Rice ball さん プロフィール

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Rice ballさん: サンドイッチとおにぎりの二人三脚
ハンドル名Rice ball さん
ブログタイトルサンドイッチとおにぎりの二人三脚
ブログURLhttp://walk-myspace.asablo.jp/blog
サイト紹介文国際結婚でボストンテリアと渡米。 マサチューセッツで日々感じることを綴りながら自己セラピー。
自由文サンドイッチの夫は50代でソフトエンジニアから教師へ転職、 そして再々婚の私ことおにぎりと再婚。 日本の中学校でALT(外国語指導助手)の仕事経てアメリカへ帰国する。私と愛犬ボストンテリアも渡米。9ヶ月後の愛犬の急死。そして、8ヶ月後にパピー犬を迎えワンコ生活再開の様子も交えながらアメリカで感じる日常的なことを綴ってみたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供146回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2013/05/28 11:39

Rice ball さんのブログ記事

  • 完璧な人生の中の欠如
  • それはですね…世間と足並み揃えた競争心が完璧に欠如しているってことなんですが、お金を生み出す能力が限りなくゼロ感覚で生産力の価値と世間並みの欲にも疎い人生観の持ち主です。もちろんそんな私も生活するために働いてきました。自営もしたことがありますが、お金を追求する感覚の欠如で結果うまくいきませんでした。よく言われてきましたが、それは考えが甘い!ってことなんですね。それでもこうして生きてこれたのも生きて [続きを読む]
  • 緊迫の日本滞在
  • 航空自衛隊基地がある近くに住んでいます。しかも、米軍基地も近くです。飛行機の種類は全くわかりませんが、偵察機なんでしょうか、夕方からひっきりなしに飛んでいます。もし、アメリカが先制攻撃をした場合、北朝鮮の反撃が在日米軍基地に向かう可能性が高いと予測されています。とってもイヤ〜な気分で過ごしています。よりによって一時帰国と重なり家族と離れ離れ状態は不安です。相棒とオータムのもとに帰りたいです。 [続きを読む]
  • 今、日本の空は何色?
  • 日本入りして一週間近く過ぎました。懸念されていた15日の日本の空はとりあえずコトは起こらず...青空を維持してくれました。二週間ばかりの日本帰国中は慌ただしくいつもバタバタしてしまい日本滞在を楽しむ感覚には程遠いようないつもの私の滞在中の過ごし方であります。それに加えて今年のこの時期はとんでもない情勢にさらされているようです。なので、いつもに増して慢性的疲労感に悩まされたような日本滞在であります。6月で [続きを読む]
  • 寝ぼけた朝の出来事
  • ”えっ〜”てなこと言われてしまうかもしれませんが...私、歯磨きは塩で磨くようになって1年以上は経つでしょうか、きっかけは歯磨き粉は化学成分が入っていて体に良くないって記事を読んでから単純に気になってやめただけでした。この傾向はシャンプーもそうで、湯シャンは今ではすっかり定着しています。歯磨き粉やシャンプーに限らず化粧品、洗剤などなどの製品、食品やらあれこれ言ったら全くキリがない話のようですが、とりあ [続きを読む]
  • 妙な懐かしさに高揚する気分のもと
  • 普通は日常の忙しい生活の中で見過ごしてしまいそうな小さな小さな情景に、より一層と心を動かされたりすることが多くなってきました。それだけ多くの時を重ねてきたのか、それとも感性が研ぎ澄まされれてきたのか、時に郷愁をそそられる思いになったりと、何れにしても発見的で感動的に日々を内面化する意識が強くなってきた傾向にあるようです。心的エネルギーがすっかりと枯渇していた昨年から気持ちが落ちるところまで落ちてし [続きを読む]
  • 前妻さんの名前でうっかり呼ばれたその心境
  • 用事や仕事を済ませて必ず帰る時は、手軽なラインやメッセージを提案しても電話がいいと言ってかかさず今でも電話でカエルコールする相棒です。ちょっと前のことで、いつものように帰宅時間になってカエルコールが入り、Hi ○○○、で始まるのですが、その○○○をごく自然に前妻さんの名前でHi セシールって言ったのでした。"おっとっと〜セシール???"言ってからすぐに気がついた本人がビックリ動揺してる様子でした。私はその [続きを読む]
  • こだわりと自己満足の世界
  • どうあれそれで生き活きしたエネルギーが芯から湧いてくるなら、それに専念して自分ペースでレベルアップを目指していけばいい。その自己満足でさえ得られなかったら生きてる張合いも持てないし、もしそこで自己満足感が多少なりとも得られるならとにかくスタートきってみる。どんなことでもとにかく始めてみなければ結果も得られないし何も始まらない。ようやく肩ひじを張らない自然な発想の転換が出来るようになったかも。客観的 [続きを読む]
  • I miss youいつも心にボストンテリア48
  • 2013年3月25日突然死した愛犬のこの日を追って思い返すときその辛い記憶は薄れず昨日のことのようにフラッシュバックして胸が苦しくなる20時間以上にも及ぶ拘束とアクシデントを乗り越え命がけでやってきたアメリカなのに、渡米後9ヶ月で死んでしまった愛犬ジャズ私が一時帰国で日本に到着した頃の出来事だった2017年3月25日の今日 その出来事から4年の年月が過ぎたことになる2004年8月31日、待ちに待った3兄弟が誕生2004年9月 [続きを読む]
  • ご近所付き合いの水兵さんたち
  • アメリカ東海岸で越冬するカモメの水兵さんたちとご近所付き合いをするようになってから、無意識に自然と口ずさんでいた童謡「かもめの水兵さん」でした。今やすっかりとカモメの水兵さんたちと顔なじみのご近所さんになりました。カモメの水兵さんたちは私 or オータムを認識してか、公園にさしかかるとすぐに上空を旋回し始め“クワァー クワァー”と近づいてきます。それもそのはず、餌付けしてます。ある日、相棒が行った時に [続きを読む]
  • 別れ道 二者択一の選択
  • きっとそこにはどちらにも僅かな希望と可能性があるだろうと推測できる時、その事の成り行きに身をまかせる感覚でしょうか、自分たちの意思が働かないところで進んでいく事柄があったりします。果たしてどちらの道が私たちに定められたゆくべき道へとなるのでしょうか…前の記事でモービルホームを低価格で購入してアメリカに住み続ける話をしましたが、急展開でモービルホームの購入を断念せざるを得ない事態になりました。3月初 [続きを読む]
  • ズバリこんなとき頼りになる夫
  • 16年振りに本格的な制作を始めて、作品を仕上げることができました。今回の公募展への応募は、私がもう一度再起動していくための起爆剤になったと思います。ダラダラ当てもなくやっているとなかなか仕上げられません。目標をとにかくかざして作品として仕上げることが大きな意味をなしていきます。その当時、色んな事情が重なって美術界からすっかり遠ざかって活動停止、それから16年ものブランクを持つ私で、今回こうして作品を仕 [続きを読む]
  • アメリカのキッチンでほのぼの
  • こだわりがないというか、買いそびれていた炊飯器を、ようやく買った次第です。アメリカ生活を初めてからの1年半は、鍋でこつこつと炊いていました。それはそれで美味しいのですが、なにぶん面倒で時間なきゃやれないですね。その後に機会あって、英語の先生から頂いた炊飯器を今日まで使ってきました。(きっともらわなければ今日まで鍋で炊き続けていたかな)保温出来る普通の炊飯器くらい欲しいな〜って頭の片隅にはあったので [続きを読む]
  • 第二弾 いまさら何を言うか人生には三つの坂がある
  • 先日の友人の話で、お招きでお友達のお宅へ行った時に集まったなかに口達者が居て、一人で延々としゃべっているような豪快な人だったそうです。その人の一つの話で旅先で知り合った80代の人と談笑していて、その人生経験を積み重ねたご老人が語ったその言葉の重みに感動して盛り上がったそうな。そして、友人がその話を私にしてくれて、人生には三つの坂があるんだけど、その三つ目の坂をなんて言う坂だか知ってると聞いてきました [続きを読む]
  • いまさら何を言うかグルメでない私が食べたアメリカの寿司
  • アメリカでラーメンに挑戦しても寿司を食べてみようかなって全然思わなかったのですが、この度 ”じゃぁ食べてみようかな” と思うチャンスが訪れました。アメリカでお寿司を食べるのを避けていた理由は、ほとんどが中国人、韓国人が経営しているので、単純に生モノの鮮度とその衛星管理が信用できずちょっと口にしたくないのと、連れ合いの相棒が生ものは食べないのでアメリカでわざわざ寿司を食べるという発想が今の今まで私には [続きを読む]
  • 調子に乗っている時の不思議な力
  • 「調子に乗る」ってイメージはどちらかと言うと批判的な響きを含んでいますが、私は「調子に乗る」=「勢いのある流れに乗る」いい意味で肯定的に捉えます。ある意味、人間調子に乗らなきゃ〜物事って達成出来ないんではないでしょうか。何かに取り憑かれたように勢いに乗って物事に取り組んでいるその一見怖いもの知らずのようなその姿は不思議な力に支えられているようで、実際に物事が良い方向へ良い方向へと流れていくその結果 [続きを読む]
  • あの手この手救いの手
  • たった二人だけの生活でも次々と切れることのない片付け洗い物がなんだかこの頃は脅迫的な感じになってしまい心底うんざりする瞬間があります。ウンザリして発作を起こしたように私が口にしたのは、毎日毎日おさんどんの繰り返しだけで生きているような生活が堪らないと吐き出してしまいました。たったこれだけの日常茶飯事なことに過剰反応を起こしてしまう今の私は思っている以上に精神が病んだ孤立無援状態に陥ってい [続きを読む]
  • Googleフォトで懐かしの画像いつも心にボストンテリア47
  • iPhoneの画像を削除するとアカウントを共有したPCもiPadも同時に削除されるので、Googleフォトを使って写真や動画の保管や整理を始めてみたなんと古〜いパソコンに残っていたのか、すっかりと忘れていた数々の画像までもがアップロードされ蘇るように目の前に現れた10年前以上の画像や相棒と出会った頃の画像まで次々とアップロードされてビックリ〜懐かしいやらジャズのあんなこんな写真もGoogleフォトに現れて懐かしいけどジャズ [続きを読む]
  • 摩訶不思議な勘違い
  • 勘違いにも色々あるけど…これって狐につままれたようで釈然としないでいる。これが勘違いだとしたら…私のメンタルは相当にやばくなっている傾向にあるんじゃないだろか…この頃人に会うのが億劫になってしまっている私は気が向かないものの先日は相棒と出かけるもんだと思いきっていた。その日は午後にも別件で予定があって、確認のつもりで明日は私たち何時に出るのと聞いてみた。すると午後は四時頃に出かけるよとのこと。午 [続きを読む]
  • 話題のない話題
  • ブログ始めてからもうすぐ4年目になるけど、今まで更新するのに行き詰まったことなかったと思う。なんだかんだとあっても気持ちまでが萎縮していなかったので客観的になって面白おかしな的にどんなことでも気分転換するように記事にしてこれたんだと思う。しかしここんとこ本当に全ての生き甲斐ネタを失ってしまったようで笑えない。実際に独り言のような傾向になってきている。間抜けてしまったような日々にどっぷり浸かったよう [続きを読む]
  • 『ここだけの話』妙に神経を使う人とのやりとり
  • きっと私のような性格は話しやすいタイプの一人なのかもしれません。なのでプライベートな悩み事を打ち明けられることがけっこう昔からあります。来る者は拒まず去る者は追わないそのイメージは一見してクールなんですが、来る者には、とことんあつく付き合ってしまう私なんですね。インターネットが普及していない時代の電話によるコミュニケーションは苦手でしたが、友達の中には一人や二人は長電話魔が居たもんでした。今や本当 [続きを読む]
  • 悪天候のせいにしてみた
  • 悪天候続きで家の外も家の中も心の中もすっかりと薄暗くなったままです。おまけに偏頭痛続きで三日間も寝込んでしまいその後も不調が続く相棒で、外は悪天候、家には病人と、ますます気持ちが後退していくようです。そして昨夜は、何故かアメリカに在住する二人それぞれが夢の中に現れました。アジアンマーケットへ行くとそこでバリバリとレジの仕事をしているその一人が居て『え〜知らなかった!ここで仕事しているの?』『う [続きを読む]
  • 陸の孤島で腑抜けてしまった私
  • 育児をしているわけでない。孫の面倒を見てるわけでない。キャリアを持ってバリバリ仕事してるわけでもない。そんな何もないような私が夫の転職に連れ添って転々としたあげくの果て行き着いたところがブリストル郡の陸の孤島のようなところだった。一体どんな引き寄せで日本からマサチューセッツ州へやってきたんだろうか。相棒との縁だけでわざわざ日本からアメリカへ移住するなんて、そうそう簡単なことでないはずなのに、何だか [続きを読む]
  • これはアメリカ人に軍配を上げる
  • アメリカ人と比較すれば日本人の方が手先器用で丁寧で繊細で問題がないはずなんですが、個人的に比較したこの2点については、大雑把なアメリカ人への予想を超えたそのパーフェクトな仕事の技量でアメリカ人に軍配を上げます。どうしてこんなにも違いがあるんだろうかってその顕著な差を実感しました。これはあまり一般的なことではないかもしれませんが、もしかしたら中には私と同様に同じような経験をしている人たちが居るかもし [続きを読む]
  • 大人しくしてればその気になって!
  • ストレスとは無縁のような、本来自由奔放だったむか〜しの私に限ってはキレるなんてことはなかったんですが、生活環境と年齢と共に我慢強くなってきた分、私の内に知らず知らず潜む闇があるのでしょうか...とうとうキレてしまいました。この感じなんですが思い当たることがあります。いつもはマリア様のように優しい母が一度キレると別人のようになっていたのを思い出してしまいました。私が調子付いて、あーだこーだ言いたい放題 [続きを読む]
  • アメリカで初体験ボステリオフ会
  • 日本でも経験したことのない初のアメリカ版ボステリのオフ会に参加しました。私たちにとっても愛犬オータムにとっても胸を膨らませてそれはそれは楽しみにしていて、スペシャルな日曜日になるに違いないと信じきって出向きました。集合時間10時になっても誰一人やってこず、”もしかして場所間違った〜?”のんびり過ごすには寒いし、15分過ぎても誰も来なければ引けようと言っている時に、ボステリを3頭乗せた車がやってきたので [続きを読む]