あずき煮えた さん プロフィール

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あずき煮えたさん: ワンダースター航星記
ハンドル名あずき煮えた さん
ブログタイトルワンダースター航星記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/nietaazuki
サイト紹介文心の旅を綴ったフォトエッセイです。奈良の観光、平野町めぐり、季節の花めぐり、イベントなど。
自由文地元・奈良や勤務先・大阪市平野区を中心に関西一円の観光情報、人情報、グルメ情報など、盛り込みました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供269回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2013/06/01 11:43

あずき煮えた さんのブログ記事

  • 平野・町ぐるみ博物館・全館一斉オープンは8月27日(日)!
  • 平野・町ぐるみ博物館・全館一斉オープンは8月27日(日)!                   「平野・町ぐるみ博物館」は、「平野の町づくりを考える会」が1993年から町づくりの一環として取り組んでいる運動です。博物館といっても、一般の民家やお店、お寺、神社、公共施設の一角にコレクションや作品を展示している私設博物館という感じです。 観光地を目指したものではなく、来館者とのコミュニケーションを通して、住 [続きを読む]
  • デジブック 『奈良・バサラ祭り』
  • デジブック 『奈良・バサラ祭り』 「奈良バサラ祭り」は炎天下のもと、奈良の街なかで開催されるダンス・パフォーマンス・イベント。 今年は8月26.27日の開催である。 バサラ(婆娑羅)とは、鎌倉・室町時代に流行した風潮で、音楽や舞楽などで、わざと拍子をはずし、自由に、目立つように演じること。 または薬師如来を守護する十二神将のひとり、伐折羅(ばさら)大将のこと。 その熱気迸る、バサラ祭り、ある年のアーカ [続きを読む]
  • 駒ケ岳・千畳敷カール 〜雲上の楽園
  •  駒ケ岳・千畳敷カール 〜雲上の楽園                標高2,612mの中央アルプスの駒ケ岳・千畳敷は、今から約2万年前に、氷河のゆったりとした流れにより浸食されて形成されたカール(半円形の窪地)で、畳を1,000枚敷いたほどの広さがあることから「千畳敷カール」と呼ばれている。  宝剣岳の懐に広がる天空の園には駒ケ岳ロープウエイで気軽に訪れることができる。                    [続きを読む]
  • 「さよならの夏」 〜Bon voyage!
  • 「さよならの夏」 〜Bon voyage! Bon voyage !                       海の見える坂道を息せき切って駆け上がった振り返れば水平線の向こうに未来が見えるから  人を恋うる気持ちは  いつも切なくて  あなたを想うたび  胸の奥がきゅんとする柔らかな風と光の中でパステルカラーの二人がいたBon voyage !あなたの旅に幸あらんことを帰らぬ船を待ち侘びて私は今日も海を見ているどんなときも笑顔 [続きを読む]
  • 「なら燈花会 2017」 Vol.2 〜 一客一燈
  • 「なら燈花会 2017」 Vol.2 〜 一客一燈                     古都を彩る、蝋燭の灯りは訪れる一人ひとりに暖かい。 深遠なる歴史の暗闇と今を結ぶ、ゆらめく灯りの祭典も本年、19回目を迎える。 浴衣姿が絵になるイベントである。                                                                                [続きを読む]
  • 「なら燈花会・2017」 Vol. 1  〜浮見堂
  • 「なら燈花会・2017」 Vol. 1  〜浮見堂                      浮見堂は、奈良公園の鷺池(さぎいけ)に浮かぶ六角形のお堂で、「なら燈花会」の際、私は真っ先に訪れることにしている。 この日は生憎、夕焼けは期待できなかったが、刻一刻と変わる空の色と灯り始めた蝋燭、池面に映りこむお堂とのコラボが美しい。 今年も百日紅に彩られた浮見堂。                          [続きを読む]
  • 「大阪王」の餃子 〜平野のうまいもん
  • 「大阪王」の餃子 〜平野のうまいもん                      「大阪王の餃子がうまい!」という。そんな噂が周囲で立ち上っていた。 近隣で会議開催する際は定休日の月曜日を外すように先方にお願いするという。 「そんなに旨いのなら」と、餃子好きの同僚と初めて出かけたのが今回の取材。                     店名は某有名大手チェーン店と紛らわしいが、「大阪王」である。京橋 [続きを読む]
  • ペルセウス座流星群の夜 〜「流星」
  • ペルセウス座流星群の夜 〜「流星」2017年のペルセウス座流星群は8月13日4時頃に極大を迎えるという。一番の見頃は12日の夜半頃から13日の明け方頃となるようだ。                    手嶋葵  「流星」 一つだけ確かなことは、星が流れていくのを眺めている自分自身が「...流れて行く」ことに気づくこと。 拓郎の詩に感動し、手嶋葵の歌声に涙する、ペルセウス座流星群の夜。             [続きを読む]
  • Summerフェスティバル 加美南 〜地域のおまつり
  • Summerフェスティバル 加美南 〜地域のおまつり                      8月6日に今年も加美南地域活動協議会主催「Summerフェスティバル」が開催された。 地域の夏の祭典として、3回目。すっかり定着して、地域コミュニティ形成に一役買っている。 あかね雲がフェスティバルの成功を見守っているようだった。                                             [続きを読む]
  • サルスベリの咲く頃 〜猛暑の空の下で
  •      サルスベリの咲く頃 〜猛暑の空の下で                             ギラギラと照りつける太陽の下でサルスベリが鮮やかな紅色の花を咲かせている。 青く澄んだ空のキャンパスの中で、サルスベリの紅が映えて、美しい。 もしも、日本の夏がもっと、過ごしやすかったならば、この花の美しさはもっと、讃えられたに違いない。                              [続きを読む]
  • 喜連・灯火の夕べ 2017 Vol. 2 〜真夏のキャンドル・ナイト
  • 喜連・灯火の夕べ 2017 Vol. 2 〜真夏のキャンドル・ナイト                      楯原神社の本殿前に「歴史のさと、きれ」の灯火文字が浮かび上がった。 地域住民や地元の大学生が力を結集して、古の町並みを彩る。 心がこもったイベントだから、ほのぼのとした風情を感じる真夏のキャンドル・ナイト。                                         中世の喜連 [続きを読む]
  • 喜連・灯火の夕べ 2017 Vol.1 〜仄かな炎に照らされて
  • 喜連・灯火の夕べ 2017 Vol.1 〜仄かな炎に照らされて                    8月1日、平野区喜連環濠地区を中心とした地域で、3回目となる「灯火の夕べ」が開催された。 主催は「喜連環濠地区まちづくり研究会」という地元の市民団体である。 帳が降り始めるころ、平野区でも最古級の神社である「楯原神社」に灯りが灯り始める。 今回のイベントでは私の写真をポスターに採用していただいた。 町のあちこ [続きを読む]
  • 盆踊りの夏・平野の夏
  • 盆踊りの夏・平野の夏                        平野区内では、7月15日の長吉東部地域の盆踊り大会を皮切りに各地で順次、盆踊り大会が開催される。盆踊りは、もともと、平安時代中期の僧・空也上人が念仏を唱えながら踊る念仏踊りと盂蘭盆会が結びつき、先祖や死者を供養するための踊りとして定着したもので、8月15日の晩から踊り始め16日が明けるまで踊り続けていた。 鎌倉時代中期の僧・一遍上人が [続きを読む]
  • 住吉祭は7月30日〜8月1日 〜大阪夏祭りの締め
  • 住吉祭は7月30日〜8月1日 〜大阪夏祭りの締め 猛暑真っ只中だが、早や“大阪夏祭りの最後を飾る”と云われる住吉大社の「住吉祭り」が迫ってきた。 7月31日には「夏越祓神事」、8月1日には「神輿渡御」が執り行われる。 「べぇら」「べぇらじゃ」という神輿の掛け声は「平楽じゃ」が訛った言葉だという。 今年も平楽を祈って、たくさんの人が訪れることだろう。                            [続きを読む]
  • 天神祭のメモランダム
  •    天神祭のメモランダム                日本三大夏祭りのひとつに数えられている大阪天神祭の24日が宵宮、25日が本宮である。             特に、25日の本宮の夜は、大川(旧淀川)に多くの船が行き交う船渡御(ふなとぎょ)が行われ、奉納花火があがる。 大川に映る篝火や提灯灯り、花火などの華麗な姿より火と水の祭典と [続きを読む]
  • 第4回 加美南を着物で歩こう!Vol.3 〜炎天下まちあるき
  • 第4回 加美南を着物で歩こう!Vol.3 〜炎天下まちあるき                      集会所でお茶席を終えた一行は、加美SORAガーデンを目指す。 今回は前回までのように旧家を訪れることもなく、炎天下の路上を目的地めざして、移動するのみ。 地域の小・中学生と一般による文字通り、世代間交流一行が和装で歩く姿は圧巻。                                        [続きを読む]
  • 第4回 加美南を着物で歩こう!Vol.2 〜加美南中学校・茶道部のお茶席
  • 第4回 加美南を着物で歩こう!Vol.2 〜加美南中学校・茶道部のお茶席                    小学校でのプロローグを終え、「着物で歩こう!」参加者のご父兄、子どもさんと共に集合場所である鞍作公園集会所へと向かう。                       集会所での、加美南中学校・茶道部によるお茶席の接待から「着物で歩こう!」は始まる。                        [続きを読む]
  • 第4回 加美南を着物で歩こう!Vol.1 〜アフリカ民族音楽・授業
  • 第4回 加美南を着物で歩こう!Vol.1 〜アフリカ民族音楽・授業                    7月8日に開催の「第4回 加美南を着物で歩こう!」のプロローグ・前段は、加美南部小学校で午前中に催された「アフリカ民族音楽に触れる土曜日授業」。 アフリカ民族音楽の第一人者、ジョセフ・ンコシさんを招聘して、体育館にて全校生徒を対象に2回にわたって、行われた。 ジャンベやマリンバ等のアフリカのリズムに触 [続きを読む]
  • オオムラサキが舞う空へ 〜橿原市昆虫館
  • オオムラサキが舞う空へ 〜橿原市昆虫館                    飛鳥歴史公園では、 里山自然教室「国蝶オオムラサキの舞う里山づくり」と銘打って、毎年、人工飼育したオオムラサキの放蝶会を行っている。 オオムラサキは国蝶に指定されているが、蝶マニアにとっても、稀少種で、恥ずかしながら、私も野生のオオムラサキに出会ったことがない。 放蝶会には行けなかったが、橿原市昆虫館でオオムラサキが見ら [続きを読む]
  • デジブック 『涼 〜みずの森から』
  • デジブック 『涼 〜みずの森から』 デジブック 『涼 〜みずの森から』 滋賀県草津市の烏丸半島(からすまはんとう)は日本有数のハスの群生地である。  また、隣接する、草津市立水生植物公園みずの森は?11.5haにも及ぶ水生植物の宝庫。  園内にはハスをはじめ、ガガブタ、アサザ、熱帯温室の熱帯スイレンなど、水辺の花が咲き誇る。  みずの森から、束の間の涼を呼ぶ。  人気ブログランキングへ にほんブログ村 FC2 B [続きを読む]
  • 平野郷・夏まつり 〜平野の暑い熱い夏
  •  平野郷・夏まつり 〜平野の暑い熱い夏                   このお囃子を聞くと、「今年も夏がやってきた」と思う。 平野で勤務を始めて、5年目の夏がやってきた。 例年、宮入を見学していたが、今年は所用により、さわりだけ。 それでも、相変わらずの迫力はさすが。                                                                 [続きを読む]