ゴンチ さん プロフィール

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ゴンチさん: 株と本と音楽と
ハンドル名ゴンチ さん
ブログタイトル株と本と音楽と
ブログURLhttps://ameblo.jp/viaggio2010/
サイト紹介文クラシック演奏会の感想をメインに、音楽、読書、株式投資、旅行の話を書いてます。
自由文クラシック音楽が大好きで、演奏会に年間200回以上通っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1086回 / 365日(平均20.8回/週) - 参加 2013/05/30 19:51

ゴンチ さんのブログ記事

  • 金子亜未オーボエ・リサイタルを聴く
  • 今夜はドルチェで、金子亜未さんのオーボエ・リサイタルを聴きました。 ドルチェのThe Oboistシリーズ第3回。 今回は正味1時間の短いリサイタルでした。 共演は田島ゆみさん。 曲目は、ケクラン《はるかに》、モーツァルト《アダージョ K.580a》、《Ob四重奏曲 K.370》、シューマン《アダージョとアレグロ》、イベール《寄港地》より第2曲、プーランク Obソナタ。 アンコールはブリテンの《二つの昆虫の小品》より第2曲。 正 [続きを読む]
  • 今夜は金子亜未リサイタル
  • 今夜はドルチェで、金子亜未さんのオーボエ・リサイタルを聴く予定です。 金子さんは元札響首席、今年から新日本首席。 彼女を聴くのは、7月のオール・ノネットのコンサート以来。 リサイタルは、今夜が初めてです。 曲目は、プーランクのObソナタ、シューマンの《アダージョとアレグロ》他。 金子さんのプーランクが聴けるのは嬉しいです。 プーランクとシューマン以外に何を吹いてくれるのかしら。 Obの作品って、意外と少ない [続きを読む]
  • パーヴォN響のオール・バルトーク
  • 今週は管楽だけ聴く予定と書きましたけど、N響Bプロを忘れてました。 9/27(水)にパーヴォの指揮で、バルトーク・プロを聴きます。 曲目は、ディヴェルティメント、舞踏組曲、弦チェレ。 定期で丸々バルトークって、珍しいですよね。 バルトークの作品の魅力は、カッコよくてノリが良いアレグロ。 ディヴェルティメントの第3楽章、舞踏組曲の第2曲、第3曲と終曲、弦チェレの偶数楽章は、何度聴いてもワクワクします。 この [続きを読む]
  • BCJ 2018-2019シーズンラインナップ
  • 人気のバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)。 昨日の《ヴェスプロ》も1階から3階まで、ほぼ満席。 そのBCJの2018-2019シーズンラインナップをメモ。 2018/3/30(金)18時半 バッハ《マタイ受難曲》5/11(金)19時 バッハ 教会カンタータ BWV31&172&182他9/24(月・祝)15時 モツ交25、アリアK.490、《レクイエム》、《アヴェ・ヴェルヌ・コルプス》11/23(金・祝)15時 バッハ《クリスマス・オラトリオ》2019/3/3(日)1 [続きを読む]
  • 荘銀タクト鶴岡
  • 山形県鶴岡市にできた新しいホール、荘銀タクト鶴岡(旧鶴岡市文化会館)。 約半年間の試験利用を経て、来年3月にグランドオープンの予定。 こけら落とし公演は、3/18(日)。 尾高忠明指揮N響で、曲目はモーツァルトPf協20番 K.466(w/仲道郁代)とブラームス交響曲1番など。 なぜ山響じゃなくてN響という声もありますね。 しかも、この日は山形テルサで飯森 山響の定期があります。 わざわざ山響定期の日にこけら落とししな [続きを読む]
  • 鈴木雅明BCJの《ヴェスプロ》を聴く
  • 今日はTOCで、鈴木雅明BCJの《ヴェスプロ》を聴きました。 モンテヴェルディの傑作《聖母マリアの夕べの祈り》です。 今日は席が良くなかった。 BCJは合唱が左右2グループに分かれ、各グループの前列にソプラノ(3)とアルト(2)、後列にテノール(3)とバス(3)という配置。 ソリストもこの中に含まれ、声楽陣は総勢22名。 オケは下手に弦、中央にチェンバロとオルガン、上手に管が配置されます。 私の席は3階左バルコニーの [続きを読む]
  • アファナシエフ半額
  • イープラスの得チケで、10/15のアファナシエフの紀尾井公演が半額。 最近、こういうのが目立ちますね。 しかも、今回は全席種半額... 売れないからといって値下げを繰り返してたら、信頼を失くしちゃいますよ。 この日は、一応、東京文化で遠藤さんのサン=サーンスを聴く予定。 アファナシエフ、そんなに人気が無いのか。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 来週は管楽
  • 今日はTOCで、BCJの《聖母マリアの夕べの祈り》を聴きます。 《ヴェスプロ》と呼ばれる、モンテヴェルディの傑作です。 大好きな合唱曲なので滅茶楽しみです。 来週のコンサートは珍しく、管楽器ばかり。 26日(火) 金子亜未(Ob)@ドルチェ28日(木) アテア木五@武蔵野小30日(土) 大井TKWO@芸劇 TKWOは今シーズンから会員になりました。 重厚なプログラムで幕開け。 他に、29日(金)に尾高 新日本がウォルトン1番を [続きを読む]
  • 木嶋真優リサイタル
  • 以前、ブログに書いた木嶋さんのリサイタル。 2/2(金)19時〜、会場は紀尾井ホール。 ジャパンアーツから詳細が発表されました。 曲目は、 バルトーク:ルーマニア民族舞曲平井真美子:マゼンタ・スタリオンスメタナ:「わが故郷より」から第2番ラフマニノフ:ロマンス ヘ短調プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第1番 ヘ短調 料金はS席5000円。 ジャパン・アーツぴあネット会員発売日は、10/12(木)10時。  にほんブログ村 [続きを読む]
  • コバケン日フィルの“名曲全集”を聴く
  • ミューザで東響を聴いた後、みなとみらいに移動。 前半が元祖・名曲全集なら、後半は日フィル版“名曲全集”。 曲目は、メンコン(w/木嶋真優)、ドヴォ《スラヴ舞曲1&10番》、スメタナ《モルダウ》、チャイコ《1812年》。 木嶋さん、今日も素晴らしかった! 彼女の演奏には聴く人を魅了する力があり、メンコンがしっかり心に響きます。 木嶋さんは、今一番聴くべきヴァイオリニストですね。 休憩後は、何とコバケンが1曲毎に [続きを読む]
  • ボイマー東響のトランペット祭りを聴く
  • 今日ははしごで疲れましたけど、楽しかった! 先ずは、ボイマー東響の感想から。 後半のケルシェックとヤナーチェクのTp祭りが滅茶楽しい。 ケルシェックの《ラッパ達が鳴り響く》は、独奏Tp(ヘフス)、バンダ(Tp3×3組)とオケのための作品。 曲は最初こそモダンな響きですが、その後は映画音楽っぽい。 バンダは3組に分かれ、場所を変えながら客席で吹きます。 こういうことができるのは、ミューザならでは。 演奏効果も十 [続きを読む]
  • 2つの《ローエングリン》
  • 世の中は、バイエルンの《タンホイザー》の話題で持ち切り。 行けない私は蚊帳の外で寂しい限り。 そこで、同じワーグナーでも違う話を書きます。 来年の東京春祭は、《ローエングリン》。 4/5(木)17時〜と4/8(日)15時〜の2公演。 オケはN響、合唱はオペラシンガーズ。 指揮がヤノフスキでなく、シルマーなのが残念な気もしますが、2公演とも行くつもり。 歌手が素晴らしいですからね。 ローエングリン:クラウス・フロリ [続きを読む]
  • 週末のコンサート
  • 昨夜のパーヴォN響のスクリャービンは楽しかったなぁ。 2日目も聴きに行きたいけど、今日は違うコンサートに行きます。 14時〜 ボイマー東響@ミューザドヴォ《新世界》ケルシェック《ラッパは鳴り響き》(w/ヘフス)ヤナーチェク《シンフォニエッタ》(w/ヘフス) 18時〜 コバケン日フィル@みなとみらいメンデルスゾーンVn協(w/木嶋真優)ドヴォ《スラヴ舞曲1&10番》スメタナ《モルダウ》チャイコ《1812年》※17:20より [続きを読む]
  • パーヴォN響のオール・ロシア・プロを聴く
  • 今夜はNHKホールで、パーヴォN響のオール・ロシア・プロを聴きました。 後半のスクリャービン2番が良かった! 冒頭からパーヴォらしい明晰な響きに魅了されます。 作品自体が濃厚なので、この位スッキリした響きで丁度良い。 スクリャービンらしくない、妙に爽やかな感じが新鮮です。 芳醇でありながらキレが良いワインのような味わい。 第3楽章は鳥のさえずりも入り、森の歌ですね。 これは聴いていて気持ち良い。 第4楽章の [続きを読む]
  • 指揮者 反田恭平
  • 飛ぶ鳥を落とす勢いの反田さん。 彼が初めて人前で演奏したのは、指揮者としてでした。 曲はベト7、オケは東京シティ・フィル。 そのとき、年齢は12歳。 貴重な映像が残ってます。 take-b3@ryoyuki1914 「初めて人前に出たのが指揮者として出た〜いい思い出です」  反田恭平氏の言葉(当時12歳) 「初めて人前に出たのが弁論大会 もう最悪」  ryoyuki1914の言葉(当時17歳 ほんと笑) パーヴォ先生も驚く棒振りだよ… https: [続きを読む]
  • インバルの都響スペシャル
  • 今日は、3/31(土)都響スペシャル@ミューザの発売日。 指揮はインバル、曲目は《未完成》と《悲愴》。 ベタな選曲ですが、ミューザでインバル都響を聴けるので取りました。 この日は、ミューザからサントリーのはしご。 後半は、ウィグルスワース東響のシベVn協とブル4です。 同日の所沢ミューズでのBCJ《マタイ》は諦めます。 さて、今年も残すところ100日。 残り100日の運勢は... 残り100日運勢みくじをひく2017年ラスト [続きを読む]
  • 今夜はパーヴォN響のオール・ロシア・プロ
  • 今夜はNHKホールで、パーヴォN響のCプロを聴く予定。 グリンカ《幻想的ワルツ》、ラフマPf協4(w/コジュヒン)、スクリャービン2番という珍しい作品を集めたオール・ロシア・プロ。 来月、プレトニョフ東フィルもオール・ロシア・プロをやりますね。 こちらはグリンカ、ボロディン、リャードフ、リムスキー=コルサコフの小品集。 グリンカの《幻想的ワルツ》だけ被ってます。 今夜の曲目に話を戻すと、《幻想的ワルツ》はグ [続きを読む]
  • マツーエフの残席状況
  • 本日発売された、マツーエフ@武蔵野小のチケット。 即完売かと思いましたが、夕方になっても2割位残ってます。 激安が売りの武蔵野だと、常連には5800円(会員4800円)でも高いのかな。 ただ、残っている席は、手が見えない右ブロックのみ。 ベトとチャイコでも、手が見える席が人気なんですね。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 23日のはしご
  • 明後日は、東響から日フィルへとはしごする予定です。 この日の午後は、オケ定期が目白押し。 14時 梅田 都響@サントリー(プロムナード)14時 ジークハルト新日本@すみトリ ※当初のラングレから指揮者変更14時 ボイマー東響@ミューザ(名曲全集)14時 ホーネック紀尾井室内管@紀尾井15時 パーヴォN響@NHK(Cプロ) 私はボイマー東響に行きます。 前半がドヴォ《新世界》、後半がケルシェック《ラッパ達》とヤナーチ [続きを読む]
  • マルカンドレ・アムランのリサイタル
  • 6/23(土)の東響定期に登壇する、元祖アムランことマルカンドレ・アムラン。 シャルル・リシャール・アムランとは別人ですので、念のため。 来日に合わせてリサイタルやらないかなと思ってたら、ありました。 20日にヤマハ、25日に武蔵野でリサイタルがあるとのこと。 Shota Ezaki@sssss_clav 【重要】掲載許可を頂きましたのでコチラに2018年のマルク=アンドレ・アムラン氏の日本来日情報を掲載。 -- 2018年6月20日 ヤマハホ [続きを読む]
  • 今日のチケ取り
  • 今日はチケット発売日。 12/9 マツーエフ@武蔵野小2/12 BCJヨハネ受難曲@TOC ※友の会先行2/24 真珠とり@芸劇 ※東京文化会員先行3/8 下野 広響@すみトリ ※WEB会員先行 マツーエフ、真珠とり、下野 広響は無事ゲット。 電話は繋がらないので、全てウェブで取りました。 問題は、BCJのヨハネ受難曲。 TOCの場合、ウェブで買えるのは主催公演のみ。 本公演は共催のため、電話のみ。 面倒... まぁ、買えないことはな [続きを読む]
  • 遠藤真理さんのブラームス
  • 昨夜の読響アンサンブル・シリーズは、ブラ弦六1。 12月の同シリーズは、ブラ弦六2。 1番では鈴木さんのVaが聞きものでしたが、2番は遠藤さんのVcに注目。 他の曲目は、スケルツォ(F.A.E.ソナタ)、Pf三2。 Pf三2も遠藤さんが弾くのかしら。 出演は、小森谷 巧、小杉 芳之(Vn)、柳瀬 省太、森口 恭子(Va)、遠藤 真理、渡部 玄一(Vc)、須関 裕子(Pf)。 名手がいるオケは、室内楽も楽しみですね。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • アネット・フリッチュ
  • パーヴォN響《ドン・ジョヴァンニ》で、ドンナ・エルヴィーラ役をキャンセルしたアネット・フリッチュ。 どうやら妊娠が理由だったようです。 ROHの《カルメン》でミカエラ役を歌う予定でいたけど、こちらもキャンセル。 http://www.roh.org.uk/news/cast-change-kristina-mkhitaryan-to-sing-in-carmen 代役はロシア人のKristina Mkhitaryan。 滅茶美人。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 神奈フィル2018-2019シーズンラインナップ発表
  • 神奈フィルが2018-2019ラインナップを発表しましたね。 横浜は遠いので、現在は音楽堂シリーズのみ会員。 その音楽堂シリーズは改修のため、来シーズンはお休み。 みなとみらい定期のラインナップは、以下の通り。 川瀬さんが振るのは、バーンスタイン(4/7)、マラ4(10/13)、ロット(2/9)。 ロットはレアですが、パーヴォが録音して少しは人気が出たのかな。 リンドバーグのシベ2(1/26)も聴いてみたい。 その回は、彼が吹 [続きを読む]