hide ♡ さん プロフィール

  •  
hide ♡さん: 今ここに天国をみる
ハンドル名hide ♡ さん
ブログタイトル今ここに天国をみる
ブログURLhttp://ameblo.jp/heiwa001/
サイト紹介文天国を造ろうだなんで傲慢にもほどがあるって思いません?(笑)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 179日(平均1.5回/週) - 参加 2013/05/28 15:11

hide ♡ さんのブログ記事

  • あの頃実在していたサタンはどこに行ってしまったのだろう?
  • 街を散歩しながらふと気がついた、、、そういえばもう長らく彼に会っていないということに、、、彼とはサタンさんのことだ。(笑)昔この教えを実践していたときには確かに彼は存在していた、、、私が自信をもって言うのだから間違いない。(笑)それも一人や二人どころではない。ある時は出会う人々の背後に、またある時は話す相手の心の中に、またテレビのニュースを見ればその時流される映像の中に、、、確かに彼は存在していた。な [続きを読む]
  • 真実に目を向けるなら教祖には何の責任もありません
  • この宗教関連の人気ブログで教祖の統合失調症を疑う記事が載せられていた。だからこそ幻聴を神の言葉と信じ盲信し突き進むことで、周りをも引き込みながら巨大な勢力と化することができたのではないか?ということだが、確かに興味深い推測ではある。(笑)もちろん私はこの内容が事実かどうかは知らないし、またどんな憶測をめぐらそうとも確かな答えなど見出すことはできないだろう。しかしそれでも、これだけは言える確かなことが [続きを読む]
  • 長年信仰生活を続けていても神を体験できないのは何故だろう?
  • ここに必ず神を体験できる極意があると言えば、皆さんどんな方法かと眉をひそめながらも興味を持たれるのではなかろうか?(この記事をお読み頂く間、少々復帰原理という考えを傍に置いておいていただきたい)しかしその方法がごくありふれたものであると知ったら、きっと、なんだそんなことかと思ってすぐに引いてしまわれるだろう。ここでは私がその極意を知ったものとの仮定で話を進めさせていただくが、、、例えば、私が、その方 [続きを読む]
  • 救いの教えが、逆に救われない人を生み出すことになってはいないだろうか?
  • いろいろ矛盾を感じる統一原理の中でも極端に理解できないことがある。それは人間の「血気怒気」が堕落性であるということだ。もしそれがそうだというのなら、飼い犬が来客に吠えるのも、それは犬の怒りであり堕落性であるということにはならないのだろうか?私の目には、どう見ても人間の怒りと犬のそれとは同じものにしか見えないのだが、、、原理を信じておられる方はそこに明らかな違いを感じておられるのだろうか?いや、犬は [続きを読む]
  • すでに「逆の経路」を歩み疲れてしまった人たちへ
  • よくご存知の通り、堕落性を脱ぐには堕落と逆の経路を行かなければならない。「愛して仲保として屈服して善を繁殖する」道を、、、もちろん、この理論上、それは真逆の経路でなければならないために、ここで説かれる「愛して」も、この世に溢れる見返りを期待した「愛もどき」ではなく、純粋な「真逆」である「真実の愛」を実践するのでなければ意味がないことはお分かり頂けるだろう。しかし、そもそもそれを純粋に実行できないか [続きを読む]
  • 真理 (神) 以上に大切なものができてしまった信仰者たち
  • なぜ人は明らかに矛盾が露わになっても、これまでの考えや立場に固執し続けるのだろうか?あえてその矛盾から目を背けてしまうのはなぜなのだろうか?例えば共産主義も、かつての世界的な試みがベルリンの壁の崩壊とともに失敗に終わり、誰もがこの世から共産主義が完全に消滅するものと信じていただろうが、しかしそれでも未だに共産主義は生き延びている。きっとこれらの人たちにとっては、すでにその主義主張が正しいかどうかな [続きを読む]
  • それでも「悪」が存在することを信じますか?
  • この世から悪をなくそうと日々大変な努力をしておられる方には失礼だが、これまでに一度でも本当に悪というものが存在するかどうか、その大前提を疑ってみたことがあるだろうか?これは原理講論が見落としている最大の盲点でもあるのだが、この教え自体は、もともと悪がこの世に存在することを前提として、それではその原因や正体は何なのか?という切り口で理論が展開していっている。そのため信者はきっとこれまで、この大前提を [続きを読む]
  • 私はあらゆる人の中で最も豊かに祝福されていた
  • 世の中は教会が描いた摂理通りには展開しない。絶対に、、、その理由は明白である、なぜなら神は愛だから、、、よって、これ以上の理由は存在しない。しかし思い描いたことがその通りに行かないことでさえ神の導きであることに気づくには、ちょっとした心の成熟が必要だ。ここに神の愛による導きが、いかに気高きものであるかを歌いあげた、素晴らしい詞があるので紹介したいと思う。私は十五年ほど前に人からいただいた本でこの詞 [続きを読む]
  • 「劇場国家」北朝鮮に瓜ふたつの「劇場宗教」と揶揄されないために
  • 私の友人でベラベラに韓国語を話す人がいる。彼はあるテレビ番組でたまたま韓国人の女性歌手を見て一目惚れしてしまい、それをきっかけとして韓国に関心を抱くようになり、そしてわずか一二年でほぼ完璧に韓国語をマスターしてしまったのだ。これは「好きこそ物の上手なれ」の典型的な例であるといえよう。彼は別にこの教会の信仰があったわけではない。ただ惚れてしまったというだけでそこまで言ってしまったのだ。(笑)彼が慕った [続きを読む]
  • 教義からくる神への誤解によって、わざわざ苦難の道を歩む人たち
  • 私は昔、伝道中に対象者から、神とは心の内にあるものだと言う話を度々聞いたことがあったが、その都度、私は、この人は神のこれっぽっちもわかっていない人だと思ったものだ。しかし今になって振りかえれば、分かっていなかったのは彼らではなく、むしろ自分の方だったということに気づいてしまった。(笑)教義により、神と人間とを平面時空間において別々に捉えている人であっても、しかし、同時に神とは時空を超えた存在であると [続きを読む]
  • 神を信じていながらも「劣等感」に囚われ続けるのは何故?
  • 何故皆この宗教を信仰していながらも、相変わらず劣等感にさいなまれ続けるのだろうか?私の身近にいる教会の人も、気取った言葉づかいをする「ぶる」傾向の強い人だ。私の周りには彼以外では、そんな口の聞き方をする人はいない。もちろん気取るのは根底に劣等感があるからだ。本来神を信仰することによって神の栄光のもとに創造された自分であることを理解してゆけば、どんどん自信は高まっていくはずだが、、、何十年も信仰して [続きを読む]
  • 「あなたは神を信じますか?」という愚問
  • 私は昔、伝道中によくこの質問をしたものだ。宗教者の多くが布教のときにはこの質問をするだろう。人間とはおかしなもので、あなたは神を信じますかと問うて、ノーと言う人も、少々言葉としてはおかしいが、あなたは自然を信じますかと問えば大概はイエスと答えるだろう。実はこの二つは本来、本質的な意味では同義語なのに、、、神なくしてその人の存在はありえない。だから最も深い所では神を認識していない人などいる訳がない。 [続きを読む]
  • 罪悪感に振り回されて人生を無駄にしないために
  • 最近この宗教のアンチサイトのあるブログで、セックスの健全さを取り上げた記事をよく見かける。私たちは文化的な洗脳によって、神が創造されたあるがままの世界をあるがままに捉えられなくなってしまっている。この凝り固まってしまった私たちの頭を揉みほぐす意味で、こうした情報はひと役買うことだろう。ただ心配なのは、、、それが行き過ぎてこのブログ主が新興宗教でも立ち上げ、淫乱の教祖呼ばわりされたりしないだろうか? [続きを読む]
  • この教えが矛盾していたからこそ私は救われた
  • 人生に「もしも」は存在しないことが前提の話だが、以前はこの教えに出会った後悔の方が圧倒的に強かったが、不思議なもので、真実をとことん追求してゆくことで、自分が自分に課した「試練とそのご褒美」?の関係がみえてきて、それにより今度は、もしもこの教会に出会ってなかったらどうなっていたのだろうと、逆に心配に思うことの方が多くなってきてしまった。(笑)歳がバレてしまうが、麻丘めぐみの歌で「もしもあなたに合わ [続きを読む]
  • 真実の神との出会いへの招待状
  • 「リトルプリンス 星の王子さまと私」…皆さんこの映画はご覧になっただろうか?私は最初子供達が観ているのを部分的に観て、どうも気になったので、改めて子供にこのDVDを借りてじっくり観てみたのだが、全く度肝を抜かれてしまった、、、(笑)これはアニメという枠を遥かに超えた秀作だ。いったいどこからこんな映画が生まれたのだろう、、、そう思ってしまうほど、この作品は本質的なメッセージ性に秀でている。きっとこれは真 [続きを読む]
  • 啓示や霊界からの言葉を真に受けるのは危険である
  • 今のこの教会の混乱を見れば「神の啓示」や「霊界からのメッセージ」といったことに対する考えを改めるべき時に来ているように思われる。例えば神の啓示と言うと、あの「モーセの十戒」のように神自らが直接文字を記されると、まさか本気で思っている人はいないだろう。そこまではいかずとも神が直接語りかけるかのようなそんなイメージがあるならば、それはちょっと思い込みが過ぎているのかもしれない。もし人が真に神の叡智に目 [続きを読む]
  • いかに後悔しようと、この教会を選んだのは間違いなく自分自身です
  • 教義で解かれる救いの強要に心が伴わず、この宗教に来たことを、後になって後悔する人は多い。私もそうだった。何度も私はこの宗教に伝道されたことを恨み、どうかこれが悪夢であって欲しいと願ったことも一度や二度ではない。(笑)それは途方もない後悔の毎日だった。しかしそんな私が悩み抜いた挙句に到達した結論は「私がこの宗教を選んだ」ということだ。このことはスポーツ選手に例えればわかりやすいかもしれない。彼らは自分 [続きを読む]
  • 正しいのはこちらである、と言って神への無知を露呈する人たち
  • 普通一般のブログならどうでもいいことだが、このサイトは宗教者のブログである。なのであえて言わせていただくが、、、この宗教のサイト上で「正しいのはこちらで間違っているのはあちら…」といった調子の記事をよく見かけるが、こうした主張に触れるたび、はっきり言って、この人たちは一体どんな神さまを信仰しているのだろうと疑問に思ってしまう。(…とは言うものの私もかつてはバリバリにそうだった。なのでここではその非 [続きを読む]
  • 教会分裂の更に核心的な原因について、、、
  • 先日私はこの教会分裂に関する原因について述べた。そこでは言葉を教義の中心に置いたことの問題を指摘した。しかし今回はさらに、それ以上の核心的な原因について述べていきたい。単刀直入に申し上げるなら、それはこの教会が実践を通じて理解を促している「神体験」にある。もしその実践を通じて本当に「神そのもの」を体験していたならば、、、、、、にも関わらず、その上でこの分裂というのはどうひっくり返ろうがありえないこ [続きを読む]
  • 教祖の過ちが暴露されるほどに真実の神が見えてくる
  • たまたまかもしれないが依然、ブログ村では教祖とその家庭の問題を取り上げた記事を多く目にする。悪く思わないで欲しいが、正直に思うことを述べれば、この宗教の人たちは隣国のたった一人の男性とその家族の浮気や揉め事に一体どれほど巻き込まれやきもきしたら気がすむのだろうと、、、冷ややかにそう思ってしまう。もちろん以前はこの宗教にどっぷりつかっていた私だからその理由と気持ちはちゃんとわかっている。教義からすれ [続きを読む]
  • 私を離教へと導いた教祖の言葉
  • もうかなり以前のことになるが教祖が、「自分の良心の声に従う」ことの大切さを説かれたことがあった。はっきりとは思い出せないが、教会を離れた人たちに心を痛められた教祖が、良心は何が正しいかを知っている、だから誤った道に進まないためにも自分の良心の声に従うようにと、、、そんな意味合いで話された内容だったと私は記憶している、、、当時の私は信仰生活すでに17年は過ぎていただろうか、、、絶えず摂理はやってくるも [続きを読む]
  • この教会の分裂の根本原因は何であるか、、、
  • 血眼になってその原因を探している人たちには失礼だが、私にすれば、その原因はあまりに明白だ。それは「言葉」というかたちあるものを真理として奉り、教えの中心に置くという致命的な過ちを犯したことだ。言葉ほど伝達手段として荒いものはないのに、、、だからそこからはどんな解釈でも成り立ってしまうのだ。たとえそれが「神」あるいは「真の愛」という言葉であろうと、である。実際「神」と聞くだけでも、すでに各自の頭の中 [続きを読む]
  • イエスは「罪」をどのように捉えていたか?
  • それではイエスが捉えていた「罪」とはいかなるものだったのだろう?福音書は当時の人たちの時代背景による色メガネによって編纂されていったため、あまり新約聖書にある福音書は参考にならないだろう。なので「マリアの福音書」からそれを読み解いていきたい。お断りするまでもないがもちろんこれは私の主観に基づく解釈である。【ペテロが彼に言った。「 …もう一つ教えてください。この世の罪とは何でしょうか 」救い主は答えた [続きを読む]
  • 「罪といったものは存在しない」(マリアの福音書より)
  • キリストは失楽園の話に無関心だった、、、きっとそうだったに違いない。事実、キリストが失楽園の話に触れ人間の罪を説いたようなそんな言葉が福音書の中に残されているだろうか?私には全く関心がなかったとしか思えないのだが、、、この教会の教えが説くように、もしキリストが原罪を清算する使命を持って生まれてきたとしたならば、果たしてその根本原因となる失楽園の物語に触れないことがあっただろうか?断定はできないにし [続きを読む]