葉月☆夜 さん プロフィール

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葉月☆夜さん: 愛の唄
ハンドル名葉月☆夜 さん
ブログタイトル愛の唄
ブログURLhttp://ameblo.jp/kubokensan/
サイト紹介文色んな愛のかたちを、ポエム&エッセイにして綴ってみましたっ♪!!!(≧▽≦)!!!
自由文世界で一番大好きな人のこと
かけがえのない大切な家族のこと
わたしが経験した色んな愛のかたちを
ポエムとエッセイにしてみましたっ♪!!!(≧▽≦)!!!

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2013/06/01 16:59

葉月☆夜 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 愛の唄 第73章 〜 君が星でいてくれるなら… 〜
  • わたしにとってねっ君は、あの夜空に煌めく星みたい君を見つめてるとねっきっと誰でも、見とれちゃうなのに、わたしはただのモグラそっと夜の間だけ暗い土の中から、顔をだして夜空の星に見とれて、手をのばしてるその手は、たぶんきっと君には届かないけれどそれでもいいのわたしは、モグラのままでいい…これからもずっと君が星でいてくれるなら… [続きを読む]
  • 愛の唄 第70章 〜 優しいまなざし 〜
  • 社会人になって仕事で失敗したり仕事仲間や取引先に迷惑かけたり…褒められたりなんかより叱られるほうがよっぽど多いそんな風に、叱られ落ち込んでしまった日はいつもきまって、わたしはあの日のことを想い出すあれは確か、黙っていても汗が止まらないほど暑い日で夏休み真っ最中の小学生だったわたしは前日の夜更かしのせいで、お昼ころまで眠ってた「いいかげん起きなさい!」母の怒鳴り声で、わたしのその日は始まった「お父 [続きを読む]
  • 愛の唄 第59章 〜 母へ 〜
  • 小学校低学年の頃からのあなたの記憶は、ずっとわたしの胸の中にある夕方5時くらいになると、わたしの夕ご飯をつくって「ちゃんと勉強するのよっ、行ってきまーす」っていつもの決まり文句言って、お仕事に出掛けてくあなたの後ろ姿、今でもよく覚えてる夜、お布団に入るといつも隣に、あなたの姿は無かったけれどこんな時間に、わたしのために、お仕事してくれてるんだなって感謝で気持ちいっぱいになって…わたしの目からは、 [続きを読む]
  • 愛の唄 第69章 〜 24回目の奇跡 〜
  • わたしの父は、誰が見たって不細工だ父は大工で、わたしの記憶の中の父は、いつも木くずまみれで汗臭かった背も低くて、短足のおまけつきそんな父が、なぜ母のように綺麗な人と結婚できたのか子供の頃は、不思議でしかたなかったそんな父は、母と喧嘩になっても、手をあげるどころか、怒鳴った姿すら、わたしの記憶には一度だって残っていない夫婦喧嘩のときの父は、いつもただ黙って、母の怒りがおさまるまで、ひたすらじっと堪 [続きを読む]
  • 愛の唄 第71章 〜 桜咲く季節の少し前に… 〜
  • 桜咲く季節の、ほんのちょっとだけ前に必ずあの季節は、みんなの前にやってくるまだ肌寒い季節の学校の掲示板の前そこには歓喜とそしてひっそりとした涙…きっとまた、そんな季節はやってくるあの季節が来るたびにいつも胸の奥に大切にしまってるあの日の記憶は今でもはっきりと、わたしの中に蘇ってくる…わたしは子供のころから学校の成績は、決して良くないほうだったそれでもわたしには地元では有名な、あの進学校を受験しな [続きを読む]
  • 愛の唄 第42章 〜 君の特別になりたくて… 〜
  • 君にとって、わたしって何なのかな…友達、なのかな…それとも、たくさんいる知り合いのひとり?君の特別になりたくてでも、どうしたらいいかなんてぜんぜん分からなくて…君と毎日、いっぱいおしゃべりしたくて…君の笑顔を、もっと近くで見てたくて…君とふたりっきりでどこかに一緒に行けたらなんて…胸が苦しいよどうしてなの?好きな人のことただ考えてるだけなのに…なんでなの?わたしの胸は、こんなに締めつけられちゃう [続きを読む]
  • 愛の唄 第90章 〜 ホッケの味 〜
  • わたしがまだ幼い頃大工をしていた父が、仕事場で大きな怪我をして入院してしまったことがあったその頃は、幼いわたしの面倒を見るために母はまだ、働きに出ていなかったから父が入院してからの数ヶ月間は生活費と、父の入院費を一人で用立てるためそのとき母は、わたしを託児所に預け、外に働きに出てくれた中学しか卒業していなかった母が突然働き口を探すのは、きっと大変だったに違いないあの頃の我が家はお世辞にも、決して [続きを読む]
  • 愛の唄 第83章 〜 奇跡の時間 〜
  • わたしのお婆ちゃんはあの、「産めよ増やせよ」の日本が貧しく、戦争の道を突き進んでいた時代11人の子供を産み育てた筋金入りの明治の女性だったわたしが幼い頃のお婆ちゃんの一番鮮烈に残ってる記憶それは、お婆ちゃんの家にお泊りに行った日に見たお爺ちゃんが、外出するってなったときお爺ちゃんに服を着せ靴下をはかせ靴まで履かせてあげてたお婆ちゃんのあの姿だお爺ちゃんの前は決して歩かずお爺ちゃんが何か言おうとす [続きを読む]
  • 愛の唄 第102章 〜 もう、何も言わないで… 〜
  • 偶然、街で君とすれ違ったときねえ、どんな顔すればよかったの?わたし、どんな顔してたの?何も言わないでいいよ…お願い、まだ何も言わないで。君を傷つけるつもりなんてなかったの本気で好きになったから君だけを、愛してたから…だから、何も言わないで…今はまだ、だまってて お願い…ずっと君の隣にいたかったもちろん今だってそう信じられる君が傍にいてくれただけでわたし幸せだったから…だから、何も言わないでお願い [続きを読む]
  • 愛の唄 第85章 〜 波 〜
  • あれは確か、とても天気が良くってお散歩に出かけてみよっかなって涼しい秋風が吹くようになってたそんなある日の堤防沿いをわたしは、一人でお散歩してたしばらくお散歩してたわたしの目に堤防の上で蹲(うずくま)ってるひとりのお爺ちゃんの姿が見えた具合が悪いのかなって思ったわたしはお爺ちゃんに声を掛けてみた「お体の具合い、どこか悪いのですか?」すると、お爺ちゃんは顔をあげ「いんやいんや、ご心配おかげすて、も [続きを読む]
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