けい さん プロフィール

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けいさん: 趣味は読書です
ハンドル名けい さん
ブログタイトル趣味は読書です
ブログURLhttp://ameblo.jp/piano4season/
サイト紹介文ひたすら読んだ本たちの記録。 読書感想ブログ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2013/05/26 16:16

けい さんのブログ記事

  • 東京百景 / 又吉直樹
  • 東京百景 (ヨシモトブックス)/ワニブックス¥価格不明Amazon.co.jpピース・又吉直樹、すべての東京の屍に捧ぐ。稀代の書生芸人が、上京してからの何者でもない日々、そして芸人として舞台にテレビに活躍する日々を東京の風景と共に綴る自伝的エッセイ。すれ違う怪しい人物たち、なんでもない美しい風景、行き場のない気持ち――いま最も期待される書き手による比類なき文章100編。ついについに読みました!ずーっと読みたかったん [続きを読む]
  • 遠い背中 / 村山由佳
  • 遠い背中 おいしいコーヒーのいれ方 VI (集英社文庫)/集英社¥価格不明Amazon.co.jp花村の叔母夫婦がついにロンドンから戻ってくる。勝利はかれんとふたりだけになれる場所を確保するために、周囲を説得して、ひとり暮らしを決意する。男としての強さ、優しさに、磨きをかけるためにも。なのにかれんは近いようで遠くて。ふたりの甘く切ない恋の行方がますます気になる人気シリーズ第6弾。かれんの実兄「風見鶏」のマスターのエ [続きを読む]
  • 恋は、あなたのすべてじゃない / 石田衣良
  • 恋は、あなたのすべてじゃない (角川文庫)/角川書店(角川グループパブリッシング)¥価格不明Amazon.co.jp恋も仕事も、自分の人生のごく一部。“自分をそんなに責めなくてもいい。生きることを楽しみながら、恋や仕事で少しずつ前進していけばいい”――思い詰めた気持ちをふっと軽くして、よりよい女になる為のヒントを差し出す恋愛指南本! もう、素晴らしすぎる題名に読む前から励まされました。笑内容は、まあまあでしたか [続きを読む]
  • おいでよ、小豆島。 / 平野公子と島民のみなさん
  • おいでよ、小豆島。/晶文社¥価格不明Amazon.co.jp小豆島は“宝”の島!年間100万人以上の観光客と多くの移住者を魅きつける、瀬戸内海で2番目に大きな島、小豆島。古くから醤油やそうめん、ごま油、オリーブなどの産地、さらには『二十四の瞳』の舞台として知られ、実り大きな島である。Iターン組、Uターン組、ネイティブが、観光用のガイドブックからは見えてこない等身大のライフスタイルを、一緒になって綴った島民による初め [続きを読む]
  • 頼子のために / 法月綸太郎
  • 頼子のために (講談社文庫)/講談社¥価格不明Amazon.co.jp「頼子が死んだ」。17歳の愛娘を殺された父親は、通り魔事件で片づけようとする警察に疑念を抱き、ひそかに犯人をつきとめて相手を刺殺、自らは死を選ぶ──という手記を残していた。手記を読んだ名探偵法月綸太郎が事件の真相解明にのりだすと、やがて驚愕の展開が!精緻構成が冴える野心作。この作家さん、“ほうづきりんたろう”さんと思っていたら、“のりづきりんたろ [続きを読む]
  • もしもし、運命の人ですか。 / 穂村弘
  • もしもし、運命の人ですか。 (角川文庫)/KADOKAWA¥価格不明Amazon.co.jp 或る夜のこと。友達の家に何人かで集まって遊んでいるとき、コンビニエンスストアに食料の買い出しにゆくことになった。「僕、行こうか」と私が名乗りをあげると、「じゃあ、あたしも行く」とSさんが云った。どきっとする。今、Sさんは「じゃあ、あたしも行く」って云わなかった?「じゃあ」ってなんだ?――黙々と働く昼も、ひとりで菓子パンをかじる夜も [続きを読む]
  • 図書館の神様 / 瀬尾まいこ
  • 図書館の神様 (ちくま文庫)/筑摩書房¥価格不明Amazon.co.jp思い描いていた未来をあきらめて赴任した高校で、驚いたことに“私”は文芸部の顧問になった。…「垣内君って、どうして文芸部なの?」「文学が好きだからです」「まさか」!…清く正しくまっすぐな青春を送ってきた“私”には、思いがけないことばかり。不思議な出会いから、傷ついた心を回復していく再生の物語。ほかに、単行本未収録の短篇「雲行き」を収録。 瀬尾ま [続きを読む]
  • なでしこの遺伝子 / 矢内由美子
  • なでしこの遺伝子 世界頂点へ 日本女子サッカー30年の戦い/学研プラス¥価格不明Amazon.co.jpサッカー女子日本代表の誕生から30年。世界一までの歴史に、協会や現場の尽力、そして今後の展望は。佐々木則夫・女子日本代表監督を始め、現役選手、OG、関係者たちのインタビューを交えながらその全てを明らかにする。キーワードは「先人への感謝」。私はなでしこが大好きです。ここ数年は、2015年ワールドカップ決勝での衝撃的惨敗や [続きを読む]
  • 盤上の四重奏 / 友桐夏
  • リリカル・ミステリー 盤上の四重奏―ガールズレビュー (コバルト文庫)/集英社¥価格不明Amazon.co.jp有名な進学塾に入学した17歳の都。彼女はこれまで『特別』な存在として、学校に通わず、閉鎖された環境で過ごしてきた――。生まれて初めてできた友人・璃花との話の中で、都は塾に『特別な生徒』がいるという噂を耳にする!自分の情報がすでにもれていることに危機感を覚えた都。そんなとき、塾の生徒の今日子と初音が言い争う [続きを読む]
  • 反乱のボヤージュ / 野沢尚
  • 反乱のボヤージュ (集英社文庫)/集英社¥価格不明Amazon.co.jp坂下薫平19歳。首都大学の学生寮で、個性溢れる面々と楽しい日々を過ごしていた。だが、寮の取り壊しをもくろむ大学側は、元刑事の舎監・名倉を送りこみ、厳しい統制を始める。時を同じくして起こった、寮内のストーカー事件や自殺未遂騒動。だが、一つ一つのトラブルを乗り越えながら結束を固めた寮生達は、遂に大学側との戦いに立ち上がる。現代の若者達の「旅立ち」 [続きを読む]
  • 青年のための読書クラブ / 桜庭一樹
  • 青年のための読書クラブ (新潮文庫)/新潮社¥価格不明Amazon.co.jp伝統あるお嬢様学校「聖マリアナ学園」。転入生・烏丸紅子は中性的な美貌で一躍、学園のスターとなる。その裏には異端児たちの巣窟「読書クラブ」の部長で、容姿へのコンプレックスを抱えたニヒリスト妹尾アザミの、ロマンティックな詭計があった……。学園の創設から消滅までの百年間に起きた数々の事件の背後で活躍した歴代の「読書クラブ」員。その、あらぶる乙 [続きを読む]
  • 走れ!移動図書館 / 鎌倉幸子
  • 走れ!移動図書館: 本でよりそう復興支援 (ちくまプリマー新書)/筑摩書房¥価格不明Amazon.co.jp被災者の「心」の回復のために本が必要だ。人々へ本を届ける移動図書館プロジェクト。本の力を信じて行われているボランティア活動の始動から現在までの記録。 読んでいて、本が好きだーーー!となる本でした。この本が出されたのは2014年。ホームページを見てみたところ、現在は一つ、また一つとその活動を終えていっているみたいです [続きを読む]
  • 草原の椅子 / 宮本輝
  • 草原の椅子(上) (幻冬舎文庫)/幻冬舎¥価格不明Amazon.co.jp草原の椅子〈下〉 (幻冬舎文庫)/幻冬舎¥価格不明Amazon.co.jp遠間憲太郎は長年連れ添った妻とも離婚し、五十歳になりさらに満たされぬ人生への思いを募らせていた。富樫重蔵は大不況に悪戦苦闘する経営者だが、愛人に灯油を浴びせられるという事件を発端に、それを助けた憲太郎と親友の契りを結ぶ。真摯に生きてきたつもりのふたりだが……。人間の使命とは?答えを求 [続きを読む]
  • ブスの瞳に恋してる 2 / 鈴木おさむ
  • ブスの瞳に恋してる 2 (マガジンハウス文庫)/マガジンハウス¥価格不明Amazon.co.jp放送作家・鈴木おさむは森三中・大島美幸と、交際0日で結婚した!そこからはじまる変だけどピュアな夫婦愛の物語、第2弾。今回は笑いに涙も加わって、さらにパワーアップ。結婚も3年目にさしかかり、夫婦としても成長!したのか・・・?「ブスの瞳に恋してる」に続く第2弾です。やはり、1作目ほどの爆発力はありませんでしたかね〜。そんな中でも [続きを読む]
  • 渋谷に里帰り / 山本幸久
  • 渋谷に里帰り (新潮文庫)/新潮社¥価格不明Amazon.co.jp峰崎稔は、大学卒業後、食品会社に就職、営業マンとしての野心もなく10年が過ぎた。寿退社する先輩から引き継ぐことになったエリアは、子供時代を過ごした渋谷。そこは、親の事業失敗で転居して以来、遠ざけていた場所だ。だが、顧客から信頼される先輩の手腕を目の当たりにするうち、仕事の面白さに気づき始めていく稔。そして、新しい恋が始まる予感も──オシゴト系青春小 [続きを読む]
  • この世にたやすい仕事はない / 津村記久子
  • この世にたやすい仕事はない/日本経済新聞出版社¥価格不明Amazon.co.jp「コラーゲンの抽出を見守るような仕事はありますか?」燃え尽き症候群のようになって前職を辞めた30代半ばの女性が、職業安定所でそんなふざけた条件を相談員に出すと、ある、という。そして、どんな仕事にも外からははかりしれない、ちょっと不思議な未知の世界があって―-1年で、5つの異なる仕事を、まるで惑星を旅するように巡っていく連作小説。 津村記 [続きを読む]
  • 最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常 / 二宮敦人
  • 最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常/新潮社¥価格不明Amazon.co.jp入試倍率は東大の3倍! 卒業後は行方不明多数!!「芸術界の東大」の型破りな日常。才能勝負の難関入試を突破した天才たちは、やはり只者ではなかった。 口笛で合格した世界チャンプがいると思えば、ブラジャーを仮面に、ハートのニップレス姿で究極の美を追究する者あり。お隣の上野動物園からペンギンを釣り上げたという伝説の猛者は実在するのか?「芸 [続きを読む]
  • 告白 / 湊かなえ
  • 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)/双葉社¥価格不明Amazon.co.jp「愛美は死にました。しかし事故ではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」我が子を校内で亡くした中学校の女性教師によるホームルームでの告白から、この物語は始まる。語り手が「級友」「犯人」「犯人の家族」と次々と変わり、次第に事件の全体像が浮き彫りにされていく。衝撃的なラストを巡り物議を醸した、デビュー作にして、第6回本屋大賞受賞のベ [続きを読む]
  • リアル公務員 / 町田智弥
  • リアル公務員/英治出版¥価格不明Amazon.co.jp現役公務員が描いた「お役所の今」がわかるコミックエッセイ。なんで、たらい回し? なんで、言い訳ばかり? タテ割り・人事異動・ゆるキャラ・住民参加・天下り・たらい回し……知っているようで知らない「おかしさ」「哀しさ」、そして「醍醐味」。面白くなかったでーす!!結局、こういう本に書くほどの仕事はしてないんじゃないの?と思われても仕方のない内容だと思います。それ [続きを読む]
  • マンガ版 親子アスペルガー / 兼田絢未
  • マンガ版 親子アスペルガー―明るく、楽しく、前向きに。/合同出版 ¥価格不明Amazon.co.jp「好きにしなさい」と言われたら好きにしてしまう。 中断するのがとっても苦手。 100人に1人か2人の脳を持つ私たちのことを知ってほしい。 同じ障害を持つ息子ふたりとの日々が克明に綴られています。 怒って泣いて笑って感動の子育て記録。 この本を読んで、改めてアスペルガーって“自閉”なんだなあ、と。。確かに“自閉症スペクトラム [続きを読む]
  • 架空OL日記 2 / バカリズム
  • 架空OL日記 2 (小学館文庫)/小学館¥価格不明Amazon.co.jp恋愛はやや遠ざかり気味、週末はややインドア派で、何かとややズボラ気味な私。そんな私が料理教室で「300キロカロリー」で手を打つことになったあんなことから、会社の男前な先輩女子・小峰様が「小峰神」に格上げされたこんなこと、いろんな意味で天然すぎる後輩サエちゃんが「ホラーネ事件」や「雨かざれ事件」でパワーアップぶりをいかんなく発揮したそんなことまで、 [続きを読む]
  • 作家の本棚 / ヒヨコ舎
  • 作家の本棚 (アスペクト文庫)/アスペクト¥価格不明Amazon.co.jp弊社から2008年に刊行した、ヒヨコ舎さんによる二冊の単行本『本棚』『本棚2』。この二冊から小説家やエッセイスト、歌人として活躍されている表現者の記事を中心に再編集した、文庫オリジナルの一冊が完成しました。純文学、短歌、エッセイ、ミステリ、SF、ファンタジーなど、様々なジャンルで人気を博す総勢14人の作家の方々の本棚を拝見。これでもか!というぐら [続きを読む]
  • 何者 / 朝井リョウ
  • 何者 (新潮文庫)/新潮社¥価格不明Amazon.co.jp就職活動を目前に控えた拓人は、同居人・光太郎の引退ライブに足を運んだ。光太郎と別れた瑞月も来ると知っていたから――。瑞月の留学仲間・理香が拓人たちと同じアパートに住んでいるとわかり、理香と同棲中の隆良を交えた5人は就活対策として集まるようになる。だが、SNSや面接で発する言葉の奥に見え隠れする、本音や自意識が、彼らの関係を次第に変えて……。直木賞受賞作。 映 [続きを読む]
  • ぶたぶた / 矢崎存美
  • ぶたぶた【徳間文庫】/徳間書店¥価格不明Amazon.co.jp山崎ぶたぶた──彼は歩き、喋る、生きているぬいぐるみ!?彼と出会ったしまった人間たちの姿と心の動きを描いた傑作連作集。 かわいいお話でした〜。なぜか全くウィキペディアがなく公式情報がないので、作者の矢崎さんの公式ブログだけが頼りです。矢崎電脳海牛ブログそしてこのぶたぶた、シリーズが半端なく出てます。私はもう読む予定は今のところないですが!笑ぶ [続きを読む]