Rice ball さん プロフィール

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Rice ballさん: サンドイッチとおにぎりの二人三脚
ハンドル名Rice ball さん
ブログタイトルサンドイッチとおにぎりの二人三脚
ブログURLhttp://walk-myspace.asablo.jp/blog
サイト紹介文国際結婚でボストンテリアと渡米。 マサチューセッツで日々感じることを綴りながら自己セラピー。
自由文サンドイッチの夫は50代でソフトエンジニアから教師へ転職、 そして再々婚の私ことおにぎりと再婚。 日本の中学校でALT(外国語指導助手)の仕事経てアメリカへ帰国する。私と愛犬ボストンテリアも渡米。9ヶ月後の愛犬の急死。そして、8ヶ月後にパピー犬を迎えワンコ生活再開の様子も交えながらアメリカで感じる日常的なことを綴ってみたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供150回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2013/05/28 11:39

Rice ball さんのブログ記事

  • ご近所付き合いの水兵さんたち
  • アメリカ東海岸で越冬するカモメの水兵さんたちとご近所付き合いをするようになってから、無意識に自然と口ずさんでいた童謡「かもめの水兵さん」でした。今やすっかりとカモメの水兵さんたちと顔なじみのご近所さんになりました。カモメの水兵さんたちは私 or オータムを認識してか、公園にさしかかるとすぐに上空を旋回し始め“クワァー クワァー”と近づいてきます。それもそのはず、餌付けしてます。ある日、相棒が行った時に [続きを読む]
  • 別れ道 二者択一の選択
  • きっとそこにはどちらにも僅かな希望と可能性があるだろうと推測できる時、その事の成り行きに身をまかせる感覚でしょうか、自分たちの意思が働かないところで進んでいく事柄があったりします。果たしてどちらの道が私たちに定められたゆくべき道へとなるのでしょうか…前の記事でモービルホームを低価格で購入してアメリカに住み続ける話をしましたが、急展開でモービルホームの購入を断念せざるを得ない事態になりました。3月初 [続きを読む]
  • ズバリこんなとき頼りになる夫
  • 16年振りに本格的な制作を始めて、作品を仕上げることができました。今回の公募展への応募は、私がもう一度再起動していくための起爆剤になったと思います。ダラダラ当てもなくやっているとなかなか仕上げられません。目標をとにかくかざして作品として仕上げることが大きな意味をなしていきます。その当時、色んな事情が重なって美術界からすっかり遠ざかって活動停止、それから16年ものブランクを持つ私で、今回こうして作品を仕 [続きを読む]
  • アメリカのキッチンでほのぼの
  • こだわりがないというか、買いそびれていた炊飯器を、ようやく買った次第です。アメリカ生活を初めてからの1年半は、鍋でこつこつと炊いていました。それはそれで美味しいのですが、なにぶん面倒で時間なきゃやれないですね。その後に機会あって、英語の先生から頂いた炊飯器を今日まで使ってきました。(きっともらわなければ今日まで鍋で炊き続けていたかな)保温出来る普通の炊飯器くらい欲しいな〜って頭の片隅にはあったので [続きを読む]
  • 第二弾 いまさら何を言うか人生には三つの坂がある
  • 先日の友人の話で、お招きでお友達のお宅へ行った時に集まったなかに口達者が居て、一人で延々としゃべっているような豪快な人だったそうです。その人の一つの話で旅先で知り合った80代の人と談笑していて、その人生経験を積み重ねたご老人が語ったその言葉の重みに感動して盛り上がったそうな。そして、友人がその話を私にしてくれて、人生には三つの坂があるんだけど、その三つ目の坂をなんて言う坂だか知ってると聞いてきました [続きを読む]
  • いまさら何を言うかグルメでない私が食べたアメリカの寿司
  • アメリカでラーメンに挑戦しても寿司を食べてみようかなって全然思わなかったのですが、この度 ”じゃぁ食べてみようかな” と思うチャンスが訪れました。アメリカでお寿司を食べるのを避けていた理由は、ほとんどが中国人、韓国人が経営しているので、単純に生モノの鮮度とその衛星管理が信用できずちょっと口にしたくないのと、連れ合いの相棒が生ものは食べないのでアメリカでわざわざ寿司を食べるという発想が今の今まで私には [続きを読む]
  • 調子に乗っている時の不思議な力
  • 「調子に乗る」ってイメージはどちらかと言うと批判的な響きを含んでいますが、私は「調子に乗る」=「勢いのある流れに乗る」いい意味で肯定的に捉えます。ある意味、人間調子に乗らなきゃ〜物事って達成出来ないんではないでしょうか。何かに取り憑かれたように勢いに乗って物事に取り組んでいるその一見怖いもの知らずのようなその姿は不思議な力に支えられているようで、実際に物事が良い方向へ良い方向へと流れていくその結果 [続きを読む]
  • あの手この手救いの手
  • たった二人だけの生活でも次々と切れることのない片付け洗い物がなんだかこの頃は脅迫的な感じになってしまい心底うんざりする瞬間があります。ウンザリして発作を起こしたように私が口にしたのは、毎日毎日おさんどんの繰り返しだけで生きているような生活が堪らないと吐き出してしまいました。たったこれだけの日常茶飯事なことに過剰反応を起こしてしまう今の私は思っている以上に精神が病んだ孤立無援状態に陥ってい [続きを読む]
  • Googleフォトで懐かしの画像いつも心にボストンテリア47
  • iPhoneの画像を削除するとアカウントを共有したPCもiPadも同時に削除されるので、Googleフォトを使って写真や動画の保管や整理を始めてみたなんと古〜いパソコンに残っていたのか、すっかりと忘れていた数々の画像までもがアップロードされ蘇るように目の前に現れた10年前以上の画像や相棒と出会った頃の画像まで次々とアップロードされてビックリ〜懐かしいやらジャズのあんなこんな写真もGoogleフォトに現れて懐かしいけどジャズ [続きを読む]
  • 摩訶不思議な勘違い
  • 勘違いにも色々あるけど…これって狐につままれたようで釈然としないでいる。これが勘違いだとしたら…私のメンタルは相当にやばくなっている傾向にあるんじゃないだろか…この頃人に会うのが億劫になってしまっている私は気が向かないものの先日は相棒と出かけるもんだと思いきっていた。その日は午後にも別件で予定があって、確認のつもりで明日は私たち何時に出るのと聞いてみた。すると午後は四時頃に出かけるよとのこと。午 [続きを読む]
  • 話題のない話題
  • ブログ始めてからもうすぐ4年目になるけど、今まで更新するのに行き詰まったことなかったと思う。なんだかんだとあっても気持ちまでが萎縮していなかったので客観的になって面白おかしな的にどんなことでも気分転換するように記事にしてこれたんだと思う。しかしここんとこ本当に全ての生き甲斐ネタを失ってしまったようで笑えない。実際に独り言のような傾向になってきている。間抜けてしまったような日々にどっぷり浸かったよう [続きを読む]
  • 『ここだけの話』妙に神経を使う人とのやりとり
  • きっと私のような性格は話しやすいタイプの一人なのかもしれません。なのでプライベートな悩み事を打ち明けられることがけっこう昔からあります。来る者は拒まず去る者は追わないそのイメージは一見してクールなんですが、来る者には、とことんあつく付き合ってしまう私なんですね。インターネットが普及していない時代の電話によるコミュニケーションは苦手でしたが、友達の中には一人や二人は長電話魔が居たもんでした。今や本当 [続きを読む]
  • 悪天候のせいにしてみた
  • 悪天候続きで家の外も家の中も心の中もすっかりと薄暗くなったままです。おまけに偏頭痛続きで三日間も寝込んでしまいその後も不調が続く相棒で、外は悪天候、家には病人と、ますます気持ちが後退していくようです。そして昨夜は、何故かアメリカに在住する二人それぞれが夢の中に現れました。アジアンマーケットへ行くとそこでバリバリとレジの仕事をしているその一人が居て『え〜知らなかった!ここで仕事しているの?』『う [続きを読む]
  • 陸の孤島で腑抜けてしまった私
  • 育児をしているわけでない。孫の面倒を見てるわけでない。キャリアを持ってバリバリ仕事してるわけでもない。そんな何もないような私が夫の転職に連れ添って転々としたあげくの果て行き着いたところがブリストル郡の陸の孤島のようなところだった。一体どんな引き寄せで日本からマサチューセッツ州へやってきたんだろうか。相棒との縁だけでわざわざ日本からアメリカへ移住するなんて、そうそう簡単なことでないはずなのに、何だか [続きを読む]
  • これはアメリカ人に軍配を上げる
  • アメリカ人と比較すれば日本人の方が手先器用で丁寧で繊細で問題がないはずなんですが、個人的に比較したこの2点については、大雑把なアメリカ人への予想を超えたそのパーフェクトな仕事の技量でアメリカ人に軍配を上げます。どうしてこんなにも違いがあるんだろうかってその顕著な差を実感しました。これはあまり一般的なことではないかもしれませんが、もしかしたら中には私と同様に同じような経験をしている人たちが居るかもし [続きを読む]
  • 大人しくしてればその気になって!
  • ストレスとは無縁のような、本来自由奔放だったむか〜しの私に限ってはキレるなんてことはなかったんですが、生活環境と年齢と共に我慢強くなってきた分、私の内に知らず知らず潜む闇があるのでしょうか...とうとうキレてしまいました。この感じなんですが思い当たることがあります。いつもはマリア様のように優しい母が一度キレると別人のようになっていたのを思い出してしまいました。私が調子付いて、あーだこーだ言いたい放題 [続きを読む]
  • アメリカで初体験ボステリオフ会
  • 日本でも経験したことのない初のアメリカ版ボステリのオフ会に参加しました。私たちにとっても愛犬オータムにとっても胸を膨らませてそれはそれは楽しみにしていて、スペシャルな日曜日になるに違いないと信じきって出向きました。集合時間10時になっても誰一人やってこず、”もしかして場所間違った〜?”のんびり過ごすには寒いし、15分過ぎても誰も来なければ引けようと言っている時に、ボステリを3頭乗せた車がやってきたので [続きを読む]
  • なんだか楽しそうな夫なんですが
  • とりあえず収入云々は抜きにした話なんですが、細切れな予定に沿ってあれこれと変化に富んだような日々を過ごす相棒です。三ヶ所でのボランティア活動のためのトレーニングも順調にこなしています。それに加えて日本サイトでのスカイプによる英語レッスンの講師の仕事もスタートして、すでに7人くらいレッスンを受け持ったのですが、今のところフリートーク希望者ばかりで、これが結構英語しゃべる人たちで意外だったのが男性が集 [続きを読む]
  • 間を取り持つ犬と私と夫 いつも心にボストンテリア46
  • 夫婦で共有する一つのもので、やっぱり愛犬の存在はかなり大きい犬の居る生活を送ってきただけに犬の居ない生活と人生を想像すると私にとってそれはかなり間の抜けたもの犬の存在は私たちの関係を維持して向上させる一つであって夫婦間の間を取り持つパイプとしての役目も大きい”I love you~"がどうしても習慣にならない日本人的感覚が強い私で私たち夫婦間に限っては”I love you"を日常的に使いまくらないけれど愛犬を抱きしめ [続きを読む]
  • 生きる糧に小さなチャンスを引き寄せるもの
  • 当たり前の事なんですが、やっぱり資格と経験がものを言うアメリカ社会なんだなって、60歳を前にしている相棒を通して改めて実感するようです。年齢重視の日本社会では一般的には50代、60代ともなれば余程のチャンスに恵まれなければ、職を得るのは難しい状況だったりしますが、アメリカでは経験重視社会で年齢はあまり重視されない利点があるようです。身近なところでは、日本の年齢重視社会ではありえないのですが、スーパー [続きを読む]
  • 間抜けてしまったアメリカ暮らし
  • あの負傷したグースですが、幸いにも次の日にはもう見かけませんでした。右足にひどい傷を負っていたように見えたし、私が近づいても逃げないのはよっぽどだと思っていましたが、おそらく少しは回復したのでしょうか、今はどこにも姿なく、休息してから飛び立っていったんだと思います。さて本題なんですが、英語クラスに参加してからでしょうか、ネガティブ気分が顔を出してしまい暗く沈みがちな気分と、だるさや倦怠感を感じる [続きを読む]
  • 写真が語る心の明暗
  • 今朝いつものウォーキングコースで出会ったグースの姿に心を痛めてしまった。単独行動を取るはずないのに一羽だけがグランドにとどまっていた。何か飛べない不都合があるに違いないと思って近づいていくとやはり逃げない。片方の足を負傷しているようだった。それからコースを廻って再びグラウンドに戻ってくるとやはり同じところを小さく移動しながら虫をつついていた。家に戻って相棒に、見てしまった私はそのグースを獣医に連れ [続きを読む]
  • 切っても切れない他人との繋がり
  • 私の人生の中に理屈では語れない人との繋がりを改めて実感しているのですが、他人なら連絡を取らなければそれまでの関係で自然消滅していくものですが、何故だか自然消滅しない摩訶不思議な関係性を持つ一人なのであります。アメリカへ移住してから身内感覚で近況を聞くのに、ランダムに年に数回だけの電話をしていました。その人はPCや電子メールをやらないので瞬時にあるいはマメに連絡を取り合うことは出来ません。昨年、久しぶ [続きを読む]
  • 幸福を感じやすい私の脳は安上がり
  • 週末は一日中降り続き本格的な雪となり翌日にはドカーっと積もりました。気温も氷点下12℃まで下がり日中も氷点下5、6℃くらいまでしか上がらずかなり寒い寒い大雪を伴った寒〜い土日となりました。月曜の朝は、さらに気温が下がって6、7時頃は氷点下23℃になっていました。雪だ寒いからって家にこもっていたらもったいない、クロスカントリースキーとスノーシューも持っているのだからやらない手はないと雪に反応する私の脳で [続きを読む]
  • あの時の人生の不思議を振り返って
  • 新年を迎えたここ数日の間、意識の中に再び舞い込んできたアメリカでシェアする私たちの人生の不思議な時の流れに思いをめぐらせていました。2012年8月から一年間住んだマサチューセッツ州の北東部にあるHaverhillから2013年の8月にマサチューセッツ西端部にあるlenoxへ引っ越して3年後の2016年8月にはマサチューセッツ南西部海岸に位置するここへ引っ越してから一ヶ月も経たない26日後に転倒が原因で相棒のママが急死しまし [続きを読む]