たけちゃん さん プロフィール

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たけちゃんさん: 晴耕雨書 農楽里日記
ハンドル名たけちゃん さん
ブログタイトル晴耕雨書 農楽里日記
ブログURLhttp://snn-05.jugem.jp/
サイト紹介文秀明自然農法で田圃、畑、をしています。安全で健康に良い米、野菜を提供しますし見学も可能。
自由文北陸は加賀平野で秀明自然農法で田圃、畑、をしています。気がついた事、思いついたことを書きます。
自然農法、有機農法、慣行農法の違いがわかるようにと思っています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2013/06/03 01:13

たけちゃん さんのブログ記事

  • 自然農法の大根足
  • 本日は時間があったので本日収穫した大根個別に写真を撮りました。まずは重さです。今回一番大きなものは3kgでした。 長さの長いものは50cmくらいですね。これは2kgだったと思います。太さもまとめて測りました。一番太いところで13cmくらいです。さつ次に前々回の4.6kgの大根でやればよかったのですが思いつかなくて大根足という言葉があります。大根を自分の足を比べてみました。大根足ですね。本当に足 [続きを読む]
  • 少し春の気配の大根畑2017
  • 本日も大根を収穫しました。畑は春の気配で大根の一部がトウ立してつぼみや菜の花が咲いていました。雪がすっかり解けて春の気配です。この大根はトウ立してつぼみです。こちらは1,2本ありましたが菜の花が咲いています。綺麗ですね。今回も約30本ほど収穫しました。 [続きを読む]
  • 自然農法醤油野村醤油への持ち込み2017
  • 今年は北海道も九州も昨年大豆の収量が悪く、大豆を集めるのに苦労しました。何とか5.5俵(330kg)集めて、発送と持ち込みをしました。場所は福井県大野市です。天空の城の大野城がある小さな城下町です。この近くに野村醤油があります。昨日雪が降ったということでいたるところに雪がありました。野村醤油のいろんな醤油が並んでいます。今回は昨年新しくしたFRPの樽の様子を見て帰りました。このFRPの樽が全部で1 [続きを読む]
  • 慣行農法は硫安の比重で僕の自然農法は水選
  • 僕はあまり自然でないものは使いたくないです。ので、塩水を使った比重選別は行いません。その代り、米選機で2.2の網を使った物理的な選別を行います。一般の慣行農法では塩の代わりに化学肥料の硫安を使って比重を1.13にして比重選別をします。 なぜ知っているかって?それは学生時代にJAで春休み苗作りのバイトを3年していました。大きな水槽に硫安を水数百リットルに対して何kg混ぜて1.13にしていました。そこに、30k [続きを読む]
  • 種まきの準備 自然農法脱ぼう作業
  • いよいよ2017年の稲作のための脱ぼう作業の開始です。クボタの脱ぼう機を使います。1回目は軽くかけます。そして、2.2の網の米選機に通し、未熟な籾を落とします。軽く脱ぼう機で脱ぼうしているところ2.2の網で未熟な籾を落としているところ籾の1割から2割落ちます。残り8割くらいを今度は脱ぼう度を上げて時間がかかりますが脱ぼうします。最初軽くかけて、選別することで2割くらい2回目にかける必要が無くなります。 [続きを読む]
  • 今日も16kg大根の収穫
  • 今日も消費者からの要望で約16kg超の大根を収穫しました。今日は一転雨が降っていました。日中は種撒きの準備をハウスの中で行っていたので濡れませんでした。夕方作業が終わって、あわてて大根を収穫しました。これで16kg以上あります。一番大きいのは左の先が折れている大根で取るときに先が折れてしまいました。これで4.4kgあります。先が折れていなかったら5kg近くあったと思います。来年5kg超えを目指しま [続きを読む]
  • 自然農法1本4.6kgの大根
  • 今週収穫した大根です。20本くらいあります。表題のように一番重い大根はどれでしょうか?左から8本目と真ん中の大根です。夕方安物のカメラで撮ったので、見えにくいですが表示は4.60kgになっています。これまで採った大根で最大です。もちろん肥料等一切やっていなく、約20年近く自然農法を行っている畑です。これは3.46kgの表示でした。皆大きいです。でも3月になったら、徐々にトウ立ちして花が咲きます。源助大根 [続きを読む]
  • 自然農法の醤油の旨み2016
  • 2016年に無農薬、無肥料での自然栽培の作物で仕込んだ醤油を2年ぶりに絞りました。それで検査に出した結果が8月に来ていましたが忘れていました。これを見ると、生醤油で過去最高の1.866%という全窒素成分でした。1.35%で上級、1.5%以上で特級の部類に入ります。そのなかで、1.5%×1.2=1.8%以上で特級の超特選という最高の醤油になります。これを目指して、仕込んでもらっていました。ところが見 [続きを読む]
  • 自然農法今年の大根は大きい
  • 今年の大根は豊作ですが1本1本も大きいです。今日は15本くらい収穫しました。この畑からの収穫です。15本を洗ったあとの姿です。15本で20kg以上ありました。一番重い大根はどれでしょうか?と測りました。3.84kgありました。また一番長い大根はどれでしょうか?重さは2.62kgで根っこの先から葉っぱの根本まで75cmありました。こういう大根はなぜかひびが入りません? [続きを読む]
  • 自然農法の大根はすぐらなくても合体する
  • 5年くらい前までは大根を撒いて、一部こぼれ種の大根もありました。しかしこぼれ種のみにしてからは、大根のすぐり菜の時期には9月末から10月半ばはちょうど、稲刈りの最盛期なのですぐることができませんでした。 すぐった方が大きくなるんだろうな〜と思っていました。しかし、数年前からすぐらなくても合体した大根が目につくようになりました。例えばこれは2つの株が合体した大根です。こんな感じで葉っぱが2か所か [続きを読む]
  • 自然栽培の大根は熟すと割れる?
  • 連作数年たってからのことです。この畑の大根は雪が降って、大根が凍る、溶ける、凍る溶けるを繰り返して腐ることが無いです。なぜなら、この畑の大根は地表にあまり出ないからです。従って、冬越しするために大根に土寄せをして凍らないようにするのですが、しません。 さてもう一つですが、大根を収穫して少しでも衝撃例えば水につけて洗うとか、地面に置いたときに熟しているものはひびが入ります。 スイカに衝撃を与 [続きを読む]
  • 2016年大根は豊作です。
  • 昨年の11月末から大根を収穫しています。ことしは大根が豊作です。 7月末にトウ立した大根を刈り払い機で刈る。8月に入ると軽く耕します。これから2mくらいの幅広い畝で軽く鍬で畝つくりをします。11月末頃の大根畑そして12月になり収穫しました。この日は100本くらい収穫しました。中でも大きいものは2.2kgありました。こちらは一番長い大根で1.76kgあります。 [続きを読む]
  • 2017年丁酉(ひのとり)です。
  • 明けましておめでとうございます。2016年大きく変わってきた年でした。2017年はどうなるでしょうか? 2017年、丁酉年は、この「丁」という火は丙とは違い、非常に弱弱しい火である。だが地の「酉」という金は強烈であるため、火剋金と天が地を傷めようとしても、逆に金に 負けてしまうのである。「酉」という金は新しく始まった勢力のことであり、それまでの体制を打ち破ろうとする力である。そして「丁酉」はど [続きを読む]
  • 自然栽培の大豆の畑に花が咲く
  • 今年久しぶりに大豆を作りました。稲の収量が悪かったため1年休耕田を稲作にしてことらは大豆です。それで、大豆の草ぼうぼうになっていた、畑ですが草刈りをしました。 草刈っているときに大豆に紫色の花がついているのを見つけました。大豆は花がついたときから、水分があったほうが実が入ります。このところの高温と雨が降らないと、実が入るのが少ないかなと思いますが。。。 [続きを読む]
  • 大豆畑の大豆の草刈り
  • 今年はこの田んぼは自然農法をして20年経ちます、1年水田を止めて、自然農法の大豆を植えました。昨年の水田の状況です。一部のところしか稲の勢いがありません。結局約8畝の田んぼですが、約2俵の収量でした。このまま今年も続けて、2俵前後の状態より、いったん大豆にして耕盤を大豆で深くして、来年稲の根が伸びるようにして来年4俵以上取れれば1年休んだことを挽回できます。 また、クサネムやヒエを大豆畑にする [続きを読む]
  • 自然農法大根畑を耕やす
  • 大根畑を耕しました。2週間前に草刈り機で草をすべて刈り倒しておきました。昨年は雨でタイミングを逸して、9月の中旬に起こしました。自然農法の大根は大きくなるまでに慣行農法より時間がかかります。慣行農法は9月の上旬に稲刈りが終わり、その後大根の種まきをしても11月上旬には食べられます。 自然農法は8月半ばで11月上旬に食べられるようになります。約1カ月時間がかかる分中身が詰まっています。1か所2か [続きを読む]
  • 農林22号2回目の除草はアイガモンこと
  • こちらは農林22号で、石川県では8月25日過ぎに出穂の品種です。それから約45日から50日で登熟期を迎えます。最後の除草です。隣はコシヒカリで出穂済です。電気柵も設置済です。は畔の草刈りとアイガモンがけです。アガモンと電気柵の設置を終えたら、この時間になりました。電気柵もこおn通り設置できました。一部電線が足りなかったので、今週末に設置します。手前は2段で電線を設置できているが、左側は下段のみで上段 [続きを読む]
  • 自然農法の田んぼでヒエの出穂
  • ここは自然農法21年目の田んぼです。今年はもうヒエが出穂でした。いつもは稲の出穂とおなじくらいですが。稲はまだ走り穂程度ですが、ヒエが結構出穂しています。それで、ここもイノシシの入った形跡があったので、電気柵の設置をしました。これをやらないと、イノシシの入り放題で、自然栽培のイノシシができます。畔の草を綺麗に再度刈って、電気柵を設置したところ。隣の田んぼとののり面も設置します。ここは溝を彫ってある [続きを読む]
  • 自然栽培21年のコシヒカリも走り穂
  • 今日も会社を早く終えて、溝掘りの続きをしました。ついでに穂が出ていないか確認もしたいので。。こちらの自然農法21年目のコシヒカリですが走り穂が出ていました。稲の横にヒエも穂を出していました。この田んぼは水がすぐ抜けるので、深水にできずヒエが多く生えます。まだほとんど穂は出ていません。埋まっている溝を今日全部泥上げ終了です。終わったらところ。やはり日が落ちてしまいました。感度を上げて撮っています。8 [続きを読む]
  • 自然栽培4年目のコシヒカリが走り穂
  • 今日早起きをして、田んぼに寄ってから出社しました。そして、4年目の田んぼが早くも走り穂出ていました。はやり今年は1週間ほど早いです。確認されたのは4枚中2枚の田んぼの中にまだ少ないですが1本2本くらいもう1枚の田んぼは結構多く出穂 20本くらいは出ていました。別のところにある自然農法21年目の田んぼはどうかな? [続きを読む]
  • 血液の闇4(第3章 放射線照射で「死にかけ血液」注入)
  • 輸血は常に臓器移植してるようなものだということでGVHD(移植片対宿主病)という病気が発症する可能性があります。 GVHDとは、輸血用血液中に提供者のリンパ球が生き残り、免疫作用が働いて、輸血された患者さんの生体組織を攻撃、障害するというものである。つまり血液と輸血液が喧嘩して病気を発症する。 輸血後1〜2週間後に発熱と皮膚の紅斑に始まり、肝障害、下痢、下血などが出現し、さらに白血球、赤血 [続きを読む]
  • 自然栽培のコシヒカリ今年は出穂早い?
  • 今年の慣行農法のコシヒカリの走り穂は先週も出ていました。例年より7日から10日早いです。金津のコシヒカリはこんな感じです。まだ、走り穂もないです。またヒエ類の穂も出ていません。ここは例年8月初めに走り穂で8月10日前後に出穂です。拡大するとこんな状態です。今日は開所を早く終えて、夕方少し気温が下がってから斜面下の素掘りの溝が泥が溜まったり、イノシシが穴を掘って埋まったりしたところがあり、泥上げをし [続きを読む]
  • 放置栽培状態の自然栽培の夏野菜
  • 水田のほうが忙しくって、夏野菜の苗を植えて、草刈りもせず6月初めから放置していました。草を刈ろうとおもいつつ水田作業で体力的にも時間的にも余裕が取れず放置していました。腰の高さ以上の草丈の草が伸び放題。ナスとピーマン各10本(例年は各40本でしたが、手が回らないので今年減らした)の草刈りが終わったところ。土が良いと結構育っていました。ただ、草で光が当たらないので、縦に長めに育っています。花が咲いて [続きを読む]
  • 血液の闇その3(第2章)エホバの証人“輸血拒否”事件の真相
  • 当時このニュースを聞いて、信仰上非科学的に輸血を拒否しているんだと思いました。僕は一旦輸血を受け入れて、あとで血液を綺麗にすればよいと思っていました。輸血を非科学的に拒否するなんて!と思っていました。真実は違いました。 善意の献血から作られる血液製剤を販売して医療に使用することで莫大な利益を得ている既得権益にとっては都合のよい宣伝だったかもしれません。まんまと当時メディアの宣伝に騙されました。 [続きを読む]