Rice ball さん プロフィール

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Rice ballさん: サンドイッチとおにぎりの二人三脚
ハンドル名Rice ball さん
ブログタイトルサンドイッチとおにぎりの二人三脚
ブログURLhttp://walk-myspace.asablo.jp/blog
サイト紹介文国際結婚でボストンテリアと渡米。 マサチューセッツで日々感じることを綴りながら自己セラピー。
自由文サンドイッチの夫は50代でソフトエンジニアから教師へ転職、 そして再々婚の私ことおにぎりと再婚。 日本の中学校でALT(外国語指導助手)の仕事経てアメリカへ帰国する。私と愛犬ボストンテリアも渡米。9ヶ月後の愛犬の急死。そして、8ヶ月後にパピー犬を迎えワンコ生活再開の様子も交えながらアメリカで感じる日常的なことを綴ってみたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供145回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2013/05/28 11:39

Rice ball さんのブログ記事

  • ボストン市内で親子の親睦 いつも心にボストンテリア50
  • 昨日は、親子の親睦を深めるために久しぶりにボストンへ行ってきました。市内を車で移動しながら思うことは、日本人ぽいな〜って人たちを通りで見かけることが珍しくないようなボストン市内の光景です。相棒の次男が住む前妻さんの家へ行き、次男を拾ってボストン市内にあるブラジルレストランでランチをしました。チップ込みの請求だったのに、相棒よく確かめもせずにチップ12ドルつけたそうで、高いランチになってしまったと後か [続きを読む]
  • 頻便とオナラの犯人は大腸ポリープだった
  • 便潜血検査で陽性結果を受けて大腸内視鏡検査で発見されたポリープを切除したその結果、慢性的になっていた頻便と多発していたオナラがなんと解決しました!頻便と多発するオナラの原因は、過食と早食いのせいにしていたのですが、これだけではなかったんですね。若い頃からの大食傾向があり年齢と共に胃腸も弱っていくわけで自制しなくっちゃと思ってはいても、なかなか難しく...思い返せば、頻便の症状は確かにここ1年以上はあっ [続きを読む]
  • 日常の小さなかけら備忘録
  • 『Healthcareのプログラムに参加』この地域にあるBCCのプログラムのヘルスケアに関する基本的なクラスを受けています。このコースに参加するかしないかの連絡を担当者から受けた時は英語のレベルは同じくらいって説明でしが、とんでもない!!!私を除いて全員がペラペラに近いような英語を喋っています。なので先生も普通の喋りで授業をどんどん進めていくので、私は事前にテキストで分からない単語を調べておいて、あとは目をむ [続きを読む]
  • 日本の食に癒される一時帰国
  • 今年は一時帰国からアメリカへ戻ってからも落ち着けず、母が不調だったり、大腸ガン精密検査などなどとあっという間の一ヶ月近くが過ぎようとしています。バタバタの日本滞在ですが、食べるものだけはしっかりと食べてきました。平均的日本人の私が大大満足した日本滞在中の日本食数々の記念写真を忘れないうちにアップしておきます。まずは必ず一人で食べる四川ラーメンの白胡麻担々麺で、なんと初めて完食出来ず、味がちょっ [続きを読む]
  • 247ドルの痛い出費!!!
  • 昨日はオータムの年に一度の健康診断日でした。獣医さんが大好きなオータム、待ちきれず車を降りるとグイグイと入り口の方へ自ら進んでいきます。獣医さんが大っ嫌いだったジャズとは対照的であります。診察室でドアの方を見つめたままひたすら人が来るのを待っています。そして、過剰すぎるほどのフレンドリーぶりを発揮します。Intestinal Parasite 寄生虫の検便検査59ドル異常なし。採血の後のお手当て、こんなの初め [続きを読む]
  • 大腸内視鏡検査でポリープが見つかった
  • 月曜日の朝の7時過ぎに指定された病院へ行くとすでに多くの人たちが待合室で待っていました。待つこと1時間くらいで呼ばれ問診や麻酔承諾書やらとサインした後にカーテンで仕切られたベッドに移動、後ろ開きの検査衣に着替えると、何の検査か確認されてから、手の甲に針を刺されて点滴がすぐに始まりました。月曜日は気温も低くかったのですが、緊張感もあってか体が冷え切ってしまってブランケットを一枚追加してもらいました。 [続きを読む]
  • 錠剤と坐薬を間違える寸前に!長〜く辛い精密検査の前日
  • 久しぶりに朝からのうらめしいほどの晴天です。今日は精密検査の前日で絶食の身、さすがにウォーキングはやめておきました。精密検査の準備等に関することはすべて相棒に任せて私はそれに従うだけです。昨日、magnesium citrate2瓶と坐薬剤を薬局で購入し準備しました。検査前日の12:00にmagnesium citrate1瓶と坐薬を4つです。ヒェ〜4つもです!それがずーっとプレッシャーになっていました。ふと思い...相棒にmagnesium citrat [続きを読む]
  • 恥じらいの日本人がアメリカで大腸ガン精密検査
  • 大腸ガンの精密検査の通知は、すでに一時帰国する前に受けていました。相棒と共に便による大腸がん検診で、アメリカ生活で3度目の今回の結果でした。前に住んでいた所のかかりつけの主治医から50歳過ぎたらコロノスコピー検査を受けるように勧められていましたが、相棒も私もその検査を想像しただけでもその内容の恐ろしさと羞恥心とで避けていました。経験者から情報収集したところ、日本とアメリカとの顕著な違いがここでもあり [続きを読む]
  • 数字にまつわる感覚の有無
  • 人それぞれに数字にまつわる不思議な体験があると思いますが、それらをある種のメッセージとして強い関心を寄せるか否かは個人差があるようです。今回の一時帰国中のことで、超個人的な数字にまつわる小さな体験をしました。日本滞在中に私のクレジットカードが不正利用されてしまいました。アメリカへ戻る前日の5時45分頃にカード会社から確認の連絡が入りまた。その額なんと265000円ほどで、行ったこともないスウェーデン [続きを読む]
  • 穏やかならぬ遠距離間の日々
  • アメリカへ戻ってホッとしたのも束の間のことで...グループホームで暮らす母と週一でスカイプする事になっています。一時帰国から帰ったばかりで、事務長さんの方から、風邪の症状で熱がありスカイプができないとメール連絡がありました。すぐに電話をして状況を聞くと、タンが詰まりそこから鮮血していて酸素飽和度数値が高い状況であるとの事でした。それから日本の勤務時間に合わせて電話で状況を聞いています。次の日に下記の [続きを読む]
  • 一時帰国から戻ってこんな夢を見た
  • 夢の脳内映像が薄れてしまう前に書き留めておこうと思います。一時帰国中の慢性的疲労感、疲れているのに眠れない、寝ても途切れ途切れでどんなに疲れていても熟睡できないのはいつものことで、アメリカへ戻った途端に神経衰弱のような症状が解消されます。帰宅した次の日は夜の七時には睡魔に襲われベットへ入り寝てしまいました。そして、夢を見ていました。夢の中の私は、どこかへ行ってしまった愛 [続きを読む]
  • きな臭い日本からアメリカへの全道中
  • 今年も一時帰国での日程を終えていよいよアメリカへ戻る日が近づいてきました。情報が錯乱しているそのきな臭さに、家族と離れ離れでは穏やかな気持ちでは居られず、も〜本当に泣きたい気持ちです。しかしこればかりは、個人レベルの問題ではありません。歴史は繰り返す.........ひょんな拍子に決してあってはならないことが起きてしまうことがあります。攻撃的でエゴイストな似た者同士の感情的な判断に根拠がないような......ど [続きを読む]
  • 完璧な人生の中の欠如
  • それはですね…世間と足並み揃えた競争心が完璧に欠如しているってことなんですが、お金を生み出す能力が限りなくゼロ感覚で生産力の価値と世間並みの欲にも疎い人生観の持ち主です。もちろんそんな私も生活するために働いてきました。自営もしたことがありますが、お金を追求する感覚の欠如で結果うまくいきませんでした。よく言われてきましたが、それは考えが甘い!ってことなんですね。それでもこうして生きてこれたのも生きて [続きを読む]
  • 緊迫の日本滞在
  • 航空自衛隊基地がある近くに住んでいます。しかも、米軍基地も近くです。飛行機の種類は全くわかりませんが、偵察機なんでしょうか、夕方からひっきりなしに飛んでいます。もし、アメリカが先制攻撃をした場合、北朝鮮の反撃が在日米軍基地に向かう可能性が高いと予測されています。とってもイヤ〜な気分で過ごしています。よりによって一時帰国と重なり家族と離れ離れ状態は不安です。相棒とオータムのもとに帰りたいです。 [続きを読む]
  • 今、日本の空は何色?
  • 日本入りして一週間近く過ぎました。懸念されていた15日の日本の空はとりあえずコトは起こらず...青空を維持してくれました。二週間ばかりの日本帰国中は慌ただしくいつもバタバタしてしまい日本滞在を楽しむ感覚には程遠いようないつもの私の滞在中の過ごし方であります。それに加えて今年のこの時期はとんでもない情勢にさらされているようです。なので、いつもに増して慢性的疲労感に悩まされたような日本滞在であります。6月で [続きを読む]
  • 寝ぼけた朝の出来事
  • ”えっ〜”てなこと言われてしまうかもしれませんが...私、歯磨きは塩で磨くようになって1年以上は経つでしょうか、きっかけは歯磨き粉は化学成分が入っていて体に良くないって記事を読んでから単純に気になってやめただけでした。この傾向はシャンプーもそうで、湯シャンは今ではすっかり定着しています。歯磨き粉やシャンプーに限らず化粧品、洗剤などなどの製品、食品やらあれこれ言ったら全くキリがない話のようですが、とりあ [続きを読む]
  • 妙な懐かしさに高揚する気分のもと
  • 普通は日常の忙しい生活の中で見過ごしてしまいそうな小さな小さな情景に、より一層と心を動かされたりすることが多くなってきました。それだけ多くの時を重ねてきたのか、それとも感性が研ぎ澄まされれてきたのか、時に郷愁をそそられる思いになったりと、何れにしても発見的で感動的に日々を内面化する意識が強くなってきた傾向にあるようです。心的エネルギーがすっかりと枯渇していた昨年から気持ちが落ちるところまで落ちてし [続きを読む]
  • 前妻さんの名前でうっかり呼ばれたその心境
  • 用事や仕事を済ませて必ず帰る時は、手軽なラインやメッセージを提案しても電話がいいと言ってかかさず今でも電話でカエルコールする相棒です。ちょっと前のことで、いつものように帰宅時間になってカエルコールが入り、Hi ○○○、で始まるのですが、その○○○をごく自然に前妻さんの名前でHi セシールって言ったのでした。"おっとっと〜セシール???"言ってからすぐに気がついた本人がビックリ動揺してる様子でした。私はその [続きを読む]
  • こだわりと自己満足の世界
  • どうあれそれで生き活きしたエネルギーが芯から湧いてくるなら、それに専念して自分ペースでレベルアップを目指していけばいい。その自己満足でさえ得られなかったら生きてる張合いも持てないし、もしそこで自己満足感が多少なりとも得られるならとにかくスタートきってみる。どんなことでもとにかく始めてみなければ結果も得られないし何も始まらない。ようやく肩ひじを張らない自然な発想の転換が出来るようになったかも。客観的 [続きを読む]
  • I miss youいつも心にボストンテリア48
  • 2013年3月25日突然死した愛犬のこの日を追って思い返すときその辛い記憶は薄れず昨日のことのようにフラッシュバックして胸が苦しくなる20時間以上にも及ぶ拘束とアクシデントを乗り越え命がけでやってきたアメリカなのに、渡米後9ヶ月で死んでしまった愛犬ジャズ私が一時帰国で日本に到着した頃の出来事だった2017年3月25日の今日 その出来事から4年の年月が過ぎたことになる2004年8月31日、待ちに待った3兄弟が誕生2004年9月 [続きを読む]
  • ご近所付き合いの水兵さんたち
  • アメリカ東海岸で越冬するカモメの水兵さんたちとご近所付き合いをするようになってから、無意識に自然と口ずさんでいた童謡「かもめの水兵さん」でした。今やすっかりとカモメの水兵さんたちと顔なじみのご近所さんになりました。カモメの水兵さんたちは私 or オータムを認識してか、公園にさしかかるとすぐに上空を旋回し始め“クワァー クワァー”と近づいてきます。それもそのはず、餌付けしてます。ある日、相棒が行った時に [続きを読む]
  • 別れ道 二者択一の選択
  • きっとそこにはどちらにも僅かな希望と可能性があるだろうと推測できる時、その事の成り行きに身をまかせる感覚でしょうか、自分たちの意思が働かないところで進んでいく事柄があったりします。果たしてどちらの道が私たちに定められたゆくべき道へとなるのでしょうか…前の記事でモービルホームを低価格で購入してアメリカに住み続ける話をしましたが、急展開でモービルホームの購入を断念せざるを得ない事態になりました。3月初 [続きを読む]
  • ズバリこんなとき頼りになる夫
  • 16年振りに本格的な制作を始めて、作品を仕上げることができました。今回の公募展への応募は、私がもう一度再起動していくための起爆剤になったと思います。ダラダラ当てもなくやっているとなかなか仕上げられません。目標をとにかくかざして作品として仕上げることが大きな意味をなしていきます。その当時、色んな事情が重なって美術界からすっかり遠ざかって活動停止、それから16年ものブランクを持つ私で、今回こうして作品を仕 [続きを読む]
  • アメリカのキッチンでほのぼの
  • こだわりがないというか、買いそびれていた炊飯器を、ようやく買った次第です。アメリカ生活を初めてからの1年半は、鍋でこつこつと炊いていました。それはそれで美味しいのですが、なにぶん面倒で時間なきゃやれないですね。その後に機会あって、英語の先生から頂いた炊飯器を今日まで使ってきました。(きっともらわなければ今日まで鍋で炊き続けていたかな)保温出来る普通の炊飯器くらい欲しいな〜って頭の片隅にはあったので [続きを読む]
  • 第二弾 いまさら何を言うか人生には三つの坂がある
  • 先日の友人の話で、お招きでお友達のお宅へ行った時に集まったなかに口達者が居て、一人で延々としゃべっているような豪快な人だったそうです。その人の一つの話で旅先で知り合った80代の人と談笑していて、その人生経験を積み重ねたご老人が語ったその言葉の重みに感動して盛り上がったそうな。そして、友人がその話を私にしてくれて、人生には三つの坂があるんだけど、その三つ目の坂をなんて言う坂だか知ってると聞いてきました [続きを読む]