やまと さん プロフィール

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やまとさん: やまとの休日きもの生活
ハンドル名やまと さん
ブログタイトルやまとの休日きもの生活
ブログURLhttps://ameblo.jp/yamato7777777/
サイト紹介文黒猫大好き、やまとの地味でまったりチープなきもの生活
自由文無性に黄八丈が好き♪縞も格子も麻の葉も、幾何学模様と博多献上帯がほとんど。たまにお能の話や、骨董市、ちまちまてづくりしているものの話も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供236回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2013/05/25 22:11

やまと さんのブログ記事

  • しばらくぶりの末広結び
  • 1年目に教わった『末広』という振袖用の帯結びです。右上の扇基本は立て矢中央に亀甲という、おめでたい結び方。でも、難しいです。今日は、文庫結びとの二本立ての授業で覚えること満載♪やっぱり、先生にコツを教わると、一段階ステップUP出来て、目からウロコがこぼれ落ちます。が、実践できるかどうかは努力次第。横からみても、立体感があるんです。昔、会社のお正月イベントで振袖ちゃんに締めたな〜〜なんて感慨深い思い出 [続きを読む]
  • 鳳凰を描いてみた、の続き
  • 色を塗ってみました。………相変わらず、色彩センス無いわ〜〜左はアプリを使って右は色鉛筆で。画像はあくまでも、紅型のカラフルさを再現しようと四苦八苦している残骸ですから。多分、本番はざっくり墨書きして、やわらかく色づけするだけに留めるんでしょうけれど。(龍の訪問着みたいに)いつも言ってますが、昔から創作は苦手なんです。製作するのは得意ですけど。いっそ、墨書きと金泥だけで描いてみようか。そして、紅型風と [続きを読む]
  • 鳳凰を描いてみた
  • 去年は龍を描いたので、次は鳳凰かな、と軽い気持ちで下描き実は、長羽織の背中から袖にかけてど〜〜ん、と紅型風のカラフルな鳳凰を描いてみようという思いつきでしたが。下書きがなんだかポケモンみたい?かっちりした線画なので、イラストっぽさ倍増なのは分かってますが。カラフルなこれを背中に背負った長羽織って………ある意味、スカジャンじゃん。帯くらいの、無難に使えるものの方が良いのかな?こんな柄の派手な羽織、欲し [続きを読む]
  • お盆にホラー映画とホラー小説
  • いや、お盆じゃなくても、ホラー映画とホラー小説を楽しんでいますけれど。朝から2本立て続けにホラー映画を見た後、今日の珈琲タイムは、三津田信三「わざと忌み家を建てて棲む」小野不由美さんのホラー小説も、独りで家で読むには怖すぎますが。「残穢」とかね。三津田信三さんのホラーもかなりゾクゾクします。下北沢は2週にわたって盆踊り&阿波おどり祭りなので、賑やかなお囃子がBGMに流れていますが。怖くて一気に読むの [続きを読む]
  • お盆休みなのね
  • 街に人が少ない。里帰りしない私は、のんびりまったりなただの連休です。そんな今日はこんな感じ涼しいので正絹の絽の長襦袢正絹の絽の夏着物正絹の紗献上の名古屋帯裸足に駒下駄で、霧雨に降られました。ま、家でそのまま水洗いしている着物なので、全然平気なんですけどね〜 [続きを読む]
  • 幽霊画 展 〜千駄木の全生庵
  • さわさわとした霧雨の中、行ってきました。たまたま、円朝さんの法要が執り行われていて、揃いの浴衣姿の方々(お弟子さんたち)に出迎えられ、入り口を間違え、入り口でモタモタしたものの、じっくり堪能して来ました。予想以上に展示が沢山。そして、予想外でしたが、大好きな月岡芳年さんの掛軸にも出会えました。やっぱり繊細さと大胆な構図が表現された芳年さんの絵は凄いです。(←幽霊画ではありませんが)展示室は結構明るくて [続きを読む]
  • 昨日、台風の後の小雨の中で虹が出ていました。が、写真には色はうまく写らず、残念。見事に半円を描いていたきれいな色は、なんだかちょっと得した気分にしてくれました。予想外の雨で結構濡れましたけど(笑) [続きを読む]
  • ブラックシーフードなカップヌードル
  • ついね、買ってしまいました。黒いカップヌードルシーフード味。わくわくしながら開けたらただのシーフードやん。抹茶の時は、麺も緑色だったのにね。蓋に、イカ墨ソースが付いていました。いれてみるとほら、海苔の佃煮を乗っけたみたい。そして、まぜまぜ。うん、美味しくなさそう(笑)薄めた墨汁にラーメンを落としたみたいな見た目。味は………塩気の強い、まったり塩味?イカ墨の風味はほとんど無くて、(あると生臭いかもね)つ [続きを読む]
  • 麻の長襦袢です。
  • 夏場、麻の夏着物が一番涼しいと実感している今日この頃。夏着物を着始めた当初、長襦袢も麻にすれば、正絹の絽の長襦袢より涼しいのでは?と着てみたものの、いかんせん肌触りがちくちく。いくらか着倒されたリサイクルものでそんな感じなので、洗濯機で洗ってあえて糸を柔らかくし、柔軟剤で柔らかくし、という行程を数回繰り返して、今毎日のように着ている、ほどほどに柔らかくなった麻の長襦袢ですが。リサイクルであるがゆえ [続きを読む]
  • 早朝骨董市での色々
  • 毎月通っていると、買い物するかしないかに関わらず(←市なんだから買おうよ)常連さんに仲間入りさせてもらっておりますが。今日は、着付け教室で出会った方を骨董市にご案内♪朝7時ですが、楽しんでもらえたかな〜?今日は、江戸期、幕末、戦前などのロマン溢れるアンティークから、現代の紗袷。もちろん、宮古上布や黄八丈、結城紬、龍村の帯などの定番商品も沢山。…………ですが、あまりの蒸し暑さにみんなして購買意欲は全く [続きを読む]
  • 歳を取るということ
  • 『歳』の字は土方さん好きなら、あえてこちらで。何故に年の話かというと、昨日の夕方気づきました。『あした誕生日だわ』八月になっていたことすらおぼろげでした。時間や日にちの経つのが早く感じるようになり、嗚呼これが歳を取るってことね、と実感しました。てなわけで、本日HAPPYbirthday自分♪(笑)そんな日でも、いつもと変わらない(手抜き)ふだん着物小千谷縮みの夏着物ざっくり竹模様の名古屋帯裸足に駒下駄家でのんびり [続きを読む]
  • 麻を編んで、力尽きたバッグ
  • こんなものが出来ました。大きめ肩掛けバッグです大麻の繊維を地道に裂いてほどほどの細い糸を作り鉤針で編み続けて途中で糸が無くなり中断。洗う前の麻の皮は、一抱え購入したうちの半分がまだ残っていますけどね。もう一度下ごしらえをする気力が今はありませんので。細めの糸で編んでいたので、このまま編み続けて作ると柔らかくて形の定まらないバッグになりそうだったので、麻は底の部分だけにしました。側面は、お試しで絞り [続きを読む]
  • 月岡芳年の展示
  • 表参道の太田記念美術館で、月岡芳年の浮世絵が展示中です。月岡芳年は、歌川国芳に師事した幕末から明治に活躍した絵師。私は浮世絵の中で彼の作品が一番好き♪迫力のある構図や、線の力強さ。題材の面白さ。描く女性の美しさ。武者の豪胆な凛々しさ。妖怪の愛嬌と恐ろしさ。浮世絵というよりも、漫画やイラストに近いイメージがあります。特に、阿弥陀さまの描き方は(笑)この展示前半は、妖怪画がテーマで、後半は月がテーマのよ [続きを読む]
  • 久しぶりの能狂言〜国立能楽堂
  • 先週、久しぶりに国立能楽堂へ行ってきました。最近、国立能楽堂のチケットが前にもまして取りづらい。 やっとの事で取れた今回の番組は、狂言が「髭櫓」能が「名取の老女」 金曜の夜なのに、座席は満員御礼。いつもはちらほら空席があるのに、と思っていたら、能のシテは梅若玄祥さん、狂言のアドが野村萬斎さんでした。 「髭櫓」は、狂言なのに、登場人物が沢山で、地謡から笛鼓まで。初めて観ましたが、非常に楽しい内容でした [続きを読む]
  • 梅雨があけたら雨が降る
  • いつものことですが。梅雨があけたら雨が降るのはどうしてなんでしょうね。自転車を買った日に雨に降られるとか、なんだか損した気分。自転車を停めているところには、雨避けが無いもので。さて、雨上がりで涼しい本日の着物1枚目の宮古上布の夏着物黄土色の兵士帯帯板(代わりの薄手のプラスチック板)で、前から見たら、真面目に帯を締めている風に。さて、今日の手仕事は麻の手編み。昨日の夜から、今日も朝から、鉤針で地道に編 [続きを読む]
  • 暑い土曜の朝から
  • 真夏ですから。こんな格好で、表参道まで。両面糊置きで藍染めされた、長板中型の綿絽の浴衣 兼 夏着物正絹の博多の半巾帯裸足に白木の駒下駄もちろん、自転車。お目当ては、太田美術館で今日から始まった『月岡芳年』展いや〜堪能しました♪♪♪やっぱり好きです。そして、帰り道で自転車を購入。写真の背景を考えろって(笑)今回は、27インチ6段ギア付きの愛車です。乗っていた自転車は、チェーンが緩みすぎて坂が登れず(漕ぐ [続きを読む]
  • 絞り染め訪問着の手直しの前後
  • 黒色が浅かったのと、色の繋がりをちょこっと修正した結果。左が修正後。黒がぱっきりして、絞りの柄も見えるようになりました。春夏秋冬です。前姿も華やか、というか派手です。ふうっ、………………疲れました。乾燥させたら、しばらくお仕立てはしません。真夏に袷着物を縫うのは、暑っくるしくていやなので。そうでなくても苦手なのにね。とりあえず、次は気分転換に麻の紋紗の長襦袢でも縫おうかな。↑縫うんかいっ [続きを読む]
  • 絞り染め訪問着の全体図
  • さて、昨日の染めに引き続き、今日は絞りを解いて、染めの繋がりと細部をチェック♪絞りを伸ばしていないので、柄もぼんやりとしていますが、こんなイメージです。以前染めたカラフルな草木染め↓よりも、カラフルかも。う〜ん、インパクト勝者はこちらかな。正真正銘、草木染めなんですよ〜前はこんな感じですが。……2ヶ所ほど、色の繋がりを間違えていました。修正出来るか解りませんが、ちょこっと手直ししつつ、色が浅すぎた [続きを読む]
  • 八掛付きの絞り染め訪問着〜染め
  • のんびりと作業している絞り染めですが、やっと染め作業に入りました。まずは、藍色すくも藍で、澄んだ色に染まりました。……乾いたらもっと淡くなりますけれど。次は、黄色刈安で、黄色の単色と藍に重ねて染めて緑色に。お次はピンク色(コチニール)そして、茜色(インド茜)紫色の部分は、藍とコチニールのピンクです。重ね方の違いで、こんな夕焼け空みたいなグラデーションも。そして、最後は………………失敗?いえいえ、黒に染 [続きを読む]
  • ジャパン・ブルー 青に囲まれた衣生活
  • 共立女子大学の2号館博物館で、こじんまりと7月末まで展示されています。美しいキモノのイベントで、当博物館館長の講義が聴けるということで、酷暑の中行ってきました。応募者の中から抽選でしたが、運よく骨董市仲間も一緒に参加出来ました。講義内容は大学院風に、さくさく進められましたが、毎日勉強していた頃から20年あまり、一時間30分の講義をただじっと座って聞くのは辛い。講義の中で、茶屋辻ならぬ『茶屋染め』の [続きを読む]
  • 代々木の大江戸骨董市へ
  • 久しぶりに、代々木の大江戸骨董市に行きました。朝9時からなので、人出も沢山。隣のNHKホール(?)は無料開館日だったので、行列が出来ていました。さて、骨董市ではお目当てのものには出会えず、見て楽しむだけになりました。リスザルを連れたご婦人が散歩していたので、撫でさせてもらいました。むちゃくちゃ可愛いです。毛はちょっとばかり固め。柴犬の夏毛よりも少し柔らかいかな?ってくらいでした。そんな、本日の着物宮古上 [続きを読む]
  • 藍色な今日
  • 朝から、やっと絞り終えた反物の染めに取り掛かりました。まずは、藍色が一応終わり、色止めをして洗い干し中です。そんな、部屋干し中の染め物が写り込むずぼらさ(笑)今日はお出掛け予定があるので、続きは帰ってからです。なので、本日のお出掛け着物(←普段着と変わりませんが)藍の絞り染めの訪問着正絹の紗献上の博多献上帯電車に乗るので、足元は藍で染めた足袋に白木の駒下駄炎天下を歩くので、雪花絞りで染めた日傘それにし [続きを読む]
  • 麻のバッグの途中
  • 昨日披露した完成品。に、至る道のり。一昼夜水に浸けたあとで、天日干し……スルメみたい縄を綯って、網目を通して土台づくり後で、網目を詰めて底になります。側面は、ただひたすらに編んで行くだけ。縄を綯うのは楽しい♪ただ、藁よりもやわらかくて難しい。口の処理は、結んだだけ。革のあまりで肩紐をつくり、ダッフルコートのあまりボタンで留め具にする。完成品の至らなさを反省しつつ、洗った残りの皮をひたすら細かく裂い [続きを読む]
  • 大麻(の糸)と格闘
  • タイトルがあやしい……着物好きなら、『大麻』と聞いても着物関係だってわかるんですけどね。…………わかりますよね? 先日、骨董市で一抱えの大麻の糸作り前の皮を購入し、格闘すること3日間。 ざっくり!どころじゃない、バッグを編みました。あくまでも、麻の取り扱いに慣れるためのもので、えらく雑なつくりです。 そして、麻糸を使いすぎなので、意外と重くてゴツい。 一応、マチつきです。 仕上がったあと、水洗いして、 [続きを読む]
  • 東京は危険な暑さ、だそうですよ〜
  • どれ程の暑さかと思い、私にしては珍しく朝から浴衣。お出掛けしないし(←いつもどおり)。鳳凰柄の有松絞りの浴衣博多の半巾帯裸足に白木の駒下駄こんな格好で、いつもの珈琲店のテラス席でホットコーヒーを飲みました。……あれ?それほど暑くない。風が強めで、汗も出ない。(よっぽどじゃないと、私は汗をかかない体質です)実は、汗をかいて浴衣を洗いたかったんですけど。一年ぶりだと、絞りがキレイに縮んでいて、ひとまわり小 [続きを読む]