シオン さん プロフィール

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シオンさん: シオンのブログ
ハンドル名シオン さん
ブログタイトルシオンのブログ
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/sinkai_12
サイト紹介文折に触れてお茶の事を書いてみます。
自由文はじめまして
来月からお茶のお稽古に、再び通います。
お茶の事、お能の事について書いていきます。
コメント大歓迎です。
これからどうぞよろしくお願いします!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2013/05/25 22:25

シオン さんのブログ記事

  • 菜の花
  • お棚は糸巻棚の続き薄のお点前をしました。途中で替茶碗を用意して半東を仰せつかり別の方がお薄をするという、、半東の役をするとは思いもしなくて大変さがひしひしとお勉強になりました。糸巻棚には地板を置かないのが表流なのだそうです。お床の花はそろりの花入に菜の花と土佐水木ですが花が開いてないので水木だそうです。菜の花の葉が縮れてないのが関東とかいう方も、此の季節、菜の花は畑でも道端にも咲いてますよね。畑に [続きを読む]
  • 椿にもいろいろ
  • 茶通箱、二度目を教わりました。細かなところにも教えてもらい幸せでした。割稽古では茶入の扱いを丁寧に教わりました。合間にお話の桐の板の上に花入でして、雪柳、椿が床の間に飾られてあり、椿の銘が月光(がっこう)という珍しい雌しべが大きい椿だそう、、他にも日光(じっこう)もあるそうな。午後から花月を致しました。輪になってお菓子を頂いて札をひいて、幸か不幸か亭主になり花月をしました。 [続きを読む]
  • 新たに茶の湯
  • もう許状は数年前に頂いてはいたのに機会がなくて出来ない儘でした。今日、初めての相伝物の茶通箱を教わりました。長板の総飾りでしました。お客様に連座された三名の方もお疲れかと、、、二回もお濃茶を飲むのですから。準備に抹茶を漉して二つの茶入にはく、そして桐の利休箱に入れて出します。箱の扱いを覚えます。掛け軸は、早蕨の草の戸叩く拳哉  (宗心)先代の     さわらびのくさのとたたくこぶしかな花入は、うず [続きを読む]
  • 春霞
  • 一月のお稽古は紹鷗棚です。春草の色絵茶碗が可愛らしい。茶器は金地の住吉蒔絵中棗です。お花も春を呼んできたような、、、題名を付けるとすると春霞でしょうか^^  ストック あおもじ  カーネーション。 [続きを読む]
  • 無地の着物
  • 無地の正絹の着物に名古屋帯です。今年は着物に慣れてみようかとも、僅かばかりの義理の母の残してくださったのもあり帯はほとんどそうです。こうしてみると体型を何とかしないとシミジミ、、、でも着物は慣れることから、がんばりましょう  [続きを読む]
  • 久々に
  • ゆっくりな時間ができたので久々に、略点前をしました。瓶掛けの前に座ってゆったりな時間を過ごせました。 松の内までに正月花を片付けるという慣わし、、、まだまだ捨てるには忍びないですが。 [続きを読む]
  • 年明けての一服
  • あけましておめでとうございます。  今年もどうぞよろしくお願い致します。穏やかな三が日でしたよね。穏やかに此の一年を過ごせると良いですね。お正月ですのでおめでたいお茶碗を使って一服しました。松竹梅の色絵茶碗です。遠山も見えます。お茶銘は又玄です。 [続きを読む]
  • 万年青
  • 正月の花のお稽古です。今年は若松 万年青 小菊の投げ入れにしようと、万年青(オモト)は様式の挿し方で生けています。御めでたい花なのでお正月には生けたいと決めていました。 [続きを読む]
  • 初雪の日に
  • 早朝から雪が降り始め庭の植え込みも白く雪を被り始め外は一面の雪景色になってしまいました。この11月に関東で初雪を観測したのは54年ぶりとか午後には止んでくれたしお稽古に出かけました。 席入りをして自分の前の方が壷飾りをしていただいたので長板の点前で濃茶をしました。茶壷は天目釉 口覆いの裂地に梅鉢水指は染付の若松、茶花は令法の照葉に白玉椿一足早く駆け足で来た様な真冬の今日です。 [続きを読む]
  • 炉の稽古
  • 初めての炉ですからお運びで平点前をしました。お炭のパチパチとはじける音とお釜から立ちのぼる湯気を見ていると炉のほうが落ち着いていいわねって思うのは先生だからそう言われたのかな。床の間には茶壷はなく先生の独り言のように壷つぼ、来週は壷飾りをしようかな、とお疲れのご様子も気になります。床の間のお軸は「落葉両三片」でこの11月になるとこのお軸を掛けます。堀内宗完の一行軸です。秋風が吹いて葉がはらはらとひと [続きを読む]
  • 秋季合同茶会
  • お茶会に二席お邪魔しました。最初の立礼席。目にも鮮やかな唐松大棗 山中塗の甫斎作、唐松の蒔絵が黒色に映えて重厚な物でした。掛花入れには嵯峨菊と木の照葉次の茶席は和室で落ち着いて抹茶をいただきました。掛け物は「松菊萬年歓」かんかいそうしゅん しょうぎくまんねんのよろこびです。御目出度いお軸なのです。お道具の茶杓にも銘が「翠」とついていてお話によると、松は古今に色なし、そして松樹は千年の翠ということで [続きを読む]
  • 山茶花
  • 近所を散歩していると山茶花の咲いているのを見ます。地面には花びらが散ってこの時期の風情を感じています。道端に群れ生えている薄にも穂が開いているのを眺めながら秋が深くなってきたことを感じるこのごろ、さながら今日のように西風の強風に晒される日は格別にそう思う [続きを読む]
  • 霜月
  • 稽古のお花を玄関に生けました。少しでも癒やしてくだされば嬉しいので来週末は花展の生け込みもありお茶会もありなのですが、この時季、何時も寒く朝の早い時間に出かけなければならないというのが辛いのです。街には葉も色付き銀杏も市の街路樹の花水木も紅葉しています。もう霜が降りる頃 [続きを読む]
  • 樂茶碗で一服
  • 今日の朝は又、北風が強い事、晴れていても外に長くは居られません。買い置きの芋羊羹があったのを思い出しお抹茶と頂いたのですが、不思議に良く合うのですよ了入作のお茶碗はすっきりした感触の漆黒で光沢があり黒釉の中に黄みもあるようです。高台に作為的な変化もあるでしょ。 [続きを読む]
  • 久々に自主練を
  • お棚は即中斎好みの小四方棚一閑溜爪紅・香合は交趾菊蟹香合でして小振りの盆に乗せて用意しました。季節にちなんだ形の菊は炉・風炉にかかわらず使えるので重宝してます。引き続き 続き薄茶をして美味しく自服しました [続きを読む]
  • 中置の月
  • 中置の稽古、二回目でした。一客一亭の作法で濃茶をさせていただきました。亭主の側なので客に出した後、直ぐに自服します。袱紗の扱いとお茶碗の扱いが異なるだけです。誰かが人数もいるから花月をしましょうと言い出して先生の許可も得たのでう^^んー楽しい花月をしてうふふ、、楽しかったw  中置の設えを急遽、変えて何時ものお運びにしたりして、、、偶にこうして七事式をしてくれると良い [続きを読む]