ゴンチ さん プロフィール

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ゴンチさん: 株と本と音楽と
ハンドル名ゴンチ さん
ブログタイトル株と本と音楽と
ブログURLhttp://ameblo.jp/viaggio2010/
サイト紹介文クラシック演奏会の感想をメインに、音楽、読書、株式投資、旅行の話を書いてます。
自由文クラシック音楽が大好きで、演奏会に年間200回以上通っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供904回 / 365日(平均17.3回/週) - 参加 2013/05/30 19:51

ゴンチ さんのブログ記事

  • 『《ニーベルングの指環》教養講座』
  • ワーグナーのリング入門書に、新たな1冊。 山崎太郎著『《ニーベルングの指環》教養講座』(アルテスパブリッシング) 山崎さんは東工大教授で、本書は他大学で行った4回の講演をベースに加筆したもの。 昨年には、東工大で「リベラルアーツ教養講座:《ニーベルングの指環》のコスモロジー」という公開講座も開いてます。 読み始めたばかりですけど、入門書らしからぬ深さがあって面白い。 それにし [続きを読む]
  • 日フィルから定期会員継続案内が到着
  • 日フィルの2016/17シーズンは春季会員でしたので、定期会員継続案内がやっと届きました。 2017/18シーズンから、会員券価格が値上げされるんですね。 S席 42000円 → 48000円(+14.3%)A席 35000円 → 38000円(+8.6%)B席 30500円 → 35000円(+14.8%)C席 24500円 → 30000円(+22.4%)※数字は東京定期の年間会員券(全10回)の価格 結構な値上げ率ですけど、座席ランクによって随分差 [続きを読む]
  • カウフマン公演再延期
  • カウフマンの来日公演が、再び延期になったようです。 2016年11月→2017年8月に延期→2018年1月に再延期。 再延期の理由は、 「現在のスケジュールでは気候の変動が大きく、咽喉に負担がかかる。」 そんなことは、現在のスケジュールを決めた時点で分かっていた筈。 次は再々延期? [続きを読む]
  • エクセルシオのオール・シューベルトを聴く
  • 今夜はサルビアで、エクのオール・シューベルトを聴きました。 曲目は弦四2番、8番、14番「死と乙女」。 鶴見は遠いので、セット券じゃなかったら聴きに行かなかったと思います。 エクは十分上手いと思いますが、どんな演奏になるか想像できちゃうんですよね。 今夜もチェロの大友さんが引っ張る感じ。 アンサンブルはまとまっていますが、聴いていてあまり面白くない。 とはいえ、昨夜ムジカー [続きを読む]
  • 阿部真也と仲間たちのオール・ブラームスを聴く
  • 昨日は石橋ホールでブリテンを聴いた後、代々木上原のムジカ―ザに移動。 阿部真也と仲間たちのオール・ブラームスを聴きました。 阿部さんの名前は知りませんでしたが、マルモ・ササキさん(Vc)と瀬?明日香さん(Vn)が出演し、ブラームスのPf四全曲を一晩で演奏するというので前日にチケットを取りました。 阿部さんはVaで参加し、ピアノは松本裕子さん(この人も知りません)。 前半にPf四3番と2番、1 [続きを読む]
  • 東京春祭「ブリテンの世界Ⅰ」を聴く
  • 今日は天気が悪い中、コンサート2つを梯子。 最初は石橋ホールで、東京春祭の新企画「ブリテンの世界Ⅰ」を聴きました。 ブリテンは結構好きなので、期待大。 果たして、期待を上回る素晴らしいコンサートでした。 企画構成は、作曲家・ピアニストの加藤昌則さん。 作品の前後に加藤さんのトークがあるのですが、話にしっかり内容があります。 しかも、トークがプロ並みに上手い! 声もヴィ [続きを読む]
  • ベルリン・コンツェルトハウス室内オーケストラ
  • ベルリン・コンツェルトハウス室内オーケストラは、名前の通りベルリン・コンツェルトハウス管メンバーで構成される室内オケ。 日下さんは、そこの芸術監督も務めてます。 9月にベルリン・コンツェルトハウス室内オケの来日ツアーがありますが、選曲がイマイチ。 バロックと北欧の組み合わせって... オール・シベリウスだったら聴きに行くのに。 9月16日(土)14:00〜@横浜フィリアホール9月18 [続きを読む]
  • 日下紗矢子さん
  • 4月1日付で日下さんが読響コンマスを退任するというニュースには驚きました。 ベルリン・コンツェルトハウス管コンマスとの掛け持ちは、想像以上に大変だったのでしょうね。 4月以降も日下さんは読響に特別客演するようですけど、これまで以上に聴く機会が減りそうで残念です。 ということで、4月以降の日下さんのコンサートはできるだけ聴きたいですね。 6/19(月) 読響アンサンブル・シリーズ@よみ [続きを読む]
  • 春祭リング最終章
  • 月日が経つのは本当に早い。 4年に及んだ春祭リングも、いよいよ来週に最終章を迎えます。 4月1日(土)15時〜、ヤノフスキN響の「神々の黄昏」。 大好きなんですけど、この作品はとにかく長い! 全3幕正味4時間半。 30分の休憩2回を含めると、5時間半。 指揮者のヤノフスキは、78歳。 昨年バイロイト・デビューを飾り、今年もバイロイトで4部作を通しで振ります。 超人的な体 [続きを読む]
  • 東京音楽コンクール
  • 東京音コンの本選は、8月。 27日(日)がピアノ、29日(火)が木管、31日(木)が弦楽。 本選では、課題曲のコンチェルトから任意の1曲を選んで演奏します。 事前に本選出場者の名前と演奏曲が発表されますので、それを見て聴きに行くかどうか決めるつもり。 ピアノの課題曲は、24曲もあります。 バルトークの2番と3番も入ってますので、誰か弾いてくれないかしら。 木管は楽器毎に課題曲が1 [続きを読む]
  • ブラック・ダイク曲目発表
  • 11月5日(日)のブラック・ダイク@すみトリ公演の曲目が発表されましたね。 ジェームズ・ケイ/クイーンズバリーバーンスタイン(スネル編)/「キャンディード」よりフランク・サイモン/ウィロー・エコーズ(コルネットソロ:リチャード・マーシャル)ハリー・ジェームス/トランペットブルース&カンタービレカール・ジェンキンス/組曲「武装した男」 ピーター・グレーアム/巨人の肩に乗ってポール・ロヴァット=ク [続きを読む]
  • ムジカーザで山根・横坂・北村トリオ
  • 先日、黒川・伊東・阿部トリオを聴いたムジカーザ。 このホールはピアノトリオを聴くには小さ過ぎる気もしますが、9月に注目のトリオが登場しますね。 9月5日(火)19時〜の山根一仁・横坂源・北村朋幹トリオのコンサートが、それ。 曲目はTBA。 ムジカーザ主催公演なので、年間会員以外に1回券がどの位出るかは不明です。 [続きを読む]
  • 読響新コンマスに萩原尚子さん
  • ケルンWDR響コンマスの萩原尚子さん。 これまで何度か読響の客演コンマスを務めましたが、2017年4月1日付で正式にコンマスに就任することが決まりました。 事実上、日下さんの後任ですね。 日下さんはコンマスを退き、特別客演として出演するとのこと。 突然のニュースに吃驚です。 [続きを読む]
  • 大野 都響のオール・ブラームスを聴く
  • 今夜は東京文化で、大野 都響のオール・ブラームスを聴きました。 曲目は、Pf協1番(w/ヴラダー)と交響曲4番。 直前にルガンスキーが来日中止となり、ヴラダーが代役に。 ルガンスキー目当ての人はガッカリですが、それでも会場はほぼ満席。 演奏は期待していなかった分、楽しめました! Pf協1番は解説に「交響曲的ピアノ協奏曲」とありますが、その通りの曲です。 特に最初に2つの楽章はオケ [続きを読む]
  • 日フィル東京定期追加情報
  • 日フィル東京定期の2017/2018シーズンラインナップは発表済みですが、TBAだった事項が決まりました。 前回TBAで今回決まったのは、2018年6月のソリストと曲目の一部、7月の曲目(太字)。 6月15日(金)、16日(土)指揮:ピエタリ・インキネンソリスト:サリーム・アシュカールシューベルト:イタリア風序曲メンデルスゾーン:ピアノ協奏曲第2番メンデルスゾーン:交響曲第4番《イタリア》7月7日(金)、7日( [続きを読む]
  • 東京春祭「忘れられた音楽《Cultural Exodus》」を聴く
  • 昨日は石橋ホールで、「忘れられた音楽―禁じられた作曲家たち《Cultural Exodus》」を聴きました。 演奏は、ウルリケ・アントン(Fl)、プレシャスQ、川?翔子(Pf)。 曲目は、以下の通り。 フロトホイス:オーバード op.19a(アントン)ツィッパー:弦楽四重奏のための幻想曲 《経験》(プレシャスQ)バルトーク(P.アルマ編):ハンガリー農民組曲(アントン、川?)ヴァインベルク:フルートとピアノのため [続きを読む]
  • 新潟LFJ、庄司紗也香出演中止
  • 新潟LFJの目玉だった、4/29の庄司紗也香さんが出演予定の公演。 庄司さんの出演が取り止めとなり、ピアノのアヴデーエワが出演することになりました。 上野さんの出演は変更なし。 変更後のプログラムは、 上野星矢(フルート)ユリアンナ・アヴデーエワ(ピアノ)シンフォニア・ヴァルソヴィアディナ・ジルベール(指揮)J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 op.16&nb [続きを読む]
  • カルチュラル・エクソダス
  • 今日は石橋ホールで、東京春祭の「忘れられた音楽―禁じられた作曲家たち《Cultural Exodus》 」を聴きます。 本日15時〜@上野学園 石橋ホール。 カルチュラル・エクソダスとは、ナチの暴虐によって収容所に投獄されたり、故国を去らねばならかった作曲家達のこと。 彼らの忘れられた音楽作品の復元に努めるのが、エクシール・アルテという団体。 本公演はエクシール・アルテ創設者であるグルーバーさ [続きを読む]
  • 懲りないお婆さん
  • 今日のコンサートでの出来事。 同じ列にお婆さんの二人組が座ってます。 ずっと静かに聴いてましたが、トリオ終盤で集中力が切れたのか、お婆さんの一人が飴玉の包みをカサコソ。 演奏が終わるや否や、同じ列の男性がお婆さんに猛烈に抗議。 お婆さんは平謝り。 そして、後半のPf五の終盤、我慢できなくなったのか、そのお婆さんが再び飴玉をカサコソ。 懲りないお婆さんです。 あるいは、前 [続きを読む]
  • ハンブルクトリオのオール・シューマンを聴く
  • 今日はTOCリサイタルホールで、ハンブルクトリオのオール・シューマンを聴きました。 これが凄いプログラムで、ピアノを含む重奏曲全曲を演奏します。 前半はPf三1番〜3番、後半はPf四とPf五。 ハンブルクトリオのメンバーは、塩貝みつる(Vn)、ゾンデキス(Vc)、ハーゼンフラッツ(Pf)。 Pf四では読響の柳瀬さん(Va)が加わり、Pf五では都響の遠藤さん(Vn)も加わります。 開演は14時で、前半 [続きを読む]
  • 三鷹芸文の主催公演
  • 三鷹芸文の9月以降の主催公演が明らかになりました。 9月16日(土)15時〜 サヴァール・トリオ10月1日(日)15時〜 アンサンブル・ウィーン=ベルリン10月8日(日)14時〜 イブラギモヴァ&ティベルギアン アリーナを三鷹の良い音響で聴けるのは嬉しい。 曲目はベトのクロイツェル以外はTBA。 [続きを読む]
  • 花下遊楽図屏風
  • 昨日はミューザの後、トーハクへ。 目当ては花下遊楽図屏風(3/14〜4/9の期間限定展示)。 作者は狩野長信。 右隻には満開の桜の下での酒宴の様子、左隻には風流踊りとそれを眺める人々が描かれています。 衣装は金箔を用いて煌びやかなのに、風景は水墨画の技法で描かれていて、その対比がとても面白い。 それに、人物一人ひとりの動きや表情が生き生きとしていて、見ていて楽しいです。 大作なの [続きを読む]