ゴンチ さん プロフィール

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ゴンチさん: 株と本と音楽と
ハンドル名ゴンチ さん
ブログタイトル株と本と音楽と
ブログURLhttp://ameblo.jp/viaggio2010/
サイト紹介文クラシック演奏会の感想をメインに、音楽、読書、株式投資、旅行の話を書いてます。
自由文クラシック音楽が大好きで、演奏会に年間200回以上通っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供961回 / 365日(平均18.4回/週) - 参加 2013/05/30 19:51

ゴンチ さんのブログ記事

  • ヴィクトル・ブーニンのオール・ロシア・プロを聴く
  • 今夜は武蔵野小ホールで、ブーニンのオール・ロシア・プロを聴きました。 前半はチャイコの《四季》、後半はフェインベルクのソナタ6番とアレクサンドロフのソナタ4番。 当初のプログラムにあったフェインベルクのアンダンテ・カンタービレは割愛。 楽しかった! 前半のチャイコの演奏時間は45分以上。 ムストネンの35分は論外ですが、プレトニョフの41分半、リャプチコフ(一番好き)の43分半と比べ [続きを読む]
  • 今夜はヴィクトル・ブーニン
  • 今夜の武蔵野の演奏会は、とても楽しみ。 フェインベルクの高弟V.ブーニンが、81歳で初来日。 前半はチャイコの《四季》。 後半は師フェイベルクのアンダンテ・カンタービレ(ピアノ・ソナタ 8番第2楽章)とピアノ・ソナタ6番、フェインベルクの盟友アレクサンドロフのピアノ・ソナタ4番。 チャイコの《四季》全曲は、滅多に聴けません。 それ以上に、フェインベルクやアレクサンドロフの作品を実演で [続きを読む]
  • NHK音楽祭一般発売
  • 今日はNHK音楽祭の一般発売開始。 昨年は席を選べない先行で申し込んで希望の席を貰えなかったので、今年は敢えて一般発売へ。 9月9日(土)のパーヴォN響の《ドン・ジョヴァンニ》、11月9日(木)のフェド翁チャイコ響の《エフゲニー・オネーギン》は希望通りの席を取れました。 10月1日(日)のペトレンコ バイエルン管は良い席が取れず、断念。 ペトレンコより先に、一番聴きたいフェド翁を取ったの [続きを読む]
  • パシフィカQメンバー交代
  • 滅茶巧クァルテットの一つ、パシフィカ。 昨年6月、1st Vnのシミン・ガナートラが卒業すると発表しましたが、その後、残留することになりました。 これは良いニュースだと思っていたら、驚きのニュースが。 2ndのシッビ・バーンハートソンとVaのマスミ・パー・ロスタードの2人が、退団ですって。 二人とも、アカデミック・ポストに就くそうです。 バーンハートソンはオーバリン音楽院、ロスタードはイ [続きを読む]
  • ハーゲン&上原&郷古トリオ
  • 武蔵野公演で、楽しそうな企画を見つけました。 クレメンス・ハーゲン、上原彩子、郷古廉のトリオ。 ピアノトリオ好きなら、是非、聴きたい。 ...でも、プログラムを見ると、3人で弾くのはブラ1曲のみ。 クレメンスが登場するのも、この1曲のみ。 う〜む、これはガッカリ。 こういう企画、多いですよね。 常設でないと、全曲トリオは難しいのかなぁ。 トリオ1曲だけ聴きに、武蔵 [続きを読む]
  • 東京音大教員による室内楽コンサートを聴く
  • 今日は東京音大で、木管とピアノのアンサンブルを聴きました。 木管は、オケ首席として活躍中の相澤さん(Fl、東響)、古部さん(Ob、新日本)、水谷さん(Fg、N響)、往年の名手である四戸さん(Cl)、水野さん(Hr)。 四戸さんは、ベルリン響ソロClを経て、2011年3月まで読響首席Clを務めた方。 水野さんは、バンベルク響首席Hr等を務めた方。 ピアノは東誠三さん。 楽しかった! ベテランが [続きを読む]
  • 定期でリング
  • 《黄金》を日フィル定期で聴けたことは、リングファンには滅茶嬉しかったです。 今回の採算度外視の試みは、大成功だったと思います。 ただ、会員が皆、ワーグナー好きとは限りません。 普通のオペラと違って綺麗なアリアは無いし、2時間半休憩無し。 途中で退席する人や寝落ちする人が結構いました。 ストーリーが分かり易く、初心者でも楽しめる《黄金》でも、この有り様。 やっぱり定期でなく [続きを読む]
  • 木管とピアノのアンサンブル
  • 今日は、東京音大で木管とピアノのアンサンブルを聴きます。 曲目は、ベト五重奏曲(木四+Pf)、ラヴェル《クープラン》(木五+Pf)、サン=サーンス《奇想曲》(木三+Pf)、プーランク六重奏曲(木五+Pf)。 好きな曲ばかりです。 出演は、相澤政宏(Fl、東響首席)、古部賢一(Ob、新日本首席)、四戸世紀(Cl、元読響首席)、水野信行(Hr)、水谷上総(Fg、N響首席)、東誠三(Pf)。 古部さんを聴く [続きを読む]
  • 唾の飛沫
  • 汚い話ですみません。 今日の《黄金》。 ラジライネンの唾の飛沫が凄い。 ブシャーッて感じ。 まぁ、ドイツ語歌唱とはそういうものですよね。 ラジライネンほどではないですけど、ハルトマンも同じ。 ハルトマンは風邪だったようですけど、最前列中央で聴いてた人は大丈夫かしら。 [続きを読む]
  • インキネン日フィルの《ラインの黄金》を聴く(2日目)
  • 今日も東京文化で、インキネン日フィルの《ラインの黄金》を聴きました。 初日を体調不良で降板したハルトマンがローゲを歌う以外、昨日と同じ。 今日も滅茶楽しかった! リングは何度聴いても飽きませんね。 感想は初日と変わらず。 ローゲ役のハルトマンは、風邪なのか咳き込むことも(歌唱に影響なし)。 そのハルトマンのローゲ、本調子でないとしても、なかなか強靭で輝かしい声。 ジー [続きを読む]
  • 二人のローゲ
  • 今日の《黄金》は、ハルトマンがローゲを歌うことに決まりましたね。 これで昨夜の西村さん、今日のハルトマンと二人のローゲを聴くことができます。 ハルトマンの体調が万全なのか心配ですけど、そこはインキネンの判断を信じたいと思います。 主役級のローゲ役が、初日は代役、2日目はオリジナル・キャスト。 これって、東京春祭の《黄昏》のブリュンヒルデの交代劇と同じですね。 ともあれ、聴きた [続きを読む]
  • インキネン日フィルの《ラインの黄金》を聴く
  • 今夜は東京文化でインキネン日フィルの《黄金》を聴きました。 滅茶楽しかった! 歌手陣は総じて好調。 大好きなアルベリヒを歌ったファイフェが最高! ダークなアルベリヒの魅力が全開。 今夜はファイフェのアルベリヒを聴けただけで大満足です。 ハルトマンの代役でローゲを歌った西村さんも良かった。 美声でスマートな軽さが身上のローゲです。 底知れない知恵者というイメージは希 [続きを読む]
  • 《黄金》の字幕
  • ローゲ役交代の知らせにガッカリしてます。 字幕の話も書いておきたい。 今夜の《黄金》の字幕は、東京春祭《黄昏》と同じ、広瀬大介さん。 《黄昏》の字幕は賛否ありましたね。 例えば、ジークフリートが隠れ頭巾を使ってグンターに化け、ブリュンヒルデに俺の妻になれと迫る場面。 広瀬さんの字幕は、「妻問いに来たぞ!」。 これを格調高いと取る人もいれば、死語で意味不明と取る人も。 [続きを読む]
  • ショック!ローゲ役交代
  • 先ほど、ハルトマンのローゲが楽しみと書いたばかり。 そのハルトマンが、体調不良でキャンセルになりました。 ローゲ役は西村悟。 滅茶ガッカリです... ミーメ役の高橋淳もキャンセルで、代役に与儀巧。 [続きを読む]
  • リングにおける家族
  • 今夜は《ラインの黄金》。 面白いと思うのは、リングの核に家族があること。 ライン河に住む水の精、ヴォークリンデ、ヴェルグンデ、フロースヒルデは、3姉妹。小人族(ニーベルング族)のアルベリヒとミーメは、兄弟。 巨人族のファーゾルトとファーフナーも、兄弟。 神々はちょっと複雑。 主神ヴォータンと結婚の女神フリッカは、夫婦。 青春の女神フライアは、フリッカの妹。 雷神ドンナ [続きを読む]
  • インキネン日フィルの《黄金》
  • 明日から2日続けて、インキネン日フィルの《黄金》を聴きます。 リングを演奏会形式で聴く楽しみは格別。 《黄金》で好きな役は、ローゲとアルベリヒ。 ローゲを歌うのはハルトマン、アルベリヒはファイフェ。 これは期待できそう。 第4場に登場するエルダの歌も聴きどころ。 歌うのは池田香織さん。 巨人族の可哀そうな兄弟にも注目。 ファーゾルト役は斉木健詞さん、ファフナー役は [続きを読む]
  • フェドセーエフN響のオール・ロシア・プロを聴く
  • 今夜はNHKホールで、フェドセーエフN響のオール・ロシア・プロを聴きました。 曲目は、ショスタコの《祝典序曲》、チャイコのPf協1番(w/ベレゾフスキー)、リムスキー・コルサコフの《スペイン奇想曲》、チャイコの《フランチェスカ・ダ・リミニ》。 最高に楽しかった! フェド翁は85歳と思えない機敏で明快な指揮。 マロ以下N響は実に楽しそうに演奏します。 フェド翁の音楽にはメリハリがあり、振 [続きを読む]
  • 愛欲地獄
  • 愛欲に囚われた魂が堕ちる地獄。 そこに堕ちた2つの魂。 フランチェスカとパオロ。 フランチェスカはジョヴァンニと結婚するも、彼の弟パオロと不倫関係になり、最後はジョヴァンニに見つかって二人とも殺害されて、地獄堕ち(ダンテ『神曲』地獄篇)。 これを曲にしたのが、チャイコフスキーの幻想曲《フランチェスカ・ダ・リミニ》。 有名な曲ですね。 一応どんな曲かというと、愛欲地獄に吹き [続きを読む]
  • 岡本さんがQEMCファイナル進出
  • エリザベート王妃国際(QEMC)チェロ部門のファイナリストは12人。 日本人で残ったのは、岡本侑也さんだけ。 Santiago Cañón-Valencia (1995, Colombia)Brannon Cho (1994, United States)Sihao He (1993, China)Victor Julien-Laferrière (1990, France)Seungmin Kang (1987, South Korea)Ivan Karizna (1992, Belarus)Maciej Kułakowski (1996, Poland)JeongHyoun Christine Lee (1991, South Korea)Yan Levionno [続きを読む]
  • 楽器の機内持ち込み
  • 音楽家にとって、楽器を持っての移動は一苦労のようです。 例えば、先日の大阪国際で2位になったユリシーズQ。 伊丹空港で、ヴィオラの機内持ち込みを巡ってひと悶着あったようです。 ヴィオラのコリン・ブルックス自身が、一部始終を詳しく書いてます。 本人が記事の拡散を希望されてるので、長いですけど全文載せます(出所:Slipped Disc)。 Small bump on return trip traveling with Ulysses Qua [続きを読む]
  • 大阪国際優勝団体披露演奏会を聴く
  • 今夜はトッパンで、大阪国際優勝団体(第1部門アイズリQ、第2部門ザイーハSaxQ)の披露演奏会を聴きました。 1次、2次、3次、本選と弾き進み、昨日いずみホールの披露演奏会で弾いて、今日東京に移動してトッパンで披露演奏会。過酷なスケジュールにも拘わらず、アイズリもザイーハも良い演奏だったと思います。 演奏順はザイーハ、アイズリの順。 曲目は先のブログに書いた通り、大阪の披露演奏会とほぼ同じ [続きを読む]
  • 休憩無し2時間半
  • 昨夜聴いた、滅茶巧のラトヴィア放送合唱団。 5/25にTOCで、ホリガーの《スカルダネッリ・ツィクルス》に出演。 休憩無しの2時間半。 聴きたいけど、翌日を考えて我慢。 5/26は東京文化で、インキネン日フィルの《ラインの黄金》。 こちらも休憩無しの2時間半。 実は、5/27も《黄金》を聴きます。 ワーグナーなら《黄昏》でも全然平気ですけど、ホリガーはハードルが高い。 [続きを読む]
  • 端っこをキャンセル
  • 先日申し込んだ王子の2公演。 10/11のファウスト&ケラス&メルニコフと、10/17のイブラギモヴァ&ティベルギアン。 10/17が端っこの席(21番)だったので、ずっと迷ってました。 キャンセル期限は5/26。 結局、10/11のトリオだけ購入し、10/17はキャンセルしました。 幻想曲D934は10/8の三鷹公演でも聴けますが、二重ソナタD574が聴けないのは寂しい。 一般発売は5/27。 [続きを読む]
  • 大阪国際優勝団体演奏会の曲目
  • 今夜はトッパンで大阪国際優勝団体披露演奏会を聴きます。 出演は、第1部門優勝のアイズリQと、第2部門優勝のザイーハSaxQ。 アイズリQが大阪の披露演奏会で弾いたのは、ベルクとベト13番Op.130(終楽章《大フーガ》)。 今夜のトッパンではベルク無しで、ベトだけらしい。 ベルクも聴きたかったなぁ... ザイーハSaxQが大阪で吹いたのは、リヴィエのグラプレ、グラズノフのOp.103(第2、3楽章) [続きを読む]
  • クラシカル・プレイヤーズ東京最終公演
  • 10月13日(金)はクラシカル・プレイヤーズ東京(CPT)最終公演。 会場は、いつもの芸劇(CPT公演は芸劇主催)。 有田さん率いるCPTの演奏会は、毎回、新鮮な驚きを与えてくれました。 中でも一番面白かったのは、メンデルスゾーン。 今回、彼らが締めに選んだのは、得意のモーツァルト。 交響曲39番 K.543、Pf協27番 K.595(w/仲道さん)、交響曲41番 K.551。 ジュピターで輝かしく終わるのは、有 [続きを読む]