが大集合♪』…………自分で想像したくないことを云うものではありませんね。はあ、続き、絞ります。(いや、絞るの大好きなんですよ〜〜 [続きを読む]
  • 黄八丈 …………風のハンカチ
  • ヤフオクでポチっと。黄八丈マニアな私の目にも、かなり本物感が感じられる一品。これを作ったひとは、観察眼と、色彩感が凄い!と思います。がもちろん、本物ではありません。本場黄八丈は、絹で、染め分けた色で縞や格子を織り上げた、織物です。(ちなみに、かすり模様はありません)正絹の本場黄八丈で手を拭こうとは、さすがに思いませんが、これなら楽しく使えますよね。さて、お値段1円 プラス送料82円。良きモノを格安で手に [続きを読む]
  • 大江戸骨董市の戦利品
  • お散歩気分で、買うものも探すものも無いのに行ってきました。目的は、気分転換。ふらりと通りすぎようとした、藍染めの風呂敷やはぎれを売っているお店で、色にひかれてつい購入。黄緑色の、絞り染めの大きな布。この程度の大柄な絞り模様なら、自分で作っても数日で完成するのはわかっていますが。色と雰囲気に一目惚れ。1000円でした。襖1枚ほどの大きさです。同じような藍染めの大判絞り染めの布は何枚かありましたが、軽く擦 [続きを読む]