Tov さん プロフィール

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Tovさん: ヘブライ語原典聖書には、一体何が書かれているの?
ハンドル名Tov さん
ブログタイトルヘブライ語原典聖書には、一体何が書かれているの?
ブログURLhttps://ameblo.jp/echad2010/
サイト紹介文ヘブライ語原典聖書の不思議発見 本当の羊飼いの声
自由文ヘブライ語原典聖書には、何と書かれているのか?
エデン(喜び)の園からのメッセージ
アブラハム、イサク、ヤコブ イスラエルの神、
イエスさまの、教えをそのまま聞きたい
探求の旅
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供501回 / 365日(平均9.6回/週) - 参加 2013/05/30 23:03

Tov さんのブログ記事

  • パウロが諸外国の宣教先で教えて居た聖書の中身、内容とは?
  • パウロが教えて居た教えは、トラーとは全くの別もの?2000年以降新しくなった教え?新しい別ものの契約?新しく出現して改良された教え?古い教えを破棄して、変更したとされる、世間の都市伝説の言い伝えの様に、別の契約ではないのです。この点、出発点がズレたら、全てはズレてしまうのです。 パウロは、トラーに書かれているその中身そのものを何も変形させないで教えて居た。 神の言葉の事実だけに、戻る。神の言葉の事実を認 [続きを読む]
  • 封印されている歴史の史実を辿る 1世紀のイエシュアの信者達
  • 1世紀に存在していたイエシュアのフォロワー達は一体どんな事を信じて、どの様に生きていたのでしょうか? 彼らは”トラー”にしっかり根付いた信仰を継続して保っていたのです。 ヘブライ的トラーのルーツにしっかり根付いていた。イエシュアの昇天前と昇天後と、何か付け足された教えも、新しい儀式も何も無い。別もの教えが出現した形跡は、聖書の中のどこにも書いて無いのです。 詰まり、創世記からマラキまでの中身に書かれた [続きを読む]
  • 神により頼まずには生きて行けない 常に死と隣り合わせの世界
  • 過去の日本でもそうですが、生まれた赤ちゃんが大きくなる前に病気で何人も亡くなると言うのが普通の事であった事。病気、事故、怪我などなどで命が奪われる世界。 今の様に病院で、手当や手術など無い世界。怪我などして、破傷風で死ぬ。肺炎になれば、直ぐに死ぬ。骨でも複雑骨折した場合には、一生そのままです。出産でも命を落とす事もある事が聖書にも書かれています。 古代はハウス栽培なんてものは無いですから、本当に天候 [続きを読む]
  • 生き死にに関わるサバイバル状態 古代聖書の世界
  • 現代の文学やエッセイを読む場合、特に日本のものの場合は、登場人物の生活、衣食住一般容易に想像出来ます。映像も頭の中に簡単に浮かび上がりますし、画像が載っていればより一層深く内容を理解出来ます。 私個人の場合ですが、以前聖書を読んでいても、そこに登場する人達が”同じ人間”であるのに、同じ人間に思えない感覚が、常につきまとっていました。想像出来ない〜と言う単純な理由です。顔無し人間みたいな、全然想像が [続きを読む]
  • シャバット 生きて伝える”命の光”
  • シャバットは”代々、永久にガードすべき神の定めの日”と書いてあります。 人の為に、シャバットは造られたのです。人の為に、シャバットはあるのです。 神が止まられた様に、人もこの日第七日目に止まる様に始めからデザインされ、造られているからです。永遠に思いを馳せる。止まって、大事な事を、大事にする。大事な事が何であるのか、思い出す。大事な人を大事にする。自分を大事にする。神が言われた言葉を大事にする。神の [続きを読む]
  • ギリシャ人間哲学思考とヘブライ思考の違いの実際
  • ギリシャ哲学思考と、聖書ヘブライ的思考の何が違うのか?と言う事をもっと実際的に知ると見えて来るものがあります。 例えば、”水槽”が在ったとします。これを、説明して下さいと言う場合に、ギリシャ思想とヘブライ思想の世界では全く違う事を解説するのです。 ギリシャ思考は、この水槽はどんな大きさで、どんな素材で出来ていて、どんな色形で、いくら位の値段がするとか、その様に”定義”をする世界。全ては解説の世界です [続きを読む]
  • ヘブライ的思索とギリシャ的思索の決定的な土台の違い 聖書を読む前提
  • ギリシャ的思考=ギリシャローマ人間哲学思考の世界と、聖書的、神の言葉の中でのヘブライ的思索の世界は根本的に、思考回路、捉え方、物事の見方が違います。 10年前の自分はこの様な思索の違いがあると言う事さえも全く分からないままでした。その様な考えの違いがある事さえもまるっきり、発想の中にも思い浮かぶ事などありませんでした。 詰まり自分は、自分の学んで来た世界、生きて来た世界で培った、思考回路の分厚い色眼鏡 [続きを読む]
  • 今日を生きる
  • 行きあれば、帰りあり。帰りの日が近づくと、毎日数えてしまいます。最後の1週間は毎日出掛けました。空港の日本食屋さんですが、タイ料理などもあります。パッド タイ=タイ料理の焼きそば。めちゃくちゃ甘い。唐揚げやフライドポテトにも甘いソースが。余り美味しいとは思えないけれど、たくさんのお客さんがいつも居ます。その他はお寿司が殆どです。 帰るのも楽しいけれど、仲間とイスラエルと離れるのは本当に寂しい。友人が [続きを読む]
  • 言葉には意味がある
  • 聖書を読む前提をずらさなければ、神の言われる言葉の真相が見えて来ます。 前提とは何か?聖書は始めから終わりまで一貫して、同じ内容、同じ福音を語っている大前提です。神の言葉、契約は神が言われる通り、途中で中身変化など無いのです。あると主張しているのは、人間が造った教えの中での都市伝説。長い歴史の中で語り継がれた教えでも、聖書に基づく真実では無い事がたくさんある事に気がついて行くのです。聖書だけに戻る [続きを読む]
  • 言葉の語源の中にヒント在り  
  • ”言葉” ”はじめに言葉ありき”とあるその言葉こそ、神御自身を指しています。メムラ=神=言葉=ロゴスすべて、神の実態を指している言葉です。ヨハネが”はじめに言葉ありき”と言ったのは、神御自身を指している、あの創世記の始めの事を話している。神が最初から存在していた事実。神の中に全てが造られていた事実。エロヒームの神御自身。 ここら辺が、翻訳では見えて来ない世界なのだと知りました。原語の中には、はっき [続きを読む]
  • ベイル シェバァ 聖書に出て来る町 アブラハム イサクの町
  • ベイル シェバァの町は、南部地方でも大きな都市です。この地に関して、初めて聖書に登場するのが、創世記21:22ー34、 26:23−33。この場所で、アブヴァハムとアビメレクの誓い、イサクが掘った井戸に名を付けた場所です。 ヘブライ語では、ビイル シイバァと発音します。ビイル=井戸 シイバァ=”7とか誓い”と言う意味があります。 この”井戸” 水が沸き上がる場所。契約が交わされた場所。”誓い”の場所。7と言う数 [続きを読む]
  • シンプルな事実 神の定めの日 週の第七日目 シャバット
  • の〜んびり、家族が過ごす休みの日。誰もが心待ちに楽しみにしている、この日。町の中がとても静かで、車が殆ど通らない日。子供達の笑い声がどこの家からも聞こえて来る。のどかなシャバット。 友人宅で、シャバットの晩さんをしました。シャバットの晩さんに祈る祝福の祈り、神を、子供達を、お互いを祝福する祈り。なんだか、とってもあたたかい。 そして、”シャバットの意味”も、その中で話すのです。 神は、シャバットを、 [続きを読む]
  • 永遠の神の言葉 招きの日 シャバット
  • 一週間があっと言う間に過ぎてしまいました。今朝は早起きして、又”塩の海”に繰り出しました。もやがかかってヨルダン側が見えない。対岸のヨルダンは泳いで辿り着きそうな距離です。朝8時頃には、気温は35度を過ぎていましたが、水温は丁度良い温泉と同じ位です。お風呂に入っている感じ。日中は50度位になります。金曜日の昼頃の街中は、とても賑やか。買物客で溢れています。土曜日の日没までお店が閉まるからです。日本の大 [続きを読む]
  • 壊れた自己像を学習して成ってしまった人間の姿
  • 今日は8月の半ば近く。2017年も残す所後4ヶ月ちょっとです。この1年の三分の2を振返り、様々な事を学んだ感触があります。 以前の自分は、神の言葉から学んだ事を生きると言う事に移行する事が出来ないままでいたことが、明らか〜に分かるのです。 神の言葉を知りながらその中身を生きれないなら、全部虚しいと言う事。麗しい教え聞いても、自分がその事実に生きる事をし始めないのなら、全ては虚しい。絵に描いた餅と同じ。 それ [続きを読む]
  • ヒゼキヤ トンネル 水路  エルサレム
  • ヒゼキヤのトンネルに入る前に、ツアーガイドさんが、ダビデの町の発掘に関して色々説明してくださいます。 すごい深いトンネルに入って行きます。 この壁は固い石です。こんなものをノミと金槌で掘って行ったんですね。 トンネルに入る前にも、水深がどの位か表示があります。ここに入る前に、靴の方は履き替えます。 地下にふか〜くもぐって行きます。トンネルは水路です。 最後にシロアムの池に出ます。 [続きを読む]
  • イエルシャライム ダビデの町
  • 神の家=ハ バイト=神殿の壁に入ると、祈祷書や聖書などが置かれています。借りる事が出来ます。 右側 女性側 壁の石のつなぎ目にたくさんの紙が詰め込まれています。祈祷祈願なる自分の祈りを書いたものが詰められている。この壁の場所で祈っている人達は、泣いている人が多いです。神殿。色々な思いがあるそうです。特にテイシュベ アヴの日。神殿が破壊された日前後の嘆きの壁での祈りは、涙、涙、号泣。 私はそれを見た時 [続きを読む]
  • イエルシャライム
  • ジャッファ門を入って直ぐの場所に、ツーリストセンターがあります。英語のツアーなど、受け付けてもらえます。旧市街の地図です。 ダビデの塔 遺跡が博物館になっています。エルサレムにはたくさん発掘作業が現在進行形で今も行なわれています。”ダビデの町”は、毎年どんどん新しい発掘、発見がされています。150年前まで、今の様な発掘技術が無かったのですが、それ以降様々な歴史的事実が浮き上がって来ているのです。 夏休 [続きを読む]
  • 観光スポット イコール歴史の史実では無い場所 エルサレム
  • エルサレムの旧市街、神殿の回りや中には、”ここでペテロが裏切った”とか、この道がイエシュアが木を担いで通った場所だとか、”ここでイエシュアが昇天された”とかで、カトリック教会が建っていますが、ある場所は”ローマ皇帝コンスタンチヌスのお母様が”決めた”と言う事で、事実は定かではないそうです。 ふむふむ。そうだろうと思います。何故なら、その様な場所は殆ど”カトリック”教会が建てられて居ますから。そして [続きを読む]
  • 死海 マサダ クムラン トラーの世界
  • エルサレムから死海まで、死海からエルサレムまで、ルート90一本で真っすぐ来る事が出来ます。ツアーでエルサレムから死海に行く場合に、このルートを通る事も多いと思います。観光バスにひっきり無しに行き交います。 道路は一車線しかないですが、余り混んでいないので事故が無い限りスムースです。カーブがたくさんあるので、要注意です。そして景色が抜群。対岸には、ヨルダンが見えます。 エン ボケックからクムランの間のど [続きを読む]
  • 1テモテ パウロが警告する作り話 空想話 偽の教理 ドグマ
  • 1テモテ1:4 作り話やはてしのない系図などに気をとられることもないように、命じなさい。そのようなことは信仰による神の務を果すものではなく、むしろ論議を引き起させるだけのものである。 1:5 わたしのこの命令は、清い心と正しい良心と偽りのない信仰とから出てくる愛を目標としている。1:6 ある人々はこれらのものからそれて空論に走り、 1:7 トラーの教師たることを志していながら、自分の言っていることも主張していること [続きを読む]
  • 気になる数々
  • イスラエルの友人達が以前に日本に来た時に、一緒にお共をさせて頂いたのですが、私が気がつかないものを、たくさん写真に撮っていました。ええ〜こんなもの?と言うもの。のれんとか、畳とか、ふすま、障子。日本人に取って普通のものがとても珍しい、不思議。最後には、畳の感触のする座布団を10枚も買って帰っていました。 イスラエルは、東京には居ない動物が其処ら辺に居ます。 らくだ。普通に突然出て来ます。 砂丘や砂漠と [続きを読む]
  • パウロの書簡はトラーの中身100%を基にした適用例
  • リーダー テモテに当てた書簡など、そのまま翻訳だけを読んで、プラス、パウロがトラーを否定して教えた新しい宗教の教祖様であると言う色眼鏡から読むと、本当にどの様にでも勘違いした解説が出来るだろうと分かります。 私も、以前はその様な先入観=パウロはトラーを終らせて新しい教えをしていると言う、人間の教えを信じていたのでその人の教理通り、トラーを曲げた教え、トラーを否定した事をパウロが言って居ると言う、読 [続きを読む]