ゴンチ さん プロフィール

  •  
ゴンチさん: 株と本と音楽と
ハンドル名ゴンチ さん
ブログタイトル株と本と音楽と
ブログURLhttp://ameblo.jp/viaggio2010/
サイト紹介文クラシック演奏会の感想をメインに、音楽、読書、株式投資、旅行の話を書いてます。
自由文クラシック音楽が大好きで、演奏会に年間200回以上通っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1021回 / 365日(平均19.6回/週) - 参加 2013/05/30 19:51

ゴンチ さんのブログ記事

  • 藤田真央リサイタル
  • 武蔵野小ホールで、藤田真央君のリサイタルがあります。 10月3日(火)19時開演。 モーツァルト:ピアノ・ソナタ第18番 ニ長調 K.576ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第32番 ハ短調 Op.111シューマン:《暁の歌》リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調 モーツァルトK.576とベートーヴェンOp.111は、どちらも作曲者最後のソナタ作品。 シューマン《暁の歌》も、最後の作品。 渋〜い選曲です。 《暁の歌》は、夜明けに感じることを描写した [続きを読む]
  • ジョーンズ演出
  • 昨夜観た、二期会《ばらの騎士》。 その感想は、既に書きました。 リチャード・ジョーンズの演出は、従来の作品解釈をセンチ過ぎるとして一蹴するもの。 元帥夫人はオクタヴィアンと別れるけれど、どうせすぐ新しい愛人を見つけるでしょう。 それなのに、時の移ろいとか深い憂愁とか、勝手な感傷に浸るのはそろそろ止めにしたら。 ジョーンズの意図は、そんなところでしょう。 でも、R.シュトラウスの音楽がそうなんだから、しっ [続きを読む]
  • 東京二期会2018-2019シーズンラインナップ
  • 東京二期会の2018-2019シーズンラインナップが発表されました。 大好きなヴェルディ、ワーグナーは無し。 これは残念! 一番楽しみなのは、ヘンデルの《アルチーナ》かな。 キャストの発表が楽しみです。 2018年5月19日(土)/20日(日) めぐろパーシモンホールヘンデル 《アルチーナ》(新制作)指揮:鈴木秀美/演出:フローリス・ビッサー管弦楽:ニューウェーブ・バロック・オーケストラ・トウキョウ 2018年7月18日(水)/19日( [続きを読む]
  • 東京二期会《ばらの騎士》を観る
  • 今夜は東京文化で《ばらの騎士》を観ました。 楽しい舞台でしたけど、感銘は薄い。 ジョーンズの演出は黙役を多用し、コミカルな振り付けで楽しませます。 演劇的要素が強く、とても面白い舞台です。 本作品のように台詞の多いオペラでは、この手法は悪くない。 ただ、肝心の演出意図が、判然としません。 時の移ろいの憂愁を強調した演出は感傷的過ぎるとして、違う路線を目指したことは理解できます。 登場人物は皆、最終的に現 [続きを読む]
  • 日フィルから振替チケット到着
  • 日フィル定期の振替制度は制約が少なく、本当に使い勝手が良い。 電話で申し込んで手元のチケットを郵送すると、程なくして振替チケットが届きます。 9月に始まるシーズンでは、既に11月と12月の2公演を金曜から土曜に振替済み。 今回、木嶋さんのメンコン目当てで、9月東京定期を横浜定期に振り替えたところ、無事、振替チケットが届きました。 こちらからチケットを郵送したのが月曜日、振替チケットが届いたのが水曜日。 滅 [続きを読む]
  • 《ばらの騎士》の魅力
  • 《ばらの騎士》は、大好きなオペラの一つ。 全3幕で、聴きどころ満載。 基本、好色なオックス男爵を懲らしめるドタバタ劇なのですが、時の移ろいというテーマが憂愁の影を宿しているのが魅力。 4つの最後の歌にも通じる、官能的な夕映えの世界にゾクゾクします。 特に、第1幕後半の元帥夫人とオクタヴィアンのやり取り、第2幕冒頭のばらの騎士が登場する場面、第3幕で男爵を巡る騒動が終わった後、元帥夫人、オクタヴィアン [続きを読む]
  • 東京音楽コンクール第2次予選
  • 夏はコンクールの季節。 東京音楽コンクールは8月に第2次予選と本選、日本音楽コンクールは9月に第1次&第2次予選が行われます(音コンの本選は10月)。 東京音楽コンクールの第2次予選出場者の雑感。 ピアノ部門の出場者は12人。 秋元さんの名前があって吃驚。 彼のような実力者でも出るんですね。 それは木管部門でも然り。 出場者15人の中に、シティ・フィル首席の皆神さん、千葉フィル首席の柿沼さんの名前が。 柿沼さ [続きを読む]
  • 明日は《ばらの騎士》
  • 東京二期会《ばらの騎士》の東京公演は、明日が初日。 グラインドボーン音楽祭との提携公演で、ジョーンズの斬新な演出が見物。 ゲネプロの写真を見るだけでも、雰囲気が伝わってきます。 https://t.co/1W0pQPZ9RM ちょっと不気味... 日本人歌手だとスタイルの悪さが難点ですけど、この演出には却って好都合かも。 指揮はヴァイグレ、オケは読響。 公演タイムテーブルは、今日の二期会ブログに載ってます。 http://www.nikikai [続きを読む]
  • 名古屋の熱狂
  • アロンドラの名フィル定期。 アンコールのマランボ。 オケも聴衆もノリノリ! 定期とは思えない! 良いなぁ〜、滅茶羨ましい。 Alondra de la Parra@alondradlp Dancing Japanese audience joined the #nagoyaphilharmonicorchestra as we repeated the Malambo by… https://t.co/jd06d4ejjR2017年07月24日 21:13※インスタ動画を再生する際は、音量にご注意ください。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 高齢者が敬遠する演目
  • ブラックショウを聴いた武蔵野小ホールは、超高齢社会の縮図。 そこでのチケット販売状況は、高齢者の嗜好を知る上でとても興味深い。 高齢者の嗜好が保守的というのは、容易に想像できること。 馴染みが無いバロック以前と(近)現代は、売れない公演の筆頭でしょうね。 例えば、10/6のフォンス・ムジケ@武蔵野公演。 フォンス・ムジケは、バロック楽器(チェロ、ギター、チェンバロ、テオルボ)とソプラノの小編成アンサンブル。 [続きを読む]
  • 木嶋真優さんのメンコン
  • 一昨日のシティ・フィル定期で、圧巻のショスタコを弾いた木嶋さん。 9月23日(土)には、日フィル横浜定期に登場しますね。 コバケンの指揮で、メンコンを弾きます。 会場は、みなとみらい。 この日のメインはチャイコの《1812年》。 他に、ドヴォの《スラヴ舞曲集》より1&10番、スメタナ《モルダウ》もあります。 名曲ばかりで普通ならスルーしますが、木嶋さんのメンコンは聴いてみたいです。 東京定期を振り替えて、聴きに [続きを読む]
  • エルンスト・オッテンザマー逝去
  • 突然の訃報。 ウィーン・フィル首席クラのエルンスト・オッテンザマーが、心臓発作で帰らぬ人に。 62歳という早過ぎる死。 一昨年12月、東京文化小ホールで聴いたリサイタルは素晴らしかった。 それだけにショックです。 ご冥福をお祈りします。 以下、ウィーン・フィルのサイトから。 Death of Ernst OttensamerThe Vienna Philharmonic announces with deep sorrow the sudden death of long-time orchestra member Ernst Otten [続きを読む]
  • ローマー弦楽四重奏団
  • 香港の若手クァルテット、ローマーSQが来日します。 10月6日(金)19時〜@トッパン。 曲はハイドン《狩》、シュルホフ弦四1、ウェーベルン《緩徐楽章》、ハイドン《皇帝》。 興味はありますけど、生憎この日はマレーシア・フィル@TOCです。 香港のSQとマレーシアのオケが東京でバッティングって、ちょっと面白い。 アジアの団体も色々聴きたいですが、やっぱり集客がネックですよね。 ローマーSQは日本で無名な上に、今回の公 [続きを読む]
  • N響ほっとコンサート曲目変更
  • 31日のN響ほっとコンサート。 当初発表の曲目が一部変更されました。 当初の曲目は、以下の通り。 ディズニー《ファンタズミック》からオープニング チャイコフスキー:《眠りの森の美女》からワルツ メンデルスゾーン:《夏の夜の夢》の音楽から「結婚行進曲」 《スーパーマリオブラザーズ》メドレー 交響組曲《ドラゴンクエストV 天空の花嫁》から「愛の旋律」「戦火を交えて〜不死身の敵に挑む」「序曲のマーチ」 《アナと雪 [続きを読む]
  • デュメイ関西フィル
  • アジア・オーケストラ・ウィークに参加する関西フィル。 10/7(土)16時〜@TOC。 指揮とVnソロはデュメイ。 曲目は、ショーソン《詩曲》、ラヴェル《ツィガーヌ》、マスネ《タイス》、ビゼー交1。 とても良い選曲ですけど、これだけだとちょっと短いですね。 デュメイと関西フィルというと、Onyxのサン=サーンスのお洒落なアルバムがありました。 収録曲は、《ミューズと詩人》(藤岡指揮、デュメイVn、ゴムツィアコフVc)、Vc [続きを読む]
  • 藤岡シティのパーセル、ショスタコ、エルガーを聴く
  • 梯子の最初に聴いたのが、藤岡シティ・フィル。 曲はパーセル(ブリテン編)、ショスタコVn協1、エルガー交1。 ショスタコが凄かった! ソリストは木嶋真優さん。 最初、Vnのかすれ気味の音色が気になりましたが、どんどん引き込まれました。 第2楽章はソロもオケもキレッキレで、興奮の坩堝。 第3楽章の濃厚な歌い口にもノックアウト。 長大なカデンツァも実に魅力的。 木嶋さんって、前にいつ聴いたか覚えてませんけど、滅 [続きを読む]
  • ブラックショウのモーツァルト・ツィクルス【第3夜】を聴く
  • 猛暑の中、今日は演奏会を梯子。 藤岡シティ@TOCから、ブラックショウ@武蔵野へ。 藤岡シティがテンコ盛りだったので、ブラックショウの開演に間に合わず。 1曲目のK.284はロビーで鑑賞。 2曲目(K.332)で入場するも、客席最後尾で立ち見。 武蔵野は最後列でもステージが遠くなく、音も良いです。 K.332は素晴らしい名演! ブラックショウは感情にまかせて、フォルテをフォルティッシモで弾くなんてことは決してしない。 第 [続きを読む]
  • ブラックショウのモーツァルト・ツィクルス【第2夜】を聴く
  • 今夜も武蔵野で、ブラックショウのモーツァルト。 曲目は、K.281、K.282、K.283、K.330、K.333。 今夜も素晴らしかった! こんなに心に沁みるK.281は初めて。 第2楽章のシンプルな音楽の美しいこと! 第3楽章のロンドも滅茶愉しい。 今夜は客席も静かだし、良い夜になりそうだ。 ...と思いましたが、そこは武蔵野。 甘かった(後述)。 演奏に戻り、K.282。 この曲だけ急緩急でなく、アダージョで始まります。 隅々まで注意 [続きを読む]
  • カンブルランの後任人事
  • フルシャの後任も気になりますが、もっと気になるのがカンブルランの後任人事。 こちらは読響の常任指揮者ですからね。 カンブルランの任期は、2019年3月まで。 後任の有力候補と見られるのが、ルイージ。 読売新聞のインタビューで気になる発言をしてますね。 自身もアジアの地で楽団を率い、理念を発揮する機会が来るかとの問いに対し、 「大好きな日本での活動も長い。近い将来、そのような仕事も考えられる。」 http://www.y [続きを読む]
  • ロータスQとアヴォスPfQのチケ取り
  • 今日はチケット発売日が重なってます。 以前ブログに書いたコジマコンサート(KCM)主催3公演も、本日発売。 1/16のアヴォスPfQ、2/6のマンツ、3/25のロータスQ。 何れもSNS割りの対象。 SNS割りだと1000円引きになりますが、座席は選べません。 ロータスQは好きな席で聴きたいので、SNS割りを使わずに購入。 アヴォスPfQは初めて聴く団体なので、試しにSNS割りで申し込みました。 マンツも聴きたいけど、読響アンサンブルと被っ [続きを読む]
  • アジア・オーケストラ・ウィークのセット券
  • 今年のアジア・オーケストラ・ウィークの参加オケは、3団体。 もともと指揮とVnをデュメイが務める関西フィルだけ、聴きに行くつもりでした。 でも、マレーシア・フィルの動画を観て、俄然興味を持ったのは昨日ブログに書いた通り。 動画で聴いた実力を、是非生で確かめたい! 上海フィル(上海響とは別団体)については、全く未知数。 結局、3公演セット券を取ることに。 日本オーケストラ連盟に電話すると、即座に繋がりまし [続きを読む]
  • ブラックショウのモーツァルト・ツィクルス【第1夜】を聴く
  • ブラックショウのモーツァルト・ツィクルス@武蔵野。 今夜が初日です。 K.279、K.280、K.311、K.570、K.310の5曲。 ブラックショウのモーツァルトを実演で聴くのは初めて。 素晴らしい! 力みや作為が無く、とても音楽的な演奏です。 初期の2作品もチャーミングですが、K.311とK.310には感動しました。 モーツァルトのPfソナタは全て3楽章構成で、急緩急。 ブラックショウのアレグロは、総じて速め。 K.311の第1楽章はそれが [続きを読む]
  • ネトレプコ急遽来日!
  • ネトレプコの来日が急遽決定したそうです。 9月28日(木)19時 東京オペラシティ コンサートホール10月3日(火)19時 東京オペラシティ コンサートホール10月12日(木)19時 ザ・シンフォニーホール(大阪) 共演は、夫のユシフ・エイヴァゾフ。 例によって、抱き合わせ販売です。オケは東フィルと関西フィル、指揮はミハイル・タタルニコフ。 急遽決定でも、チケット代は滅茶強気。S¥38,000 A¥32,000 B¥26,000 C¥18,00 [続きを読む]